JPH1065150A - Dmos fet - Google Patents

Dmos fet

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Publication number
JPH1065150A
JPH1065150A JP21451896A JP21451896A JPH1065150A JP H1065150 A JPH1065150 A JP H1065150A JP 21451896 A JP21451896 A JP 21451896A JP 21451896 A JP21451896 A JP 21451896A JP H1065150 A JPH1065150 A JP H1065150A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
layer
drain
resistance
drift
source
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP21451896A
Other languages
English (en)
Inventor
Minoru Nakaya
実 仲矢
Tomonori Komachi
友則 小町
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yokogawa Electric Corp
Original Assignee
Yokogawa Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Yokogawa Electric Corp filed Critical Yokogawa Electric Corp
Priority to JP21451896A priority Critical patent/JPH1065150A/ja
Publication of JPH1065150A publication Critical patent/JPH1065150A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10DINORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
    • H10D30/00Field-effect transistors [FET]
    • H10D30/60Insulated-gate field-effect transistors [IGFET]
    • H10D30/601Insulated-gate field-effect transistors [IGFET] having lightly-doped drain or source extensions, e.g. LDD IGFETs or DDD IGFETs 
    • H10D30/603Insulated-gate field-effect transistors [IGFET] having lightly-doped drain or source extensions, e.g. LDD IGFETs or DDD IGFETs  having asymmetry in the channel direction, e.g. lateral high-voltage MISFETs having drain offset region or extended drain IGFETs [EDMOS]
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10DINORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
    • H10D64/00Electrodes of devices having potential barriers
    • H10D64/20Electrodes characterised by their shapes, relative sizes or dispositions 
    • H10D64/23Electrodes carrying the current to be rectified, amplified, oscillated or switched, e.g. sources, drains, anodes or cathodes
    • H10D64/251Source or drain electrodes for field-effect devices
    • H10D64/256Source or drain electrodes for field-effect devices for lateral devices wherein the source or drain electrodes are recessed in semiconductor bodies

Landscapes

  • Photo Coupler, Interrupter, Optical-To-Optical Conversion Devices (AREA)
  • Insulated Gate Type Field-Effect Transistor (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 従来の横型DMOS FETにより所定の耐
圧が得られオン抵抗も最低となるようドリフトチャンネ
ル長Ld、ドリフトチャンネルの濃度が十分最適化され
ている場合に、尚一層オン抵抗の低減を実現することに
ある。 【解決手段】本発明では次の点に着目して実現した。横
型DMOS FETのオン抵抗を低減させるために、一
般的にはゲートの幅を増大させて電流通路を大きくしオ
ン抵抗を低下させる。これに伴いドリフトチャンネル、
ソース領域等も増大しチイプサイズが大きくなる。そこ
で、ドリフトチャンネル、ソース領域の面積を大きくし
ないで、ドレイン層をドリフト層のより深い位置まで掘
り下げることにより面積を増したのと同じ効果を求め
た。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】スイッチング電源や半導体リ
レーに利用される横型DMOS FETスイッチ素子に
関し、特に、素子のサイズを変更することなくオン抵抗
を低減させる構造に関する。
【0002】
【従来の技術】図14は、横型DMOS FETがスイ
ッチ素子として用いられている半導体リレーの回路図の
一例を示す。141はIN1及びIN2端子に印加され
た入力信号を光に変換するLEDである。142はLE
D141が発生させた光信号を受けて電気信号に変換す
る電圧出力型フォトダイオードアレイである。LED1
41と組み合わせて入力信号源から電気的に絶縁され
る。143a、143bは電圧出力型フォトダイオード
アレイ142の出力信号をゲートGに受けるとドレイン
DとソースS間が導通状態又は遮断状態になるDMOS
FETである。双方向の導通を得るため2個逆方向に
接続している。DMOS FETが導通状態にある時の
ドレインDとソースS間の抵抗をオン抵抗と呼ぶ。14
4はゲートGに蓄積した電荷を放電させるためにゲート
G、ソースS間に並列される制御回路である。また、こ
の制御回路144は寄生トランジスタを発生させないよ
う薄膜抵抗等を用いて構成する。次にこの半導体リレー
の動作を説明す。IN1及びIN2端子に入力信号が印
加されると光電効果によりLED141を介してフォト
ダイオードアレイ142に一定の電流が発生する。この
電流は全てゲートGに流れ込む。ゲート容量が充電され
DMOS FETのしきい値を超える電圧がゲートに印
加されるとDMOS FETはオン状態に達し、ソース
S及びドレインD間の低インピーダンス状態は保持され
る。そのため、出力端子OUT1とOUT2の間にはオ
ン抵抗によって決定される電流を流すことができる。入
力信号として測定信号を伝達する場合にはソースS及び
ドレインD間のオン抵抗は出来る限り小さいことが望ま
れる。また、DMOS FETがスイッチング電源に使
用される場合には十分な耐圧と、電力損失を少なくする
ために特に低いオン抵抗が要求される。
【0003】図15は、従来の横型DMOS FETの
断面図である。150はp型シリコン基板である。15
1はn型半導体のドリフト層である。152はn型半導
体のドレイン層である。153はドレイン層152に接
続されたドレイン電極である。154はLocosプロ
セスにより形成されたシリコン酸化膜(SiO2)であ
る。単にLocosと呼ぶ場合もある。155は基板1
50の中に形成されたpベース層である。pベース15
5とドレイン電極153との間の長さをドリフトチャン
ネル長という。図ではLDで示した。このLDが大きいほ
ど耐圧が大きくなるがオン抵抗も増加する。オン抵抗を
下げるためにドリフトチャンネルの濃度を上げると空乏
層が伸び難く耐圧が下がる。従ってドリフトチャンネル
の幅(図面に垂直方向)を拡げることと合わせて最適値
が決まる。156はpベース層155の中に形成された
n型半導体のソース層である。157はソース層156
に接続されたソース電極である。158はpベース層1
55からドリフト層151にわたってシリコン酸化膜1
54を介して形成したゲート電極である。159は絶縁
保護膜である。図14で説明したドレインD、ソース
S、ゲートGはそれぞれ図15のドレイン電極153、
ソース電極157、ゲート電極158と対応する。図の
中で、後の説明の都合上ドレイン層152の表面を掘り
下げ寸法の基準点とし、aで示している。DMOS F
ETのドリフトチャンネル長LD及びドリフト層151
の濃度の最適値が既に決定されている場合に、さらにオ
ン抵抗を低下させるには、電流経路を確保するためチッ
プサイズを大きくする必要がある。チップサイズが大き
くなるとパッケイジサイズも大きくなるため実装密度が
低下する。その上コストアップを招く。
【0004】図16は、従来型ドレインに対するドレイ
ン電流を示すシミュレーショングラフである。ドレイン
層152は通常の深さとして1μm、ドリフト層151
の厚さは4μm、基板の底まで約10μm、これらの幅
(図面に垂直の方向)は1μmとしている。ソース電極
157に0V、ゲート電極158に10V、ドレイン電
極153に0.2Vを印加した場合を計算すると、ソー
ス電極157とドレイン電極153の間に流れる電流は
1.986×10-6Aとなる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、従来
の横型DMOS FETにより所定の耐圧が得られオン
抵抗も最低となるようドリフトチャンネル長Ld、ドリ
フトチャンネルの濃度が十分最適化されている場合に、
尚一層オン抵抗の低減を実現することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明では次の点に着目
した。横型DMOS FETのオン抵抗を低減させるた
めに、一般的にはゲートの幅を増大させて電流通路を大
きくしオン抵抗を低下させる。これに伴いドリフトチャ
ンネル、ソース領域等も増大しチイプサイズが大きくな
る。そこで、ドリフトチャンネル、ソース領域の面積を
大きくしないで、ドリフト層をより深い位置まで掘り下
げることにより面積を増したのと同じ効果を求める。本
発明の横型DMOS FETは、 シリコン基板の一つ
の面に形成された半導体のドリフト層及びpベース層
と、前記ドリフト層の自由面側に形成されたドレイン層
と、前記pベース層の自由面側に形成されたソース層
と、前記pベース層からドリフト層にわたってシリコン
酸化膜を介して設けられたゲート電極とを含む横型DM
OS FETにおいて、前記ドリフト層のより深く掘り
下げた位置に前記ドレイン層を形成してオン抵抗を低減
させたことを特徴とする。
【0007】
【発明の実施の形態】図1は本発明の一実施形態を示す
横型DMOS FETの構造断面図である。符号は各図
面共共通である。150はp型シリコン基板である。1
51はn型半導体のドリフト層である。152aはn型
半導体のドレイン層である。この部分を従来のDMOS
FETよりもドリフト層151のより深い位置に設け
ている。153はドレイン層152に接続されたドレイ
ン電極である。154はLocosプロセスにより形成
されたシリコン酸化膜SiO2である。単にLocos
と呼ぶ場合もある。155は基板150の中に形成され
たpベース層である。pベース155とドレイン電極1
53との間の長さをドリフトチャンネル長という。図で
はLDで示した。このLDが大きいほど耐圧が大きくなる
がオン抵抗も増加する。オン抵抗を下げるためにドリフ
トチャンネルの濃度を上げるほど空乏層は伸び難く耐圧
が下がる。従ってドリフトチャンネルの幅(図面に垂直
方向)を拡げることと合わせて最適値が決まる。156
はpベース層155の中に形成されたn型半導体のソー
ス層である。157はソース層156に接続されたソー
ス電極である。158はpベース層155からドリフト
層151にわたって酸化膜154を介して形成したゲー
ト電極である。159は絶縁保護膜である。図14で説
明したドレインD、ソースS、ゲートGはそれぞれ図1
のドレイン電極153、ソース電極157、ゲート電極
158と対応する。図の中でも図15と同じ基準でドレ
イン層152の表面の掘り下げ寸法の基準点とし、aで
示している。
【0008】図2は図1のドレイン層152の近傍の構
造を拡大した断面図である。aで示した従来例のドレイ
ン層152の表面からdだけ掘り下げた位置に本発明の
ドレイン層152aの表面があることを示している。図
3は本発明によるドレイン層152aの掘り下げ量dに
対するドレイン電流を示すシミュレーショングラフであ
る。ドレイン層152aの深さとして2μm、ドリフト
層151の厚さは4μm、基板の底まで約10μm、こ
れらの幅(図面に垂直の方向)は1μmとしている。図
15の場合と同様にソース電極157に0V、ゲート電
極158に10V、ドレイン電極153に0.2Vを印
加した場合を計算すると、ソース電極157とドレイン
電極153の間に流れる電流は2.069×10-6Aと
なる。他の条件が同じであれば図15が示す従来の横型
DMOS FETに比べて約4%多くの電流を流すこと
ができる。
【0009】図4はドレイン層の掘り下げ量dに対する
オン抵抗の低下率を示すシミュレーショングラフであ
る。掘り下げ量dが一定の値を超えるとオン抵抗が急速
に減少することが分かる。次に本発明の横型DMOS
FETの製作工程の概略を説明する。製作工程は図面番
号通りに進行する。図5はドリフト層とLocos酸化
膜の形成を示す断面図である。p形シリコン基板150
の上にイオン注入によりドリフト層151を作る。その
上にLocosプロセスにより厚い二酸化珪素膜(Lo
cos)を形成する。図6はドレイン部のLocos酸
化膜のフォトエッチングを示す断面図である。ドレイン
層を形成する位置を除いてフォトレジストを塗布する。
図7はLocos酸化膜のエッチング後の断面図であ
る。先の工程でフォトレジストを塗布しなかったドレイ
ン層を予定する部分の酸化膜をエッチングにより掘り下
げる。そしてフォトレジストを取り除く。ここで、従来
のDMOS FETを製作する場合は図11の工程に進
めばよい。
【0010】以下の工程が本願発明の特徴であるドレイ
ン層を掘り下げる工程である。図8はLocos酸化膜
のフォトエッチングを示す断面図である。図7の工程で
製作した基板のドレイン層を予定する位置を除いてフォ
トレジストを塗布する。図9はフォトエッチングによる
ドリフト層の再エッチングを説明する断面図である。ド
レイン層を予定する部分のドリフト層を所定の値d及び
ドレイン層の厚さ分だけ再びエッチングして掘り下げ
る。図10はレジストを除去した断面図である。図11
はゲート電極の形成を示す断面図である。図7または図
10の工程で加工した基板のドレイン層及びソース層を
予定する部分をLocosプロセスにより選択的に酸化
して酸化膜を形成する。その上所定の位置にポリシリコ
ンのゲート電極を形成する。このプロセスは一般化され
たSiゲートプロセスを用いることができる。図12は
pベースの形成を示す断面図である。イオン注入により
pベース層を形成する。図13はN+ソース領域の形成
を示す断面図である。Asイオンなどの打ち込みにより
+のドレイン層およびソース層を形成する。次にこの
両層の上にSi入りAlスパッタ蒸着やドライエッチン
グなどの方法によりドレイン電極およびソース電極を形
成し、水素アニール、絶縁保護膜の塗布の工程を経て図
1で示した横型DMOS FETが完成する。
【0011】
【発明の効果】本発明によれば、横型DMOSFETの
ドレイン取り出し層のN+領域を掘り下げることにより
ドリフトチャンネルを流れる電流を効率よく吸収できる
のでオン抵抗を下げる効果がある。ドレイン取り出しN
+領域を2μm掘り下げたことによりオン抵抗を約4%
下げることができた。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態を示す横型DMOS FE
Tの構造断面図である。
【図2】図1のドレイン層近傍の構造を拡大した断面図
である。
【図3】ドレイン層の掘り下げ量に対するドレイン電流
を示すシミュレーショングラフである。
【図4】ドレイン層の掘り下げ量に対するオン抵抗の低
下率を示すシミュレーショングラフである。
【図5】ドリフト層とLocos酸化膜の形成を示す断
面図である。
【図6】ドレイン部のLocos酸化膜のフォトエッチ
ングを示す断面図である。
【図7】Locos酸化膜のエッチング後の断面図であ
る。
【図8】Locos酸化膜のフォトエッチングを示す断
面図である。
【図9】フォトエッチングによるドリフト層の再エッチ
ングを説明する断面図である。
【図10】レジストを除去した断面図である。
【図11】ゲートの形成を示す断面図である。
【図12】Pベースの形成を示す断面図である。
【図13】N+ソース領域の形成を示す断面図である。
【図14】半導体リレーの回路図である。
【図15】従来の横型DMOS FETの断面図であ
る。
【図16】従来型ドレインに対するドレイン電流を示す
シミュレーショングラフである。
【符号の説明】
141 LED 142 フォトダイオードアレイ 143a、143b DMOS FET 144 制御回路 151 ドリフト層 152、152a ドレイン層 153 ドレイン電極 154 二酸化珪素膜(Locos) 155 pベース層 156 ソース層 157 ソース電極 158 ゲート電極 159 中間絶縁保護膜

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】シリコン基板の一つの面に形成された半導
    体のドリフト層及びpベース層と、前記ドリフト層の自
    由面側に形成されたドレイン層と、前記pベース層の自
    由面側に形成されたソース層と、前記pベース層からド
    リフト層にわたってシリコン酸化膜を介して設けられた
    ゲート電極とを含む横型DMOS FETにおいて、 前記ドリフト層をより深く掘り下げた位置に前記ドレイ
    ン層を形成してオン抵抗を低減させたことを特徴とする
    DMOS FET。
JP21451896A 1996-08-14 1996-08-14 Dmos fet Pending JPH1065150A (ja)

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JP21451896A JPH1065150A (ja) 1996-08-14 1996-08-14 Dmos fet

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2005079208A (ja) * 2003-08-28 2005-03-24 Nec Electronics Corp Mis型半導体装置及びその製造方法
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