JPH106149A - ボルト案内用治具 - Google Patents

ボルト案内用治具

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JPH106149A
JPH106149A JP16345096A JP16345096A JPH106149A JP H106149 A JPH106149 A JP H106149A JP 16345096 A JP16345096 A JP 16345096A JP 16345096 A JP16345096 A JP 16345096A JP H106149 A JPH106149 A JP H106149A
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JP
Japan
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bolt
hole
guide
jig
positioning hole
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Application number
JP16345096A
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English (en)
Inventor
Akihide Usami
彰英 宇佐美
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Araco Co Ltd
Original Assignee
Araco Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 組み付け部品に突出させたボルトをその相手
部品に設けたボルト挿入孔に案内する。 【解決手段】 近接及び離間可能な一対のガイド板3
0,30の互の当接面には、その当接面を中心に二分割
されるボルト位置決め孔35が形成され、その上方側の
開口縁には、擂り鉢状にテーパをなすガイド面36が形
成されている。このガイド面36の周縁部の最大径は、
ボルト孔71の径のおよそ2倍程度となっており、ボル
ト位置決め孔35をマウント部材70の貫通孔71に整
合させた状態で上方からボディ50に備えた組み付けボ
ルト51を接近させると、ボルトの軸端をガイド面36
の勾配に沿って下方へ移動させ、ボルト位置決め孔3
5、貫通孔71へと誘導することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ボルト締めにて組
み付けられる部品同士の組み付け作業に用いられる治具
に関する。
【0002】
【従来の技術】かかる作業として、例えば、自動車用ボ
ディにおける車体フレームとボディとの組み付け作業が
ある。この組み付け作業について簡単に説明すると、車
体フレーム側には図13に示すマウント部1が複数箇所
に配されてその上下方向にボルト挿入孔2が形成されて
いる。一方、ボディ側には各ボルト挿入孔2の位置に対
応して同図に示すようにボルト3が垂下させてあるとと
もに、その軸方向に力を受けても抜けないように係止爪
4にて抜け止めがなされている。
【0003】ボディを車体フレーム上に下降させ、各ボ
ルト3を対応するボルト挿入孔2に挿入させる。その
後、各ボルト3にワッシャ及びナットを締め付け、ボデ
ィが車体フレーム上に固定されて本作業が終了する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記作業においては、
ボルト3をボルト挿入孔2に対面させるようにボディを
位置合わせするのは非常に困難な作業である。そのた
め、図13に示すように、ボルト挿入孔2の開口にテー
パ面2aを形成してボルト3を案内できるようにしてあ
る。ところが、このテーパ面2aを設けると、ボルト3
の締め付け力を受ける面が少なくなるため強度的に不利
となり、ボディにおけるボルト3を頭の支持する部分
(図14、A部参照)が変形してボルト・ナットの締め
付けが緩むおそれがある。
【0005】また、ボルト挿入孔2にテーパ面2aを設
けることは、高さ方向のスペースを追加することとなる
ためマウント部2が大きくなるうえに、製造上の手間に
もなる。本発明は、上記課題に鑑みてなされたもので、
その目的は、組み付け部品に突出させたボルトをその相
手部品に設けたボルト挿入孔に案内することで、ボルト
締め付け部の構造をシンプルにすることができるボルト
案内用治具の提供にある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1に係る発明は、組み付け部品に突出させた
ボルトを、その組み付け相手部品に設けたボルト挿入孔
に案内するための治具であって、ボルトの挿入方向と直
交する方向に沿って近接・離間可能な複数のガイド部材
を有し、これらガイド部材が近接した状態では、各ガイ
ド部材間にボルト挿入孔と整合可能なボルト位置決め孔
が形成されるようになっているとともに、各ガイド部材
にはこのボルト位置決め孔へ向けてボルト先端を案内す
るためのテーパ状のガイド面が設けられているところに
特徴を有する。
【0007】
【発明の作用・効果】各ガイド部材を近接させ、これら
ガイド部材間でボルト位置決め孔を形成した状態におい
て、この上方からボルトの差し込みを行う。すると、ボ
ルトの先端はガイド部材のテーパ面に当接しつつ、その
勾配に沿ってボルト位置決め孔に案内される。このボル
ト位置決め孔は、相手部品のボルト挿入孔と整合させて
あるため、ボルト差込みに従ってボルトはボルト挿入孔
内に入り込むこととなる。そして、各ガイド部材を離間
させてかかるボルト案内用治具を待避させ、その後、例
えば、組み付け部品と相手部品とを突き当ててボルトを
締め付けてやれば、組み付け作業が終了する。
【0008】このように、相手部品のボルト挿入孔周り
に、従来のようなボルト案内用のテーパ面を備えなくて
も、ボルトをボルト挿入孔に容易に位置決めすることが
できるので、相手部品を簡易な構造にすることが可能と
なる。
【0009】
【発明の実施の形態】
<第1実施形態>以下、本発明のボルト案内用治具を具
体化した一実施形態について図1乃至図9を参照して説
明する。本実施形態のボルト案内用治具は、自動車の組
立ラインにおいて、図1に示すように、吊り下げられた
状態で搬送されてくるボディ50を、車体フレーム60
上に下降させ、その後ボルト・ナットの締め付けによっ
て固定する作業において用いられる。
【0010】車体フレーム60は、図2に示すように、
一対のサイドフレーム61の間に複数のクロスメンバ6
2が架け渡されている。その車体フレーム60の各コー
ナ部の4箇所には、ボディマウントブラケット63が設
けられている。ボディマウントブラケット63は、サイ
ドフレーム61の側面から外向きに張り出し、その上面
部には、図3に示すように、マウント部材70を備えて
いる。そして、そのマウント部材70の上下方向にボル
ト孔71が形成してある。マウント部材70は、その上
面とボルト孔71の内周面とを構成する金属ブッシュ7
2と、マウント部材70の外周面を構成する筒状カバー
75との間に、弾性部材76を挟んだ構造となってい
る。特に、金属ブッシュ72は、従来のものと異なる構
造となっており、ボルト孔71の開口周縁にボルト案内
用のテーパ面を有しない構造となっている。即ち、金属
ブッシュ72はボルト孔71を形成する筒部73の上方
側の開口周縁に、その筒部73と直交するようにその側
方にフランジ部74が延びた形状をなす。
【0011】一方、ボディ50には、上述の車体フレー
ム60のボルト孔71に対応させて前後左右の各コーナ
部の計4箇所に、組み付けボルト51が垂下させてあ
る。このボルト51は、ボディ50に設けた袋状の構造
部(以下「袋部50a」という)内に取り付けられてい
る。具体的には、袋部50aの底面52にボルト装着孔
53を設け、上面には図示しない開口が設けられてい
る。ボルトはその開口を通して挿入される。かくして、
ボルト51は頭部51aがボルト取付孔53の開口縁部
に係合することによってネジ部分を下方に向けた姿勢で
吊り下げ状に支持される。但し、頭部51aには、図4
に示すように、係止片51bが設けられていてボルト取
り付け孔53の開口周縁に設けたフック状の係止爪54
に係合させてあり、下方から突き上げ力を受けたときボ
ルト51が抜けないようになっている。
【0012】さて、ボルト案内用治具10は、このボル
ト51をマウント部材70の貫通孔71に案内するため
に、以下の構成となっている。ボルト案内用治具10
は、図5に示すように、縦向きのコの字状に形成された
一対の連結ロッド11,11を同一平面上で左右対称と
なるように互いの端部同士を向かい合わせ、その向かい
合った一方端同士を連結ピン12にて回動可能に連結
し、他方端にそれぞれ備えた一対のスライド枠20,2
0(図6参照)を突き合わせたり、離反させたりするこ
とができる。この連結ロッド11,11を閉じてスライ
ド枠20,20同士を突き合わせた状態では、ボルト案
内用治具10が矩形状となり、同図の二点鎖線にて示す
ように矩形の内側にボディマウントブラケット63を抱
え込むことができる。
【0013】各スライド枠20は、図6に示すように、
コの字状に形成されて連結ロッド11の端部に横向きに
取り付けられている。そして、その向かい合う辺の内側
にそれぞれ凹溝21aを有して一対のレール21,21
を構成し、その両レール21,21間を架け渡すように
後述のガイド板30の両側部をそれぞれの凹溝21aに
スライド可能に嵌込んである。そして、そのレール2
1,21同士を繋げる連接部22の中央を連結ロッド1
1の先端に固定してあり、両連結ロッド11,11を閉
じると、その連結ロッド11,11にて形成される矩形
面と直交する面上においてスライド枠20,20が向か
い合って矩形状となる。 この各ガイド板30,30
は、図6及び図7に示すように、矩形プレートの両側面
に突条31,31を備えてレール21,21の凹溝21
a,21aに滑合させてあり、連接部22と対向する面
に設けたスライドアーム32を、その連接部22から連
結ロッド11に亘って形成した空洞11a内に挿入して
ある。そして、例えば、この空洞11aの奥側に図示し
ない外部開口を設けて油圧、或いは、エア圧等の駆動力
を供給可能とし、この圧を正負に切り替えることによ
り、ガイド板30がスライド移動し、前方に移動すると
両ガイド板30,30の端面同士が当接する。
【0014】この当接し合う一方のガイド板30の端面
両側部には一対のピン33,33が形成され、他方のガ
イド板30の端面に設けた一対の凹部34,34内と凹
凸嵌合可能となっている。この一対のピン33,33は
先端が先細り状となっており、両ガイド板30,30が
突き当てられる際に、その先細りとなったテーパ面によ
って芯出しを行いながら凹部34,34内に入り込み、
両ガイド板30,30同士の位置決めを行う。これによ
り、両ガイド板30,30間には、次述のボルト位置決
め孔35が形成される。
【0015】両ガイド板30,30の互の当接面には、
図8及び図9に示すように、その当接面を中心に二分割
されるボルト位置決め孔35が形成され、図9において
ボルト位置決め孔35の上方側の開口縁には、擂り鉢状
にテーパをなすガイド面36が形成されている。このガ
イド面36の周縁部の最大径は、ボルト孔71の径のお
よそ2倍程度となっており、図9に示すように、ボルト
位置決め孔35をマウント部材70の貫通孔71に整合
させた状態で上方からボディ50に備えた組み付けボル
ト51を接近させると、ボルトの軸端をガイド面36の
勾配に沿って下方へ移動させ、ボルト位置決め孔35、
貫通孔71へと誘導することができる。
【0016】このように構成されたボルト案内用治具1
0は、自動車の組み付けラインの生産設備に組み込ま
れ、例えば、ロボット等に取り付けられて、車体フレー
ム60の所定の位置に無人運転にてセットされる。以
下、その動作を説明する。ボディ50を車体フレーム6
0に降ろす前に、ボルト案内用治具10のセッティング
を行う。まず、連結ロッド11を連結ピン12を中心と
して回動させ先端同士を突き当てておく。次にスライド
アーム32を駆動させてガイド板30,30同士を突き
当てる。これによりガイド板30,30の間には真円状
のボルト位置決め孔35が形成される。こうした後、連
結ロッド11がなす矩形面をサイドフレーム61の側面
に対面させるようにして車体フレーム60に近づけ、図
5に示すように、その矩形の内側にマウント部材70を
位置させつつ、ボルト位置決め孔35をマウント部材7
0の貫通孔71に整合させるようにしてセットする。
【0017】なお、このセット方法に関しては、連結ロ
ッド11を開いた状態で、車体フレーム60の下方に位
置させてから同連結ロッド11を閉じてマウント部材7
0上面でガイド板30,30同士を当接させてもよい。
このボルト案内用治具10をセットした状態で、車体フ
レーム60の上方にボディ50を対面させるようにして
吊り下げ、真っ直ぐ降下させる。すると、ボディ50の
4隅に備えたボルト51がマウント部材70の貫通孔7
1と向かい、そのマウント部材70の上方にあるガイド
板30に接近する。
【0018】仮にボディ50の位置決めが正確になされ
た状態であるとすると、ボルト51はボルト位置決め孔
35を通って先端部がマウント部材70の貫通孔71に
入り込むこととなる。一方、ボディ50の位置決めが正
確になされていない状態で、以下のようになる。
【0019】即ち、ボディ50を降下すると、ボルト5
1の先端がガイド面36に突き当たる。ボルト51は係
止爪54にて抜け止めがなされているため、ボディ50
の自重を受けてテーパとなったガイド面36に斜めに押
しつけられる。更に、ボディ50を降下させると、ボル
ト51がガイド面36から受ける水平方向の反力により
ボディ50自体の位置決めが行われつつ、ボルト位置決
め孔35にボルト51が案内され、その先端がボルト孔
71に進入する。
【0020】上記のようにしてボルトの先端側が差し込
まれれば、図10に示すように、スライドアーム32を
後退させることによりガイド板30,30を離間させ、
続いて、連結ロッド11を開いてボルト案内用治具10
を待避させる。この際、例えば、スライドアーム32を
備えずに連結ロッド11を回動させて開くだけのもので
あれば、ガイド板30,30が弧を描きつつ離反するこ
ととなる。マウント部材70とボディ50との間隔が狭
い場合には、そのボディ50にガイド板30,30が当
接してしまうおそれもある。しかし、本実施形態の構成
では、ガイド板30,30を水平方向に移動して待避さ
せるため、そのようなことはない。
【0021】ボルト案内用治具10を待避させた後に、
ボディ50を最後まで降下すると、図11に示すよう
に、マウント部材70にボディ50が搭載される。ボル
ト51の先端に、ワッシャ等とともにナットを締め付け
てやれば、ボディ50と車体フレーム60との組み付け
作業は終了する。このボルト・ナットの締め付けに関し
ては、従来は、マウント部材の貫通孔にボルト案内用の
テーパ面を備えていたために、ボディにおけるボルトの
頭の支持面がマウント部材上面と当たり不良を起こして
いたが、本実施形態では、ボルト案内用のテーパ面は、
ボルト案内用治具10に備えられ、マウント部材70側
は平坦に形成されるため、かかる当たり不良を起こすこ
とはない。従って、ボルト締め付け部分の信頼性を向上
させることができる。又、マウント部材70にテーパ面
を備えないということは、その分、マウント部材70の
高さ方向の寸法を低くすることができ、更に、マウント
部材70の製作も容易となって車体フレーム60のコス
トダウンにもつながる。
【0022】<他の実施形態>本発明は、前記実施形態
に限定されるものではなく、例えば、以下に説明するよ
うな実施形態も本発明の技術的範囲に含まれ、さらに、
下記以外にも要旨を逸脱しない範囲内で種々変更して実
施することができる。
【0023】(1)本実施形態では、上方に吊り下げた
組み付け部品(ボディ50)にボルト51を垂下させ、
下方に待ちかまえる部品(車体フレーム60)の貫通孔
71に案内しているが、例えば、下方側にボルト、上方
側に貫通孔を備えた場合の組み付けや、或いは、組み付
け部品の水平方向に突出させたボルトを、相手部品の同
方向を形成された貫通孔に案内するためにかかるボルト
案内用治具を用いてもよい。
【0024】(2)本実施形態のボルト案内用治具10
は、ボルト51をそれとほぼ径が等しい貫通孔71に位
置決めするものであるが、例えば、長孔にボルトを案内
するものであってもよい。この場合には、例えば図12
に示すように、一対のガイド板81,81の当接面に長
孔80と同じ長さのボルト位置決め孔82を形成し、そ
の開口縁を幅方向に拡径するようにテーパ状をなすガイ
ド面83を形成すればよい。
【0025】(3)本実施形態では、ボルトをボルト孔
に位置決めするためにボルト案内用治具10を用いてい
るが、例えば、ピンをピン孔に案内するために用いても
よい。
【図面の簡単な説明】
【図1】車体フレームとボディを示す側面図であ。
【図2】車体フレームの平面図である。
【図3】車体フレームとボディとのボルト締め付け部を
示す断面図である。
【図4】ボディにおけるボルトの係止状態を示す平面図
である。
【図5】本実施形態におけるボルト案内用治具の側面図
である。
【図6】同ボルト案内用治具の斜視図である。
【図7】同ボルト案内用治具のガイド板を示す斜視図で
ある。
【図8】ガイド板を示す平面図である。
【図9】ガイド面によりボルトが案内される状態を示す
断面図である。
【図10】ガイド板を待避させた状態を示す断面図であ
る。
【図11】ボルトが貫通孔内に挿入された状態を示す断
面図である。
【図12】ボルト案内用治具の変形例を示す斜視図であ
る。
【図13】従来のボルト締め付け部を示す断面図であ
る。
【図14】ボルトが貫通孔内に挿入された状態を示す断
面図である。
【符号の説明】
10…ボルト案内用治具 30…ガイド板(ガイド部材) 35…ボルト位置決め孔 36…ガイド面 50…ボディ(組み付け部品) 51…ボルト 60…車体フレーム(相手部品) 71…貫通孔(ボルト孔)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 組み付け部品に突出させたボルトを、そ
    の組み付け相手部品に設けたボルト挿入孔に案内するた
    めの治具であって、 ボルトの挿入方向と直交する方向に沿って近接・離間可
    能な複数のガイド部材を有し、これらガイド部材が近接
    した状態では、各ガイド部材間にボルト挿入孔と整合可
    能なボルト位置決め孔が形成されるようになっていると
    ともに、各ガイド部材にはこのボルト位置決め孔へ向け
    てボルト先端を案内するためのテーパ状のガイド面が設
    けられていることを特徴とするボルト案内用治具。
JP16345096A 1996-06-24 1996-06-24 ボルト案内用治具 Pending JPH106149A (ja)

Priority Applications (1)

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JP16345096A JPH106149A (ja) 1996-06-24 1996-06-24 ボルト案内用治具

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JP16345096A JPH106149A (ja) 1996-06-24 1996-06-24 ボルト案内用治具

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JPH106149A true JPH106149A (ja) 1998-01-13

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JP16345096A Pending JPH106149A (ja) 1996-06-24 1996-06-24 ボルト案内用治具

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2005075144A1 (ja) * 2004-02-03 2005-08-18 Honda Motor Co., Ltd. ワーク組立装置及び組立方法
KR101170941B1 (ko) 2010-07-21 2012-08-03 (주)지티 발열봉과 전선의 연결을 위한 조인트장치
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