JPH1058376A - ロボット - Google Patents

ロボット

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Publication number
JPH1058376A
JPH1058376A JP23730496A JP23730496A JPH1058376A JP H1058376 A JPH1058376 A JP H1058376A JP 23730496 A JP23730496 A JP 23730496A JP 23730496 A JP23730496 A JP 23730496A JP H1058376 A JPH1058376 A JP H1058376A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
head
coil
robot
electric wiring
tube
Prior art date
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Pending
Application number
JP23730496A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideo Tanaami
秀夫 店網
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
Priority to JP23730496A priority Critical patent/JPH1058376A/ja
Publication of JPH1058376A publication Critical patent/JPH1058376A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】回転および上下動する旋回アームの先端側のヘ
ッドへの空気と電気との供給を行なう際に、動作範囲を
制限したり大きな負荷をかけたりしないようにしたロボ
ットを提供することを目的とする。 【解決手段】空気配管36と電気配線37とをまとめて
コイル状に成形してコイルチューブ38となし、このよ
うなコイルチューブ38をテフロン樹脂から成るサポー
トチューブ31によって支持した状態で中空軸26の上
端部に設けられている中継ボックス29を介して接続す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はロボットに係り、と
くに移動手段によって移動自在にヘッドを支持して成る
ロボットに関する。
【0002】
【従来の技術】組立て用のスカラー型のロボットは、旋
回可能な第1アームの先端部にさらに第2アームを旋回
可能に取付け、第2アームの先端部にヘッドを支持する
ようにしており、ヘッドによって各種のアクチュエータ
やツール、あるいは工具を取付けるようにしている。そ
してヘッドと、アクチュエータ、ツール、あるいは工具
の組合わせによってロボットハンドが構成されるように
なっている。
【0003】ヘッドに取付けられるアクチュエータ、ツ
ール、工具等を作動させるために、ヘッドに作動用の空
気や電気を供給する必要がある。そこで従来はそれぞれ
別々にフレキシブルなチューブや電線を用いて空気や真
空圧、あるいは電気を供給するようにしていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが従来のロボッ
トにおいては、その先端部であって各種のアクチュエー
タやツール、あるいは工具が取付けられるヘッドへの空
気や電気の供給のためのフレキシブルなチューブや電線
が、ロボットの動作範囲領域を制限したり、ロボットに
対して大きな負荷をかけていた。とくにチューブとスプ
ライン軸とを用いた空気の供給機構を用いるとこの傾向
が顕著になっている。またときには断線やチューブの詰
り等のトラブルを発生させる原因になっていた。
【0005】また従来のこのようなフレキシブルなチュ
ーブや電線から成る空気や電気の供給機構の構造は複雑
で、メインテナンス性が悪く、トラブルが発生したとき
の対処に時間がかかるという問題があった。このような
処置のためにロボットの稼動率が低下したり、組立てラ
インの停止等の原因になっていた。
【0006】本発明はこのような問題点に鑑みてなされ
たものであって、移動手段によって移動自在に支持され
ているヘッドに対して空気、電気等を高い信頼性をもっ
て供給することができ、ロボットの動作範囲を制限した
り、ロボットに対して大きな負荷をかけたりしないよう
にした構造を有する作動流体の供給手段あるいは電気の
供給手段を備えるロボットを提供することを目的とす
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、移動手段によ
って移動自在にヘッドを支持して成るロボットにおい
て、弾性変形によって前記移動手段による前記ヘッドの
運動を吸収し、しかも所定の形態を維持するように前記
ヘッドとベース側との間に取付けられているサポート部
材と、前記ヘッドを作動させる作動流体を供給するため
のコイル状の配管および/または前記ヘッドと接続され
ているコイル状の電気配線と、をそれぞれ具備し、前記
コイル状の配管またはコイル状の電気配線が前記サポー
ト部材によって支持された状態で前記移動手段による前
記ヘッドの移動に追随するようにしたことを特徴とする
ロボットに関するものである。
【0008】ここでヘッドとはロボットの作動部であっ
てアクチュエータ、ツール、工具等が取付けられること
によりロボットハンドを構成する部位をいう。
【0009】前記サポート部材が低摩擦の材料から構成
されるとともに、前記コイル状の配管または前記コイル
状の電気配線の中を貫通する前記サポート部材によって
前記コイル状の配管または前記コイル状の電気配線が支
持されていてよい。
【0010】前記サポート部材が弗素樹脂製チューブか
ら構成されるとともに、前記弗素樹脂製チューブの先端
部が前記ヘッドのZ軸と同軸状にロータリ継手を介して
回転自在に前記ヘッドと接続されていてよい。
【0011】前記ヘッドを作動させる作動流体を供給す
るための配管と前記電気配線とが束ねてコイル状に成形
されていてよい。
【0012】
【発明の実施の形態】図1は本発明の一実施の形態に係
るスカラー型ロボットの全体の構成を示しており、この
ロボットは直立するベース10を備えている。そしてこ
のベース10の上端側には旋回可能に第1アーム11が
取付けられている。そしてこの第1アーム11を旋回さ
せるための第1アーム旋回駆動用モータ12がベース1
0内に配されている。第1アーム11の先端側には第2
アーム13が旋回可能に取付けられるとともに、この第
2アーム13を旋回させるための第2アーム旋回駆動用
モータ14が第2アーム13の基端側の上部に取付けら
れている。
【0013】第2アーム13の先端側であってその下部
にはヘッド15が取付けられている。このヘッド15は
各種のアクチュエータ、ツール、工具等を支持するため
のものであって、ここではヘッド15によってタレット
チャック20を取付けるようにし、このタレットチャッ
ク20によって工具21を旋回可能に支持するようにし
ている。
【0014】上述の如くヘッド15は各種のツールを取
付けることを可能にするものであって、工具21を備え
るタレットチャック20に代えて、図2に示すようなバ
キュームパッド22を取付けるようにしてもよい。バキ
ュームパッド22は例えば組立てに用いられる部品を吸
着保持して所定の組立て位置に移動させ、ここでZ軸方
向の移動によってこの部品を所定の位置に組込むように
するためのものである。
【0015】ヘッド15上の各種のツールやアクチュエ
ータ、あるいは工具等を作動させるために、ヘッド15
に対して空気配管や電気配線等を行なう必要がある。こ
のような空気配管や電気配線のための構造について説明
すると、図1〜図3に示すように、第2アーム13の先
端側の上部には直立するように中空軸26が取付けられ
ている。この中空軸26はヘッド15のZ軸と同軸状に
なっている。そして中空軸26は第2アーム13の上に
取付けられているカバー27の開口28を通して上方へ
突出されている。
【0016】中空軸26の上端側の端部には中継ボック
ス29が取付けられるとともに、この中継ボックス29
の上面にはロータリ継手30が取付けられている(図5
参照)。ロータリ継手30は上記ヘッド15のZ軸と同
軸になっている。そしてこのロータリ継手30がサポー
トチューブ31の先端部に連結されるようになってい
る。サポートチューブ31は所定の直径を有する弗素樹
脂(例えば商品名テフロン)チューブから構成されてお
り、弾性変形可能であってしかもある程度の剛性を有す
るチューブから構成されている。サポートチューブ31
はロータリ継手30に接続された部分よりも上側におい
て上方に凸になるように湾曲するとともに、基端側がロ
ボットコード32と束ねられるようになっている。すな
わちサポートチューブ31はベース10とヘッド15と
の間で上方に凸になるようにほぼ逆U字状に湾曲された
状態で両者間に配されている。なおロボットコード32
はフレキシブルなチューブであってその中に電気配線が
挿通されており、上記第2アーム旋回駆動用モータ14
に駆動電流を供給するためのものである。
【0017】上記サポートチューブ31によって支持さ
れるように、空気配管36と電気配線37とがそれぞれ
図4および図5に示すように施されている。これらの空
気配管36と電気配線37とは例えば図6に示すように
4本が束ねられるとともに、束ねられた状態でコイル状
に成形されており、しかもコイル状に成形されたコイル
チューブ38の内部を上記サポートチューブ31が挿通
するようになっており、これによって空気配管36と電
気配線37とから成るコイルチューブ38をほぼ逆U字
状に湾曲して配されているサポートチューブ31によっ
て支持するようにしている。
【0018】コイルチューブ38の先端側の部分は図5
に示すように空気配管36と電気配線37とに分離され
るとともに、分離された空気配管36と電気配線37と
がそれぞれ中継ボックス29の上に取付けられている支
持板41によって支持され、さらに中継ボックス29を
通して中空軸26内に導かれるようになっている。
【0019】中空軸26を挿通した空気配管36は図2
に示すように、ヘッド15に取付けられているバキュー
ムパッド22に接続されるようになっており、これによ
ってバキュームパッド22に空気吸引力を与え、吸着動
作を可能にしている。これに対して電気配線37は中空
軸26を挿通し、バキュームパッド22のセンサ44に
接続されるようになっており、これによってセンサ44
に駆動電流を供給し、あるいはまたセンサ44からの検
出信号をコントローラ側に戻すようにしている。
【0020】このように本実施の形態においては、空気
配管36と電気配線37とが束ねられてコイル状に形成
されてコイルチューブ38を構成し、ロボットの第2ア
ーム13の上部とベース10との間に逆U字状に湾曲し
て配されているサポートチューブ31に支持されて中空
軸26の上部に取付けられている中継ボックス29に接
続されるようになっている。
【0021】コイルチューブ38の内部を挿通してこの
コイルチューブ38を支持するサポートチューブ31は
低摩擦材料であってしかもある程度の高い剛性を有する
弾性材料、例えば弗素樹脂から成るテフロンチューブを
用いており、その内部にコイルチューブ38を挿通させ
ているために、コイルチューブ38とサポートチューブ
31との間の相対運動が自由になり、ロボットの第2ア
ーム13が高速で広い領域を作動しても、コイルチュー
ブ38が絡まったり不自然な姿勢をとったりすることが
なくなる。従って電気配線37の断線や空気配管36の
折曲がりによる詰り等のトラブルが発生するのが防止さ
れる。
【0022】中継ボックス29に設けられているロータ
リ継手30は中空軸26の中心においてヘッド15のZ
軸と同軸状に取付けられているために、Z軸を中心とす
る回転に対してフリーになっており、ロボットの第2ア
ーム13のヘッド15がZ軸を中心として回転したとき
に生ずるサポートチューブ31のねじれが防止される。
また中継ボックス29には支持板41が取付けられてお
り、コイルチューブ38から分けられた空気配管36と
電気配線37とを適宜中継ボックス29に固定するよう
にしている。このようにして中継ボックス29で中継さ
れた空気配管36と電気配線37とは中空軸26の中を
挿通し、第2アーム13の先端部に取付けられているヘ
ッド15に供給されることになる。
【0023】このように本実施の形態に係るロボット
は、高速で広い領域を動作する第2アーム13の先端部
であってツールやアクチュエータ、あるいは工具が取付
けられるヘッド15に作動用の圧縮空気あるいは電気を
供給するための新たな機構を取付けるようにしており、
このような新たな機構はロボットに対して大きな負担を
かけることがなく、高い信頼性をロボットに対して付与
するものである。しかもコイルチューブ38とサポート
チューブ31とから成るローコストな構成品を使用して
空気配管36と電気配線37との接続を可能にしている
ために、ロボットのコストの上昇を最小限に抑えること
が可能になる。また第2アーム13の先端部の近傍に空
気や電気を供給する機構の構成部品が全くないために、
他の部品との干渉がなく、ロボットの動作領域をフルに
使うことが可能になる。
【0024】広い動作範囲をもち、しかも高速で動作す
るロボットの先端側のヘッドへの空気や電力、あるいは
制御用信号の授受の手段として、信頼性とコストと、メ
インテナンスとに優れるとともに、他の部品との干渉を
防止することができる実用性を備えた技術が存在しなか
ったが、本実施の形態によれば、このような互いに相矛
盾する目的を十分に満足させることが可能になり、これ
によって信頼性が高く、低コストであって、メインテナ
ンスが容易で、しかも他の部品との干渉を防止すること
が可能な空気配管36および電気配線37を有するロボ
ットを提供できるようになる。
【0025】なおコイルチューブ38の構成として、図
6に示すような空気配管36と電気配線37とを束ねた
構造を採用しているが、このような構成に代えて、図7
〜図10に示すように各種の組合わせを行なうことがで
きる。なお図7〜図10において電気配線37をAで示
すとともに、空気配管36をBで示している。このよう
な組合わせの変形は、ヘッド15に取付けられるアクチ
ュエータ、ツール等の構造に応じて種々変更が可能であ
る。
【0026】
【発明の効果】以上のように本発明は、弾性変形によっ
て移動手段によるヘッドの運動を吸収し、しかも所定の
形態を維持するようにヘッドとベース側との間に取付け
られているサポート部材と、ヘッドを作動させる作動流
体を供給するためのコイル状の配管および/またはヘッ
ドと接続されているコイル状の電気配線と、をそれぞれ
具備し、コイル状の配管またはコイル状の電気配線がサ
ポート部材によって支持された状態で移動手段によるヘ
ッドの移動に追随するようにしたものである。
【0027】従って本発明によれば、コイル状の配管ま
たはコイル状の電気配線がサポート部材によって支持さ
れているために、ロボットのヘッドが移動手段によって
移動しても、サポート部材が弾性変形してこれに追随す
ることになり、ロボットの動作領域を制限したりロボッ
トに対して大きな負荷を加えたりすることがなく、ある
いはまた配管や配線が他の部品と干渉するのが防止され
るようになる。
【0028】サポート部材が低摩擦の材料から構成され
るとともに、コイル状の配管またはコイル状の電気配線
の中を貫通するサポート部材によってコイル状の配管ま
たはコイル状の電気配線が支持されている構成によれ
ば、コイル状の配管あるいはコイル状の電気配線がサポ
ート部材によって確実に支持されるとともに、配管ある
いは配線とサポート部材の間の相対移動が円滑に行なわ
れることになる。
【0029】サポート部材が弗素樹脂製チューブから構
成されるとともに、弗素樹脂製チューブの先端部がヘッ
ドのZ軸と同軸状にロータリ継手を介して回転自在に接
続されている構成によれば、ヘッドがZ軸の軸線を中心
として回転しても、サポート部材がねじれることがな
い。
【0030】ヘッドを作動させる作動流体を供給するた
めの配管と電気配線とが束ねてコイル状に成形されてい
る構成によれば、配管と配線とを合理的にまとめてサポ
ート部材によって確実に支持することが可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】ロボットの全体の構成を示す正面図である。
【図2】ロボットの先端側の部分の拡大正面図である。
【図3】空気配管と電気配線の接続構造を示すロボット
の要部正面図である。
【図4】コイルチューブと中空軸との接続部分の構造を
示す拡大正面図である。
【図5】同拡大側面図である。
【図6】コイルチューブの要部拡大断面図である。
【図7】変形例に係るコイルチューブの拡大断面図であ
る。
【図8】変形例に係るコイルチューブの拡大断面図であ
る。
【図9】変形例に係るコイルチューブの拡大断面図であ
る。
【図10】変形例に係るコイルチューブの拡大断面図で
ある。
【符号の説明】
10‥‥ベース、11‥‥第1アーム、12‥‥第1ア
ーム旋回駆動用モータ、13‥‥第2アーム、14‥‥
第2アーム旋回駆動用モータ、15‥‥ヘッド、20‥
‥タレットチャック、21‥‥工具、22‥‥バキュー
ムパッド、26‥‥中空軸、27‥‥カバー、28‥‥
開口、29‥‥中継ボックス、30‥‥ロータリ継手、
31‥‥サポートチューブ、32‥‥ロボットコード、
36‥‥空気配管、37‥‥電気配線、38‥‥コイル
チューブ、41‥‥支持板、44‥‥センサ

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】移動手段によって移動自在にヘッドを支持
    して成るロボットにおいて、 弾性変形によって前記移動手段による前記ヘッドの運動
    を吸収し、しかも所定の形態を維持するように前記ヘッ
    ドとベース側との間に取付けられているサポート部材
    と、 前記ヘッドを作動させる作動流体を供給するためのコイ
    ル状の配管と、 をそれぞれ具備し、前記コイル状の配管が前記サポート
    部材によって支持された状態で前記移動手段による前記
    ヘッドの移動に追随するようにしたことを特徴とするロ
    ボット。
  2. 【請求項2】移動手段によって移動自在にヘッドを支持
    して成るロボットにおいて、 弾性変形によって前記移動手段による前記ヘッドの運動
    を吸収し、しかも所定の形態を維持するように前記ヘッ
    ドとベース側との間に取付けられているサポート部材
    と、 前記ヘッドと接続されているコイル状の電気配線と、 をそれぞれ具備し、前記コイル状の電気配線が前記サポ
    ート部材によって支持された状態で前記移動手段による
    前記ヘッドの移動に追随するようにしたことを特徴とす
    るロボット。
  3. 【請求項3】前記サポート部材が低摩擦の材料から構成
    されるとともに、前記コイル状の配管または前記コイル
    状の電気配線の中を貫通する前記サポート部材によって
    前記コイル状の配管または前記コイル状の電気配線が支
    持されていることを特徴とする請求項1または請求項2
    に記載のロボット。
  4. 【請求項4】前記サポート部材が弗素樹脂製チューブか
    ら構成されるとともに、前記弗素樹脂製チューブの先端
    部が前記ヘッドのZ軸と同軸状にロータリ継手を介して
    回転自在に前記ヘッドと接続されていることを特徴とす
    る請求項1または請求項2に記載のロボット。
  5. 【請求項5】前記ヘッドを作動させる作動流体を供給す
    るための配管と前記電気配線とが束ねてコイル状に成形
    されていることを特徴とする請求項1または請求項2に
    記載のロボット。
JP23730496A 1996-08-20 1996-08-20 ロボット Pending JPH1058376A (ja)

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JP23730496A JPH1058376A (ja) 1996-08-20 1996-08-20 ロボット

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JP23730496A JPH1058376A (ja) 1996-08-20 1996-08-20 ロボット

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ID=17013389

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JP23730496A Pending JPH1058376A (ja) 1996-08-20 1996-08-20 ロボット

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN113146682A (zh) * 2021-05-14 2021-07-23 珠海格力电器股份有限公司 固线装置及机器人

Cited By (1)

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