JPH1063476A - データ処理装置 - Google Patents

データ処理装置

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JPH1063476A
JPH1063476A JP8218180A JP21818096A JPH1063476A JP H1063476 A JPH1063476 A JP H1063476A JP 8218180 A JP8218180 A JP 8218180A JP 21818096 A JP21818096 A JP 21818096A JP H1063476 A JPH1063476 A JP H1063476A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
processing
unit
input
rule
Prior art date
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Pending
Application number
JP8218180A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideyuki Kawada
英幸 河田
Katsuhisa Hashino
勝久 橋野
Kazumi Hado
和美 羽藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP8218180A priority Critical patent/JPH1063476A/ja
Publication of JPH1063476A publication Critical patent/JPH1063476A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 外部から入力したデータを加工するデータ入
出力装置において、外部から入力されるデータの構造の
種類が増加する毎に新たなデータ入出力装置を用意する
必要を無くすことで、製造コストの削減と、外部からデ
ータの多様化への対応が短期間かつ低コストで行えるデ
ータ入出力装置を提供する。 【解決手段】 データを入力するための入力部21と、
識別子とそれに対応する加工規則の組み合わせを複数記
憶した規則部24と、入力されたデータに付加された識
別子に対応する加工規則を規則部24から読み出し、読
み出した規則に基づいて入力されたデータを加工する加
工部22と、前記加工部22で処理したデータを出力す
る出力部23を備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、入力データを加工
し出力するデータ入出力装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のデータ入出力装置は1つのデータ
構造にしか対応していないため、複数のデータ構造を取
り扱うためには、それぞれ特定のデータ構造に対応した
データ入出力装置を複数用意し、処理しようとするデー
タの構造に対応したデータ入出力装置を人手により選択
して処理を行っていた。
【0003】以下に従来のデータ入出力装置について図
面を用いて説明する。図3は従来のデータ入出力装置の
構成を示すものである。図3において、30は外部操作
により入力データの流れを装置31、装置32、装置3
3に切り換える切換部である。
【0004】装置31において、311はデータの入力
を受け付ける入力部、312は入力データを3文字づつ
の長さで分割する加工部、313は加工部312で分割
したデータを出力する出力部である。装置32におい
て、321はデータの入力を受け付ける入力部、322
は入力データを区切り記号「¥」で分割する加工部、3
23は加工部322で分割したデータを出力する出力部
である。装置33において、331はデータの入力を受
け付けるデータ入力部、332は入力データを指定した
データの範囲「A−B」でデータを加工する加工部、3
33は加工部332で分割したデータを出力する出力部
である。
【0005】以上のように構成されたデータ入出力装置
について、以下その動作について説明する。
【0006】まず切換部30では、外部から入力したデ
ータを受信する。外部操作によって切換部30を動作さ
せ、受信したデータを装置31、32、33の何れかに
渡すよう設定する。
【0007】装置31が選択された場合、装置31では
切換部30から渡させるデータを入力部311で受信す
る。ここでは入力データとして「AAABBBCCC」
が受信されたものとする。受信したデータを加工部31
2に渡し加工する。加工部312では入力データを3文
字づつの長さで分割する。加工されたデータは出力部3
13に渡り、出力部313は出力1を出力する。このと
き、データは「AAA」「BBB」「CCC」で出力さ
れる。
【0008】装置32が選択された場合、装置32では
切換部30から渡させるデータを入力部321で受信す
る。ここでは入力データとして「AAA¥BBB」が受
信されたものとする。受信したデータを加工部322に
渡し加工する。加工部322では入力データを区切り記
号「¥」で分割する。加工されたデータは出力部323
に渡り、出力部323は出力2を出力する。このとき、
データは「AAA」「BBB」で出力される。
【0009】装置33が選択された場合、装置33では
切換部30から渡させるデータを入力部331で受信す
る。ここでは入力データとして「AAABBCC」が受
信されたものとする。受信したデータを加工部322に
渡し加工する。加工部332では「A−B」の範囲内の
データを分割する。加工されたデータは出力部333に
渡り、出力部333は出力3を出力する。このとき、デ
ータは「AAA」「BB」で出力される。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】以上のような従来のデ
ータ入出力装置では、データの構造に応じて人手によっ
て装置を指定する必要があり、作業の効率が低いという
問題があった。
【0011】また、処理するデータ構造の数に応じて複
数の装置を準備する必要があるため多くのデータ構造に
対応するのが難しかった。
【0012】上記問題点に鑑み、本発明は、入力データ
の構造に応じて自動的に処理を行い、また多くのデータ
構造に容易に対応可能なデータ入出力装置を提供するこ
とを目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明は、複数の識別情報のそれぞれに対応して、入
力されたデータを所定の規則に基づいて分割する複数の
加工部と、識別情報とその識別情報を含む入力データを
処理する加工部との対応関係を登録した規則部と、入力
されたデータに含まれる識別情報を抽出し、前記規則部
に登録された対応関係に基づいて前記抽出した識別情報
に対応する加工部を選択する選択部とを備えたものであ
る。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、発明の実施の形態につい
て、図1および図2を用いて説明する。
【0015】(実施の形態1)図1(a)はデータ入出
力装置の識別子で分割する加工部を選択するデータ入出
力装置の構成を示し、図1において、11はデータの入
力を受ける入力部、12は識別子に応じて加工部を選択
する選択部、131〜133はそれぞれ特定の識別子に
対応した加工部、14は加工部からの出力を受ける出力
部、15は識別子と加工部との対応関係を格納した規則
部である。
【0016】上記のように構成されたデータ入出力装置
について、以下その動作を述べる。まず、入力部11が
入力されたデータを受信する。ここでは、入力されたデ
ータを「1:AAABBCCC」とする。入力部11は
受信したデータを選択部12に渡す。選択部12は渡さ
れたデータから最初の2文字を識別子として取り出し規
則部15に渡す。規則部15は渡された識別子を元にデ
ータを分割する加工部を指定する。図1(b)は規則部
に格納された識別子と加工部との対応関係を示す図であ
る。
【0017】選択部12は入力部11から渡されたデー
タから識別子を除いたデータを指定された加工部に渡
す。入力されたデータの識別子が「1:」であるので図
1(b9の対応関係から加工部131が選択される。加
工部131に渡されるデータは、入力されたデータから
識別しを除いた「AAABBCCC」となる。加工部1
31にはデータのサイズに基づいて分割するための規則
が登録されており、加工部131ではその規則に基づい
たデータの加工を行う。加工部131に登録されている
規則を「3、2、3」としたとき、データは「3文字」
「2文字」「3文字」に分割される。加工されたデータ
は加工部131から出力部14に渡される。出力部14
では渡されたデータを入出力装置の外に出力する。この
とき出力されるデータは「AAA」「BB」「CCC」
である。もし、加工部131に登録されていた規則が
「2、3、3」であれば、出力されるデータは「AA」
「ABB」「CCC」となる。
【0018】次に別のデータを用いた例について説明す
る。入力されたデータが「2:AAABBCC」である
とする。
【0019】選択部12は、図1(b)の対応関係に基
づいて、加工部132にデータを渡す。加工部132に
は「AーB」の間のデータだけを出力するという規則が
登録されているとすると、入力されたデータ「AAAB
BCC」のうちで「A−B」の範囲のデータである「A
AABB」が出力される。
【0020】以上のように、本実施の形態のデータ処理
装置によれば、データに識別子を付加し、識別子と加工
部との対応関係を記憶した規則部を設けたことにより、
人手による操作を必要とせず自動的にデータの構造に応
じたデータ加工が可能となる。
【0021】(実施の形態2)図2は入力データの識別
子で分割する規則を選択するデータ入出力装置の構成を
示し、図2において、21はデータの入力を受ける入力
部、22は、規則部24から指定された規則にしたがっ
てデータを加工する加工部、23はデータを出力する出
力部である。規則部24には、識別子とそれに対応する
規則の組み合わせ41、42、43が記憶されている。
【0022】上記のように構成されたデータ入出力装置
について、以下その動作を述べる。まず、入力部21が
入力されたデータを受信し、加工部22に受信したデー
タを渡す。ここでは、入力されたデータを「2:AAA
|BB|CCC」とする。
【0023】加工部22では入力されたデータから最初
の2文字「2:」を識別子として抽出する。ただし、デ
ータに識別子を付加する方法はこれに限られるものでは
ない。抽出された識別子「2:」は規則部24に渡され
る。
【0024】規則部24では、識別子と規則の組み合わ
せ41、42、43に基づいて、渡された識別子
「2:」に対応する「規則2」を加工部22に渡す。
【0025】加工部22では、入力部21で入力された
データから識別子「2:」を除いた「AAA|BB|C
CC」について、規則部24から渡された「規則2」に
基づいて加工を行う。「規則2」に登録されている規則
を「|」としたとき、データは区切り記号「|」を基準
に分割される。ここでは「AAA」「BBB」「CC
C」の3つのデータに分割される。
【0026】加工されたデータは加工部22から出力部
23に渡される。出力部23では渡されたデータを入出
力装置の外部に出力する。
【0027】以上のように本実施の形態によれば、規則
部に識別子に対応する加工規則を持たせ、加工部は規則
部から渡された規則に基づいてデータを加工するように
したことにより、1つの加工部で複数のデータ構造に対
応することができ、構成を簡略化することが可能とな
る。
【0028】なお、識別子と加工規則は上記各実施形態
で説明したものに限られるものではない。
【0029】例えば、実施の形態1では「3、2、3」
のようにデータの分割サイズを指定したが、データの先
頭からのオフセット値「3、5、8」のように指定する
ことも可能である。
【0030】また、「A−B」のようにデータの範囲を
指定したが、「A,C,F」のように任意の文字を指定
するようにしてもよい。
【0031】また、区切り記号はとしては「|」に限ら
ず任意の文字列を使用することが出来る。
【0032】
【発明の効果】識別子に応じて、加工規則または加工部
を選択する構成としたことにより、外部から入力したデ
ータのデータ構造を自動的に判断して処理を行うことが
できる。
【0033】また、入力部、出力部を共通とし、識別子
に応じて加工部を選択することによりハードウエア量の
削減が可能となる。さらに、対応するデータ構造を増や
す場合でも加工部のみを付加すればよいためハードウエ
ア量の増加が抑えられる。
【0034】また、加工部を、規則部から得られた規則
に基づいて加工を行う構成にしたことにより、1つの加
工部のみで複数のデータ構造に対応することができる。
また、対応するデータ構造を増やす場合等は、規則部に
登録する規則を更新するだけでよいため、多様なデータ
構造に対して迅速かつ容易に対応することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】(a)本発明の第1の実施の形態におけるデー
タ入出力装置の構成図 (b)識別子と加工部の対応を格納した規則部の例を示
す図
【図2】本発明の第2の実施の形態におけるデータ入出
力装置の構成図
【図3】従来のデータ入出力装置の概略構成図
【符号の説明】
11 入力部 12 選択部 131 加工部1 132 加工部2 133 加工部3 14 出力部 15 規則部 21 入力部 22 加工部 23 出力部 24 規則部

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 分割の規則を示す識別情報を含むデータ
    を入力とし、前記データをその識別情報に対応する処理
    規則に基づいて分割するように構成されたことを特徴と
    するデータ処理装置。
  2. 【請求項2】 複数の識別情報のそれぞれに対応して、
    入力されたデータを所定の規則に基づいて分割する複数
    の加工部と、 識別情報とその識別情報を含む入力データを処理する加
    工部との対応関係を登録した規則部と、 入力されたデータに含まれる識別情報を抽出し、前記規
    則部に登録された対応関係に基づいて前記抽出した識別
    情報に対応する加工部を選択する選択部とを備えたこと
    を特徴とする請求項1記載のデータ処理装置。
  3. 【請求項3】 識別情報とその識別情報を含む入力デー
    タを処理するための規則との組を複数組登録した規則部
    と、 入力されたデータに含まれる識別情報を抽出し、前記規
    則部のうち前記抽出した識別情報に対応する処理規則に
    基づいて前記入力されたデータを分割する加工部とを備
    えたことを特徴とする請求項1記載のデータ処理装置。
  4. 【請求項4】 分割するための規則として、データのサ
    イズ、データの範囲または区切り記号の内の少なくとも
    1つを用いることを特徴とする請求項1、2または3記
    載のデータ処理装置。
JP8218180A 1996-08-20 1996-08-20 データ処理装置 Pending JPH1063476A (ja)

Priority Applications (1)

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JP8218180A JPH1063476A (ja) 1996-08-20 1996-08-20 データ処理装置

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JP8218180A JPH1063476A (ja) 1996-08-20 1996-08-20 データ処理装置

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JPH1063476A true JPH1063476A (ja) 1998-03-06

Family

ID=16715875

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JP8218180A Pending JPH1063476A (ja) 1996-08-20 1996-08-20 データ処理装置

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JP (1) JPH1063476A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007257141A (ja) * 2006-03-22 2007-10-04 Glory Ltd 顧客物品預入機

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007257141A (ja) * 2006-03-22 2007-10-04 Glory Ltd 顧客物品預入機

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