JPH1056801A - 回転半径可変耕耘爪 - Google Patents
回転半径可変耕耘爪Info
- Publication number
- JPH1056801A JPH1056801A JP23246696A JP23246696A JPH1056801A JP H1056801 A JPH1056801 A JP H1056801A JP 23246696 A JP23246696 A JP 23246696A JP 23246696 A JP23246696 A JP 23246696A JP H1056801 A JPH1056801 A JP H1056801A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tilling
- claw
- shaft
- tillage
- axis
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000003971 tillage Methods 0.000 title abstract description 16
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 51
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01B—SOIL WORKING IN AGRICULTURE OR FORESTRY; PARTS, DETAILS, OR ACCESSORIES OF AGRICULTURAL MACHINES OR IMPLEMENTS, IN GENERAL
- A01B33/00—Tilling implements with rotary driven tools, e.g. in combination with fertiliser distributors or seeders, with grubbing chains, with sloping axles, with driven discs
- A01B33/08—Tools; Details, e.g. adaptations of transmissions or gearings
- A01B33/14—Attaching the tools to the rotating shaft, e.g. resiliently or flexibly-attached tools
- A01B33/142—Attaching the tools to the rotating shaft, e.g. resiliently or flexibly-attached tools the rotating shaft being oriented horizontally
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Soil Sciences (AREA)
- Environmental Sciences (AREA)
- Soil Working Implements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】耕耘開始時の機体のダッシングを防止すると共
に、一つの耕耘爪で耕深を変化させることができる耕耘
爪の構造を提供することを目的とする。 【解決手段】耕耘軸2に機体の左右方向に回動可能に耕
耘爪1を装着すると共に、耕耘爪1はスプリング4によ
って耕耘軸側に付勢されており、耕耘軸2の非回転時に
は耕耘爪1はスプリング力によって耕耘軸側に傾倒して
おり、耕耘軸2の回転に伴う遠心力によって耕耘爪1が
耕耘軸に対して垂直になる方向へと回動するように構成
され、耕耘軸2の回転速度によって耕耘爪1の回転半径
を変化できるようにした。
に、一つの耕耘爪で耕深を変化させることができる耕耘
爪の構造を提供することを目的とする。 【解決手段】耕耘軸2に機体の左右方向に回動可能に耕
耘爪1を装着すると共に、耕耘爪1はスプリング4によ
って耕耘軸側に付勢されており、耕耘軸2の非回転時に
は耕耘爪1はスプリング力によって耕耘軸側に傾倒して
おり、耕耘軸2の回転に伴う遠心力によって耕耘爪1が
耕耘軸に対して垂直になる方向へと回動するように構成
され、耕耘軸2の回転速度によって耕耘爪1の回転半径
を変化できるようにした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は耕耘爪に係り、好ま
しくは管理機に装着される耕耘爪の構造に関するもので
ある。
しくは管理機に装着される耕耘爪の構造に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】管理機の下方に配設した耕耘軸に耕耘爪
を装着し、耕耘軸の回転に伴って耕耘爪が回転して耕耘
砕土を行なうものにおいては、従来の耕耘爪は耕耘軸に
固定されているものであった。したがって、耕耘開始時
の耕耘反力により、機体がダッシングする場合があり、
特に歩行用管理機においてはかかる機体のダッシング作
用は望ましいものではなかった。
を装着し、耕耘軸の回転に伴って耕耘爪が回転して耕耘
砕土を行なうものにおいては、従来の耕耘爪は耕耘軸に
固定されているものであった。したがって、耕耘開始時
の耕耘反力により、機体がダッシングする場合があり、
特に歩行用管理機においてはかかる機体のダッシング作
用は望ましいものではなかった。
【0003】また、耕耘の目的によって耕深を変化させ
たい場合があるが、従来の耕耘爪の回転半径は不変であ
るため、耕深を変更したい場合には都度耕耘爪を取り替
える必要があった。
たい場合があるが、従来の耕耘爪の回転半径は不変であ
るため、耕深を変更したい場合には都度耕耘爪を取り替
える必要があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、かかる従来
における不具合を解決するべく創案されたものであっ
て、耕耘開始時の機体のダッシングを防止すると共に、
一つの耕耘爪で耕深を変化させることができる耕耘爪の
構造を提供することを目的とするものである。
における不具合を解決するべく創案されたものであっ
て、耕耘開始時の機体のダッシングを防止すると共に、
一つの耕耘爪で耕深を変化させることができる耕耘爪の
構造を提供することを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明が採用した技術手段は、機体の左右方向に渡っ
て耕耘軸を配設し、該耕耘軸に機体の左右方向に回動可
能に耕耘爪を装着すると共に、該耕耘爪はスプリングに
よって耕耘軸側に付勢されており、耕耘軸の非回転時に
は耕耘爪はスプリング力によって耕耘軸側に傾倒してお
り、耕耘軸の回転に伴う遠心力によって耕耘爪が耕耘軸
に対して垂直になる方向へと回動するように構成され、
耕耘軸の回転速度によって耕耘爪の回転半径を変化でき
るようにしたことを特徴とするものである。
に本発明が採用した技術手段は、機体の左右方向に渡っ
て耕耘軸を配設し、該耕耘軸に機体の左右方向に回動可
能に耕耘爪を装着すると共に、該耕耘爪はスプリングに
よって耕耘軸側に付勢されており、耕耘軸の非回転時に
は耕耘爪はスプリング力によって耕耘軸側に傾倒してお
り、耕耘軸の回転に伴う遠心力によって耕耘爪が耕耘軸
に対して垂直になる方向へと回動するように構成され、
耕耘軸の回転速度によって耕耘爪の回転半径を変化でき
るようにしたことを特徴とするものである。
【0006】本明細書において、耕耘爪の回転半径とは
耕耘軸に対して鉛直方向の耕耘爪の突出寸法を言う。耕
耘爪を遠心力で開閉するようにしたので、低速で耕耘を
開始した場合には耕耘爪の回転半径は小さく耕耘抵抗も
少ないため、機体のダッシングを良好に防止することが
できる。尚、機体のダッシングを防止するという点から
は、必ずしも全ての耕耘爪を回動可能とする必要はない
と考えられる。
耕耘軸に対して鉛直方向の耕耘爪の突出寸法を言う。耕
耘爪を遠心力で開閉するようにしたので、低速で耕耘を
開始した場合には耕耘爪の回転半径は小さく耕耘抵抗も
少ないため、機体のダッシングを良好に防止することが
できる。尚、機体のダッシングを防止するという点から
は、必ずしも全ての耕耘爪を回動可能とする必要はない
と考えられる。
【0007】耕耘軸の回転速度によって耕耘爪の回転半
径を変化できるようにしたので、耕耘軸の回転速度によ
って耕深を自由に変化させることができる。もっとも、
耕耘爪が土圧を受けて揺動してしまう場合もあるが、こ
れは圃場の硬さとの間における相対的なものであって、
土が柔らかい場合には、選択された回転半径で耕耘する
ことができる。
径を変化できるようにしたので、耕耘軸の回転速度によ
って耕深を自由に変化させることができる。もっとも、
耕耘爪が土圧を受けて揺動してしまう場合もあるが、こ
れは圃場の硬さとの間における相対的なものであって、
土が柔らかい場合には、選択された回転半径で耕耘する
ことができる。
【0008】尚、従来より残耕処理装置として揺動可能
な耕耘爪が存在するが、「耕耘軸に機体の左右方向に回
動可能に耕耘爪を装着すると共に、耕耘爪をスプリング
によって耕耘軸側に付勢した」という構成は全く新規な
ものである。
な耕耘爪が存在するが、「耕耘軸に機体の左右方向に回
動可能に耕耘爪を装着すると共に、耕耘爪をスプリング
によって耕耘軸側に付勢した」という構成は全く新規な
ものである。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面に基づいて詳細に説明する。図1は、歩行用管理
機の平面図、図2は歩行用管理機の側面図であって、機
体後方に配設した耕耘軸にはトランスミッションを介し
て動力が伝達されるようになっており、耕耘軸の回転に
伴って、耕耘軸の長さ方向に所定間隔を存して設けた複
数の耕耘爪1が回転して耕耘作業を行なうようになって
いる。図2、図3に示すように本実施の形態においては
耕耘軸2には中空状のパイプ3が着脱可能に外嵌固定さ
れており、かかるパイプ3に耕耘爪1が装着されてい
る。耕耘爪1は、パイプ3に機体の左右方向に回動可能
に装着されると共に、スプリング4によって耕耘軸側に
付勢されており、耕耘軸2の非回転時には耕耘爪1は耕
耘軸側に傾倒した状態となっている。
て図面に基づいて詳細に説明する。図1は、歩行用管理
機の平面図、図2は歩行用管理機の側面図であって、機
体後方に配設した耕耘軸にはトランスミッションを介し
て動力が伝達されるようになっており、耕耘軸の回転に
伴って、耕耘軸の長さ方向に所定間隔を存して設けた複
数の耕耘爪1が回転して耕耘作業を行なうようになって
いる。図2、図3に示すように本実施の形態においては
耕耘軸2には中空状のパイプ3が着脱可能に外嵌固定さ
れており、かかるパイプ3に耕耘爪1が装着されてい
る。耕耘爪1は、パイプ3に機体の左右方向に回動可能
に装着されると共に、スプリング4によって耕耘軸側に
付勢されており、耕耘軸2の非回転時には耕耘爪1は耕
耘軸側に傾倒した状態となっている。
【0010】図2は図1におけるA−A線断面図であっ
て、耕耘爪1の第1の実施の形態を示している。パイプ
3には爪ホルダ5が固着されており、爪ホルダ5にはパ
イプ3の周方向に向かって開口する耕耘爪取付孔が形成
されている。耕耘爪1は平面視において耕耘軸2に対し
て垂直状に機体の前後方向に延びる直平部1aと、その
先端部位を折曲してなる屈曲部1bとから形成され、直
平部1aの基端側を取付孔に挿入し、ボルト6aとナッ
ト6bによって爪ホルダ5に機体の左右方向に回動可能
に装着されている。
て、耕耘爪1の第1の実施の形態を示している。パイプ
3には爪ホルダ5が固着されており、爪ホルダ5にはパ
イプ3の周方向に向かって開口する耕耘爪取付孔が形成
されている。耕耘爪1は平面視において耕耘軸2に対し
て垂直状に機体の前後方向に延びる直平部1aと、その
先端部位を折曲してなる屈曲部1bとから形成され、直
平部1aの基端側を取付孔に挿入し、ボルト6aとナッ
ト6bによって爪ホルダ5に機体の左右方向に回動可能
に装着されている。
【0011】図2に示すものでは、直平部1aの基端側
に略90度の捻りを加えてあり、直平部1aの下端が耕
耘軸2に対して水平状になるように爪ホルダ5に装着さ
れている。こうすることで耕耘軸2の周方向より耕耘爪
1の脱着を行なうことができ、ボルト6a、ナット6b
の締め付け、緩め方向が耕耘軸2の回転方向と90度異
なるようになっており、パイプ3が耕耘軸2に固定され
ていなくても作業を容易に行なうことができる。したが
って、耕耘爪1の脱着時のボルト6a、ナット6bの締
め付け、緩め方向が耕耘軸2の長さ方向であったため、
パイプ3を固定しないと作業しずらいという従来の不具
合を解消することができる。
に略90度の捻りを加えてあり、直平部1aの下端が耕
耘軸2に対して水平状になるように爪ホルダ5に装着さ
れている。こうすることで耕耘軸2の周方向より耕耘爪
1の脱着を行なうことができ、ボルト6a、ナット6b
の締め付け、緩め方向が耕耘軸2の回転方向と90度異
なるようになっており、パイプ3が耕耘軸2に固定され
ていなくても作業を容易に行なうことができる。したが
って、耕耘爪1の脱着時のボルト6a、ナット6bの締
め付け、緩め方向が耕耘軸2の長さ方向であったため、
パイプ3を固定しないと作業しずらいという従来の不具
合を解消することができる。
【0012】耕耘爪1の長さ方向中途部位基端側には爪
ホルダ5に近接してスプリング掛孔7が設けてあり、一
方隣位の耕耘爪1´の基端側にはナット8が設けてあ
り、掛孔7とナット8間にはスプリング4が設けてあ
る。耕耘爪1はスプリング4によって耕耘軸側に付勢さ
れており、耕耘軸2の非回転時には耕耘軸側に傾倒した
状態であり、耕耘軸2の回転数が所定以上になると遠心
力により耕耘軸2に垂直となる方向へ開き出すようにな
っている。尚、図示のものでは、回動可能な耕耘爪1に
隣接する耕耘爪1´は固定爪であるが、もちろん双方の
爪を回動可能なものとしてもよい。
ホルダ5に近接してスプリング掛孔7が設けてあり、一
方隣位の耕耘爪1´の基端側にはナット8が設けてあ
り、掛孔7とナット8間にはスプリング4が設けてあ
る。耕耘爪1はスプリング4によって耕耘軸側に付勢さ
れており、耕耘軸2の非回転時には耕耘軸側に傾倒した
状態であり、耕耘軸2の回転数が所定以上になると遠心
力により耕耘軸2に垂直となる方向へ開き出すようにな
っている。尚、図示のものでは、回動可能な耕耘爪1に
隣接する耕耘爪1´は固定爪であるが、もちろん双方の
爪を回動可能なものとしてもよい。
【0013】図3は図1におけるA−A線断面図であっ
て、耕耘爪1の第2の実施の形態を示している。耕耘爪
1は平面視において耕耘軸2に対して垂直状に機体の前
後方向に延びる直平部1aと、その先端部位を折曲して
なる屈曲部1bとから形成され、直平部1aの基端側を
ボルト6aとナット6bによって爪ホルダ5に固定され
ている。
て、耕耘爪1の第2の実施の形態を示している。耕耘爪
1は平面視において耕耘軸2に対して垂直状に機体の前
後方向に延びる直平部1aと、その先端部位を折曲して
なる屈曲部1bとから形成され、直平部1aの基端側を
ボルト6aとナット6bによって爪ホルダ5に固定され
ている。
【0014】パイプ3には爪ホルダブラケット9が固着
されており、ブラケット9にはパイプ3の周方向に向か
って開口するピン孔が形成され、爪ホルダ5がピン10
を介して左右方向に回動可能にブラケット9に装着され
ている。爪ホルダ5に設けたナット7aとパイプ3に設
けたナット8a間にはスプリング4が設けてあり、耕耘
爪1はスプリング4によって耕耘軸側に付勢されてお
り、耕耘軸2の非回転時には耕耘軸側に傾倒した状態で
あり、耕耘軸2の回転数が所定以上になると遠心力によ
り耕耘軸2に垂直となる方向へ開き出すようになってい
る。また、爪ホルダ5がブラケット9の左右の辺9a、
9bに当接することで左右の倒れ角が規制されるように
なっている。
されており、ブラケット9にはパイプ3の周方向に向か
って開口するピン孔が形成され、爪ホルダ5がピン10
を介して左右方向に回動可能にブラケット9に装着され
ている。爪ホルダ5に設けたナット7aとパイプ3に設
けたナット8a間にはスプリング4が設けてあり、耕耘
爪1はスプリング4によって耕耘軸側に付勢されてお
り、耕耘軸2の非回転時には耕耘軸側に傾倒した状態で
あり、耕耘軸2の回転数が所定以上になると遠心力によ
り耕耘軸2に垂直となる方向へ開き出すようになってい
る。また、爪ホルダ5がブラケット9の左右の辺9a、
9bに当接することで左右の倒れ角が規制されるように
なっている。
【0015】このように構成された耕耘爪1を備えた管
理機を用いて耕耘を行なうに、耕耘開始時には耕耘爪1
は耕耘軸側に傾倒した状態にあり、耕耘軸2の回転数は
徐々に大きくなっていくので、耕耘爪1は徐々に耕耘軸
2に垂直になる方向へ開いていく。従って、耕耘開始時
には、耕耘爪1の回転半径は小さく、耕耘抵抗も少ない
ので、機体のダッシングを良好に防止することができ
る。
理機を用いて耕耘を行なうに、耕耘開始時には耕耘爪1
は耕耘軸側に傾倒した状態にあり、耕耘軸2の回転数は
徐々に大きくなっていくので、耕耘爪1は徐々に耕耘軸
2に垂直になる方向へ開いていく。従って、耕耘開始時
には、耕耘爪1の回転半径は小さく、耕耘抵抗も少ない
ので、機体のダッシングを良好に防止することができ
る。
【0016】また、スプリング力の大きさとの関係にお
いて、耕耘軸2を所定の回転数とすることにより、所望
の耕耘爪1の回転半径を選択することができ、目的に合
った耕深を得ることができる。
いて、耕耘軸2を所定の回転数とすることにより、所望
の耕耘爪1の回転半径を選択することができ、目的に合
った耕深を得ることができる。
【0017】
【発明の効果】本発明は、機体の左右方向に渡って耕耘
軸を配設し、該耕耘軸に機体の左右方向に回動可能に耕
耘爪を装着すると共に、該耕耘爪はスプリングによって
耕耘軸側に付勢されており、耕耘軸の非回転時には耕耘
爪はスプリング力によって耕耘軸側に傾倒しており、耕
耘軸の回転に伴う遠心力によって耕耘爪が耕耘軸に対し
て垂直になる方向へと回動するように構成され、耕耘軸
の回転速度によって耕耘爪の回転半径を変化できるよう
にしたことを特徴とするので、耕耘開始時の機体のダッ
シングを良好に防止できると共に、一つの耕耘爪であり
ながら耕耘軸の回転速度によって耕深を変化させること
ができる。
軸を配設し、該耕耘軸に機体の左右方向に回動可能に耕
耘爪を装着すると共に、該耕耘爪はスプリングによって
耕耘軸側に付勢されており、耕耘軸の非回転時には耕耘
爪はスプリング力によって耕耘軸側に傾倒しており、耕
耘軸の回転に伴う遠心力によって耕耘爪が耕耘軸に対し
て垂直になる方向へと回動するように構成され、耕耘軸
の回転速度によって耕耘爪の回転半径を変化できるよう
にしたことを特徴とするので、耕耘開始時の機体のダッ
シングを良好に防止できると共に、一つの耕耘爪であり
ながら耕耘軸の回転速度によって耕深を変化させること
ができる。
【図1】耕耘爪を装着してなる管理機の平面図である。
【図2】図1の側面図である。
【図3】図1、図2におけるA−A線断面図であって、
第1の実施の形態に係る耕耘爪を示す部分平面図であ
る。
第1の実施の形態に係る耕耘爪を示す部分平面図であ
る。
【図4】図1、図2におけるA−A線断面図であって、
第2の実施の形態に係る耕耘爪を示す部分平面図であ
る。
第2の実施の形態に係る耕耘爪を示す部分平面図であ
る。
1 耕耘爪 2 耕耘軸 4 スプリング
Claims (1)
- 【請求項1】機体の左右方向に渡って耕耘軸を配設し、
該耕耘軸に機体の左右方向に回動可能に耕耘爪を装着す
ると共に、該耕耘爪はスプリングによって耕耘軸側に付
勢されており、耕耘軸の非回転時には耕耘爪はスプリン
グ力によって耕耘軸側に傾倒しており、耕耘軸の回転に
伴う遠心力によって耕耘爪が耕耘軸に対して垂直になる
方向へと回動するように構成され、耕耘軸の回転速度に
よって耕耘爪の回転半径を変化できるようにしたことを
特徴とする回転半径可変耕耘爪。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23246696A JPH1056801A (ja) | 1996-08-14 | 1996-08-14 | 回転半径可変耕耘爪 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23246696A JPH1056801A (ja) | 1996-08-14 | 1996-08-14 | 回転半径可変耕耘爪 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1056801A true JPH1056801A (ja) | 1998-03-03 |
Family
ID=16939743
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23246696A Pending JPH1056801A (ja) | 1996-08-14 | 1996-08-14 | 回転半径可変耕耘爪 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1056801A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104186035A (zh) * | 2014-08-18 | 2014-12-10 | 苏州多贝机械科技有限公司 | 旋耕机旋耕轮无负荷减速装置 |
| JP2014236692A (ja) * | 2013-06-07 | 2014-12-18 | 松山株式会社 | 農作業機 |
| CN105993226A (zh) * | 2016-08-05 | 2016-10-12 | 湖北双羽机械科技有限公司 | 一种多功能旋耕机刀轴总成 |
| CN106664836A (zh) * | 2016-11-30 | 2017-05-17 | 湖南春燕机械制造有限公司 | 自适应式旋耕机 |
| CN110089212A (zh) * | 2019-05-10 | 2019-08-06 | 南县伟业机械制造有限公司 | 一种可改变碎土深度旋耕机 |
-
1996
- 1996-08-14 JP JP23246696A patent/JPH1056801A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014236692A (ja) * | 2013-06-07 | 2014-12-18 | 松山株式会社 | 農作業機 |
| CN104186035A (zh) * | 2014-08-18 | 2014-12-10 | 苏州多贝机械科技有限公司 | 旋耕机旋耕轮无负荷减速装置 |
| CN105993226A (zh) * | 2016-08-05 | 2016-10-12 | 湖北双羽机械科技有限公司 | 一种多功能旋耕机刀轴总成 |
| CN106664836A (zh) * | 2016-11-30 | 2017-05-17 | 湖南春燕机械制造有限公司 | 自适应式旋耕机 |
| CN110089212A (zh) * | 2019-05-10 | 2019-08-06 | 南县伟业机械制造有限公司 | 一种可改变碎土深度旋耕机 |
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