JPH1055867A - 回転コネクタ - Google Patents
回転コネクタInfo
- Publication number
- JPH1055867A JPH1055867A JP8211336A JP21133696A JPH1055867A JP H1055867 A JPH1055867 A JP H1055867A JP 8211336 A JP8211336 A JP 8211336A JP 21133696 A JP21133696 A JP 21133696A JP H1055867 A JPH1055867 A JP H1055867A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flat cable
- annular belts
- case
- contact
- rotary connector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R16/00—Electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for; Arrangement of elements of electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for
- B60R16/02—Electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for; Arrangement of elements of electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for electric constitutive elements
- B60R16/023—Electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for; Arrangement of elements of electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for electric constitutive elements for transmission of signals between vehicle parts or subsystems
- B60R16/027—Electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for; Arrangement of elements of electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for electric constitutive elements for transmission of signals between vehicle parts or subsystems between relatively movable parts of the vehicle, e.g. between steering wheel and column
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R35/00—Flexible or turnable line connectors, i.e. the rotation angle being limited
- H01R35/02—Flexible line connectors without frictional contact members
- H01R35/025—Flexible line connectors without frictional contact members having a flexible conductor wound around a rotation axis
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02G—INSTALLATION OF ELECTRIC CABLES OR LINES, OR OF COMBINED OPTICAL AND ELECTRIC CABLES OR LINES
- H02G11/00—Arrangements of electric cables or lines between relatively-movable parts
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Electric Cable Arrangement Between Relatively Moving Parts (AREA)
- Steering Controls (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 従来の回転コネクタにおいては、フラットケ
ーブルの反転部の空間位置に配置した複数の環状ベルト
5の回転方向がお互いに逆方向になってしまうので、回
転コネクタの円滑な回転が阻害されるという問題があっ
た。 【解決手段】 複数の環状ベルト5間に接触防止部材6
を配置し該環状ベルト5相互が直接接触するのを防止
し、これによって回転コネクタの回転を円滑に行うので
ある。
ーブルの反転部の空間位置に配置した複数の環状ベルト
5の回転方向がお互いに逆方向になってしまうので、回
転コネクタの円滑な回転が阻害されるという問題があっ
た。 【解決手段】 複数の環状ベルト5間に接触防止部材6
を配置し該環状ベルト5相互が直接接触するのを防止
し、これによって回転コネクタの回転を円滑に行うので
ある。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、回転体と固定体間
で電気信号、光信号などを伝送するのに用いられる回転
コネクタに関するものである。
で電気信号、光信号などを伝送するのに用いられる回転
コネクタに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の回転コネクタを図11および図1
2に示す。この回転コネクタは、内側ケース1と外側ケ
ース2を相対的に回転可能に組み合わせ、該内側ケース
1と外側ケース2とで形成される空間内にU字状の反転
部3Aを設けたフラットケーブル3を渦巻き状に収納
し、該フラットケーブル3の一端側を内側ケース1にま
た他端側を外側ケース2にそれぞれ固定し、かつフラッ
トケーブル3の反転部3Aを設けることにより形成され
る空間位置4に複数の環状ベルト5を配置してなる構造
である。
2に示す。この回転コネクタは、内側ケース1と外側ケ
ース2を相対的に回転可能に組み合わせ、該内側ケース
1と外側ケース2とで形成される空間内にU字状の反転
部3Aを設けたフラットケーブル3を渦巻き状に収納
し、該フラットケーブル3の一端側を内側ケース1にま
た他端側を外側ケース2にそれぞれ固定し、かつフラッ
トケーブル3の反転部3Aを設けることにより形成され
る空間位置4に複数の環状ベルト5を配置してなる構造
である。
【0003】上記構造の回転コネクタは、例えば内側ケ
ース1を回転させることによって外側ケース2側に巻き
付けられているフラットケーブル3を内側ケース1側に
巻き付けたり内側ケース1側に巻き付けられているフラ
ットケーブル3を外側ケース2側に巻き付けたりするも
のである。フラットケーブル3の反転部3Aの空間位置
4に配置した複数の環状ベルト5は、内側ケース1に巻
き付けられたフラットケーブルと外側ケース2に巻き付
けられたフラットケーブル3とをケーブル側へ付勢して
おり、これによって内側ケース1に巻き付けられたフラ
ットケーブルと外側ケース2に巻き付けられたフラット
ケーブル3が弛むのを防止し、フラットケーブル3の巻
き締めおよび巻き戻りを円滑に行うようにしている。
ース1を回転させることによって外側ケース2側に巻き
付けられているフラットケーブル3を内側ケース1側に
巻き付けたり内側ケース1側に巻き付けられているフラ
ットケーブル3を外側ケース2側に巻き付けたりするも
のである。フラットケーブル3の反転部3Aの空間位置
4に配置した複数の環状ベルト5は、内側ケース1に巻
き付けられたフラットケーブルと外側ケース2に巻き付
けられたフラットケーブル3とをケーブル側へ付勢して
おり、これによって内側ケース1に巻き付けられたフラ
ットケーブルと外側ケース2に巻き付けられたフラット
ケーブル3が弛むのを防止し、フラットケーブル3の巻
き締めおよび巻き戻りを円滑に行うようにしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし従来の回転コネ
クタは、図11に示すように内側ケース1をX方向(反
時計方向)に回転させると、隣接する環状ベルト5の回
転方向が同じ方向であるため、接触面でのベルトの進行
方向がお互いに逆方向になってしまい、このために回転
トルクが大きくなり、回転が円滑に行われなくなるとい
う問題があった。なお、内側ケース1を時計方向に回転
させた場合にも同様な問題が生じるものである。
クタは、図11に示すように内側ケース1をX方向(反
時計方向)に回転させると、隣接する環状ベルト5の回
転方向が同じ方向であるため、接触面でのベルトの進行
方向がお互いに逆方向になってしまい、このために回転
トルクが大きくなり、回転が円滑に行われなくなるとい
う問題があった。なお、内側ケース1を時計方向に回転
させた場合にも同様な問題が生じるものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決した回転コネクタを提供するもので、その構成は、内
側ケースと外側ケースを相対的に回転可能に組み合わ
せ、該内側ケースと外側ケースとで形成される空間内に
U字状の反転部を設けたフラットケーブルを渦巻き状に
収納し、該フラットケーブルの一端側を内側ケースにま
た他端側を外側ケースにそれぞれ固定し、かつフラット
ケーブルの反転部を設けることにより形成される空間位
置に複数の環状ベルトを配置してなる回転コネクタにお
いて、前記複数の環状ベルト間に該環状ベルト相互が直
接接触するのを防止する接触防止部材を配置したことを
特徴とするものである。
決した回転コネクタを提供するもので、その構成は、内
側ケースと外側ケースを相対的に回転可能に組み合わ
せ、該内側ケースと外側ケースとで形成される空間内に
U字状の反転部を設けたフラットケーブルを渦巻き状に
収納し、該フラットケーブルの一端側を内側ケースにま
た他端側を外側ケースにそれぞれ固定し、かつフラット
ケーブルの反転部を設けることにより形成される空間位
置に複数の環状ベルトを配置してなる回転コネクタにお
いて、前記複数の環状ベルト間に該環状ベルト相互が直
接接触するのを防止する接触防止部材を配置したことを
特徴とするものである。
【0006】複数の環状ベルト間に接触防止部材を配置
し該環状ベルト相互が直接接触するのを防止することに
よって、環状ベルト相互が干渉することがなくなる。こ
のために回転コネクタの回転を円滑に行うことができ
る。
し該環状ベルト相互が直接接触するのを防止することに
よって、環状ベルト相互が干渉することがなくなる。こ
のために回転コネクタの回転を円滑に行うことができ
る。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図面を参照して詳
細に説明する。図1および図2は本発明の第1の実施の
形態を示すものである。この回転コネクタは、内側ケー
ス1と外側ケース2を相対的に回転可能に組み合わせ、
該内側ケース1と外側ケース2とで形成される空間内に
長手方向の途中で巻き方向を反転した反転部3Aを有す
るフラットケーブル3を収納し、該フラットケーブル3
の一端側を内側ケース1にまた他端側を外側ケース2に
それぞれ固定し、かつフラットケーブル3の反転部3A
の空間位置4に複数の環状ベルト5を配置してなる点は
従来の構造と同じであるが、複数の環状ベルト5間に該
環状ベルト5相互が直接接触するのを防止する接触防止
部材6を配置したことを特徴とするものである。この接
触防止部材6は、ゴムまたはプラスチック等で形成され
た球体61からなっており、フラットケーブル3の反転
部3Aの空間位置4を自由に回転できるように形成され
ている。
細に説明する。図1および図2は本発明の第1の実施の
形態を示すものである。この回転コネクタは、内側ケー
ス1と外側ケース2を相対的に回転可能に組み合わせ、
該内側ケース1と外側ケース2とで形成される空間内に
長手方向の途中で巻き方向を反転した反転部3Aを有す
るフラットケーブル3を収納し、該フラットケーブル3
の一端側を内側ケース1にまた他端側を外側ケース2に
それぞれ固定し、かつフラットケーブル3の反転部3A
の空間位置4に複数の環状ベルト5を配置してなる点は
従来の構造と同じであるが、複数の環状ベルト5間に該
環状ベルト5相互が直接接触するのを防止する接触防止
部材6を配置したことを特徴とするものである。この接
触防止部材6は、ゴムまたはプラスチック等で形成され
た球体61からなっており、フラットケーブル3の反転
部3Aの空間位置4を自由に回転できるように形成され
ている。
【0008】したがって、内側ケース1を矢印X方向に
回転させると、環状ベルト5相互は球体61からなる接
触防止部材6を介して接触することになり、環状ベルト
5と球体61からなる接触防止部材6の回転方向は逆方
向となり、接触するベルトの進行方向が同じ方向にな
る。このために回転コネクタの回転を更に円滑に行うこ
とができる。
回転させると、環状ベルト5相互は球体61からなる接
触防止部材6を介して接触することになり、環状ベルト
5と球体61からなる接触防止部材6の回転方向は逆方
向となり、接触するベルトの進行方向が同じ方向にな
る。このために回転コネクタの回転を更に円滑に行うこ
とができる。
【0009】図3は本発明の第2の実施の形態を示すも
ので、前記実施の形態と異なる点は、回転ケース1の内
面側と固定ケース2の内面側とにそれぞれ対向させて凹
部7を設け、該凹部7に球体61からなる接触防止部材
6を挟み込んで構成した点である。なお、前記凹部7は
回転ケース1の内面側と固定ケース2の内面側とにそれ
ぞれ環状に設けられており、該環状の凹部7を球体61
からなる接触防止部材6が回転移動できるように構成さ
れている。
ので、前記実施の形態と異なる点は、回転ケース1の内
面側と固定ケース2の内面側とにそれぞれ対向させて凹
部7を設け、該凹部7に球体61からなる接触防止部材
6を挟み込んで構成した点である。なお、前記凹部7は
回転ケース1の内面側と固定ケース2の内面側とにそれ
ぞれ環状に設けられており、該環状の凹部7を球体61
からなる接触防止部材6が回転移動できるように構成さ
れている。
【0010】各環状ベルト5相互は直接接触することは
ないので、回転コネクタの回転を円滑に行うことができ
る。また、球体61からなる接触防止部材6を環状の凹
部7に挟み込んで構成すると、球体61からなる接触防
止部材6の回転が円滑になるので、回転コネクタの回転
をより円滑に行うことができるという利点がある。
ないので、回転コネクタの回転を円滑に行うことができ
る。また、球体61からなる接触防止部材6を環状の凹
部7に挟み込んで構成すると、球体61からなる接触防
止部材6の回転が円滑になるので、回転コネクタの回転
をより円滑に行うことができるという利点がある。
【0011】図4ないし図6は本発明の第3の実施の形
態を示すもので、前記実施の形態と異なる点は、接触防
止部材6として軸付き球体62を使用した点である。軸
付き球体62は、図6に示すように、球体62aの上下
部から円筒状の軸62bを突設したものである。この軸
付き球体62は、円筒状の軸62bを、回転ケース1の
内面側と固定ケース2の内面側とにそれぞれ対向させて
環状に設けた凹部7に位置させてある。これによって、
軸付き球体62は、凹部7に沿って回転することができ
るので、軸付き球体62からなる接触防止部材6の回転
をより円滑に行うことができるという利点がある。
態を示すもので、前記実施の形態と異なる点は、接触防
止部材6として軸付き球体62を使用した点である。軸
付き球体62は、図6に示すように、球体62aの上下
部から円筒状の軸62bを突設したものである。この軸
付き球体62は、円筒状の軸62bを、回転ケース1の
内面側と固定ケース2の内面側とにそれぞれ対向させて
環状に設けた凹部7に位置させてある。これによって、
軸付き球体62は、凹部7に沿って回転することができ
るので、軸付き球体62からなる接触防止部材6の回転
をより円滑に行うことができるという利点がある。
【0012】図7は本発明の第4の実施の形態を示しも
ので、前記実施の形態と異なる点は、接触防止部材6と
して軸付き円筒体63を使用した点である。すなわち、
軸付き円筒体63は円筒体63aの上下面に円筒状の軸
63bを突設したものである。この軸付き円筒体63
は、環状ベルト5との接触面積が軸付き球体62に比し
て増加するので、環状ベルト5がより回転し易くなると
いう利点がある。
ので、前記実施の形態と異なる点は、接触防止部材6と
して軸付き円筒体63を使用した点である。すなわち、
軸付き円筒体63は円筒体63aの上下面に円筒状の軸
63bを突設したものである。この軸付き円筒体63
は、環状ベルト5との接触面積が軸付き球体62に比し
て増加するので、環状ベルト5がより回転し易くなると
いう利点がある。
【0013】図8ないし図10は本発明の第5の実施の
形態を示すもので、前記実施の形態と異なる点は、図1
0に示すような接触防止部材6として、図10に示すよ
うな逆T字状の部材64を使用した点である。この逆T
字状の部材64は、楕円形状の基板64aの中央部から
舌状の垂直板64bを突設したものであり、図8および
図9に示すように、環状ベルト5間に垂直板64bが位
置するように配置して使用するものである。
形態を示すもので、前記実施の形態と異なる点は、図1
0に示すような接触防止部材6として、図10に示すよ
うな逆T字状の部材64を使用した点である。この逆T
字状の部材64は、楕円形状の基板64aの中央部から
舌状の垂直板64bを突設したものであり、図8および
図9に示すように、環状ベルト5間に垂直板64bが位
置するように配置して使用するものである。
【0014】上記のように、環状ベルト5間に逆T字状
の部材64からなる接触防止部材6を配置することによ
り、環状ベルト5相互が直接接触するのを防止すること
ができるので、回転コネクタの回転を円滑に行うことが
でる。
の部材64からなる接触防止部材6を配置することによ
り、環状ベルト5相互が直接接触するのを防止すること
ができるので、回転コネクタの回転を円滑に行うことが
でる。
【0015】なお本発明で使用する接触防止部材の構造
は前記各実施の形態の構造に限定されるものではなく、
複数の環状ベルト相互が直接接触しないような構造であ
ればよい。またフラットケーブルには金属線のみでなく
光ケーブルを配置してもよい。
は前記各実施の形態の構造に限定されるものではなく、
複数の環状ベルト相互が直接接触しないような構造であ
ればよい。またフラットケーブルには金属線のみでなく
光ケーブルを配置してもよい。
【0016】
【発明の効果】以上のように、本発明に係る回転コネク
タは、内側ケースと外側ケースを相対的に回転可能に組
み合わせ、該内側ケースと外側ケースとで形成される空
間内にU字状の反転部を設けたフラットケーブルを渦巻
き状に収納し、該フラットケーブルの一端側を内側ケー
スにまた他端側を外側ケースにそれぞれ固定し、かつフ
ラットケーブルの反転部を設けることにより形成される
空間位置に複数の環状ベルトを配置してなる回転コネク
タにおいて、前記複数の環状ベルト間に該環状ベルト相
互が直接接触するのを防止する接触防止部材を配置した
ことを特徴とするものであるために、環状ベルト相互が
直接接触するのを防止することができる。したがって、
環状ベルト相互が干渉することがなくなるので、回転コ
ネクタの回転を円滑に行うことができる。
タは、内側ケースと外側ケースを相対的に回転可能に組
み合わせ、該内側ケースと外側ケースとで形成される空
間内にU字状の反転部を設けたフラットケーブルを渦巻
き状に収納し、該フラットケーブルの一端側を内側ケー
スにまた他端側を外側ケースにそれぞれ固定し、かつフ
ラットケーブルの反転部を設けることにより形成される
空間位置に複数の環状ベルトを配置してなる回転コネク
タにおいて、前記複数の環状ベルト間に該環状ベルト相
互が直接接触するのを防止する接触防止部材を配置した
ことを特徴とするものであるために、環状ベルト相互が
直接接触するのを防止することができる。したがって、
環状ベルト相互が干渉することがなくなるので、回転コ
ネクタの回転を円滑に行うことができる。
【図1】本発明に係る回転コネクタの一実施の形態を示
す横断面図。
す横断面図。
【図2】図1のAーA線断面図。
【図3】本発明の他の実施の形態を示す要部縦断面図。
【図4】本発明の他の実施の形態を示す横断面図。
【図5】図4のBーB線断面図。
【図6】本発明で使用する接触防止部材の斜視図。
【図7】本発明で使用する接触防止部材の他の例を示す
斜視図。
斜視図。
【図8】本発明の他の実施の形態を示す要部縦断面図。
【図9】図8のCーC線断面図。
【図10】本発明で使用する接触防止部材の他の例を示
す斜視図。
す斜視図。
【図11】従来の回転コネクタの横断面図。
【図12】図11のDーD線断面図。
1 内側ケース 2 外側ケース 3 フラットケーブル 3A 反転部 5 環状ベルト 6(61)(62)(63)(64) 接触防止部材
Claims (1)
- 【請求項1】 内側ケースと外側ケースを相対的に回転
可能に組み合わせ、該内側ケースと外側ケースとで形成
される空間内にU字状の反転部を設けたフラットケーブ
ルを渦巻き状に収納し、該フラットケーブルの一端側を
内側ケースにまた他端側を外側ケースにそれぞれ固定
し、かつフラットケーブルの反転部を設けることにより
形成される空間位置に複数の環状ベルトを配置してなる
回転コネクタにおいて、前記複数の環状ベルト間に該環
状ベルト相互が直接接触するのを防止する接触防止部材
を配置したことを特徴とする回転コネクタ。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8211336A JPH1055867A (ja) | 1996-08-09 | 1996-08-09 | 回転コネクタ |
| US08/908,414 US5888084A (en) | 1996-08-09 | 1997-08-07 | Rotary connector |
| DE19734527A DE19734527A1 (de) | 1996-08-09 | 1997-08-08 | Drehbare Verbindungsvorrichtung |
| GB9716902A GB2316243B (en) | 1996-08-09 | 1997-08-08 | Rotary connector |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8211336A JPH1055867A (ja) | 1996-08-09 | 1996-08-09 | 回転コネクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1055867A true JPH1055867A (ja) | 1998-02-24 |
Family
ID=16604278
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8211336A Pending JPH1055867A (ja) | 1996-08-09 | 1996-08-09 | 回転コネクタ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5888084A (ja) |
| JP (1) | JPH1055867A (ja) |
| DE (1) | DE19734527A1 (ja) |
| GB (1) | GB2316243B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015222711A (ja) * | 2014-05-01 | 2015-12-10 | アルプス電気株式会社 | 回転コネクタ |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6012935A (en) * | 1994-07-19 | 2000-01-11 | Methode Electronics, Inc. | Clockspring connector with carrier member |
| US5980286A (en) * | 1994-07-19 | 1999-11-09 | Methode Electronics, Inc. | Clockspring connector with compliant roller |
| US6213797B1 (en) * | 1994-07-19 | 2001-04-10 | Methode Electronics, Inc. | Clockspring having non-compliant and compliant roller members |
| DE19910131C2 (de) * | 1999-03-01 | 2002-08-29 | Takata Petri Ag | Einrichtung zur Übertragung elektrischen Stroms |
| DE19926278C1 (de) * | 1999-06-09 | 2001-02-15 | Kostal Leopold Gmbh & Co Kg | Vorrichtung zum Übertragen von Energie |
| DE20003965U1 (de) | 2000-02-24 | 2000-07-13 | Petri Ag, 63743 Aschaffenburg | Einrichtung zur Übertragung elektrischen Stroms zwischen zwei zueinander verdrehbaren Bauelementen einer Lenkeinrichtung für Kraftfahrzeuge |
| JP2002247746A (ja) * | 2001-02-15 | 2002-08-30 | Sumitomo Wiring Syst Ltd | ケーブルリール |
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| DE10314303A1 (de) * | 2003-03-25 | 2004-10-07 | Valeo Schalter Und Sensoren Gmbh | Übertragungsvorrichtung zur Übertragung von elektrischen Signalen zwischen einem Rotor und einem Stator |
| US7311536B2 (en) | 2004-04-26 | 2007-12-25 | Valeo Schalter Und Sensoren Gmbh | Transmission device for transmitting electrical signals between a rotor and a stator |
| CN100499289C (zh) * | 2004-06-29 | 2009-06-10 | 瓦莱奥开关传感器有限公司 | 用于在转子与定子之间传送电信号的传送装置 |
| US7758364B1 (en) * | 2009-08-04 | 2010-07-20 | Seagate Technology Llc | Rotary positioning |
| ES2370781B1 (es) * | 2010-02-09 | 2012-11-06 | Tkt Brainpower, S.L. | Dispositivo de transmisión para máquinas trazadoras. |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4001880A1 (de) * | 1990-01-23 | 1991-07-25 | Gore W L & Ass Gmbh | Anordnung zum fuehren von leitungen |
| US5277604A (en) * | 1991-04-05 | 1994-01-11 | Alps Electric Co., Ltd. | Clock spring connector |
| US5224871A (en) * | 1991-04-30 | 1993-07-06 | Alps Electric Co., Ltd. | Clock spring connector |
| JP2999583B2 (ja) * | 1991-05-31 | 2000-01-17 | アルプス電気株式会社 | ケーブルリール |
| KR0133984B1 (ko) * | 1993-05-31 | 1998-05-15 | 가따오까 마사따까 | 클럭스프링 콘넥터 |
-
1996
- 1996-08-09 JP JP8211336A patent/JPH1055867A/ja active Pending
-
1997
- 1997-08-07 US US08/908,414 patent/US5888084A/en not_active Expired - Fee Related
- 1997-08-08 GB GB9716902A patent/GB2316243B/en not_active Expired - Fee Related
- 1997-08-08 DE DE19734527A patent/DE19734527A1/de not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015222711A (ja) * | 2014-05-01 | 2015-12-10 | アルプス電気株式会社 | 回転コネクタ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5888084A (en) | 1999-03-30 |
| GB9716902D0 (en) | 1997-10-15 |
| GB2316243A (en) | 1998-02-18 |
| DE19734527A1 (de) | 1998-02-12 |
| GB2316243B (en) | 2000-09-20 |
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