JPH0919058A - 電源装置 - Google Patents

電源装置

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Publication number
JPH0919058A
JPH0919058A JP7166325A JP16632595A JPH0919058A JP H0919058 A JPH0919058 A JP H0919058A JP 7166325 A JP7166325 A JP 7166325A JP 16632595 A JP16632595 A JP 16632595A JP H0919058 A JPH0919058 A JP H0919058A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
triac
switch
process proceeds
power supply
pressed
Prior art date
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Pending
Application number
JP7166325A
Other languages
English (en)
Inventor
Noriaki Senda
典明 千田
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TEC CORP
Original Assignee
TEC CORP
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Publication date
Application filed by TEC CORP filed Critical TEC CORP
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Publication of JPH0919058A publication Critical patent/JPH0919058A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 高調波を発生させることなく負荷に供給する
電力を調整することのできる電源装置を提供する。 【構成】 交流電源31の電流を電動送風機11に流す
ためのトライアック34と、電動送風機11に供給する
電力の大きさを設定する操作スイッチ21〜26とを備
え、操作スイッチ21〜26によって設定された電力の
大きさに応じて、交流電圧の半波毎にトライアック34
をオンやオフさせる制御部35を設けた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、負荷に供給する電力
の大きさを設定する設定手段を備えた電源装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来から、例えば電気掃除機の電動モー
タに電力を供給する電源装置が知られている。かかる電
源装置は、トライアック等を有しており、このトライア
ックにより位相制御して電動モータに供給する電力の大
きさを調整するようになっている。この供給電力の大き
さを調整することにより被清掃体の状態に応じて効率よ
く塵埃を吸引していくものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな電源装置にあっては、位相制御を行っているので電
動モータに高電圧が急激に印加する状態になったりす
る。このため、電動モータに流れる電流の波形が歪んで
高調波が発生し、他の機器に悪影響を与える等の問題が
あった。
【0004】この発明は、上記問題点に鑑みてなされた
もので、その目的は、高調波を発生させることなく負荷
に供給する電力を調整することのできる電源装置を提供
することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は、上記目的を
達成するために、交流電源の電流を負荷に流すためのス
イッチ手段と、前記負荷に供給する電力の大きさを設定
する設定手段とを備えた電源装置において、前記設定手
段によって設定された電力の大きさに応じて、交流電圧
の半波毎に前記スイッチ手段をオンやオフさせる制御手
段を設けたことを特徴とする。
【0006】
【作用】この発明は、上記構成により、制御手段が設定
手段によって設定された電力の大きさに応じて交流電圧
の半波毎にスイッチ手段をオンやオフさせる。このため
高電圧が急激に負荷に印加してしまうことがなく、この
結果、高調波の発生を防止することができる。
【0007】
【実施例】以下、この発明に係わる電源装置を適用した
電気掃除機の実施例を図面に基づいて説明する。
【0008】図1において、10は電気掃除機本体で、
この本体10内には電動送風機(負荷)11と、集塵フ
ィルタ12と、電動送風機11に電力を供給する電源装
置30(図2参照)等が設けられている。
【0009】21〜26はホース13の手元操作部20
に設けられた操作スイッチ(設定手段)で、21はオフ
スイッチ、22がハイパワースイッチ、23が強スイッ
チ、24が中スイッチ、25が弱スイッチ、26が静音
スイッチである。操作スイッチ22〜26は電動送風機
11に供給される電力の大きさを設定するものである。
【0010】図2は電源装置30の構成を示したブロッ
ク図であり、図2において、31は交流電源、32は交
流電源31の交流電圧を整流する全波整流回路、33は
整流された整流電圧からゼロクロス点を検出してそのゼ
ロクロス点でゼロクロスパルスを出力するゼロクロス検
出回路、34は電動送風機11に交流電源31からの交
流電流を流すためのトライアック(スイッチ手段)であ
る。
【0011】35はCPU等からなる制御部(制御手
段)であり、この制御部35は操作スイッチ21〜26
の操作に基づいて電動送風機11に供給する電力を制御
するものである。
【0012】次に、上記実施例の動作を図3ないし図5
のフロー図を参照しながら説明する。なお、図面ではス
テップをSで表記する。
【0013】操作スイッチ22〜26のいずれかが押さ
れると、入力設定ルーチンがスタートする。そして、ス
テップ1では、a〜e=0に設定される。ステップ2で
はハイパワースイッチ22が押されたか否かが判断さ
れ、イエスであればステップ7でa=1、b〜e=0に
設定されて入力処理ルーチンへ移行する。ノーであれば
ステップ3へ進む。ステップ3では、強スイッチ23が
押されたか否かが判断され、イエスであればステップ8
でb=1、a,c〜e=0に設定されて入力処理ルーチ
ンへ移行する。ノーであればステップ4へ進む。ステッ
プ4では、中スイッチ24が押されたか否かが判断さ
れ、イエスであればステップ9でc=1、a,b,d,e
=0に設定されて入力処理ルーチンへ移行する。ノーで
あればステップ5へ進む。ステップ5では、弱スイッチ
25が押されたか否かが判断され、イエスであればステ
ップ10でd=1、a〜c,e=0に設定されて入力処
理ルーチンへ移行する。ノーであればステップ6へ進
む。ステップ6では、静音スイッチ26が押されたか否
かが判断され、イエスであればステップ11でe=1、
a〜d=0に設定されて入力処理ルーチンへ移行する。
ノーであればそのまま入力処理ルーチンへ進む。
【0014】入力処理ルーチンに移行すると、ステップ
20ではa=1であるか否かが判断される。すなわち、
ハイパワースイッチ22が押されているか否かが判断さ
れ、イエスであればステップ25でゼロクロスが検出さ
れてからトライアック34がオンされてリターンする。
ここでは、図6に示すように、トライアック34のオン
を継続し続けて交流電源31の交流電流をそのまま電動
送風機11に流し、電動送風機11の出力を最大とする
ものである。
【0015】ステップ20でノーと判断されるとステッ
プ21へ進む。ステップ21では、b=1であるか否か
が判断される。すなわち、強スイッチ23が押されてい
るか否かが判断され、イエスであればステップ26でb
=0、b1=1、c1〜e1=0に設定され、ステップ2
7でw=0、x=3、y=1、z=0が設定されてステ
ップ34へ進む。
【0016】ステップ21でノーと判断されると、ステ
ップ22へ進み、ステップ22ではc=1であるか否か
が判断される。すなわち、中スイッチ23が押されてい
るか否かが判断され、イエスであればステップ28でc
=0、c1=1、b1,d1,e1=0に設定され、ステップ
29でw=1、x=2、y=1、z=1が設定されてス
テップ34へ進む。
【0017】ステップ22でノー判断されると、ステッ
プ23へ進み、ステップ23では弱スイッチ25が押さ
れているか否かが判断され、イエスであればステップ3
0でd=0、d1=1、b1,c1,e1=0に設定され、ス
テップ31でw=1、x=1、y=2、z=1が設定さ
れてステップ34へ進む。
【0018】ステップ23でノー判断されると、ステッ
プ24へ進み、ステップ24では静音スイッチ26が押
されているか否かが判断され、イエスであればステップ
32でe=0、b1〜d1=0、e1=1に設定され、ス
テップ33でw=0、x=1、y=3、z=0が設定さ
れてステップ34へ進む。
【0019】ステップ34では、ゼロクロス検出回路3
3が交流電圧のゼロクロス点を検出し、このゼロクロス
点でゼロクロスパルスを出力し、このゼロクロスパルス
が出力されるとステップ35へ進む。
【0020】ステップ35では、w=0か否かが判断さ
れ、ノーであればステップ39に進み、ステップ39で
はw=w−1を設定してトライアック34をオンする。
そして、ステップ43へ進む。ステップ35でイエスと
判断されるとステップ36へ進み、ステップ36ではy
=0であるか否かが判断され、ノーと判断されるとステ
ップ40へ進み、ステップ40ではy=y−1が設定さ
れ、トライアック34をオフにしてステップ43へ進
む。
【0021】ステップ36でイエスと判断されると、ス
テップ37へ進み、x=0であるか否かが判断される。
ノーであればステップ41でx=x−1が設定され、ト
ライアック34がオンされてステップ43へ進む。ステ
ップ37でイエスと判断されるとステップ38へ進む。
【0022】ステップ38では、z=0であるか否かが
判断され、ノーであればステップ42でz=z−1に設
定され、トライアック34がオフされてステップ43へ
進み、イエスであればそのままステップ43へ進む。
【0023】ステップ43では、w,x,y,zがすべて
「0」になったか否かが判断され、ノーであればリター
ンし、イエスであればステップ44へ進む。
【0024】ここで、例えば、強スイッチ22が押され
た場合について説明する。
【0025】強スイッチ22が押されると、ステップ3
でイエスと判断されてステップ8へ進み、このステップ
8でb=1、a=0、c〜e=0が設定される。そし
て、入力処理ルーチンのステップ21では、b=1によ
りイエスと判断されてステップ26へ進む。
【0026】ステップ26では、b=0、b1=1、c1
〜e1=0に設定され、ステップ27でw=0、x=
3、y=1、z=0が設定される。そして、ステップ3
5ではw=0によりイエスと判断されてステップ36に
進む。ステップ36ではy=1によりノーと判断されて
ステップ40へ進む。ステップ40ではy=y−1が設
定される。すなわち、ステップ27でy=1が設定され
ているので、ここではy=1−1によりy=0が設定さ
れ、トライアック34をオフにする。トライアック34
のオフはステップ34でゼロクロスパルスを出力してか
ら行なわれるので、図6に示すように、時点Tt0からト
ライアック34はオフとされてステップ43へ進む。
【0027】ステップ43では、w=0、x=3、y=
0、z=0となっていることによりノーと判断されてリ
ターンする。そして、操作スイッチ21〜26が操作さ
れていないことにより各ステップ2〜6,20〜24で
ノーと判断されてステップ34を介してステップ35に
戻る。
【0028】そして、ステップ35およびステップ36
では、w=0、y=0によりイエスと判断されてステッ
プ37へ進む。ステップ37では、x=3に設定されて
いることによりノーと判断されてステップ41へ進む。
【0029】ステップ41では、ステップ27でx=3
に設定されていることによりx=3−1によりx=2が
設定され、トライアック34がオンされる。このトライ
アック34がオンされるタイミングは、ステップ34で
ゼロクロスパルスが出力されてから行われるので、時点
Tt1でトライアック34がオンとなる。
【0030】そして、x=0となるまでステップ43か
ら,ステップ2〜6,20〜24,34〜42の動作が繰
り返し行われる。これら動作により、図6に示すよう
に、交流電圧の半波毎にトライアック34が「オフ,オ
ン,オン,オン」されることとなる。
【0031】同様に、中スイッチ24が押されるとトラ
イアック34は半波毎に「オン,オフ,オン,オン,オフ」
され、弱スイッチ25が押されるとトライアック34は
半波毎に「オン,オフ,オフ,オン,オフ」され、静音スイ
ッチ26が押されるとトライアック34は半波毎に「オ
フ,オフ,オフ,オン」される。
【0032】w=0、x=0、y=0、z=0になる
と、ステップ43でイエスと判断されてステップ44へ
進む。ステップ44ではb1=1か否かが判断され、イ
エスであればステップ27へ戻る。
【0033】つまり、強スイッチ23が押された場合に
は、ステップ26でb1=1が設定されているので、ス
テップ44ではイエスと判断されてステップ27へ戻
り、ここで、w=0、x=3、y=1、z=0が設定さ
れて、再度、上記のようにステッステップ34〜ステッ
プ43の動作が繰り返し行われ、交流電圧の半波毎にト
ライアック34が「オフ,オン,オン,オン」され、この
「オフ,オン,オン,オン」の制御が繰り返し行われるこ
ととなる。
【0034】同様に、中スイッチ24,弱スイッチ25,
静音スイッチ26が押されている場合には、ステップ4
5,46を介してステップ27,30,33へ戻り、半波
毎に「オン,オフ,オン,オン,オフ」、「オン,オフ,オ
フ,オン,オフ」、「オフ,オフ,オフ,オン」の制御が繰
り返し行われ、トライアック34が交流電圧の半波毎に
オンやオフされる。
【0035】このように、トライアック34が半波毎に
オンやオフされるので電動送風機11に高電圧が急激に
印加してしまうことがなく、この結果、電動送風機11
に流れる電流の波形は歪まず、高調波が発生しないこと
となる。すなわち、高調波を発生させずに電動送風機1
1に供給する電力を調整することができ、このため、高
長波によって他の機器に悪影響を与えることがない。
【0036】また、上記実施例では、平均的にオンやオ
フが行われるように、つまり、「強」ではゼロクロスパ
ルスが4つ毎に「「オフ,オン,オン,オン」が繰り返さ
れ、「中」ではゼロクロスパルスが5つ毎に「オン,オ
フ,オン,オン,オフ」が繰り返され、「弱」ではゼロク
ロスパルスが5つ毎に「オン,オフ,オフ,オン,オフ」が
繰り返され、「静音」ではゼロクロスパルスが4つ毎に
「オフ,オフ,オフ,オン」が繰り返されるので、負荷の
入力変動は位相制御並となり、入力が安定したものとな
る。
【0037】なお、オフスイッチ21が押された場合に
は、w,x,y,z=0、a〜e,b1〜e1=0に設定して
トライアック34をオフさせ、入力設定ルーチンの動作
が停止される。再度、操作スイッチ22〜26が押され
れば、入力設定ルーチンがスタートすることとなる。
【0038】図7および図8は第2実施例のフロー図を
示したものであり、この第2実施例では高調波の発生の
少ない「強」「弱」「静音」のとき位相制御を行い、高
調波の発生の多い「中」のとき半波毎のオン・オフ制御
を行うようにしたものである。
【0039】第2実施例の動作を図6のフロー図に基づ
いて簡単に説明する。
【0040】例えば、いま、強スイッチ22が押される
と、ステップ8(図3参照)でb=1が設定さるので、
ステップ51ではイエスと判断されてステップ56へ進
み、ステップ56ではb=0、T=t1が設定されステ
ップ61へ進む。ステップ61ではゼロクロス点の検出
を行うとともに、内部タイマ(図示せず)をt=0からス
タートさせる。
【0041】第2実施例では、ステップ1(図3参照)
においてw,x,y,z=0を設定するように設定してお
くことにより、ステップ62〜ステップ65ではイエス
と判断されてステップ70へ進む。ステップ70では、
w,x,y,z=0によりイエスと判断されてステップ7
1へ進む。
【0042】ステップ71では、T=0に設定されてい
るか否かが判断される。ステップ56でT=t1に設定
されているので、ステップ71ではノーと判断され、ス
テップ72でトライアック34がオフされる。そして、
ステップ73ではタイマのカウントがt1になったか否
かが判断され、ノーであればカウントがt1になるまで
ステップ73で待機することとなる。
【0043】タイマのカウントがt1になるとステップ
73ではイエスと判断されてステップ74に進み、ステ
ップ74ではトライアック34がオンされてリターンす
る。そして、これら動作が繰り返し行われて位相制御が
行われることとなる。t1は75%の位相制御が行われ
るように設定されている。
【0044】同様に、弱スイッチ25が押されるとステ
ップ59でd=0、T=t2が設定されてステップ71
〜74で40%の位相制御が行われ、静音スイッチ26
が押されるとステップ60でe=0、T=t3が設定さ
れてステップ71〜74で25%の位相制御が行われる
こととなる。
【0045】中スイッチ24が押された際には、ステッ
プ57でc=0、T=0が設定され、ステップ58でw
=1、x=2、y=1、z=1が設定される。そして、
ステップ61〜ステップ70の動作が繰り返し行われて
第1実施例と同様に、半波毎に「オン,オフ,オン,オン,
オフ」の制御が繰り返し行われることとなる。
【0046】この第2実施例によれば、高調波の発生の
少ない「強」「弱」「静音」のとき位相制御を行なうの
で、高調波を多く発生させずにしかも電動送風機11の
変動を少なく且つなめらかに電動送風機11に供給する
電力を制御することができる。また、位相制御の際に高
調波の発生が多くなる「中」のとき半波毎のオン・オフ
制御を行うので、高調波の発生は少ないものとなる。
【0047】上記実施例は、電気掃除機の電源装置とし
て説明したがこれに限るものではなく、他の電気機器の
電源装置であってもよいことは勿論である。
【0048】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1の発明に
よれば、スイッチ手段が半波毎にオンやオフされるので
負荷に高電圧が急激に印加してしまうことがなく、この
結果、負荷に流れる電流の波形は歪まず、高調波が発生
しないこととなる。すなわち、高調波を発生させずに負
荷に供給する電力を調整することができ、このため、高
長波によって他の機器に悪影響を与えることがない。
【0049】また、請求項2の発明によれば、高調波の
発生が少ない設定電力範囲では位相制御を行うので、高
調波を多く発生させずにしかも変動を少なく且つなめら
かに負荷に供給する電力を制御することができる。ま
た、高調波の発生が多くなるとき半波毎のオン・オフ制
御を行うので、高調波の発生は少ないものとなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明にかかる電源装置を利用した電気掃除
機を示した斜視図である。
【図2】この発明にかかる電源装置の構成を示したブロ
ック図である。
【図3】入力設定の動作を示したフロー図である。
【図4】トライアックの制御を示すフロー図である。
【図5】トライアックの制御を示すフロー図である。
【図6】トライアックの動作を示したタイムチャートで
ある。
【図7】第2実施例の動作を示したフロー図である。
【図8】第2実施例の動作を示したフロー図である。
【符号の説明】
11 電動送風機 21〜26 操作スイッチ(設定手段) 31 交流電源 34 トライアック(スイッチ手段) 35 制御部(制御手段)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】交流電源の電流を負荷に流すためのスイッ
    チ手段と、前記負荷に供給する電力の大きさを設定する
    設定手段とを備えた電源装置において、 前記設定手段によって設定された電力の大きさに応じ
    て、交流電圧の半波毎に前記スイッチ手段をオンやオフ
    させる制御手段を設けたことを特徴とする電源装置。
  2. 【請求項2】前記制御手段は、位相制御が可能となって
    おり、位相制御した際に高調波の発生が少ない設定電力
    範囲では位相制御を行うことを特徴とする請求項1の電
    源装置。
JP7166325A 1995-06-30 1995-06-30 電源装置 Pending JPH0919058A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7166325A JPH0919058A (ja) 1995-06-30 1995-06-30 電源装置

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7166325A JPH0919058A (ja) 1995-06-30 1995-06-30 電源装置

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ID=15829272

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JP7166325A Pending JPH0919058A (ja) 1995-06-30 1995-06-30 電源装置

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JP (1) JPH0919058A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH11338557A (ja) * 1998-05-25 1999-12-10 Komatsu Electronics Kk 交流負荷制御装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH11338557A (ja) * 1998-05-25 1999-12-10 Komatsu Electronics Kk 交流負荷制御装置

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