JPH1058438A - ワイヤソーのガイドローラ - Google Patents
ワイヤソーのガイドローラInfo
- Publication number
- JPH1058438A JPH1058438A JP21870996A JP21870996A JPH1058438A JP H1058438 A JPH1058438 A JP H1058438A JP 21870996 A JP21870996 A JP 21870996A JP 21870996 A JP21870996 A JP 21870996A JP H1058438 A JPH1058438 A JP H1058438A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire
- guide roller
- guide
- roller
- guide rollers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims abstract description 5
- 239000006061 abrasive grain Substances 0.000 claims description 5
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 3
- 235000012431 wafers Nutrition 0.000 claims description 3
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 claims description 2
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 2
- 230000035939 shock Effects 0.000 claims description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 2
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 abstract description 5
- 239000005060 rubber Substances 0.000 abstract description 5
- 239000002002 slurry Substances 0.000 description 11
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 7
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 3
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 2
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 229910052710 silicon Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010703 silicon Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D57/00—Sawing machines or sawing devices not covered by one of the preceding groups B23D45/00 - B23D55/00
- B23D57/003—Sawing machines or sawing devices working with saw wires, characterised only by constructional features of particular parts
- B23D57/0053—Sawing machines or sawing devices working with saw wires, characterised only by constructional features of particular parts of drives for saw wires; of wheel mountings; of wheels
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
- Processing Of Stones Or Stones Resemblance Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】各ガイドローラ間の溝位置の調整を自動的に行
うワイヤソーのガイドローラの提供。 【解決手段】ガイドローラ16をその軸線方向に沿って
移動可能に支持し、その軸線方向の移動をゴム82で規
制する。ここで、隣り合うガイドローラの互いの溝位置
がズレているとすると、各ガイドローラは、その軸線方
向にガイドするワイヤ14の張力の軸方向成分を力を受
ける。このワイヤ14の張力の軸方向成分を力を受ける
と、各ガイドローラは、そのズレを解消するように軸線
に沿って移動するので、これにより、各ガイドローラ間
の溝位置のズレが解消する。
うワイヤソーのガイドローラの提供。 【解決手段】ガイドローラ16をその軸線方向に沿って
移動可能に支持し、その軸線方向の移動をゴム82で規
制する。ここで、隣り合うガイドローラの互いの溝位置
がズレているとすると、各ガイドローラは、その軸線方
向にガイドするワイヤ14の張力の軸方向成分を力を受
ける。このワイヤ14の張力の軸方向成分を力を受ける
と、各ガイドローラは、そのズレを解消するように軸線
に沿って移動するので、これにより、各ガイドローラ間
の溝位置のズレが解消する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はワイヤソーのガイド
ローラに係り、特にシリコン、ガラス、セラミックス等
の脆性材料を切断するワイヤソーのガイドローラに関す
る。
ローラに係り、特にシリコン、ガラス、セラミックス等
の脆性材料を切断するワイヤソーのガイドローラに関す
る。
【0002】
【従来の技術】ワイヤソーは、高速走行するワイヤ列に
スラリ(砥粒を含有した加工液)を供給しながら被加工
物を押し当てることにより、その砥粒のラッピング作用
により被加工物を切断する装置である。このワイヤソー
には、走行するワイヤをガイドするために多数のガイド
ローラが使用されており、一対のワイヤリール間を走行
するワイヤは、このガイドローラで形成されるワイヤ走
行路を走行する。
スラリ(砥粒を含有した加工液)を供給しながら被加工
物を押し当てることにより、その砥粒のラッピング作用
により被加工物を切断する装置である。このワイヤソー
には、走行するワイヤをガイドするために多数のガイド
ローラが使用されており、一対のワイヤリール間を走行
するワイヤは、このガイドローラで形成されるワイヤ走
行路を走行する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前記ワイヤ
ソーでは、隣り合うガイドローラの溝位置がズレている
と、ワイヤやガイドローラに振動が生じるとともに、ガ
イドローラの溝に偏磨耗が生じ、ガイドローラの寿命が
短くなるという問題がある。このため、ガイドローラの
取り付け時に、作業者が各ガイドローラ間の溝位置の調
整を行っているが、ガイドローラは個数も多く、また微
妙な調整であるため、極めて面倒な作業であった。
ソーでは、隣り合うガイドローラの溝位置がズレている
と、ワイヤやガイドローラに振動が生じるとともに、ガ
イドローラの溝に偏磨耗が生じ、ガイドローラの寿命が
短くなるという問題がある。このため、ガイドローラの
取り付け時に、作業者が各ガイドローラ間の溝位置の調
整を行っているが、ガイドローラは個数も多く、また微
妙な調整であるため、極めて面倒な作業であった。
【0004】本発明は、このような事情に鑑みてなされ
たもので、各ガイドローラ間の溝位置の調整を自動的に
行うワイヤソーのガイドローラを提供することを目的と
する。
たもので、各ガイドローラ間の溝位置の調整を自動的に
行うワイヤソーのガイドローラを提供することを目的と
する。
【0005】
【課題を解決する為の手段】本発明は前記目的を達成す
るために、一対のワイヤリール間を複数個のガイドロー
ラにガイドされて走行するワイヤを複数個の溝付ローラ
に巻き掛けてワイヤ列を形成し、該ワイヤ列に砥粒を含
む加工液を供給しながら被加工物を押し当てることによ
り、該被加工物を多数のウェーハに切断するワイヤソー
において、前記ガイドローラを該ガイドローラの軸線方
向に沿って移動自在に支持するとともに、その軸線方向
の移動を緩衝装置で規制したことを特徴とする。
るために、一対のワイヤリール間を複数個のガイドロー
ラにガイドされて走行するワイヤを複数個の溝付ローラ
に巻き掛けてワイヤ列を形成し、該ワイヤ列に砥粒を含
む加工液を供給しながら被加工物を押し当てることによ
り、該被加工物を多数のウェーハに切断するワイヤソー
において、前記ガイドローラを該ガイドローラの軸線方
向に沿って移動自在に支持するとともに、その軸線方向
の移動を緩衝装置で規制したことを特徴とする。
【0006】隣り合うガイドローラの溝位置がズレてい
る場合、各ガイドローラは、その軸線方向に、ガイドす
るワイヤの張力の軸方向成分を力を受ける。一方、本発
明のガイドローラは、軸線方向に沿って移動可能に支持
されているので、前記ワイヤの張力の軸方向成分の力を
受けると、そのズレを解消するように互いのガイドロー
ラが軸線に沿って移動し、そのズレが解消する。これに
より、ワイヤ及びガイドローラに生じる振動を防止する
ことができる。
る場合、各ガイドローラは、その軸線方向に、ガイドす
るワイヤの張力の軸方向成分を力を受ける。一方、本発
明のガイドローラは、軸線方向に沿って移動可能に支持
されているので、前記ワイヤの張力の軸方向成分の力を
受けると、そのズレを解消するように互いのガイドロー
ラが軸線に沿って移動し、そのズレが解消する。これに
より、ワイヤ及びガイドローラに生じる振動を防止する
ことができる。
【0007】
【発明の実施の形態】以下添付図面に従って本発明に係
るワイヤソーのガイドローラの好ましい実施の形態につ
いて詳説する。まず、本発明に係るガイドローラが適用
されるワイヤソーの構成について説明する。
るワイヤソーのガイドローラの好ましい実施の形態につ
いて詳説する。まず、本発明に係るガイドローラが適用
されるワイヤソーの構成について説明する。
【0008】図1は、ワイヤソーの透視図である。同図
に示すように、一方のワイヤリール12に巻かれたワイ
ヤ14は、多数のガイドローラ16、16、…で形成さ
れるワイヤ走行路を経て3本の溝付きローラ18A、1
8B、18Cに巻き掛けられる。この各溝付ローラ18
A〜18Cの周面には、多数の溝が一定ピッチで形成さ
れており、この溝にワイヤ14を順次巻きかけてゆくこ
とにより、その上面に水平なワイヤ列20が形成され
る。
に示すように、一方のワイヤリール12に巻かれたワイ
ヤ14は、多数のガイドローラ16、16、…で形成さ
れるワイヤ走行路を経て3本の溝付きローラ18A、1
8B、18Cに巻き掛けられる。この各溝付ローラ18
A〜18Cの周面には、多数の溝が一定ピッチで形成さ
れており、この溝にワイヤ14を順次巻きかけてゆくこ
とにより、その上面に水平なワイヤ列20が形成され
る。
【0009】前記ワイヤ走行路は、前記ワイヤ列20を
挟んで左右対称に形成されており、前記ワイヤ列20を
形成したワイヤ14は、この他方側のワイヤ走行路を経
て図示しない他方側のワイヤリールに巻き取られる。前
記ワイヤ列20の両側に形成されたワイヤ走行路には、
それぞれワイヤ案内装置22、ダンサローラ24及びワ
イヤ洗浄装置26が配設されている(一方側のみ図
示)。ワイヤ案内装置22は、ワイヤリール12からワ
イヤ14を一定ピッチでガイドし、また、ダンサローラ
24は走行するワイヤ14に一定の張力を付与する。ま
た、ワイヤ洗浄装置26は、洗浄液を噴射してワイヤ1
4に付着したスラリ等を除去する。
挟んで左右対称に形成されており、前記ワイヤ列20を
形成したワイヤ14は、この他方側のワイヤ走行路を経
て図示しない他方側のワイヤリールに巻き取られる。前
記ワイヤ列20の両側に形成されたワイヤ走行路には、
それぞれワイヤ案内装置22、ダンサローラ24及びワ
イヤ洗浄装置26が配設されている(一方側のみ図
示)。ワイヤ案内装置22は、ワイヤリール12からワ
イヤ14を一定ピッチでガイドし、また、ダンサローラ
24は走行するワイヤ14に一定の張力を付与する。ま
た、ワイヤ洗浄装置26は、洗浄液を噴射してワイヤ1
4に付着したスラリ等を除去する。
【0010】前記一対のワイヤリール12及び溝付ロー
ラ18Cには、それぞれ正逆回転可能なモータ(図示せ
ず)が連結されており、前記ワイヤ14は、これらのモ
ータを同期駆動することにより、前記一対のワイヤリー
ル12間を高速で往復走行する。前記溝付ローラ18A
〜18Cで形成されたワイヤ列20の上方には、ワイヤ
列20に対して垂直に昇降移動するワークフィードテー
ブル28が設置されている。このワークフィードテーブ
ル28にはチルチング装置30が備えられており、被加
工物であるインゴット32は、このチルチング装置30
の下部に保持されて任意の傾斜角度に設定される。
ラ18Cには、それぞれ正逆回転可能なモータ(図示せ
ず)が連結されており、前記ワイヤ14は、これらのモ
ータを同期駆動することにより、前記一対のワイヤリー
ル12間を高速で往復走行する。前記溝付ローラ18A
〜18Cで形成されたワイヤ列20の上方には、ワイヤ
列20に対して垂直に昇降移動するワークフィードテー
ブル28が設置されている。このワークフィードテーブ
ル28にはチルチング装置30が備えられており、被加
工物であるインゴット32は、このチルチング装置30
の下部に保持されて任意の傾斜角度に設定される。
【0011】以上のように構成されたワイヤソー10に
おいて、インゴット32の切断は、次のように行われ
る。まず、インゴット32をワークフィードテーブル2
8に取り付け、その取り付けたインゴット32が所定の
結晶方位で切断されるように、チルチング装置30でイ
ンゴット32を所定の角度に傾斜させる。次に、ワイヤ
リール12及び溝付ローラ18Cに連結されたモータを
駆動し、ワイヤ14を高速走行させる。そして、ワーク
フィードテーブル28を下降させ、高速走行するワイヤ
列20にインゴット32を押し当てる。この際、ワイヤ
列20には、スラリタンク34から図示しないノズルを
介してスラリが供給され、インゴット32は、このスラ
リ中に含有される砥粒のラッピング作用でウェーハに切
断される。
おいて、インゴット32の切断は、次のように行われ
る。まず、インゴット32をワークフィードテーブル2
8に取り付け、その取り付けたインゴット32が所定の
結晶方位で切断されるように、チルチング装置30でイ
ンゴット32を所定の角度に傾斜させる。次に、ワイヤ
リール12及び溝付ローラ18Cに連結されたモータを
駆動し、ワイヤ14を高速走行させる。そして、ワーク
フィードテーブル28を下降させ、高速走行するワイヤ
列20にインゴット32を押し当てる。この際、ワイヤ
列20には、スラリタンク34から図示しないノズルを
介してスラリが供給され、インゴット32は、このスラ
リ中に含有される砥粒のラッピング作用でウェーハに切
断される。
【0012】インゴット32の加工に供したスラリは、
前記ワイヤ列20の下方に設置されたオイルパン38を
介してスラリタンク34に回収され、不足分を補給され
ながら循環利用される。この際、スラリは加工時に発生
する熱を吸熱して温度上昇するので、回収したスラリは
熱交換機36で一定温度に冷却される。次に、上述した
ワイヤソー10に適用される本発明に係るガイドローラ
の第1の実施の形態について説明する。
前記ワイヤ列20の下方に設置されたオイルパン38を
介してスラリタンク34に回収され、不足分を補給され
ながら循環利用される。この際、スラリは加工時に発生
する熱を吸熱して温度上昇するので、回収したスラリは
熱交換機36で一定温度に冷却される。次に、上述した
ワイヤソー10に適用される本発明に係るガイドローラ
の第1の実施の形態について説明する。
【0013】図2は、本発明に係るガイドローラの第1
の実施の形態の構成を示す側面断面図である。同図に示
すように、ワイヤソー10の本体フレーム10Fに固定
されたシャフト40の先端部には、ローラーベアリング
42、42を介してベアリングケース44が回動自在に
支持されている。このベアリングケース44は円筒状に
形成されており、その基端部にはフランジ44Fが形成
されている。
の実施の形態の構成を示す側面断面図である。同図に示
すように、ワイヤソー10の本体フレーム10Fに固定
されたシャフト40の先端部には、ローラーベアリング
42、42を介してベアリングケース44が回動自在に
支持されている。このベアリングケース44は円筒状に
形成されており、その基端部にはフランジ44Fが形成
されている。
【0014】前記ベアリングケース44の先端部には、
ベアリングキャップ46がボルト48によって固定され
ており、ベアリングケース44内にスラリ等が流入する
のを防止している。このベアリングキャップ46の外周
面には、ネジ山46Sが形成されており、該ネジ山46
Sには内周面に雌ネジが形成された挟持リング50が螺
合されている。
ベアリングキャップ46がボルト48によって固定され
ており、ベアリングケース44内にスラリ等が流入する
のを防止している。このベアリングキャップ46の外周
面には、ネジ山46Sが形成されており、該ネジ山46
Sには内周面に雌ネジが形成された挟持リング50が螺
合されている。
【0015】前記ガイドローラ16は、前記ベアリング
ケース44の外周部に装着され、そのベアリングケース
44のフランジ44Fと前記挟持リング50とに挟持さ
れて、ベアリングケース44に一体固定される。なお、
このガイドローラ16には、ワイヤ案内用のガイド溝1
6a、16bが2溝形成されているが、これは次の理由
による。すなわち、ガイドローラ16は使用に際して磨
耗するが、ガイド溝を2溝形成することにより、一方の
溝が磨耗した場合に、反転させて他方側の溝を利用する
ことができ、これにより、通常の2倍の寿命を得ること
ができる。なお、使用に際しては、ベアリングケース4
4の先端側(図中左側)に位置している方のガイド溝を
使用する。
ケース44の外周部に装着され、そのベアリングケース
44のフランジ44Fと前記挟持リング50とに挟持さ
れて、ベアリングケース44に一体固定される。なお、
このガイドローラ16には、ワイヤ案内用のガイド溝1
6a、16bが2溝形成されているが、これは次の理由
による。すなわち、ガイドローラ16は使用に際して磨
耗するが、ガイド溝を2溝形成することにより、一方の
溝が磨耗した場合に、反転させて他方側の溝を利用する
ことができ、これにより、通常の2倍の寿命を得ること
ができる。なお、使用に際しては、ベアリングケース4
4の先端側(図中左側)に位置している方のガイド溝を
使用する。
【0016】ところで、前記ベアリングケース44は、
ローラーベアリング42、42により回動自在に支持さ
れているが、該ローラーベアリング42、42は、その
外輪が軸線方向に沿って微少量移動できるように形成さ
れている。この結果、ベアリングケース44は、軸線方
向に沿って移動することができるが、このベアリングケ
ース44の軸方向の移動を規制するために、ベアリング
ケース44の基端部には、次のようなエアベアリング機
構が設けられている。
ローラーベアリング42、42により回動自在に支持さ
れているが、該ローラーベアリング42、42は、その
外輪が軸線方向に沿って微少量移動できるように形成さ
れている。この結果、ベアリングケース44は、軸線方
向に沿って移動することができるが、このベアリングケ
ース44の軸方向の移動を規制するために、ベアリング
ケース44の基端部には、次のようなエアベアリング機
構が設けられている。
【0017】前記ベアリングケース44の基端部端面に
は、円形状の凹部44Cが形成されている。この凹部4
4Cは、前記ベアリングケース44の基端部端面にボル
ト52、52で固定された円盤状のプレート54で覆わ
れており、この結果、前記ベアリングケース44の基端
部には、リング状の溝56が形成される。前記リング状
に形成された溝56内には、前記シャフト40のほぼ中
央部に形成された円盤状のフランジ40Fが挿入され
る。このフランジ40Fと前記溝56との間には、所定
の隙間が形成されており、前記ベアリングケース44
は、その隙間の分だけ軸線方向に移動することができ
る。
は、円形状の凹部44Cが形成されている。この凹部4
4Cは、前記ベアリングケース44の基端部端面にボル
ト52、52で固定された円盤状のプレート54で覆わ
れており、この結果、前記ベアリングケース44の基端
部には、リング状の溝56が形成される。前記リング状
に形成された溝56内には、前記シャフト40のほぼ中
央部に形成された円盤状のフランジ40Fが挿入され
る。このフランジ40Fと前記溝56との間には、所定
の隙間が形成されており、前記ベアリングケース44
は、その隙間の分だけ軸線方向に移動することができ
る。
【0018】一方、前記溝56に挿入されたフランジ4
0Fの周端部近傍には、フランジ40Fの両面を貫通す
る孔58が、同心円上に一定ピッチで多数形成されてい
る(1つのみ図示)。この多数の孔58は、それぞれ前
記フランジ40Fの内部に放射状に形成された連通路6
0(1つのみ図示)に連通されており、該連通路60
は、前記シャフト40の内部に形成されたエア供給路6
2に連通されている。
0Fの周端部近傍には、フランジ40Fの両面を貫通す
る孔58が、同心円上に一定ピッチで多数形成されてい
る(1つのみ図示)。この多数の孔58は、それぞれ前
記フランジ40Fの内部に放射状に形成された連通路6
0(1つのみ図示)に連通されており、該連通路60
は、前記シャフト40の内部に形成されたエア供給路6
2に連通されている。
【0019】前記エア供給路62には、図示しないエア
供給手段から圧縮エアが供給される。このエア供給路6
2に供給された圧縮エアは、前記連通路60を介して各
孔58から噴射される。この結果、前記ベアリングケー
ス44は、その溝部56の両側面を前記各孔58から噴
射される圧縮エアに押圧されて、軸方向の移動が規制さ
れる。
供給手段から圧縮エアが供給される。このエア供給路6
2に供給された圧縮エアは、前記連通路60を介して各
孔58から噴射される。この結果、前記ベアリングケー
ス44は、その溝部56の両側面を前記各孔58から噴
射される圧縮エアに押圧されて、軸方向の移動が規制さ
れる。
【0020】なお、このエア供給路62に供給する圧縮
エアのエア圧は、前記ガイドローラ16でガイドするワ
イヤ14の張力に応じて設定する。以上の構成により、
前記ベアリングケース44は、軸線方向に沿って移動可
能に支持されるが、その移動は上記エアベアリング機構
により一定位置を維持するように規制される。
エアのエア圧は、前記ガイドローラ16でガイドするワ
イヤ14の張力に応じて設定する。以上の構成により、
前記ベアリングケース44は、軸線方向に沿って移動可
能に支持されるが、その移動は上記エアベアリング機構
により一定位置を維持するように規制される。
【0021】前記のごとく構成された本発明に係るガイ
ドローラの第1の実施の形態の作用は次の通りである。
図3に示すように、隣り合う2つのガイドローラ16
A、16Bの互いのガイド溝の位置がdだけズレていた
とする。ここで、前記ガイドローラ16A、16Bでガ
イドするワイヤ14には、前述したように、ダンサロー
ラ24(図1参照)により一定の張力Fが付与されてい
る。したがって、互いガイド溝の溝位置がズレている場
合、各ガイドローラ16A、16Bは、その軸線方向に
ワイヤ張力Fの軸方向成分の力fを受ける。
ドローラの第1の実施の形態の作用は次の通りである。
図3に示すように、隣り合う2つのガイドローラ16
A、16Bの互いのガイド溝の位置がdだけズレていた
とする。ここで、前記ガイドローラ16A、16Bでガ
イドするワイヤ14には、前述したように、ダンサロー
ラ24(図1参照)により一定の張力Fが付与されてい
る。したがって、互いガイド溝の溝位置がズレている場
合、各ガイドローラ16A、16Bは、その軸線方向に
ワイヤ張力Fの軸方向成分の力fを受ける。
【0022】一方、本実施の形態のガイドローラ16
A、16Bは、軸線方向に移動可能に支持されているた
め、その軸線方向に前記ワイヤ張力Fの軸方向成分の力
fを受けると、互いの溝位置のズレを解消するように移
動する。そして、互いの溝位置が一致すると、ワイヤ張
力Fの軸方向成分fはゼロとなるので、各ガイドローラ
16A、16Bは、その状態を維持してワイヤ14をガ
イドする。
A、16Bは、軸線方向に移動可能に支持されているた
め、その軸線方向に前記ワイヤ張力Fの軸方向成分の力
fを受けると、互いの溝位置のズレを解消するように移
動する。そして、互いの溝位置が一致すると、ワイヤ張
力Fの軸方向成分fはゼロとなるので、各ガイドローラ
16A、16Bは、その状態を維持してワイヤ14をガ
イドする。
【0023】このように、本実施の形態のガイドローラ
16は、隣り合うガイドローラ16A、16Bの互いの
溝位置がズレていたとしても、自動的に位置合わせをす
ることができる。これにより、溝位置がズレていること
に伴うワイヤ14及びガイドローラ16A、16Bの振
動が無くなり、ガイドローラ16A、16Bの寿命が延
長する。また、ガイド溝に偏磨耗を生じることもない。
16は、隣り合うガイドローラ16A、16Bの互いの
溝位置がズレていたとしても、自動的に位置合わせをす
ることができる。これにより、溝位置がズレていること
に伴うワイヤ14及びガイドローラ16A、16Bの振
動が無くなり、ガイドローラ16A、16Bの寿命が延
長する。また、ガイド溝に偏磨耗を生じることもない。
【0024】また、ガイドローラ取り付け時に、溝位置
の位置合わせ作業を行わずに済むので、ガイドローラ交
換時の作業性が向上する。さらに、取付時間が短縮する
ことに伴い、ワイヤソー10の稼働停止時間が短縮さ
れ、生産性も向上する。また、ガイドローラ16及びガ
イドローラ16を支持する軸受ユニットの部品精度を高
くせずに済むので、製作コストの低減を図ることができ
る。
の位置合わせ作業を行わずに済むので、ガイドローラ交
換時の作業性が向上する。さらに、取付時間が短縮する
ことに伴い、ワイヤソー10の稼働停止時間が短縮さ
れ、生産性も向上する。また、ガイドローラ16及びガ
イドローラ16を支持する軸受ユニットの部品精度を高
くせずに済むので、製作コストの低減を図ることができ
る。
【0025】次に、本発明に係るガイドローラの第2の
実施の形態について説明する。図4は、本発明に係るガ
イドローラの第2の実施の形態の構成を示す側面断面図
であり、図5は、そのA−A断面図である。同図に示す
ように、ワイヤソー10の本体フレーム10Fに固定さ
れたシャフト70の先端部には、ベアリング72、72
を介してベアリングケース74が回動自在に支持されて
いる。このベアリングケース74は円筒状に形成されて
おり、その基端部にはフランジ74Fが形成されてい
る。
実施の形態について説明する。図4は、本発明に係るガ
イドローラの第2の実施の形態の構成を示す側面断面図
であり、図5は、そのA−A断面図である。同図に示す
ように、ワイヤソー10の本体フレーム10Fに固定さ
れたシャフト70の先端部には、ベアリング72、72
を介してベアリングケース74が回動自在に支持されて
いる。このベアリングケース74は円筒状に形成されて
おり、その基端部にはフランジ74Fが形成されてい
る。
【0026】前記ベアリングケース74の先端部には、
ベアリングキャップ76がボルト78によって固定され
ており、ベアリングケース74内にスラリ等が流入する
のを防止している。このベアリングキャップ76の外周
面には、ネジ山76Sが形成されており、該ネジ山76
Sには内周面に雌ネジが形成された挟持リング80が螺
合されている。
ベアリングキャップ76がボルト78によって固定され
ており、ベアリングケース74内にスラリ等が流入する
のを防止している。このベアリングキャップ76の外周
面には、ネジ山76Sが形成されており、該ネジ山76
Sには内周面に雌ネジが形成された挟持リング80が螺
合されている。
【0027】前記ガイドローラ16は、前記ベアリング
ケース74の外周部に装着され、そのベアリングケース
74のフランジ44Fと前記挟持リング80とに挟持さ
れるが、そのフランジ44Fと挟持リング80のガイド
ローラ16挟持面には、リング状に形成されたゴム8
2、82が敷設されている。また、前記ガイドローラ1
6は、その内径が前記ベアリングケース74の外径より
も若干大きめに形成されており、前記ベアリングケース
74に装着されることにより、そのベアリングケース7
4との間に微少な隙間Gが形成される。したがって、ガ
イドローラ16は、軸線方向に沿って移動することがで
きるが、その移動は、前記ゴム82、82により一定位
置を維持するように規制される。
ケース74の外周部に装着され、そのベアリングケース
74のフランジ44Fと前記挟持リング80とに挟持さ
れるが、そのフランジ44Fと挟持リング80のガイド
ローラ16挟持面には、リング状に形成されたゴム8
2、82が敷設されている。また、前記ガイドローラ1
6は、その内径が前記ベアリングケース74の外径より
も若干大きめに形成されており、前記ベアリングケース
74に装着されることにより、そのベアリングケース7
4との間に微少な隙間Gが形成される。したがって、ガ
イドローラ16は、軸線方向に沿って移動することがで
きるが、その移動は、前記ゴム82、82により一定位
置を維持するように規制される。
【0028】以上の構成により、第2の実施の形態のガ
イドローラも、前記第1の実施の形態のガイドローラと
同様に、隣り合うガイドローラの互いの溝位置がズレて
いたとしても、自動的に位置合わせをすることができ
る。なお、本実施の形態では、ゴム82、82を介して
ガイドローラ16を支持することにより、そのガイドロ
ーラ16の移動を規制したが、スプリング等で規制して
もよい。
イドローラも、前記第1の実施の形態のガイドローラと
同様に、隣り合うガイドローラの互いの溝位置がズレて
いたとしても、自動的に位置合わせをすることができ
る。なお、本実施の形態では、ゴム82、82を介して
ガイドローラ16を支持することにより、そのガイドロ
ーラ16の移動を規制したが、スプリング等で規制して
もよい。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
隣り合うガイドローラの溝位置がズレている場合、その
ズレを走行するワイヤの張力で自動的に解消することが
できる。したがって、ガイドローラに振動を起こすこと
なくワイヤをガイドすることができるので、各ガイドロ
ーラの寿命が長くなる。また、ガイド溝に偏磨耗を生じ
ることもない。また、ガイドローラ取り付け時は、互い
の溝位置の調整作業を必要としないので、簡易、迅速に
ガイドローラの取付作業を済ませることができる。
隣り合うガイドローラの溝位置がズレている場合、その
ズレを走行するワイヤの張力で自動的に解消することが
できる。したがって、ガイドローラに振動を起こすこと
なくワイヤをガイドすることができるので、各ガイドロ
ーラの寿命が長くなる。また、ガイド溝に偏磨耗を生じ
ることもない。また、ガイドローラ取り付け時は、互い
の溝位置の調整作業を必要としないので、簡易、迅速に
ガイドローラの取付作業を済ませることができる。
【図1】ワイヤソーの実施の形態の透視図
【図2】本発明に係るガイドローラの第1の実施の形態
の側面断面図
の側面断面図
【図3】本発明に係るガイドローラの作用を説明するた
め説明図
め説明図
【図4】本発明に係るガイドローラの第2の実施の形態
の側面断面図
の側面断面図
【図5】図4のA−A断面図
10…ワイヤソー 14…ワイヤ 16…ガイドローラ 16a、16b…ガイド溝 18A〜18C…溝付ローラ 32…インゴット 40、70…シャフト 42…ローラーベアリング 44、74…ベアリングケース 50、80…挟持リング 82…ゴム
Claims (1)
- 【請求項1】 一対のワイヤリール間を複数個のガイド
ローラにガイドされて走行するワイヤを複数個の溝付ロ
ーラに巻き掛けてワイヤ列を形成し、該ワイヤ列に砥粒
を含む加工液を供給しながら被加工物を押し当てること
により、該被加工物を多数のウェーハに切断するワイヤ
ソーにおいて、 前記ガイドローラを該ガイドローラの軸線方向に沿って
移動自在に支持するとともに、その軸線方向の移動を緩
衝装置で規制したことを特徴とするワイヤソーのガイド
ローラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21870996A JPH1058438A (ja) | 1996-08-20 | 1996-08-20 | ワイヤソーのガイドローラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21870996A JPH1058438A (ja) | 1996-08-20 | 1996-08-20 | ワイヤソーのガイドローラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1058438A true JPH1058438A (ja) | 1998-03-03 |
Family
ID=16724208
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21870996A Pending JPH1058438A (ja) | 1996-08-20 | 1996-08-20 | ワイヤソーのガイドローラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1058438A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005110678A1 (ja) * | 2004-05-18 | 2005-11-24 | Cem Co., Ltd. | 切断用ワイヤーの搬送装置 |
| KR100818890B1 (ko) * | 2006-12-29 | 2008-04-02 | 주식회사 실트론 | 와이어 쏘우 장치의 메인 롤러 및 이를 채용한 와이어 쏘우장치 |
| WO2011032603A1 (en) * | 2009-09-18 | 2011-03-24 | Applied Materials, Inc. | Wire saw device and method for operating same |
| KR101064874B1 (ko) | 2011-01-31 | 2011-09-16 | 오성엘에스티(주) | 와이어쏘 장치용 가이드 롤러 |
| CN102205561A (zh) * | 2011-05-10 | 2011-10-05 | 山东大学 | 一种可同时张紧多根绳带的张紧装置 |
| CN102350742A (zh) * | 2011-09-30 | 2012-02-15 | 大连连城数控机器股份有限公司 | 四辊直驱式金刚石线数控切片机 |
| CN103722628A (zh) * | 2013-12-31 | 2014-04-16 | 镇江市港南电子有限公司 | 一种新型的用于硅片切割的导轮 |
| CN104999577A (zh) * | 2015-07-31 | 2015-10-28 | 江苏奥能光电科技有限公司 | 硅块切割机小滑轮 |
| KR101972993B1 (ko) * | 2018-04-09 | 2019-08-16 | 이재준 | 친환경 와이어 쏘의 탈선 방지 풀리 |
| CN110815616A (zh) * | 2019-12-11 | 2020-02-21 | 浙江大成电气股份有限公司 | 一种金刚线线槽偏向引导装置 |
| CN111844487A (zh) * | 2019-04-30 | 2020-10-30 | 天通日进精密技术有限公司 | 多线切割设备及应用于多线切割设备中的自动换槽机构 |
-
1996
- 1996-08-20 JP JP21870996A patent/JPH1058438A/ja active Pending
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005110678A1 (ja) * | 2004-05-18 | 2005-11-24 | Cem Co., Ltd. | 切断用ワイヤーの搬送装置 |
| KR100818890B1 (ko) * | 2006-12-29 | 2008-04-02 | 주식회사 실트론 | 와이어 쏘우 장치의 메인 롤러 및 이를 채용한 와이어 쏘우장치 |
| WO2011032603A1 (en) * | 2009-09-18 | 2011-03-24 | Applied Materials, Inc. | Wire saw device and method for operating same |
| CN102615727A (zh) * | 2011-01-31 | 2012-08-01 | 五星Lst有限公司 | 线锯装置用导向辊 |
| KR101064874B1 (ko) | 2011-01-31 | 2011-09-16 | 오성엘에스티(주) | 와이어쏘 장치용 가이드 롤러 |
| TWI454355B (zh) * | 2011-01-31 | 2014-10-01 | Osung Lst Co Ltd | 線鋸裝置用導向輥 |
| CN102205561A (zh) * | 2011-05-10 | 2011-10-05 | 山东大学 | 一种可同时张紧多根绳带的张紧装置 |
| CN102350742A (zh) * | 2011-09-30 | 2012-02-15 | 大连连城数控机器股份有限公司 | 四辊直驱式金刚石线数控切片机 |
| CN103722628A (zh) * | 2013-12-31 | 2014-04-16 | 镇江市港南电子有限公司 | 一种新型的用于硅片切割的导轮 |
| CN104999577A (zh) * | 2015-07-31 | 2015-10-28 | 江苏奥能光电科技有限公司 | 硅块切割机小滑轮 |
| KR101972993B1 (ko) * | 2018-04-09 | 2019-08-16 | 이재준 | 친환경 와이어 쏘의 탈선 방지 풀리 |
| CN111844487A (zh) * | 2019-04-30 | 2020-10-30 | 天通日进精密技术有限公司 | 多线切割设备及应用于多线切割设备中的自动换槽机构 |
| CN110815616A (zh) * | 2019-12-11 | 2020-02-21 | 浙江大成电气股份有限公司 | 一种金刚线线槽偏向引导装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3010427B2 (ja) | ワークからスライスを切断するためのワイヤ鋸及び方法 | |
| JPH1058438A (ja) | ワイヤソーのガイドローラ | |
| JP4803717B2 (ja) | ワイヤソー | |
| JP2011167810A5 (ja) | ||
| US6352071B1 (en) | Apparatus and method for reducing bow and warp in silicon wafers sliced by a wire saw | |
| JPH10202499A (ja) | ワイヤソー | |
| JP2018158428A (ja) | ワイヤソー及び切断加工方法 | |
| JP2011110643A (ja) | ワイヤソー | |
| JP4997029B2 (ja) | ワイヤソー | |
| KR20120122566A (ko) | 와이어 권취 장치 | |
| JPH11198018A (ja) | 固定砥粒付エンドレスワイヤソー | |
| JP3074007B2 (ja) | ワイヤーソー装置におけるリール駆動装置 | |
| JP2004195555A (ja) | ワイヤソー用スラリーノズル | |
| JP6719637B2 (ja) | ワイヤソーによる溝加工装置とその方法 | |
| JPH11165251A (ja) | 固定砥粒ワイヤソーのワイヤ列変位制御方法及び装置 | |
| JP3667114B2 (ja) | ワイヤソーのガイドローラ | |
| JP2000084826A (ja) | ワイヤソーのグルーブローラ構造 | |
| JP2019181878A (ja) | 切断方法 | |
| KR101598156B1 (ko) | 면취기 | |
| JPH11138412A (ja) | 固定砥粒付ワイヤソー及びその被加工物切断方法 | |
| WO2020202570A1 (ja) | ワイヤ放電加工機 | |
| JPH10277914A (ja) | ワイヤソー切断機 | |
| JPH1158208A (ja) | ワイヤソ−用ボビン | |
| JP2007144527A (ja) | 搬送装置およびバンドソー型切断装置 | |
| JPH1086143A (ja) | ワイヤソーの溝付ローラ |