JPH1063357A - 定電流制御装置 - Google Patents
定電流制御装置Info
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- JPH1063357A JPH1063357A JP8214528A JP21452896A JPH1063357A JP H1063357 A JPH1063357 A JP H1063357A JP 8214528 A JP8214528 A JP 8214528A JP 21452896 A JP21452896 A JP 21452896A JP H1063357 A JPH1063357 A JP H1063357A
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- timer
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- pwm
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 16
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 11
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 101100076570 Saccharomyces cerevisiae (strain ATCC 204508 / S288c) MER1 gene Proteins 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- Control Of Electrical Variables (AREA)
- Control Of Ac Motors In General (AREA)
- Power Sources (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ビット数の少ないタイマを2本使用すること
によりビット数の多いタイマを1本使用したと同等の制
御を実現可能とし、かつその内の1本を他の制御にも利
用可能とする。 【解決手段】 PWM信号を作るために8ビットタイマ
を2本使用する。第1の8ビットタイマを使用し、1μ
sの分解能で一定時間T1(200μs)を繰り返しカ
ウントする。この一定時間T1のカウントの繰り返しに
よって、PWM周期Tc(5ms)およびPWM信号の
オン時間TONのT1で割り切れない端数を除いた値をカ
ウントする。そして、この第1の8ビットタイマによる
PWM信号のオン時間TONのカウント終了後、その残さ
れた端数を第2の8ビットタイマで引き続いてカウント
する。
によりビット数の多いタイマを1本使用したと同等の制
御を実現可能とし、かつその内の1本を他の制御にも利
用可能とする。 【解決手段】 PWM信号を作るために8ビットタイマ
を2本使用する。第1の8ビットタイマを使用し、1μ
sの分解能で一定時間T1(200μs)を繰り返しカ
ウントする。この一定時間T1のカウントの繰り返しに
よって、PWM周期Tc(5ms)およびPWM信号の
オン時間TONのT1で割り切れない端数を除いた値をカ
ウントする。そして、この第1の8ビットタイマによる
PWM信号のオン時間TONのカウント終了後、その残さ
れた端数を第2の8ビットタイマで引き続いてカウント
する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、PWM制御によ
る定電流制御装置に関するものである。
る定電流制御装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、この種の定電流制御装置とし
て、図4にその要部を示すような車速感応型のパワース
テアリング装置がある。同図において、1は車速セン
サ、2は制御部、3はトランジスタ、4はソレノイド、
5は電流検出用抵抗である。制御部2は、基準電流算出
部2−1と、定電流制御部2−2と、ソレノイド電流検
出部2−3と、A/D変換部2−4と、デューティ比調
整部2−5と、PWM信号出力部2−6とを備えてい
る。
て、図4にその要部を示すような車速感応型のパワース
テアリング装置がある。同図において、1は車速セン
サ、2は制御部、3はトランジスタ、4はソレノイド、
5は電流検出用抵抗である。制御部2は、基準電流算出
部2−1と、定電流制御部2−2と、ソレノイド電流検
出部2−3と、A/D変換部2−4と、デューティ比調
整部2−5と、PWM信号出力部2−6とを備えてい
る。
【0003】このパワーステアリング装置では、車速セ
ンサ1からの検出車速が制御部2の基準電流算出部2−
1へ与えられ、検出車速に応じた基準電流(目標電流)
が算出される。この目標電流はディジタル値として定電
流制御部2−2へ与えられる。一方、ソレノイド電流検
出部2−3は、ソレノイド4に流れている電流(実電
流)を検出する。この検出された実電流はA/D変換部
2−4を介しディジタル値として定電流制御部2−2へ
与えられる。
ンサ1からの検出車速が制御部2の基準電流算出部2−
1へ与えられ、検出車速に応じた基準電流(目標電流)
が算出される。この目標電流はディジタル値として定電
流制御部2−2へ与えられる。一方、ソレノイド電流検
出部2−3は、ソレノイド4に流れている電流(実電
流)を検出する。この検出された実電流はA/D変換部
2−4を介しディジタル値として定電流制御部2−2へ
与えられる。
【0004】定電流制御部2−2は、基準電流算出部2
−1からの目標電流とA/D変換部2−4からの実電流
との差を求め、その差をデューティ比調整部2−5へ送
る。デューティ比調整部2−5は、定電流制御部2−2
からの目標電流と実電流との差に応じてデューティ比を
調整し、PWM信号出力部2−6へ送る。PWM信号出
力部2−6は、デューティ比調整部2−5からのデュー
ティ比によってそのオン時間TONが定まるパルス信号を
PWM信号とし(図5(b)参照)、このPWM信号を
所定の周期(PWM周期)Tcでトランジスタ3のベー
スへ送る。これにより、トランジスタ3のオン/オフ時
間が調整され、ソレノイド4への実電流が目標電流に合
致するように制御される。
−1からの目標電流とA/D変換部2−4からの実電流
との差を求め、その差をデューティ比調整部2−5へ送
る。デューティ比調整部2−5は、定電流制御部2−2
からの目標電流と実電流との差に応じてデューティ比を
調整し、PWM信号出力部2−6へ送る。PWM信号出
力部2−6は、デューティ比調整部2−5からのデュー
ティ比によってそのオン時間TONが定まるパルス信号を
PWM信号とし(図5(b)参照)、このPWM信号を
所定の周期(PWM周期)Tcでトランジスタ3のベー
スへ送る。これにより、トランジスタ3のオン/オフ時
間が調整され、ソレノイド4への実電流が目標電流に合
致するように制御される。
【0005】ここで、PWM信号出力部2−6からのP
WM信号は、16ビットタイマ(図示せず)を使用し、
1μsの分解能で、PWM周期Tcを5msとして作ら
れる。すなわち、16ビットタイマでは、0〜215=6
5536までカウント可能であり、分解能を1μsとし
た場合、5ms=5000μsまで問題なくカウントす
ることができる。したがって、PWM信号出力部2−6
において、16ビットタイマを用いてPWM周期Tc=
5msを1μsの分解能で繰り返しカウントすれば、P
WM周期Tcのカウント開始時点(図5(a)に示すt
1点)でPWM信号を「H」レベルとし、TON時間カウ
ントした時点(図5(a)に示すt2点)でPWM信号
を「L」レベルとすることにより、図5(b)に示すよ
うなPWM信号を作ることができる。
WM信号は、16ビットタイマ(図示せず)を使用し、
1μsの分解能で、PWM周期Tcを5msとして作ら
れる。すなわち、16ビットタイマでは、0〜215=6
5536までカウント可能であり、分解能を1μsとし
た場合、5ms=5000μsまで問題なくカウントす
ることができる。したがって、PWM信号出力部2−6
において、16ビットタイマを用いてPWM周期Tc=
5msを1μsの分解能で繰り返しカウントすれば、P
WM周期Tcのカウント開始時点(図5(a)に示すt
1点)でPWM信号を「H」レベルとし、TON時間カウ
ントした時点(図5(a)に示すt2点)でPWM信号
を「L」レベルとすることにより、図5(b)に示すよ
うなPWM信号を作ることができる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来のパワーステアリング装置によると、PWM信
号を作るために16ビットタイマを使用しているのでコ
ストアップとなる。なお、16ビットタイマに代えて8
ビットタイマを使用することが考えられるが、8ビット
タイマでは0〜27 =256までしかカウントすること
ができない。すなわち、8ビットタイマでは、分解能を
1μsとした場合、256μsまでしかカウントするこ
とができず、PWM周期Tcが短くなってしまう。分解
能を20μsとすれば、20μs×256=5120μ
sまでカウント可能とはなるが、すなわちPWM周期T
cを5msとすることができるが、16ビットタイマの
場合に比べて分解能が荒くなる。また、16ビットタイ
マに代えて、8ビットタイマを2本使用することが考え
られる。しかし、この2本の8ビットタイマを現在の1
6ビットタイマの様な使い方をしてまうと、専用のタイ
マになってしまうので、他の制御には利用することがで
きない。
うな従来のパワーステアリング装置によると、PWM信
号を作るために16ビットタイマを使用しているのでコ
ストアップとなる。なお、16ビットタイマに代えて8
ビットタイマを使用することが考えられるが、8ビット
タイマでは0〜27 =256までしかカウントすること
ができない。すなわち、8ビットタイマでは、分解能を
1μsとした場合、256μsまでしかカウントするこ
とができず、PWM周期Tcが短くなってしまう。分解
能を20μsとすれば、20μs×256=5120μ
sまでカウント可能とはなるが、すなわちPWM周期T
cを5msとすることができるが、16ビットタイマの
場合に比べて分解能が荒くなる。また、16ビットタイ
マに代えて、8ビットタイマを2本使用することが考え
られる。しかし、この2本の8ビットタイマを現在の1
6ビットタイマの様な使い方をしてまうと、専用のタイ
マになってしまうので、他の制御には利用することがで
きない。
【0007】本発明はこのような課題を解決するために
なされたもので、その目的とするところは、ビット数の
少ないタイマを2本使用することによりビット数の多い
タイマを1本使用したと同等の制御を実現可能とし、す
なわちPWM周期を長く更に分解能を細かくとる制御を
実現可能とし、かつその内の1本を他の制御にも利用す
ることの可能な定電流制御装置を提供することにある。
なされたもので、その目的とするところは、ビット数の
少ないタイマを2本使用することによりビット数の多い
タイマを1本使用したと同等の制御を実現可能とし、す
なわちPWM周期を長く更に分解能を細かくとる制御を
実現可能とし、かつその内の1本を他の制御にも利用す
ることの可能な定電流制御装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るために、本発明は、所定の周期でパルス信号(PWM
信号)を発生し、このパルス信号のオン時間TONを調整
することによって、負荷への電流を所望の値に制御する
定電流制御装置において、第1のタイマ手段と第2のタ
イマ手段とを設け、第1のタイマ手段で、一定時間T1
をカウントし、この一定時間T1のカウントの繰り返し
によって、パルス信号の周期(PWM周期)Tcおよび
パルス信号のオン時間TONの前記一定時間T1で割り切
れない端数を除いた値をカウントし、第2のタイマ手段
で、第1のタイマ手段によるパルス信号のオン時間TON
のカウント終了後、その残された端数を引き続いてカウ
ントするようにしたものである。この発明によれば、第
1のタイマ手段および第2のタイマ手段を例えば8ビッ
トタイマとした場合、第1の8ビットタイマが一定時間
T1(200μs)をカウントし、この一定時間T1の
カウントの繰り返しによって、PWM周期Tc(5m
s)およびPWM信号のオン時間TON(804μs)の
T1で割り切れない端数を除いた値(800μs)をカ
ウントする。そして、この第1の8ビットタイマによる
PWM信号のオン時間TONのカウント終了後、その残さ
れた端数(4μs)を第2の8ビットタイマが引き続い
てカウントする。
るために、本発明は、所定の周期でパルス信号(PWM
信号)を発生し、このパルス信号のオン時間TONを調整
することによって、負荷への電流を所望の値に制御する
定電流制御装置において、第1のタイマ手段と第2のタ
イマ手段とを設け、第1のタイマ手段で、一定時間T1
をカウントし、この一定時間T1のカウントの繰り返し
によって、パルス信号の周期(PWM周期)Tcおよび
パルス信号のオン時間TONの前記一定時間T1で割り切
れない端数を除いた値をカウントし、第2のタイマ手段
で、第1のタイマ手段によるパルス信号のオン時間TON
のカウント終了後、その残された端数を引き続いてカウ
ントするようにしたものである。この発明によれば、第
1のタイマ手段および第2のタイマ手段を例えば8ビッ
トタイマとした場合、第1の8ビットタイマが一定時間
T1(200μs)をカウントし、この一定時間T1の
カウントの繰り返しによって、PWM周期Tc(5m
s)およびPWM信号のオン時間TON(804μs)の
T1で割り切れない端数を除いた値(800μs)をカ
ウントする。そして、この第1の8ビットタイマによる
PWM信号のオン時間TONのカウント終了後、その残さ
れた端数(4μs)を第2の8ビットタイマが引き続い
てカウントする。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明を実施の形態に基づ
き詳細に説明する。この実施の形態では、PWM信号を
作るために、8ビットタイマを2本使用する。すなわ
ち、図4に示したパワーステアリング装置において、従
来はそのPWM信号出力部2−6において16ビットタ
イマを1本使用していたが、この16ビットタイマに代
えて8ビットタイマ(図示せず)を2本使用する。ここ
で、PWM信号出力部2−6からのPWM信号は、1μ
sの分解能で、PWM周期Tcを5msとし、かつ2本
の8ビットタイマの内の1本を他の制御にも利用できる
ようにする。以下、この2本の8ビットタイマを使用し
てのPWM信号の生成状況について、その基本原理を図
1を参照しながら説明する。
き詳細に説明する。この実施の形態では、PWM信号を
作るために、8ビットタイマを2本使用する。すなわ
ち、図4に示したパワーステアリング装置において、従
来はそのPWM信号出力部2−6において16ビットタ
イマを1本使用していたが、この16ビットタイマに代
えて8ビットタイマ(図示せず)を2本使用する。ここ
で、PWM信号出力部2−6からのPWM信号は、1μ
sの分解能で、PWM周期Tcを5msとし、かつ2本
の8ビットタイマの内の1本を他の制御にも利用できる
ようにする。以下、この2本の8ビットタイマを使用し
てのPWM信号の生成状況について、その基本原理を図
1を参照しながら説明する。
【0010】8ビットタイマでは0〜27 =256まで
カウントすることができる。そこで、第1の8ビットタ
イマを使用し、1μsの分解能で一定時間T1(200
μs)を繰り返しカウントする。この一定時間T1のカ
ウントの繰り返しによって、PWM周期Tc(5ms)
およびPWM信号のオン時間TONのT1で割り切れない
端数を除いた値をカウントする。そして、この第1の8
ビットタイマによるPWM信号のオン時間TONのカウン
ト終了後、その残された端数を第2の8ビットタイマで
引き続いてカウントする。
カウントすることができる。そこで、第1の8ビットタ
イマを使用し、1μsの分解能で一定時間T1(200
μs)を繰り返しカウントする。この一定時間T1のカ
ウントの繰り返しによって、PWM周期Tc(5ms)
およびPWM信号のオン時間TONのT1で割り切れない
端数を除いた値をカウントする。そして、この第1の8
ビットタイマによるPWM信号のオン時間TONのカウン
ト終了後、その残された端数を第2の8ビットタイマで
引き続いてカウントする。
【0011】例えば、PWM信号のオン時間TONを80
4μsとした場合、PWM周期TcをT1によって除し
て得られる整数値25(=5ms/200μs)をαと
し、TON時間をT1によって除して得られる整数値4
(=804μs/200μs)をβとしてRAM(図示
せず)にセットし、T1によるTON時間の割り切れない
端数4(4μs)をγとして第2の8ビットタイマにセ
ットする。
4μsとした場合、PWM周期TcをT1によって除し
て得られる整数値25(=5ms/200μs)をαと
し、TON時間をT1によって除して得られる整数値4
(=804μs/200μs)をβとしてRAM(図示
せず)にセットし、T1によるTON時間の割り切れない
端数4(4μs)をγとして第2の8ビットタイマにセ
ットする。
【0012】そして、PWM周期Tcのカウント開始時
点で(図1(a)に示すt1点)、PWM信号(図1
(d))を「H」レベルとし、第1の8ビットタイマに
よるT1時間のカウント毎にαおよびβをカウントダウ
ンし(図1(a)および(b))、βが0となった時点
で(図1(b)に示すt2点)、第2の8ビットタイマ
を動作状態とする。そして、この第2の8ビットタイマ
により、1μs毎にγのカウントダウンを行ない、γが
0となった時点で(図1(c)に示すt3点)、PWM
信号を「L」レベルとする。なお、PWM信号を「L」
レベルとした後は、第2の8ビットタイマは動作停止と
する。そして、αが0となった時点(図1(a)に示す
t4点)を次のPWM周期Tcのカウント開始時点とし
て、上述した動作を繰り返す。
点で(図1(a)に示すt1点)、PWM信号(図1
(d))を「H」レベルとし、第1の8ビットタイマに
よるT1時間のカウント毎にαおよびβをカウントダウ
ンし(図1(a)および(b))、βが0となった時点
で(図1(b)に示すt2点)、第2の8ビットタイマ
を動作状態とする。そして、この第2の8ビットタイマ
により、1μs毎にγのカウントダウンを行ない、γが
0となった時点で(図1(c)に示すt3点)、PWM
信号を「L」レベルとする。なお、PWM信号を「L」
レベルとした後は、第2の8ビットタイマは動作停止と
する。そして、αが0となった時点(図1(a)に示す
t4点)を次のPWM周期Tcのカウント開始時点とし
て、上述した動作を繰り返す。
【0013】以上の説明から分かるように、この実施の
形態では、2本の8ビットタイマを使用することによっ
て、16ビットタイマを1本使用したと同等の制御が実
現される。すなわち、PWM周期Tcを5msとし、分
解能を1μsとする制御が実現される。また、この実施
の形態によれば、第1の8ビットタイマが常に一定時間
T1=200μsをカウントしているので、この第1の
8ビットタイマを他の制御にも使用することができる。
例えば、車速検出に際し、その車速パルスの周期測定用
のタイマとして使用することができる。
形態では、2本の8ビットタイマを使用することによっ
て、16ビットタイマを1本使用したと同等の制御が実
現される。すなわち、PWM周期Tcを5msとし、分
解能を1μsとする制御が実現される。また、この実施
の形態によれば、第1の8ビットタイマが常に一定時間
T1=200μsをカウントしているので、この第1の
8ビットタイマを他の制御にも使用することができる。
例えば、車速検出に際し、その車速パルスの周期測定用
のタイマとして使用することができる。
【0014】次に、図2および図3に示すフローチャー
トを参照しながら、制御部2での具体的な処理動作につ
いて説明する。図2(a)はメインルーチンであり、初
期設定の後(ステップ201)、車速検出を行い(ステ
ップ202)、その検出車速に応ずる基準電流(目標電
流)をディジタル値として求める(ステップ203)。
トを参照しながら、制御部2での具体的な処理動作につ
いて説明する。図2(a)はメインルーチンであり、初
期設定の後(ステップ201)、車速検出を行い(ステ
ップ202)、その検出車速に応ずる基準電流(目標電
流)をディジタル値として求める(ステップ203)。
【0015】今、図1におけるt1点にあって、第1の
8ビットタイマ(TIMER1)が200μsをカウン
トアップしたとする。すると、TIMER1割り込みが
かかり、ソレノイド電流(実電流)のA/D変換を開始
する(図3に示すステップ301)。そして、「α←α
−1」とし(ステップ302)、α=0か否かをチェッ
クする(ステップ303)。この場合、それまでのTI
MER1割り込みによるカウントダウンにより、このT
IMER1割り込み時点ではα=1とされているので、
ステップ302ではα=0とされる。したがって、ステ
ップ303でのYESに応じて、ステップ304へ進
む。
8ビットタイマ(TIMER1)が200μsをカウン
トアップしたとする。すると、TIMER1割り込みが
かかり、ソレノイド電流(実電流)のA/D変換を開始
する(図3に示すステップ301)。そして、「α←α
−1」とし(ステップ302)、α=0か否かをチェッ
クする(ステップ303)。この場合、それまでのTI
MER1割り込みによるカウントダウンにより、このT
IMER1割り込み時点ではα=1とされているので、
ステップ302ではα=0とされる。したがって、ステ
ップ303でのYESに応じて、ステップ304へ進
む。
【0016】ステップ304ではPWM信号を「H」レ
ベルとする。そして、ステップ305へ進み、PWM周
期TcをT1で除して得られる整数値25(=5ms/
200μs)をαとしてセットする。また、β=15,
γ=0としてセットし(ステップ306,307)、周
期フラグをセットのうえ(ステップ308)、ステップ
309へ進む。
ベルとする。そして、ステップ305へ進み、PWM周
期TcをT1で除して得られる整数値25(=5ms/
200μs)をαとしてセットする。また、β=15,
γ=0としてセットし(ステップ306,307)、周
期フラグをセットのうえ(ステップ308)、ステップ
309へ進む。
【0017】ステップ309ではPWM信号が「H」レ
ベルか否かをチェックする。この場合、PWM信号は先
のステップ304で「H」レベルとされているので、ス
テップ310へ進む。ステップ310ではβ=0か否か
をチェックする。この場合、先のステップ306でβ=
15とされているので、ステップ310でのNOに応
じ、ステップ313へ進んで「β←β−1」としたう
え、ステップ314へ進む。
ベルか否かをチェックする。この場合、PWM信号は先
のステップ304で「H」レベルとされているので、ス
テップ310へ進む。ステップ310ではβ=0か否か
をチェックする。この場合、先のステップ306でβ=
15とされているので、ステップ310でのNOに応
じ、ステップ313へ進んで「β←β−1」としたう
え、ステップ314へ進む。
【0018】ステップ314ではソレノイド電流のA/
D変換の終了をチェックする。ソレノイド電流のA/D
変換が終了すれば、そのソレノイド電流のA/D変換値
を「SOLCOUNT」と加算し、新たなる「SOLC
OUNT」を得る(ステップ315)。これにより、
「SOLCOUNT」は、前回のPWM周期Tc中での
200μs毎のソレノイド電流のA/D変換値の合計値
とされる。
D変換の終了をチェックする。ソレノイド電流のA/D
変換が終了すれば、そのソレノイド電流のA/D変換値
を「SOLCOUNT」と加算し、新たなる「SOLC
OUNT」を得る(ステップ315)。これにより、
「SOLCOUNT」は、前回のPWM周期Tc中での
200μs毎のソレノイド電流のA/D変換値の合計値
とされる。
【0019】そして、ステップ316へ進み、周期フラ
グがセットされているか否かをチェックする。この場
合、先のステップ308で周期フラグがセットされてい
るので、ステップ316でのYESに応じステップ31
7へ進む。ステップ317では周期フラグをリセットす
る。そして、ステップ318へ進み、「SOLCOUN
T」を「SOLSUM」とする。そして、「SOLCO
UNT」を0としたうえ(ステップ319)、先のステ
ップ203で得た目標電流のA/D変換値と「SOLS
UM」との差を求め、すなわち目標電流と実電流との差
を求め、その差をSAとする(ステップ320)。
グがセットされているか否かをチェックする。この場
合、先のステップ308で周期フラグがセットされてい
るので、ステップ316でのYESに応じステップ31
7へ進む。ステップ317では周期フラグをリセットす
る。そして、ステップ318へ進み、「SOLCOUN
T」を「SOLSUM」とする。そして、「SOLCO
UNT」を0としたうえ(ステップ319)、先のステ
ップ203で得た目標電流のA/D変換値と「SOLS
UM」との差を求め、すなわち目標電流と実電流との差
を求め、その差をSAとする(ステップ320)。
【0020】そして、SA=0か否かをチェックし(ス
テップ321)、SA=0であれば直ちにステップ32
5へ進み、SA=0でなければステップ322へ進む。
ステップ322では、実電流と目標電流との大小をチェ
ックし、目標電流>実電流であればステップ323へ進
み、目標電流≦実電流であればステップ324へ進む。
テップ321)、SA=0であれば直ちにステップ32
5へ進み、SA=0でなければステップ322へ進む。
ステップ322では、実電流と目標電流との大小をチェ
ックし、目標電流>実電流であればステップ323へ進
み、目標電流≦実電流であればステップ324へ進む。
【0021】ステップ323では、前回のPWM周期で
のPWM信号のオン時間TONに目標電流と実電流との差
SAに応じた時間TSAを加算し、今回のPWM周期での
PWM信号のオン時間TONとする。また、ステップ32
4では、前回のPWM周期でのPWM信号のオン時間T
ONから目標電流と実電流との差SAに応じた時間TSAを
減算し、今回のPWM周期でのPWM信号のオン時間T
ONとする。ステップ325では、今回のPWM周期での
PWM信号のオン時間TONをT1(=200μs)で除
し、これによって得られる整数値をβとし、割り切れな
い端数をγとしてセットする。この場合、TON=804
μsとすれば、β=4、γ=4として得られる。
のPWM信号のオン時間TONに目標電流と実電流との差
SAに応じた時間TSAを加算し、今回のPWM周期での
PWM信号のオン時間TONとする。また、ステップ32
4では、前回のPWM周期でのPWM信号のオン時間T
ONから目標電流と実電流との差SAに応じた時間TSAを
減算し、今回のPWM周期でのPWM信号のオン時間T
ONとする。ステップ325では、今回のPWM周期での
PWM信号のオン時間TONをT1(=200μs)で除
し、これによって得られる整数値をβとし、割り切れな
い端数をγとしてセットする。この場合、TON=804
μsとすれば、β=4、γ=4として得られる。
【0022】第1の8ビットタイマ(TIMER1)が
次の200μsをカウントアップすると、ステップ30
1を経たステップ302において、「α←α−1」とさ
れる。この場合、先のステップ305でα=25として
セットされているので、α=24となる。したがって、
ステップ303でのNOに応じ、直ちにステップ309
へへ進む。そして、ステップ309でのYESに応じて
ステップ310へ進み、ステップ310でのNOに応じ
てステップ313へ進み、「β←β−1」とする。この
場合、先のステップ325においてβ=4とされている
ので、ステップ313ではβ=4−1=3とされる。
次の200μsをカウントアップすると、ステップ30
1を経たステップ302において、「α←α−1」とさ
れる。この場合、先のステップ305でα=25として
セットされているので、α=24となる。したがって、
ステップ303でのNOに応じ、直ちにステップ309
へへ進む。そして、ステップ309でのYESに応じて
ステップ310へ進み、ステップ310でのNOに応じ
てステップ313へ進み、「β←β−1」とする。この
場合、先のステップ325においてβ=4とされている
ので、ステップ313ではβ=4−1=3とされる。
【0023】そして、ステップ314において、ソレノ
イド電流のA/D変換が終了すれば、そのソレノイド電
流のA/D変換値を「SOLCOUNT」と加算し、新
たなる「SOLCOUNT」とする。この場合、先のス
テップ319にて「SOLCOUNT」は0とされてい
るので、ステップ315で得られる「SOLCOUN
T」は今回のPWM周期Tc中の最初の200μsでの
ソレノイド電流のA/D変換値とされる。そして、ステ
ップ316へ進み、周期フラグがセットされているか否
かをチェックする。この場合、先のステップ317で周
期フラグがリセットされているので、ステップ317以
降の処理へは進まず、メインルーチンへリターンする。
イド電流のA/D変換が終了すれば、そのソレノイド電
流のA/D変換値を「SOLCOUNT」と加算し、新
たなる「SOLCOUNT」とする。この場合、先のス
テップ319にて「SOLCOUNT」は0とされてい
るので、ステップ315で得られる「SOLCOUN
T」は今回のPWM周期Tc中の最初の200μsでの
ソレノイド電流のA/D変換値とされる。そして、ステ
ップ316へ進み、周期フラグがセットされているか否
かをチェックする。この場合、先のステップ317で周
期フラグがリセットされているので、ステップ317以
降の処理へは進まず、メインルーチンへリターンする。
【0024】以下同様にして、第1の8ビットタイマが
200μsをカウントする毎に、上述した動作を繰り返
す。これにより、200μsが経過する毎に、ステップ
313においてβがカウントダウンされて行く。ここ
で、β=0となると、すなわち図1におけるt1時点よ
り800μsが経過すると、ステップ310でのYES
に応じてステップ311へ進み、第2の8ビットタイマ
(TIMER2)のカウントが開始される(第1図
(c)に示すt2点)。そして、この第2の8ビットタ
イマの割り込みが許可されて(ステップ312)、ステ
ップ314以降の処理へと移行する。
200μsをカウントする毎に、上述した動作を繰り返
す。これにより、200μsが経過する毎に、ステップ
313においてβがカウントダウンされて行く。ここ
で、β=0となると、すなわち図1におけるt1時点よ
り800μsが経過すると、ステップ310でのYES
に応じてステップ311へ進み、第2の8ビットタイマ
(TIMER2)のカウントが開始される(第1図
(c)に示すt2点)。そして、この第2の8ビットタ
イマの割り込みが許可されて(ステップ312)、ステ
ップ314以降の処理へと移行する。
【0025】第2の8ビットタイマのカウントが開始さ
れ、先のステップ325で求められたγで規定される4
μsが経過すると、TIMER2割り込みがかかり、P
WM信号が「L」レベルとされる(図2(b)に示すス
テップ401:図1(d)におけるt3点)。そして、
第2の8ビットタイマの割り込みが禁止され(ステップ
402)、第2の8ビットタイマのカウントが停止され
る(ステップ403)。
れ、先のステップ325で求められたγで規定される4
μsが経過すると、TIMER2割り込みがかかり、P
WM信号が「L」レベルとされる(図2(b)に示すス
テップ401:図1(d)におけるt3点)。そして、
第2の8ビットタイマの割り込みが禁止され(ステップ
402)、第2の8ビットタイマのカウントが停止され
る(ステップ403)。
【0026】一方、第1の8ビットタイマは一定時間T
1のカウントを繰り返し、200μs経過する毎にステ
ップ302においてαがカウントダウンされて行く。こ
こで、α=0となると、すなわち図1におけるt1時点
より5msが経過すると、ステップ303でのYESに
応じてステップ304へ進み、PWM信号を「H」レベ
ルとする(図1(d)に示すt4点)。
1のカウントを繰り返し、200μs経過する毎にステ
ップ302においてαがカウントダウンされて行く。こ
こで、α=0となると、すなわち図1におけるt1時点
より5msが経過すると、ステップ303でのYESに
応じてステップ304へ進み、PWM信号を「H」レベ
ルとする(図1(d)に示すt4点)。
【0027】なお、上述した実施の形態では、16ビッ
トタイマを1本使用したと同等の制御を実現するものと
して、8ビットタイマを2本使用した場合の使用状況に
ついて説明した。これと同じ技術を利用すれば、32ビ
ットタイマを1本使用したと同等の制御を2本の16ビ
ットタイマで実現することが可能となるし、8ビットタ
イマを1本使用したと同等の制御を2本の4ビットタイ
マで実現することが可能となる。また、上述した実施の
形態では、パワーステアリング装置への適用例として説
明したが、パワーステアリング装置に限るものではな
く、PWM制御による各種の定電流制御装置に適用する
ことが可能である。
トタイマを1本使用したと同等の制御を実現するものと
して、8ビットタイマを2本使用した場合の使用状況に
ついて説明した。これと同じ技術を利用すれば、32ビ
ットタイマを1本使用したと同等の制御を2本の16ビ
ットタイマで実現することが可能となるし、8ビットタ
イマを1本使用したと同等の制御を2本の4ビットタイ
マで実現することが可能となる。また、上述した実施の
形態では、パワーステアリング装置への適用例として説
明したが、パワーステアリング装置に限るものではな
く、PWM制御による各種の定電流制御装置に適用する
ことが可能である。
【0028】
【発明の効果】以上説明したことから明らかなように本
発明によれば、第1のタイマ手段および第2のタイマ手
段を例えば8ビットタイマとした場合、第1の8ビット
タイマが一定時間T1をカウントし、この一定時間T1
のカウントの繰り返しによって、PWM周期およびPW
M信号のオン時間TONのT1で割り切れない端数を除い
た値をカウントし、この第1の8ビットタイマによるP
WM信号のオン時間TONのカウント終了後、その残され
た端数を第2の8ビットタイマが引き続いてカウントす
るので、16ビットタイマを1本使用したと同等の制御
が実現可能となり、すなわちPWM周期を長く更に分解
能を細かくとる制御が実現可能となり、かつその内の1
本を他の制御にも利用することが可能となる。
発明によれば、第1のタイマ手段および第2のタイマ手
段を例えば8ビットタイマとした場合、第1の8ビット
タイマが一定時間T1をカウントし、この一定時間T1
のカウントの繰り返しによって、PWM周期およびPW
M信号のオン時間TONのT1で割り切れない端数を除い
た値をカウントし、この第1の8ビットタイマによるP
WM信号のオン時間TONのカウント終了後、その残され
た端数を第2の8ビットタイマが引き続いてカウントす
るので、16ビットタイマを1本使用したと同等の制御
が実現可能となり、すなわちPWM周期を長く更に分解
能を細かくとる制御が実現可能となり、かつその内の1
本を他の制御にも利用することが可能となる。
【図1】 本発明において8ビットタイマを2本使用し
てのPWM信号の生成状況を説明するためのタイムチャ
ートである。
てのPWM信号の生成状況を説明するためのタイムチャ
ートである。
【図2】 制御部での具体的な処理動作を説明するため
のフローチャート(メインルーチン、TIMER2割り
込み処理ルーチン)である。
のフローチャート(メインルーチン、TIMER2割り
込み処理ルーチン)である。
【図3】 制御部での具体的な処理動作を説明するため
のフローチャート(TIMER1割り込み処理ルーチ
ン)である。
のフローチャート(TIMER1割り込み処理ルーチ
ン)である。
【図4】 従来および本発明に係るパワーステアリング
装置の要部を示すブロック図である。
装置の要部を示すブロック図である。
【図5】 従来において16ビットタイマを1本使用し
てのPWM信号の生成状況を説明するためのタイムチャ
ートである。
てのPWM信号の生成状況を説明するためのタイムチャ
ートである。
1…車速センサ、2…制御部、3…トランジスタ、4…
ソレノイド、5…電流検出用抵抗、2−1…基準電流算
出部、2−2…定電流制御部、2−3…ソレノイド電流
検出部、2−4…A/D変換部、2−5…デューティ比
調整部、2−6…PWM信号出力部。
ソレノイド、5…電流検出用抵抗、2−1…基準電流算
出部、2−2…定電流制御部、2−3…ソレノイド電流
検出部、2−4…A/D変換部、2−5…デューティ比
調整部、2−6…PWM信号出力部。
Claims (2)
- 【請求項1】 所定の周期でパルス信号を発生し、この
パルス信号のオン時間TONを調整することによって、負
荷への電流を所望の値に制御する定電流制御装置におい
て、 一定時間T1をカウントし、この一定時間T1のカウン
トの繰り返しによって、前記パルス信号の周期Tcおよ
び前記パルス信号のオン時間TONの前記一定時間T1で
割り切れない端数を除いた値をカウントする第1のタイ
マ手段と、 この第1のタイマ手段による前記パルス信号のオン時間
TONのカウント終了後、その残された端数を引き続いて
カウントする第2のタイマ手段とを備えたことを特徴と
する定電流制御装置。 - 【請求項2】 請求項1において、第1および第2のタ
イマ手段が8ビットのタイマであることを特徴とする定
電流制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8214528A JPH1063357A (ja) | 1996-08-14 | 1996-08-14 | 定電流制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8214528A JPH1063357A (ja) | 1996-08-14 | 1996-08-14 | 定電流制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1063357A true JPH1063357A (ja) | 1998-03-06 |
Family
ID=16657227
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8214528A Pending JPH1063357A (ja) | 1996-08-14 | 1996-08-14 | 定電流制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1063357A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7779288B2 (en) | 2007-03-19 | 2010-08-17 | Kabushiki Kaisha Toshiba | High resolution timer circuit and time count method for suppressing increase in storage capacity |
-
1996
- 1996-08-14 JP JP8214528A patent/JPH1063357A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7779288B2 (en) | 2007-03-19 | 2010-08-17 | Kabushiki Kaisha Toshiba | High resolution timer circuit and time count method for suppressing increase in storage capacity |
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