JPH1057965A - 水処理具 - Google Patents
水処理具Info
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- JPH1057965A JPH1057965A JP32111796A JP32111796A JPH1057965A JP H1057965 A JPH1057965 A JP H1057965A JP 32111796 A JP32111796 A JP 32111796A JP 32111796 A JP32111796 A JP 32111796A JP H1057965 A JPH1057965 A JP H1057965A
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- JP
- Japan
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- housing
- water treatment
- conduit
- treatment tool
- penetrating portion
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 外径が異なる導管についても装着でき、また
導管の外径がばらついても、水処理具を導管上に確実に
装着できるようにする。 【解決手段】 水処理具1は、導管2の外周面に装着さ
れるハウジング3と、ハウジング3に設けられる複数個
の永久磁石4とから成る。ハウジング3は、全体が弾性
材料により形成されており、導管2が挿通される貫通部
5と、この貫通部5に全長にわたり連通しかつ外周面に
開口する取付溝6とを備える。貫通部5を挟む対向面に
は、それぞれ複数個の永久磁石4が所定の間隔で配設さ
れる。貫通部5は、ハウジング3の弾性変形により、幅
が拡縮し、また取付溝6は溝開口が開閉可能である。
導管の外径がばらついても、水処理具を導管上に確実に
装着できるようにする。 【解決手段】 水処理具1は、導管2の外周面に装着さ
れるハウジング3と、ハウジング3に設けられる複数個
の永久磁石4とから成る。ハウジング3は、全体が弾性
材料により形成されており、導管2が挿通される貫通部
5と、この貫通部5に全長にわたり連通しかつ外周面に
開口する取付溝6とを備える。貫通部5を挟む対向面に
は、それぞれ複数個の永久磁石4が所定の間隔で配設さ
れる。貫通部5は、ハウジング3の弾性変形により、幅
が拡縮し、また取付溝6は溝開口が開閉可能である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、水道管や蛇口の給水
管などの導管内を流れる水に磁化処理を施して水質を向
上させる水処理具に関する。
管などの導管内を流れる水に磁化処理を施して水質を向
上させる水処理具に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、その種の水処理具として、対をな
す半筒状の金属製のケース体の内面に、複数個の永久磁
石を長さ方向へ所定の間隔で配設して磁極列を形成した
ものが提案されている(実公昭63−44151号)。
この水処理具では、各ケース体の突合わせ端縁の一端縁
が枢着され、他端縁が開閉自由になっており、各ケース
体を開き、導管の外周面へ両側より被せるようにして水
処理具を嵌めた後、両端にキャップを装着して閉成状態
に固定する。
す半筒状の金属製のケース体の内面に、複数個の永久磁
石を長さ方向へ所定の間隔で配設して磁極列を形成した
ものが提案されている(実公昭63−44151号)。
この水処理具では、各ケース体の突合わせ端縁の一端縁
が枢着され、他端縁が開閉自由になっており、各ケース
体を開き、導管の外周面へ両側より被せるようにして水
処理具を嵌めた後、両端にキャップを装着して閉成状態
に固定する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
た構成の水処理具は、決められた外径の導管についての
み装着することが可能であり、異なる外径の導管に対し
ては、水処理具の装着が困難である。また同じ外径の導
管であっても、寸法誤差で外径が小さいと、導管と水処
理具との間に隙間が生じるため、導管上で水処理具がが
たつくばかりでなく、隙間分だけ各永久磁石が導管より
遠く離れるため、導管内への磁界の作用が弱められると
いう問題がある。
た構成の水処理具は、決められた外径の導管についての
み装着することが可能であり、異なる外径の導管に対し
ては、水処理具の装着が困難である。また同じ外径の導
管であっても、寸法誤差で外径が小さいと、導管と水処
理具との間に隙間が生じるため、導管上で水処理具がが
たつくばかりでなく、隙間分だけ各永久磁石が導管より
遠く離れるため、導管内への磁界の作用が弱められると
いう問題がある。
【0004】この発明は、上記問題に着目してなされた
もので、導管が挿通される貫通部の幅を拡縮可能となす
ことにより、外径が異なる導管についても装着が可能で
あり、また導管の外径がばらついても、導管上にしっか
りと固定でき、導管内へ強い磁界を作用させることがで
きる水処理具を提供することを目的とする。
もので、導管が挿通される貫通部の幅を拡縮可能となす
ことにより、外径が異なる導管についても装着が可能で
あり、また導管の外径がばらついても、導管上にしっか
りと固定でき、導管内へ強い磁界を作用させることがで
きる水処理具を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は、水が流れる
導管に外側より装着される水処理具であって、前記導管
が挿通される貫通部を有するハウジングと、前記貫通部
を挟むハウジングの対向面に配設される複数個の永久磁
石とで構成されると共に、前記ハウジングは、導管の外
径に応じて前記貫通部の幅が拡縮するよう変形可能に形
成されて成る。
導管に外側より装着される水処理具であって、前記導管
が挿通される貫通部を有するハウジングと、前記貫通部
を挟むハウジングの対向面に配設される複数個の永久磁
石とで構成されると共に、前記ハウジングは、導管の外
径に応じて前記貫通部の幅が拡縮するよう変形可能に形
成されて成る。
【0006】請求項2の発明では、前記ハウジングは、
全体が弾性材料で形成されて成り、前記ハウジングの弾
性変形により前記貫通部の幅を拡縮させる。
全体が弾性材料で形成されて成り、前記ハウジングの弾
性変形により前記貫通部の幅を拡縮させる。
【0007】請求項3の発明では、前記ハウジングは、
本体部に一対の脚部が中間に貫通部を介在させて相対移
動可能に取り付けられて成り、各脚部を移動させること
により前記貫通部の幅を拡縮させる。
本体部に一対の脚部が中間に貫通部を介在させて相対移
動可能に取り付けられて成り、各脚部を移動させること
により前記貫通部の幅を拡縮させる。
【0008】請求項4の発明では、前記ハウジングは、
一対のハウジング半体が中間に貫通部を介在させてばね
板で連結されて成り、前記ばね板の弾性変形により前記
貫通部の幅を拡縮させる。
一対のハウジング半体が中間に貫通部を介在させてばね
板で連結されて成り、前記ばね板の弾性変形により前記
貫通部の幅を拡縮させる。
【0009】請求項5の発明では、前記ハウジングは、
リング形状のハウジング本体の内周面に弾性体が配設さ
れて成り、前記弾性体の弾性変形により弾性体の内側の
貫通部の幅を拡縮させる。
リング形状のハウジング本体の内周面に弾性体が配設さ
れて成り、前記弾性体の弾性変形により弾性体の内側の
貫通部の幅を拡縮させる。
【0010】請求項6の発明では、前記ハウジングは、
中間に貫通部を介在させて対向する一対のハウジング半
体の両側面にナットを螺合させる先細テーパ状のねじ軸
がそれぞれ突設されて成り、各ナットのねじ込み位置を
変えることにより前記貫通部の幅を拡縮させる。
中間に貫通部を介在させて対向する一対のハウジング半
体の両側面にナットを螺合させる先細テーパ状のねじ軸
がそれぞれ突設されて成り、各ナットのねじ込み位置を
変えることにより前記貫通部の幅を拡縮させる。
【0011】
【作用】ハウジングの貫通部に導管を挿通させることに
より導管上に水処理具が装着されるが、この場合に、前
記貫通部は導管の外径に応じて拡縮するので、水処理具
は導管上にしっかりと固定される。この装着状態では、
各永久磁石は導管に接近するので、導管内へ強い磁界が
作用する。
より導管上に水処理具が装着されるが、この場合に、前
記貫通部は導管の外径に応じて拡縮するので、水処理具
は導管上にしっかりと固定される。この装着状態では、
各永久磁石は導管に接近するので、導管内へ強い磁界が
作用する。
【0012】請求項2の水処理具では、ハウジングの弾
性変形により、貫通部の幅が拡縮するので、外径が異な
る導管であっても、水処理具を導管上に装着でき、また
導管の外径がばらついても、隙間を生じさせることな
く、水処理具は導管上にしっかりと固定される。
性変形により、貫通部の幅が拡縮するので、外径が異な
る導管であっても、水処理具を導管上に装着でき、また
導管の外径がばらついても、隙間を生じさせることな
く、水処理具は導管上にしっかりと固定される。
【0013】請求項3の水処理具では、ハウジングの各
脚部を移動させることにより、貫通部の幅が拡縮するの
で、外径が異なる導管であっても、水処理具を導管上に
装着でき、また導管の外径がばらついても、隙間を生じ
させることなく、水処理具は導管上にしっかりと固定さ
れる。
脚部を移動させることにより、貫通部の幅が拡縮するの
で、外径が異なる導管であっても、水処理具を導管上に
装着でき、また導管の外径がばらついても、隙間を生じ
させることなく、水処理具は導管上にしっかりと固定さ
れる。
【0014】請求項4の水処理具では、ばね板を弾性変
形させることにより、貫通部の幅が拡縮するので、外径
が異なる導管であっても、水処理具を導管上に装着で
き、また導管の外径がばらついても、隙間を生じさせる
ことなく、水処理具は導管上にしっかりと固定される。
形させることにより、貫通部の幅が拡縮するので、外径
が異なる導管であっても、水処理具を導管上に装着で
き、また導管の外径がばらついても、隙間を生じさせる
ことなく、水処理具は導管上にしっかりと固定される。
【0015】請求項5の水処理具では、ハウジング本体
の内周面に設けられた弾性体を弾性変形させることによ
り、貫通部の幅が拡縮するので、外径が異なる導管であ
っても、水処理具を導管上に装着でき、また導管の外径
がばらついても、隙間を生じさせることなく、水処理具
は導管上にしっかりと固定される。
の内周面に設けられた弾性体を弾性変形させることによ
り、貫通部の幅が拡縮するので、外径が異なる導管であ
っても、水処理具を導管上に装着でき、また導管の外径
がばらついても、隙間を生じさせることなく、水処理具
は導管上にしっかりと固定される。
【0016】請求項6の水処理具では、各ナットのねじ
込み位置を変えることにより、貫通部の幅が拡縮するの
で、外径が異なる導管であっても、水処理具を導管上に
装着でき、また導管の外径がばらついても、隙間を生じ
させることなく、水処理具は導管上にしっかりと固定さ
れる。
込み位置を変えることにより、貫通部の幅が拡縮するの
で、外径が異なる導管であっても、水処理具を導管上に
装着でき、また導管の外径がばらついても、隙間を生じ
させることなく、水処理具は導管上にしっかりと固定さ
れる。
【0017】
【実施例】図1および図2は、この発明の第1実施例で
ある水処理具1の外観を示す。図示例の水処理具1は、
水道管や蛇口の給水管などの導管2の外周面に外側より
被せるようにして装着されるもので、全体が弾性材料に
より形成されたハウジング3の内部に、図3および図4
に示すように、複数個の永久磁石4を対向させて取り付
けて、平行な2列の磁極列を形成したものである。
ある水処理具1の外観を示す。図示例の水処理具1は、
水道管や蛇口の給水管などの導管2の外周面に外側より
被せるようにして装着されるもので、全体が弾性材料に
より形成されたハウジング3の内部に、図3および図4
に示すように、複数個の永久磁石4を対向させて取り付
けて、平行な2列の磁極列を形成したものである。
【0018】この実施例では、ハウジング3を構成する
弾性材料として、NBR(ネオブチレンラバー)のよう
な合成ゴムにセラミック粉末を混入させたものを用いて
いるが、弾性を有する材料であれば、これに限られるこ
とはない。
弾性材料として、NBR(ネオブチレンラバー)のよう
な合成ゴムにセラミック粉末を混入させたものを用いて
いるが、弾性を有する材料であれば、これに限られるこ
とはない。
【0019】前記ハウジング3は、長さ方向に導管2が
挿通される貫通部5と、この貫通部5に全長にわたり連
通しかつ外周面に開口する取付溝6とを備える。前記貫
通部5は、導管2の外径にほぼ一致する内径に形成さ
れ、一方、前記取付溝6は、貫通部5の内径より小さな
溝幅に形成されている。前記貫通部5は、図2で一点鎖
線で示すように、ハウジング3の弾性変形により幅が拡
縮可能であり、また前記取付溝6は、ハウジング3の弾
性変形により溝開口が開閉可能である。
挿通される貫通部5と、この貫通部5に全長にわたり連
通しかつ外周面に開口する取付溝6とを備える。前記貫
通部5は、導管2の外径にほぼ一致する内径に形成さ
れ、一方、前記取付溝6は、貫通部5の内径より小さな
溝幅に形成されている。前記貫通部5は、図2で一点鎖
線で示すように、ハウジング3の弾性変形により幅が拡
縮可能であり、また前記取付溝6は、ハウジング3の弾
性変形により溝開口が開閉可能である。
【0020】ハウジング3には、前記貫通部5を挟む対
向する内面に、前記貫通部5の近傍まで達しかつ外面に
開口する取付穴7が、前記貫通部5の長さ方向に沿って
所定の間隔で複数個(この実施例では各列5個)設けら
れている。各取付穴7には、直方体の永久磁石4がS磁
極を内側へ向けてそれぞれ嵌入されており、ハウジング
3の薄肉部3aを介して各永久磁石4の磁力線を貫通部
5へ作用させる。ハウジング3の両方の外側面には、各
取付穴7の並びに沿って、シール貼付溝8が形成してあ
り、このシール貼付溝8にシール9を貼付することによ
り、全ての取付穴7が一斉に塞がれる。
向する内面に、前記貫通部5の近傍まで達しかつ外面に
開口する取付穴7が、前記貫通部5の長さ方向に沿って
所定の間隔で複数個(この実施例では各列5個)設けら
れている。各取付穴7には、直方体の永久磁石4がS磁
極を内側へ向けてそれぞれ嵌入されており、ハウジング
3の薄肉部3aを介して各永久磁石4の磁力線を貫通部
5へ作用させる。ハウジング3の両方の外側面には、各
取付穴7の並びに沿って、シール貼付溝8が形成してあ
り、このシール貼付溝8にシール9を貼付することによ
り、全ての取付穴7が一斉に塞がれる。
【0021】図5は、この発明の第2実施例の構造を示
す。図示例の水処理具1は、ハウジング3の前記貫通部
5の上方位置に、貫通部5と連通する上面開口の収容部
10が設けられており、この収容部10の上面開口に蓋
11が着脱可能に取り付けてある。前記蓋11の下面外
周には、前記収容部10の内周面に形成された係合溝1
3に係脱する係合凸部12が形成してある。
す。図示例の水処理具1は、ハウジング3の前記貫通部
5の上方位置に、貫通部5と連通する上面開口の収容部
10が設けられており、この収容部10の上面開口に蓋
11が着脱可能に取り付けてある。前記蓋11の下面外
周には、前記収容部10の内周面に形成された係合溝1
3に係脱する係合凸部12が形成してある。
【0022】前記収容部10には、永久磁石や遠赤外線
を放射するセラミックなどを収容することも可能である
が、この実施例では、共鳴磁場水と称される水が満たさ
れた可撓性容器14を収容している。前記共鳴磁場水
は、蒸留水のような原水にレーザー光線を照射して得ら
れる水であり、この共鳴磁場水よる共鳴磁場を導管2を
流れる水に作用させる。なお、この実施例のハウジング
3についても、前記貫通部5を挟む対向する内面に、複
数個の永久磁石4が配設されるもので、他の構成につい
ては、前記した第1実施例と同様であり、ここでは対応
する部位に同じ符号を付することで説明を省略する。
を放射するセラミックなどを収容することも可能である
が、この実施例では、共鳴磁場水と称される水が満たさ
れた可撓性容器14を収容している。前記共鳴磁場水
は、蒸留水のような原水にレーザー光線を照射して得ら
れる水であり、この共鳴磁場水よる共鳴磁場を導管2を
流れる水に作用させる。なお、この実施例のハウジング
3についても、前記貫通部5を挟む対向する内面に、複
数個の永久磁石4が配設されるもので、他の構成につい
ては、前記した第1実施例と同様であり、ここでは対応
する部位に同じ符号を付することで説明を省略する。
【0023】図6および図7は、この発明の第3実施例
の構成を示す。図示例の水処理具1は、合成樹脂製の本
体部21と、本体部21と同材料より成る一対の脚部2
2a,22bとでハウジング3が構成されており、本体
部21の左右対称位置に、各脚部22a,22bをねじ
止めして、脚部22a,22b間に下方が開放された前
記貫通部5を形成している。
の構成を示す。図示例の水処理具1は、合成樹脂製の本
体部21と、本体部21と同材料より成る一対の脚部2
2a,22bとでハウジング3が構成されており、本体
部21の左右対称位置に、各脚部22a,22bをねじ
止めして、脚部22a,22b間に下方が開放された前
記貫通部5を形成している。
【0024】前記本体部21は、図8および図9に示す
ように、下拡がりの左右の側壁23,23を持ち、各側
壁23には、上下方向に長いねじ止め孔24がそれぞれ
2個ずつ設けてある。一方、各脚部22a,22bの上
面に取付壁25がそれぞれ斜め上方へ突設されており、
各取付壁25には、前記本体部21の各ねじ止め孔24
の位置に対応して、ねじ穴(図示せず)が設けてある。
ように、下拡がりの左右の側壁23,23を持ち、各側
壁23には、上下方向に長いねじ止め孔24がそれぞれ
2個ずつ設けてある。一方、各脚部22a,22bの上
面に取付壁25がそれぞれ斜め上方へ突設されており、
各取付壁25には、前記本体部21の各ねじ止め孔24
の位置に対応して、ねじ穴(図示せず)が設けてある。
【0025】前記本体部21の内側へ各脚部22a,2
2bの取付壁25が挿入されて、本体部21の各ねじ止
め孔24と各脚部22a,22bのねじ穴とを位置合わ
せし、各ねじ止め孔24の外側よりねじ27を挿入しか
つ各脚部22a,22bのねじ穴へねじ込んで締め付け
ることにより、本体部21に各脚部22a,22bが一
体固定される。また各ねじ27は、緩めた状態にすれ
ば、ねじ止め孔24に沿って摺動することができ、これ
により本体部21に対する各脚部22a,22bの固定
位置が変わり、図11に示すように、脚部22a,22
b間の貫通部5の幅を拡大させることが可能である。
2bの取付壁25が挿入されて、本体部21の各ねじ止
め孔24と各脚部22a,22bのねじ穴とを位置合わ
せし、各ねじ止め孔24の外側よりねじ27を挿入しか
つ各脚部22a,22bのねじ穴へねじ込んで締め付け
ることにより、本体部21に各脚部22a,22bが一
体固定される。また各ねじ27は、緩めた状態にすれ
ば、ねじ止め孔24に沿って摺動することができ、これ
により本体部21に対する各脚部22a,22bの固定
位置が変わり、図11に示すように、脚部22a,22
b間の貫通部5の幅を拡大させることが可能である。
【0026】各脚部22a,22bには、図9および図
10に示すように、前記貫通部5の近傍まで達しかつ外
面に開口する取付穴7が、貫通部5の長さ方向に沿って
所定の間隔で複数個(この実施例で各列6個)設けられ
ている。各取付穴7には、直方体の永久磁石4が磁極を
内側に向けてそれぞれ嵌入されており、脚部22a,2
2bの内壁部を介して各永久磁石4の磁力線が導管を流
れる水に作用するようになっている。なお図中、26は
各脚部22a,22bの内壁部に貼設された弾性材であ
る。各脚部22a,22bの外壁部は、着脱可能な外カ
バー28により構成されており、この外カバー28を嵌
め込むことにより、全ての取付穴7が一斉に塞がれる。
10に示すように、前記貫通部5の近傍まで達しかつ外
面に開口する取付穴7が、貫通部5の長さ方向に沿って
所定の間隔で複数個(この実施例で各列6個)設けられ
ている。各取付穴7には、直方体の永久磁石4が磁極を
内側に向けてそれぞれ嵌入されており、脚部22a,2
2bの内壁部を介して各永久磁石4の磁力線が導管を流
れる水に作用するようになっている。なお図中、26は
各脚部22a,22bの内壁部に貼設された弾性材であ
る。各脚部22a,22bの外壁部は、着脱可能な外カ
バー28により構成されており、この外カバー28を嵌
め込むことにより、全ての取付穴7が一斉に塞がれる。
【0027】図12は、各脚部22a,22b内の永久
磁石4の磁極配列を示す。この実施例では、一方の脚部
22aに設けられる6個の永久磁石4のうち、3個の永
久磁石4は内側にN磁極が、残りの3個の永久磁石4は
内側にS磁極が、それぞれ向くように取り付けられ、ま
た他方の脚部22bに設けられる6個の永久磁石4は、
全てが内側にS磁極が向くように取り付けられる。
磁石4の磁極配列を示す。この実施例では、一方の脚部
22aに設けられる6個の永久磁石4のうち、3個の永
久磁石4は内側にN磁極が、残りの3個の永久磁石4は
内側にS磁極が、それぞれ向くように取り付けられ、ま
た他方の脚部22bに設けられる6個の永久磁石4は、
全てが内側にS磁極が向くように取り付けられる。
【0028】前記ハウジング3の本体部21には、第2
実施例と同様、貫通部5に連通する上面開口の収容部1
0が形成されており、前記収容部10に共鳴磁場水が満
たされた可撓性容器14が収容されている。なお収容部
10の上面開口は、着脱可能な蓋11により塞がれてい
る。
実施例と同様、貫通部5に連通する上面開口の収容部1
0が形成されており、前記収容部10に共鳴磁場水が満
たされた可撓性容器14が収容されている。なお収容部
10の上面開口は、着脱可能な蓋11により塞がれてい
る。
【0029】図13は、この発明の第4実施例の構成を
示す。図示例の水処理具1は、一対の合成樹脂製のハウ
ジング半体31a,31bをもってハウジング3が構成
されており、各ハウジング半体31a,31bを対向さ
せた状態でばね板32により連結して、ハウジング半体
31a,31b間に前記貫通部5を形成している。前記
貫通部5は、ばね板32の弾性変形により幅が拡縮可能
である。
示す。図示例の水処理具1は、一対の合成樹脂製のハウ
ジング半体31a,31bをもってハウジング3が構成
されており、各ハウジング半体31a,31bを対向さ
せた状態でばね板32により連結して、ハウジング半体
31a,31b間に前記貫通部5を形成している。前記
貫通部5は、ばね板32の弾性変形により幅が拡縮可能
である。
【0030】各ハウジング半体31a,31bには、図
14に示すように、前記貫通部5の近傍まで達しかつ外
面に開口する取付穴7が貫通部5の長さ方向に沿って所
定の間隔で複数個(この実施例では各列6個)設けてあ
り、各取付穴7には、直方体の永久磁石4が磁極を内側
に向けてそれぞれ嵌入されている。また一端の取付穴7
に隣接する位置には、貫通部5の近傍まで達しかつ外面
に開口する収容部10が設けてあり、この収容部10に
は、前記共鳴磁場水が満たされた可撓性容器14が収容
される。各ハウジング半体31a,31bの外壁部は、
着脱可能な外カバー33で構成され、この外カバー33
を嵌め込むことにより、全ての取付穴7および収容部1
0が一斉に塞がれる。
14に示すように、前記貫通部5の近傍まで達しかつ外
面に開口する取付穴7が貫通部5の長さ方向に沿って所
定の間隔で複数個(この実施例では各列6個)設けてあ
り、各取付穴7には、直方体の永久磁石4が磁極を内側
に向けてそれぞれ嵌入されている。また一端の取付穴7
に隣接する位置には、貫通部5の近傍まで達しかつ外面
に開口する収容部10が設けてあり、この収容部10に
は、前記共鳴磁場水が満たされた可撓性容器14が収容
される。各ハウジング半体31a,31bの外壁部は、
着脱可能な外カバー33で構成され、この外カバー33
を嵌め込むことにより、全ての取付穴7および収容部1
0が一斉に塞がれる。
【0031】図15は、この発明の第5実施例の構成を
示す。図示例の水処理具1は、リング形状のハウジング
本体41と、ハウジング本体41の内周面に沿って貼設
された弾性体42とでハウジング3が構成されており、
前記弾性体42の弾性変形により弾性体42の内側の貫
通部5の幅(径)が拡縮するようになっている。前記ハ
ウジング本体41には、図16に示すように、上端面に
開口する取付穴7が周方向に沿って所定の間隔で複数個
(この実施例では8個)設けてあり、各取付穴7には、
直方体の永久磁石4が磁極を内側に向けてそれぞれ嵌入
されている。各取付穴7は、ハウジング本体41の上端
面を構成する端板43により一斉に塞がれる。なお、ハ
ウジング本体41は、前記した実施例と同様、共鳴磁場
水が満たされた可撓性容器を収容するように構成するこ
ともできる。
示す。図示例の水処理具1は、リング形状のハウジング
本体41と、ハウジング本体41の内周面に沿って貼設
された弾性体42とでハウジング3が構成されており、
前記弾性体42の弾性変形により弾性体42の内側の貫
通部5の幅(径)が拡縮するようになっている。前記ハ
ウジング本体41には、図16に示すように、上端面に
開口する取付穴7が周方向に沿って所定の間隔で複数個
(この実施例では8個)設けてあり、各取付穴7には、
直方体の永久磁石4が磁極を内側に向けてそれぞれ嵌入
されている。各取付穴7は、ハウジング本体41の上端
面を構成する端板43により一斉に塞がれる。なお、ハ
ウジング本体41は、前記した実施例と同様、共鳴磁場
水が満たされた可撓性容器を収容するように構成するこ
ともできる。
【0032】図17および図18は、この発明の第6実
施例の構成を示す。図示例の水処理具1は、一対の合成
樹脂製のハウジング半体51a,51bと、各ハウジン
グ半体51a,51bを導管2に一体に固定するための
一対のナット52,52とでハウジング3が構成されて
おり、各ハウジング半体51a,51bを対向させた状
態でナット52により両者を結合すれば、各ハウジング
半体51a,51b間に前記貫通部5が形成される。各
ハウジング半体51a,51bは、両側に先細テーパ状
であって半軸体のねじ軸53,53を備えており、各ね
じ軸53へのナット52のねじ込み位置を変えることに
より、各ハウジング半体51a,51bが接近または離
間して、前記貫通部5の幅が拡縮する。
施例の構成を示す。図示例の水処理具1は、一対の合成
樹脂製のハウジング半体51a,51bと、各ハウジン
グ半体51a,51bを導管2に一体に固定するための
一対のナット52,52とでハウジング3が構成されて
おり、各ハウジング半体51a,51bを対向させた状
態でナット52により両者を結合すれば、各ハウジング
半体51a,51b間に前記貫通部5が形成される。各
ハウジング半体51a,51bは、両側に先細テーパ状
であって半軸体のねじ軸53,53を備えており、各ね
じ軸53へのナット52のねじ込み位置を変えることに
より、各ハウジング半体51a,51bが接近または離
間して、前記貫通部5の幅が拡縮する。
【0033】各ハウジング半体51a,51bには、前
記貫通部5の近傍まで達しかつ外面に開口する取付穴7
が貫通部5の長さ方向に沿って所定の間隔で複数個設け
てあり、各取付穴7には、直方体の永久磁石4が磁極を
内側に向けてそれぞれ嵌入される。なお、第4実施例の
ように、一端の取付穴7に隣接する位置に収容部を設け
て、前記共鳴磁場水が満たされた可撓性容器を収容する
ことも可能である。各ハウジング半体51a,51bの
外壁部は、着脱可能な外カバー54で構成され、この外
カバー54を嵌め込むことにより、全ての取付穴7が一
斉に塞がれる。
記貫通部5の近傍まで達しかつ外面に開口する取付穴7
が貫通部5の長さ方向に沿って所定の間隔で複数個設け
てあり、各取付穴7には、直方体の永久磁石4が磁極を
内側に向けてそれぞれ嵌入される。なお、第4実施例の
ように、一端の取付穴7に隣接する位置に収容部を設け
て、前記共鳴磁場水が満たされた可撓性容器を収容する
ことも可能である。各ハウジング半体51a,51bの
外壁部は、着脱可能な外カバー54で構成され、この外
カバー54を嵌め込むことにより、全ての取付穴7が一
斉に塞がれる。
【0034】第1実施例および第2実施例の水処理具1
を導管2に装着するには、導管2の外周面に取付溝6の
溝開口を沿わせて水処理具1を位置させた後、ハウジン
グ3を導管2に向けて押し付ける。これにより取付溝6
の溝開口が弾性変形により開き、導管2が取付溝6から
貫通部5へ入り込み、水処理具1が導管2に装着され
る。この装着状態では、弾性材料の復元力によりハウジ
ング3は導管2の外周面に密接し、各永久磁石4は導管
2に接近して、導管2内へ強い磁界が作用する。
を導管2に装着するには、導管2の外周面に取付溝6の
溝開口を沿わせて水処理具1を位置させた後、ハウジン
グ3を導管2に向けて押し付ける。これにより取付溝6
の溝開口が弾性変形により開き、導管2が取付溝6から
貫通部5へ入り込み、水処理具1が導管2に装着され
る。この装着状態では、弾性材料の復元力によりハウジ
ング3は導管2の外周面に密接し、各永久磁石4は導管
2に接近して、導管2内へ強い磁界が作用する。
【0035】第3実施例の水処理具1を導管2に装着す
るには、4本のねじ27を緩めることにより、本体部2
1に対して各脚部22a,22bが移動できる状態とし
た後、各脚部22a,22b間で導管2を挟むようにし
てハウジング3の貫通部5に導管2を嵌め込んだ後、全
てのねじ27を締め付けることにより、水処理具1を導
管2上に固定する。
るには、4本のねじ27を緩めることにより、本体部2
1に対して各脚部22a,22bが移動できる状態とし
た後、各脚部22a,22b間で導管2を挟むようにし
てハウジング3の貫通部5に導管2を嵌め込んだ後、全
てのねじ27を締め付けることにより、水処理具1を導
管2上に固定する。
【0036】第4実施例の水処理具1を導管2に装着す
るには、ばね板32のばね力に抗してハウジング半体3
1a,31bを押し拡げ、各ハウジング半体31a,3
1b間の貫通部5へ導管2を挿入した後、ばね板32の
ばね力で各ハウジング半体31a,31bを導管2へ押
圧することにより水処理具1を導管2上に固定する。
るには、ばね板32のばね力に抗してハウジング半体3
1a,31bを押し拡げ、各ハウジング半体31a,3
1b間の貫通部5へ導管2を挿入した後、ばね板32の
ばね力で各ハウジング半体31a,31bを導管2へ押
圧することにより水処理具1を導管2上に固定する。
【0037】第5実施例の水処理具1を導管2に装着す
るには、ハウジング3の貫通部5へ導管2の先端を圧入
すれば、弾性体42が押し拡げられ、弾性体42の復元
力により水処理具1は導管2の外周面に固定される。
るには、ハウジング3の貫通部5へ導管2の先端を圧入
すれば、弾性体42が押し拡げられ、弾性体42の復元
力により水処理具1は導管2の外周面に固定される。
【0038】第6実施例の水処理具1を導管2に装着す
るには、両側のナット52,52を緩めて一対のハウジ
ング半体51a,51b間の貫通部5の幅を拡げてお
き、この貫通部5へ導管2を挿入して各ハウジング半体
51a,51bで導管2を挟むようにした後、各ナット
52を重なり合ったねじ軸53,53にねじ込めば、各
ハウジング半体51a,51bが互いに接近して水処理
具1は導管2上に固定される。
るには、両側のナット52,52を緩めて一対のハウジ
ング半体51a,51b間の貫通部5の幅を拡げてお
き、この貫通部5へ導管2を挿入して各ハウジング半体
51a,51bで導管2を挟むようにした後、各ナット
52を重なり合ったねじ軸53,53にねじ込めば、各
ハウジング半体51a,51bが互いに接近して水処理
具1は導管2上に固定される。
【0039】
【発明の効果】この発明は上記の如く、水が流れる導管
が挿通される貫通部を有するハウジングと、前記貫通部
を挟むハウジングの対向面に配設される複数個の永久磁
石とで水処理具を構成すると共に、前記ハウジングは、
導管の外径に応じて前記貫通部の幅が拡縮するよう変形
可能に形成したから、外径が異なる導管についても水処
理具の装着が可能であり、また導管の外径がばらついて
も、隙間を生じさせることなく、水処理具を導管上にし
っかりと固定できる。しかも導管上に水処理具が密接す
るから、各永久磁石が導管に接近して導管内へ強い磁界
が作用し、水質の向上の効果は顕著である。
が挿通される貫通部を有するハウジングと、前記貫通部
を挟むハウジングの対向面に配設される複数個の永久磁
石とで水処理具を構成すると共に、前記ハウジングは、
導管の外径に応じて前記貫通部の幅が拡縮するよう変形
可能に形成したから、外径が異なる導管についても水処
理具の装着が可能であり、また導管の外径がばらついて
も、隙間を生じさせることなく、水処理具を導管上にし
っかりと固定できる。しかも導管上に水処理具が密接す
るから、各永久磁石が導管に接近して導管内へ強い磁界
が作用し、水質の向上の効果は顕著である。
【0040】請求項2の発明では、ハウジングの全体を
弾性材料で形成して、ハウジングの弾性変形により貫通
部の幅を拡縮させるから、全体が軽量化され、取扱や運
搬が容易である。
弾性材料で形成して、ハウジングの弾性変形により貫通
部の幅を拡縮させるから、全体が軽量化され、取扱や運
搬が容易である。
【0041】請求項3の発明では、本体部に一対の脚部
を相対移動可能に取り付けて、各脚部の移動により貫通
部の幅を拡縮させるから、外径が異なる各種の導管につ
いても広範囲に同じ水処理具を適用できる。
を相対移動可能に取り付けて、各脚部の移動により貫通
部の幅を拡縮させるから、外径が異なる各種の導管につ
いても広範囲に同じ水処理具を適用できる。
【0042】請求項4の発明では、一対のハウジング半
体をばね板で連結して、前記ばね板の弾性変形により貫
通部の幅を拡縮させるから、ばね力に抗して各ハウジン
グ半体を押し拡げるだけで水処理具を導管へ装着でき、
導管への水処理具の装着がきわめて容易である。
体をばね板で連結して、前記ばね板の弾性変形により貫
通部の幅を拡縮させるから、ばね力に抗して各ハウジン
グ半体を押し拡げるだけで水処理具を導管へ装着でき、
導管への水処理具の装着がきわめて容易である。
【0043】請求項5の発明では、リング形状のハウジ
ング本体の内周面に弾性体を配設して、弾性体の弾性変
形により弾性体の内側の貫通部の幅を拡縮させるから、
導管の先端を貫通部へ押し込むだけで水処理具を導管へ
装着でき、導管への水処理具の装着がきわめて容易であ
る。
ング本体の内周面に弾性体を配設して、弾性体の弾性変
形により弾性体の内側の貫通部の幅を拡縮させるから、
導管の先端を貫通部へ押し込むだけで水処理具を導管へ
装着でき、導管への水処理具の装着がきわめて容易であ
る。
【0044】請求項6の発明では、対向する一対のハウ
ジング半体の両側面にナットを螺合させる先細テーパ状
のねじ軸をそれぞれ突設して、各ナットのねじ込み位置
を変えることにより貫通部の幅を拡縮させるから、外径
が異なる各種の導管についても広範囲に同じ水処理具を
適用でき、しかも水処理具を導管にしっかりと固定でき
る、という効果がある。
ジング半体の両側面にナットを螺合させる先細テーパ状
のねじ軸をそれぞれ突設して、各ナットのねじ込み位置
を変えることにより貫通部の幅を拡縮させるから、外径
が異なる各種の導管についても広範囲に同じ水処理具を
適用でき、しかも水処理具を導管にしっかりと固定でき
る、という効果がある。
【図1】この発明の第1実施例である水処理具の外観を
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図2】第1実施例の水処理具の正面図である。
【図3】図1のA−A線に沿う断面図である。
【図4】図1のB−B線に沿う断面図である。
【図5】第2実施例の水処理具の断面図である。
【図6】第3実施例の水処理具の外観を示す側面図であ
る。
る。
【図7】第3実施例の水処理具の正面図である。
【図8】第3実施例の水処理具の平面図である。
【図9】図8のD−D線に沿う断面図である。
【図10】図7のC−C線に沿う断面図である。
【図11】各脚部を開いた状態の正面図である。
【図12】永久磁石の磁極配列の具体例を示す説明図で
ある。
ある。
【図13】第4実施例の水処理具の外観を示す斜視図で
ある。
ある。
【図14】第4実施例のハウジング半体の断面図であ
る。
る。
【図15】第5実施例の水処理具の外観を示す斜視図で
ある。
ある。
【図16】第5実施例の水処理具の水平断面図である。
【図17】第6実施例の水処理具の外観を示す斜視図で
ある。
ある。
【図18】第6実施例の水処理具の横断面図である。
1 水処理具 2 導管 3 ハウジング 4 永久磁石 5 貫通部
Claims (6)
- 【請求項1】 水が流れる導管に外側より装着される水
処理具であって、 前記導管が挿通される貫通部を有するハウジングと、前
記貫通部を挟むハウジングの対向面に配設される複数個
の永久磁石とで構成されると共に、前記ハウジングは、
導管の外径に応じて前記貫通部の幅が拡縮するよう変形
可能に形成されて成る水処理具。 - 【請求項2】 前記ハウジングは、全体が弾性材料で形
成されて成り、前記ハウジングの弾性変形により前記貫
通部の幅を拡縮させる請求項1に記載された水処理具。 - 【請求項3】 前記ハウジングは、本体部に一対の脚部
が中間に貫通部を介在させて相対移動可能に取り付けら
れて成り、各脚部を移動させることにより前記貫通部の
幅を拡縮させる請求項1に記載された水処理具。 - 【請求項4】 前記ハウジングは、一対のハウジング半
体が中間に貫通部を介在させてばね板で連結されて成
り、前記ばね板の弾性変形により前記貫通部の幅を拡縮
させる請求項1に記載された水処理具。 - 【請求項5】 前記ハウジングは、リング形状のハウジ
ング本体の内周面に弾性体が配設されて成り、前記弾性
体の弾性変形により弾性体の内側の貫通部の幅を拡縮さ
せる請求項1に記載された水処理具。 - 【請求項6】 前記ハウジングは、中間に貫通部を介在
させて対向する一対のハウジング半体の両側面にナット
を螺合させる先細テーパ状のねじ軸がそれぞれ突設され
て成り、各ナットのねじ込み位置を変えることにより前
記貫通部の幅を拡縮させる請求項1に記載された水処理
具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32111796A JPH1057965A (ja) | 1996-06-12 | 1996-11-15 | 水処理具 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8-174311 | 1996-06-12 | ||
| JP17431196 | 1996-06-12 | ||
| JP32111796A JPH1057965A (ja) | 1996-06-12 | 1996-11-15 | 水処理具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1057965A true JPH1057965A (ja) | 1998-03-03 |
Family
ID=26495972
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32111796A Pending JPH1057965A (ja) | 1996-06-12 | 1996-11-15 | 水処理具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1057965A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008062504A1 (fr) * | 2006-11-20 | 2008-05-29 | Clavis Japan Co. | Activateur d'eau magnétique |
-
1996
- 1996-11-15 JP JP32111796A patent/JPH1057965A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008062504A1 (fr) * | 2006-11-20 | 2008-05-29 | Clavis Japan Co. | Activateur d'eau magnétique |
| JP5114423B2 (ja) * | 2006-11-20 | 2013-01-09 | クラヴィスジャパン株式会社 | 磁気活水器 |
| US8444852B2 (en) | 2006-11-20 | 2013-05-21 | Clavis Japan Co. | Magnetic water activator |
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