JPH1061520A - 自動車の内燃機関へ貯蔵タンクから燃料を搬送するための装置 - Google Patents

自動車の内燃機関へ貯蔵タンクから燃料を搬送するための装置

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JPH1061520A
JPH1061520A JP12136097A JP12136097A JPH1061520A JP H1061520 A JPH1061520 A JP H1061520A JP 12136097 A JP12136097 A JP 12136097A JP 12136097 A JP12136097 A JP 12136097A JP H1061520 A JPH1061520 A JP H1061520A
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JP
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pump
casing
combustion engine
internal combustion
rotor
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Application number
JP12136097A
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English (en)
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Stanislaw Dipl Ing Dr Bodzak
ボトツァク スタニスラフ
Hanspeter Dipl Ing Mayer
マイヤー ハンスペーター
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Robert Bosch GmbH
Original Assignee
Robert Bosch GmbH
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Publication date
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F04POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
    • F04CROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
    • F04C11/00Combinations of two or more machines or pumps, each being of rotary-piston or oscillating-piston type; Pumping installations
    • F04C11/005Combinations of two or more machines or pumps, each being of rotary-piston or oscillating-piston type; Pumping installations of dissimilar working principle
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02MSUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
    • F02M37/00Apparatus or systems for feeding liquid fuel from storage containers to carburettors or fuel-injection apparatus; Arrangements for purifying liquid fuel specially adapted for, or arranged on, internal-combustion engines
    • F02M37/04Feeding by means of driven pumps
    • F02M37/14Feeding by means of driven pumps the pumps being combined with other apparatus
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F04POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
    • F04CROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
    • F04C2220/00Application
    • F04C2220/10Vacuum

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  • Details And Applications Of Rotary Liquid Pumps (AREA)
  • Applications Or Details Of Rotary Compressors (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 自動車の内燃機関へ貯蔵タンクから燃料を搬
送するための装置の製作費用及び構成スペースを減少す
ること。 【構成】 燃料の搬送ポンプが空気を搬送するポンプと
1つの構成ユニットを形成しており、空気を搬送するポ
ンプの吸込み側が負圧を生ぜしめるために自動車のブレ
ーキ力倍力器と接続されており、前記搬送ポンプと空気
を搬送する前記ポンプとが同軸的に並べて1つの共通の
ケーシング内に配置されており、共通の駆動軸により回
転駆動さており、前記搬送ポンプの共通のケーシング内
に配置された、空気を搬送するポンプがベーンポンプと
して構成され、ケーシング内に支承された、回転駆動さ
れるロータを有し、該ロータに多数のベーンを受容する
案内スリットが設けられており、該ベーンの、軸方向で
外側へ向いた端部が、ロータ軸に対して偏心的に配置さ
れたベーンポンプのポンプ室の壁に沿って緊密に滑動す
ること。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車の内燃機関
へ貯蔵タンクから燃料を搬送するための装置であって、
貯蔵タンクから内燃機関への搬送導管内に接続された搬
送ポンプ、殊に歯車ポンプを有し、該搬送ポンプがポン
プケーシング内に少なくとも1つのポンプ室を有し、回
転駆動される押し除け部材を備えており、該押し除け部
材が燃料を、貯蔵タンクに接続可能な吸込み室から内燃
機関に少なくとも間接的に接続可能な圧力室へ搬送する
形式のものに関する。
【0002】
【従来の技術】前記形式の装置は、燃料を貯蔵タンクか
ら吸込み内燃機関もしくは内燃機関に設けられた高圧噴
射ポンプに搬送する、有利には内燃機関によって駆動さ
れる燃料搬送ポンプによって形成される。DE2709
913C2号明細書によって公知である、貯蔵タンクか
ら内燃機関へ燃料を搬送するのに適した歯車搬送ポンプ
はケーシング内にポンプ室を有し、該ポンプ室内に回転
駆動されかつ互いに噛合う1対の歯車が配置されてお
り、この歯車が搬送媒体(例えば燃料)を吸込み室から
歯車の端面とポンプ室の壁との間に形成された搬送通路
に沿って圧力室へ搬送する。さらに自動車の内燃機関の
ためには自動車のブレキ力倍力器のために負圧を生ぜし
めるために自動車に負圧ポンプを設けることが公知であ
る。この負圧ポンプは有利には内燃機関により駆動さ
れ、同様に内燃機関又は高圧ポンプに取付けられてい
る。しかしながら、この公知のシステムは分離した構成
グループとして構成され、ひいては著しい構成スペース
と製作費用とを必要とする。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、冒頭
に述べた装置において、構成スペースと製作費用を減ず
ることである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の課題は、請求項
1に記載した特徴を有する装置によって解決された。
【0005】本発明の装置は、ポンプが構成ユニットを
成し、燃料搬送ポンプと負圧ポンプとして作用する、空
気を搬送するポンプとが共通のポンプケーシング内に有
利な形式で配置されていることにより、必要な構成スペ
ースが著しく小さくなるという利点をもたらす。さらに
製作費用とポンプユニットの重量は減少させられる。何
故ならばこの場合には1つの共通のポンプケーシングし
か必要とされなくなるからである。この場合に特に有利
であることは、有利には歯車ポンプ及びベーンポンプと
して構成されているポンプ装置が軸方向で相前後して配
置されていることである。これは構成寸法を小さくする
他に、唯一の共通の駆動軸の使用を可能にする。この場
合にはこの駆動軸はカム軸に対する結合しか必要としな
い。この結合は有利な形式で溝−嵌合円板結合(弾性的
な嵌合円板)の形をした弾性的な連結部材を用いて行な
われる。この連結部材は軸端間の位置誤差を補償し、そ
のうえ内燃機関のカム軸とポンプの駆動軸との間の振動
の遮断を可能にする。この場合、歯車搬送ポンプはベー
ンポンプのロータとカム軸との間の別の油圧式の緩衝部
材として働く。さらにカム軸と駆動軸との間の力結合は
一方のポンプ又は駆動軸が急激にロックした場合の目標
破断部位として作用するので、ポンプ又は駆動軸が機械
的に破壊することを防止する。
【0006】駆動軸とベーンポンプのロータとがポンプ
ケーシングの円筒状のウエブに有利な形式で支承されて
いることにより、駆動軸は駆動モーメントだけをベーン
ポンプに伝達するがその横方向力は伝達しないので、駆
動軸はこれに相応して細身に設計することができる。さ
らに円筒状のケーシングウエブの、ロータのための滑り
軸受として役立つ外面と、ベーンポンプの、ベーン走行
面として役立つポンプ室壁とを1つの作業プロセスで加
工することができる。これは製作費用を低減しかつ発生
する位置誤差を減少させる。この場合、ベーンポンプの
ロータとケーシングは、アルミニューウムダイカスト鋳
造品として構成することができる。これは重量を低下さ
せる他に、両方の構成部分が等しい熱膨張係数を有し、
ケーシングに設けられた押込み変形部と孔が鋳造技術的
に一緒に成形されるという利点をもたらす。摩耗に対す
る保護のためにはアルミニューウム構成部分は硬質陽極
酸化されていることができる。ベーンの有効長さを大き
くするためにはロータのスリット内に摺動可能に案内さ
れたベーンは有利な形式でロータの半径平面に対して傾
けられて配置されている。別の利点は、ポンプケーシン
グ内部の燃料通路と潤滑剤通路を押込み変形部の形に形
成し、ポンプケーシング、ひいてはポンプ室と通路を薄
板から成るケーシングカバーによって閉鎖されているこ
とにより達成される。この場合には、燃料を供給しよう
とす内燃機関のシリンダヘッドに装置をフランジ結合
し、内燃機関から燃料を戻し接続するためと内燃機関へ
燃料を供給接続するための接続孔(圧力側)が直接的に
互いに接触し、付加的なホース結合が省略されるように
なっていると特に有利である。内燃機関からの戻しは搬
送装置を介して貯蔵タンクへ行なわれる。搬送装置の圧
力制御は構成的に簡単な形式で圧力制限弁によって行な
われる。この圧力制限弁は戻し導管に開口する、圧力通
路と戻し通路との間の接続通路内に配置されている。
【0007】両方のポンプに共通の潤滑剤供給装置はポ
ンプケーシングにおける接続孔を介して内燃機関の潤滑
剤回路に接続されている。この場合、この潤滑剤孔はケ
ーシングに傾斜してかつフランジにおける潤滑剤孔に対
してずらされて配置され、潤滑剤供給が絞られるように
なっている。潤滑剤は滑り軸受面における押込み変形部
及び又はロータにおける孔を介してベーンポンプのポン
プ室を通って、ポンプケーシングの、カム軸とは反対側
の端部に達し、そこで孔から再び内燃機関の潤滑剤回路
へ流出する。
【0008】別の利点は駆動軸と搬送ポンプの駆動され
た歯車との間の形状によって拘束された結合によって達
成される。この結合は駆動軸の横孔に挿入されたピン、
駆動軸の上に取付けられた形状結合による継手、転造又
はフライス削りされた形状結合による歯又は嵌合キーに
よって行なうことができる。
【0009】燃料搬送ポンプへの燃料の供給、ひいては
搬送ポンプの最大搬送量を制限するためには選択的に絞
り個所、例えば吸込み導管、例えば吸込み孔における狭
窄部を設けておくことができる。
【0010】さらに有利であることは、駆動軸の上の媒
体、燃料と潤滑剤とを分離する軸シールリングに溝を設
け、この溝を、燃料側に向かって圧力差が発生するよう
に構成することである。これによって、軸シールリング
においてシール性が損われた場合に潤滑剤だけが燃料シ
ステムに達するが、燃料は決して潤滑剤回路に達しなく
なり、潤滑剤回路において潤滑剤が薄まることがなくな
る。
【0011】本発明の別の利点及び本発明の別の有利な
構成は明細書、図面及び請求の範囲に開示されている。
【0012】
【実施例】図1から図4までには、燃料を図示されてい
ない貯蔵タンクから同様に図示されていない自動車の内
燃機関もしくは高圧噴射ポンプへ搬送する装置は、本発
明にとって重要な構成部分だけが示されている。該装置
はポンプケーシング1を有し、ポンプケーシング1内に
は歯車ポンプ3として構成された燃料搬送ポンプとベー
ンポンプ5として構成された、空気を搬送するポンプ
(以下負圧ポンプと呼ぶ)とが配置されている。
【0013】この場合、搬送ポンプは択一的に他の容積
型ポンプ、例えばローラポンプとして構成されていても
よい。ポンプケーシング1は内部に円形の切欠きを有
し、該切欠きはポンプケーシング1の一方の端面9に向
かって開いたベーンポンプ5のポンプ室7を形成し、半
径方向内方でポンプ室7に対して偏心的に配置された円
筒状のケーシングウエブ11によって制限されている。
このケーシングウエブ11内には軸方向の貫通孔13が
設けられ、この貫通孔13内には駆動軸15が回転可能
に案内されている。この駆動軸は端面9とは反対の方向
にポンプケーシング1から突出している。駆動軸15
の、ポンプケーシング1から突出する自由端部の上には
連行円板17がプレス嵌めされている。この連行円板1
7には嵌合キー19の形をした弾性的な連続部材を受容
する溝が設けられている。連続円板17から突出する嵌
合キー19の端部は図示されていない内燃機関のカム軸
の対応する切欠き内に形状による結合を成して係合して
いる。カム軸の自由端は駆動軸に整合させられて配置さ
れており、カム軸の回転運動は弾性的な連結部材19と
連行円板17とを介して駆動軸15に伝達される。
【0014】ポンプケーシング1は連行円板17に向い
た第2の端面17に楕円形の、歯車ポンプ3のポンプ室
23を形成する切欠きを有している。この切欠きはケー
シング中間壁によりポンプ室7から分離されており、駆
動軸15がこの切欠きを貫通している。この場合、駆動
軸15の上にある、端面において互いに噛合っている歯
車対の第1の歯車25はポンプ室23内で、駆動軸15
内へプレス嵌めされたピン27を用いて形状による拘束
で駆動軸と結合されている。図示されていない第2の歯
車は側面図(図2、図3)で見て、第1の歯車25に対
して斜めにずらされて配置されている。この場合、第2
の歯車の軸も同様にポンプケーシング1内に支承されて
いる。選択的に、第2の歯車を支承するために軸の代り
に円筒状のケーシングウエブを用いることも可能であ
る。この場合、噛合い部の高さで歯車に半径方向で接続
する上方のポンプ室区分は歯車ポンプ3の吸込み室29
を形成し、噛合い部において吸込み室29に向き合った
下方のポンプ室区分は歯車ポンプ3の圧力室を形成す
る。吸込み室29にはポンプケーシングにおける吸込み
孔33が開口している。この吸込み孔33は貯蔵タンク
からの燃料導管と接続されている。この場合、吸込み孔
33も最大容積流を「吸込み絞り」によって制限するた
めに狭窄部を備えていることができる。圧力室31から
は圧力通路35が延びており、この圧力通路35はポン
プケーシング1の端面21における押込み変形部によっ
て形成されておりかつポンプケーシング1のウエブ37
まで延びている。この圧力通路35に対して平行には同
様に押し込み変形部によって形成された戻し通路39が
配置されている。この戻し通路39は接続孔41を介し
て圧力通路35と接続されておりかつ接続孔からほぼ圧
力通路35の端部まで延びている。ポンプ室23、圧力
通路35及び戻し通路39はケーシング1とは反対側
で、ポンプケーシング1の端面21の上に緊密にねじ結
合された第1のケーシングカバー43によって閉鎖され
ている。このケーシングカバー43には圧力通路39か
ら延びる圧力孔45と戻し通路39から延びる戻し孔4
7が配置されている。この場合、ケーシングカバー43
自体は燃料を供給しようとする内燃機関のシリンダヘッ
ドに、圧力孔45と戻し孔47がシリンダヘッドにおけ
る対応する燃料通路に直接的に開口するようにフランジ
結合されている。歯車ポンプ3のポンプ室23を内燃機
関とベーンポンプ5に対してシールするためには、ケー
シングカバーにおける種々のシールリングの他に2つの
軸シールリング49が駆動軸15の上に配置されてい
る。この軸シールリング49はポンプ室23を駆動軸1
5において閉鎖する。図1と図4とにおいて詳細に図示
されているベーンポンプ5は、ポンプ室7に配置された
円筒形のロータ51を有している。このロータ51は軸
方向の孔を有し、円筒状の内壁面53より滑り軸受の形
を成して円筒状のケーシングウエブ11の周面の上で案
内されている。ロータ51は駆動軸15の、歯車ポンプ
3とは反対側の端部にプレス嵌めされたクラッチ円板5
5を介して、形状による拘束で駆動軸15と結合されて
いる。クラッチ円板55は他方の側ではベーンポンプ5
のポンプ室7を閉鎖する第2のケーシングカバー56に
支えられている。このケーシングカバー56はポンプケ
ーシング1の端面9に緊密にねじ結合されている。ポン
プ室7を半径方向内方で制限するロータ51の円筒状の
外壁面57には、ベーン61を摺動可能に受容する有利
には3つのスリット59が設けられている。これらのス
リット59はロータ51の回転方向にロータ51の半径
面から傾けられている。ロータ51は1部その外壁面5
7でポンプ室7の半径方向のポンプ室壁63に接するよ
うにポンプ室7に偏心的に配置されているので、スリッ
ト59は、該スリット59がベーン61の完全な侵入並
びにベーン61の最大走出に際しての十分な案内を可能
にしかつ潤滑剤によってロータ51内にあるベーン端部
が圧力負荷された場合に、ベーン61が吸込み期の間に
半径方向外方へ押され、ひいてはケーシング1における
ベーン61の圧着力とシール作用とを、特に低回転数で
改善するために、ベーン61に対するシール面を形成す
るように構成されている。ポンプ室7の上方範囲はロー
タ51が逆時計回り(図4)に回転した場合に、ベーン
ポンプ5の吸込み範囲65を形成する。この吸込み範囲
65には接続孔67が開口しており、該接続孔67には
接続管片69が挿入されており、該接続管片69の上に
は自動車のブレーキ力倍力器からのホース導管が差嵌め
可能である。この場合に、ブレーキ力倍力器においてで
きるだけ効果的に負圧を発生させることができるよう
に、接続管片69の上流側で、ポンプ室7に向かって開
く逆止弁71が孔67に設けられている。ベーンポンプ
5からの圧力導出は、ベーンポンプ5のポンプ室7の最
小横断面範囲から延びかつ出口側で、内燃機関の潤滑剤
回路に接続されたシリンダヘッドにおけるフランジに接
続された導出孔73を用いて行なわれる。
【0015】ベーンポンプ5の潤滑は、図1に詳細に示
された、斜めに配置された潤滑剤孔75を介して行なわ
れる。この潤滑剤孔75は第1のケーシングカバー43
における適当な孔77を介して内燃機関の潤滑剤回路に
接続されておりかつロータ51の端面の高さでポンプ室
7に開口している。この場合、ロータ51は潤滑剤
(油)を先きに導くために、端面におけるリング溝79
と内壁面53における押込み変形部及び選択的に同軸の
貫通孔81を有している。これらを介して潤滑剤はポン
プ室7に達し、そこから潤滑剤は導出孔73を介して内
燃機関の潤滑回路へ戻る。この場合、前記貫通孔81は
本実施例ではロータ51を軸方向に貫通する、ベーン6
1を受容する案内スリット59により形成されている。
さらに駆動軸15を潤滑するためには貫通孔13の壁に
押込み変形部が設けられている。
【0016】歯車搬送ポンプ3から搬送された燃料の圧
力を制限するためには、圧力制限弁83が圧力通路35
と戻し通路39との間の接続孔41に配置されている。
図5に詳細に示されている前記圧力制限弁83は、内燃
機関の貯蔵タンクへの戻り導管85に接続され、圧力通
路35と戻し通路39の開口の間に、弁部材87を有し
ている。該弁部材87は弁ばね89により、孔段部で形
成された弁坐91に接触した状態に保たれる。この場
合、弁ばね89は他方では緊締スリーブ93に支えられ
る。接続孔41におけるこの緊締スリーブ93の位置を
介して弁ばね89のバイアス、ひいては圧力制限弁83
の開放圧が調節可能である。この圧力制限弁83は比例
的に発生する対圧を介して最大容積量を連続的に制限す
る圧力調整弁として使用することもできる。
【0017】本発明の搬送装置は以下の形式で働く。
【0018】内燃機関の運転中、内燃機関のカム軸は搬
送装置の駆動軸15を、連行円板17における弾性的な
連結装置を介して回転駆動する。駆動軸15のこの回転
運動は歯車搬送ポンプ3の歯車25に伝達される。この
歯車25自体は該歯車25と噛合う第2の歯車を駆動す
る。この場合に公知の形式で、燃料は吸込み孔33を介
して、貯蔵タンクから歯車ポンプ3の吸込み室29内に
吸込まれる。この場合、歯車ポンプ3は空気を吸込みか
つ搬送することもできる状態にあるので、歯車ポンプは
燃料導管が空にされている場合には自己排気することが
できる。前記燃料は次いで歯車の噛合う端面の間を経て
圧力室31へ搬送される。この圧力室31から燃料は圧
力通路35を介して圧力孔45へかつさらに内燃機関又
は該内燃機関に設けられた高圧噴射ポンプに向かって流
れる。
【0019】搬送された燃料の圧力制限は接続孔41に
配置された圧力制限弁83を用いて行なわれる。この圧
力制限弁83は圧力通路35における所定の圧力から開
くので、燃料は戻し導管85に流出することができる。
この戻し導管85は内燃機関において必要とされなかっ
た燃料を戻すためにも役立つ。このためには内燃機関の
戻し導管は搬送装置の戻し通路39に開口しており、戻
し通路39は接続孔41を介して常時タンクへの戻し導
管85に接続されている。クラッチ円板55を介して回
転駆動されたベーンポンプ5のロータ51は、ポンプ室
7内で回転する間に接続管片69を介して空気をブレー
キ力倍力器から吸い出す。このために個個の室の、ベー
ン61によって制限された容積は、ロータ51の回転運
動の間、接続孔67の開口から出発して拡大されるの
で、公知の形式で負圧が発生させられる。回転運動が進
むと、各室が接続孔67と合致する範囲から外へ移動し
たあとで、各室の容積は減少するので、閉じ込められた
空気はポンプ室7を貫流する潤滑剤と一緒に、圧力で導
出孔73に搬送され、そこからこの混合体は再び内燃機
関の潤滑剤回路へ供給される。この場合、逆止弁71
は、特に内燃機関が遮断されたあとで、空気がブレーキ
力倍力器へ戻ることを阻止する。したがって本発明によ
る搬送装置によっては、従来分離していた、燃料を搬送
する装置と負圧を形成する装置とを構成的に簡単な形式
で、1つの共通のケーシング内に配置し、両方の装置を
共通の駆動軸で駆動することが可能になる。この結果、
製作費用と必要とされる構成空間は著しく減少させられ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の搬送装置断面図。
【図2】図1の搬送装置の一方の側面図。
【図3】図の搬送装置の他方の側面図。
【図4】ベーンポンプの構成部分を示した、図2に相当
する側面図。
【図5】戻し通路と圧力通路との間に配置された圧力制
限弁を示した、図4の部分図。
【符号の説明】
1 ポンプケーシング 3 歯車ポンプ 5 ベーンポンプ 7 ポンプ室 9 端面 11 ケーシングウエブ 13 貫通孔 15 駆動軸 17 連行円板 19 嵌合キー 21 端面 23 ポンプ室 25 歯車 27 ピン 29 吸込み室 31 圧力室 33 吸込み孔 35 圧力通路 37 ウエブ 39 戻し通路 41 接続孔 43 ケーシングカバー 45 圧力孔 47 戻し孔 49 軸シールリング 51 ロータ 53 内壁面 55 クラッチ円板 56 ケーシングカバー 57 外壁面 59 スリット 61 ベーン 63 ポンプ室壁 65 吸込み範囲 67 接続孔 69 接続管片 71 逆止弁 73 導出孔 75 潤滑剤孔 77 孔 79 リング溝 81 貫通孔 83 圧力制限弁 85 戻し導管 87 弁部材 89 弁ばね 91 弁坐 93 緊締スリーブ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ハンスペーター マイヤー オーストリア国 ハライン ヴィーゼンガ ッセ 1

Claims (18)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 自動車の内燃機関へ貯蔵タンクから燃料
    を搬送するための装置であって、貯蔵タンクから内燃機
    関への搬送導管内に接続された搬送ポンプ(3)、殊に
    歯車ポンプを有し、該搬送ポンプ(3)がポンプケーシ
    ング(1)内に少なくとも1つのポンプ室(23)を有
    し、回転駆動される押し除け部材を備えており、該押し
    除け部材が燃料を、貯蔵タンクに接続可能な吸込み室
    (29)から内燃機関に少なくとも間接的に接続可能な
    圧力室(31)へ搬送する形式のものにおいて、前記搬
    送ポンプ(3)が空気を搬送するポンプ(5)と1つの
    構成ユニットを形成しており、前記ポンプ(5)の吸込
    み側(65)が負圧を生ぜしめるために自動車のブレー
    キ力倍力器と接続されており、前記搬送ポンプ(3)と
    空気を搬送する前記ポンプ(5)とが同軸的に並べて1
    つの共通のケーシング(1)内に配置されており、共通
    の駆動軸(15)により回転駆動さており、前記搬送ポ
    ンプ(3)の共通のケーシング(1)内に配置された、
    空気を搬送するポンプがベーンポンプ(5)として構成
    され、ケーシング(1)内に支承された、回転駆動され
    るロータ(51)を有し、該ロータ(51)に多数のベ
    ーン(61)を受容する案内スリット(59)が設けら
    れており、該ベーン(61)の、軸方向で外側へ向いた
    端部が、ロータ軸に対して偏心的に配置されたベーンポ
    ンプ(5)のポンプ室(7)の壁に沿って緊密に滑動す
    ることを特徴とする、自動車の内燃機関へ貯蔵タンクか
    ら燃料を搬送するための装置。
  2. 【請求項2】 歯車搬送ポンプ(3)として構成された
    前記搬送ポンプと前記ベーンポンプ(5)とが軸方向で
    相前後して配置されており、搬送ポンプ(3)の駆動さ
    れた歯車(25)とベーンポンプ(5)のロータ(5
    1)とが共通の駆動軸(15)により回転駆動される、
    請求項1記載の装置。
  3. 【請求項3】 共通の前記駆動軸(15)が弾性的な連
    結部材を介して内燃機関のカム軸の軸方向の端部と結合
    されている、請求項2記載の装置。
  4. 【請求項4】 弾性的な前記連結部材が弾性的な材料か
    ら成る少なくとも1つの嵌合キー(19)から成り、こ
    の嵌合キー(19)がカム軸の端面と、駆動軸(15)
    の上にプレス嵌めされた連行円板(17)の端面とに設
    けられた溝内に突入している、請求項3記載の装置。
  5. 【請求項5】 カム軸への連結部材(17,19)とは
    反対側で駆動軸(15)にクラッチ円板(55)がプレ
    ス嵌めされており、該クラッチ円板(55)がベーンポ
    ンプ(5)のロータ(51)と形状による拘束で結合さ
    れている、請求項4記載の装置。
  6. 【請求項6】 ポンプケーシング(1)内に円筒形のケ
    ーシングウエブ(11)が設けられており、該ケーシン
    グウエブ(11)の周面にベーンポンプ(5)のロータ
    (51)が滑動可能に案内されており、かつケーシング
    ウエブ(11)にロータ(51)に対し同軸に貫通孔
    (13)が配置され、該貫通孔(13)内に駆動軸(1
    5)が滑動可能に案内されている、請求項2記載の装
    置。
  7. 【請求項7】 ベーンポンプ(5)の半径方向に運動可
    能なベーン(61)がロータ(51)の回転方向でロー
    タの半径平面から傾けられて配置されている、請求項1
    記載の装置。
  8. 【請求項8】 ブレーキ力倍力器へのホース接続のため
    の接続管片(69)を受容する接続孔(67)がベーン
    ポンプ(5)のポンプ室(7)に開口しており、前記接
    続管片(69)の上流側に、ポンプ室(7)に向かって
    開く逆止弁(71)が接続されている、請求項1記載の
    装置。
  9. 【請求項9】 ポンプケーシング(1)内に斜めに設け
    られ、内燃機関の潤滑剤回路に接続された潤滑孔(7
    5)がカム軸に向いた側でロータ(51)の端面に開口
    しており、該開口領域においてロータ(51)の端面に
    リング溝(79)が配置されており、このリング溝(7
    9)から半径方向の内壁面(53)における押し込み変
    形部及び又はロータにおける同軸の貫通孔(81)がポ
    ンプケーシング(1)の、カム軸とは反対側の端面
    (9)に通じており、これから内燃機関の潤滑剤回路に
    接続されている潤滑剤出口開口(73)が延びている、
    請求項1記載の装置。
  10. 【請求項10】 歯車搬送ポンプ(3)の駆動された歯
    車(25)が駆動軸(15)に形状による拘束で結合さ
    れている、請求項2記載の装置。
  11. 【請求項11】 内燃機関の戻り導管に接続された戻り
    通路(39)と歯車ポンプ(3)のポンプ室(23)の
    圧力室(31)から延びる圧力通路(35)がポンプケ
    ーシング(1)において、一方のケーシング端面(2
    1)の押込み変形部として構成されている、請求項2記
    載の装置。
  12. 【請求項12】 ポンプケーシング(1)が駆動軸(1
    5)の軸線に対して垂直に配置された端面(21,9)
    においてそれぞれ1つのケーシングカバーによって閉じ
    られており、ポンプケーシング(1)をカム軸に向いた
    側で閉鎖する第1のケーシングカバー(43)が歯車搬
    送ポンプ(3)のポンプ室(23)並びに戻し及び圧力
    通路を閉鎖しており、ポンプケーシング(1)をカム軸
    とは反対側で閉鎖する第2のケーシングカバー(56)
    がベーンポンプ(5)のポンプ室(7)を閉鎖してい
    る、請求項5及び11記載の装置。
  13. 【請求項13】 クラッチ円板(55)が第2のケーシ
    ングカバー(56)に接している、請求項5及び12記
    載の装置。
  14. 【請求項14】 第1のケーシングカバー(43)に戻
    し通路(39)に開口する内燃機関からの戻し孔(4
    7)と圧力通路(35)に開口する圧力孔(45)とが
    設けられ、これらの孔に、第1のケーシングカバー(4
    3)の、ポンプケーシング(1)とは反対側の端面にお
    いて、内燃機関のシリンダヘッドにおける各接続孔が緊
    密に接触する、請求項11及び12記載の装置。
  15. 【請求項15】 貯蔵タンクへの戻し導管(85)と接
    続される、戻し導管(39)と圧力通路(35)との間
    の接続通路(41)がポンプケーシング(1)内に配置
    され、該接続通路内に圧力通路(35)と戻し導管(8
    5)に常時接続された戻し通路(39)との間の接続を
    開放制御する圧力制限弁(83)が接続されている、請
    求項14記載の装置。
  16. 【請求項16】 歯車搬送ポンプ(3)のポンプ室(2
    3)が駆動軸(15)の上に配置された2つの軸シール
    リング(49)により、ベーンポンプ(5)と内燃機関
    に対しシールされている、請求項12記載の装置。
  17. 【請求項17】 搬送ポンプ(3)のポンプ室(23)
    に開口する燃料供給導管(33)に絞り個所が設けられ
    ている、請求項2記載の装置。
  18. 【請求項18】 媒体、燃料と潤滑剤とを分離する軸シ
    ールリング(49)がポンプ室(23)に向かって圧力
    差が生じるように溝により搬送ポンプ(3)のポンプ室
    (23)と結合されている、請求項16記載の装置。
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