JPH10628A - 発泡成形用金型のフレーム - Google Patents
発泡成形用金型のフレームInfo
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- JPH10628A JPH10628A JP8155768A JP15576896A JPH10628A JP H10628 A JPH10628 A JP H10628A JP 8155768 A JP8155768 A JP 8155768A JP 15576896 A JP15576896 A JP 15576896A JP H10628 A JPH10628 A JP H10628A
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Abstract
が簡単で、部材数も少なく、製作が容易でコストも安
く、又、耐久性に優れ、しかも蒸気や冷却水の漏れとい
った問題もない金型のフレームを提供する。 【解決手段】 アルミニウム等の軽合金の押出成形によ
り作成した所要長さの枠材2a,2a,2b,2b の端部同士が互
いに接合されてフレーム状に組み合わされてなり、互い
に接合する一方の枠材2a,2a の内側面に、押出成形後の
切削加工等により形成された嵌合連結部3を有し、接合
する他方の枠材2b,2b 端部が嵌合連結部3に嵌合され、
両枠材2a,2b の接合部が溶接で連結固定された発泡成形
用金型のフレーム。
Description
レームに関するものであり、更に詳しくは、発泡ポリス
チレン、又は、発泡ポリエチレン、発泡ポリプロピレン
等の発泡成形に用いられる自動成形機に搭載される金型
のフレームに関するものである。
される金型は、例えば図20に示すように、固定側の凹
型(キャビティ型)101Aと、該凹型101Aに対向配置され
る移動側の凸型(コア型)101Bで構成されている。前記
凹型101Aと凸型101Bとは、それぞれのフレーム102a、10
2bにおける対向面に、凹型101Aと凸型101Bとが閉じ合わ
されて成形空間を形成する中型103a、103bがセンタープ
レート106a、106bを介してそれぞれ取り付けられるとと
もに、各フレーム102a、102bの裏面にそれぞれバックプ
レート104a、104bが取り付けられて内部に蒸気室105a、
105bが形成される。前記各蒸気室105a、105b内には、冷
却水配水管107a、107bが配設されており、各フレーム10
2a、102bの側面には複数のドレン口108a、108bが形成さ
れている。更に、固定側の凹型101Aには、原料フィーダ
109 やエジェクトピン110 が取り付けられる。
は、図21に示すように、各フレーム102a、102bの外側
面に形成された取付用凹所111a、111b、又は、フレーム
102a、102bの外側面に突設される取付用鍔部の部分で、
止め具112 により、それぞれ成形機の固定側ダイプレー
ト113A、移動側113Bへ固定される。前記ダイプレート11
3A、113Bとは、移動側ダイプレート113Bを貫通して先端
を固定側ダイプレート113Aに固定したタイバー114 によ
り、移動側のダイプレート113Bが凸型101Bとともに固定
側ダイプレート113A及び凹型101Aに対して移動可能に連
結される。そして、移動側ダイプレート113Bの裏面に取
り付けられたプレスロッド115 により、移動側ダイプレ
ート113Bを、前記固定側ダイプレート113A方向へ前進さ
せて凸型101Bと凹型101Aを型締めし、凹型101Aと凸型10
1Bとで形成される成形空間内へ原料フィーダ109 から発
泡性樹脂ビーズ原料を充填して蒸気室105a、105b内ヘ蒸
気を導入してビーズ原料を加熱発泡成形し、更に冷却水
配管107a、107bへ冷却水を通して冷却した後、移動側ダ
イプレート113Bを固定側ダイプレート113Aから後退させ
て凸型101Bと凹型101Aとを型開きし、エジェクトピン11
0 により成形品を凹型101Aから取り出すようになってい
る。
101Bのフレーム102a、102bは、一般的に、アルミニウム
合金等の軽合金の鋳造により一体成形されていた。又、
他の構造のフレームとしては、特開平3−253041
号に開示されたものがある。この特開平3−25304
1号のフレームは、両端に連結用嵌合部を設けた角部固
定材と該角部固定材の連結用嵌合部に対応する断面形状
に形成した所要長さのプロファイル材とを組み合わせ、
互いに端部を嵌め合い連結してフレーム形状とし、前記
嵌合連結部をボルト等の締結材により締結固定するもの
である。
的に用いられている、鋳造により一体成形されたフレー
ムの場合、鋳造工程が煩雑で製作に要する時間が長く、
製造コストも高くつき、しかも、鋳造欠陥等による鋳物
劣化に伴う強度低下に起因する耐久性の問題等が指摘さ
れている。これに対し、所要長さのプロファイル材を角
部固定材で連結したフレームは、プロファイル材を金型
フレームに合わせて任意の寸法で切断して角部固定材と
組み合わせるだけであり、従来の鋳造による一体成形品
に較べて簡単な工程で作成でき、又、金型の大きさに応
じて異なる寸法のフレームを簡単に製作することがで
き、コスト、作業性の面で鋳造による一体成形品より優
れる。しかしながら、このフレームの場合、プロファイ
ル材はアルミニウム等の軽合金を押出成形して所要長さ
に切断するだけで簡単に製造しうるものの、角部固定材
は構造が比較的複雑で、しかもその構造上、押出成形で
は製造できないため、従来と同様に鋳造等により製造さ
れる。このため、このフレームの場合にも、鋳造品にお
ける前記のような問題点は完全には解決されていないう
えに、角部固定材とプロファイル材という構造の全く異
なる複数の部材が必要であり、部材数が多く管理が煩雑
となる。更に、角部固定材とプロファイル材とは嵌合連
結してボルト等の締結材により締結固定されるが、両部
材の連結部からの蒸気や冷却水の漏れの問題も指摘され
ている。
泡成形用金型のフレームが抱える問題点に鑑み、構造が
簡単で、部材数も少なく、製作が容易でコストも安く、
又、耐久性に優れ、しかも蒸気や冷却水の漏れといった
問題もない発泡成形用金型のフレームを提供せんとする
ものである。
するため、本発明に係る発泡成形用金型のフレームは、
アルミニウム等の軽合金の押出成形により作成された所
要長さの枠材の端部同士が互いに接合されてフレーム状
に組み合わされてなり、互いに接合する一方の枠材内側
面に、押出成形後の切削加工等により形成された嵌合連
結部を有し、接合する他方の枠材端部が前記嵌合連結部
に嵌合され、両枠材の接合部が溶接で連結固定されてな
る。更に、互いに接合する一方の枠材内側面の嵌合連結
部に嵌合される他方の枠材端部が、押出成形後、切削加
工等により前記嵌合連結部に対応する形状に形成された
ものが好ましい。このフレームの枠材の外側面には、押
出成形後、切削加工等により形成された、発泡成形機の
ダイプレートへの取付用凹所や、押出成形時に一体成形
された、発泡成形機のダイプレートへの取付用鍔部を有
することが好ましい。又、上記の枠材は中空に成形する
ことができ、この中空部は冷却水等の配管として利用す
ることができる。
型のフレーム1の概略を示す斜視図である。このフレー
ム1は、アルミニウム等の軽合金の押出成形により作成
した枠材を所要長さに切断し、複数の枠材2、例えば図
例のように2対の枠材2a、2a、2b、2bを、隣接する枠材
2aと2bとの端部同士が接合した状態でフレーム状に組み
合わせ、互いに隣接する枠材2a、2bの接合部を溶接によ
り連結固定してなる。前記枠材2aと2bとは、同一断面形
状に押出成形されたものを、それぞれ必要な長さに切断
することで作成される。従って、このフレーム1は、押
出成形された同一断面形状の枠材を、フレーム1に取り
付けられる金型の大きさに応じて、前記枠材2a、2bの長
さに適宜切断することで、あらゆる寸法の金型に対応し
て簡単にフレーム1を製作することができる。
は、例えば図2、3に示すように、接合する一方の枠材
2aの端部内側面に、この枠材2aの押出成形後の切削加工
等により、縦方向に延びる嵌合連結部3を形成し、接合
する他方の枠材2bの端部4を前記嵌合連結部3に嵌合
し、両枠材2a、2bの接合部を溶接にて連結固定してい
る。尚、図例のように、フレーム1を構成する枠材2a、
2bの内側面上部には、フレーム1に中型を取り付けるた
めのセンタープレートが固定される水平方向の突条5a、
5bが枠材2a、2bの長手方向の全長にわたって形成されて
いる。このため、両枠材2a、2bの接合部において、前記
一方の枠材2a内側面の嵌合連結部3に他方の枠材2bの端
部4が、確実に嵌合しうるように、枠材2bの押出成形、
及び所要の長さに切断後、該枠材2b端部の突条5bを他方
の枠材2aの突条5aの幅に嵌合連結部3の深さを加えた長
さの分だけ嵌合端部4から切削加工により切除してな
る。
溶接により連結固定されるが、この枠材2aと2bとの間の
溶接は、例えば図4に示すように、両枠材2a、2bとが縦
方向に交わる立上り部6においては両枠材2a、2b間の隅
部に熔材を盛上げて溶接するにより両枠材2a、2b間を完
全に密閉して蒸気や冷却水が接合部から漏れることを確
実に防止するとともに、両枠材2a、2bが接合する水平面
部分8(図4における×線部)では、両枠材2a、2bにわ
たって溶接を施して両枠材2a、2b間の継ぎ目を塞いだ
後、溶接部分を研磨等で表面仕上げして両枠材2a、2b間
の段差を無くすようにするのが好ましい。更に、この場
合、両枠材2a、2bの溶接される縁の部分、例えば図2に
示した枠材2aの嵌合連結部3の縁(斜線部A)や枠材2b
の端縁部(斜線部B)を予めテーパー加工して接合部に
熔材が充填されるように溝を設けて両枠材2a、2b間に熔
材を確実に附着するとともに溶接面積を広くして溶接強
度を向上させることも好ましい実施形態である。
ムのより具体的な実施例を挙げる。図5〜図7に示した
ものは、固定側凹型用のフレーム11の実施例であり、図
8〜図9に示したものは、前記固定側凹型用フレーム11
に対応する移動側凸型のフレーム21である。又、図10
〜12は固定側凹型用フレームの他実施例(フレーム3
1)、図13〜14は前記固定側凹型に対応する移動側
凸型用フレームの他実施例(フレーム41)である。
等の軽合金の押出成形により作成された枠材が所定の長
さに切断され、隣接する枠材12a-12b 、22a-22b 、32a-
32b、42a-42b の端部同士が互いに接合されてフレーム
状に組み合わされている。これらのフレームは、固定側
凹型のフレーム11、31が、これに対応する移動側の凸型
のフレーム21、41に較べて高さが高く作成されているの
が一般的である。
レーム11は、板状の枠材12a 、12bの内側面上部に、中
型取付用の突条15a 、15b が形成されており、又、下部
は内方に突出部16a 、16b が形成され、更に突出部16a
、16b の下端部内側面には鍔部17a 、17b が形成され
ている。そして、隣接する枠材12a 、12b は、図6に示
すように、一方の枠材12a の端部内側面に位置する突条
15a 、突出部16a 、及び鍔部16a には、他方の枠材12b
の突条15b 、突出部16b 、及び鍔部17b の幅の分だけ切
削加工等により切除された嵌合連結部13が形成されてお
り、この嵌合連結部13に他方の枠材12b の端部が嵌合さ
れて溶接により連結固定されている。更に、このフレー
ム11における相対向する一対の枠材12a 、12a の外側面
下部には、成形機のダイプレートへの取付用凹所18が、
押出成形後の切削加工等により形成されて複数設けられ
ており、図7に示すように、背面側にバックプレート10
4aが取付られたフレーム11が、この取付用凹所18部分で
止め具112 により固定側ダイプレート113Aへ取付可能と
なっている。
応する移動側凸型用のフレーム21は、前記固定側フレー
ム11より高さが低く、図8、9に示すように、やや肉厚
な板状の枠材22a 、22b の内側面上部に、中型取付用の
段部25a 、25b が形成されており、又、下端部内側面に
は鍔部27a 、27b が形成されている。そして、隣接する
枠材22a 、12b の接合部は、図9に示すように、一方の
枠材22a の端部内側面及び下端部の鍔部27a が、他方の
枠材22b の幅及び鍔部27b の幅の分だけ切削加工等によ
り切除されて嵌合連結部23が形成されており、この嵌合
連結部23に他方の枠材22b の端部が嵌合されて溶接によ
り連結固定されている。又、このフレーム21の相対向す
る一対の枠材22a 、22a の外側面下部にも、成形機のダ
イプレートへの取付用凹所28が、押出成形後の切削加工
等により形成されて複数設けられており、前記フレーム
11と同様、この取付用凹所28部分で移動側ダイプレート
113Bへ取付可能となっている。
のフレーム31は、板状の枠材32a 、32b の内側面上部
に、中型取付用の突条35a 、35b が形成されており、
又、下部は内方に突出部36a 、36b が形成され、更に突
出部36a 、36b の下端部内側面には鍔部37a 、37b が形
成されるとともに、下端部外側面には、成形機のダイプ
レートへの取付用鍔部39a 、39b が押出成形時に一体に
形成されている。そして、隣接する枠材32a 、32b は、
図11に示すように、一方の枠材32a の端部内側面に位
置する突条35a 、突出部36a 、及び鍔部37a には、他方
の枠材32b の突条35b 、突出部36b 、及び鍔部37b の幅
の分だけ切削加工等により切除された嵌合連結部33が形
成されるとともに、他方の枠材32b の端部は、前記嵌合
連結部33に対応すべく外側面下端部に形成された取付用
鍔部39b が、該枠材32b の端部から、枠材32a 内側面の
突出部36a と鍔部37a の幅の合計分だけ切削加工等によ
り切除されている(図11中破線で示す。)。そして、
前記一方の枠材32a の嵌合連結部33に他方の枠材32b の
端部が嵌合されて溶接により連結固定される。このフレ
ーム31は、図12に示すように、背面側にバックプレー
ト104aが取付られ、枠材32a 、32a 、又は枠材32b 、32
b の外側面下部に形成された前記取付用鍔部39a、39a
、又は39b 、39b で、止め具112 により成形機におけ
る固定側ダイプレート113Aに取付可能となっている。
に対応する移動側凸型用のフレーム41は、前記固定側フ
レーム31より高さが低く、図13、14に示すように、
板状の枠材42a 、42b の内側面上部に、中型取付用の突
条45a 、45b が形成されており、又、下部は内方に突出
部46a 、46b が形成され、更に突出部46a 、46b の下端
部内側面には鍔部47a 、47b が形成されるとともに、下
端部外側面には、成形機のダイプレートへの取付用鍔部
49a 、49b が押出成形時に一体に形成されている。そし
て、隣接する枠材42a 、42b は、図14に示すように、
一方の枠材42aの端部内側面に位置する突条45a 、突出
部46a 、及び鍔部47a には、他方の枠材42b の突条45b
、突出部46b 、及び鍔部47b の幅の分だけ切削加工等
により切除された嵌合連結部44が形成されるとともに、
他方の枠材42b の端部は、前記嵌合連結部44に対応すべ
く外側面下端部に形成された取付用鍔部49b が、該枠材
42bの端部から、枠材42a 内側面の突出部46a と鍔部47a
の幅の分だけ切削加工等により切除されている(図1
4中破線で示す。)。そして、前記一方の枠材42a の嵌
合連結部44に他方の枠材42b の端部が嵌合されて溶接に
より連結固定される。このフレーム41は、背面側にバッ
クプレートが取付られ、枠材42a 、42a 、又は枠材42b
、42b の外側面下部に形成された前記取付用鍔部49a
、49a 、又は49b、49b で、止め具により成形機におけ
る移動側ダイプレート113Bに取付可能となっている。
のは、本発明に係る発泡成形用金型のフレームを構成す
る枠材2の更に他の実施例を示すものである。この枠材
2は、図15、17に示すように内部に長手方向に連続
する中空部6が形成されており、この中空部6が冷却水
等の配管として利用できるようになっている。この中空
部6は枠材2の押出成形時に形成されるものであり、枠
材2が所定の長さに切断された後、例えば図15に示す
断面円形状の中空部6の場合には図16に示すように、
中空部6の両端開口部がプラグ7等で塞がれる。又、図
17に示すように中空部6が断面矩形状その他の形状の
場合には、中空部6の断面形状に応じた金属製封止部材
8を開口部に嵌入して溶接等により固定する。更に、こ
れらの枠材2の上端面には、図19に示すように蒸気も
れを防ぐためのパッキン取付用の溝9を、押出加工後に
切削加工等により形成することができる。
ムは、アルミニウム等の軽合金の押出成形により作成し
た所要長さの枠材の端部同士が互いに接合されてフレー
ム状に組み合わされてなり、互いに接合する一方の枠材
の内側面に、押出成形後の切削加工等により形成された
嵌合連結部を有し、接合する他方の枠材端部が前記嵌合
連結部に嵌合され、両枠材の接合部が溶接で連結固定さ
れたものであり、アルミニウムの鋳造により作成されて
いた従来のフレームに較べて簡単に製造でき、しかも、
押出成形される枠材を所望の長さに切断することで、同
一断面形状の枠材により、各種寸法の異なる金型に対す
るフレームを簡単に作成することができる。又、枠材同
士を直接嵌合連結してなるので、枠材同士を角部固定材
により連結する場合に較べて部材数も少なく、製造、組
み立ても容易である。更に、枠材同士の接合部は溶接で
固定されていて蒸気や冷却水が漏れるといったこともな
い。又、枠材は全てアルミニウム等の軽合金の押出成形
により作成されており、鋳造品のような鋳造欠陥による
鋳物劣化に伴う強度低下という問題もなく、耐久性に優
れる。
記互いに接合される一方の枠材内側面の嵌合連結部に嵌
合された他方の枠材端部が、押出成形後、切削加工等に
より前記嵌合連結部に対応する形状に形成されたもので
あり、これにより、一方の枠材内側面における嵌合連結
部の切削加工が容易となるとともに、接合する枠材同士
がより確実に嵌合連結されるので、接合部からの蒸気や
冷却水の漏れをより確実に防止しうる。
は、枠材の外側面に形成した取付用凹所により、又、請
求項4に係る発泡成形用金型のフレームは、枠材の外側
面に形成した取付用鍔部により、自動成形機のダイプレ
ートへ簡単に取り付けることができる。
材が中空に成形されており、枠材、及びこの枠材により
構成されるフレームを軽量化しうるとともに、アルミニ
ウム等の成形原料を合理化してコストダウンを可能とす
る。
は、前記枠材の中空部を冷却水等の配管として利用する
ものであり、配管作業の手間を省くことができると同時
に、フレーム内に形成される蒸気室内の配管を少なくす
ることができる。
視図。
解斜視図。
面図。
施例を示す斜視図。
解斜視図。
部の構造を示す要部断面図。
施例を示す斜視図。
解斜視図。
施例を示す斜視図。
解斜視図。
部の構造を示す要部断面図。
施例を示す斜視図。
解斜視図。
成する枠材の実施例を示す斜視図。
成する枠材の実施例を示す斜視図。
部断面図。
に搭載した状態を示す断面説明図。
部、5:突条、 6:中空部、7:プラグ、 8:封止
部材、9:パッキン取付用溝、11,21,31,41:フレー
ム、12,22,32,42:枠材、13,23,33,43:嵌合連結
部、15,35,45:突条、25:段部、16,36,46:突出
部、17,27,37,47:鍔部、18:取付用凹所、19:取付
用鍔部。
Claims (6)
- 【請求項1】 アルミニウム等の軽合金の押出成形によ
り作成した所要長さの枠材の端部同士が互いに接合され
てフレーム状に組み合わされてなり、互いに接合する一
方の枠材の内側面に、押出成形後の切削加工等により形
成された嵌合連結部を有し、接合する他方の枠材端部が
前記嵌合連結部に嵌合され、両枠材の接合部が溶接で連
結固定された発泡成形用金型のフレーム。 - 【請求項2】 互いに接合される一方の枠材内側面の嵌
合連結部に嵌合された他方の枠材端部が、押出成形後、
切削加工等により前記嵌合連結部に対応する形状に形成
された請求項1記載の発泡成形用金型のフレーム。 - 【請求項3】 枠材の外側面に、押出成形後、切削加工
等により形成された、発泡成形機のダイプレートへの取
付用凹所を有する請求項1又は請求項2記載の発泡成形
用金型のフレーム。 - 【請求項4】 枠材の外側面に、押出成形時に一体に形
成された、発泡成形機のダイプレートへの取付用鍔部を
有する請求項1又は請求項2記載の発泡成形用金型のフ
レーム。 - 【請求項5】 枠材が中空に成形された請求項1〜4の
いずれかに記載の発泡成形用金型のフレーム。 - 【請求項6】 枠材の中空部が冷却水等の配管として利
用される請求項5記載の発泡成形用金型のフレーム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15576896A JP3633108B2 (ja) | 1996-06-17 | 1996-06-17 | 発泡成形用金型のフレーム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15576896A JP3633108B2 (ja) | 1996-06-17 | 1996-06-17 | 発泡成形用金型のフレーム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10628A true JPH10628A (ja) | 1998-01-06 |
| JP3633108B2 JP3633108B2 (ja) | 2005-03-30 |
Family
ID=15612992
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15576896A Expired - Fee Related JP3633108B2 (ja) | 1996-06-17 | 1996-06-17 | 発泡成形用金型のフレーム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3633108B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20170023796A (ko) * | 2014-06-26 | 2017-03-06 | 이하라케미칼 고교가부시키가이샤 | 플루오로알킬화제 |
-
1996
- 1996-06-17 JP JP15576896A patent/JP3633108B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20170023796A (ko) * | 2014-06-26 | 2017-03-06 | 이하라케미칼 고교가부시키가이샤 | 플루오로알킬화제 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3633108B2 (ja) | 2005-03-30 |
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