JPH1058035A - フープ供給装置 - Google Patents
フープ供給装置Info
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Abstract
な危険なしで運搬でき、保管場所からフープを供給する
時間間隔を長くすることができ、設備の配置決定の際に
広い選択範囲をもつことができるフープ供給装置を提供
することにある。 【解決手段】アンコイラー2の拡縮マンドレル3に装着
状態のフープと平行になるフープ搬送路Eと、該フープ
搬送路Eの両端部にそれぞれ直交して接続するフープ取
出し用搬路D及びフープ装着用搬路Fを形成し、該フー
プ装着用搬路Fにはフープ装着台車40を走行自在に配設
し、且つフープ取出し用搬路Dにはフープ取出し用の拡
縮マンドレル13を有する上台車11と、該上台車の下部に
進入しフープ上台車11から受け取る如くなした下台車20
を走行自在に配設すると共に、フープ搬送路Eには下台
車20からフープを受け取りフープ装着台車40に対する受
け渡し位置まで搬送する搬送装置30を走行自在に配設し
たことを特徴とする。
Description
や軽量型鋼等の造形ミルの入り側に配置される片持マン
ドレル式アンコイラーに電縫管等の製造材料であるフー
プを自動供給するフープ供給装置に関する。
び図17により説明する。図中2は電縫管造管ミル等の
入り側に配置される片持マンドレル式のアンコイラー
で、フープ1を装着保持する一対の拡縮マンドレル3,
3を備えている。
コイラー2の中心に対しA側(フープ使用側)及びB側
(フープ供給側)に旋回できるように対称に取付けられ
ており、一つのフープ1をA側で巻きほぐして造管等に
使用している間に反対側(B側)のマンドレル3に次の
フープ1を挿入し、A側でフープ1の巻きほぐしが終了
した直後にアンコイラー2を旋回し、B側にあった次の
フープ1をA側に移動して使用できるように構成してあ
る。
3)にフープ1を供給する従来のフープ供給装置は、支
柱8の上端に支持されフープ置場4とB側拡縮マンドレ
ル3との間を図17の如く旋回される旋回アーム9と、
この旋回アーム9に沿って移動可能な移動台車10及び
該台車10に吊持されたホイスト5と、このホイスト5
からチェーン又はワイヤーロープで吊り下げられた上げ
下げ自在なL型フック6とを具備し、フープ置場4にあ
るフープ1をL型フック6により吊り上げ、旋回アーム
9をB側拡縮マンドレル3の方向に図17実線で示す如
く旋回させ、作業者が位置調整をしながら前記フープ1
をB側の拡縮マンドレル3に挿入するように構成されて
いる。
に供給する時、コイルを剪断する際に生ずる両側縁のか
えりを常に同一方向にして供給する事がある。この場合
にはフープ置場4からフープ1を取り出した後、この取
出フープ1を一度フープ転倒防止枠7内に図16のよう
に置き、L型フック6を反対側に掛け換え、再度吊り上
げてB側拡縮マンドレル3に挿入する。
縁のかえりを常に同一方向にして供給する方法例を説明
する。幅広のコイルを複数列例えば4帯列に剪断し、図
18下図の如く巻き取った状態では、フープ1a,1c
とフープ1b,1dはそれぞれかえり(e)の向きが逆
になっている。図18の例でフープ1のC面を上にして
ミルに供給するとすれば、アンコイラー2からフープ1
a,1cを上出しし、フープ1b,1dは下出しするこ
とになる。このようにすれば、図18においてイーイ断
面に示すように両側縁のかえり(e)は同一方向とな
る。このため、図16及び図17の示すフープ供給装置
でフープ1を挿入する時に、フープ1a,1cを一度フ
ープ転倒防止枠7内に置き、L型フック6を反対側に掛
け換え、再度吊り上げて反転させた状態にしてB側の拡
縮マンドレル3に挿入することになる。
装置では、次のような問題がある。 チェーン又はワイヤーロープで吊り下げられたL型
フック6は安定性に欠けるため、運搬途中作業者がフー
プ1を手で案内しなければならず自動運転ができない。
また、幅が狭く外径の大きいフープ1を前記フック6で
吊上げると、その吊上げ作業の際に転倒・落下等の危険
性がある。 フープ置場4のフープ1は通常、隣接状態に密着し
て置かれており、これを荷受け部の長いL型フック6で
吊上げると、次の隣接フープまで持上げてしまう危険が
あるので、荷受け部長さの異なるL型フックを数種類準
備し、フープ幅に応じ交換使用しなければならない。 ミルで使用中のフープ(A側フープ1)の次に準備
完了しているフープ(B側フープ1)は、図16のB側
にある一個のみであるため作業ピッチの余裕がない。こ
のため、供給するフープをまとめて置くフープ置場4
は、アンコイラー2の近傍になければならず、ミルレイ
アウトが制約されることがあるほか、別途にフープをま
とめて搬送する設備をつけなければならないことがあ
る。 コイル剪断時に生じたかえり(e)を同一方向に揃
えるため、一旦仮置きし前記フック6を反対側に掛け換
えてからマンドレル3に挿入する作業をしなければなら
ない。
めに、本発明ではフープ置場よりフープ1を一個ずつ順
次に取り出し、ミルMのアンコイラー2に供給するフー
プ供給装置において、前記アンコイラー2に対するフー
プ供給の設備場所に、アンコイラー2の拡縮マンドレル
3に装着状態のフープ1と平行になるフープ搬送路E
と、このフープ搬送路Eの両端部にそれぞれ直交して接
続するフープ取出し用搬路D及びフープ装着用搬路Fを
形成し、このフープ装着用搬路Fにはフープ装着台車4
0を走行自在に配設し、且つフープ取出し用搬路Dには
フープ取出し用の拡縮マンドレル13を有する上台車1
1と、該上台車11の下部に進入し前記フープ1を上台
車11から受け取る如くなした下台車20を走行自在に
配設すると共に、前記フープ搬送路Eには前記下台車2
0からフープ1を受け取りフープ装着台車40に対する
受け渡し位置まで搬送する搬送装置30を走行自在に配
設したことを特徴とする。
拡縮マンドレル13を旋回及び昇降可能に構成するこ
と、下台車20はフープ1を支持する昇降台23と、こ
の昇降台上にフープ受入れ間隔を保持して対向するよう
に配設されたフープ転倒防止側板24,25とを有する
構成とすること、前記搬送装置30がフープ搬送路Eを
走行するトロリー31と、このトロリーの下側に垂設固
定された二股状のフープ吊持フック34とを有している
こと、フープ装着台車40が昇降可能な台車フック42
を有していることが実施例的に望ましい。
14からフープ1を一個ずつ取出し、下台車20の上に
載せて拡縮マンドレル13は上に退避する。この時、反
転する必要があるものは前記マンドレル13を180度
回転してから下台車20の上に載せる。下台車20は搬
送装置30の下まで移動して搬送装置30のフック34
にフープ1を引掛ける。
るフープ受け渡し位置まで移動し、この位置でフープ装
着台車40のフック42がフープ1の中心穴に入り上昇
してフープ1を受取る。このフープ装着台車40はアン
コイラー2のマンドレル前方に位置しているので、その
まま前進してアンコイラーマンドレル3の直前で待機す
る。アンコイラー2が空になれば待機位置からさらに前
進し、前記マンドレル3にフープ1を挿入する。アンコ
イラー2のマンドレル3を拡径してフープ1がアンコイ
ラー2に保持されると、フープ装着台車40は後退して
アンコイラー2へのフープ供給は終了する。
乃至図15に従い具体的に説明する。図1は本発明のフ
ープ供給装置をUターン型の電縫管造管ミルMに設置し
た場合の概略平面図である。
される片持マンドレル式のアンコイラーで、フープ1を
装着保持する一対の拡縮マンドレル3,3を備え、この
一対の拡縮マンドレル3,3がフープ使用側及びフープ
供給側に旋回できるように構成されている。
装着状態のフープ1と図1の如く平行になるフープ搬送
路で、アンコイラー2に対するフープ供給の設備場所に
フープ取出し用搬路D及びフープ装着用搬路Fとともに
形成される。このフープ取出し用搬路D及びフープ装着
用搬路Fは、フープ搬送路Eの両端部にそれぞれ直交し
て接続する状態に形成されている。
び図6に示すようなものであって、アンコイラー2へ供
給するフープ1を複数個隣接密着状態で且つ水平面に対
し2〜3度の傾斜角度をもって設置する置台部14a
と、この置台部14a上に設置されたフープ1が寄り掛
かる背凭れ式の支持壁14bとから構成されている。
設置床にフープ置台14を挟んで平行するように図2,
図5の如く敷設される広軌レールd1,d1と、この広
軌レールd1,d1間のフープ置台設置床より低い凹陥
部床に図2,図4の如く敷設される狭軌レールd2,d
2とからなり、前記広軌レールd1,d1にはフープ取
出し用の拡縮マンドレル13を有する上台車11が走行
自在に配設され、前記狭軌レールd2,d2には上台車
11の下部に進入し前記フープ1を上台車11から受け
取る如くなした下台車20が走行自在に配設されてい
る。
走行する車輪を有した図7の如き門型台車であって、マ
ンドレル13に挿入されるフープ1の幅に合せてフープ
受止め位置に図6の如く位置決めされるストッパ15
と、拡縮マンドレル13の軸心を変動させる傾動シリン
ダ16と、前記マンドレル13を上台車11の中心を通
る垂直軸心のまわりに回転させる旋回装置17と、前記
マンドレル13を上下動させる昇降シリンダ18とを具
備する。
案内されて走行する駆動装置搭載の自走台車であって、
X型の枢支支持部材21で支承されシリンダ22の作動
で昇降するフープ支持部23aを有した昇降台23と、
この昇降台23の上にフープ受入れ間隔を保持して対向
するように配設された中央に切欠部24a,25aを有
する前後一対のフープ転倒防止側板24,25と、この
フープ転倒防止側板24,25の間隔をフープ1の幅に
合せて調整するねじ軸26とを具備する(図8及び図9
参照)。
所定の高さ位置に支持される高架軌道e1,e1で構成
され、この高架軌道e1,e1には下台車20からフー
プ1を受け取りフープ装着台車40に対する受け渡し位
置まで搬送する搬送装置30が装備されている。
係合する車輪32を有し該車輪を駆動する駆動装置33
を搭載したトロリー31と、このトロリー31の下側に
垂設固定された二股状のフープ吊持フック34とを具備
し、このフック34にフープ1を図10,図11の如く
引っ掛けて搬送できるように構成されている。
縮マンドレル3に対するフープ挿入方向に向かう床敷設
の平行レールf1,f1で構成され、このレールf1,
f1に案内されて走行するフープ装着台車40を備えて
いる。
1,f1に案内されて走行する駆動装置搭載の自走台車
であって、台上固定体41の前側に図12の如く配置さ
れる台車フック42と、この台車フック42を上下動さ
せる昇降シリンダ43と、前記フック42に付属するフ
ープ位置決め体44とを具備する(図12及び図13参
照)。
して上台車11に載せるまでの動作を図6及び図14を
用いて説明する。フープ置台14に設置された複数個の
フープ1は、水平面に対し2〜3度の傾斜角度をもって
置台部14a上に設置されている。このフープ置台14
の上台車11と反対側にはフープ1が寄り掛かる背凭れ
式の支持壁14bがあるので、フープ1を置台部14a
上に設置すると、これに倣い水平面に対して傾くため上
台車11側へのフープ転倒を防止できる。
置台14側へ図6想像線で示すように前進させることか
ら始まる。上台車11はフープ取出し用の拡縮マンドレ
ル13がフープ側面に当たる直前まで進み停止する。次
に、拡縮マンドレル13は昇降シリンダ18の作動で上
昇し、フープ中心にある穴の位置で停止する。
プ置台部14aの傾斜角と同じ角度になっているので、
上台車11を再度前進させると、縮径状態にある前記マ
ンドレル13がフープ中心穴に入り込み、予めフープ幅
に合せて位置決めしてあったストッパ15がフープ側面
に接した所で停止する。ここで、拡縮マンドレル13を
拡径し、昇降シリンダ18の作動で上昇させながら傾動
シリンダ16の作動で拡縮マンドレル13の軸心を水平
位置に戻す。フープ置台14にフープ1が複数個隣接密
着状態に置いてあっても、拡縮マンドレル13の長さは
位置決めストッパ15によりフープ幅に合った長さにな
っているため、次の隣接フープを誤って拾い上げてしま
うことはない。
車20上で停止し、フープ1を下台車20に降ろし拡縮
マンドレル13を縮径させた後、このマンドレル13が
フープ1に当たらない位置まで上昇待機する。また、反
転が必要なフープは下台車20に降ろす前に旋回装置1
7で180度回転させて図15に示すように向きを変更
する。フープ1は下台車20の昇降台23上に転倒防止
側板24,25間に図9の如く挟まれた状態で載る。転
倒防止側板24,25はねじ軸26により間隔が調整で
き、予めフープ幅に合せて位置決めしてある。
置30の位置まで図14及び図15の如く進み、昇降台
23をシリンダ22の作動で図8の如く上昇させてフー
プ中心穴の位置を搬送装置30のフック34に合せて図
14左端のような状態に掛ける。前記フック34は図1
1に示すような二股状になっており、前記フープ1をそ
の幅に関係なく荷受部の奥に当てて図10の如く吊持す
るので、運搬走行中も安定し落下の危険はない。前記フ
ック34は軌道走行するトロリー31に垂設され、該ト
ロリー31の軌道走行によってフープ装着台車40に対
するフープ受け渡し位置まで移動する。
0へのフープ受渡しとアンコイラー2へのフープ挿入操
作について図12,図13を参照して説明する。フープ
装着台車40の待機位置は、搬送装置30に対しアンコ
イラー2とは反対側にある(図12参照)。搬送装置3
0がフープ装着台車40の前で図12の如く停止する
と、フープ装着台車40は前進し台車フック42が搬送
装置30のフック34,34間に入る。
体44がフープ側面当接位置にきた所でフープ装着台車
40の前進を停止し、台車フック42は昇降シリンダ4
3の作動で更に上昇しフープ1を搬送装置30から受取
る。その後、フープ装着台車40はアンコイラー2の拡
縮マンドレル3側に図12想像線で示す如く前進し待機
位置で停止する。
なると、フープ装着台車40は再度前進し、フープ1を
セットする位置で停止する。ここで、フック42を下降
させセットすべきフープ1を拡縮マンドレル3の上に載
せる。拡縮マンドレル3が拡径するとフープ1は固定さ
れ、フープ装着台車40は後退して最初の待機位置に戻
る。
のを待つまでもなく、上台車11、下台車20、搬送装
置30、フープ装着台車40のそれぞれにフープ1を載
せて待機することができる。
範囲の請求項1及び2に記載の構成を要旨とするもので
あるから、次のような効果を奏する。 (1)ハンドリングが難しい幅が狭くて外径の大きいフ
ープ、例えば幅/外径が0.02〜0.03程度のもの
でも安定した搬送及びアンコイラー2の拡縮マンドレル
3への挿入が行える。 (2)作業者がフープや吊り具等に直接触れる必要がな
いため安全な作業ができる。 (3)フープ置台14とアンコイラー2間の各装置にフ
ープを載せて待機することができるので、フープ置台1
4上のフープがなくなり次のフープを供給するまでの時
間に余裕ができる。 (4)アンコイラー2へのフープの自動供給が可能とな
り省力化が可能となる。 (5)フープをまとめて供給するフープ置台14とアン
コイラー2の位置関係は搬送装置30の長さを変えるこ
とで容易に変更できる。これによりライン全体のレイア
ウトの自由度が大きくなる。 (6)コイル剪断時のかえりを揃えるためのフープ反転
が走行中に行える。
造管ミルに設置した場合の概略平面図。
の平面図。
をフープ置台との関係で示した拡大平面図。
図。
図。
車を搬送装置及びミル側アンコイラーとの関係で示した
側面図。
車への反転無しの場合の受渡し動作説明図。
車への反転有りの場合の受渡し動作説明図。
供給方法を変える場合の説明図。
Claims (2)
- 【請求項1】 フープ置場よりフープ(1)を一個ずつ
順次に取り出し、ミル(M)のアンコイラー(2)に供
給するフープ供給装置において、前記アンコイラー
(2)に対するフープ供給の設備場所に、アンコイラー
(2)の拡縮マンドレル(3)に装着状態のフープ
(1)と平行になるフープ搬送路(E)と、このフープ
搬送路(E)の両端部にそれぞれ直交して接続するフー
プ取出し用搬路(D)及びフープ装着用搬路(F)を形
成し、このフープ装着用搬路(F)にはフープ装着台車
(40)を走行自在に配設し、且つフープ取出し用搬路
(D)にはフープ取出し用の拡縮マンドレル(13)を
有する上台車(11)と、該上台車(11)の下部に進
入し前記フープ(1)を上台車(11)から受け取る如
くなした下台車(20)を走行自在に配設すると共に、
前記フープ搬送路(E)には前記下台車(20)からフ
ープ(1)を受け取りフープ装着台車(40)に対する
受け渡し位置まで搬送する搬送装置(30)を走行自在
に配設したことを特徴とするフープ供給装置。 - 【請求項2】 前記上台車(11)のフープ取出し用マ
ンドレル(13)が旋回及び昇降可能になっているこ
と、前記下台車(20)がフープ(1)を支持する昇降
台(23)と、この昇降台上にフープ受入れ間隔を保持
して対向するように配設されたフープ転倒防止側板(2
4)(25)とを有していること、前記搬送装置(3
0)がフープ搬送路(E)を走行するトロリー(31)
と、このトロリーの下側に垂設固定された二股状のフー
プ吊持フック(34)とを有していること、フープ装着
台車(40)が昇降可能な台車フック(42)を有して
いること等を特徴とする請求項1に記載のフープ供給装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22260996A JP3768609B2 (ja) | 1996-08-23 | 1996-08-23 | フープ供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22260996A JP3768609B2 (ja) | 1996-08-23 | 1996-08-23 | フープ供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1058035A true JPH1058035A (ja) | 1998-03-03 |
| JP3768609B2 JP3768609B2 (ja) | 2006-04-19 |
Family
ID=16785146
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22260996A Expired - Fee Related JP3768609B2 (ja) | 1996-08-23 | 1996-08-23 | フープ供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3768609B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008049386A (ja) * | 2006-08-28 | 2008-03-06 | Jfe Steel Kk | スリットコイル分離設備および分離方法 |
| JP2010274285A (ja) * | 2009-05-27 | 2010-12-09 | Jfe Steel Corp | 電縫鋼管用大型コイルの製造装置 |
| CN110405518A (zh) * | 2019-08-20 | 2019-11-05 | 枣庄矿业(集团)有限责任公司柴里煤矿 | 全自动无人智能锚索下料机 |
-
1996
- 1996-08-23 JP JP22260996A patent/JP3768609B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008049386A (ja) * | 2006-08-28 | 2008-03-06 | Jfe Steel Kk | スリットコイル分離設備および分離方法 |
| JP2010274285A (ja) * | 2009-05-27 | 2010-12-09 | Jfe Steel Corp | 電縫鋼管用大型コイルの製造装置 |
| CN110405518A (zh) * | 2019-08-20 | 2019-11-05 | 枣庄矿业(集团)有限责任公司柴里煤矿 | 全自动无人智能锚索下料机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3768609B2 (ja) | 2006-04-19 |
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