JPH106292A - ロータリ式穿孔装置 - Google Patents
ロータリ式穿孔装置Info
- Publication number
- JPH106292A JPH106292A JP16724596A JP16724596A JPH106292A JP H106292 A JPH106292 A JP H106292A JP 16724596 A JP16724596 A JP 16724596A JP 16724596 A JP16724596 A JP 16724596A JP H106292 A JPH106292 A JP H106292A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ロータリ式穿孔装置において、穿孔位置の左
右方向の位置ずれを防止する。 【解決手段】 紙送りユニット15の紙送り装置25
は、横シフト装置24に搭載されている。紙ガイド38
に設けた光学式紙検出センサ39は、紙Pの縁部から外
側方向に亘って設置され、紙による光路遮蔽面積によっ
て受光量が増減する。紙送りユニット15のローラ間へ
引き込まれた紙Pが紙検出センサ39を通過する際の受
光量から紙の左右変位量が検出される。そして、シフト
サーボ回路が変位に応じて横シフト装置24のサーボモ
ータを駆動し、紙送り装置25を左右に移動して紙の左
右位置を目標位置と一致させ、穿孔部16によりパンチ
穴が打ち抜かれる。
右方向の位置ずれを防止する。 【解決手段】 紙送りユニット15の紙送り装置25
は、横シフト装置24に搭載されている。紙ガイド38
に設けた光学式紙検出センサ39は、紙Pの縁部から外
側方向に亘って設置され、紙による光路遮蔽面積によっ
て受光量が増減する。紙送りユニット15のローラ間へ
引き込まれた紙Pが紙検出センサ39を通過する際の受
光量から紙の左右変位量が検出される。そして、シフト
サーボ回路が変位に応じて横シフト装置24のサーボモ
ータを駆動し、紙送り装置25を左右に移動して紙の左
右位置を目標位置と一致させ、穿孔部16によりパンチ
穴が打ち抜かれる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、紙にパンチ穴を
開穿するロータリ式穿孔装置に関するものであり、特
に、穿孔位置精度の向上を図ったロータリ式穿孔装置に
関するものである。
開穿するロータリ式穿孔装置に関するものであり、特
に、穿孔位置精度の向上を図ったロータリ式穿孔装置に
関するものである。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】従来、
複写機に内蔵して複写紙の縁部に円孔を打抜くロータリ
式穿孔装置が知られている。此種のロータリ式穿孔装置
は、平行に設けた2本の回転軸の一方の回転軸にパンチ
が取付けられ、他方の回転軸にダイが取付けられてい
る。2本の回転軸にはそれぞれ歯車が嵌着されて相互に
噛合し、何れか一方の回転軸をモータによって駆動する
ことによりパンチとダイとが相互に逆方向へ同期回転
し、パンチとダイとが一定回転角度範囲内において嵌合
する。
複写機に内蔵して複写紙の縁部に円孔を打抜くロータリ
式穿孔装置が知られている。此種のロータリ式穿孔装置
は、平行に設けた2本の回転軸の一方の回転軸にパンチ
が取付けられ、他方の回転軸にダイが取付けられてい
る。2本の回転軸にはそれぞれ歯車が嵌着されて相互に
噛合し、何れか一方の回転軸をモータによって駆動する
ことによりパンチとダイとが相互に逆方向へ同期回転
し、パンチとダイとが一定回転角度範囲内において嵌合
する。
【0003】複写機の紙排出部からロータリ式穿孔装置
へ紙が転送されると、穿孔制御部は、紙送り装置を駆動
してパンチとダイとの間へ紙を搬送する。そして、送り
量検出手段により送り量を検出して、紙の後端部がパン
チとダイとの間を通過する直前にパンチ並びにダイを起
動し、後端部近傍の所定位置にパンチ穴を打抜く。
へ紙が転送されると、穿孔制御部は、紙送り装置を駆動
してパンチとダイとの間へ紙を搬送する。そして、送り
量検出手段により送り量を検出して、紙の後端部がパン
チとダイとの間を通過する直前にパンチ並びにダイを起
動し、後端部近傍の所定位置にパンチ穴を打抜く。
【0004】しかしながら、複写機の複写機構部からロ
ータリ式穿孔装置へ紙が移送される際に、紙の位置が進
行方向に対して左右へ変位することがある。そして、変
位が生じた場合はパンチ穴の左右位置が一定せず、バイ
ンダに綴じたときに紙が不揃いとなって美観を損ねると
いう欠点がある。
ータリ式穿孔装置へ紙が移送される際に、紙の位置が進
行方向に対して左右へ変位することがある。そして、変
位が生じた場合はパンチ穴の左右位置が一定せず、バイ
ンダに綴じたときに紙が不揃いとなって美観を損ねると
いう欠点がある。
【0005】そこで、穿孔時に於ける紙の位置ずれを防
止して仕上がり精度を向上するために解決すべき技術的
課題が生じてくるのであり、本発明は上記課題を解決す
ることを目的とする。
止して仕上がり精度を向上するために解決すべき技術的
課題が生じてくるのであり、本発明は上記課題を解決す
ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明は、上記目的を
達成するために提案するものであり、平行に配設した2
本の回転軸の一方にパンチを装着し、他方の回転軸にダ
イを装着し、前記2本の回転軸を同期回転機構を介して
連結し、前記パンチと前記ダイとを一定の回転範囲内に
おいて嵌合させるとともに、前記2本の回転軸の間へ紙
を搬送する紙送り機構と、紙の送り量を検出する手段を
設け、目標送り量と紙送り量とが一致したときに前記パ
ンチとダイを回転起動して紙の所定位置にパンチ穴を穿
孔するロータリ式穿孔装置において、ロータリ式穿孔装
置のフレームと紙送り装置とに横シフト装置を介装して
前記紙送り装置を紙送り方向に対して左右へ平行移動可
能に形成するとともに、紙搬送路の横縁部近傍に光学式
紙検出センサを配設して紙の横変位量に応じた電圧信号
を取り出し、前記電圧信号と基準電圧との差に基づき前
記横シフト装置の駆動モータをフィードバック制御して
穿孔時における紙の左右位置を一定に制御するサーボ回
路を設けたことを特徴とするロータリ式穿孔装置を提供
するものである。
達成するために提案するものであり、平行に配設した2
本の回転軸の一方にパンチを装着し、他方の回転軸にダ
イを装着し、前記2本の回転軸を同期回転機構を介して
連結し、前記パンチと前記ダイとを一定の回転範囲内に
おいて嵌合させるとともに、前記2本の回転軸の間へ紙
を搬送する紙送り機構と、紙の送り量を検出する手段を
設け、目標送り量と紙送り量とが一致したときに前記パ
ンチとダイを回転起動して紙の所定位置にパンチ穴を穿
孔するロータリ式穿孔装置において、ロータリ式穿孔装
置のフレームと紙送り装置とに横シフト装置を介装して
前記紙送り装置を紙送り方向に対して左右へ平行移動可
能に形成するとともに、紙搬送路の横縁部近傍に光学式
紙検出センサを配設して紙の横変位量に応じた電圧信号
を取り出し、前記電圧信号と基準電圧との差に基づき前
記横シフト装置の駆動モータをフィードバック制御して
穿孔時における紙の左右位置を一定に制御するサーボ回
路を設けたことを特徴とするロータリ式穿孔装置を提供
するものである。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図に
従って詳述する。図1及び図2は複写機に内蔵されるロ
ータリ式穿孔装置11を示し、一対の側板12,13を
横メンバー14にて連結してフレームが構成され、側板
12,13間に紙送りユニット15とロータリ式穿孔部
16(以下、単に穿孔部という)とが平行に配置されて
いる。
従って詳述する。図1及び図2は複写機に内蔵されるロ
ータリ式穿孔装置11を示し、一対の側板12,13を
横メンバー14にて連結してフレームが構成され、側板
12,13間に紙送りユニット15とロータリ式穿孔部
16(以下、単に穿孔部という)とが平行に配置されて
いる。
【0008】図2に示すように、穿孔部16は上部のパ
ンチ回転軸17とその下方のダイ回転軸18とが平行に
配置され、パンチ回転軸17の中央とその左右にパンチ
ホルダ19を2個ずつ取付け、ダイ回転軸18には上方
のパンチホルダ19に対応する位置にダイホルダ20が
取付けられている。パンチホルダ19とダイホルダ20
の外周面に設けたパンチ取付孔とダイ取付孔にはそれぞ
れパンチ21とダイ22とが挿入され、図示は省略する
が止めネジによって回転軸17,18に固定されてい
る。
ンチ回転軸17とその下方のダイ回転軸18とが平行に
配置され、パンチ回転軸17の中央とその左右にパンチ
ホルダ19を2個ずつ取付け、ダイ回転軸18には上方
のパンチホルダ19に対応する位置にダイホルダ20が
取付けられている。パンチホルダ19とダイホルダ20
の外周面に設けたパンチ取付孔とダイ取付孔にはそれぞ
れパンチ21とダイ22とが挿入され、図示は省略する
が止めネジによって回転軸17,18に固定されてい
る。
【0009】パンチ回転軸17とダイ回転軸18の一端
には、図1に示す平歯車Gが嵌着されて相互に噛合し、
パンチ駆動サーボモータ23と一方の回転軸とをタイミ
ングベルトによって連結し、パンチ回転軸17とダイ回
転軸18とを同期回転駆動する。
には、図1に示す平歯車Gが嵌着されて相互に噛合し、
パンチ駆動サーボモータ23と一方の回転軸とをタイミ
ングベルトによって連結し、パンチ回転軸17とダイ回
転軸18とを同期回転駆動する。
【0010】図3に示すように、紙送りユニット15
は、側板12,13に固定される横シフト装置24と、
横シフト装置24に搭載した紙送り装置25とによって
構成されている。紙送り装置25の回転軸支持フレーム
26に架設した回転軸27には紙送りローラ28が嵌着
され、回転軸27の端部に取り付けたギヤプーリ29と
紙送りサーボモータ30のギヤプーリ31とにタイミン
グベルト(図示せず)を巻架して紙送りローラ28を回
転駆動する。紙送りローラ28には上方からピンチロー
ラ32が圧接しており、紙送りローラ28とピンチロー
ラ32とによって紙が挟持されて搬送される。
は、側板12,13に固定される横シフト装置24と、
横シフト装置24に搭載した紙送り装置25とによって
構成されている。紙送り装置25の回転軸支持フレーム
26に架設した回転軸27には紙送りローラ28が嵌着
され、回転軸27の端部に取り付けたギヤプーリ29と
紙送りサーボモータ30のギヤプーリ31とにタイミン
グベルト(図示せず)を巻架して紙送りローラ28を回
転駆動する。紙送りローラ28には上方からピンチロー
ラ32が圧接しており、紙送りローラ28とピンチロー
ラ32とによって紙が挟持されて搬送される。
【0011】横シフト装置24は、底板33に固定した
フレーム34にリードスクリュー35を架設し、リード
スクリュー35にボールを介してナットを係合させたボ
ールねじ機構(図示せず)を有し、ナット及びボールを
内蔵するスライドテーブル36をリードスクリュー35
に沿って移動させる。リードスクリュー35にはシフト
用サーボモータ37が結合され、スライドテーブル36
に固定した紙送り装置25を紙の送り方向に対して左右
に移動させる。
フレーム34にリードスクリュー35を架設し、リード
スクリュー35にボールを介してナットを係合させたボ
ールねじ機構(図示せず)を有し、ナット及びボールを
内蔵するスライドテーブル36をリードスクリュー35
に沿って移動させる。リードスクリュー35にはシフト
用サーボモータ37が結合され、スライドテーブル36
に固定した紙送り装置25を紙の送り方向に対して左右
に移動させる。
【0012】図1に示すように、紙送りユニット15の
近傍から紙Pの送り方向の上流に向けて紙ガイド38が
設置され、右端(同図において上)の紙ガイド38には
紙の横変位量を検出する光学式紙検出センサ39が取付
けられている。図2に示すように、光学式紙検出センサ
39は、紙の通路を挟んで上下に対峙するLED等の発
光素子40とフォトダイオード又はフォトトランジス
タ、或いは1次元CCDアレイ等の受光素子41とによ
って構成され、図1に示すように、受光素子41の受光
面は、紙ガイド38を通過する紙Pの横縁部近傍から紙
の通路の外側に亘っている。
近傍から紙Pの送り方向の上流に向けて紙ガイド38が
設置され、右端(同図において上)の紙ガイド38には
紙の横変位量を検出する光学式紙検出センサ39が取付
けられている。図2に示すように、光学式紙検出センサ
39は、紙の通路を挟んで上下に対峙するLED等の発
光素子40とフォトダイオード又はフォトトランジス
タ、或いは1次元CCDアレイ等の受光素子41とによ
って構成され、図1に示すように、受光素子41の受光
面は、紙ガイド38を通過する紙Pの横縁部近傍から紙
の通路の外側に亘っている。
【0013】図4は受光素子41としてフォトダイオー
ドPD1を使用した横位置偏差補正回路の一例を示し、
フォトダイオードPD1の出力電流によって抵抗R1に
生じる検出電圧と、基準電圧Vref とをオペアンプIC
1に入力し、オペアンプIC1の出力はシフトサーボ回
路42へ入力される。
ドPD1を使用した横位置偏差補正回路の一例を示し、
フォトダイオードPD1の出力電流によって抵抗R1に
生じる検出電圧と、基準電圧Vref とをオペアンプIC
1に入力し、オペアンプIC1の出力はシフトサーボ回
路42へ入力される。
【0014】基準電圧Vref は、穿孔部16に対する紙
Pの左右位置偏差がゼロの場合の検出電圧と等しく設定
されており、基準電圧Vref と検出電圧の差に従ってシ
フト用サーボモータ37を正逆両方向に回転駆動する。
Pの左右位置偏差がゼロの場合の検出電圧と等しく設定
されており、基準電圧Vref と検出電圧の差に従ってシ
フト用サーボモータ37を正逆両方向に回転駆動する。
【0015】図2に鎖線で示す複写機の紙排出ローラ4
3を通じて紙ガイド38へ導入される紙Pは、パンチホ
ルダ19とダイホルダ20との間を通過し、紙送りユニ
ット15のローラ28,32間へ引き込まれて前方へ送
られるが、このときの紙Pの左右位置によって受光素子
41の受光面積が変化し、これに伴って出力電流が変動
する。シフト用サーボモータ37は、紙送りサーボモー
タ30の起動と同時に受光素子41の出力電流に応じて
駆動され、紙を挟持している紙送り装置25を左右に移
動して受光素子41の受光量を目標値と一致させる。
3を通じて紙ガイド38へ導入される紙Pは、パンチホ
ルダ19とダイホルダ20との間を通過し、紙送りユニ
ット15のローラ28,32間へ引き込まれて前方へ送
られるが、このときの紙Pの左右位置によって受光素子
41の受光面積が変化し、これに伴って出力電流が変動
する。シフト用サーボモータ37は、紙送りサーボモー
タ30の起動と同時に受光素子41の出力電流に応じて
駆動され、紙を挟持している紙送り装置25を左右に移
動して受光素子41の受光量を目標値と一致させる。
【0016】紙送りユニット15の前方の前部紙ガイド
44中にはフォトインタラプタの発光素子45と受光素
子46とが紙の通路を挟んで上下に対峙し、紙ガイド4
4内を進行する紙を検出する。紙送りユニット15によ
って送られる紙Pの前端部がフォトインタラプタに達し
て紙検出信号が出力されると、制御部はクロックパルス
のカウントを開始し、所定数のパルスをカウントして紙
Pの穿孔位置が穿孔部16の位置に達したときに、穿孔
部16を起動して紙Pの所定位置にパンチ穴を開穿す
る。このように、紙Pの穿孔位置が穿孔部16の位置に
達する前に、紙Pの左右の変位を補正して穿孔するの
で、パンチ穴の位置ずれが発生することがない。
44中にはフォトインタラプタの発光素子45と受光素
子46とが紙の通路を挟んで上下に対峙し、紙ガイド4
4内を進行する紙を検出する。紙送りユニット15によ
って送られる紙Pの前端部がフォトインタラプタに達し
て紙検出信号が出力されると、制御部はクロックパルス
のカウントを開始し、所定数のパルスをカウントして紙
Pの穿孔位置が穿孔部16の位置に達したときに、穿孔
部16を起動して紙Pの所定位置にパンチ穴を開穿す
る。このように、紙Pの穿孔位置が穿孔部16の位置に
達する前に、紙Pの左右の変位を補正して穿孔するの
で、パンチ穴の位置ずれが発生することがない。
【0017】尚、本発明は本発明の技術的範囲において
種々の改変が可能であり、本発明がそれらの改変された
ものに及ぶことは当然である。
種々の改変が可能であり、本発明がそれらの改変された
ものに及ぶことは当然である。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のロータリ
式穿孔装置は、紙送り装置に導入された紙の左右の変位
を検出し、紙を挟持している紙送り装置を左右にシフト
して位置ずれを補正してパンチ穴を打ち抜くので、各頁
のパンチ穴位置がずれることがなく、穿孔精度が向上す
る。
式穿孔装置は、紙送り装置に導入された紙の左右の変位
を検出し、紙を挟持している紙送り装置を左右にシフト
して位置ずれを補正してパンチ穴を打ち抜くので、各頁
のパンチ穴位置がずれることがなく、穿孔精度が向上す
る。
【図1】ロータリ式穿孔装置の平面図。
【図2】ロータリ式穿孔装置の側面図。
【図3】紙送りユニットの正面断面図。
【図4】シフトサーボ回路の回路図。
11 ロータリ式穿孔装置 15 紙送りユニット 16 ロータリ式穿孔部 17 パンチ回転軸 18 ダイ回転軸 19 パンチホルダ 20 ダイホルダ 21 パンチ 22 ダイ 23 パンチ駆動サーボモータ 24 横シフト装置 25 紙送り装置 28 紙送りローラ 30 紙送りサーボモータ 32 ピンチローラ 35 リードスクリュー 36 スライドテーブル 37 シフト用サーボモータ 38 紙ガイド 39 光学式紙検出センサ 40 発光素子 41 受光素子 42 シフトサーボ回路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 山口 茂徳 東京都中央区日本橋箱崎町6番6号 マッ クス株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 平行に配設した2本の回転軸の一方にパ
ンチを装着し、他方の回転軸にダイを装着し、前記2本
の回転軸を同期回転機構を介して連結し、前記パンチと
前記ダイとを一定の回転範囲内において嵌合させるとと
もに、前記2本の回転軸の間へ紙を搬送する紙送り装置
と、紙の送り量を検出する手段を設け、目標送り量と紙
送り量とが一致したときに前記パンチとダイを回転起動
して紙の所定位置にパンチ穴を穿孔するロータリ式穿孔
装置において、 ロータリ式穿孔装置のフレームと紙送り装置とに横シフ
ト装置を介装して前記紙送り装置を紙送り方向に対して
左右へ平行移動可能に形成するとともに、紙搬送路の横
縁部近傍に光学式紙検出センサを配設して紙の横変位量
に応じた電圧信号を取り出し、前記電圧信号と基準電圧
との差に基づき前記横シフト装置の駆動モータをフィー
ドバック制御して穿孔時における紙の左右位置を一定に
制御するサーボ回路を設けたことを特徴とするロータリ
式穿孔装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16724596A JPH106292A (ja) | 1996-06-27 | 1996-06-27 | ロータリ式穿孔装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16724596A JPH106292A (ja) | 1996-06-27 | 1996-06-27 | ロータリ式穿孔装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH106292A true JPH106292A (ja) | 1998-01-13 |
Family
ID=15846159
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16724596A Pending JPH106292A (ja) | 1996-06-27 | 1996-06-27 | ロータリ式穿孔装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH106292A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108214587A (zh) * | 2017-12-22 | 2018-06-29 | 贺欣豪 | 一种泡沫棒用截断机 |
-
1996
- 1996-06-27 JP JP16724596A patent/JPH106292A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108214587A (zh) * | 2017-12-22 | 2018-06-29 | 贺欣豪 | 一种泡沫棒用截断机 |
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