JPH106495A - インクジェット記録ヘッドおよび圧電部材 - Google Patents
インクジェット記録ヘッドおよび圧電部材Info
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- JPH106495A JPH106495A JP8165853A JP16585396A JPH106495A JP H106495 A JPH106495 A JP H106495A JP 8165853 A JP8165853 A JP 8165853A JP 16585396 A JP16585396 A JP 16585396A JP H106495 A JPH106495 A JP H106495A
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Landscapes
- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 圧電部材のインクチャンネル対向部を傾斜変
形させ、この変形に基づきインクチャンネル内のインク
をノズル方向に押し出してインク流れを形成することに
より、ノズルからのインク吐出効率を上げる。 【解決手段】 インクジェット記録ヘッド1において、
圧電部材15は積層された複数の圧電体層21からな
り、各圧電体層21がインクチャンネル対向面とその反
対面にそれぞれ電極層31,32を有し、各電極層3
1,32に挟まれた圧電体層21の部分が分極処理され
た活性部Bとなっており、一端部からノズル14に向か
う方向に関する各圧電体層21の活性部Bの長さを段階
的に違えてある。したがって、電圧印加時の圧電部材1
5の変形量はノズル14から離れるにしたがって大きく
なる。
形させ、この変形に基づきインクチャンネル内のインク
をノズル方向に押し出してインク流れを形成することに
より、ノズルからのインク吐出効率を上げる。 【解決手段】 インクジェット記録ヘッド1において、
圧電部材15は積層された複数の圧電体層21からな
り、各圧電体層21がインクチャンネル対向面とその反
対面にそれぞれ電極層31,32を有し、各電極層3
1,32に挟まれた圧電体層21の部分が分極処理され
た活性部Bとなっており、一端部からノズル14に向か
う方向に関する各圧電体層21の活性部Bの長さを段階
的に違えてある。したがって、電圧印加時の圧電部材1
5の変形量はノズル14から離れるにしたがって大きく
なる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、画像信号に応じて
インクドロップを飛翔させ、記録紙等の記録媒体に付着
させて画像を記録するドロップオンデマンド(DOD)
方式のインクジェット記録ヘッドに関する。また、本発
明は上記インクジェット記録ヘッドに用いられる圧電部
材に関する。
インクドロップを飛翔させ、記録紙等の記録媒体に付着
させて画像を記録するドロップオンデマンド(DOD)
方式のインクジェット記録ヘッドに関する。また、本発
明は上記インクジェット記録ヘッドに用いられる圧電部
材に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、圧電部材の変形によりインク
を噴出させるようにしたインクジェット記録ヘッドが知
られている。このような圧電部材を用いたインクジェッ
ト記録ヘッドの一例を図6に示す。図6に示すように、
このインクジェット記録ヘッド51は、樹脂や金属等か
らなるチャンネルプレート52を備えている。チャンネ
ルプレート52には、成型またはエッチング等の方法に
より複数の凹部が形成され、この凹部形成面を覆うよう
に樹脂や金属等の薄膜からなる隔壁53が接着されてい
る。この隔壁53で覆われた上記各凹部の内部にはそれ
ぞれ、インクチャンネル55と、インク供給室58と、
各インクチャンネル55とインク供給室58とを連通す
るインレット57とが形成されている。また、インクチ
ャンネル55の端部にそれぞれ連通する複数のノズル6
0が上記チャンネルプレート52に形成されている。な
お、上記各インクチャンネル55、インレット57、お
よびノズル60は、図6の奥行き方向(図面に垂直な方
向)に沿ってそれぞれ等ピッチで形成されている。
を噴出させるようにしたインクジェット記録ヘッドが知
られている。このような圧電部材を用いたインクジェッ
ト記録ヘッドの一例を図6に示す。図6に示すように、
このインクジェット記録ヘッド51は、樹脂や金属等か
らなるチャンネルプレート52を備えている。チャンネ
ルプレート52には、成型またはエッチング等の方法に
より複数の凹部が形成され、この凹部形成面を覆うよう
に樹脂や金属等の薄膜からなる隔壁53が接着されてい
る。この隔壁53で覆われた上記各凹部の内部にはそれ
ぞれ、インクチャンネル55と、インク供給室58と、
各インクチャンネル55とインク供給室58とを連通す
るインレット57とが形成されている。また、インクチ
ャンネル55の端部にそれぞれ連通する複数のノズル6
0が上記チャンネルプレート52に形成されている。な
お、上記各インクチャンネル55、インレット57、お
よびノズル60は、図6の奥行き方向(図面に垂直な方
向)に沿ってそれぞれ等ピッチで形成されている。
【0003】上記隔壁53の下方には、スペーサ部材6
1,62を介して基板54が固定されている。インクチ
ャンネル55下方の隔壁53と基板54との間には、上
記隔壁53を介して各インクチャンネル55にそれぞれ
対向するように複数の圧電部材63が固定されている。
圧電部材63の上,下面には、電極層64,65がそれ
ぞれ形成され、これら電極層64,65を介して圧電部
材63に電圧が印加されるようになっている。
1,62を介して基板54が固定されている。インクチ
ャンネル55下方の隔壁53と基板54との間には、上
記隔壁53を介して各インクチャンネル55にそれぞれ
対向するように複数の圧電部材63が固定されている。
圧電部材63の上,下面には、電極層64,65がそれ
ぞれ形成され、これら電極層64,65を介して圧電部
材63に電圧が印加されるようになっている。
【0004】上記構成からなるインクジェット記録ヘッ
ド51において、圧電部材63に電圧を印加すると、図
6中に破線で示すように、圧電部材63が厚み方向、す
なわち隔壁53と基板54の対向方向に急激に膨張変形
して隔壁53をインクチャンネル55側に押し上げる。
これにより、インクチャンネル55内のインクが瞬間的
に加圧され、ノズル60からインクドロップが飛翔する
ようになっている。
ド51において、圧電部材63に電圧を印加すると、図
6中に破線で示すように、圧電部材63が厚み方向、す
なわち隔壁53と基板54の対向方向に急激に膨張変形
して隔壁53をインクチャンネル55側に押し上げる。
これにより、インクチャンネル55内のインクが瞬間的
に加圧され、ノズル60からインクドロップが飛翔する
ようになっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記圧電部材63は、
長手方向(図6の左右方向)にわたってほぼ均一に膨張
変形し、この変形によりインクがインクチャンネル55
の上部壁面56に向かって一様に押し上げることにな
る。一方、ノズル14はインクチャンネル55の端部に
形成されているため、インクはインクチャンネル55内
をノズル60方向に流れてノズル60から吐出すること
になる。このため、上記インクジェット記録ヘッド51
では、インクチャンネル55内におけるインクの流れる
方向と、上記圧電部材63の変形に基づくインクの移動
方向とが直交する関係にあり、必ずしもインク吐出効率
がよいとは言えなかった。
長手方向(図6の左右方向)にわたってほぼ均一に膨張
変形し、この変形によりインクがインクチャンネル55
の上部壁面56に向かって一様に押し上げることにな
る。一方、ノズル14はインクチャンネル55の端部に
形成されているため、インクはインクチャンネル55内
をノズル60方向に流れてノズル60から吐出すること
になる。このため、上記インクジェット記録ヘッド51
では、インクチャンネル55内におけるインクの流れる
方向と、上記圧電部材63の変形に基づくインクの移動
方向とが直交する関係にあり、必ずしもインク吐出効率
がよいとは言えなかった。
【0006】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明は、イン
ク吐出効率を上げることを目的としてなされたものであ
り、第1発明のインクジェット記録ヘッドでは、圧電部
材の電圧印加時の変形に基づいてインクチャンネル内に
収容されたインクを加圧しノズルからインクドロップを
飛翔させるインクジェット記録ヘッドにおいて、ノズル
から離れた部分の圧電部部材の電圧印加時の変形量が、
ノズルに近い部分の圧電部材の電圧印加時の変形量より
も大きくなるようにしたものである。
ク吐出効率を上げることを目的としてなされたものであ
り、第1発明のインクジェット記録ヘッドでは、圧電部
材の電圧印加時の変形に基づいてインクチャンネル内に
収容されたインクを加圧しノズルからインクドロップを
飛翔させるインクジェット記録ヘッドにおいて、ノズル
から離れた部分の圧電部部材の電圧印加時の変形量が、
ノズルに近い部分の圧電部材の電圧印加時の変形量より
も大きくなるようにしたものである。
【0007】また、第2発明の圧電部材は、複数の電極
層と圧電体層とを交互に積層してなる圧電部材であっ
て、各圧電体層には上下の電極間に電圧を印加した場合
に変形する活性部が圧電部材の一方の端部から他端に向
けて設けられ、該活性部の長さが下層よりも上層のほう
が短くなるようにしたものである。
層と圧電体層とを交互に積層してなる圧電部材であっ
て、各圧電体層には上下の電極間に電圧を印加した場合
に変形する活性部が圧電部材の一方の端部から他端に向
けて設けられ、該活性部の長さが下層よりも上層のほう
が短くなるようにしたものである。
【0008】
【発明の作用および効果】上記第1発明のインクジェッ
ト記録ヘッドによれば、圧電部材に電圧を印加すると、
ノズルから離れた部分の圧電部材の変形量が大きくなる
ように変形する。この変形は、インクチャンネル内のイ
ンクをノズル方向に向かって押し出すように作用する。
この作用に基づきインクはインクチャンネル内をノズル
方向に流れてノズルから吐出し、インクドロップとなっ
て飛翔する。このように、インクチャンネル内のインク
についてノズル方向への流れを形成するように圧電部材
を変形させることで、インク吐出効率を上げることがで
きる。
ト記録ヘッドによれば、圧電部材に電圧を印加すると、
ノズルから離れた部分の圧電部材の変形量が大きくなる
ように変形する。この変形は、インクチャンネル内のイ
ンクをノズル方向に向かって押し出すように作用する。
この作用に基づきインクはインクチャンネル内をノズル
方向に流れてノズルから吐出し、インクドロップとなっ
て飛翔する。このように、インクチャンネル内のインク
についてノズル方向への流れを形成するように圧電部材
を変形させることで、インク吐出効率を上げることがで
きる。
【0009】また、上記第2発明の圧電部材によれば、
この圧電部材に各電極層を介して電圧を印加すると、各
圧電体層の活性部がそれぞれ膨張変形する。圧電体層の
上層の活性部は、圧電部材の一端部からの長さが下層よ
りも短くしてある。そのため、上記圧電部材では下層に
なるほど活性部の積層数が多くなり、その分、各活性部
の変形の累積である圧電部材の変形量も大きくなる。こ
れにより、圧電部材は、一方の端部から他端に近づくに
したがって変形量が大きくなるような変形をする。この
ため、上記圧電部材をインクジェット記録ヘッドのイン
ク加圧手段として用いた場合、変形量の大きい部分がノ
ズルから離れるように圧電部材を配置することにより、
圧電部材の変形に基づきインクチャンネル内のインクに
ノズル方向へ向かう流れを形成することができ、インク
吐出効率を上げることができる。
この圧電部材に各電極層を介して電圧を印加すると、各
圧電体層の活性部がそれぞれ膨張変形する。圧電体層の
上層の活性部は、圧電部材の一端部からの長さが下層よ
りも短くしてある。そのため、上記圧電部材では下層に
なるほど活性部の積層数が多くなり、その分、各活性部
の変形の累積である圧電部材の変形量も大きくなる。こ
れにより、圧電部材は、一方の端部から他端に近づくに
したがって変形量が大きくなるような変形をする。この
ため、上記圧電部材をインクジェット記録ヘッドのイン
ク加圧手段として用いた場合、変形量の大きい部分がノ
ズルから離れるように圧電部材を配置することにより、
圧電部材の変形に基づきインクチャンネル内のインクに
ノズル方向へ向かう流れを形成することができ、インク
吐出効率を上げることができる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を添付
図面を参照して説明する。図1,2は、本発明にかかる
圧電部材を用いたインクジェット記録ヘッド1を示した
ものである。このインクジェット記録ヘッド1は、第1
ヘッド部10と第2ヘッド部20を有している。この第
1,第2ヘッド部10,20は、チャンネルプレート
2、隔壁3、および基板4によって一体的に形成され、
上記ヘッド1の中央断面Xに関して対称に構成されてい
るため、以下、第1ヘッド部10を主として説明する。
図面を参照して説明する。図1,2は、本発明にかかる
圧電部材を用いたインクジェット記録ヘッド1を示した
ものである。このインクジェット記録ヘッド1は、第1
ヘッド部10と第2ヘッド部20を有している。この第
1,第2ヘッド部10,20は、チャンネルプレート
2、隔壁3、および基板4によって一体的に形成され、
上記ヘッド1の中央断面Xに関して対称に構成されてい
るため、以下、第1ヘッド部10を主として説明する。
【0011】上記チャンネルプレート2は樹脂、金属等
の平板からなり、その下面には一体成型、エッチング、
フォトリソグラフィや電鋳などの微細加工などによって
複数の凹部が形成されている。また、上記隔壁3は金
属、樹脂等の薄膜からなり、チャンネルプレート2の凹
部形成面を覆うように接着されている。この隔壁3で覆
われたチャンネルプレート2の各凹部の内部がそれぞれ
インクチャンネル11、インレット12、インク供給室
13となっている。
の平板からなり、その下面には一体成型、エッチング、
フォトリソグラフィや電鋳などの微細加工などによって
複数の凹部が形成されている。また、上記隔壁3は金
属、樹脂等の薄膜からなり、チャンネルプレート2の凹
部形成面を覆うように接着されている。この隔壁3で覆
われたチャンネルプレート2の各凹部の内部がそれぞれ
インクチャンネル11、インレット12、インク供給室
13となっている。
【0012】上記複数のインクチャンネル11は等ピッ
チで平行に配置されている。各インクチャンネル11に
は、それぞれ対応するインレット12を介してインク供
給室13からインクが収容されるようになっている。ま
た、チャンネルプレート2には、各インクチャンネル1
1の端部近傍にそれぞれ連通する複数のノズル14が1
つの直線上に形成されている。このノズル14はインク
チャンネル11側が大径で、外部に面した吐出側が小径
となったテーパ状円形断面を有している。
チで平行に配置されている。各インクチャンネル11に
は、それぞれ対応するインレット12を介してインク供
給室13からインクが収容されるようになっている。ま
た、チャンネルプレート2には、各インクチャンネル1
1の端部近傍にそれぞれ連通する複数のノズル14が1
つの直線上に形成されている。このノズル14はインク
チャンネル11側が大径で、外部に面した吐出側が小径
となったテーパ状円形断面を有している。
【0013】上記チャンネルプレート2と隔壁3とは、
スペーサ部材6,7,8を介して、セラミック等の高剛
性材料からなる基板4に固定されている。この基板4上
には、隔壁3を介してそれぞれインクチャンネル11に
対向するように配置された複数の圧電部材15が固定さ
れている。圧電部材15は、電圧印加時の変形に基づき
隔壁3を介してインクチャンネル11内のインクを加圧
し、ノズル14からインクドロップを飛翔させる加圧手
段である。
スペーサ部材6,7,8を介して、セラミック等の高剛
性材料からなる基板4に固定されている。この基板4上
には、隔壁3を介してそれぞれインクチャンネル11に
対向するように配置された複数の圧電部材15が固定さ
れている。圧電部材15は、電圧印加時の変形に基づき
隔壁3を介してインクチャンネル11内のインクを加圧
し、ノズル14からインクドロップを飛翔させる加圧手
段である。
【0014】上記圧電部材15は、図3に示すように、
例えばジルコン酸鉛やチタン酸鉛などの圧電材料からな
る複数の圧電体層21をインクチャンネル11対向方向
(矢印A方向)に積層して構成され、インクチャンネル
11よりも長さと幅が少し小さい直方体に形成されてい
る。
例えばジルコン酸鉛やチタン酸鉛などの圧電材料からな
る複数の圧電体層21をインクチャンネル11対向方向
(矢印A方向)に積層して構成され、インクチャンネル
11よりも長さと幅が少し小さい直方体に形成されてい
る。
【0015】各圧電体層21は、インクチャンネル11
に対向する面とその反対側の面に第1の電極層31と第
2の電極層32とをそれぞれ有している。第2の電極層
32は、圧電部材15のノズル14側の側面26に設け
た第2の共通電極27からそれぞれ延び、その先端部が
圧電部材15のノズルから離れた方の側面22の近傍に
位置するように同じ長さにそれぞれ形成されており、第
2の共通電極27を介してアースに接続されている。他
方、各第1の電極層31は、圧電部材15の側面22に
設けた第1の共通電極24から延びており、第1の共通
電極24を介してドライバ23にそれぞれ接続されてい
る。そして、第1と第2の電極層31,32に挟まれた
各圧電層21の部分が、後述するように分極処理された
活性部となっている。
に対向する面とその反対側の面に第1の電極層31と第
2の電極層32とをそれぞれ有している。第2の電極層
32は、圧電部材15のノズル14側の側面26に設け
た第2の共通電極27からそれぞれ延び、その先端部が
圧電部材15のノズルから離れた方の側面22の近傍に
位置するように同じ長さにそれぞれ形成されており、第
2の共通電極27を介してアースに接続されている。他
方、各第1の電極層31は、圧電部材15の側面22に
設けた第1の共通電極24から延びており、第1の共通
電極24を介してドライバ23にそれぞれ接続されてい
る。そして、第1と第2の電極層31,32に挟まれた
各圧電層21の部分が、後述するように分極処理された
活性部となっている。
【0016】各圧電体層21のインクチャンネル側の面
であって第1の電極層31の延長線上には、電極層が形
成されていない分断領域34を挟んでダミー電極層35
(図3において一点鎖線で示す。)がそれぞれ形成され
ている。また、各第1の電極層31の長さは、分断領域
34の位置を変えることによって、圧電部材15の下部
から上部に向かって段階的に短くなるように形成されて
いる。第1の電極層31の長さをこのように形成するこ
とで、図3において斜線領域Bで示すように、第2の電
極層32の先端を基準位置として、この基準位置からノ
ズル14に向かう方向に関する各圧電体層21の活性部
の長さを、インクチャンネル11に向かう方向に沿って
段階的に短くなるように違えてある。
であって第1の電極層31の延長線上には、電極層が形
成されていない分断領域34を挟んでダミー電極層35
(図3において一点鎖線で示す。)がそれぞれ形成され
ている。また、各第1の電極層31の長さは、分断領域
34の位置を変えることによって、圧電部材15の下部
から上部に向かって段階的に短くなるように形成されて
いる。第1の電極層31の長さをこのように形成するこ
とで、図3において斜線領域Bで示すように、第2の電
極層32の先端を基準位置として、この基準位置からノ
ズル14に向かう方向に関する各圧電体層21の活性部
の長さを、インクチャンネル11に向かう方向に沿って
段階的に短くなるように違えてある。
【0017】上記構成を有する圧電部材15は、例えば
つぎのようにして形成される。まず、グリーンシート法
により基板4上に第1層目の圧電体層21を形成し、そ
の表面にスパッタリング法やめっき法などで金属薄膜を
付着させて第2の電極層32を形成する。つぎに、その
上部に同様の方法によって2層目の圧電体層21を積層
し、この第2層目の表面に上記方法により第1の電極層
31を形成するが、その表面の一部にマスクをしておく
ことにより、金属薄膜が付着しない分断領域34と、こ
の領域の存在によって第1の電極層31と導通しないダ
ミー電極層35とが第1の電極層31と同時に形成され
る。このような工程を順次繰り返すことで圧電部材15
が形成されるが、第1の電極層31を形成する際のマス
ク位置をノズル14から離れる方向に少しづつずらすこ
とで、各第1の電極層31の長さが段階的に短くなるよ
うに形成される。
つぎのようにして形成される。まず、グリーンシート法
により基板4上に第1層目の圧電体層21を形成し、そ
の表面にスパッタリング法やめっき法などで金属薄膜を
付着させて第2の電極層32を形成する。つぎに、その
上部に同様の方法によって2層目の圧電体層21を積層
し、この第2層目の表面に上記方法により第1の電極層
31を形成するが、その表面の一部にマスクをしておく
ことにより、金属薄膜が付着しない分断領域34と、こ
の領域の存在によって第1の電極層31と導通しないダ
ミー電極層35とが第1の電極層31と同時に形成され
る。このような工程を順次繰り返すことで圧電部材15
が形成されるが、第1の電極層31を形成する際のマス
ク位置をノズル14から離れる方向に少しづつずらすこ
とで、各第1の電極層31の長さが段階的に短くなるよ
うに形成される。
【0018】圧電体層21を積層し、さらに焼成し終わ
った後に、圧電部材15の両側面22,26に導電性接
着層または金属薄膜などにより第1と第2の共通電極2
4,27をそれぞれ設ける。そして、第1と第2の共通
電極24,27を介して各電極層31,32に高温下で
高電圧を印加すると、各圧電体層21の各電極層31,
32に挟まれた部分のみが分極処理され、上記のように
長さが異なる活性部がそれぞれ形成される。なお、第1
の電極層31を挟む2つの圧電体層21の活性部は互い
に相反する方向に分極処理されるが、ドライバ23によ
って第1の電極層31に電圧を印加したとき、各活性部
には互いに逆方向に電界が生じるので、いずれの活性部
も上下方向に膨張変形し、結果的に各活性部がインクチ
ャンネル11に向かう方向に膨張変形することになる。
った後に、圧電部材15の両側面22,26に導電性接
着層または金属薄膜などにより第1と第2の共通電極2
4,27をそれぞれ設ける。そして、第1と第2の共通
電極24,27を介して各電極層31,32に高温下で
高電圧を印加すると、各圧電体層21の各電極層31,
32に挟まれた部分のみが分極処理され、上記のように
長さが異なる活性部がそれぞれ形成される。なお、第1
の電極層31を挟む2つの圧電体層21の活性部は互い
に相反する方向に分極処理されるが、ドライバ23によ
って第1の電極層31に電圧を印加したとき、各活性部
には互いに逆方向に電界が生じるので、いずれの活性部
も上下方向に膨張変形し、結果的に各活性部がインクチ
ャンネル11に向かう方向に膨張変形することになる。
【0019】第1ヘッド部10は、以上の構成を有して
いる。他方、第2ヘッド部20のインクチャンネル1
1、インレット12、および圧電部材15も第1ヘッド
部10のものとそれぞれ同一サイズに形成されている。
また、ノズル14も同一径に形成してある。インクチャ
ンネル11、インレット12、圧電部材15、ノズル1
4等の大きさを各ヘッド部ごとに異ならせて、各ヘッド
部から異なる径のインクドロップを吐出するようにして
もよい。
いる。他方、第2ヘッド部20のインクチャンネル1
1、インレット12、および圧電部材15も第1ヘッド
部10のものとそれぞれ同一サイズに形成されている。
また、ノズル14も同一径に形成してある。インクチャ
ンネル11、インレット12、圧電部材15、ノズル1
4等の大きさを各ヘッド部ごとに異ならせて、各ヘッド
部から異なる径のインクドロップを吐出するようにして
もよい。
【0020】つぎに、上記構成からなるインクジェット
記録ヘッド1の圧電部材15の駆動方法とインク吐出動
作について説明する。上記各インクチャンネル11に
は、インク供給室13からインレット12を介して供給
されたインクが収容されている。この状態でドライバ2
3によって第1の共通電極24に電圧が印加されると、
第1と第2の電極31,32間に電界が形成され、この
電界に基づき各圧電体層21の活性部が矢印A方向に瞬
時に膨張変形する。
記録ヘッド1の圧電部材15の駆動方法とインク吐出動
作について説明する。上記各インクチャンネル11に
は、インク供給室13からインレット12を介して供給
されたインクが収容されている。この状態でドライバ2
3によって第1の共通電極24に電圧が印加されると、
第1と第2の電極31,32間に電界が形成され、この
電界に基づき各圧電体層21の活性部が矢印A方向に瞬
時に膨張変形する。
【0021】このように変形する各活性部の積層数は、
圧電部材15のノズル14に近い領域では少なく、ノズ
ル14から離れた領域ほど多くなるように構成されてい
る。圧電部材15の変形は各圧電体層21の変形の累積
として現れるため、図3において点線で示すように、ノ
ズル14から離れるにしたがってその変形量が連続的に
大きくなり、圧電部材15の上部はノズル14から離れ
る方向に向かって上るように傾斜した変形を示す。
圧電部材15のノズル14に近い領域では少なく、ノズ
ル14から離れた領域ほど多くなるように構成されてい
る。圧電部材15の変形は各圧電体層21の変形の累積
として現れるため、図3において点線で示すように、ノ
ズル14から離れるにしたがってその変形量が連続的に
大きくなり、圧電部材15の上部はノズル14から離れ
る方向に向かって上るように傾斜した変形を示す。
【0022】この傾斜変形によって隔壁3がインクチャ
ンネル11内に瞬間的に押し込まれる。これにより、イ
ンクチャンネル11内のインクが矢印C方向に押し出さ
れ、ノズル14に向かって流れてノズル14から吐出
し、インクドロップとなって飛翔する。
ンネル11内に瞬間的に押し込まれる。これにより、イ
ンクチャンネル11内のインクが矢印C方向に押し出さ
れ、ノズル14に向かって流れてノズル14から吐出
し、インクドロップとなって飛翔する。
【0023】このように、上記圧電部材15によれば、
その傾斜変形に基づきインクを押し出す方向とインクチ
ャンネル11内のインクの流れる方向とをほぼ一致させ
ることで、インク吐出効率を上げることができる。
その傾斜変形に基づきインクを押し出す方向とインクチ
ャンネル11内のインクの流れる方向とをほぼ一致させ
ることで、インク吐出効率を上げることができる。
【0024】また、ノズル14から離れた部分の圧電部
材15の変形量をノズル14に近い部分の圧電部材15
の変形量より大きくしたことにより、ノズル14から離
れた部分で発生した圧力波とノズル14に近い部分で発
生した圧力波との重なりを大きくすることができる。こ
れにより、圧力波のピークをインクドロップのと吐出時
に集中させることができ、インクドロップの吐出効率が
向上する。さらに、ノズル14に近い部分の圧電部材1
5の変形量が相対的に小さいために、圧電部分15の振
動がノズル14に直接伝わるのが抑制され、インク吐出
方向の精度向上にも有利である。さらにまた、圧電部材
15は長手方向に沿って徐々に大きくなるように、すな
わち傾斜変形するようにしてあるので、安定したインク
吐出動作を確保するのに有利である。
材15の変形量をノズル14に近い部分の圧電部材15
の変形量より大きくしたことにより、ノズル14から離
れた部分で発生した圧力波とノズル14に近い部分で発
生した圧力波との重なりを大きくすることができる。こ
れにより、圧力波のピークをインクドロップのと吐出時
に集中させることができ、インクドロップの吐出効率が
向上する。さらに、ノズル14に近い部分の圧電部材1
5の変形量が相対的に小さいために、圧電部分15の振
動がノズル14に直接伝わるのが抑制され、インク吐出
方向の精度向上にも有利である。さらにまた、圧電部材
15は長手方向に沿って徐々に大きくなるように、すな
わち傾斜変形するようにしてあるので、安定したインク
吐出動作を確保するのに有利である。
【0025】また、図4に示すように、ノズル中心軸Y
が圧電部材15の上部と平行になるようにノズル14を
配置すれば、圧電部材15の傾斜変形によって生じたイ
ンクチャンネル11内のインクの流れ方向と、インクド
ロップ吐出方向とがより正確に一致するので、インク吐
出効率を一層向上させることができる。
が圧電部材15の上部と平行になるようにノズル14を
配置すれば、圧電部材15の傾斜変形によって生じたイ
ンクチャンネル11内のインクの流れ方向と、インクド
ロップ吐出方向とがより正確に一致するので、インク吐
出効率を一層向上させることができる。
【0026】さらに、上記圧電部材15では、それぞれ
の第1の電極層31の先端がほぼ1つの直線にのるよう
に各電極31の長さが設定されているため、電圧印加時
の圧電部材15の上部もほぼ平面状に傾斜変形するが、
図5において2点鎖線で示すように、第1の電極層31
の先端をつなぐ線Zが曲線となるように各電極層31の
長さを設定した圧電部材40によれば、各共通電極2
4,27間に電圧を印加したとき、圧電部材40の上部
はノズル14方向に傾斜するとともに、インクチャンネ
ル11側に凸状に湾曲した曲面状に変形させることがで
きる。
の第1の電極層31の先端がほぼ1つの直線にのるよう
に各電極31の長さが設定されているため、電圧印加時
の圧電部材15の上部もほぼ平面状に傾斜変形するが、
図5において2点鎖線で示すように、第1の電極層31
の先端をつなぐ線Zが曲線となるように各電極層31の
長さを設定した圧電部材40によれば、各共通電極2
4,27間に電圧を印加したとき、圧電部材40の上部
はノズル14方向に傾斜するとともに、インクチャンネ
ル11側に凸状に湾曲した曲面状に変形させることがで
きる。
【0027】なお、上記圧電部材15,40は、上下反
転させて配置してもよいし、第1の共通電極24をアー
スに接続するとともに第2の共通電極27に電圧を印加
するようにしてもよい。これらいずれの場合にも、上記
と同様の傾斜変形を得ることができる。また、上記各圧
電部材15,40では、ダミー電極層35を設けなくて
も同様の効果を達成できるが、このダミー電極層35が
ないと圧電部材15,40の厚みがその分薄くなるた
め、これを回避するためダミー電極層35を形成するの
が好ましい。
転させて配置してもよいし、第1の共通電極24をアー
スに接続するとともに第2の共通電極27に電圧を印加
するようにしてもよい。これらいずれの場合にも、上記
と同様の傾斜変形を得ることができる。また、上記各圧
電部材15,40では、ダミー電極層35を設けなくて
も同様の効果を達成できるが、このダミー電極層35が
ないと圧電部材15,40の厚みがその分薄くなるた
め、これを回避するためダミー電極層35を形成するの
が好ましい。
【0028】また、上記インクジェット記録ヘッド1で
は、隔壁3により圧電部材15をインクチャンネル11
から隔離したが、圧電部材15等の表面に防湿コートを
施してインクチャンネル11に直接臨ませるようにして
もよい。
は、隔壁3により圧電部材15をインクチャンネル11
から隔離したが、圧電部材15等の表面に防湿コートを
施してインクチャンネル11に直接臨ませるようにして
もよい。
【図1】 本発明にかかる圧電部材を用いたインクジェ
ット記録ヘッドの平面図である。
ット記録ヘッドの平面図である。
【図2】 図1に示すヘッドのII−II線断面図である。
【図3】 本実施形態にかかる圧電部材の側面図であ
る。
る。
【図4】 ノズル位置の変形例を示す図である。
【図5】 圧電部材の変形例を示す側面図である。
【図6】 圧電部材を用いた従来のインクジェット記録
ヘッドの一例を示す断面図である。
ヘッドの一例を示す断面図である。
【符号の説明】 1…インクジェット記録ヘッド、2…チャンネルプレー
ト、3…隔壁、4…基板、11…インクチャンネル、1
4…ノズル、15,40…圧電部材、21…圧電体層、
31…第1の電極層、32…第2の電極層、B…各圧電
体層の活性部。
ト、3…隔壁、4…基板、11…インクチャンネル、1
4…ノズル、15,40…圧電部材、21…圧電体層、
31…第1の電極層、32…第2の電極層、B…各圧電
体層の活性部。
Claims (2)
- 【請求項1】 圧電部材の電圧印加時の変形に基づいて
インクチャンネル内に収容されたインクを加圧しノズル
からインクドロップを飛翔させるインクジェット記録ヘ
ッドにおいて、 ノズルから離れた部分の圧電部材の電圧印加時の変形量
が、ノズルに近い部分の圧電部材の電圧印加時の変形量
よりも大きくなるようにしたインクジェット記録ヘッ
ド。 - 【請求項2】 複数の電極層と圧電体層とを交互に積層
してなる圧電部材であって、各圧電体層には上下の電極
間に電圧を印加した場合に変形する活性部が圧電部材の
一方の端部から他端に向けて設けられ、該活性部の長さ
が下層よりも上層のほうが短くしてあることを特徴とす
る圧電部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8165853A JPH106495A (ja) | 1996-06-26 | 1996-06-26 | インクジェット記録ヘッドおよび圧電部材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8165853A JPH106495A (ja) | 1996-06-26 | 1996-06-26 | インクジェット記録ヘッドおよび圧電部材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH106495A true JPH106495A (ja) | 1998-01-13 |
Family
ID=15820245
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8165853A Pending JPH106495A (ja) | 1996-06-26 | 1996-06-26 | インクジェット記録ヘッドおよび圧電部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH106495A (ja) |
-
1996
- 1996-06-26 JP JP8165853A patent/JPH106495A/ja active Pending
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