JPH1057233A - 炊飯用具 - Google Patents
炊飯用具Info
- Publication number
- JPH1057233A JPH1057233A JP8214775A JP21477596A JPH1057233A JP H1057233 A JPH1057233 A JP H1057233A JP 8214775 A JP8214775 A JP 8214775A JP 21477596 A JP21477596 A JP 21477596A JP H1057233 A JPH1057233 A JP H1057233A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rice
- rice cooker
- tab
- solid fuel
- drum
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Cereal-Derived Products (AREA)
- Cookers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 炊飯容器に収納した米を変質させずに少なく
とも5年間程度は保存できる炊飯用具を提供することに
ある。 【解決手段】 所定量の米を封入して密封された略円柱
状をなす炊飯容器1と、その炊飯容器1を内側に嵌挿し
たドラム缶状コンロ9と、そのドラム缶状コンロ9の底
部に設けられたドーナツ盤状の固形燃料15とからな
る。炊飯容器1の上部天板3の中央箇所に第1のタブ6
を取付け、上部天板3の外周縁近傍箇所に第2のタブを
取付ける。第1のタブ6を起こして引張ると小さな水注
入口が形成されて、炊飯に必要な水を注ぎ込むことがで
きる。第2のタブを起こして引張ると上部天板3全体が
切り離されて、炊き上がった飯を取出し易くする。
とも5年間程度は保存できる炊飯用具を提供することに
ある。 【解決手段】 所定量の米を封入して密封された略円柱
状をなす炊飯容器1と、その炊飯容器1を内側に嵌挿し
たドラム缶状コンロ9と、そのドラム缶状コンロ9の底
部に設けられたドーナツ盤状の固形燃料15とからな
る。炊飯容器1の上部天板3の中央箇所に第1のタブ6
を取付け、上部天板3の外周縁近傍箇所に第2のタブを
取付ける。第1のタブ6を起こして引張ると小さな水注
入口が形成されて、炊飯に必要な水を注ぎ込むことがで
きる。第2のタブを起こして引張ると上部天板3全体が
切り離されて、炊き上がった飯を取出し易くする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、非常災害時や釣
り、登山などレジャーの際に使用される使い捨て式の炊
飯用具に関する。
り、登山などレジャーの際に使用される使い捨て式の炊
飯用具に関する。
【0002】
【従来の技術】非常災害時やレジャーに使う炊飯用具に
ついては、これまでにも種々の提案がなされている。一
例を示すと、実開昭63−95001号公報には、外周
壁に空気孔と点火口を形成したかまどを厚手のアルミ箔
で作って、その底に固形燃料を装着し、かまどの上に載
せるアルミ箔製の蓋付き煮炊器内には被加工食品を収納
すると共に、飲食用水を詰めた水袋を該煮炊器の内面上
部に接着などによって取り付けるというものである。
ついては、これまでにも種々の提案がなされている。一
例を示すと、実開昭63−95001号公報には、外周
壁に空気孔と点火口を形成したかまどを厚手のアルミ箔
で作って、その底に固形燃料を装着し、かまどの上に載
せるアルミ箔製の蓋付き煮炊器内には被加工食品を収納
すると共に、飲食用水を詰めた水袋を該煮炊器の内面上
部に接着などによって取り付けるというものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来例のよう
に必要なものが全て揃っていると重宝ではあるが、長期
保存に耐える工夫は何もされていない。災害は何時やっ
てくるか予測できないことを考えると、炊飯容器には、
少なくとも5年間程度は米を変質させないで保存できる
機能を兼備させたい。また、かかる新しい機能を兼備さ
せたことによって、随時随意にた易く飯が炊けるという
本来の機能が阻害されるようなことがあってはならな
い。本発明の目的は、かかる要請に答えることができる
炊飯用具を提供することにある。
に必要なものが全て揃っていると重宝ではあるが、長期
保存に耐える工夫は何もされていない。災害は何時やっ
てくるか予測できないことを考えると、炊飯容器には、
少なくとも5年間程度は米を変質させないで保存できる
機能を兼備させたい。また、かかる新しい機能を兼備さ
せたことによって、随時随意にた易く飯が炊けるという
本来の機能が阻害されるようなことがあってはならな
い。本発明の目的は、かかる要請に答えることができる
炊飯用具を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の炊飯用具は、所
定量の米を封入して密封された略円柱状をなす炊飯容器
と、その炊飯容器を内側に嵌挿したドラム缶状コンロ
と、そのドラム缶状コンロの底部に設けられたドーナツ
盤状の固形燃料とからなり、該炊飯容器の上部天板の中
央箇所と外周縁近傍箇所に夫々第1のタブと第2のタブ
を取付け、該第1のタブを起こして引張ると、炊飯に必
要な水を炊飯容器内に注ぎ込むための小さな水注入口が
形成され、該第2のタブを起こして引張ると、炊き上が
った炊飯容器内のご飯を取り出し易くするため上部天板
全体が切り離せるようにしたことを特徴とする。
定量の米を封入して密封された略円柱状をなす炊飯容器
と、その炊飯容器を内側に嵌挿したドラム缶状コンロ
と、そのドラム缶状コンロの底部に設けられたドーナツ
盤状の固形燃料とからなり、該炊飯容器の上部天板の中
央箇所と外周縁近傍箇所に夫々第1のタブと第2のタブ
を取付け、該第1のタブを起こして引張ると、炊飯に必
要な水を炊飯容器内に注ぎ込むための小さな水注入口が
形成され、該第2のタブを起こして引張ると、炊き上が
った炊飯容器内のご飯を取り出し易くするため上部天板
全体が切り離せるようにしたことを特徴とする。
【0005】
【発明の実施の形態】本発明の炊飯用具では、炊飯容器
の側胴面に複数の小突起を円周方向に形成し、ドラム缶
状コンロの環状上面部分には上記小突起が通過可能な凹
部を形成することで、該小突起をドラム缶状コンロの環
状上面部分で支承して、固形燃料との間隔を適性に保つ
炊飯時の態様と、上記固形燃料の上面で炊飯容器の下部
天板を支承して、全体の高さを低くする搬送・備蓄時の
態様とをとることができる。
の側胴面に複数の小突起を円周方向に形成し、ドラム缶
状コンロの環状上面部分には上記小突起が通過可能な凹
部を形成することで、該小突起をドラム缶状コンロの環
状上面部分で支承して、固形燃料との間隔を適性に保つ
炊飯時の態様と、上記固形燃料の上面で炊飯容器の下部
天板を支承して、全体の高さを低くする搬送・備蓄時の
態様とをとることができる。
【0006】円盤状の固形燃料は発熱量と層厚とを異に
した複数層の積層品とすることによって、固形燃料の燃
焼それ自体で、一番大切で一番難しいといわれる火加減
の調節を自動的にやってのけるようにする。
した複数層の積層品とすることによって、固形燃料の燃
焼それ自体で、一番大切で一番難しいといわれる火加減
の調節を自動的にやってのけるようにする。
【0007】さらに、炊飯容器の上方全周縁に立上部を
形成し、その上部天板は水注入口に向けて凹状とする
と、水をこぼさずに注ぎ込むようにする点で好ましい。
形成し、その上部天板は水注入口に向けて凹状とする
と、水をこぼさずに注ぎ込むようにする点で好ましい。
【0008】密閉された炊飯容器の内部に米と一緒に不
活性ガスを封入すると、米の酸化防止が一層確実に達成
される。
活性ガスを封入すると、米の酸化防止が一層確実に達成
される。
【0009】
【実施例】実施例につい図面を参照して説明すると、図
1において、1は所定量の米(図示せず)を封入した密
封状の炊飯容器であり、9はその炊飯容器1を内側に嵌
挿したドラム缶状コンロであり、15はそのドラム缶状
コンロ9の底部に設けた固形燃料である。要すれば窒素
等の不活性ガスを米と一緒に封入してもよい。
1において、1は所定量の米(図示せず)を封入した密
封状の炊飯容器であり、9はその炊飯容器1を内側に嵌
挿したドラム缶状コンロであり、15はそのドラム缶状
コンロ9の底部に設けた固形燃料である。要すれば窒素
等の不活性ガスを米と一緒に封入してもよい。
【0010】夫々について詳述すると、密封状の炊飯容
器1は、図2(B)に示したように、上方全周縁には背
丈の低い立上部2が形成されている。上部天板3と下部
天板4は共に中心に向けて凹状に湾曲しており、その側
胴面には複数個の小突起5が円周方向に形成されてい
る。また、図2(A)の平面図に見るように、上部天板
3の中央箇所と外周縁近傍箇所に第1のタブ6および第
2のタブ7を取付けている。これは、スコアーとの位置
を考えて取り付けたタブを引き上がることによりスコア
ー部を切る公知の開罐技術が利用されていて、第1のタ
ブ6を起こして引っ張ると小さな水注入口8が形成さ
れ、第2のタブ7を起こして引っ張ると上部天板3全体
が切り離されるようになっている。
器1は、図2(B)に示したように、上方全周縁には背
丈の低い立上部2が形成されている。上部天板3と下部
天板4は共に中心に向けて凹状に湾曲しており、その側
胴面には複数個の小突起5が円周方向に形成されてい
る。また、図2(A)の平面図に見るように、上部天板
3の中央箇所と外周縁近傍箇所に第1のタブ6および第
2のタブ7を取付けている。これは、スコアーとの位置
を考えて取り付けたタブを引き上がることによりスコア
ー部を切る公知の開罐技術が利用されていて、第1のタ
ブ6を起こして引っ張ると小さな水注入口8が形成さ
れ、第2のタブ7を起こして引っ張ると上部天板3全体
が切り離されるようになっている。
【0011】ドラム缶状コンロ9は、図3(A)に示し
たように、その上面は環状上面部分10を残して、あと
は炊飯容器1を嵌挿する開口11が大きく口をあけてい
る。環状上面部分10の内周縁には、上記した炊飯容器
1の複数の小突起5を通過可能とする複数の凹部12が
形成されている。ドラム缶状コンロ9の側胴面には、燃
焼ガスを逃がす複数個の排気穴13および燃焼用空気孔
17が穿設されている。排気穴13は、図1のドラム缶
状コンロ9と密封炊飯容器1との両側面間の環状空間1
4に連通し、その環状空間14は固形燃料15の燃焼ガ
スの流路の役割を果たす。固形燃料15は発熱量と層厚
とを異にした複数の固形燃料層15a,15b,15c
の積層品で、ドーナツ盤状をなし、段ボール紙でできて
いる固定板16の上に接着されている。本例の固形燃料
層15aは例えば火回り時間10秒程度で固形燃料全体
に着火がなされ、固形燃料層15bは炊飯に好適な20
0℃を維持でき、固形燃料層15cは蒸らしに好適な8
0〜100℃を維持できるものとしている。
たように、その上面は環状上面部分10を残して、あと
は炊飯容器1を嵌挿する開口11が大きく口をあけてい
る。環状上面部分10の内周縁には、上記した炊飯容器
1の複数の小突起5を通過可能とする複数の凹部12が
形成されている。ドラム缶状コンロ9の側胴面には、燃
焼ガスを逃がす複数個の排気穴13および燃焼用空気孔
17が穿設されている。排気穴13は、図1のドラム缶
状コンロ9と密封炊飯容器1との両側面間の環状空間1
4に連通し、その環状空間14は固形燃料15の燃焼ガ
スの流路の役割を果たす。固形燃料15は発熱量と層厚
とを異にした複数の固形燃料層15a,15b,15c
の積層品で、ドーナツ盤状をなし、段ボール紙でできて
いる固定板16の上に接着されている。本例の固形燃料
層15aは例えば火回り時間10秒程度で固形燃料全体
に着火がなされ、固形燃料層15bは炊飯に好適な20
0℃を維持でき、固形燃料層15cは蒸らしに好適な8
0〜100℃を維持できるものとしている。
【0012】炊飯容器1は、図1の実線と一点鎖との二
態様の位置を占めることができる。前者は、炊飯容器1
の小突起5をドラム缶状コンロ9の凹部12に合わせ、
炊飯容器1を昇降自在になし、炊飯容器1の下部天板4
が固形燃料15に当接するところまで下げた搬送・備蓄
時の態様であり、後者は、炊飯容器1の小突起7をドラ
ム缶状コンロ9の環状上面部分10で支承し、炊飯容器
1の下部天板4が固形燃料15とは適正な間隔を保持す
るように上げている炊飯時の態様である。
態様の位置を占めることができる。前者は、炊飯容器1
の小突起5をドラム缶状コンロ9の凹部12に合わせ、
炊飯容器1を昇降自在になし、炊飯容器1の下部天板4
が固形燃料15に当接するところまで下げた搬送・備蓄
時の態様であり、後者は、炊飯容器1の小突起7をドラ
ム缶状コンロ9の環状上面部分10で支承し、炊飯容器
1の下部天板4が固形燃料15とは適正な間隔を保持す
るように上げている炊飯時の態様である。
【0013】この炊飯用具を使って炊飯するには、先ず
炊飯容器1の第1タブ6を起して引っ張ることで丸く引
きちぎって水注入口8を形成(これにより密閉状態は破
壊される)する。その水注入口8から炊飯に必要な適量
の水を注ぎ込む。この場合、炊飯容器1の上方全周縁の
立上部2および水注入口8に向けて凹状となった上部天
板3形状は、水をこぼさずに注ぎ込むのに有効である。
つぎに固形燃料15の着火を行う。その際、炊飯容器1
をドラム缶状コンロ9から取り外したいなら、炊飯容器
1の小突起5をドラム缶状コンロ9の凹部12に合わせ
て炊飯容器1を上方に引きあげればよい。炊飯時には、
炊飯容器1を図1の一点鎖線で示した状態にして、炊飯
容器1の下部天板4と固形燃料15との間隔を適正に保
持する。燃焼用空気は取入孔17から流入し、固形燃料
15の燃焼によって発生した燃焼ガスは環状空間14を
通って排気穴13から排出される。所定時間経過してご
飯が炊き上がった後は、第2タブ7を起して上部天板3
全体を切り離す。
炊飯容器1の第1タブ6を起して引っ張ることで丸く引
きちぎって水注入口8を形成(これにより密閉状態は破
壊される)する。その水注入口8から炊飯に必要な適量
の水を注ぎ込む。この場合、炊飯容器1の上方全周縁の
立上部2および水注入口8に向けて凹状となった上部天
板3形状は、水をこぼさずに注ぎ込むのに有効である。
つぎに固形燃料15の着火を行う。その際、炊飯容器1
をドラム缶状コンロ9から取り外したいなら、炊飯容器
1の小突起5をドラム缶状コンロ9の凹部12に合わせ
て炊飯容器1を上方に引きあげればよい。炊飯時には、
炊飯容器1を図1の一点鎖線で示した状態にして、炊飯
容器1の下部天板4と固形燃料15との間隔を適正に保
持する。燃焼用空気は取入孔17から流入し、固形燃料
15の燃焼によって発生した燃焼ガスは環状空間14を
通って排気穴13から排出される。所定時間経過してご
飯が炊き上がった後は、第2タブ7を起して上部天板3
全体を切り離す。
【0014】
【発明の効果】本発明は、以上説明したような形態で実
施されるので、以下に記載されるような効果を奏する。
施されるので、以下に記載されるような効果を奏する。
【0015】密封された炊飯容器内に収納した米は外気
に触れないから、酸化による変質が防止でき、長期保存
の要請に十分答えることができる。また、第1のタブを
使って炊飯に必要な水を炊飯容器内に注ぎ込む水注入口
を簡単に形成できるし、ご飯が炊き上がった後で、第2
のタブを使って上部天板全体を簡単に切り離して内部の
飯を取り出し易くするから、密閉状の炊飯容器だから、
使い勝手や炊飯の簡便性が損なわれるといったことには
ならない。
に触れないから、酸化による変質が防止でき、長期保存
の要請に十分答えることができる。また、第1のタブを
使って炊飯に必要な水を炊飯容器内に注ぎ込む水注入口
を簡単に形成できるし、ご飯が炊き上がった後で、第2
のタブを使って上部天板全体を簡単に切り離して内部の
飯を取り出し易くするから、密閉状の炊飯容器だから、
使い勝手や炊飯の簡便性が損なわれるといったことには
ならない。
【0016】また、炊飯容器側の小突起をドラム状コン
ロ側の凹部に位相を合致させて昇降すること、位相をず
らせて係止することが自在であるから、搬送・備蓄時に
は無駄なスペースを無くすように全体の高さを低くした
り、炊飯時には固形燃料から所望距離を離すことが簡単
にできる。
ロ側の凹部に位相を合致させて昇降すること、位相をず
らせて係止することが自在であるから、搬送・備蓄時に
は無駄なスペースを無くすように全体の高さを低くした
り、炊飯時には固形燃料から所望距離を離すことが簡単
にできる。
【0017】さらに、円盤状の固形燃料は発熱量と層厚
を異にした複数層からなる積層品としたことによって、
例えば最初、途中、最後の3段階で所望の熱量になるよ
うに燃料組成や厚さ等を決めさえすれば、燃えるに任せ
ておくだけで自動的に望ましい火加減が達成され、使用
者は何もしなくても、固形燃料が燃え尽きる頃には美味
しく御飯が炊き上がっていることになる。
を異にした複数層からなる積層品としたことによって、
例えば最初、途中、最後の3段階で所望の熱量になるよ
うに燃料組成や厚さ等を決めさえすれば、燃えるに任せ
ておくだけで自動的に望ましい火加減が達成され、使用
者は何もしなくても、固形燃料が燃え尽きる頃には美味
しく御飯が炊き上がっていることになる。
【0018】炊飯容器の上方周縁に立上部を形成し、凹
状の上部天板形状とすると、災害時には特に貴重な水を
こぼさずに炊飯容器内に注ぐのに好適な形態とすること
ができる。
状の上部天板形状とすると、災害時には特に貴重な水を
こぼさずに炊飯容器内に注ぐのに好適な形態とすること
ができる。
【0019】米と一緒に窒素ガスを封入すると、米に対
する酸化防止作用は一層確実となるから、長期保存に資
するところ大である。
する酸化防止作用は一層確実となるから、長期保存に資
するところ大である。
【図1】右半分は炊飯用具の縦断面図、左半分はその側
面図である。
面図である。
【図2】図2(A)は炊飯容器の上面図である。図2
(B)は右半分は炊飯容器の縦断面図、左半分はその側
面図である。
(B)は右半分は炊飯容器の縦断面図、左半分はその側
面図である。
【図3】図3(A)はドラム状コンロの上面図である。
図3(B)は右半分はドラム状コンロの縦断面図、左半
分はその側面図である。
図3(B)は右半分はドラム状コンロの縦断面図、左半
分はその側面図である。
1 炊飯容器 2 立上部 3 上部天板 5 小突起 6 第1のタブ 7 第2のタブ 8 水注入口 9 ドラム缶状コンロ 10 環状上面部分 12 凹部 15 固形燃料
Claims (5)
- 【請求項1】所定量の米を封入して密封された略円柱状
をなす炊飯容器(1)と、その炊飯容器(1) を内側に嵌挿
したドラム缶状コンロ(9) と、そのドラム缶状コンロ
(9) の底部に設けられたドーナツ盤状の固形燃料(15)と
からなり、該炊飯容器(1) の上部天板(3) の中央箇所と
外周縁近傍箇所に夫々第1のタブ(6) と第2のタブ(7)
を取付け、第1のタブ(6) を起こして引張ると、炊飯に
必要な水を炊飯容器(1) 内に注ぎ込むための小さな水注
入口(8) が形成され、第2のタブ(7) を起こして引張る
と、炊き上がった炊飯容器(1) 内の飯を取り出し易くす
るため上部天板(3) 全体が切り離せるようにしたことを
特徴とする炊飯用具。 - 【請求項2】炊飯容器(1) の側胴面に複数の小突起(5)
を円周方向に形成し、ドラム缶状コンロ(9) の環状上面
部分(10)に上記小突起(5) が通過可能な凹部(12)を形成
し、該小突起(5) をドラム缶状コンロ(9) の環状上面部
分(10)で支承する態様と、炊飯容器(1) の下部天板(4)
を上記固形燃料(15)の上面で支承する態様をとることが
できるようにした請求項1記載の炊飯用具。 - 【請求項3】固形燃料(15)が発熱量と層厚とを異にした
複数層(15a),(15b),(15c) の積層品である請求項1記載
の炊飯用具。 - 【請求項4】炊飯容器(1) の上方全周縁に立上部(2) を
形成し、その上部天板(3) は水注入口(8) に向けて凹状
とした請求項1記載の炊飯用具。 - 【請求項5】密閉された炊飯容器(1) の内部には、米と
一緒に不活性ガスが封入された請求項1記載の炊飯用
具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8214775A JPH1057233A (ja) | 1996-08-14 | 1996-08-14 | 炊飯用具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8214775A JPH1057233A (ja) | 1996-08-14 | 1996-08-14 | 炊飯用具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1057233A true JPH1057233A (ja) | 1998-03-03 |
Family
ID=16661337
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8214775A Pending JPH1057233A (ja) | 1996-08-14 | 1996-08-14 | 炊飯用具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1057233A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012064840A3 (en) * | 2010-11-12 | 2012-07-19 | The Coleman Company, Inc. | Consumable solid fuel package |
-
1996
- 1996-08-14 JP JP8214775A patent/JPH1057233A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012064840A3 (en) * | 2010-11-12 | 2012-07-19 | The Coleman Company, Inc. | Consumable solid fuel package |
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