JPH1064403A - ヒューズ - Google Patents
ヒューズInfo
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- JPH1064403A JPH1064403A JP21371996A JP21371996A JPH1064403A JP H1064403 A JPH1064403 A JP H1064403A JP 21371996 A JP21371996 A JP 21371996A JP 21371996 A JP21371996 A JP 21371996A JP H1064403 A JPH1064403 A JP H1064403A
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- fuse
- color
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- glass tube
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- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 42
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims abstract description 28
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 9
- 240000008100 Brassica rapa Species 0.000 abstract 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】ヒューズホルダーに取り付けた場合でも、定
格、規格の判別が困難であり、またヒューズ単体でも定
格の判別が困難であった。 【解決手段】ヒューズの定格は、ガラス管3の表面に円
筒状を取り囲む形の複数の色記号(カラーコード)5、
6で表示される。
格、規格の判別が困難であり、またヒューズ単体でも定
格の判別が困難であった。 【解決手段】ヒューズの定格は、ガラス管3の表面に円
筒状を取り囲む形の複数の色記号(カラーコード)5、
6で表示される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ヒューズに関し、
特に、定格を表示した定格表示付きヒューズに関する。
特に、定格を表示した定格表示付きヒューズに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のヒューズは電気製品に使
用されるもので、その電気製品に定格以上の電流、電圧
が供給された際にその電気製品の回路を破壊したり、出
火したりすることがないように、このヒューズ自体が断
線することによって電気製品の回路を保護する構造とな
っている。
用されるもので、その電気製品に定格以上の電流、電圧
が供給された際にその電気製品の回路を破壊したり、出
火したりすることがないように、このヒューズ自体が断
線することによって電気製品の回路を保護する構造とな
っている。
【0003】図3は、この従来のヒューズの一例を示す
斜視図である。ガラス管3の両端に金属キャップ1、2
が固定されており、金属キャップ1、2を電気的に接続
する可溶体4が金属キャップ1から金属キャップ2へガ
ラス管内部にて接続された構造となっている。さらに、
金属キャップ1には、ヒューズの誤使用を避けるため
に、このヒューズの電圧定格、電流定格がそのヒューズ
の使用時に確認できる電圧定格刻印7、電流定格刻印8
が設けられている。この電圧定格刻印7、電流定格刻印
8は、金属キャップに刻まれた凹状態(色はなく凹凸の
明暗で判別する)の数値、文字である。金属キャップ2
には、安全規格合格品であることを確認するために、金
属キャップに刻まれた凹状態の安全規格マーク刻印9が
ある。図4(a)は、図3の金属キャップ1の円筒表面
の展開図であり、定格電圧刻印7及び定格電流刻印8が
設けられている。図4(b)は、図3の金属キャップ2
の円筒表面の展開図であり、安全規格マーク刻印8が設
けられている。
斜視図である。ガラス管3の両端に金属キャップ1、2
が固定されており、金属キャップ1、2を電気的に接続
する可溶体4が金属キャップ1から金属キャップ2へガ
ラス管内部にて接続された構造となっている。さらに、
金属キャップ1には、ヒューズの誤使用を避けるため
に、このヒューズの電圧定格、電流定格がそのヒューズ
の使用時に確認できる電圧定格刻印7、電流定格刻印8
が設けられている。この電圧定格刻印7、電流定格刻印
8は、金属キャップに刻まれた凹状態(色はなく凹凸の
明暗で判別する)の数値、文字である。金属キャップ2
には、安全規格合格品であることを確認するために、金
属キャップに刻まれた凹状態の安全規格マーク刻印9が
ある。図4(a)は、図3の金属キャップ1の円筒表面
の展開図であり、定格電圧刻印7及び定格電流刻印8が
設けられている。図4(b)は、図3の金属キャップ2
の円筒表面の展開図であり、安全規格マーク刻印8が設
けられている。
【0004】この従来のヒューズでは、定格、規格マー
クの数値、文字、マークを金属キャップ部に刻印して、
確認できるようにしていた。このようにすれば、定格の
違う断線し難い又は断線し易いヒューズを誤って使用し
て安全性や信頼性を損なうことを避けることができるの
である。
クの数値、文字、マークを金属キャップ部に刻印して、
確認できるようにしていた。このようにすれば、定格の
違う断線し難い又は断線し易いヒューズを誤って使用し
て安全性や信頼性を損なうことを避けることができるの
である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この従
来のヒューズでは、ヒューズホルダーに取り付けた場
合、金属キャップ1、2の円筒表面がヒューズホルダー
に覆われ隠れてしまう。このため、その金属キャップ
1、2の表面に数値、文字、マークで刻印されている定
格、規格マークが判別できず、誤った定格、規格のヒュ
ーズが使用されていても検出できず、その結果、そのヒ
ューズを使用している電気製品を破壊、又は出火させて
しまい安全性、信頼性を失う可能性があるという問題点
がある。
来のヒューズでは、ヒューズホルダーに取り付けた場
合、金属キャップ1、2の円筒表面がヒューズホルダー
に覆われ隠れてしまう。このため、その金属キャップ
1、2の表面に数値、文字、マークで刻印されている定
格、規格マークが判別できず、誤った定格、規格のヒュ
ーズが使用されていても検出できず、その結果、そのヒ
ューズを使用している電気製品を破壊、又は出火させて
しまい安全性、信頼性を失う可能性があるという問題点
がある。
【0006】またヒューズ単体でも、定格が金属キャッ
プに刻まれているだけで明暗で判断するしかないという
理由で、定格の判断を一見で直感的にすることは困難で
あり、誤った定格、規格のヒューズを使用し、そのヒュ
ーズを使用している電気製品を破壊、又は発火させ安全
性、信頼性を失う可能性があるという問題点がある。
プに刻まれているだけで明暗で判断するしかないという
理由で、定格の判断を一見で直感的にすることは困難で
あり、誤った定格、規格のヒューズを使用し、そのヒュ
ーズを使用している電気製品を破壊、又は発火させ安全
性、信頼性を失う可能性があるという問題点がある。
【0007】したがって、本発明の目的は、ヒューズホ
ルダーに取り付けた状態でも、定格の判断を一見ででき
るヒューズを提供することにある。
ルダーに取り付けた状態でも、定格の判断を一見ででき
るヒューズを提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明のヒューズは、ガ
ラス管と、前記ガラス管の両端に固定された第1及び第
2の金属キャップと、前記第1及び第2の金属キャップ
間を前記ガラス管内部で電気的に接続する可溶体と、前
記ガラス管の表面に設けられ定格、規格を表示する色記
号(カラーコード)とを備えることを特徴とする。
ラス管と、前記ガラス管の両端に固定された第1及び第
2の金属キャップと、前記第1及び第2の金属キャップ
間を前記ガラス管内部で電気的に接続する可溶体と、前
記ガラス管の表面に設けられ定格、規格を表示する色記
号(カラーコード)とを備えることを特徴とする。
【0009】
【発明の実施の形態】次に、本発明の上記及びその他の
目的、構成及び効果をより明瞭にするために、以下に図
面を参照しながら、本発明の発明の実施の形態について
説明する。初めに、本発明の第1の実施の形態につい
て、図面を参照しながら説明する。図1(a)は、本発
明の第1の実施の形態のヒューズを示す斜視図である。
図1(a)に示すように、本実施形態のヒューズは、ガ
ラス管3の両端に金属キャップ1、2が固定されてお
り、金属キャップ1、2を電気的に接続する可溶体4が
金属キャップ1から金属キャップ2へガラス管内部にて
接続されている。さらに、ヒューズの定格、規格がガラ
ス管3の円筒表面上を取り囲む形で複数又は単数の色記
号(カラーコード)線5にて、印刷、捺印又は記入され
表示されている。この色記号(カラーコード)線は、
「茶色」が「1」又は「V」、「赤」が「2」又は
「A」という具合に、一つの色が一つの数値、単位を意
味する方法、又は「茶色」が「250V」、「赤」が
「0.1A」という具合に一つの色がある纏まった数
値、単位を意味する方法を規則として設ける。
目的、構成及び効果をより明瞭にするために、以下に図
面を参照しながら、本発明の発明の実施の形態について
説明する。初めに、本発明の第1の実施の形態につい
て、図面を参照しながら説明する。図1(a)は、本発
明の第1の実施の形態のヒューズを示す斜視図である。
図1(a)に示すように、本実施形態のヒューズは、ガ
ラス管3の両端に金属キャップ1、2が固定されてお
り、金属キャップ1、2を電気的に接続する可溶体4が
金属キャップ1から金属キャップ2へガラス管内部にて
接続されている。さらに、ヒューズの定格、規格がガラ
ス管3の円筒表面上を取り囲む形で複数又は単数の色記
号(カラーコード)線5にて、印刷、捺印又は記入され
表示されている。この色記号(カラーコード)線は、
「茶色」が「1」又は「V」、「赤」が「2」又は
「A」という具合に、一つの色が一つの数値、単位を意
味する方法、又は「茶色」が「250V」、「赤」が
「0.1A」という具合に一つの色がある纏まった数
値、単位を意味する方法を規則として設ける。
【0010】本実施の形態の色記号(カラーコード)線
5は、従来の表示とを組み合わせて設けることができ
る。図1(b)は、このように組み合わせた場合のヒュ
ーズを示す斜視図である。図1(b)では、従来例と同
様に、金属キャップ1には、ヒューズの電圧定格、電流
定格がそのヒューズの使用時に確認でき誤使用を避けら
れるように、電圧定格刻印7及び電圧定格8が設けられ
ている。この電圧定格刻印7及び電圧定格8は、金属キ
ャップ1に刻まれた凹状態(色はなく凹凸の明暗で判読
する)の数値、文字である。金属キャップ2には、安全
規格合格品であることを確認できるように、金属キャッ
プ2に刻まれた凹状態の安全規格マーク刻印9がある。
それとともに、図1(a)と同様に、ヒューズの定格、
規格がガラス管3の円筒表面上を取り囲む形で複数又は
単数の色記号(カラーコード)線5にて、印刷、捺印又
は記入され表示されている。この色記号(カラーコー
ド)線5は、「茶色」が「1」又は「V」、「赤」が
「2」又は「A」という具合に、一つの色が一つの数
値、単位を意味する方法、又は「茶色」が「250
V」、「赤」が「0.1A」という具合に一つの色があ
る纏まった数値、単位を意味する方法を規則として設け
る。
5は、従来の表示とを組み合わせて設けることができ
る。図1(b)は、このように組み合わせた場合のヒュ
ーズを示す斜視図である。図1(b)では、従来例と同
様に、金属キャップ1には、ヒューズの電圧定格、電流
定格がそのヒューズの使用時に確認でき誤使用を避けら
れるように、電圧定格刻印7及び電圧定格8が設けられ
ている。この電圧定格刻印7及び電圧定格8は、金属キ
ャップ1に刻まれた凹状態(色はなく凹凸の明暗で判読
する)の数値、文字である。金属キャップ2には、安全
規格合格品であることを確認できるように、金属キャッ
プ2に刻まれた凹状態の安全規格マーク刻印9がある。
それとともに、図1(a)と同様に、ヒューズの定格、
規格がガラス管3の円筒表面上を取り囲む形で複数又は
単数の色記号(カラーコード)線5にて、印刷、捺印又
は記入され表示されている。この色記号(カラーコー
ド)線5は、「茶色」が「1」又は「V」、「赤」が
「2」又は「A」という具合に、一つの色が一つの数
値、単位を意味する方法、又は「茶色」が「250
V」、「赤」が「0.1A」という具合に一つの色があ
る纏まった数値、単位を意味する方法を規則として設け
る。
【0011】本実施の形態によれば、ヒューズの定格、
規格がガラス管3の円筒表面上を取り囲む形で複数又は
単数の色記号(カラーコード)線5により印刷、捺印又
は記入され表示されている。かかる構成によれば、ヒュ
ーズをヒューズホルダーに取り付けた状態でも、複数又
は単数の色記号(カラーコード)線5で表示した定格、
規格がヒューズホルダーに覆われたり隠れてしまうこと
がないので、一見でこのヒューズの定格、規格を判別す
ることができる。ヒューズホルダーなどに取り付けられ
ていない状態のヒューズ単体でも、定格、規格の判別が
色で直感的に容易にできる。しかも、本実施の形態で
は、ヒューズの定格、規格がガラス管3の円筒表面上を
取り囲む形で設けているので、ヒューズホルダーに取り
付けたヒューズが回転していても容易に定格、規格を判
別することができる。
規格がガラス管3の円筒表面上を取り囲む形で複数又は
単数の色記号(カラーコード)線5により印刷、捺印又
は記入され表示されている。かかる構成によれば、ヒュ
ーズをヒューズホルダーに取り付けた状態でも、複数又
は単数の色記号(カラーコード)線5で表示した定格、
規格がヒューズホルダーに覆われたり隠れてしまうこと
がないので、一見でこのヒューズの定格、規格を判別す
ることができる。ヒューズホルダーなどに取り付けられ
ていない状態のヒューズ単体でも、定格、規格の判別が
色で直感的に容易にできる。しかも、本実施の形態で
は、ヒューズの定格、規格がガラス管3の円筒表面上を
取り囲む形で設けているので、ヒューズホルダーに取り
付けたヒューズが回転していても容易に定格、規格を判
別することができる。
【0012】次に、本発明の第2の実施の形態につい
て、図面を参照しながら説明する。図2(a)は、本発
明の第2の実施の形態のヒューズを示す斜視図である。
本実施形態のヒューズでは、第1の実施の形態のヒュー
ズと同様に、ガラス管3の両端に金属キャップ1、2が
固定されており、金属キャップ1、2を電気的に接続す
る可溶体4が金属キャップ1から金属キャップ2へガラ
ス管内部にて接続されている。さらに、本実施の形態で
は、ヒューズの定格、規格がガラス管3の表面に複数の
色記号(カラーコード)のドット6で、印刷、捺印又は
記入され表示されている。この色記号(カラーコード)
ドットは、「茶色」が「1」又は「V」、「赤」が
「2」又は「A」という具合に、一つの色が一つの数
値、単位を意味する方法、又は「茶色」が「250
V」、「赤」が「0.1A」という具合に一つの色があ
る纏まった数値、単位を意味する方法を規則として設け
る。
て、図面を参照しながら説明する。図2(a)は、本発
明の第2の実施の形態のヒューズを示す斜視図である。
本実施形態のヒューズでは、第1の実施の形態のヒュー
ズと同様に、ガラス管3の両端に金属キャップ1、2が
固定されており、金属キャップ1、2を電気的に接続す
る可溶体4が金属キャップ1から金属キャップ2へガラ
ス管内部にて接続されている。さらに、本実施の形態で
は、ヒューズの定格、規格がガラス管3の表面に複数の
色記号(カラーコード)のドット6で、印刷、捺印又は
記入され表示されている。この色記号(カラーコード)
ドットは、「茶色」が「1」又は「V」、「赤」が
「2」又は「A」という具合に、一つの色が一つの数
値、単位を意味する方法、又は「茶色」が「250
V」、「赤」が「0.1A」という具合に一つの色があ
る纏まった数値、単位を意味する方法を規則として設け
る。
【0013】本実施の形態の色記号(カラーコード)ド
ット6は、従来の表示とを組み合わせて設けることがで
きる。図2(b)は、このように組み合わせた場合のヒ
ューズを示す斜視図である。図2(b)では、従来例と
同様に、金属キャップ1には、ヒューズの電圧定格、電
流定格がそのヒューズの使用時に確認でき誤使用を避け
られるように、電圧定格刻印7及び電圧定格8が設けら
れている。この電圧定格刻印7及び電圧定格8は、金属
キャップ1に刻まれた凹状態(色はなく凹凸の明暗で判
読する)の数値、文字である。金属キャップ2には、安
全規格合格品であることを確認できるように、金属キャ
ップ2に刻まれた凹状態の安全規格マーク刻印9があ
る。それとともに、図2(a)と同様に、ヒューズの定
格、規格がガラス管3の表面に複数の色記号(カラーコ
ード)ドット6で、印刷、捺印又は記入され表示されて
いる。この色記号(カラーコード)ドット6は、「茶
色」が「1」又は「V」、「赤」が「2」又は「A」と
いう具合に、一つの色が一つの数値、単位を意味する方
法、又は「茶色」が「250V」、「赤」が「0.1
A」という具合に一つの色がある纏まった数値、単位を
意味する方法を規則として設ける。
ット6は、従来の表示とを組み合わせて設けることがで
きる。図2(b)は、このように組み合わせた場合のヒ
ューズを示す斜視図である。図2(b)では、従来例と
同様に、金属キャップ1には、ヒューズの電圧定格、電
流定格がそのヒューズの使用時に確認でき誤使用を避け
られるように、電圧定格刻印7及び電圧定格8が設けら
れている。この電圧定格刻印7及び電圧定格8は、金属
キャップ1に刻まれた凹状態(色はなく凹凸の明暗で判
読する)の数値、文字である。金属キャップ2には、安
全規格合格品であることを確認できるように、金属キャ
ップ2に刻まれた凹状態の安全規格マーク刻印9があ
る。それとともに、図2(a)と同様に、ヒューズの定
格、規格がガラス管3の表面に複数の色記号(カラーコ
ード)ドット6で、印刷、捺印又は記入され表示されて
いる。この色記号(カラーコード)ドット6は、「茶
色」が「1」又は「V」、「赤」が「2」又は「A」と
いう具合に、一つの色が一つの数値、単位を意味する方
法、又は「茶色」が「250V」、「赤」が「0.1
A」という具合に一つの色がある纏まった数値、単位を
意味する方法を規則として設ける。
【0014】本実施の形態によれば、ヒューズの定格、
規格がガラス管3の面上に、複数の色記号(カラーコー
ド)ドット6で、印刷、捺印又は記入され表示されてい
る。かかる構成によれば、ヒューズをヒューズホルダー
に取り付けた状態でも、複数の色記号(カラーコード)
ドット6で表示した定格、規格がヒューズホルダーに覆
われたり隠れてしまうことがないので、一見でこのヒュ
ーズの定格、規格を判別することができる。ヒューズホ
ルダーなどに取り付けられていない状態のヒューズ単体
でも、定格、規格の判別が色で直感的に容易にできる。
規格がガラス管3の面上に、複数の色記号(カラーコー
ド)ドット6で、印刷、捺印又は記入され表示されてい
る。かかる構成によれば、ヒューズをヒューズホルダー
に取り付けた状態でも、複数の色記号(カラーコード)
ドット6で表示した定格、規格がヒューズホルダーに覆
われたり隠れてしまうことがないので、一見でこのヒュ
ーズの定格、規格を判別することができる。ヒューズホ
ルダーなどに取り付けられていない状態のヒューズ単体
でも、定格、規格の判別が色で直感的に容易にできる。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のヒューズ
によれば、色記号(カラーコード)により、定格表示、
規格マークをガラス管面に印刷、捺印又は記入という方
法で表示したので、ヒューズホルダーに取り付けた場合
でも、定格、規格の判別ができる。また、ヒューズホル
ダーなどに取り付けられていない状態のヒューズ単体で
も、定格の判別が色で直感的に容易にできる。
によれば、色記号(カラーコード)により、定格表示、
規格マークをガラス管面に印刷、捺印又は記入という方
法で表示したので、ヒューズホルダーに取り付けた場合
でも、定格、規格の判別ができる。また、ヒューズホル
ダーなどに取り付けられていない状態のヒューズ単体で
も、定格の判別が色で直感的に容易にできる。
【図1】本発明の第1の実施の形態のヒューズの斜視図
である。
である。
【図2】本発明の第2の実施の形態のヒューズの斜視図
である。
である。
【図3】従来のヒューズの斜視図である。
【図4】従来のヒューズの金属キャップの展開図であ
る。
る。
1 金属キャップ 2 金属キャップ 3 ガラス管 4 可溶体 5 色記号(カラーコード)線 6 色記号(カラーコード)ドット 7 定格電圧刻印 8 定格電流刻印 9 安全規格マーク刻印
Claims (3)
- 【請求項1】 ガラス管と、前記ガラス管の両端に固定
された第1及び第2の金属キャップと、前記第1及び第
2の金属キャップ間を前記ガラス管内部で電気的に接続
する可溶体と、前記ガラス管の表面に設けられ定格、規
格を表示する色記号(カラーコード)とを備えることを
特徴とするヒューズ。 - 【請求項2】 前記定格、規格が、前記ガラス管の円筒
表面上を取り囲む形で複数又は単数の色記号(カラーコ
ード)線にて、印刷、捺印又は記入され表示されている
ことを特徴とする請求項1記載のヒューズ。 - 【請求項3】 前記定格、規格が、前記ガラス管の表面
上に複数の色記号(カラーコード)ドットで、印刷、捺
印又は記入され表示されていることを特徴とする請求項
1記載のヒューズ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21371996A JPH1064403A (ja) | 1996-08-13 | 1996-08-13 | ヒューズ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21371996A JPH1064403A (ja) | 1996-08-13 | 1996-08-13 | ヒューズ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1064403A true JPH1064403A (ja) | 1998-03-06 |
Family
ID=16643869
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21371996A Pending JPH1064403A (ja) | 1996-08-13 | 1996-08-13 | ヒューズ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1064403A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7231708B1 (en) * | 2003-09-11 | 2007-06-19 | Chandler R Dennis | Method for marking fuses |
| WO2008005183A3 (en) * | 2006-07-06 | 2008-02-28 | S & C Electric Co | Apparatus and method for authenticating fuse products |
-
1996
- 1996-08-13 JP JP21371996A patent/JPH1064403A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7231708B1 (en) * | 2003-09-11 | 2007-06-19 | Chandler R Dennis | Method for marking fuses |
| WO2008005183A3 (en) * | 2006-07-06 | 2008-02-28 | S & C Electric Co | Apparatus and method for authenticating fuse products |
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