JPH106284A - ベルトの切断方法およびベルトの製造方法 - Google Patents
ベルトの切断方法およびベルトの製造方法Info
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Abstract
ルトに切断して作製するベルトの切断方法およびベルト
の製造方法を提供することを目的とする。 【解決手段】 エンドレスなベルトスリーブ4を固定ロ
ール2と移動ロール3に架して所定張力を付与するとと
もに、上記ロール2、3の少なくとも一方のロール軸を
旋回して2つのロール2、3を立体的に平行な位置関係
を維持した後、ベルトスリーブ4を走行させながら、カ
ッター30により該ベルトスリーブ4を分離しない状態
で切り込み線31をベルト全周にわたって入れ、更にベ
ルトスリーブ4を全厚さまで達する少なくとも1つ以上
の局部的な切断区域32を各切り込み線31上に設けた
後、ベルトスリーブ4を固定ロール2と移動ロール3か
ら取り出して、上記切断区域32から各切り込み線31
に沿って個々のベルトをはぎ取る。
Description
よびベルトの製造方法に係り、詳しくはゴム層のみから
なるベルトスリーブから正確な幅寸法と湾曲しない直線
形状を維持した個々のベルトに切断して仕上げるベルト
の切断方法およびベルトの製造方法に関する。
たベルトスリーブを駆動ロールと従動ロールに掛架して
所定張力を付与した後、走行させ、走行中のベルトスリ
ーブの表面をカッターにより切断していた。また、歯付
ベルトにおいても、同様に加硫した歯付ベルトスリーブ
を2つのロールに掛架して所定の張力を付与した後、走
行させ、走行中のベルトスリーブの表面にカッターによ
り切断していた。
ブは心線としてコード、編布、帆布などを埋設あるいは
積層し、比較的剛性を有しているため、個々のベルトに
切断することができた。しかし、心線としてコードを埋
設したベルトスリーブでは、心線の撚りや傾きに起因し
て一方向に片寄りが生じ、カッターがベルトスリーブか
ら離れている時間にベルトスリーブが僅かながら片寄
り、その後の切断加工ができない問題があった。
ト走行中の片寄りを阻止するために、心線にZ撚り、S
撚りのものを交互に配列して埋設することが行われた
り、また2つのロールの中央部を山高とするクラウン状
にしたものが用いられていたために、ある程度対処する
ことができた。しかし、心線を含まない平ベルトを切断
する場合には、ベルトの横剛性に欠けるために、ある程
度切断して幅が狭くなってくると、ベルト走行中の片寄
りが激しくなって直線状に切断することは無論、個々の
ベルトに作製することが困難になってきた。本発明はこ
のような問題点を改善するものであり、走行中のベルト
スリーブを直線状の個々のベルトに切断して作製するベ
ルトの切断方法およびベルトの製造方法を提供すること
を目的とする。
るところは、エンドレスなベルトスリーブを固定ロール
と移動ロールに掛架して所定張力を付与するとともに、
上記ロールの少なくとも一方のロール軸を旋回して2つ
のロールを立体的に平行な位置関係を維持した後、ベル
トスリーブを走行させながら、カッターにより該ベルト
スリーブを分離しない状態で切り込み線をベルト全周に
わたって入れ、更にベルトスリーブを全厚さまで達する
少なくとも1つ以上の局部的な切断区域を各切り込み線
上に設けた後、ベルトスリーブを固定ロールと移動ロー
ルから取り出して、上記切断区域から各切り込み線に沿
って個々のベルトをはぎ取るベルトの切断方法にある。
局部的な切断区域が10〜100mmの長さを有してい
る場合や、局部的な切断区域の位置が各切り込み線上で
同位置にある場合や、切断時のベルトスリーブの速度
は、0.24〜0.5m/秒である場合を含む。
作製し、これを固定ロールと移動ロールに掛架して所定
張力を付与するとともに、上記ロールの少なくとも一方
のロール軸を旋回して2つのロールを立体的に平行な位
置関係を維持した後、ベルトスリーブを走行させなが
ら、カッターにより該ベルトスリーブを分離しない状態
で切り込み線をベルト全周にわたって入れ、更にベルト
スリーブを全厚さまで達する少なくとも1つ以上の局部
的な切断区域を各切り込み線上に設けた後、ベルトスリ
ーブを固定ロールと移動ロールから取り出して、上記切
断区域から各切り込み線に沿って個々のベルトをはぎ取
るベルトの製造方法にある。
マーや樹脂のみからなる場合や、ベルトスリーブを固定
ロールと移動ロールに掛架して所定張力を付与するとと
もに、上記ロールの少なくとも一方のロール軸を旋回し
て2つのロールを立体的に平行な位置関係を維持し、ベ
ルトスリーブを走行させてベルトの蛇行をなくした後、
該ベルトスリーブの速度を低下させて切断する場合も含
む。
ルトスリーブを固定ロールと移動ロールに掛架して、上
記ロールの少なくとも一方のロール軸を旋回して2つの
ロールを立体的に平行な位置関係を維持した後、ベルト
スリーブを走行させることにより、ベルトスリーブに適
度な歪みを与えて横ズレを阻止し、また同時に該ベルト
スリーブを分離しない状態で各切り込み線をベルト全周
にわたって入れ、更にベルトスリーブを全厚さまで達す
る少なくとも1つ以上の局部的な切断区域を各切り込み
線上に設けるために、ベルトが個々に分離せず一体的な
状態を維持し、そしてロールから取り出したベルトスリ
ーブを上記切断区域から各切り込み線に沿って個々のベ
ルトをはぎ取るために、直線的なベルトに仕上げること
ができる。
けた局部的な切断区域を特定することにより、切断区域
から個々のベルトにはぎ取る作業が容易になる。
的な切断区域の位置が各切り込み線上で同位置にあるた
め、作業者にとって切断区域を見つけることが容易にな
り、個々のベルトにはぎ取る作業を短時間で完了するこ
とができる。
ーブの速度を0.24〜0.5m/秒と低速にしている
ため、切断時のベルトスリーブの速度を低速にして、切
断時の蛇行を阻止し直線的なベルトに仕上げる精度を高
めることができる。
ラストマーや樹脂のみからなる剛性をもたないものであ
っても、直線的なベルトに仕上げることができる。
に使用する切断装置を正面図、図2は図1の側面図、図
3はベルトスリーブの切断時の状態を示す図、そして図
4は切断した後のベルトスリーブの斜視図を示す。図に
おいて1は本発明の切断方法において使用する切断装置
全体を示し、2、3はベルトスリーブ4を掛架して所定
の張力下で走行させる固定ロール、移動ロールを示す。
固定ロール2では、一端に歯付プーリ5を装着し、該プ
ーリ5と原動機6のプーリ間に歯付ベルト7を掛架し、
原動機6の回転を固定ロール2へ伝達している。また他
端では、嵌着可能な脱着部材10によって支持されてい
る。
するとともに該端部から脱離可能になり、そのために軸
受け11に挿入されたロッド12がシリンダー13の作
動によって移動可能になっている。該ロッド12の先端
には、端面に設けた溝部14と嵌合して芯を合わせる円
錐状端部15とロッド12に対して空転可能なテールス
トック16の外周に設置された筒部17とが設けられて
いる。上記筒部17は固定ロール2の端部外周面に嵌入
可能になり、またテールストック16の外周面を摺動可
能なように空転可能なリング体18を介してシリンダー
19に接続している。
1上を制御盤に設置された数値の位置へサーボモータ
(図示せず)により移動する。この場合は、ベルトスリ
ーブ4の伸張率による移動であり、ベルトの弾性限度以
上に引き伸ばすことを避けるためである。また、心線等
の補強材を埋設、あるいは帆布等を積層したベルトスリ
ーブ4においては、ベルト周長の90%までサーボモー
タで移動させ、その後シリンダー22によりベルトスリ
ーブ4に張力を与える。
固定され、該把持部25は原動機26の回転が伝動ベル
ト27によって伝達され、移動ロール3を旋回させる。
この旋回角度(θ)は最大50°である。尚、移動ロー
ル3の他端は自由端になっている。
トスリーブ4を固定ロール2と移動ロール3に掛架した
後、移動ロール3を移動させて張力を付与する。ゴムの
みからなるベルトスリーブ4の場合には、伸張率を10
3〜110%に設定する。伸張率が110%を超える
と、ベルトスリーブ4が弾性限度以上になって永久歪み
が発生し、他方伸張率が103%未満の場合には、ベル
ト走行時、ベルトスリーブ4が固定ロール2上をスリッ
プするため、切断できなくなる。一方、心線等の含むベ
ルトスリーブ4の場合には、張力を45〜90kgにす
る。90kgを越えると、移動ロール3が片持ちである
ために軸が歪む傾向があり、また45kg未満の場合に
は、ベルトスリーブ4が固定ロール2上をスリップする
ために切断できなくなる。
水素化ニトリルゴムに不飽和カルボン酸金属塩、クロロ
プレンゴム、アルキル化クロロスルフォン化ポリエチレ
ン、エチレンプロピレンゴム、天然ゴム、ポリウレタン
等のエラストマーや塩化ビニル等の樹脂からなる柔軟性
に富んだもの、あるいはこれらのエラストマーや樹脂中
にポリエステル繊維、ポリアミド繊維、アラミド繊維、
綿等からなる繊維コードや編布の補強材を心線として埋
設したり、カバー帆布の補強材を積層したものでもよ
い。
端をベルトスリーブ4の蛇行量に応じて適度に旋回して
2つのロールを平面的でなく立体的に平行な位置関係を
維持した後、ベルトスリーブ4に局部的な歪みを与え、
この状態でベルトスリーブ4を速度0.6〜2.4m/
秒で走行させる。この速度でいったんベルトスリーブ4
を蛇行させずに走行させる
ル2側に当接し、該ベルトスリーブ4を分離しない状態
で所定幅をもった切り込み線31をベルト全周にわたっ
て入れる。この時、各切り込み線31はベルトスリーブ
4厚の0.5〜2.0%である。尚、上記カッター30
は安価なカミソリ刃でもよく、また複数枚用いてもよ
い。
度を0.24〜0.5m/秒に低下してベルトスリーブ
の蛇行量を小さくする必要がある。ベルトスリーブ4の
走行速度が0.24m/秒未満の場合には、切断速度が
遅くなって作業性が悪くなり、また0.5m/秒を越え
ると、ベルトスリーブの蛇行量が大きくなる。
布を積層したベルトスリーブ4を切断する際には、繊維
コードや編布、あるいはカバー帆布等の補強材を固定ロ
ール2と移動ロール3の表面に近い位置に置くように掛
架し、上記カッター30によって切り込み線31を設
け、予め補強材を切断しておくことが望ましい。
によってベルトスリーブ4の全厚さまで達する局部的な
切断区域32を切り込み線31上に設ける。この切断区
域32は1つもしくはそれ以上設けることができ、また
切断区域32の長さは特に限定しないが10〜100m
m程度である。切断区域32の位置は各切り込み線31
上ごとに相違してもよく、また切断区域31の位置が各
切り込み線31上で同位置にあってもよい。得られたベ
ルトスリーブ4は個々に分離せず一体になっている。
布を積層したベルトスリーブ4を切断する時には、繊維
コードや編布、あるいはカバー帆布等の補強材を固定ロ
ール2と移動ロール3の表面に近い位置に置くように掛
架し、上記カッター30によって切り込み線31を設
け、補強材を予め切断しておくことが望ましい。
へ近接させ、切断加工したベルトスリーブ4をロール
2、3から取り出した後、作業者により切断区域32か
ら切り込み線31に沿って容易に分離することができ
る。得られたベルトは湾曲せず直線状になっている。
細に説明する。 実施例1 水素化ニトリルゴム組成物からなる厚さ約1.0mm、
幅約450mm、外周長約1000mmの加硫したベル
トスリーブを作製する。このベルトスリーブはゴムのみ
からなりコード、帆布等を埋設、積層していない。ベル
トスリーブを固定ロールと移動ロールに掛架した後、移
動ロールを移動させてベルトスリーブに伸張率103%
を付与し、一端を固定し、他端を自由端とする移動ロー
ルの一端を旋回させて2つのロールを立体的に平行な位
置関係を維持した後、固定ロールを回転させてベルトス
リーブを速度1.2m/秒で走行させた。ベルトスリー
ブの蛇行が無くなった後、速度を0.36m/秒の低速
で走行させた。
し、幅10mmでベルトスリーブを分離しない状態で各
切り込み線をベルト全周にわたって入れ、これが完了す
ると、ベルトスリーブの全厚さまで達する長さ100m
mの切断区域を各切り込み線上に設けた。この切断区域
はタイマーによって設定した。上記切断加工が終了する
と、固定ロールの回転を停止して移動ロールを固定ロー
ル側へ移動させて、ベルトスリーブを取り出し、切断区
域から切り込み線上にそって個々のベルトに分離した。
得られたベルトは厚さ約1.0mm、幅約10mm、外
周長約1000mmであり、直線形状を有していた。
動ロールに掛架した後、移動ロールを移動させてベルト
スリーブに伸張率115%を付与し、一端を固定し、他
端を自由端とする移動ロールの一端を旋回させて2つの
ロールを立体的に平行な位置関係を維持した後、固定ロ
ールを回転させてベルトスリーブを速度1.2m/秒で
走行させた。一枚刃のカッターを固定ロール側に当接
し、幅約10mmで一挙にベルトスリーブを切断し始め
て2個のベルトに切断した後に、幅狭になったベルトス
リーブが突然に蛇行しながら走行し始めて、これ以上の
切断が不可能になった。
ブを固定ロールと移動ロールに掛架して、上記ロールの
少なくとも一方のロール軸を旋回して2つのロールを立
体的に平行な位置関係を維持した後、ベルトスリーブを
走行させることにより、ベルトスリーブに適度な歪みを
与えて横ズレを阻止し、また同時に該ベルトスリーブを
分離しない状態で各切り込み線をベルト全周にわたって
入れ、更にベルトスリーブを全厚さまで達する少なくと
も1つ以上の局部的な切断区域を各切り込み線上に設け
るために、ベルトが個々に分離せず一体的な状態を維持
し、そしてロールから取り出したベルトスリーブを上記
切断区域から各切り込み線に沿って個々のベルトをはぎ
取るために、直線的なベルトに仕上げることができる。
た局部的な切断区域を特定することにより、切断区域か
ら個々のベルトにはぎ取る作業が容易になり、また局部
的な切断区域の位置が各切り込み線上で同位置にあるた
め、作業者にとって切断区域を見つけやすくてベルトの
はぎ取り作業が容易になり、また切断時のベルトスリー
ブの速度を低速にして、切断時の蛇行を阻止してより直
線的なベルトに仕上げることができるといった効果があ
る。
を正面図である。
る。
Claims (7)
- 【請求項1】 エンドレスなベルトスリーブを固定ロー
ルと移動ロールに架して所定張力を付与するとともに、
上記ロールの少なくとも一方のロール軸を旋回して2つ
のロールを立体的に平行な位置関係を維持した後、ベル
トスリーブを走行させながら、カッターにより該ベルト
スリーブを分離しない状態で切り込み線をベルト全周に
わたって入れ、更にベルトスリーブを全厚さまで達する
少なくとも1つ以上の局部的な切断区域を各切り込み線
上に設けた後、ベルトスリーブを固定ロールと移動ロー
ルから取り出して、上記切断区域から各切り込み線に沿
って個々のベルトをはぎ取ることを特徴とするベルトの
切断方法。 - 【請求項2】 各切り込み線上に設けた局部的な切断区
域が10〜100mmの長さを有している請求項1記載
のベルトの切断方法。 - 【請求項3】 局部的な切断区域の位置が各切り込み線
上で同位置にある請求項1記載のベルトの切断方法。 - 【請求項4】 切断時のベルトスリーブの速度は、0.
24〜0.5m/秒である請求項1記載のベルトの切断
方法。 - 【請求項5】 エンドレスなベルトスリーブを作製し、
これを固定ロールと移動ロールに掛架して所定張力を付
与するとともに、上記ロールの少なくとも一方のロール
軸を旋回して2つのロールを立体的に平行な位置関係を
維持した後、ベルトスリーブを走行させながら、カッタ
ーにより該ベルトスリーブを分離しない状態で切り込み
線をベルト全周にわたって入れ、更にベルトスリーブを
全厚さまで達する少なくとも1つ以上の局部的な切断区
域を各切り込み線上に設けた後、ベルトスリーブを固定
ロールと移動ロールから取り出して、上記切断区域から
各切り込み線に沿って個々のベルトをはぎ取ることを特
徴とするベルトの製造方法。 - 【請求項6】 ベルトスリーブがエラストマーや樹脂の
みからなる請求項5記載のベルトの製造方法。 - 【請求項7】 ベルトスリーブを固定ロールと移動ロー
ルに掛架して所定張力を付与するとともに、上記ロール
の少なくとも一方のロール軸を旋回して2つのロールを
立体的に平行な位置関係を維持し、ベルトスリーブを走
行させてベルトの蛇行をなくした後、該ベルトスリーブ
の速度を低下させて切断する請求項5記載のベルトの製
造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08188579A JP3088659B2 (ja) | 1996-06-27 | 1996-06-27 | ベルトの切断方法およびベルトの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08188579A JP3088659B2 (ja) | 1996-06-27 | 1996-06-27 | ベルトの切断方法およびベルトの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH106284A true JPH106284A (ja) | 1998-01-13 |
| JP3088659B2 JP3088659B2 (ja) | 2000-09-18 |
Family
ID=16226155
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP08188579A Expired - Lifetime JP3088659B2 (ja) | 1996-06-27 | 1996-06-27 | ベルトの切断方法およびベルトの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3088659B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108908425A (zh) * | 2018-06-12 | 2018-11-30 | 上海首坤智能科技有限公司 | 具有光电检测机构的传动皮带切割装置及切割方法 |
| JP2019136787A (ja) * | 2018-02-06 | 2019-08-22 | クレハエラストマー株式会社 | 無端状のゴム弾性体およびその製造方法 |
| US10702075B2 (en) | 2005-09-12 | 2020-07-07 | Rtc Industries, Inc. | Product management display system |
| KR20240129895A (ko) * | 2023-02-21 | 2024-08-28 | 선문대학교 산학협력단 | 복합재료 재조를 위한 대상물 절단 장치 |
-
1996
- 1996-06-27 JP JP08188579A patent/JP3088659B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10702075B2 (en) | 2005-09-12 | 2020-07-07 | Rtc Industries, Inc. | Product management display system |
| JP2019136787A (ja) * | 2018-02-06 | 2019-08-22 | クレハエラストマー株式会社 | 無端状のゴム弾性体およびその製造方法 |
| CN108908425A (zh) * | 2018-06-12 | 2018-11-30 | 上海首坤智能科技有限公司 | 具有光电检测机构的传动皮带切割装置及切割方法 |
| KR20240129895A (ko) * | 2023-02-21 | 2024-08-28 | 선문대학교 산학협력단 | 복합재료 재조를 위한 대상물 절단 장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3088659B2 (ja) | 2000-09-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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