JPH1056772A - 電源装置 - Google Patents
電源装置Info
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- JPH1056772A JPH1056772A JP20977196A JP20977196A JPH1056772A JP H1056772 A JPH1056772 A JP H1056772A JP 20977196 A JP20977196 A JP 20977196A JP 20977196 A JP20977196 A JP 20977196A JP H1056772 A JPH1056772 A JP H1056772A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- 101100042610 Arabidopsis thaliana SIGB gene Proteins 0.000 description 1
- 101100294408 Saccharomyces cerevisiae (strain ATCC 204508 / S288c) MOT2 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 1
- 101150117326 sigA gene Proteins 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 高調波の発生を抑えて、負荷に供給する電力
を調整することのできる電源装置を提供する。 【解決手段】 交流電源31の電流を電動送風機11に
流すためのトライアック34と、トライアック34に供
給する電力の大きさを設定する操作スイッチ22〜26
とを備えた電源装置において、操作スイッチ22〜26
によって設定された電力の大きさに応じて、トライアッ
ク34をオン、オフして交流電圧を位相制御した際に、
高調波の発生が多い設定範囲では、高調波の発生を少な
くするために大小両方の位相角を用いて、かつ、大小の
位相角による電力が設定された電力に対応するようにト
ライアック34を位相制御する制御部35を設けた。
を調整することのできる電源装置を提供する。 【解決手段】 交流電源31の電流を電動送風機11に
流すためのトライアック34と、トライアック34に供
給する電力の大きさを設定する操作スイッチ22〜26
とを備えた電源装置において、操作スイッチ22〜26
によって設定された電力の大きさに応じて、トライアッ
ク34をオン、オフして交流電圧を位相制御した際に、
高調波の発生が多い設定範囲では、高調波の発生を少な
くするために大小両方の位相角を用いて、かつ、大小の
位相角による電力が設定された電力に対応するようにト
ライアック34を位相制御する制御部35を設けた。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、負荷に供給する
電力の大きさを設定する設定手段を備えた電源装置に関
する。
電力の大きさを設定する設定手段を備えた電源装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来から、例えば電気掃除機の電動モー
タに電力を供給する電源装置が知られている。かかる電
源装置は、トライアック等を有しており、このトライア
ックにより位相制御して電動モータに供給する電力の大
きさを調整するようになっている。この供給電力の大き
さを調整することにより被清掃体の状態に応じて効率よ
く塵埃を吸引していくものである。
タに電力を供給する電源装置が知られている。かかる電
源装置は、トライアック等を有しており、このトライア
ックにより位相制御して電動モータに供給する電力の大
きさを調整するようになっている。この供給電力の大き
さを調整することにより被清掃体の状態に応じて効率よ
く塵埃を吸引していくものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな電源装置にあっては、位相制御を行っているので電
動モータに高電圧が急激に印加する状態になったりす
る。このため、電動モータに流れる電流の波形が歪んで
高調波が発生し、他の機器に悪影響を与える等の問題が
あった。
うな電源装置にあっては、位相制御を行っているので電
動モータに高電圧が急激に印加する状態になったりす
る。このため、電動モータに流れる電流の波形が歪んで
高調波が発生し、他の機器に悪影響を与える等の問題が
あった。
【0004】この発明は、上記問題点に鑑みてなされた
もので、その目的は、高調波の発生を抑えて、負荷に供
給する電力を調整することのできる電源装置を提供する
ことにある。
もので、その目的は、高調波の発生を抑えて、負荷に供
給する電力を調整することのできる電源装置を提供する
ことにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は、上記目的を
達成するために、請求項1の発明は、交流電源の電流を
負荷に流すためのスイッチ手段と、前記負荷に供給する
電力の大きさを設定する設定手段とを備えた電源装置に
おいて、前記設定手段によって設定された電力の大きさ
に応じて、前記スイッチ手段をオン、オフして交流電圧
を位相制御した際に、高調波の発生が多い設定範囲で
は、高調波の発生を少なくするために大小両方の位相角
を用いて、かつ、大小の位相角による電力が設定された
電力に対応するように前記スイッチ手段を位相制御する
制御手段を設けたことを特徴とする。
達成するために、請求項1の発明は、交流電源の電流を
負荷に流すためのスイッチ手段と、前記負荷に供給する
電力の大きさを設定する設定手段とを備えた電源装置に
おいて、前記設定手段によって設定された電力の大きさ
に応じて、前記スイッチ手段をオン、オフして交流電圧
を位相制御した際に、高調波の発生が多い設定範囲で
は、高調波の発生を少なくするために大小両方の位相角
を用いて、かつ、大小の位相角による電力が設定された
電力に対応するように前記スイッチ手段を位相制御する
制御手段を設けたことを特徴とする。
【0006】請求項2の発明では、前記制御手段は、大
小両方の位相角を用いて前記スイッチ手段を位相制御す
るとき、前記設定手段によって設定された電力の大きさ
に応じて前記スイッチ手段をオンする時間に比べて長い
オン時間の位相制御と短いオン時間の位相制御とを交互
に行うことを特徴とする。
小両方の位相角を用いて前記スイッチ手段を位相制御す
るとき、前記設定手段によって設定された電力の大きさ
に応じて前記スイッチ手段をオンする時間に比べて長い
オン時間の位相制御と短いオン時間の位相制御とを交互
に行うことを特徴とする。
【0007】請求項3の発明では、前記制御手段は、長
いオン時間の位相制御と短いオン時間の位相制御とを交
互に行うとき、正極性側の交流電圧と負極性側の交流電
圧とが均等になるようにすることを特徴とする。
いオン時間の位相制御と短いオン時間の位相制御とを交
互に行うとき、正極性側の交流電圧と負極性側の交流電
圧とが均等になるようにすることを特徴とする。
【0008】請求項4の発明では、前記制御手段は、大
小両方の位相角を用いて前記スイッチ手段を位相制御す
るとき、正極性側の交流電圧と負極性側の交流電圧とが
複数サイクル中で均等になるようにすることを特徴とす
る。
小両方の位相角を用いて前記スイッチ手段を位相制御す
るとき、正極性側の交流電圧と負極性側の交流電圧とが
複数サイクル中で均等になるようにすることを特徴とす
る。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、この発明に係わる電源装置
を適用した電気掃除機の実施の形態1を図面に基づいて
説明する。
を適用した電気掃除機の実施の形態1を図面に基づいて
説明する。
【0010】図1において、10は電気掃除機本体で、
この本体10内には電動送風機(負荷)11と、集塵フ
ィルタ12と、電動送風機11に電力を供給する電源装
置30(図2参照)等が設けられている。13は掃除機
本体10に接続されるホース、14は延長管15を介し
てホース13に接続される吸込口体であり、吸込口体1
4には図示しない回転ブラシとこの回転ブラシを回転さ
せるブラシモータ16等が設けられている。
この本体10内には電動送風機(負荷)11と、集塵フ
ィルタ12と、電動送風機11に電力を供給する電源装
置30(図2参照)等が設けられている。13は掃除機
本体10に接続されるホース、14は延長管15を介し
てホース13に接続される吸込口体であり、吸込口体1
4には図示しない回転ブラシとこの回転ブラシを回転さ
せるブラシモータ16等が設けられている。
【0011】21〜27はホース13の手元操作部20
に設けられた操作スイッチ(設定手段)で、21はオフ
スイッチ、22がハイパワースイッチ、23が強スイッ
チ、24が中スイッチ、25が弱スイッチ、26が静音
スイッチ、27がブラシモータ16を操作するブラシ操
作スイッチである。28は把手部である。操作スイッチ
22〜26は電動送風機11に供給される電力の大きさ
を設定するものである。
に設けられた操作スイッチ(設定手段)で、21はオフ
スイッチ、22がハイパワースイッチ、23が強スイッ
チ、24が中スイッチ、25が弱スイッチ、26が静音
スイッチ、27がブラシモータ16を操作するブラシ操
作スイッチである。28は把手部である。操作スイッチ
22〜26は電動送風機11に供給される電力の大きさ
を設定するものである。
【0012】図2は電源装置30の構成を示したブロッ
ク図であり、図2において、31は交流電源、32は交
流電源31の交流電圧を整流する全波整流回路、33は
整流された整流電圧からゼロクロス点を検出してそのゼ
ロクロス点でゼロクロスパルスを出力するゼロクロス検
出回路、34は電動送風機11に交流電源31からの交
流電流を流すためのトライアック(スイッチ手段)、3
6はブラシモータ16に交流電源31からの交流電流を
流すためのトライアックである。
ク図であり、図2において、31は交流電源、32は交
流電源31の交流電圧を整流する全波整流回路、33は
整流された整流電圧からゼロクロス点を検出してそのゼ
ロクロス点でゼロクロスパルスを出力するゼロクロス検
出回路、34は電動送風機11に交流電源31からの交
流電流を流すためのトライアック(スイッチ手段)、3
6はブラシモータ16に交流電源31からの交流電流を
流すためのトライアックである。
【0013】35はCPU等からなる制御部(制御手
段)であり、この制御部35は操作スイッチ21〜26
の操作に基づいて電動送風機11に供給する電力を制御
するものである。また、制御部35はブラシ操作スイッ
チ27の操作に基づいてブラシモータ16に供給する電
力のオン、オフを制御するものである。
段)であり、この制御部35は操作スイッチ21〜26
の操作に基づいて電動送風機11に供給する電力を制御
するものである。また、制御部35はブラシ操作スイッ
チ27の操作に基づいてブラシモータ16に供給する電
力のオン、オフを制御するものである。
【0014】次に、上記実施の形態1の動作を図3ない
し図5のフロー図を参照しながら説明する。なお、図面
ではステップをSで表記する。
し図5のフロー図を参照しながら説明する。なお、図面
ではステップをSで表記する。
【0015】操作スイッチ22〜26のいずれかが押さ
れると、入力設定ルーチンがスタートする。そして、ス
テップ1では、a〜e=0に設定される。ステップ2で
はハイパワースイッチ22が押されたか否かが判断さ
れ、イエスであればステップ7でa=1、b〜e=0に
設定されて入力処理ルーチンへ移行する。ノーであれば
ステップ3へ進む。
れると、入力設定ルーチンがスタートする。そして、ス
テップ1では、a〜e=0に設定される。ステップ2で
はハイパワースイッチ22が押されたか否かが判断さ
れ、イエスであればステップ7でa=1、b〜e=0に
設定されて入力処理ルーチンへ移行する。ノーであれば
ステップ3へ進む。
【0016】ステップ3では、強スイッチ23が押され
たか否かが判断され、イエスであればステップ8でb=
1、a,c〜e=0に設定されて入力処理ルーチンへ移
行する。ノーであればステップ4へ進む。
たか否かが判断され、イエスであればステップ8でb=
1、a,c〜e=0に設定されて入力処理ルーチンへ移
行する。ノーであればステップ4へ進む。
【0017】ステップ4では、中スイッチ24が押され
たか否かが判断され、イエスであればステップ9でc=
1、a,b,d,e=0に設定されて入力処理ルーチンへ
移行する。ノーであればステップ5へ進む。
たか否かが判断され、イエスであればステップ9でc=
1、a,b,d,e=0に設定されて入力処理ルーチンへ
移行する。ノーであればステップ5へ進む。
【0018】ステップ5では、弱スイッチ25が押され
たか否かが判断され、イエスであればステップ10でd
=1、a〜c,e=0に設定されて入力処理ルーチンへ
移行する。ノーであればステップ6へ進む。
たか否かが判断され、イエスであればステップ10でd
=1、a〜c,e=0に設定されて入力処理ルーチンへ
移行する。ノーであればステップ6へ進む。
【0019】ステップ6では、静音スイッチ26が押さ
れたか否かが判断され、イエスであればステップ11で
e=1、a〜d=0に設定されて入力処理ルーチンへ移
行する。ノーであればそのまま入力処理ルーチンへ進
む。
れたか否かが判断され、イエスであればステップ11で
e=1、a〜d=0に設定されて入力処理ルーチンへ移
行する。ノーであればそのまま入力処理ルーチンへ進
む。
【0020】入力処理ルーチンに移行すると、ステップ
20ではa=1であるか否かが判断される。すなわち、
ハイパワースイッチ22が押されているか否かが判断さ
れ、イエスであればステップ25でゼロクロスが検出さ
れてからトライアック34がオンされてリターンする。
ここでは、図6に示すように、トライアック34のオン
を継続し続けて交流電源31の交流電流をそのまま電動
送風機11に流し、電動送風機11の出力を最大とする
ものである。
20ではa=1であるか否かが判断される。すなわち、
ハイパワースイッチ22が押されているか否かが判断さ
れ、イエスであればステップ25でゼロクロスが検出さ
れてからトライアック34がオンされてリターンする。
ここでは、図6に示すように、トライアック34のオン
を継続し続けて交流電源31の交流電流をそのまま電動
送風機11に流し、電動送風機11の出力を最大とする
ものである。
【0021】ステップ20でノーと判断されるとステッ
プ21へ進む。ステップ21では、b=1であるか否か
が判断される。すなわち、強スイッチ23が押されてい
るか否かが判断され、イエスであればステップ26でb
=0、x=0、y=0、T1=Bに設定されて位相制御
ルーチンへ移行する。
プ21へ進む。ステップ21では、b=1であるか否か
が判断される。すなわち、強スイッチ23が押されてい
るか否かが判断され、イエスであればステップ26でb
=0、x=0、y=0、T1=Bに設定されて位相制御
ルーチンへ移行する。
【0022】ステップ21でノーと判断されると、ステ
ップ22へ進み、ステップ22ではc=1であるか否か
が判断される。すなわち、中スイッチ23が押されてい
るか否かが判断され、イエスであればステップ27でc
=0、x=1、y=0、T1=C1、T2=C2に設定
されて位相制御ルーチンへ移行する。
ップ22へ進み、ステップ22ではc=1であるか否か
が判断される。すなわち、中スイッチ23が押されてい
るか否かが判断され、イエスであればステップ27でc
=0、x=1、y=0、T1=C1、T2=C2に設定
されて位相制御ルーチンへ移行する。
【0023】ステップ22でノー判断されると、ステッ
プ23へ進み、ステップ23では弱スイッチ25が押さ
れているか否かが判断され、イエスであればステップ2
8でd=0、x=0、y=0、T1=Dに設定されて位
相制御ルーチンへ移行する。
プ23へ進み、ステップ23では弱スイッチ25が押さ
れているか否かが判断され、イエスであればステップ2
8でd=0、x=0、y=0、T1=Dに設定されて位
相制御ルーチンへ移行する。
【0024】ステップ23でノー判断されると、ステッ
プ24へ進み、ステップ24では静音スイッチ26が押
されているか否かが判断され、イエスであればステップ
29でe=0、x=0、y=0、T1=Eに設定されて
位相制御ルーチンへ移行する。
プ24へ進み、ステップ24では静音スイッチ26が押
されているか否かが判断され、イエスであればステップ
29でe=0、x=0、y=0、T1=Eに設定されて
位相制御ルーチンへ移行する。
【0025】位相制御ルーチンへ移行する場合、先の入
力処理ルーチンでステップ26の設定の後で位相制御ル
ーチンへ移行すると、ステップ30でゼロクロス検出回
路33がゼロクロス点を検出し、このゼロクロス点でゼ
ロクロスパルスを出力する。同時に、内部タイマ(図示
せず)をt=0からスタートさせる。内部タイマがスタ
ートするとステップ31進む。
力処理ルーチンでステップ26の設定の後で位相制御ル
ーチンへ移行すると、ステップ30でゼロクロス検出回
路33がゼロクロス点を検出し、このゼロクロス点でゼ
ロクロスパルスを出力する。同時に、内部タイマ(図示
せず)をt=0からスタートさせる。内部タイマがスタ
ートするとステップ31進む。
【0026】ステップ31では、x=1であるか否かが
判断される。先のステップ26でb=0、x=0、y=
0、T1=Bに設定されているのでノーであり、ステッ
プ32へ進む。
判断される。先のステップ26でb=0、x=0、y=
0、T1=Bに設定されているのでノーであり、ステッ
プ32へ進む。
【0027】ステップ32では、内部タイマのカウント
を調べて、ステップ33へ進む。ステップ33では、ス
テップ32で調べたカウントであるtが時間T1(=
B)以上であるか否か、つまり、内部タイマがスタート
して時間Bが経過したか否かが判断される。ノーである
とステップ33を繰り返す。イエスであるとステップ3
4に進み、ステップ34では、トライアック34がオン
され、ステップ34の後リターンする。そして、これら
動作が繰り返し行われて、位相制御が行われる。時間B
は75%の位相制御が行われるように設定されている。
この位相角による位相制御は各ゼロクロス点から時間B
の経過後、電源の正極性側および負極性側で常に行わ
れ、単一のタイミングで位相制御する単一位相制御であ
る。
を調べて、ステップ33へ進む。ステップ33では、ス
テップ32で調べたカウントであるtが時間T1(=
B)以上であるか否か、つまり、内部タイマがスタート
して時間Bが経過したか否かが判断される。ノーである
とステップ33を繰り返す。イエスであるとステップ3
4に進み、ステップ34では、トライアック34がオン
され、ステップ34の後リターンする。そして、これら
動作が繰り返し行われて、位相制御が行われる。時間B
は75%の位相制御が行われるように設定されている。
この位相角による位相制御は各ゼロクロス点から時間B
の経過後、電源の正極性側および負極性側で常に行わ
れ、単一のタイミングで位相制御する単一位相制御であ
る。
【0028】位相制御ルーチンへ移行する場合、先の入
力処理ルーチンでステップ27の設定の後で位相制御ル
ーチンへ移行すると、ステップ30でゼロクロス検出回
路33がゼロクロス点を検出し、このゼロクロス点でゼ
ロクロスパルスを出力する。同時に、内部タイマ(図示
せず)をt=0からスタートさせる。内部タイマがスタ
ートするとステップ31進む。
力処理ルーチンでステップ27の設定の後で位相制御ル
ーチンへ移行すると、ステップ30でゼロクロス検出回
路33がゼロクロス点を検出し、このゼロクロス点でゼ
ロクロスパルスを出力する。同時に、内部タイマ(図示
せず)をt=0からスタートさせる。内部タイマがスタ
ートするとステップ31進む。
【0029】ステップ31では、x=1であるか否かが
判断される。先のステップ27でc=0、x=1、y=
0、T1=C1、T2=C2に設定されているのでイエ
スであり、ステップ35へ進む。
判断される。先のステップ27でc=0、x=1、y=
0、T1=C1、T2=C2に設定されているのでイエ
スであり、ステップ35へ進む。
【0030】ステップ35では、y=1であるか否かが
判断される。先のステップ27でc=0、x=1、y=
0、T1=C1、T2=C2に設定されているのでノー
であり、ステップ36へ進む。ステップ36では、y=
0をy=1に変更してステップ32へ進む。
判断される。先のステップ27でc=0、x=1、y=
0、T1=C1、T2=C2に設定されているのでノー
であり、ステップ36へ進む。ステップ36では、y=
0をy=1に変更してステップ32へ進む。
【0031】ステップ32では、内部タイマのカウント
を調べて、ステップ33へ進む。ステップ33では、ス
テップ32で調べたカウントであるtが時間T1(=C
1)以上であるか否か、つまり、内部タイマがスタート
して時間C1が経過したか否かが判断される。ノーであ
るとステップ33を繰り返す。イエスであるとステップ
34に進み、ステップ34では、トライアック34がオ
ンされ、ステップ34の後リターンする。このときの設
定内容は、c=0、x=1、y=1、T1=C1、T2
=C2である。
を調べて、ステップ33へ進む。ステップ33では、ス
テップ32で調べたカウントであるtが時間T1(=C
1)以上であるか否か、つまり、内部タイマがスタート
して時間C1が経過したか否かが判断される。ノーであ
るとステップ33を繰り返す。イエスであるとステップ
34に進み、ステップ34では、トライアック34がオ
ンされ、ステップ34の後リターンする。このときの設
定内容は、c=0、x=1、y=1、T1=C1、T2
=C2である。
【0032】リターンすると、再びステップ30でゼロ
クロス検出回路33がゼロクロス点を検出し、このゼロ
クロス点でゼロクロスパルスを出力する。同時に、内部
タイマ(図示せず)をt=0からスタートさせる。内部タ
イマがスタートするとステップ31進む。
クロス検出回路33がゼロクロス点を検出し、このゼロ
クロス点でゼロクロスパルスを出力する。同時に、内部
タイマ(図示せず)をt=0からスタートさせる。内部タ
イマがスタートするとステップ31進む。
【0033】ステップ31では、x=1であるか否かが
判断される。先のステップ27でc=0、x=1、y=
1、T1=C1、T2=C2に設定されているのでイエ
スであり、ステップ35へ進む。
判断される。先のステップ27でc=0、x=1、y=
1、T1=C1、T2=C2に設定されているのでイエ
スであり、ステップ35へ進む。
【0034】ステップ35では、y=1であるか否かが
判断される。先のステップ27でc=0、x=1、y=
1、T1=C1、T2=C2に設定されているのでイエ
スであり、ステップ37へ進む。ステップ37では、y
=1をy=0に変更してステップ38へ進む。
判断される。先のステップ27でc=0、x=1、y=
1、T1=C1、T2=C2に設定されているのでイエ
スであり、ステップ37へ進む。ステップ37では、y
=1をy=0に変更してステップ38へ進む。
【0035】ステップ38では、内部タイマのカウント
を調べて、ステップ39へ進む。ステップ39では、ス
テップ38で調べたカウントであるtが時間T2(=C
2)以上であるか否か、つまり、内部タイマがスタート
して時間C2が経過したか否かが判断される。ノーであ
るとステップ39を繰り返す。イエスであるとステップ
40に進み、ステップ40では、トライアック34がオ
ンされ、ステップ40の後リターンする。このときの設
定内容は、c=0、x=1、y=0、T1=C1、T2
=C2である。
を調べて、ステップ39へ進む。ステップ39では、ス
テップ38で調べたカウントであるtが時間T2(=C
2)以上であるか否か、つまり、内部タイマがスタート
して時間C2が経過したか否かが判断される。ノーであ
るとステップ39を繰り返す。イエスであるとステップ
40に進み、ステップ40では、トライアック34がオ
ンされ、ステップ40の後リターンする。このときの設
定内容は、c=0、x=1、y=0、T1=C1、T2
=C2である。
【0036】以後、これら動作が繰り返し行われて位相
制御が行われる。時間C1,C2は60%の位相制御が
行われるように設定されている。この位相制御は各ゼロ
クロス点から時間C1,C2の経過後、電源の正極性側
および負極性側で常に行われ、2つのタイミングで位相
制御する複数位相制御である。
制御が行われる。時間C1,C2は60%の位相制御が
行われるように設定されている。この位相制御は各ゼロ
クロス点から時間C1,C2の経過後、電源の正極性側
および負極性側で常に行われ、2つのタイミングで位相
制御する複数位相制御である。
【0037】この複数位相制御に際して、xを用いて複
数制御するか否かを決め、yを用いて図5のフロー図の
ルートa又はルートbのどちらを処理するかを決める。
そして、ルートaではゼロクロスパルスの発生からC1
時間が経過した後で、トライアック34がオンされ、ル
ートbではゼロクロスパルスの発生からC2時間が経過
した後で、トライアック34がオンされる。つまり、2
つのタイミングによる複数位相制御が行われる。
数制御するか否かを決め、yを用いて図5のフロー図の
ルートa又はルートbのどちらを処理するかを決める。
そして、ルートaではゼロクロスパルスの発生からC1
時間が経過した後で、トライアック34がオンされ、ル
ートbではゼロクロスパルスの発生からC2時間が経過
した後で、トライアック34がオンされる。つまり、2
つのタイミングによる複数位相制御が行われる。
【0038】位相制御ルーチンへ移行する場合、先の入
力処理ルーチンでステップ28の設定の後で位相制御ル
ーチンへ移行すると、ステップ30でゼロクロス検出回
路33がゼロクロス点を検出し、このゼロクロス点でゼ
ロクロスパルスを出力する。同時に、内部タイマ(図示
せず)をt=0からスタートさせる。内部タイマがスタ
ートするとステップ31進む。
力処理ルーチンでステップ28の設定の後で位相制御ル
ーチンへ移行すると、ステップ30でゼロクロス検出回
路33がゼロクロス点を検出し、このゼロクロス点でゼ
ロクロスパルスを出力する。同時に、内部タイマ(図示
せず)をt=0からスタートさせる。内部タイマがスタ
ートするとステップ31進む。
【0039】ステップ31では、x=1であるか否かが
判断される。先のステップ28でb=0、x=0、y=
0、T1=Dに設定されているのでノーであり、ステッ
プ32へ進む。
判断される。先のステップ28でb=0、x=0、y=
0、T1=Dに設定されているのでノーであり、ステッ
プ32へ進む。
【0040】ステップ32では、内部タイマのカウント
を調べて、ステップ33へ進む。ステップ33では、ス
テップ32で調べたカウントであるtが時間T1(=
D)以上であるか否か、つまり、内部タイマがスタート
して時間Dが経過したか否かが判断される。ノーである
とステップ33を繰り返す。イエスであるとステップ3
4に進み、ステップ34では、トライアック34がオン
され、ステップ34の後リターンする。そして、これら
動作が繰り返し行われて位相制御が行われる。時間Dは
40%の位相制御が行われるように設定されている。こ
の位相制御は各ゼロクロス点から時間Dの経過後、電源
の正極性側および負極性側で常に行われ、単一のタイミ
ングで位相制御する単一位相制御である。
を調べて、ステップ33へ進む。ステップ33では、ス
テップ32で調べたカウントであるtが時間T1(=
D)以上であるか否か、つまり、内部タイマがスタート
して時間Dが経過したか否かが判断される。ノーである
とステップ33を繰り返す。イエスであるとステップ3
4に進み、ステップ34では、トライアック34がオン
され、ステップ34の後リターンする。そして、これら
動作が繰り返し行われて位相制御が行われる。時間Dは
40%の位相制御が行われるように設定されている。こ
の位相制御は各ゼロクロス点から時間Dの経過後、電源
の正極性側および負極性側で常に行われ、単一のタイミ
ングで位相制御する単一位相制御である。
【0041】位相制御ルーチンへ移行する場合、先の入
力処理ルーチンでステップ29の設定の後で位相制御ル
ーチンへ移行すると、ステップ30でゼロクロス検出回
路33がゼロクロス点を検出し、このゼロクロス点でゼ
ロクロスパルスを出力する。同時に、内部タイマ(図示
せず)をt=0からスタートさせる。内部タイマがスタ
ートするとステップ31進む。
力処理ルーチンでステップ29の設定の後で位相制御ル
ーチンへ移行すると、ステップ30でゼロクロス検出回
路33がゼロクロス点を検出し、このゼロクロス点でゼ
ロクロスパルスを出力する。同時に、内部タイマ(図示
せず)をt=0からスタートさせる。内部タイマがスタ
ートするとステップ31進む。
【0042】ステップ31では、x=1であるか否かが
判断される。先のステップ29でb=0、x=0、y=
0、T1=Eに設定されているのでノーであり、ステッ
プ32へ進む。
判断される。先のステップ29でb=0、x=0、y=
0、T1=Eに設定されているのでノーであり、ステッ
プ32へ進む。
【0043】ステップ32では、内部タイマのカウント
を調べて、ステップ33へ進む。ステップ33では、ス
テップ32で調べたカウントであるtが時間T1(=
E)以上であるか否か、つまり、内部タイマがスタート
して時間Eが経過したか否かが判断される。ノーである
とステップ33を繰り返す。イエスであるとステップ3
4に進み、ステップ34では、トライアック34がオン
され、ステップ34の後リターンする。そして、これら
動作が繰り返し行われて位相制御が行われる。時間Eは
25%の位相制御が行われるように設定されている。こ
の位相制御は各ゼロクロス点から時間Eの経過後、電源
の正極性側および負極性側で常に行われ、単一のタイミ
ングで位相制御する単一位相制御である。
を調べて、ステップ33へ進む。ステップ33では、ス
テップ32で調べたカウントであるtが時間T1(=
E)以上であるか否か、つまり、内部タイマがスタート
して時間Eが経過したか否かが判断される。ノーである
とステップ33を繰り返す。イエスであるとステップ3
4に進み、ステップ34では、トライアック34がオン
され、ステップ34の後リターンする。そして、これら
動作が繰り返し行われて位相制御が行われる。時間Eは
25%の位相制御が行われるように設定されている。こ
の位相制御は各ゼロクロス点から時間Eの経過後、電源
の正極性側および負極性側で常に行われ、単一のタイミ
ングで位相制御する単一位相制御である。
【0044】このように、実施の形態1では高調波の発
生の少ない「強」「弱」「静音」のとき単一位相制御を
行い、高調波の発生の多い「中」のとき複数位相制御を
する。これにより、「中」のときに高調波の発生を少な
くすることができ、同時に、交流電圧の正極性側と負極
性側で位相制御するので、電動送風機11の滑らかな制
御を可能にし耳障りな音を少なくすることができる。
生の少ない「強」「弱」「静音」のとき単一位相制御を
行い、高調波の発生の多い「中」のとき複数位相制御を
する。これにより、「中」のときに高調波の発生を少な
くすることができ、同時に、交流電圧の正極性側と負極
性側で位相制御するので、電動送風機11の滑らかな制
御を可能にし耳障りな音を少なくすることができる。
【0045】実施の形態2の動作を図7のフローに基づ
いて簡単に説明する。
いて簡単に説明する。
【0046】例えば、中スイッチ24が押されると、ス
テップ50,51(図5のステップS30,31を参
照)の後、変数mを導入しm=2にしてステップ53に
進む。ステップ53ないしステップ55では、図8に示
すように、C1のタイミングでトライアック34がオン
される(図5のステップS32ないしステップ34を参
照)。ステップ55の後、ステップ56でm=2か否か
が判断され、ノーであればステップ57へ進む。ステッ
プ57では、現在のmにm=m+1を代入する。ステッ
プ52でm=1に設定されているので、mが2になる。
テップ50,51(図5のステップS30,31を参
照)の後、変数mを導入しm=2にしてステップ53に
進む。ステップ53ないしステップ55では、図8に示
すように、C1のタイミングでトライアック34がオン
される(図5のステップS32ないしステップ34を参
照)。ステップ55の後、ステップ56でm=2か否か
が判断され、ノーであればステップ57へ進む。ステッ
プ57では、現在のmにm=m+1を代入する。ステッ
プ52でm=1に設定されているので、mが2になる。
【0047】ステップ52での設定の後、ステップ53
でゼロクロス検出回路33がゼロクロス点を検出し、こ
のゼロクロス点でゼロクロスパルスを出力する。この
後、ステップ53ないしステップ55を繰り返して、C
1のタイミングでトライアック34がオンされる。ステ
ップ55の後、ステップ56でm=2か否かが判断さ
れ、先のステップ57でm=2に設定されているので、
イエスと判断されリターンする。
でゼロクロス検出回路33がゼロクロス点を検出し、こ
のゼロクロス点でゼロクロスパルスを出力する。この
後、ステップ53ないしステップ55を繰り返して、C
1のタイミングでトライアック34がオンされる。ステ
ップ55の後、ステップ56でm=2か否かが判断さ
れ、先のステップ57でm=2に設定されているので、
イエスと判断されリターンする。
【0048】この後、変数nを用いて同じような処理、
つまり、ステップ62ないしステップ69を行い、C2
のタイミングでトライアック34を2回連続してオンす
る。
つまり、ステップ62ないしステップ69を行い、C2
のタイミングでトライアック34を2回連続してオンす
る。
【0049】この実施の形態2によれば、正極性側の交
流電圧と負極性側の交流電圧とが均一になるようにして
いる。これにより、高調波の発生を減少することができ
ると共に、交流電圧の平均の値がゼロになるので、電動
送風機11に対する直流成分を除くことができる。
流電圧と負極性側の交流電圧とが均一になるようにして
いる。これにより、高調波の発生を減少することができ
ると共に、交流電圧の平均の値がゼロになるので、電動
送風機11に対する直流成分を除くことができる。
【0050】実施の形態3では、図9に示すように、交
流電源の4サイクルを1組として、正極性側の交流電圧
と負極性側の交流電圧とが均一になるようにしている。
このようにしても、高調波の発生を減少することができ
ると共に、交流電圧の平均の値がゼロになるので、電動
送風機11に対する直流成分を除くことができる。
流電源の4サイクルを1組として、正極性側の交流電圧
と負極性側の交流電圧とが均一になるようにしている。
このようにしても、高調波の発生を減少することができ
ると共に、交流電圧の平均の値がゼロになるので、電動
送風機11に対する直流成分を除くことができる。
【0051】実施の形態3では、4サイクルを1組とし
たが、任意のサイクルを1組として、位相制御をしても
よい。例えば、3サイクルを1組とする場合、小さい位
相角で位相制御した2つの波形と、大きい位相角で位相
制御した1つの波形を1組として、3サイクル中で2組
用いることにより、また、小さい位相角で位相制御した
1つの波形と、大きい位相角で位相制御した2つの波形
を1組として、3サイクル中で2組用いることにより、
60%前後での位相制御を可能にし、位相制御の自由度
を拡大することができる。また、図10のSIG1,
2,3に示すように、正極性側の交流電圧と負極性側の
交流電圧とが3サイクル中で均等になるように、各波形
を配置しても良い。
たが、任意のサイクルを1組として、位相制御をしても
よい。例えば、3サイクルを1組とする場合、小さい位
相角で位相制御した2つの波形と、大きい位相角で位相
制御した1つの波形を1組として、3サイクル中で2組
用いることにより、また、小さい位相角で位相制御した
1つの波形と、大きい位相角で位相制御した2つの波形
を1組として、3サイクル中で2組用いることにより、
60%前後での位相制御を可能にし、位相制御の自由度
を拡大することができる。また、図10のSIG1,
2,3に示すように、正極性側の交流電圧と負極性側の
交流電圧とが3サイクル中で均等になるように、各波形
を配置しても良い。
【0052】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1の発明
は、スイッチ手段をオン、オフして交流電圧を位相制御
した際に、高調波の発生が多い設定範囲では、高調波の
発生を少なくするために大小両方の位相角を用いて、か
つ、大小の位相角による電力が設定された電力に対応す
るようにスイッチ手段を位相制御するので、高調波の発
生を抑えることができる。また、交流電圧の広範囲な制
御を可能にし、かつ、制御を行うために新たに部品を追
加することを不要にすることができる。
は、スイッチ手段をオン、オフして交流電圧を位相制御
した際に、高調波の発生が多い設定範囲では、高調波の
発生を少なくするために大小両方の位相角を用いて、か
つ、大小の位相角による電力が設定された電力に対応す
るようにスイッチ手段を位相制御するので、高調波の発
生を抑えることができる。また、交流電圧の広範囲な制
御を可能にし、かつ、制御を行うために新たに部品を追
加することを不要にすることができる。
【0053】請求項2の発明は、設定手段によって設定
された電力の大きさに応じてスイッチ手段をオンする時
間に比べて長いオン時間と短いオン時間の位相制御を交
互に行うので、長いオン時間と短いオン時間の設定によ
り、高調波の発生を大幅に減少することができる。
された電力の大きさに応じてスイッチ手段をオンする時
間に比べて長いオン時間と短いオン時間の位相制御を交
互に行うので、長いオン時間と短いオン時間の設定によ
り、高調波の発生を大幅に減少することができる。
【0054】請求項3の発明は、正極性側の交流電圧と
負極性側の交流電圧とが均等になるようにするので、設
定手段の設定に応じた負荷の滑らかな制御を可能にす
る。また、負荷がモータ類である場合、耳障りな音を少
なくすることができる。
負極性側の交流電圧とが均等になるようにするので、設
定手段の設定に応じた負荷の滑らかな制御を可能にす
る。また、負荷がモータ類である場合、耳障りな音を少
なくすることができる。
【0055】請求項4の発明は、正極性側の交流電圧と
負極性側の交流電圧とが複数サイクル中で均等になるよ
うにするので、制御手段の多様な制御を可能にする。
負極性側の交流電圧とが複数サイクル中で均等になるよ
うにするので、制御手段の多様な制御を可能にする。
【図1】この発明にかかる電源装置を利用した電気掃除
機を示した斜視図である。
機を示した斜視図である。
【図2】この発明にかかる電源装置の構成を示したブロ
ック図である。
ック図である。
【図3】入力設定の動作を示したフロー図である。
【図4】トライアックの制御を示すフロー図である。
【図5】トライアックの制御を示すフロー図である。
【図6】トライアックの動作を示した波形図である。
【図7】実施の形態2の動作を示したフロー図である。
【図8】トライアックの動作を示した波形図である。
【図9】トライアックの動作を示した波形図である。
【図10】トライアックの動作を示した波形図である。
11 電動送風機 21〜27 操作スイッチ(設定手段) 31 交流電源 34,36 トライアック(スイッチ手段) 35 制御部(制御手段)
Claims (4)
- 【請求項1】交流電源の電流を負荷に流すためのスイッ
チ手段と、前記負荷に供給する電力の大きさを設定する
設定手段とを備えた電源装置において、 前記設定手段によって設定された電力の大きさに応じ
て、前記スイッチ手段をオン、オフして交流電圧を位相
制御した際に、高調波の発生が多い設定範囲では、高調
波の発生を少なくするために大小両方の位相角を用い
て、かつ、大小の位相角による電力が設定された電力に
対応するように前記スイッチ手段を位相制御する制御手
段を設けたことを特徴とする電源装置。 - 【請求項2】前記制御手段は、大小両方の位相角を用い
て前記スイッチ手段を位相制御するとき、前記設定手段
によって設定された電力の大きさに応じて前記スイッチ
手段をオンする時間に比べて長いオン時間の位相制御と
短いオン時間の位相制御とを交互に行うことを特徴とす
る請求項1記載の電源装置。 - 【請求項3】前記制御手段は、長いオン時間の位相制御
と短いオン時間の位相制御とを交互に行うとき、正極性
側の交流電圧と負極性側の交流電圧とが均等になるよう
にすることを特徴とする請求項2記載の電源装置。 - 【請求項4】前記制御手段は、大小両方の位相角を用い
て前記スイッチ手段を位相制御するとき、正極性側の交
流電圧と負極性側の交流電圧とが複数サイクル中で均等
になるようにすることを特徴とする請求項1記載の電源
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20977196A JPH1056772A (ja) | 1996-08-08 | 1996-08-08 | 電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20977196A JPH1056772A (ja) | 1996-08-08 | 1996-08-08 | 電源装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1056772A true JPH1056772A (ja) | 1998-02-24 |
Family
ID=16578344
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20977196A Pending JPH1056772A (ja) | 1996-08-08 | 1996-08-08 | 電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1056772A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10133218B2 (en) | 2016-10-27 | 2018-11-20 | Konica Minolta, Inc. | Phase control device, image forming apparatus, and recording medium |
-
1996
- 1996-08-08 JP JP20977196A patent/JPH1056772A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10133218B2 (en) | 2016-10-27 | 2018-11-20 | Konica Minolta, Inc. | Phase control device, image forming apparatus, and recording medium |
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