JPH1064111A - 対物レンズ駆動装置 - Google Patents
対物レンズ駆動装置Info
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- JPH1064111A JPH1064111A JP8219566A JP21956696A JPH1064111A JP H1064111 A JPH1064111 A JP H1064111A JP 8219566 A JP8219566 A JP 8219566A JP 21956696 A JP21956696 A JP 21956696A JP H1064111 A JPH1064111 A JP H1064111A
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Abstract
ズ駆動装置は、ボビンをヨークの片側(上部、もしくは
下部)のみで固定していたため、傾きの精度を確保する
ことが難しかった。 【解決手段】 対物レンズ1と、この対物レンズ1を保
持するホルダー2と、このホルダー2に固着したマグネ
ット3と、このマグネット3に対向して配置した磁性材
であるヨーク6と、このヨーク6に巻装した2つのコイ
ル8,9と、このコイル8,9と電気的に接続したフレ
キシブル基板13と、固定側部材であるベース12とか
ら成り、ボビン7の4隅に位置決め部を設け、ベース1
3などに設けた受け部との勘合によって固定することに
より容易に位置、傾き精度を確保することができる。
Description
ー光を投影してディスクに信号の記録再生を行う光学式
ディスク再生装置に用いる対物レンズ駆動装置に関する
ものである。
OMドライブなど光ディスクの高倍速化の技術的流れを
受け、対物レンズを含む可動部にコイルを巻装したムー
ビングコイル方式から可動部にマグネットを配したムー
ビングマグネット方式が今後の主流になると考えられ
る。ムービングマグネット方式は、可動部にマグネット
を、固定側にヨークおよびコイルを配している為、可動
部の剛性が上げれることによりディスクの高回転化に対
応した広帯域の制御が可能で、また対物レンズの周辺に
コイルが無く、コイルの熱によるレンズの歪みが発生し
ないという長所がある反面、複数個のコイルの結線がや
や複雑になるという欠点があった。
ピックアップの部品構成を示す分解斜視図である。図3
において、51は、対物レンズ、52は、対物レンズ5
1を保持するホルダー、53a、53bは、ホルダー5
2に固着したマグネット、54a、54bは、ホルダー
52に形成した溝に圧入した金属端子、55a、55
b、55c、55dは、4本の金属バネである。56
は、金属板であり、透明樹脂で成形したゲルホルダー5
6とともに、ネジ57にて、亜鉛ダイカストで成形した
ベース59にネジ止め固定されている。金属バネ55
a、55b、55c、55dは、それぞれの両端部が、
金属板56と金属端子54a、54bにそれぞれ半田付
け固定されていて、これによりホルダー52を片持ち支
持する。ゲルホルダー58には、シリコンゲル60が注
入後ゲル化されており、前記金属バネ55a、55b、
55c、55dの振動をダンピングする。ボビン62に
は、鉄製ヨーク61がインサート成形されており、その
回りには、フォーカスコイル63と、トラッキングコイ
ル64が巻装されている。ボビン62の下面には、4本
の角型の硬銅線でできた端子ピン65が圧入されてお
り、フォーカスコイル63と、トラッキングコイル64
の巻き始めと巻き終わりの端末がそれぞれの端子ピンに
巻き付けられている。66は、前記のコイルへ電気結線
を行う為のフレキシブル基板である。2個のボビン62
はマグネット53a、53bと平行度を保たなければな
らないので、ベース59のボス59a、59b及び59
c、59dに2個のボビン62の垂直面を押し当ててボ
ビンの垂直度を確保した状態でボビン57とベース59
の間に接着剤を流し込んでボビン57を固定する。固定
後、2個のボビン62の合計8個の端子ピン65は、ベ
ース59の下面より飛び出すので、これにフレキシブル
基板66の孔に挿入し、そこに設けた回路のランドに半
田付けする。フレキシブル基板66には給電用ランド6
6aを設けており、光ピックアップのフレキシブル基板
71の接続用ランド71aと半田により接続することに
よりボビン62に巻装したフォーカスコイル63と、ト
ラッキングコイル64に外部より通電できる。67は、
樹脂製のカバーであり、金属バネ55a、55b、55
c、55dの保護を行う。
にNSの着磁がなされており、対向したヨーク61と磁
気回路構成する。フォーカスコイル63と、トラッキン
グコイル64は、その磁力線に対し直角方向に巻装され
ているので、通電することにより磁界を発生し、その反
作用がマグネットに加わり、レンズをフォーカス方向と
トラッキング方向に駆動する。
ップの構成部品についても説明する。69は、ミラー、
68は、光学基台、70は、半導体レーザーと受光素子
とホログラム素子を一体化したレーザーホログラムユニ
ット、72は、レーザーホログラムユニットの背面に張
り付けた金属製の放熱板、73は、レーザーホログラム
ユニット70を、光学基台68に固定するための固定用
バネ、74a、74bは、ベース59に設けたネジ孔に
勘合して、対物レンズ51を含む対物レンズ駆動装置全
体の傾きを調整するためのネジである。さらに75は、
ベース59を光学基台68に摺動可能に押しつけるため
のバネ、76はその固定用ネジである。
うな対物レンズ駆動装置は、ボビン62の垂直度を保つ
ためにこれを受けるベース59にはボス等の位置決めと
なる部分が必要となる上、ボビン62をその状態で保持
したまま接着固定する必要があった。
のために必要であった接着剤が不要で、且つ組立作業性
も向上させた対物レンズ駆動装置を提供することを目的
としてなされたものである。
に本発明の対物レンズ駆動装置は、ボビンの4隅に位置
決め部を設け、ベース等に設けられた受け部との勘合に
よって固定することにより、ボビン(ヨーク)の傾き、
位置精度を容易に確保することができる。また、ボビン
の受け側の部材のボスを溶着することにより、ボビンを
固定することによりボビンの位置決めが一意に決まると
ともに固定のための接着剤を不要にすることができる。
は、対物レンズと、この対物レンズを保持するレンズホ
ルダーと、このレンズホルダーに固着したマグネット
と、このレンズホルダーを支持する複数の金属バネと、
前記マグネットに対向して配置した磁性材であるヨーク
と、このヨークをインサート成形して保持する樹脂材料
から成るボビンと、このボビンに巻装した2つのコイル
と、固定側部材の一つであるベースを備え、前記ボビン
は4隅に位置決め部を持ち、前記ベース等に設けられた
受け部との勘合によって固定されることを特徴とする対
物レンズ駆動装置としたものであり、ボビンの位置決
め、固定部が離れた位置にあるために位置や傾き精度を
上げることができ、またボビンの振動を抑えることがで
きるという作用を有する。
置決め部、もしくは前記ベース等に設けられた受け部
は、両者が勘合しやすいように対向する前記マグネット
方向にガタを許し、挿入していくにしたがって前記ボビ
ンが前記マグネットに対し平行となっていくようにテー
パ処理が施されていることを特徴とする請求項1記載の
対物レンズ駆動装置としたものであり、ボビンの位置決
め部を受け部に勘合する際、ボビンがマグネットに引き
つけられても簡単に挿入でき、最終的にボビンは対向す
るマグネットと平行姿勢になることができるという作用
を有する。
この対物レンズを保持するレンズホルダーと、このレン
ズホルダーに固着したマグネットと、このレンズホルダ
ーを支持する複数の金属バネと、前記マグネットに対向
して配置した磁性材であるヨークと、このヨークをイン
サート成形して保持する樹脂製材料から成るボビンと、
このボビンに巻装した2つのコイルと、固定側部材の一
つであるベースを備え、前記ボビンは前記ベース等の受
け側部材に設けられたボス等の位置決め部を溶着する等
かしめ止めすることによって固定されることを特徴とす
る対物レンズ駆動装置であって、固定のための接着剤を
不要とするとともにボビンの位置決め及び固定の作業性
を著しく向上させることができるという作用を有する。
図3を用いて説明する。図1は本発明の第1の実施の形
態における対物レンズ駆動装置を含む対物レンズ駆動装
置の部品構成を示す分解斜視図を示す。図1において、
1は、対物レンズ、2は、対物レンズ1を保持するホル
ダー、4a、4b、4c、4dは、4本の金属バネ、5
は、この4本の金属バネを保持するフレームであり、こ
こで、ホルダー2とフレーム5と4本の金属バネ4a、
4b、4c、4dは、この金属バネをインサート成形し
て、同じ金型から一体品として得られる。この状態で、
ホルダー2は、4本の金属バネ4a、4b、4c、4d
により片持ち支持される。3a、3bは、ホルダー2に
接着固定するマグネット、さらに、ボビン7aには、鉄
製ヨーク6aがインサート成形されており、その回りに
は、フォーカスコイル8aと、トラッキングコイル9a
が巻装されている。ボビン7aの上面の両端には、4個
の溝が形成されており、フォーカスコイル8aと、トラ
ッキングコイル9aの巻き始めと巻き終わりの端末がそ
れぞれの溝に巻き付けられている。この2個のボビン7
a、7bは、フレーム5に固定される(図2にて詳細に
説明する)。また10は、ゲルホルダーであり、フレー
ム5と、ボビン7bとにより箱形状をなし、この器にゲ
ル10を注入後ゲル化させる。12は、板金にて形成し
たベースであり、フレーム5を取り付ける骨の機能を持
つ。13は、前記のコイルへ電気結線を行う為のフレキ
シブル基板である。14は、このフレキシブル基板13
とフレーム5を一体に共締めするネジである。
ップの構成部品についても説明する。16は、ミラー、
15は、光学基台、17は、半導体レーザーと受光素子
とホログラム素子を一体化したレーザーホログラムユニ
ット、19は、レーザーホログラムユニットの背面に張
り付けた金属製の放熱板、18は、光ピックアップのフ
レキシブル基板、20は、レーザーホログラムユニット
17を、光学基台15に固定するための固定用バネ、2
1a、21bは、ベース12に設けたネジ孔に勘合し
て、対物レンズ1を含む対物レンズ駆動装置全体の傾き
を調整するためのネジである。さらに22は、ベース1
2を光学基台15に摺動可能に押しつけるためのバネ、
23はその固定用ネジである。
対物レンズ駆動装置のボビンの固定方法の詳細説明図を
示す。ボビン7a、7bの下面にはそれぞれ2本の位置
決め用のボス24a,24bと24c,24dがついて
いる。これらのボス24a,24b,24c,24dに
は対向するマグネット3b,3c方向にテーパ処理25
a,25b,25c,25dが施されている。このボス
24a,24b,24c,24dをそれぞれベース12
の孔28a,28b,28c,28dに挿入する際、こ
のテーパ処理部25a,25b,25c,25dに導か
れて容易に挿入することができる。挿入するにしたが
い、ボビン7a,7bは徐々に垂直姿勢となり、最終的
には対向するマグネット3a,3bと平行姿勢を保つこ
とができる。ボス24a,24b,24c,24dを孔
28a,28b,28c,28dに挿入しながら、ボビ
ン7a、7bの上部位置決め部である孔26a,26
b,26c,26dを固定用のフレーム5上に設けた受
け部であるボス27a,27b,27c,27dに挿入
する。挿入後、このフレーム5上のボス27a,27
b,27c,27dを溶着等でかしめることによってボ
ビン7a、7bはフレーム5上に固定される。
置について、以下その動作について説明する。
厚み方向にNSの着磁がなされており、対向したヨーク
6a、6bと磁気回路構成する。フォーカスコイル8
a、8bと、トラッキングコイル9a、9bは、その磁
力線に対し直角方向に巻装されているので、通電するこ
とにより磁界を発生し、その力の反作用がマグネットに
加わる。さらにホルダー2は、4本の金属線4a、4
b、4c、4dにより片持ち支持されている為、この力
の反作用により対物レンズ1とホルダー2をフォーカス
方向とトラッキング方向に駆動できる。
7a、7bには固定箇所以外に位置決め部が存在するの
で、対向するマグネット3a、3bとの平行度を保ちな
がら簡単に位置決めすることができる。また、ボビン7
a、7bの固定部は受け部のボスに挿入して、このボス
を溶着等によりかしめるだけなので、組立作業性を向上
させることができる。
ネット方式の対物レンズ駆動装置において、これまでボ
ビンを対向するマグネットとの間で平行度を保ちながら
固定するためにボビンの受け部に基準面を設け、そこに
ボビンの対向面を押し当てながら接着しなければならな
かったのが、ボビンの4隅に位置決め部を持ち、ベース
等に設けられた受け部との勘合によって固定することに
より、組立作業性が大幅に向上するという効果が得られ
る。また、位置決め部が離れた位置にあるので、傾き、
位置精度を上げることができるとともに、ボビンの振動
を抑えることができる。
ースなどの受け部にテーパ処理を施すことにより、マグ
ネットに引きつけられても容易に位置決め部を受け部に
挿入でき、最終的には対向するマグネットとの間で平行
度を確保することができる。
決め部により位置が決められ、その位置決め部をかしめ
ることにより固定されることにより、これまでボビンの
固定に必要であった接着剤を不要とするとともに、全て
の位置決め部を同時にかしめることも可能となり、工数
を削減することができる。
置の分解斜視図
ビンの固定方法の詳細説明図
動装置の分解斜視図
たテーパ処理 26 ボビンに設けた上部の位置決め部(孔) 27 フレームに設けたボビンの上部位置決め部の受け
部(ボス) 28 ベースに設けたボビンの下部位置決め部の受け部
(孔)
Claims (3)
- 【請求項1】 対物レンズと、この対物レンズを保持す
るレンズホルダーと、このレンズホルダーに固着したマ
グネットと、このレンズホルダーを支持する複数の金属
バネと、前記マグネットに対向して配置した磁性材であ
るヨークと、このヨークをインサート成形して保持する
樹脂材料から成るボビンと、このボビンに巻装した2つ
のコイルと、固定側部材の一つであるベースを備え、前
記ボビンは4隅に位置決め部を持ち、前記ベース等に設
けられた受け部との勘合によって固定されることを特徴
とする対物レンズ駆動装置。 - 【請求項2】 前記ボビンの位置決め部、もしくは前記
ベース等に設けられた受け部は、両者が勘合しやすいよ
うに対向する前記マグネット方向にガタを許し、挿入し
ていくにしたがって前記ボビンが前記マグネットに対し
平行となっていくようにテーパ処理が施されていること
を特徴とする請求項1記載の対物レンズ駆動装置。 - 【請求項3】 対物レンズと、この対物レンズを保持す
るレンズホルダーと、このレンズホルダーに固着したマ
グネットと、このレンズホルダーを支持する複数の金属
バネと、前記マグネットに対向して配置した磁性材であ
るヨークと、このヨークをインサート成形して保持する
樹脂製材料から成るボビンと、このボビンに巻装した2
つのコイルと、固定側部材の一つであるベースを備え、
前記ボビンは前記ベース等の受け側部材に設けられたボ
ス等の位置決め部を溶着する等かしめ止めすることによ
って固定されることを特徴とする対物レンズ駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21956696A JP3617204B2 (ja) | 1996-08-21 | 1996-08-21 | 対物レンズ駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21956696A JP3617204B2 (ja) | 1996-08-21 | 1996-08-21 | 対物レンズ駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1064111A true JPH1064111A (ja) | 1998-03-06 |
| JP3617204B2 JP3617204B2 (ja) | 2005-02-02 |
Family
ID=16737526
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21956696A Expired - Fee Related JP3617204B2 (ja) | 1996-08-21 | 1996-08-21 | 対物レンズ駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3617204B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006017924A (ja) * | 2004-06-30 | 2006-01-19 | Mitsumi Electric Co Ltd | 小型カメラ |
-
1996
- 1996-08-21 JP JP21956696A patent/JP3617204B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006017924A (ja) * | 2004-06-30 | 2006-01-19 | Mitsumi Electric Co Ltd | 小型カメラ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3617204B2 (ja) | 2005-02-02 |
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