JPH1064167A - ディスク記録再生装置 - Google Patents

ディスク記録再生装置

Info

Publication number
JPH1064167A
JPH1064167A JP21882096A JP21882096A JPH1064167A JP H1064167 A JPH1064167 A JP H1064167A JP 21882096 A JP21882096 A JP 21882096A JP 21882096 A JP21882096 A JP 21882096A JP H1064167 A JPH1064167 A JP H1064167A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
disk
optical
recording
optical pickup
read
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP21882096A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Nakatsuyama
孝 中津山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
Priority to JP21882096A priority Critical patent/JPH1064167A/ja
Publication of JPH1064167A publication Critical patent/JPH1064167A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Moving Of Heads (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 2以上のターンテーブルに対して2以上の光
学ピックアップ装置をコンビネーション使用することに
より、先行読み出し、書き込み直後の読み出し確認、編
集書き込み等を簡単に行うことができるディスク記録再
生装置を提供する。 【解決手段】 情報の記録及び/又は再生のための光デ
ィスクDa,Dbが装着されると共に、それぞれに装着
される光ディスクDa,Dbが互いに接触しないように
所定距離を隔てて横並びに配置され且つスピンドルモー
タ6a,6bによって回転駆動される2以上のターンテ
ーブルを設ける。2以上のターンテーブル7a,7bに
それぞれ装着される光ディスクDa,Dbに対して情報
信号の読み取り及び/又は書き込みが可能とされた2以
上の光学ピックアップ装置12a,12bとを備えてい
る。2以上の光学ピックアップ装置12a,12bのう
ち少なくとも1個の光学ピックアップ装置12aは、タ
ーンテーブル7a,7bに装着される2以上の光ディス
クDa,Dbに対して情報信号の読み取り及び/又は書
き込みができるように配置する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、2以上のターンテ
ーブルと2以上の光学ピックアップ装置とを備えたディ
スク記録再生装置に関し、特に、2以上のターンテーブ
ルにそれぞれ装着されるディスク状記録媒体に対して2
以上の光学ピックアップ装置を選択的に動作させること
により、1枚のディスク状記録媒体の複数箇所の記録・
再生を同時に可能とし、或いは2以上のディスク状記録
媒体の同時再生・記録又は複写等を可能としたディスク
記録再生装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、一般に、CD(コンパクトディス
ク)やDVD(ディジタルビデオディスク)等と言っ
た、いわゆる光学ディスクをディスク状記録媒体として
情報の記録及び/又は再生を行うディスク記録再生装置
は、光学ディスクが装着される1個のターンテーブル
と、このターンテーブルに対して接近・離反可能に設け
られる1個の光学ピックアップ装置とを備えている。
【0003】そして、スピンドルモータの回転軸に取り
付けられたターンテーブル上に光学ディスクを水平に装
着して回転駆動する一方、光学ピックアップ装置の対物
レンズによってレーザ光を光学ディスクの情報記録面に
垂直に照射し、その対物レンズを光学ディスクの中心か
ら半径方向外側に水平に移動させながら情報記録面に情
報信号を記録したり当該情報記録面に記録されている情
報信号を再生するようにしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
ディスク記録再生装置においては、1個のターンテーブ
ルと1個の光学ピックアップ装置とを備えており、その
ターンテーブルに装着される1枚の光学ディスクに対し
て1個の光学ピックアップ装置により、光学ディスクの
情報記録面に予め記録されている情報信号を読み出した
り、その情報記録面に新たに情報信号を書き込むように
なっていた。
【0005】そのため、従来のディスク記録再生装置で
は、予め記録されている情報信号を読み取りながら同時
に新たな情報信号を書き込んだり、或いは2枚の光学デ
ィスクに対して同時に情報信号の読み出しや書き込み等
を行うことができず、この種のディスク記録再生装置に
おける使用可能な機能が少なくて用途が限られていると
いう課題があった。
【0006】この場合、2台のディスク記録再生装置を
単純にコード線等で接続することにより、一方の光学デ
ィスクに記録されている情報信号を読み取りながら同時
に他方の光学ディスクに新たな情報信号を書き込む、い
わゆるダビング機能を実行させることはできる。しかし
ながら、2台のディスク記録再生装置を接続した場合に
は、ダビング機能以上の複合された効果を発揮すること
はできず、あくまでも2台のディスク記録再生装置を接
続したときに個別に得られる効果しか得ることができ
ず、また、2台のディスク記録再生装置を繋ぐ接続具や
コード等が必要となり不経済なものになる。
【0007】本発明は、このような従来の課題に鑑みて
なされたものであり、2以上のターンテーブルに対して
2以上の光学ピックアップ装置をコンビネーション使用
することにより、先行読み出し、書き込み直後の読み出
し確認、編集書き込み等を簡単に行うことができ、この
種の装置の機能及び用途の向上、拡大を図ることを目的
としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】上述したような課題等を
解決し、上記目的を達成するために、本発明のディスク
記録再生装置は、情報の記録及び/又は再生のためのデ
ィスク状記録媒体が装着されると共に、それぞれに装着
されるディスク状記録媒体が互いに接触しないように所
定距離を隔てて横並びに配置され且つスピンドルモータ
によって回転駆動される2以上のターンテーブルと、2
以上のターンテーブルにそれぞれ装着されるディスク状
記録媒体に対して情報信号の読み取り及び/又は書き込
みが可能とされた2以上の光学ピックアップ装置とを備
え、2以上の光学ピックアップ装置のうち少なくとも1
個の光学ピックアップ装置は、ターンテーブルに装着さ
れる2以上のディスク状記録媒体に対して情報信号の読
み取り及び/又は書き込みができるように配置したこと
を特徴としている。
【0009】上述のように構成したことにより、本発明
のディスク記録再生装置によれば、ターンテーブルに装
着されている1枚の光学ディスクに対して予め記録され
ている情報信号を読み取りながら同時に新たな情報信号
を書き込んだり、或いは2枚の光学ディスクに対して同
時に情報信号の読み出しや書き込み等を行うことがで
き、先行読み出し、書き込み直後の読み出し確認、編集
書き込み等の機能及び用途の向上、拡大を図ることがで
きる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例を図面に基
づいて説明する。図1〜図4は本発明の一実施例を示す
もので、読み出し専用の光学ピックアップ装置と書き込
み/読み出し兼用の光学ピックアップ装置とを備えた記
録及び再生両用のディスク記録再生装置に適用したもの
であり、図1は正面図、図2は平面図、図3はフォーカ
ス制御回路のブロック線図、図4はフォーカス制御の説
明図である。
【0011】まず、本実施例のディスク記録再生装置に
適用される2枚のディスク状記録媒体について説明す
る。本実施例では、一方の光ディスクDaには、ディス
ク状記録媒体の一具体例を示すリードオンリー型(読み
取り専用)の光ディスク(RO型CD)を用い、他方の
光ディスクDbには、ディスク状記録媒体の他の具体例
を示すライトワンス型(一度だけ書ける)の光ディスク
(WO型CD)を用いている。尚、これら光ディスクD
a,Dbとしては、共にリードオンリー型の光ディスク
又はライトワンス型の光ディスクを用いることができ、
更に、再書き込みができるリライタブル型の光ディスク
(RW型CD)を用いることもできる。
【0012】一方のRO型CDの光ディスクDaは、例
えばポリカーボネートのような合成樹脂材料によって円
盤状に形成されたディスク基板を有し、このディスク基
板の中央部には、直径が例えば15mm程度のチャッキ
ング孔が穿設されている。このディスク基板の一方の面
である主面部は信号記録面とされており、このディスク
基板が射出成形により成形されるときに、微細な凹凸で
あるピットが形成される。このピットは、この光ディス
クに記録されるディジタル信号化された情報信号に対応
したものとなっており、この信号記録面上にはアルミニ
ウムのような金属よりなる反射層が被着形成されてい
る。
【0013】他方のWO型CDの光ディスクDbは、例
えばポリカーボネートのような合成樹脂材料によって円
盤状に形成された一対のディスク基板を有し、このディ
スク基板の中央部には、直径が例えば15mm程度のチ
ャッキング孔が穿設されている。このディスク基板間に
は、情報を記録するための円盤状の一対の記録層と、こ
の記録層に形成される情報記録用の穴を容易に形成する
ため両記録層間に設けられた空気層とからなるエアサン
ドイッチ構造の情報記録部が設けられている。この情報
記録部の記録層は、金属系のTe−C記録材料等、或い
は有機系のシアニン色素等によって形成されており、こ
の記録層にレーザ光で穴(ピット)をあけることによっ
て情報が記録される。
【0014】このような光ディスクDa,Dbが情報記
録媒体として使用される本実施例に係るディスク記録再
生装置は、図1及び図2に示すように、鋼板等の板材に
よって形成された平板状のベースプレート1及びシャー
シプレート2を備えている。ベースプレート1は、例え
ば直径12cmのコンパクトディスクCDを2枚並べた
よりもやや大きな長方形をなしている。そして、このベ
ースプレート1の上面には、ベースプレート1よりも幅
狭の長方形のシャーシプレート2が、振動の伝達を防止
するための衝撃緩和機構としての3個のマウントインシ
ュレータ3によって弾性的に支持されている。
【0015】このため、シャーシプレート2の長辺側の
3箇所には外側へ突出する支持部2aがそれぞれ設けら
れて、各支持部2aの下にマウントインシュレータ3が
1個ずつ配置されている。そして、各支持部2aには上
面から取付ねじ4が螺合されており、これら取付ねじ4
で連結されるマウントインシュレータ3を介してシャー
シプレート2がベースプレート1上に支持固定されてい
る。
【0016】シャーシプレート2は、長手方向の中央部
及び一側部に四角形の開口部5a,5bが設けられた枠
体をなしており、その中央開口部5aの両側部下面には
2個のスピンドルモータ6a,6bが横並びに配置され
て固定されている。2個のスピンドルモータ6a,6b
は、それぞれの回転軸36a,36bがシャーシプレー
ト2を貫通して、互いに平行をなして上方へ突出されて
いる。そして、各回転軸36a,36bの先端部には、
光ディスクDa,Dbの載置面が互いに水平面となるよ
うにターンテーブル7a,7bがそれぞれ固定されてい
る。
【0017】このターンテーブル7a,7bの上部中央
には、光ディスクDa,Dbの中心穴が嵌合されるセン
タリングガイド37a,37bが設けられている。この
センタリングガイド37a,37bの中央部にはチャッ
キング用のマグネットが取り付けられており、このセン
タリングガイド37a,37bによって位置決めされ
て、光ディスクDa,Dbがターンテーブル7a,7b
に対して着脱可能に装着される。これらのターンテーブ
ル7a,7bに対して、本装置では、図示しないチャッ
キング部材が対向するように設置されている。
【0018】このチャッキング部材は、鉄板等のマグネ
ットによって吸着される円盤状の部材からなり、図示し
ないトップシャーシの内面側の所定位置、即ち、ターン
テーブル7a,7bと対向する位置に枠体によって回転
自在に支持されている。このチャッキング部材をターン
テーブル7a,7b側のマグネットで吸着することによ
り、光ディスクDa,Dbがターンテーブル7a,7b
上に位置決めされた状態でチャッキングされて回転駆動
される。
【0019】このような2個のターンテーブル7a,7
b間の距離は、両ターンテーブル7a,7bに装着され
る光ディスクDaと光ディスクDbとの間に適当な大き
さの隙間(例えば5mm〜10mm程度)ができる長
さ、即ち、2枚の光ディスクDa,Dbが互いに接触し
ない寸法に設定する。この光ディスクDa,Db間の距
離は、上記長さより大きくすることもできるが、大きく
するとベースプレート1及びシャーシプレート2が必要
以上に大きくなって装置の大型化を招くことになる。
【0020】その一方、2枚の光ディスクDa,Db間
の距離を上記長さより小さくすると、例えば一方のター
ンテーブル7aに装着されている光ディスクDaの再生
中に他方のターンテーブル7bの光ディスクDbを交換
しようとする際に手が震える等して、他方の光ディスク
Dbが一方の光ディスクDaに接触する事故を生じるお
それがある。従って、このような光ディスクDa,Db
の接触事故を防止するためには、両光ディスクDa,D
b間に仕切り壁を設ける等の対策が必要となる。尚、こ
の場合にも、ディスクを自動的に交換するオートチェン
ジャー機構を備えている装置にあっては、光ディスクD
の交換作業が機械的に正確にコントロールされるため、
仕切り壁を設ける等の対策は不要である。
【0021】また、シャーシプレート2には、2個のタ
ーンテーブル7a,7bの回転中心Oa,Obを結ぶ中
心線Lと平行をなし且つ互いに平行とされた二対のガイ
ド軸8a,8b及び38a,38bが取り付けられてい
る。一対のガイド軸8a,8bは、シャーシプレート2
の中央開口部5aの中心線L方向両側の縁部において互
いに対向するように立設された二対の軸受片9a,9b
によってそれぞれ両端支持されており、これらのガイド
軸8a,8bにキャリッジ10aが摺動可能に支持され
ている。
【0022】他の一対のガイド軸38a,38bは、シ
ャーシプレート2の側部開口部5bの中心線L方向両側
の縁部において互いに対向するように立設された二対の
軸受片39a,39bによってそれぞれ両端支持されて
おり、これらのガイド軸38a,38bにキャリッジ1
0bが摺動可能に支持されている。このため、それぞれ
のキャリッジ10a,10bには、一方のガイド軸8
a,38aが摺動可能に係合される軸受溝11aと、他
方のガイド軸8b,38bが摺動可能に挿通される軸受
孔11bとが設けられていて、両ガイド軸8a,8b及
び38a,38bの軸方向へ移動可能に構成されてい
る。これらのキャリッジ10a,10bには、それぞれ
光学ピックアップ装置12a,12bが搭載されている
と共に、ガイド軸8b,38bの外側に位置するように
ラック13a,13bがそれぞれ一体に設けられてい
る。
【0023】第1の光学ピックアップ装置12aは、C
DやDVD(ディジタルビデオディスク)等の再生専用
光ディスクDaに使用されるもので、半導体レーザ、コ
リメータレンズ、ビームスプリッタ、ディテクタ、λ/
4波長板、対物レンズ14a等を備えており、光学系と
駆動系とから構成されている。そして、光学系の一部を
なす対物レンズ14aは、前述した中心線Lと光軸が直
角に交わるように上向きとされて、ターンテーブル7a
に載置される光ディスクDaの下面に臨むように設けら
れている。
【0024】また、第2の光学ピックアップ装置12b
は、追記型記録用光ディスクDbに使用されるもので、
前述した再生専用光学ピックアップの構成に整形プリズ
ムが追加されている。この整形プリズムは、レーザ近傍
の楕円形ビーム波形を円形に整形するためのものであ
り、この追記型記録用光学ピックアップは再生専用形と
違って書き込みの際に記録層に穴を開けるために大きな
光エネルギを必要とすることから、レーザ光を全部有効
活用する必要性から設けられている。この追記型記録用
光学ピックアップの対物レンズ14bも前述した対物レ
ンズ14aと同様に、その光軸が中心線Lと直角に交わ
るように上向きとされて、ターンテーブル7bに載置さ
れる光ディスクDbの下面に臨むように設けられてい
る。
【0025】かくして、第1及び第2の光学ピックアッ
プ装置12a,12bは、半導体レーザからのレーザ光
を集光して光ディスクDa,Dbの情報記録面上の目標
位置に照射し、その反射光を電気信号に変換して情報信
号を再生する。更に、第2の光学ピックアップ装置12
bは、半導体レーザからのレーザ光を集光して光ディス
クDbの情報記録面上の目標位置に照射し、そのレーザ
光を全部有効活用して情報記録面に穴を開けることによ
り情報信号を記録することもできる。
【0026】そのため、第1及び第2の光学ピックアッ
プ装置12a,12bには、半導体レーザでレーザ光を
発生させてレーザ光スポットを形成するレーザ駆動回路
と、上記レーザ光スポットの位置ずれを検出する光検出
器と、情報記録面のトラック上に書かれている情報を読
み出す情報検出回路と、読み出した情報を所定信号に変
換すると共に変換された情報を再生時に元に復帰させる
信号処理回路等が備えられている。
【0027】これら第1及び第2の光学ピックアップ装
置12a,12bの駆動系は、主にフォーカシング制御
やトラッキング制御等を行って情報記録面上の目標位置
とレーザ光スポットとの相対的位置関係を常に一定に維
持するための駆動機構である。これらの駆動系には、フ
ォーカシング制御用駆動機構を駆動させて対物レンズ1
4a,14bをディスク面の振れに追従させる後述する
フォーカス制御回路15と、トラッキング制御用駆動機
構を駆動させて対物レンズ14a,14bをトラック振
れに追従させるトラッキング制御回路と、ディスクを含
む回転系を目標の回転数にするように回転サーボ系を制
御する回転制御回路その他の制御回路を備えている。
【0028】このような構成を有する光学ピックアップ
装置12a,12bが搭載されたキャリッジ10a,1
0bは、それぞれピックアップ送り機構20a,20b
によってガイド軸8a,8b及び38a,38bの軸方
向へ送り移動される。2組のピックアップ送り機構20
a,20bは、ラック13a,13bの長さが異なる点
を除けば、全く同一構成を有するものである。
【0029】即ち、ピックアップ送り機構20a,20
bは、シャーシプレート2に取り付けられた送りモータ
21a,21bと、この送りモータ21a,21bの回
転軸に固定された出力ギア22a,22bと、この出力
ギア22a,22bに噛合される第1の中間ギア23
a,23bと、この第1の中間ギア23a,23bに噛
合される第2の中間ギア24a,24bと、この第2の
中間ギア24a,24bと一体に形成された駆動ギア2
5a,25bとを有している。
【0030】このピックアップ送り機構20a,20b
の駆動ギア25a,25bが、キャリッジ10a,10
bのラック13a,13bにそれぞれ噛合されている。
そして、第1の中間ギア23a,23bは、シャーシプ
レート2に立設された支持軸26a,26bに回転自在
に支持されていると共に、駆動ギア25a,25b及び
第2の中間ギア24a,24bは、同じくシャーシプレ
ート2に立設された支持軸27a,27bに回転自在に
支持されている。
【0031】かくして、送りモータ21a,21bを正
転又は逆転させることにより、その回転方向に応じてキ
ャリッジ10a及び10bが一対のガイド軸8a,8b
及び38a,38bにそれぞれガイドされて、第1の光
学ピックアップ装置12aが2個のターンテーブル7
a,7bに対して選択的に接近又は離反するように移動
し、また、第2の光学ピックアップ装置12bがターン
テーブル7bに対して接近又は離反するように移動す
る。
【0032】そして、このようなキャリッジ10a,1
0bの移動を制限して当該キャリッジ10a,10bが
いずれのターンテーブル7a,7bにも当接しないよう
にするため、各ターンテーブル7a,7bの近傍には、
位置検出器としてのリミットスイッチ28a,28b及
び29aが設けられている。これらのリミットスイッチ
28a,28b及び29aは、キャリッジ10a,10
bがどちらの光ディスクDa,Dbの情報記録面の最内
周に位置するトラックも十分に読み取ることができる位
置よりも内側、即ち、各ターンテーブル7a,7bに近
い側に配置されていて、それぞれシャーシプレート2に
固定されている。
【0033】これにより、図2に示すように、第1のキ
ャリッジ10aが第1のターンテーブル7a側に移動す
る場合には、破線で示す位置でリミットスイッチ28a
に当接してこれをオンし、キャリッジ10aの移動を停
止させて第1の光学ピックアップ装置12aが第1のタ
ーンテーブル7aに衝突するのを防止する。同様に、キ
ャリッジ10aが第2のターンテーブル7b側に移動す
る場合には、二点鎖線で示す位置でリミットスイッチ2
8bに当接してこれをオンし、キャリッジ10aの移動
を停止させて第1の光学ピックアップ装置12aが第2
のターンテーブル7bに衝突するのを防止する。
【0034】また、第2のキャリッジ10bが第2のタ
ーンテーブル7b側に移動する場合には、破線で示す位
置でリミットスイッチ29aに当接してこれをオンし、
キャリッジ10bの移動を停止させて第2の光学ピック
アップ装置12bが第2のターンテーブル7bに衝突す
るのを防止する。そして、第2のキャリッジ10bが第
2のターンテーブル7bから離れる側に移動する場合に
は、二点鎖線で示す位置でリミットスイッチ29bに当
接してこれをオンし、キャリッジ10bの移動を停止さ
せて,キャリッジ10bがターンテーブル7bから離れ
る方向への移動を制限している。
【0035】前述したフォーカス制御回路15は、図3
に示すように構成されている。このフォーカス制御回路
15は、2個のターンテーブル7a,7bの高さのバラ
ツキを検出してフォーカシング制御を行うことにより当
該バラツキを電気的に吸収しようとすものであり、フォ
ーカスエラーアンプ16とレジスタ17とD/A変換器
18とA/D変換器19とを有している。このフォーカ
ス制御回路15のフォーカスエラーアンプ16は、2個
のターンテーブル7a,7bにそれぞれ装着される光デ
ィスクDa,Dbの高さを検出する光検出器の検出信号
に基づいて2つの検出信号の出力差を増幅し、その出力
差に応じたフォーカスエラー信号FEを出力する。
【0036】更に、フォーカス制御回路15のレジスタ
17は、フォーカシング制御に関する情報の一時記憶を
行う回路である。このフォーカス制御回路15は、最初
のフォーカスサーチ動作時にフォーカスサーボを閉ルー
プにする制御タイミング(本実施例では、フォーカスゼ
ロクロス:FZC)を使って、この時のフォーカスエラ
ー信号としてのフォーカスエラー電圧を保持する。この
フォーカスエラー電圧は、光検出器で検出されたアナロ
グ値がA/D変換器19でディジタル値に変換された
後、レジスタ17に供給される。このレジスタ17に
は、フォーカスエラー信号の他にも、ラッチ入力として
のラッチ信号と、リセット入力としてのリセット信号と
が入力される。
【0037】そして、フォーカス制御回路15は、フォ
ーカスエラー信号とラッチ信号とに基づいてフォーカス
バイアス電圧としてのフォーカスバイアス信号FBを出
力し、そのフォーカスバイアス信号のディジタル値がD
/A変換器18でアナログ信号に変換された後、フォー
カスエラーアンプ16に入力される。このフォーカスバ
イアス電圧でフォーカスバイアスを補正することによ
り、フォーカシング制御を行って2個のターンテーブル
7a,7b間の高さのバラツキを吸収することができ
る。
【0038】このような構成を有する本実施例のディス
クプレーヤ装置では、前述したような各種機構に所定動
作を行わせるため、図示しないコントロール装置が備え
られている。このコントロール装置は、例えば、8ビッ
トのマイクロコンピュータ(CPU)と、予め所定のプ
ログラムが書き込まれている記憶装置(ROM)及び各
種情報の書き込みが可能な記憶装置(RAM)と、CP
Uによって制御される前述したサーボ回路、再生回路、
スキュー制御回路及びメカニカル制御回路等を備えてい
る。そして、例えば次のようにして2枚の光ディスクD
a,Dbに対して、情報信号の再生や記録を実行するこ
とができる。
【0039】まず、第1のターンテーブル7aには再生
専用の光ディスクDaを装着し、第2のターンテーブル
7bには一度だけ書き込み可能な記録再生兼用の光ディ
スクDbを装着する。その後、各光ディスクDa,Db
上にそれぞれチャッキング部材を重ね合わせてチャッキ
ングを完了する。
【0040】次に、入力操作を行うことによってコント
ロール装置に所定の指令信号を入力し、2個のスピンド
ルモータ6a,6bを駆動して2個のターンテーブル7
a,7bをそれぞれ回転駆動し、これらにチャッキング
された2枚の光ディスクDa,Dbを所定速度で回転さ
せる。
【0041】これと同時に、コントロール装置からの出
力により、その出力内容に応じて2組のピックアップ送
り機構20a,20bが選択的に動作し、例えば第1の
キャリッジ10aが第1のターンテーブル7aに近づ
き、一方のリミットスイッチ28aに当接して移動を停
止する。これにより、図4において実線で示すように、
第1の光学ピックアップ装置12aが光ディスクDaに
記録されている情報信号の最内周トラックを十分に読み
取れる位置に位置決めされる。一方、第2のキャリッジ
10bは、例えば第2のターンテーブル7bに近づき、
一方のリミットスイッチ29aに当接して移動を停止す
る。これにより、第2の光学ピックアップ装置12bが
光ディスクDbに記録されている情報信号の最内周トラ
ックを十分に読み取れる位置に位置決めされる。
【0042】次に、第1及び第2の光学ピックアップ装
置12a,12bの半導体レーザをそれぞれ点灯すると
共に、それぞれの対物レンズ14a,14bを動かして
レーザビームのビームウェストを、それぞれの光ディス
クDa,Dbの情報記録面まで持っていく、いわゆるフ
ォーカス引き込み動作を行う。そして、レーザビームの
ビームウェスト付近、又は対物レンズ14a,14bの
焦点深度Ha内に常に情報記録面があるようにフォーカ
シングを実行する。これと共に、レーザビームがディス
ク上のどのアドレスを照射しているかを知るためのビー
ムのトラック引き込み動作を行い、トラッキングを実行
する。
【0043】これにより、第1のターンテーブル7aに
チャッキングされた光ディスクDaでは、第1の光学ピ
ックアップ装置12aによって情報記録面に記録されて
いる情報信号の再生を行うことができる。また、第2の
ターンテーブル7bにチャッキングされた光ディスクD
bでは、第2の光学ピックアップ装置12bによって情
報記録面に記録されている情報信号の再生、又は情報記
録面への新たな情報信号の記録を行うことができる。
【0044】次に、第1の光学ピックアップ装置12a
によって、第2の光ディスクDbの情報記録面に記録さ
れている情報信号の再生を行うこともできる。この場合
には、まず、コントロール装置からの出力により、第1
のピックアップ送り機構20aが逆方向へ動作して第1
のキャリッジ10aを第2のターンテーブル7bに近づ
け、他方のリミットスイッチ28bに当接して移動を停
止する。これにより、第1の光学ピックアップ装置12
aが、図4において破線で示すように、第2の光ディス
クDbに記録されている情報信号の最内周トラックを十
分に読み取れる位置に位置決めされる。
【0045】続いて、第1の光学ピックアップ装置12
aの半導体レーザを点灯してフォーカス引き込み動作を
行い、フォーカシングを実行する。このとき、2個のタ
ーンテーブル7a,7b間には、例えば図4に示すよう
な高さのバラツキが存在し、第2のターンテーブル7b
の高さが第1のターンテーブル7aの高さよりもhだけ
低いものとすると、第2のターンテーブル7bに装着さ
れている光ディスクDbの情報記録面から対物レンズ1
4aまでの距離Hbがその対物レンズ14aの焦点深度
Haよりもhだけ短いために、焦点がズレて情報記録面
上に焦点を結ばなくなる。そのため、このままでは、第
2の光ディスクDbの情報記録面に記録されている情報
信号を読み取ることができないことになる。
【0046】ここでフォーカス制御回路15が働くこと
になる。即ち、フォーカス制御回路15のフォーカスエ
ラーアンプ16は、第1の光学ピックアップ装置12a
の2つの出力差を増幅してフォーカスエラー信号を出力
し、この時のフォーカスエラー出力FE(電圧)がA/
D変換器19によってディジタル値に変換されてレジス
タ17に保持される。このレジスタ17には、最初のフ
ォーカスサーチ動作時にフォーカスサーボを閉ループに
するタイミングによるフォーカスゼロクロスの値が基準
値としてラッチ入力され、この基準値と前述した保持値
とに基づいて新たな制御値が設定される。
【0047】このレジスタ17に設定された新たな制御
値が、D/A変換器18によってアナログ電圧に変換さ
れ、この電圧値がフォーカスバイアス入力FBとしてフ
ォーカスエラーアンプ16に入力される。このフォーカ
スバイアス電圧によってフォーカスバイアスを補正する
ことにより、第1の光学ピックアップ装置12aの対物
レンズ14aが下げられて第2の光ディスクDbの情報
記録面に焦点深度Haが結ばれることになり、これによ
り、2個のターンテーブル7a,7bの高さの差を吸収
することができるようになる。
【0048】これにより、第1の光ディスクDaの再生
動作に連続して、第2の光ディスクDbの情報記録面に
記録されている情報信号の再生を1個の光学ピックアッ
プ装置12aによって簡単に行うことができる。従っ
て、第1の光学ピックアップ装置12aの単独により、
或いは第2の光学ピックアップ装置12bとの協働作業
によって2枚の光ディスクDa,Dbの連続演奏やコン
ビネーション演奏等を簡単且つ確実に行うことができ
る。
【0049】かくして、2個の光学ピックアップ装置1
2a,12bをコンビネーション使用することにより、
以下のような各種の動作を実現することができる。 その1、1枚の光ディスクD(再生専用CD及び記録再
生兼用CDのいずれでも良い。)に記録されている情報
信号を2個の光学ピックアップ装置12a,12bによ
って同時に読み取ることができる。 その2、1枚の記録再生兼用光ディスクDbに関して、
読み出し専用部を参照しながら同時に書き込み可能部に
書き込むことができる(例えば、光ディスクDbの半径
方向内側を記録可能領域、半径方向外側を再生専用領域
とするような場合で、これとは逆の領域としても良
い。)。
【0050】その3、1枚の記録再生兼用光ディスクD
bに関して、予め記録されている情報信号を読み出し、
その情報内容を編集して新たに同一トラック又は別トラ
ックに書き込むことができる。 その4、再生専用光ディスクDa(記録再生兼用光ディ
スクDbでも良い。)に記録されている情報信号を記録
再生兼用光ディスクDbに複写することができる。更
に、先行読み出し、書き込み直後の読み出し確認等の機
能を実現することができる。
【0051】また、前述したディスク記録再生装置の構
成に加えて、第2の光学ピックアップ装置12bと同様
の構成を有する記録再生兼用の第3の光学ピックアップ
装置を第1のターンテーブル7aに関連して設けること
ができる。この場合には、2個のターンテーブル7a,
7bにチャッキングされる2枚の光ディスクDを共に記
録再生兼用光ディスクDbとすることができるため、前
述した機能に加えて、更に次のような機能を実現するこ
とができる。
【0052】例えば、2枚の記録再生兼用光ディスクD
bに関して、1枚の光ディスクDbの読み出し専用部の
情報信号を再生しながら、同様の内容を新たな情報とし
て2枚の光ディスクDbの書き込み可能部に同時に書き
込むことができる。更に、2枚の記録再生兼用光ディス
クDbに関して、2枚の光ディスクDbの読み出し専用
部の情報信号を逐次的に再生しながら、その内容を編集
して新たな情報として2枚の光ディスクDbの書き込み
可能部に選択的又は同時に書き込むことができる。この
ように本実施例に係るディスク記録再生装置は、デュア
ルメカ方式のCDプレーヤ装置、同CD−ROMプレー
ヤ装置、同ディスク編集機等として使用することができ
る。
【0053】尚、2以上の光学ピックアップ装置12
a,12bは、図2に示すように、その移動中心を中心
線Lと一致させる構成とすることにより、そのピックア
ップ送り機構20a,20bの構造を簡単なものとする
ことができる。しかしながら、本発明はこれに限定され
るものではなく、例えば、第2の光学ピックアップ装置
12bの移動軌跡を第1の光学ピックアップ装置12a
の移動軌跡と直交させ、或いは適当な角度を持たせて交
差させる構造とすることもできる。
【0054】以上説明したが、本発明は上記実施例に限
定されるものではなく、例えば、上記実施例においては
CDやCD−ROM等のリードオンリー型の光ディスク
とライトワンス型の光ディスクをディスク状記録媒体と
した例、及び2枚のライトワンス型の光ディスクをディ
スク状記録媒体とした例について説明したが、2枚とも
再度の書き込みが可能なリライタブル型の光ディスクを
ディスク状記録媒体として適用することができる。
【0055】更に、上記実施例では、ライトワンス型C
Dとして穴あけ型記録材料を用いた例について説明した
が、本発明はこれに限定されるものではなく、相変化型
記録材料、バブル型記録材料、或いはテキスチャ型記録
材料等を適用することができる。更に又、光ヘッドに加
えて磁気ヘッドを設け、光磁気記録材料を用いた光磁気
タイプ、或いはその他のタイプのディスク記録再生装置
に適用することもできる。
【0056】また、上記実施例においては、ターンテー
ブル7a,7bの数だけスピンドルモータ6a,6bを
設け、各モータでターンテーブルを個別に回転駆動する
例について説明したが、スピンドルモータを1個だけ設
けて2以上のターンテーブルをゴムベルト等の動力伝達
媒体で動力伝達可能に連結し、1個のモータで全てのタ
ーンテーブルを一体的に回転駆動する構成とすることも
できる。更に、上記実施例では、シャーシプレート2に
2つの開口部5a,5bを設けた例について説明した
が、これらの開口部はなくてもよい。このように、本発
明は、その趣旨を逸脱しない範囲で種々変更できるもの
である。
【0057】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
上述のように構成したことにより、ターンテーブルに
装着されている1枚の光学ディスクに対して予め記録さ
れている情報信号を読み取りながら同時に新たな情報信
号を書き込んだり、或いは2枚の光学ディスクに対して
同時に情報信号の読み出しや書き込み等を行うことがで
き、先行読み出し、書き込み直後の読み出し確認、編集
書き込み等の機能及び用途の向上、拡大を図ることがで
きるという効果が得られる。しかも、2以上のディスク
記録再生装置を接続具や接続コード等で接続して使用す
る場合に比べて、使用部品を少なくして廉価に製造でき
ると共に、制御対象が少ないために制御装置の構成を簡
素化することができるという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のディスク記録再生装置の一実施例を示
す正面図である。
【図2】本発明のディスク記録再生装置の一実施例を示
す平面図である。
【図3】本発明のディスク記録再生装置に係るフォーカ
ス制御回路の一例を示すブロック線図である。
【図4】本発明のディスク記録再生装置のフォーカス動
作を説明する説明図である。
【符号の説明】
1 ベースプレート、 2 シャーシプレート、 6
a,6b スピンドルモータ、 7a,7b ターンテ
ーブル、 8a,8b,38a,38b ガイド軸、
10a,10b キャリッジ、 12a,12b 光学
ピックアップ装置、 15 フォーカス制御回路、 1
6 フォーカスエラーアンプ、 17 レジスタ、 2
0a,20b ピックアップ送り機構、 D,Da,D
b 光ディスク(ディスク状記録媒体)

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 情報の記録及び/又は再生のためのディ
    スク状記録媒体が装着されると共に、それぞれに装着さ
    れる上記ディスク状記録媒体が互いに接触しないように
    所定距離を隔てて横並びに配置され且つスピンドルモー
    タによって回転駆動される2以上のターンテーブルと、 2以上の上記ターンテーブルにそれぞれ装着される上記
    ディスク状記録媒体に対して情報信号の読み取り及び/
    又は書き込みが可能とされた2以上の光学ピックアップ
    装置とを備え、 2以上の上記光学ピックアップ装置のうち少なくとも1
    個の光学ピックアップ装置は、上記ターンテーブルに装
    着される2以上の上記ディスク状記録媒体に対して情報
    信号の読み取り及び/又は書き込みができるように配置
    したことを特徴とするディスク記録再生装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載のディスク記録再生装置に
    おいて、 2以上の上記光学ピックアップ装置のうち、1枚の上記
    ディスク状記録媒体に対して情報信号の読み取り及び/
    又は書き込みができるように配置される2個の光学ピッ
    クアップ装置は、読み取り専用の光学ピックアップ装置
    と読み取り及び書き込み兼用の光学ピックアップ装置と
    の組み合わせとしたことを特徴とするディスク記録再生
    装置。
  3. 【請求項3】 請求項1記載のディスク記録再生装置に
    おいて、 2以上の上記ターンテーブル及び2以上の上記光学ピッ
    クアップ装置は、1枚のシャーシプレート上に搭載され
    ていることを特徴とするディスク記録再生装置。
JP21882096A 1996-08-20 1996-08-20 ディスク記録再生装置 Pending JPH1064167A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21882096A JPH1064167A (ja) 1996-08-20 1996-08-20 ディスク記録再生装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21882096A JPH1064167A (ja) 1996-08-20 1996-08-20 ディスク記録再生装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH1064167A true JPH1064167A (ja) 1998-03-06

Family

ID=16725866

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP21882096A Pending JPH1064167A (ja) 1996-08-20 1996-08-20 ディスク記録再生装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH1064167A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3991483B2 (ja) ディスクドライブ装置
KR100686277B1 (ko) 디스크 구동 장치
EP0543295B1 (en) Optical disk player
JP2835015B2 (ja) 光学式情報記録または再生装置
JPH08329517A (ja) 光学式情報記録または再生装置
JPH1064167A (ja) ディスク記録再生装置
JP2007294110A (ja) サーボ制御装置
JPH08297909A (ja) 光学式情報記録または再生装置
JP2000173153A (ja) 光ディスク装置
KR20010059876A (ko) 광 기록재생기의 제어 방법
JPH08315409A (ja) 光学式情報記録または再生装置
JPH1064204A (ja) ディスク記録再生装置
JPH11167719A (ja) 光記録媒体およびその再生装置
KR100370519B1 (ko) 디스크형 기록 매체의 재생 장치
JP3462293B2 (ja) 光ディスク装置
JP4000723B2 (ja) ディスクドライブ装置
JP2925490B2 (ja) 情報記録再生装置
JPH11353657A (ja) フォーカスサーボ制御装置
JP2002230794A (ja) 光ディスク装置
JP4033992B2 (ja) 光ディスク再生装置
JPH1055603A (ja) ディスクドライブ装置
JPH08235762A (ja) 光学式情報記録再生装置
JP2000311431A (ja) ディスクプレーヤーの再生制御方法
JPH09213031A (ja) ディスク再生装置
JPH1027370A (ja) 光学記録媒体の記録及び/又は再生装置及びそれに用いられる光学ピックアップ