JPH1055262A - シフト回路 - Google Patents
シフト回路Info
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- JPH1055262A JPH1055262A JP8210045A JP21004596A JPH1055262A JP H1055262 A JPH1055262 A JP H1055262A JP 8210045 A JP8210045 A JP 8210045A JP 21004596 A JP21004596 A JP 21004596A JP H1055262 A JPH1055262 A JP H1055262A
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- shift circuit
- circuit
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- G06F5/01—Methods or arrangements for data conversion without changing the order or content of the data handled for shifting, e.g. justifying, scaling, normalising
- G06F5/015—Methods or arrangements for data conversion without changing the order or content of the data handled for shifting, e.g. justifying, scaling, normalising having at least two separately controlled shifting levels, e.g. using shifting matrices
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
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Abstract
を多様化し、様々なデータ操作を可能にしたシフト回路
を提供することを課題とする。 【解決手段】 この発明は、32ビットからなる入力デ
ータを受ける第1段目のシフト回路1に続いて第2段目
のシフト回路2、第3段目のシフト回路3が縦続接続さ
れ、第1段目のシフト回路1は入力データを上位又は下
位方向に0〜7ビットシフトして32ビットのシフト結
果を第2段目のシフト回路2に与え、第2段目及び第3
段目のシフト回路は前段のシフト回路の32ビットのシ
フト結果を受けて、該シフト結果をバイト単位でそれぞ
れ独立して上位又は下位方向に8ビット又は16ビット
シフトして構成される。
Description
なる入力データを上位又は下位方向に所定量シフトする
シフト回路に関し、特にマイクロプロセッサやDSP
(ディジタル・シグナル・プロセッサ)等に使用される
シフト回路に関する。
えば図9に示すものが知られている。
ビットの入力データa[31:0]を受けて上位(図面
左)又は下位(図面右)方向に所定のビット数シフトし
て、32ビットの出力データb[31:0]を得る。
0〜7ビットのシフトを行う第1のシフト回路101
と、この第1のシフト回路101のシフト結果を受けて
8ビットのシフトを行う第2のシフト回路102と、こ
の第2のシフト回路102のシフト結果を受けて16ビ
ットのシフトを行う第3のシフト回路103が縦続接続
されて構成されている。それぞれのシフト回路101、
102、103にはシフト方向を示すシフトレフト信号
が共通に与えられ、シフトレフト信号がアクティブ(例
えば“1”レベル)ならば上位方向にシフトされ、非ア
クティブ(“0”レベル)ならば下位方向にシフトされ
る。シフトされるビット数は、2進数としてエンコード
されたシフト量信号(S4,S3,S2,S1,S0)
で指示され、3ビットのシフト量信号S0,S1,S2
が第1のシフト回路101に与えられ、1ビットのシフ
ト量信号S3が第2のシフト回路102に与えられ、1
ビットのシフト量信号S4が第3のシフト回路103に
与えられている。
102は、4つのセレクタ102a,102b,102
c,102dからなり、それぞれのセレクタは図10に
示すように3入力(A[7:0],B[7:0],C
[7:0])1出力(Y[7:0])のセレクタから構
成され、それぞれのセレクタ102a〜102dにはシ
フトレフト信号と8ビットのシフトを示すシフト量信号
S3が共通に与えられている。それぞれのセレクタ10
2a〜102dは、シフト量信号が“1”レベルにおい
てシフトレフト信号が“1”レベルであれば入力Aを選
択し、シフトレフト信号が“0”レベルであれば入力C
を選択し、シフト量信号が“0”レベルであるならばシ
フトレフト信号にかかわらず入力Bを選択し、出力Yと
している。
第1のシフト回路101の出力[23:16]とし、入
力B[7:0]を第1のシフト回路101の出力[3
1:24]とし、入力C[7:0]を“0”とし、セレ
クタ102bは、入力A[7:0]を第1のシフト回路
101の出力[15:8]とし、入力B[7:0]を第
1のシフト回路101の出力[23:16]とし、入力
C[7:0]を第1のシフト回路101の出力[31:
24]とし、セレクタ102cは、入力A[7:0]を
第1のシフト回路101の出力[7:0]とし、入力B
[7:0]を第1のシフト回路101の出力[15:
8]とし、入力C[7:0]を第1のシフト回路101
の出力[23:16]とし、セレクタ102dは、入力
A[7:0]を“0”とし、入力B[7:0]を第1の
シフト回路101の出力[7:0]とし、入力C[7:
0]を第1のシフト回路101の出力[15:8]とし
ている。
路103は、4つのセレクタ103a,103b,10
3c,103dからなり、それぞれのセレクタ103a
〜103dにはシフトレフト信号と16ビットのシフト
を示すシフト量信号S4が共通に与えられている。それ
ぞれのセレクタ103a〜103dは、シフト量信号が
“1”レベルにおいてシフトレフト信号が“1”レベル
であれば入力Aを選択し、シフトレフト信号が“0”レ
ベルであれば入力Cを選択し、シフト量信号が“0”レ
ベルであるならばシフトレフト信号にかかわらず入力B
を選択し、出力Yとしている。
第2のシフト回路102のセレクタ102cの出力[1
5:8]とし、入力B[7:0]を第2のシフト回路1
02のセレクタ102aの出力[31:24]とし、入
力C[7:0]を“0”とし、セレクタ103bは、入
力A[7:0]を第2のシフト回路102のセレクタ1
2dの出力[7:0]とし、入力B[7:0]を第2の
シフト回路102のセレクタ102bの出力[23:1
6]とし、入力C[7:0]を“0”とし、セレクタ1
03cは、入力A[7:0]を“0”とし、入力B
[7:0]を第2のシフト回路102のセレクタ102
cの出力[15:8]とし、入力C[7:0]を第2の
シフト回路102のセレクタ102aの出力[31:2
4]とし、セレクタ103dは、入力A[7:0]を
“0”とし、入力B[7:0]を第2のシフト回路10
2のセレクタ102dの出力[7:0]とし、入力C
[7:0]を第2のシフト回路102のセレクタ102
bの出力[23:16]としている。
号が“1”レベルであれば、出力データbは、a[31-
(S4,S3,S2,S1,S0):0]‖0 (S4,S3,S2,S1,S0)と表され、
シフトレフト信号が“0”レベルであれば、出力データ
bは、0 (S4,S3,S2,S1,S0)‖a[31:(S4,S3,S2,S1,S0)]
と表されるように動作する。なお、‖はビットの連結を
示し、0 (S4,S3,S2,S1,S0)は(S4,S3,S2,S1,S0)ビット分
の“0”を示すものとする。
ては、シフト方向を示す信号がそれぞれのシフト回路1
01,102,103に共通に入力されていた。すなわ
ち、3つのシフト回路101,102,103は同時に
同一方向のシフトしかできなかった。また、第2のシフ
ト回路102及び第3のシフト回路103は、それぞれ
のシフト回路を構成するセレクタにシフト量信号が共通
に入力されていた。すなわち、それぞれのセレクタはす
べて同時にシフト量信号で示されるビット数のシフトを
行うか否かであって、それぞれセレクタ毎に個別にシフ
トを行うことができなかった。
路100にあっては、入力データの全ビットを一括して
単に上位又は下位方向に所定のビット数シフトすること
しかできず、例えば入力データa[31:0](A[3
1:24],B[23:16],C[15:8],D
[7:0])のそれぞれのバイトデータA,B,C,D
の順序を操作して出力データb[31:0](D[3
1:24],C[23:16],B[15:8],A
[7:0])とするバイトリバース操作等の様々なシフ
ト操作を容易に行うことができなかった。このため、こ
れらのシフト操作を行うためには、専用の回路が必要に
なっていた。
従来のシフト回路にあって、入力データに対してすべて
同一方向かつ全ビットが一括してシフトされていたの
で、一部のビットだけを独立してシフトしたり、入力デ
ータの部分毎にシフトする方向やシフト量を変えるとい
った様々なシフト操作を行うことができなかった。この
ため、プロセッサ等で要求される様々なデータ操作を行
うことができず、データ操作の面で汎用性を欠いてい
た。
作を行う場合には専用のハードウェアを用意する必要が
あり、構成の複雑化や大型化を招いていた。
たものであり、その目的とするところは、入力データに
対してシフト操作を多様化し、様々なデータ操作を可能
にしたシフト回路を提供することにある。
に、請求項1記載の発明は、2n (n≧5)ビットから
なる入力データを受ける第1段目のシフト回路に続いて
第2段目のシフト回路、……、第(n−3)段目のシフ
ト回路、第(n−2)段目のシフト回路が(n−2)段
縦続接続され、前記第1段目のシフト回路は前記入力デ
ータを上位又は下位方向に0〜7ビットシフトして2n
ビットのシフト結果を前記第2段目のシフト回路に与
え、第2段目以降の第m{2≦m≦(n−2)}段目の
シフト回路は前段のシフト回路の2n ビットのシフト結
果を受けて、該シフト結果をバイト単位でそれぞれ独立
して上位又は下位方向に2(m+1) ビットシフトして構成
される。
る入力データを受ける第1段目のシフト回路に続いて第
2段目のシフト回路、第3段目のシフト回路が縦続接続
され、前記第1段目のシフト回路は前記入力データを上
位又は下位方向に0〜3ビットシフトして16ビットの
シフト結果を前記第2段目のシフト回路に与え、第2段
目のシフト回路は前記第1段目のシフト回路のシフト結
果を受け、該シフト結果を4ビット単位でそれぞれ独立
して上位又は下位方向に4ビットシフトしてなり、第3
段目のシフト回路は前記第2段目のシフト回路のシフト
結果を受け、該シフト結果を4ビット単位でそれぞれ独
立して上位又は下位方向に8ビットシフトして構成され
る。
載のシフト回路において、前記第2段目以降のシフト回
路は、4ビット又は8ビット単位で選択的に“0”を出
力して構成される。
施の形態を説明する。
形態に係わるシフト回路の構成を示す図である。
トの入力データa[31:0]を受けて上位(図面左)
又は下位(図面右)方向に所定のビット数シフトして、
32ビットの出力データb[31:0]として出力す
る。
7ビットのシフトを行う第1のシフト回路1と、この第
1のシフト回路1の32ビットのシフト結果を受けてバ
イト単位で8ビットのシフトを行う第2のシフト回路2
と、この第2のシフト回路2の32ビットのシフト結果
を受けてバイト単位で16ビットのシフトを行う第3の
シフト回路3が縦続接続されて構成されている。
シフト回路101と同様であり、シフト方向を示すシフ
トレフト信号がアクティブ(例えば“1”レベル)なら
ば入力データを上位方向にシフトし、非アクティブ
(“0”レベル)ならば下位方向にシフトする。シフト
するビット数は、2進数としてエンコードされた3ビッ
トのシフト量信号(S2,S1,S0)で指示され、0
〜7ビットの範囲で入力データをシフトする。
a,2b,2c,2dからなり、それぞれのセレクタは
図10に示すものと同様の3入力1出力のセレクタから
構成され、第1のシフト回路1と第2のシフト回路2の
入出力関係は図9と同様である。
c,2dは、図10に示すセレクタに比べて、シフト方
向を示す1ビットのシフトレフト信号SL2a,SL2
b,SL2c,SL2dがそれぞれ独立して個別に与え
られており、セレクタ2aにはシフトレフト信号SL2
aが与えられ、セレクタ2bにはシフトレフト信号SL
2bが与えられ、セレクタ2cにはシフトレフト信号S
L2cが与えられ、セレクタ2dにはシフトレフト信号
SL2dが与えられている。
ビット数(8ビット)を示すシフト量信号S3−2a,
S3−2b,S3−2c,S3−2dがそれぞれのセレ
クタ2a,2b,2c,2dに独立して個別に与えられ
ており、セレクタ2aにはシフト量信号S3−2aが与
えられ、セレクタ2bにはシフト量信号S3−2bが与
えられ、セレクタ2cにはシフト量信号S3−2cが与
えられ、セレクタ2dにはシフト量信号S3−2dが与
えられている。
シフト量信号S3−2aが“1”レベル(8ビットのシ
フトを行う)でシフトレフト信号SL2aがアクティブ
(例えば“1”レベル)ならば、第1のシフト回路1の
シフト出力[23:16]を選択して上位方向のシフト
を行い、非アクティブ(“0”レベル)ならば8ビット
の“0”入力を選択し、シフト量信号S3−2aが
“0”レベルであるならばシフトレフト信号SL2aに
かかわらず第1のシフト回路1のシフト出力[31:2
4]を選択する。
“1”レベル(8ビットのシフトを行う)でシフトレフ
ト信号SL2bがアクティブ(例えば“1”レベル)な
らば、第1のシフト回路1のシフト出力[15:8]を
選択して上位方向のシフトを行い、非アクティブ
(“0”レベル)ならば第1のシフト回路1のシフト出
力[31:24]を選択して下位方向のシフトを行い、
シフト量信号S3−2bが“0”レベルであるならばシ
フトレフト信号SL2bにかかわらず第1のシフト回路
1のシフト出力[23:16]を選択する。
“1”レベル(8ビットのシフトを行う)でシフトレフ
ト信号SL2cがアクティブ(例えば“1”レベル)な
らば、第1のシフト回路1のシフト出力[7:0]を選
択して上位方向のシフトを行い、非アクティブ(“0”
レベル)ならば第1のシフト回路1のシフト出力[2
3:16]を選択して下位方向のシフトを行い、シフト
量信号S3−2cが“0”レベルであるならばシフトレ
フト信号SL2cにかかわらず第1のシフト回路1のシ
フト出力[15:8]を選択する。
“1”レベル(8ビットのシフトを行う)でシフトレフ
ト信号SL2dがアクティブ(例えば“1”レベル)な
らば、8ビットの“0”入力を選択し、非アクティブ
(“0”レベル)ならば第1のシフト回路1のシフト出
力[15:8]を選択して下位方向のシフトを行い、シ
フト量信号S3−2dが“0”レベルであるならばシフ
トレフト信号SL2dにかかわらず第1のシフト回路1
のシフト出力[7:0]を選択する。
a,3b,3c,3dからなり、それぞれのセレクタは
図10に示すものと同様の3入力1出力のセレクタから
構成され、第2のシフト回路2と第3のシフト回路3の
入出力関係は図9と同様である。
c,3dは、図10に示すセレクタに比べて、シフト方
向を示す1ビットのシフトレフト信号SL3a,SL3
b,SL3c,SL3dがそれぞれ独立して個別に与え
られており、セレクタ3aにはシフトレフト信号SL3
aが与えられ、セレクタ3bにはシフトレフト信号SL
3bが与えられ、セレクタ3cにはシフトレフト信号S
L3cが与えられ、セレクタ3dにはシフトレフト信号
SL3dが与えられている。
ビット数(16ビット)を示すシフト量信号S4−3
a,S4−3b,S4−3c,S4−3dがそれぞれの
セレクタ3a,3b,3c,3dに独立して個別に与え
られており、セレクタ3aにはシフト量信号S4−3a
が与えられ、セレクタ3bにはシフト量信号S4−3b
が与えられ、セレクタ3cにはシフト量信号S4−3c
が与えられ、セレクタ3dにはシフト量信号S4−3d
が与えられている。
シフト量信号S4−3aが“1”レベル(16ビットの
シフトを行う)でシフトレフト信号SL3aがアクティ
ブ(例えば“1”レベル)ならば、第2のシフト回路2
のセレクタ2cのシフト出力[15:8]を選択して上
位方向のシフトを行い、非アクティブ(“0”レベル)
ならば8ビットの“0”入力を選択し、シフト量信号S
4−3aが“0”レベルであるならばシフトレフト信号
SL3aにかかわらず第2のシフト回路2のセレクタ2
aのシフト出力[31:24]を選択し、シフト回路0
のシフト出力b[31:24]を得る。
“1”レベル(16ビットのシフトを行う)でシフトレ
フト信号SL3bがアクティブ(例えば“1”レベル)
ならば、第2のシフト回路2のセレクタ2dのシフト出
力[7:0]を選択して上位方向のシフトを行い、非ア
クティブ(“0”レベル)ならば8ビットの“0”入力
を選択し、シフト量信号S4−3bが“0”レベルであ
るならばシフトレフト信号SL3bにかかわらず第2の
シフト回路2のセレクタ2bのシフト出力[23:1
6]を選択し、シフト回路0のシフト出力b[23:1
6]を得る。
“1”レベル(16ビットのシフトを行う)でシフトレ
フト信号SL3cがアクティブ(例えば“1”レベル)
ならば、8ビットの“0”入力を選択し、非アクティブ
(“0”レベル)ならば第2のシフト回路2のセレクタ
2aのシフト出力[31:24]を選択して下位方向の
シフトを行い、シフト量信号S4−3cが“0”レベル
であるならばシフトレフト信号SL3cにかかわらず第
2のシフト回路2のセレクタ2cのシフト出力[15:
8]を選択し、シフト回路0のシフト出力b[15:
8]を得る。
“1”レベル(16ビットのシフトを行う)でシフトレ
フト信号SL3dがアクティブ(例えば“1”レベル)
ならば、8ビットの“0”入力を選択し、非アクティブ
(“0”レベル)ならば第2のシフト回路2のセレクタ
2bのシフト出力[23:16]を選択して下位方向の
シフトを行い、シフト量信号S4−3dが“0”レベル
であるならばシフトレフト信号SL3dにかかわらず第
2のシフト回路2のシフト出力[7:0]を選択し、シ
フト回路0のシフト出力b[7:0]を得る。
路2及び第3のシフト回路3に与えられるシフトレフト
信号SL2a〜SL2d、SL3a〜SL3dを第1の
シフト回路1に与えられるシフトレフト信号と同様と
し、第2のシフト回路2に与えられるシフト量信号S3
−2a〜S3−2dをすべて同一とし、第3のシフト回
路3に与えられるシフト量信号S4−3a〜S4−3d
をすべて同一とすることにより、図9に示す従来のシフ
ト回路と同様のシフト操作を行うことができる。
量信号の制御信号を様々に与えることにより、図9に示
す従来のシフト回路では不可能であった様々なシフト操
作を実現することが可能となり、以下にそのデータ操作
例を図2〜図6を参照して説明する。
信号を、
1:0](ABCD)のバイトリバース操作が行われ、
出力データb[31:0](DCBA)が得られる。
信号を、
1:0](ABCD)のハーフワードリバース操作が行
われ、出力データb[31:0](CDAB)が得られ
る。
信号を、
1:0](ABCD)のバイトシャフル操作が行われ、
出力データb[31:0](ACBD)が得られる。
信号を、
1:0](ABCD)のパック操作(ハーフワード→バ
イト)が行われ、出力データb[31:0](00B
D)が得られる。
量信号を、
1:0](ABCD)のアンパック操作(バイト→ハー
フワード)が行われ、出力データb[31:0](0C
0D)が得られる。
レクタの制御信号を変更することにより、様々なシフト
操作を行うことが可能である。
により、入力データの一部のビットだけをシフトした
り、入力データの部分毎にシフトするビット数や方向を
変えることができるようになり、様々なデータ操作を行
うことが可能となる。このようなデータ操作は、エンデ
ィアンの変更やマルチメディア命令を実行する際に極め
て有効となり、高機能なマイクロプロセッサのシフト回
路として有用である。
施形態に係るシフト回路の構成を示す図である。
ットとしたものであり、その特徴とするところは、図1
に示す第1のシフト回路1と同様に64ビットの入力デ
ータを0〜7ビットシフトする第1段目のシフト回路1
1と、図1に示すセレクタと同様にそれぞれにシフトレ
フト信号とシフト量信号が独立して個別に与えられてバ
イト単位で入力データを選択するセレクタで構成される
8ビットの第2段目のシフト回路12、16ビットの第
3段目のシフト回路13、32ビットの第4段目のシフ
ト回路14を備えたことにある。
信号ならびにシフト量信号を適宜与えることにより、例
えば図7に示すように入力データa[63:0]がバイ
ト単位でシフトされて出力データb[31:0]が得ら
れ、図8に示すように、入力データ(ABCDEFG
H)として64ビットのソースレジスタに格納されてい
る4つの16ビットのデータのそれぞれ下位8ビットの
データを取り出して連結し(BDFH)、64ビットの
デスティネーションレジスタの下位32ビットに格納す
るパック操作を容易に行うことができる。
及び64ビットの例を説明したが、この発明は、16ビ
ットや128ビットならびにそれ以上の2n ビットの入
力データを取り扱うシフト回路であっても同様に適用で
きる。なお、16ビットの場合には、0〜3ビットのシ
フト回路を初段に用い、4ビット単位で4ビットのシフ
トを行うシフト回路を第2段目に用い、4ビット単位で
8ビットのシフトを行うシフト回路を第3段目に用いる
ようにすればよい。
トのシフトを行うシフト回路は図9に示す従来と同様の
シフト回路を用いるようにしているが、8ビット、16
ビットのシフト回路と同様にセレクタ毎にそれぞれ独立
して個別に制御信号を与えるようにしてもよい。
ば、シフトしようとする2n ビットのデータに対して、
所定のビット数単位でシフト方向ならびにシフトビット
数を設定するようにしたので、入力データの一部ビット
だけをシフトすることや部分毎にシフトするビット数や
方向を変えることが可能となる。これにより、入力デー
タに対するシフト操作が多様化し、専用のハードウェア
を用意することなく様々なデータ操作を行うことができ
る。
るシフト回路の構成を示す図である。
例を示す図である。
例を示す図である。
例を示す図である。
例を示す図である。
例を示す図である。
わるシフト回路の構成を示す図である。
例を示す図である。
の構成を示す図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 2n (n≧5)ビットからなる入力デー
タを受ける第1段目のシフト回路に続いて第2段目のシ
フト回路、……、第(n−3)段目のシフト回路、第
(n−2)段目のシフト回路が(n−2)段縦続接続さ
れ、前記第1段目のシフト回路は前記入力データを上位
又は下位方向に0〜7ビットシフトして2n ビットのシ
フト結果を前記第2段目のシフト回路に与え、第2段目
以降の第m{2≦m≦(n−2)}段目のシフト回路は
前段のシフト回路の2n ビットのシフト結果を受けて、
該シフト結果をバイト単位でそれぞれ独立して上位又は
下位方向に2(m+1) ビットシフトしてなることを特徴と
するシフト回路。 - 【請求項2】 16ビットからなる入力データを受ける
第1段目のシフト回路に続いて第2段目のシフト回路、
第3段目のシフト回路が縦続接続され、前記第1段目の
シフト回路は前記入力データを上位又は下位方向に0〜
3ビットシフトして16ビットのシフト結果を前記第2
段目のシフト回路に与え、第2段目のシフト回路は前記
第1段目のシフト回路のシフト結果を受け、該シフト結
果を4ビット単位でそれぞれ独立して上位又は下位方向
に4ビットシフトしてなり、第3段目のシフト回路は前
記第2段目のシフト回路のシフト結果を受け、該シフト
結果を4ビット単位でそれぞれ独立して上位又は下位方
向に8ビットシフトしてなることを特徴とするシフト回
路。 - 【請求項3】 前記第2段目以降のシフト回路は、4ビ
ット又は8ビット単位で選択的に“0”を出力してなる
ことを特徴とする請求項1又は2記載のシフト回路。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21004596A JP3378444B2 (ja) | 1996-08-08 | 1996-08-08 | シフト回路 |
| US08/905,276 US5844828A (en) | 1996-08-08 | 1997-08-06 | Shift circuit and system having the same |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21004596A JP3378444B2 (ja) | 1996-08-08 | 1996-08-08 | シフト回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1055262A true JPH1055262A (ja) | 1998-02-24 |
| JP3378444B2 JP3378444B2 (ja) | 2003-02-17 |
Family
ID=16582900
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21004596A Expired - Fee Related JP3378444B2 (ja) | 1996-08-08 | 1996-08-08 | シフト回路 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5844828A (ja) |
| JP (1) | JP3378444B2 (ja) |
Cited By (3)
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