JPH1057359A - X線検査装置 - Google Patents
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- JPH1057359A JPH1057359A JP9167177A JP16717797A JPH1057359A JP H1057359 A JPH1057359 A JP H1057359A JP 9167177 A JP9167177 A JP 9167177A JP 16717797 A JP16717797 A JP 16717797A JP H1057359 A JPH1057359 A JP H1057359A
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- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims abstract description 33
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims abstract description 33
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims abstract description 33
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 11
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 4
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B6/00—Apparatus or devices for radiation diagnosis; Apparatus or devices for radiation diagnosis combined with radiation therapy equipment
- A61B6/44—Constructional features of apparatus for radiation diagnosis
- A61B6/4429—Constructional features of apparatus for radiation diagnosis related to the mounting of source units and detector units
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- A61B6/4441—Constructional features of apparatus for radiation diagnosis related to the mounting of source units and detector units the source unit and the detector unit being coupled by a rigid structure the rigid structure being a C-arm or U-arm
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 X線診断装置を、必要な場合には土台ユニッ
トによって妨害されない患者への接近が可能であるよう
に構成することである。 【解決手段】 上記の課題は、X線検査装置において、
支持体には第1の結合部分が設けられており、可動式土
台ユニットには第2の結合部分が設けられており、台架
には第3の結合部分が設けられており、第1、第2及び
第3の結合部分は、X線診断装置が選択的に土台ユニッ
ト又は台架に装着可能であるように構成されることによ
って解決される。
トによって妨害されない患者への接近が可能であるよう
に構成することである。 【解決手段】 上記の課題は、X線検査装置において、
支持体には第1の結合部分が設けられており、可動式土
台ユニットには第2の結合部分が設けられており、台架
には第3の結合部分が設けられており、第1、第2及び
第3の結合部分は、X線診断装置が選択的に土台ユニッ
ト又は台架に装着可能であるように構成されることによ
って解決される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、 X線ビーム源及
びビーム検出器を有するX線診断装置を有し、このX線
ビーム源及びビーム検出器は、互いに向かい合って支持
体に取り付けられており、この支持体には、第1の結合
部分が設けられており、そして、可動式土台ユニットを
有し、この可動式土台ユニットにはX線診断装置の作動
のために必要な装置が格納されており、さらにこの可動
式土台ユニットに支持体が取り付けられているX線検査
装置に関する。
びビーム検出器を有するX線診断装置を有し、このX線
ビーム源及びビーム検出器は、互いに向かい合って支持
体に取り付けられており、この支持体には、第1の結合
部分が設けられており、そして、可動式土台ユニットを
有し、この可動式土台ユニットにはX線診断装置の作動
のために必要な装置が格納されており、さらにこの可動
式土台ユニットに支持体が取り付けられているX線検査
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】このようなX線検査装置は公知であり、
例えばジーメンス社によって“SIREMOBIL 2000”という
名称で販売されている。このようなX線検査装置は、大
抵C字状の支持体を有し、それゆえしばしばCアームX
線装置と呼ばれる。このようなX線検査装置は、その可
動性のために大抵の場合手術室又は治療室内で使用され
る。というのも、このようなX線検査装置はその可動性
のために容易に手術台又は治療台に近づけることがで
き、その都度の必要に応じたやり方で手術台又は治療台
の上に横たわる患者に対して相対的に配向することがで
きるからである。
例えばジーメンス社によって“SIREMOBIL 2000”という
名称で販売されている。このようなX線検査装置は、大
抵C字状の支持体を有し、それゆえしばしばCアームX
線装置と呼ばれる。このようなX線検査装置は、その可
動性のために大抵の場合手術室又は治療室内で使用され
る。というのも、このようなX線検査装置はその可動性
のために容易に手術台又は治療台に近づけることがで
き、その都度の必要に応じたやり方で手術台又は治療台
の上に横たわる患者に対して相対的に配向することがで
きるからである。
【0003】しばしばこのような装置において不利だと
感じられる点は、患者への接近が土台ユニットが存在す
ることによって妨げられる点である。
感じられる点は、患者への接近が土台ユニットが存在す
ることによって妨げられる点である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、冒頭
に挙げたようなX線診断装置を、必要な場合には土台ユ
ニットによって妨害されない患者への接近が可能である
ように構成することである。
に挙げたようなX線診断装置を、必要な場合には土台ユ
ニットによって妨害されない患者への接近が可能である
ように構成することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の課題は、 以下の
ものを有するX線検査装置によって解決される。すなわ
ち、 a)X線ビーム源及びビーム検出器を有するX線診断装
置を有し、前記X線ビーム源及びビーム検出器は、互い
に向かい合って支持体に取り付けられており、該支持体
には第1の結合部分が設けられており、 b)可動式土台ユニットを有し、該可動式土台ユニット
には前記X線診断装置の作動のために必要な装置が格納
されており、さらに前記可動式土台ユニットには第2の
結合部分が設けられており、 c)検査空間に固定装着するために設けられた少なくと
も1つの台架を有し、該台架には第3の結合部分が設け
られており、 d)第1、第2そして第3の結合部分は、前記X線診断
装置が選択的に前記土台ユニット又は前記台架に装着可
能であるように構成されるX線検査装置によって解決さ
れる。
ものを有するX線検査装置によって解決される。すなわ
ち、 a)X線ビーム源及びビーム検出器を有するX線診断装
置を有し、前記X線ビーム源及びビーム検出器は、互い
に向かい合って支持体に取り付けられており、該支持体
には第1の結合部分が設けられており、 b)可動式土台ユニットを有し、該可動式土台ユニット
には前記X線診断装置の作動のために必要な装置が格納
されており、さらに前記可動式土台ユニットには第2の
結合部分が設けられており、 c)検査空間に固定装着するために設けられた少なくと
も1つの台架を有し、該台架には第3の結合部分が設け
られており、 d)第1、第2そして第3の結合部分は、前記X線診断
装置が選択的に前記土台ユニット又は前記台架に装着可
能であるように構成されるX線検査装置によって解決さ
れる。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明のX線検査装置は、その都
度の必要に応じて従来の可動式X線装置として又はいわ
ゆる台架を有する固定式X線装置として使用でき、後者
の場合には患者への接近が土台ユニットによって妨げら
れないことが明らかである。
度の必要に応じて従来の可動式X線装置として又はいわ
ゆる台架を有する固定式X線装置として使用でき、後者
の場合には患者への接近が土台ユニットによって妨げら
れないことが明らかである。
【0007】固定式X線検査装置は、X線ビーム源及び
ビーム検出器を有するX線診断装置であり、このX線ビ
ーム源及びビーム検出器は、台架に固定された支持体に
互いに向かい合って取り付けられている。この固定式X
線検査装置は公知であり、ジーメンス社によって“ARCO
SKOP”という名称で販売された。
ビーム検出器を有するX線診断装置であり、このX線ビ
ーム源及びビーム検出器は、台架に固定された支持体に
互いに向かい合って取り付けられている。この固定式X
線検査装置は公知であり、ジーメンス社によって“ARCO
SKOP”という名称で販売された。
【0008】本発明のX線検査装置によって投資の必要
も低減される。複数の手術室及び/又は治療室を有する
比較的大きい病院には、大抵冒頭に挙げたようなX線検
査装置ならびに前述の固定式タイプのX線検査装置が何
台かある。経験が教えるところによれば、通常手持ちの
X線検査装置が同時に全て利用されるわけではない。こ
れは保険衛生機関に存在するコスト問題の観点からは望
ましくないに違いない。というのも、例えば1つの可動
式X線装置と1つの固定式X線装置とを購入する場合、
X線診断装置及びこのX線診断装置を作動させるのに必
要な装置を含む土台ユニットのためのコストは2台分か
かる。これに対して、本発明のX線検査装置の場合には
このコストは1台分しかかからない。従来の可動式X線
装置に比べて付加的なコストとして結合部分及び台架の
ためのコストがかかるだけであるから、投資の必要の低
減が実際に著しいことは明らかである。
も低減される。複数の手術室及び/又は治療室を有する
比較的大きい病院には、大抵冒頭に挙げたようなX線検
査装置ならびに前述の固定式タイプのX線検査装置が何
台かある。経験が教えるところによれば、通常手持ちの
X線検査装置が同時に全て利用されるわけではない。こ
れは保険衛生機関に存在するコスト問題の観点からは望
ましくないに違いない。というのも、例えば1つの可動
式X線装置と1つの固定式X線装置とを購入する場合、
X線診断装置及びこのX線診断装置を作動させるのに必
要な装置を含む土台ユニットのためのコストは2台分か
かる。これに対して、本発明のX線検査装置の場合には
このコストは1台分しかかからない。従来の可動式X線
装置に比べて付加的なコストとして結合部分及び台架の
ためのコストがかかるだけであるから、投資の必要の低
減が実際に著しいことは明らかである。
【0009】これと関連してさらに重要なのは、異なる
部屋に配置された複数の台架にそれぞれ第3の結合部分
を設けることができ、この結果、複数の部屋で(勿論同
時にではなく)X線診断検査をいわゆる固定式X線検査
装置によって実施することがが僅かな投資コストで可能
である、ということである。
部屋に配置された複数の台架にそれぞれ第3の結合部分
を設けることができ、この結果、複数の部屋で(勿論同
時にではなく)X線診断検査をいわゆる固定式X線検査
装置によって実施することがが僅かな投資コストで可能
である、ということである。
【0010】本発明の改良実施形態によれば、第1の結
合部分と支持体との間に、この第1の結合部分に対して
相対的にこの支持体の位置を変えるための関節手段が設
けられる。これによって、関節手段を、土台ユニットに
支持体を装着する場合にも台架に支持体を装着する際に
も利用することができ、これはさらなるコスト低減をも
たらす。
合部分と支持体との間に、この第1の結合部分に対して
相対的にこの支持体の位置を変えるための関節手段が設
けられる。これによって、関節手段を、土台ユニットに
支持体を装着する場合にも台架に支持体を装着する際に
も利用することができ、これはさらなるコスト低減をも
たらす。
【0011】本発明の有利な実施形態によれば、X線検
査装置のビーム検出器がX線画像増幅器によって形成さ
れ、このX線画像増幅器に少なくとも1つのモニタを有
するX線画像増幅器テレビジョン系(Roentgenbildvers
taerker-Fernsehkette)が配属されている場合には、こ
のモニタは土台ユニットに取り付けられる。従って、こ
のモニタを配置するための特別な装置は必要ない。
査装置のビーム検出器がX線画像増幅器によって形成さ
れ、このX線画像増幅器に少なくとも1つのモニタを有
するX線画像増幅器テレビジョン系(Roentgenbildvers
taerker-Fernsehkette)が配属されている場合には、こ
のモニタは土台ユニットに取り付けられる。従って、こ
のモニタを配置するための特別な装置は必要ない。
【0012】このモニタが土台ユニットに取り外し可能
に取り付けられている場合には、本発明の改良実施形態
は、台架がモニタの支持部材を有するように構成され
る。そうすれば、必要が有る場合、モニタをこのモニタ
のために設けられた台架の支持部材に装着することが可
能である。この結果、土台ユニットが手術台又は治療台
に接する必要なしに、有利にこのモニタを配置すること
ができる。
に取り付けられている場合には、本発明の改良実施形態
は、台架がモニタの支持部材を有するように構成され
る。そうすれば、必要が有る場合、モニタをこのモニタ
のために設けられた台架の支持部材に装着することが可
能である。この結果、土台ユニットが手術台又は治療台
に接する必要なしに、有利にこのモニタを配置すること
ができる。
【0013】本発明の実施形態では、第2及び第3の結
合部分は、第1の結合部分と共働するために設けられた
この第2及び第3の結合部分の領域において、同一に形
成される。このことによって、第1の結合部分の簡単な
構造が可能になる。
合部分は、第1の結合部分と共働するために設けられた
この第2及び第3の結合部分の領域において、同一に形
成される。このことによって、第1の結合部分の簡単な
構造が可能になる。
【0014】
【実施例】本発明の実施例を次に添付した概略図面に基
づいて説明する。
づいて説明する。
【0015】図1によれば、本発明のX線検査装置は、
全体として1で示されるX線診断装置を有している。こ
のX線診断装置は、X線ビーム源2とビーム検出器すな
わちX線画像増幅器3とを有する。このX線ビーム源2
及びX線画像増幅器3は互いに向かい合ってC字状に屈
曲した支持体4に装着されている。
全体として1で示されるX線診断装置を有している。こ
のX線診断装置は、X線ビーム源2とビーム検出器すな
わちX線画像増幅器3とを有する。このX線ビーム源2
及びX線画像増幅器3は互いに向かい合ってC字状に屈
曲した支持体4に装着されている。
【0016】この支持体4は、第1の結合部分5によっ
て、可動式のすなわち車輪によって走行可能な土台ユニ
ット6に装着されている。このためにこの土台ユニット
6は第2の結合部分7を有し、この第2の結合部分7は
支持体4の第1の結合部分5と共働し、しかも支持体4
が取り外し可能に土台ユニット6に取り付けられるよう
に共働する。
て、可動式のすなわち車輪によって走行可能な土台ユニ
ット6に装着されている。このためにこの土台ユニット
6は第2の結合部分7を有し、この第2の結合部分7は
支持体4の第1の結合部分5と共働し、しかも支持体4
が取り外し可能に土台ユニット6に取り付けられるよう
に共働する。
【0017】第1の結合部分5と支持体4との間には関
節手段8及び9がある。この関節手段8及び9は、支持
体4をこの支持体4の周面に沿って曲がった二重矢印α
の方向に動かし、さらにこの支持体4の屈曲部中心点を
通り支持体4の中心面にある軸Aを中心にして曲がった
二重矢印βの方向に支持体4を動かすことを可能にす
る。
節手段8及び9がある。この関節手段8及び9は、支持
体4をこの支持体4の周面に沿って曲がった二重矢印α
の方向に動かし、さらにこの支持体4の屈曲部中心点を
通り支持体4の中心面にある軸Aを中心にして曲がった
二重矢印βの方向に支持体4を動かすことを可能にす
る。
【0018】第2の結合部分7は、垂直に配向された支
持体部分10に装着されている。この支持体部分10
は、二重矢印yの方向に調整可能なように土台ユニット
6に支承されている。このため、支持体4の高さ調整を
X線診断装置1とともに行うことができる。
持体部分10に装着されている。この支持体部分10
は、二重矢印yの方向に調整可能なように土台ユニット
6に支承されている。このため、支持体4の高さ調整を
X線診断装置1とともに行うことができる。
【0019】X線画像増幅器3にはX線テレビジョン系
が後置接続されており、このX線テレビジョン系はモニ
タ11を有する。このモニタ11は、基板12の上に取
り付けられる。この基板12自体は、例えば差し込み式
の結合部35によって、土台ユニット6に結合された支
持部13に取り外し可能に装着されている。
が後置接続されており、このX線テレビジョン系はモニ
タ11を有する。このモニタ11は、基板12の上に取
り付けられる。この基板12自体は、例えば差し込み式
の結合部35によって、土台ユニット6に結合された支
持部13に取り外し可能に装着されている。
【0020】この土台ユニット6には、ここには図示さ
れていないやり方で、X線診断装置を作動させるために
必要な装置、例えばX線ビーム源用の高電圧発生器及び
ビデオ電子回路が格納されている。X線ビーム源2、X
線画像増幅器3及びモニタ11をこれらの装置に接続す
るケーブルは、図1には、図面をわかりやすくするため
に、図示されていない。
れていないやり方で、X線診断装置を作動させるために
必要な装置、例えばX線ビーム源用の高電圧発生器及び
ビデオ電子回路が格納されている。X線ビーム源2、X
線画像増幅器3及びモニタ11をこれらの装置に接続す
るケーブルは、図1には、図面をわかりやすくするため
に、図示されていない。
【0021】上述の実施例から次のことが明らかであ
る。すなわち、本発明のX線検査装置は従来の可動式X
線装置のように使用及び作動することができることが明
らかである。
る。すなわち、本発明のX線検査装置は従来の可動式X
線装置のように使用及び作動することができることが明
らかである。
【0022】しかし、このような従来形の装置とは対照
的に、本発明のX線検査装置の支持体4は、土台ユニッ
ト6から分離することができ、さらに図2によれば、こ
の支持体4の第1の結合部分によって固定式台架14に
装着することができる。この固定式台架14はここに図
示された実施例の場合では天井台架である。この天井台
架は第3の結合部分15を有し、この第3の結合部分1
5は支持体4の台架14への取り外し可能な装着を可能
にする。
的に、本発明のX線検査装置の支持体4は、土台ユニッ
ト6から分離することができ、さらに図2によれば、こ
の支持体4の第1の結合部分によって固定式台架14に
装着することができる。この固定式台架14はここに図
示された実施例の場合では天井台架である。この天井台
架は第3の結合部分15を有し、この第3の結合部分1
5は支持体4の台架14への取り外し可能な装着を可能
にする。
【0023】台架14は第1のアーム16を有し、この
第1のアーム16は、垂直軸Bを中心にしてX線検査装
置を収容する部屋の天井に回転可能に取り付けられる。
この第1のアームの自由端部には第2のアーム17が同
様に垂直軸Cを中心にして回転可能に取り付けられてい
る。この第2のアーム17の自由端部には垂直に配向さ
れたテレスコープ式伸縮部分18が取り付けられてい
る。このテレスコープ式伸縮部分18の自由端部には第
3の結合部分15が取り付けられている。
第1のアーム16は、垂直軸Bを中心にしてX線検査装
置を収容する部屋の天井に回転可能に取り付けられる。
この第1のアームの自由端部には第2のアーム17が同
様に垂直軸Cを中心にして回転可能に取り付けられてい
る。この第2のアーム17の自由端部には垂直に配向さ
れたテレスコープ式伸縮部分18が取り付けられてい
る。このテレスコープ式伸縮部分18の自由端部には第
3の結合部分15が取り付けられている。
【0024】従って、支持体4は台架14の寸法及び位
置調整領域によって与えられる制限区域内で自由にこの
部屋の中で位置を変えることができ、とりわけまた二重
矢印y、α及びβの方向への位置調整方法が与えられて
いる、ということが明らかである。
置調整領域によって与えられる制限区域内で自由にこの
部屋の中で位置を変えることができ、とりわけまた二重
矢印y、α及びβの方向への位置調整方法が与えられて
いる、ということが明らかである。
【0025】さらに、台架14は同様に軸Bを中心にし
て回転可能な曲がった支持部材19を有する。この支持
部材19にはモニタ11を載せた基板12を、必要が有
る場合には例えば差し込み式結合部36によって、取り
外し可能に装着することができる。図2にはこのことが
図示されている。
て回転可能な曲がった支持部材19を有する。この支持
部材19にはモニタ11を載せた基板12を、必要が有
る場合には例えば差し込み式結合部36によって、取り
外し可能に装着することができる。図2にはこのことが
図示されている。
【0026】土台ユニット6ならびにこの土台ユニット
6をX線ビーム源2、X線画像増幅器3及びモニタ11
に接続するケーブルは、図2では図面をわかりやすくす
るために図示されていない。この土台ユニット6は、邪
魔にならないように配置されている。
6をX線ビーム源2、X線画像増幅器3及びモニタ11
に接続するケーブルは、図2では図面をわかりやすくす
るために図示されていない。この土台ユニット6は、邪
魔にならないように配置されている。
【0027】図3から見て取れるように、第2及び第3
の結合部分7及び15は、第1の結合部分5と共働する
ために設けられたこれら第2及び第3の結合部分の領域
で、同一にすなわち二またのフォーク状に形成されてい
る。第2及び第3の結合部分7、15を前述の領域で同
一に形成することは、図3では次のことによって具体的
に示されている。すなわち、ただ一つのフォーク状の結
合部分が図示され、この結合部分に参照符号7及び15
が付けられていることによって示されている。このフォ
ーク状の形成を保証するために、第2及び第3の結合部
分7、15にフォークアーム20、21が設けられる。
このフォークアーム20、21を貫通して互いに一直線
に並ぶ孔部22及び23が設けられている。
の結合部分7及び15は、第1の結合部分5と共働する
ために設けられたこれら第2及び第3の結合部分の領域
で、同一にすなわち二またのフォーク状に形成されてい
る。第2及び第3の結合部分7、15を前述の領域で同
一に形成することは、図3では次のことによって具体的
に示されている。すなわち、ただ一つのフォーク状の結
合部分が図示され、この結合部分に参照符号7及び15
が付けられていることによって示されている。このフォ
ーク状の形成を保証するために、第2及び第3の結合部
分7、15にフォークアーム20、21が設けられる。
このフォークアーム20、21を貫通して互いに一直線
に並ぶ孔部22及び23が設けられている。
【0028】第1の結合部分5は、第2及び第3の結合
部分7、15と共働するために設けられたこの第1の結
合部分の領域においてプレート状の連結部24を有す
る。このプレート状連結部24は、フォークアーム20
と21との間にある切欠部にぴったりとはめ込まれるよ
うに設計される。さらに、この結合部分の寸法は、次の
ように選択される。すなわち、第2又は第3の結合部分
7、15にはめ込まれるこの第1の結合部分5におい
て、この第1の結合部分5の連結部24の端面25がこ
の第2乃至は第3の結合部分7、15のフォークアーム
20と21との間にある底面26に当接するように及び
/又は第1の結合部分5の連結部24に隣接する面2
7、28が第2乃至は第3の結合部分7、15のフォー
クアーム20、21の端面29、30に当接するように
選択される。
部分7、15と共働するために設けられたこの第1の結
合部分の領域においてプレート状の連結部24を有す
る。このプレート状連結部24は、フォークアーム20
と21との間にある切欠部にぴったりとはめ込まれるよ
うに設計される。さらに、この結合部分の寸法は、次の
ように選択される。すなわち、第2又は第3の結合部分
7、15にはめ込まれるこの第1の結合部分5におい
て、この第1の結合部分5の連結部24の端面25がこ
の第2乃至は第3の結合部分7、15のフォークアーム
20と21との間にある底面26に当接するように及び
/又は第1の結合部分5の連結部24に隣接する面2
7、28が第2乃至は第3の結合部分7、15のフォー
クアーム20、21の端面29、30に当接するように
選択される。
【0029】図3から見て取れるように、連結部24の
高さHは少なくともフォークアーム20、21の高さh
の2倍はある。第1の結合部分5の連結部24には2つ
の孔部31及び32が設けられている。この2つの孔部
31及び32は、第2乃至は第3の結合部分7、15の
孔部22、23と同じ直径を有する。第1の結合部分の
連結部24が第2の結合部分7のフォークアーム20、
21の間にはめ込まれて、図1から見て取れるように連
結部24の下部エッジがフォークアーム20、21の下
部エッジと面合わせされた時に、孔部31が第2の結合
部分7の孔部22及び23と一直線に並ぶように孔部3
1及び32は設けられる。第1の結合部分5と第2の結
合部分7との間の結合を保証するために、固定くさび3
3が設けられ、この固定くさび33が孔部22、23及
び31の中に挿入される。
高さHは少なくともフォークアーム20、21の高さh
の2倍はある。第1の結合部分5の連結部24には2つ
の孔部31及び32が設けられている。この2つの孔部
31及び32は、第2乃至は第3の結合部分7、15の
孔部22、23と同じ直径を有する。第1の結合部分の
連結部24が第2の結合部分7のフォークアーム20、
21の間にはめ込まれて、図1から見て取れるように連
結部24の下部エッジがフォークアーム20、21の下
部エッジと面合わせされた時に、孔部31が第2の結合
部分7の孔部22及び23と一直線に並ぶように孔部3
1及び32は設けられる。第1の結合部分5と第2の結
合部分7との間の結合を保証するために、固定くさび3
3が設けられ、この固定くさび33が孔部22、23及
び31の中に挿入される。
【0030】従って、土台ユニット6の第2の結合部分
7に支持体4が取り付けられた場合には、連結部24は
第2の結合部分7から上の方に大きく突き出るので、第
3の結合部分15をこの連結部24に連結させることが
できる。このことは非常に有利である。というのも、こ
の場合、支持体4を土台ユニット6から取り去り、台架
14に結合させることが簡単にできるからである。この
ためには土台ユニット6と台架14とを、次にように互
いに相対的に配向しさえすればよい。すなわち、第3の
結合部分15を連結部24と連結させて別の固定くさび
34を孔部22、23及び32の中に挿入できるよう
に、互いに相対的に配向しさえすればよい。その後で土
台ユニット6を引き離すために、さらに固定くさび33
を引き抜きさえすればよい。
7に支持体4が取り付けられた場合には、連結部24は
第2の結合部分7から上の方に大きく突き出るので、第
3の結合部分15をこの連結部24に連結させることが
できる。このことは非常に有利である。というのも、こ
の場合、支持体4を土台ユニット6から取り去り、台架
14に結合させることが簡単にできるからである。この
ためには土台ユニット6と台架14とを、次にように互
いに相対的に配向しさえすればよい。すなわち、第3の
結合部分15を連結部24と連結させて別の固定くさび
34を孔部22、23及び32の中に挿入できるよう
に、互いに相対的に配向しさえすればよい。その後で土
台ユニット6を引き離すために、さらに固定くさび33
を引き抜きさえすればよい。
【0031】支持体4を台架14から取り外し、土台ユ
ニット6に結合する場合には、相応する逆のやり方で行
われる。
ニット6に結合する場合には、相応する逆のやり方で行
われる。
【0032】ここで説明した実施例の場合、台架14と
して天井台架が設けられている。しかし、床台架を設け
ることもできる。事情によっては、若干の手術室乃至は
治療室には天井台架を設け、その他の手術室乃至は治療
室には床台架を設けることができる。
して天井台架が設けられている。しかし、床台架を設け
ることもできる。事情によっては、若干の手術室乃至は
治療室には天井台架を設け、その他の手術室乃至は治療
室には床台架を設けることができる。
【0033】さらに支持体4は、ここで説明した実施例
の場合のようにC字状に形成される必要はない。むしろ
それ自体は公知のU字状の支持体を設けることもでき
る。
の場合のようにC字状に形成される必要はない。むしろ
それ自体は公知のU字状の支持体を設けることもでき
る。
【0034】支持体4に、さらに別の医療装置、例えば
それ自体はドイツ特許公開第4130761号公報から
公知のやり方で、音波源を位置調整可能に取り付けるこ
とができる。
それ自体はドイツ特許公開第4130761号公報から
公知のやり方で、音波源を位置調整可能に取り付けるこ
とができる。
【0035】実施例に関連づけて記述された結合部分
5、7及び15の構成はたんなる例として理解すること
ができる。これらの結合部分の別の実施形態もあり得
る。
5、7及び15の構成はたんなる例として理解すること
ができる。これらの結合部分の別の実施形態もあり得
る。
【0036】ここで説明された実施例の場合には、ビー
ム検出器としてX線画像増幅器が設けられており、この
X線画像増幅器にはX線テレビジョン系が後置接続され
ている。しかし、別のビーム検出器、例えば面状半導体
検出器又は普通のX線フィルムカセッテを設けることも
できる。
ム検出器としてX線画像増幅器が設けられており、この
X線画像増幅器にはX線テレビジョン系が後置接続され
ている。しかし、別のビーム検出器、例えば面状半導体
検出器又は普通のX線フィルムカセッテを設けることも
できる。
【図1】第1の動作状態における本発明のX線検査装置
の斜視図である。
の斜視図である。
【図2】第2の動作状態における図1のX線検査装置の
斜視図である。
斜視図である。
【図3】本発明のX線検査装置の詳細部分の斜視図であ
る。
る。
1 X線診断装置 2 X線ビーム源 3 X線画像増幅器 4 支持体 5 第1の結合部分 6 土台ユニット 7 第2の結合部分 8 関節手段 9 関節手段 10 支持体部分 11 モニタ 12 基板 13 支持部 14 台架 15 第3の結合部分 16 第1のアーム 17 第2のアーム 18 テレスコープ式伸縮部分 19 支持部材 20 フォークアーム 21 フォークアーム 22 孔部 23 孔部 24 連結部 25 端面 26 底面 27 面 28 面 29 端面 30 端面 31 孔部 32 孔部 33 固定くさび 34 固定くさび 35 結合部 36 結合部
Claims (5)
- 【請求項1】 X線検査装置において、該X線検査装置
は以下のものを有する、すなわち、 a)X線ビーム源(2)及びビーム検出器を有するX線
診断装置(1)を有し、前記X線ビーム源(2)及びビ
ーム検出器は、互いに向かい合って支持体(4)に取り
付けられており、該支持体(4)には第1の結合部分
(5)が設けられており、 b)可動式土台ユニット(6)を有し、該可動式土台ユ
ニット(6)には前記X線診断装置(1)の作動のため
に必要な装置が格納されており、さらに前記可動式土台
ユニット(6)には第2の結合部分(7)が設けられて
おり、 c)固定装着するために検査空間に設けられた少なくと
も1つの台架(14)を有し、該台架(14)には第3
の結合部分(15)が設けられており、 d)第1、第2及び第3の結合部分(5、7、15)
は、前記X線診断装置(1)が選択的に前記土台ユニッ
ト(6)又は前記台架(14)に装着可能であるように
構成されるX線検査装置。 - 【請求項2】 第1の結合部分(5)と支持体(4)と
の間に、前記第1の結合部分(5)に対して相対的に前
記支持体(4)の位置を調整するための関節手段(8、
9)が設けられる、請求項1記載のX線検査装置。 - 【請求項3】 ビーム検出器は、X線画像増幅器(3)
によって形成されており、該X線画像増幅器(3)には
少なくとも1つのモニタ(11)を有するX線画像増幅
器テレビジョン系が配属されており、前記モニタ(1
1)は土台ユニット(6)に取り付けられる、請求項1
又は2記載のX線検査装置。 - 【請求項4】 モニタ(11)は、土台ユニット(6)
に取り外し可能に取り付けられており、台架(14)は
前記モニタ(11)のための支持部材(19)を有して
いる、請求項3記載のX線検査装置。 - 【請求項5】 第2及び第3の結合部分(7及び15)
は、第1の結合部分(5)と共働するために設けられた
前記第2及び第3の結合部分(7及び15)の領域にお
いて同一に形成されている、請求項1〜4までのうちの
1項記載のX線検査装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19625407.8 | 1996-06-25 | ||
| DE19625407A DE19625407C2 (de) | 1996-06-25 | 1996-06-25 | Röntgenuntersuchungseinrichtung |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1057359A true JPH1057359A (ja) | 1998-03-03 |
Family
ID=7797966
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9167177A Withdrawn JPH1057359A (ja) | 1996-06-25 | 1997-06-24 | X線検査装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5901200A (ja) |
| JP (1) | JPH1057359A (ja) |
| CN (1) | CN1176772A (ja) |
| DE (1) | DE19625407C2 (ja) |
| ES (1) | ES2135331B1 (ja) |
| IT (1) | IT1292379B1 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006087927A (ja) * | 2004-09-22 | 2006-04-06 | Siemens Ag | 磁性要素の案内装置 |
| JP2008514325A (ja) * | 2004-09-30 | 2008-05-08 | シーメンス アクチエンゲゼルシヤフト | 医用放射線治療装置 |
| WO2013176142A1 (ja) * | 2012-05-21 | 2013-11-28 | 株式会社 東芝 | X線撮影装置 |
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|---|---|---|---|---|
| US6374937B1 (en) | 1998-05-29 | 2002-04-23 | John Galando | Motorized support for imaging means and methods of manufacture and use thereof |
| US6131690A (en) * | 1998-05-29 | 2000-10-17 | Galando; John | Motorized support for imaging means |
| DE19910289A1 (de) | 1999-03-09 | 2000-09-21 | Kreuzer Gmbh & Co Ohg | Einrichtung mit einer auf einem Ständer abnehmbar gelagerten Operations-Tischplatte |
| DE19947809A1 (de) | 1999-10-05 | 2001-04-12 | Philips Corp Intellectual Pty | C-Bogen-Röntgeneinrichtung |
| DE19958864A1 (de) | 1999-12-07 | 2001-06-13 | Philips Corp Intellectual Pty | Röntgeneinrichtung |
| JP4353668B2 (ja) * | 1999-12-23 | 2009-10-28 | ヒル−ロム サービシズ,インコーポレイテッド | 手術シアターシステム |
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| JP4137870B2 (ja) * | 2004-10-25 | 2008-08-20 | 株式会社セイコーアイ・インフォテック | 原稿読取りユニット、画像形成装置、及びイメージスキャナ |
| WO2006111202A1 (de) * | 2005-04-19 | 2006-10-26 | Swissray International Inc. | Röntgengerät mit einem ständer und mit einem am ständer in der höhe verschiebbaren auslegerarm |
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| US7686311B2 (en) * | 2006-11-23 | 2010-03-30 | General Electric Company | Systems, methods and apparatus of wheels for lateral motion of mobile C-arm X-ray devices |
| EP2387358A1 (en) | 2009-01-13 | 2011-11-23 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Stand for an x-ray examination apparatus |
| JP5661180B2 (ja) | 2010-06-25 | 2015-01-28 | ヴァリアン メディカル システムズ インコーポレイテッド | デジタルx線撮影の適用を可能にするための、現行の携帯型または可動式のアナログx線撮影装置の改造キット及び改造方法、並びに当該改造キットを具備するx線診断装置 |
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| CN107708563B (zh) * | 2015-06-22 | 2021-04-06 | 富士胶片株式会社 | 放射线图像摄影装置 |
| JP6066246B1 (ja) * | 2015-11-26 | 2017-01-25 | 富士フイルム株式会社 | 放射線照射装置 |
| CN115105115A (zh) * | 2016-04-11 | 2022-09-27 | 专用成像有限责任公司 | 改进的ct成像系统 |
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| EP3646789A1 (en) | 2018-10-30 | 2020-05-06 | Koninklijke Philips N.V. | X-ray imaging arrangement |
| JP1759987S (ja) * | 2022-12-26 | 2023-12-21 | エックス線撮影装置 |
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-
1996
- 1996-06-25 DE DE19625407A patent/DE19625407C2/de not_active Expired - Fee Related
-
1997
- 1997-06-19 IT IT97MI001442A patent/IT1292379B1/it active IP Right Grant
- 1997-06-19 ES ES009701341A patent/ES2135331B1/es not_active Expired - Fee Related
- 1997-06-24 JP JP9167177A patent/JPH1057359A/ja not_active Withdrawn
- 1997-06-25 CN CN97113674A patent/CN1176772A/zh active Pending
- 1997-06-25 US US08/882,037 patent/US5901200A/en not_active Expired - Fee Related
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|---|---|
| ITMI971442A0 (ja) | 1997-06-19 |
| ITMI971442A1 (it) | 1998-12-19 |
| ES2135331B1 (es) | 2000-07-01 |
| ES2135331A1 (es) | 1999-10-16 |
| DE19625407A1 (de) | 1998-01-08 |
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| US5901200A (en) | 1999-05-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20040907 |