JPH1065385A - 基板ケース構造体 - Google Patents
基板ケース構造体Info
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- JPH1065385A JPH1065385A JP22017496A JP22017496A JPH1065385A JP H1065385 A JPH1065385 A JP H1065385A JP 22017496 A JP22017496 A JP 22017496A JP 22017496 A JP22017496 A JP 22017496A JP H1065385 A JPH1065385 A JP H1065385A
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- heat
- electronic components
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- generating electronic
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 プリント基板に搭載される電子部品に高低差
があっても、電子部品の放熱を良好に行って発熱高温化
を避けるよう改良された基板ケース構造体を得ること。 【解決手段】 電子部品を搭載されたプリント基板1を
カード状の金属ケース2内に収容してなる基板ケース構
造体において、金属ケース2が、プリント基板1に搭載
された電子部品のうち発熱する高発熱性電子部品3、4
が搭載されている領域に対応する領域には、その高発熱
性電子部品3、4の高さ寸法に応じた深さD1 、D2 を
有する凹部6、7を形成し、凹部6、7の底壁8、9が
高発熱性電子部品3、4と直接接触するようにする。
があっても、電子部品の放熱を良好に行って発熱高温化
を避けるよう改良された基板ケース構造体を得ること。 【解決手段】 電子部品を搭載されたプリント基板1を
カード状の金属ケース2内に収容してなる基板ケース構
造体において、金属ケース2が、プリント基板1に搭載
された電子部品のうち発熱する高発熱性電子部品3、4
が搭載されている領域に対応する領域には、その高発熱
性電子部品3、4の高さ寸法に応じた深さD1 、D2 を
有する凹部6、7を形成し、凹部6、7の底壁8、9が
高発熱性電子部品3、4と直接接触するようにする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、基板ケース構造
体に関し、特にICカード、PCカードなどとして使用
されるカード状の基板ケース構造体に関するものであ
る。
体に関し、特にICカード、PCカードなどとして使用
されるカード状の基板ケース構造体に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】ICカード、PCカードなどの小型・薄
型電子機器においては、プリント基板に電子部品を高密
度に実装し、これをカード状の金属ケース内に収容して
金属ケースで保護する構造(基板ケース構造体)が採用
されている。
型電子機器においては、プリント基板に電子部品を高密
度に実装し、これをカード状の金属ケース内に収容して
金属ケースで保護する構造(基板ケース構造体)が採用
されている。
【0003】上述のような基板ケース構造体による電子
機器において、プリント基板に実装される電子部品のな
かには、CPUとASICなど、高速動作により発熱量
が大きいもの(以下、これを発熱性電子部品と云うこと
がある)が存在することがあり、この場合には、電子機
器の動作信頼性の確保のために、発熱性電子部品の放熱
を良好に行って発熱性電子部品の高温化を避ける構成を
基板ケース構造体に組み込む必要がある。
機器において、プリント基板に実装される電子部品のな
かには、CPUとASICなど、高速動作により発熱量
が大きいもの(以下、これを発熱性電子部品と云うこと
がある)が存在することがあり、この場合には、電子機
器の動作信頼性の確保のために、発熱性電子部品の放熱
を良好に行って発熱性電子部品の高温化を避ける構成を
基板ケース構造体に組み込む必要がある。
【0004】実公平7−45992号公報には、一種の
基板ケース構造体として、図8に示されているように、
電子部品50を搭載されたプリント基板51を金属製の
接地用シールドケース52で覆い、ケース内における電
子部品50と接地用シールドケース52との間隙に導電
性接着剤53を充填して電子部品50と接地用シールド
ケース52とを接地接続することが示されている。
基板ケース構造体として、図8に示されているように、
電子部品50を搭載されたプリント基板51を金属製の
接地用シールドケース52で覆い、ケース内における電
子部品50と接地用シールドケース52との間隙に導電
性接着剤53を充填して電子部品50と接地用シールド
ケース52とを接地接続することが示されている。
【0005】この基板ケース構造体では、導電性接着剤
53によって電子部品50が接地用シールドケース52
に物理的に接続され、導電性接着剤53は少なからず熱
伝導性を有しているであろうから、電子部品50の熱は
導電性接着剤53を伝わって接地用シールドケース52
に伝導し、接地用シールドケース52が放熱面として作
用する効果が期待できる。
53によって電子部品50が接地用シールドケース52
に物理的に接続され、導電性接着剤53は少なからず熱
伝導性を有しているであろうから、電子部品50の熱は
導電性接着剤53を伝わって接地用シールドケース52
に伝導し、接地用シールドケース52が放熱面として作
用する効果が期待できる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
ような従来例のものでは、プリント基板に搭載される電
子部品に高低差があるために、ケース内における電子部
品と金属ケース(接地用シールドケース)との間隙が大
きくなることがあり、このため電子部品と金属ケースと
の間隙に導電性接着剤などを確実に充填することが難し
くなり、また間隙充填される充填剤の充填厚さの増大に
伴い放熱特性が悪化すると云う問題点が生じる。
ような従来例のものでは、プリント基板に搭載される電
子部品に高低差があるために、ケース内における電子部
品と金属ケース(接地用シールドケース)との間隙が大
きくなることがあり、このため電子部品と金属ケースと
の間隙に導電性接着剤などを確実に充填することが難し
くなり、また間隙充填される充填剤の充填厚さの増大に
伴い放熱特性が悪化すると云う問題点が生じる。
【0007】この発明は、上述の如き問題点に着目して
なされたものであり、プリント基板に搭載される電子部
品に高低差があっても、電子部品の放熱を良好に行って
高温化を避けるよう改良された基板ケース構造体を得る
ことを目的としている。
なされたものであり、プリント基板に搭載される電子部
品に高低差があっても、電子部品の放熱を良好に行って
高温化を避けるよう改良された基板ケース構造体を得る
ことを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
めに、この発明による基板ケース構造体は、電子部品を
搭載されたプリント基板をカード状の金属ケース内に収
容してなる基板ケース構造体において、前記金属ケース
が、前記プリント基板に搭載された電子部品のうち発熱
する電子部品が搭載されている領域に対応する領域に
は、その発熱性電子部品の高さ寸法に応じた深さを有す
る凹部が形成され、当該凹部の底壁が前記発熱性電子部
品と接触しているものである。
めに、この発明による基板ケース構造体は、電子部品を
搭載されたプリント基板をカード状の金属ケース内に収
容してなる基板ケース構造体において、前記金属ケース
が、前記プリント基板に搭載された電子部品のうち発熱
する電子部品が搭載されている領域に対応する領域に
は、その発熱性電子部品の高さ寸法に応じた深さを有す
る凹部が形成され、当該凹部の底壁が前記発熱性電子部
品と接触しているものである。
【0009】この発明による基板ケース構造体では、金
属ケースに発熱性電子部品の高さ寸法に応じた深さを有
する凹部が形成されていることにより、電子部品の高低
差に拘らず凹部の底壁が発熱性電子部品と接触し、発熱
性電子部品の熱が金属ケースに直接伝わり、金属ケース
が放熱面として有効に機能する。
属ケースに発熱性電子部品の高さ寸法に応じた深さを有
する凹部が形成されていることにより、電子部品の高低
差に拘らず凹部の底壁が発熱性電子部品と接触し、発熱
性電子部品の熱が金属ケースに直接伝わり、金属ケース
が放熱面として有効に機能する。
【0010】つぎの発明による基板ケース構造体は、電
子部品を搭載されたプリント基板をカード状の金属ケー
ス内に収容してなる基板ケース構造体において、前記金
属ケースが、前記プリント基板に搭載された電子部品の
うち発熱する電子部品が搭載されている領域に対応する
領域には、その発熱性電子部品の高さ寸法に応じた深さ
を有する凹部が形成され、前記金属ケース内において前
記凹部の底壁と前記発熱性電子部品との間に生じる間隙
に高熱伝導性材料が充填されているものである。
子部品を搭載されたプリント基板をカード状の金属ケー
ス内に収容してなる基板ケース構造体において、前記金
属ケースが、前記プリント基板に搭載された電子部品の
うち発熱する電子部品が搭載されている領域に対応する
領域には、その発熱性電子部品の高さ寸法に応じた深さ
を有する凹部が形成され、前記金属ケース内において前
記凹部の底壁と前記発熱性電子部品との間に生じる間隙
に高熱伝導性材料が充填されているものである。
【0011】この発明による基板ケース構造体では、金
属ケースに発熱性電子部品の高さ寸法に応じた深さを有
する凹部が形成されていることにより、金属ケース内に
おいて凹部の底壁と発熱性電子部品との間に生じる間隙
を、電子部品の高低差に拘らず所定の大きさ以下にする
ことができ、間隙に充填される高熱伝導性材料の充填厚
さを所定値にすることができ、この高熱伝導性材料を介
しての発熱性電子部品より金属ケースへの熱伝導が良好
に行われる。
属ケースに発熱性電子部品の高さ寸法に応じた深さを有
する凹部が形成されていることにより、金属ケース内に
おいて凹部の底壁と発熱性電子部品との間に生じる間隙
を、電子部品の高低差に拘らず所定の大きさ以下にする
ことができ、間隙に充填される高熱伝導性材料の充填厚
さを所定値にすることができ、この高熱伝導性材料を介
しての発熱性電子部品より金属ケースへの熱伝導が良好
に行われる。
【0012】つぎの発明による基板ケース構造体は、上
述のような基板ケース構造体において、前記凹部に放熱
フィンが設けられているものである。
述のような基板ケース構造体において、前記凹部に放熱
フィンが設けられているものである。
【0013】この発明による基板ケース構造体では、放
熱フィンが設けられていることにより放熱面積が拡大さ
れ、金属ケース内の発熱性電子部品の放熱効率が向上す
る。
熱フィンが設けられていることにより放熱面積が拡大さ
れ、金属ケース内の発熱性電子部品の放熱効率が向上す
る。
【0014】つぎの発明による基板ケース構造体は、上
述のような基板ケース構造体において、前記凹部を覆う
平板が前記金属ケースに取り付けられているものであ
る。
述のような基板ケース構造体において、前記凹部を覆う
平板が前記金属ケースに取り付けられているものであ
る。
【0015】この発明による基板ケース構造体では、平
板も放熱面として作用し、また平板によってケース外面
の平面性が確保される。
板も放熱面として作用し、また平板によってケース外面
の平面性が確保される。
【0016】つぎの発明による基板ケース構造体は、上
述のような基板ケース構造体において、前記凹部に高熱
伝導性材料が充填されているものである。
述のような基板ケース構造体において、前記凹部に高熱
伝導性材料が充填されているものである。
【0017】この発明による基板ケース構造体では、凹
部に充填された高熱伝導性材料によって平板への熱伝導
がよくなり、平板による放熱効果が向上する。
部に充填された高熱伝導性材料によって平板への熱伝導
がよくなり、平板による放熱効果が向上する。
【0018】つぎの発明による基板ケース構造体は、上
述のような基板ケース構造体において、前記凹部が前記
金属ケースの長さ方向あるいは幅方向に延長されて凹溝
状をなしているものである。
述のような基板ケース構造体において、前記凹部が前記
金属ケースの長さ方向あるいは幅方向に延長されて凹溝
状をなしているものである。
【0019】この発明による基板ケース構造体では、凹
溝状の凹部を空気が流れ易くなり、凹部が空気流路とな
ることにより放熱効率が向上する。
溝状の凹部を空気が流れ易くなり、凹部が空気流路とな
ることにより放熱効率が向上する。
【0020】
【発明の実施の形態】以下に添付の図を参照してこの発
明の実施の形態を詳細に説明する。
明の実施の形態を詳細に説明する。
【0021】(実施の形態1)図1はこの発明による基
板ケース構造体の実施の形態1を示している。図1にお
いて、1はプリント基板を、2はカード状の金属ケース
をそれぞれ示している。
板ケース構造体の実施の形態1を示している。図1にお
いて、1はプリント基板を、2はカード状の金属ケース
をそれぞれ示している。
【0022】プリント基板1には、CPUとASICの
ベアチップなどによる実装高さが低い高発熱性電子部品
3、ASICのフラットパッケージなどによる実装高さ
が高い高発熱性電子部品4、放熱対策が不要なその他の
電子部品5などが搭載されている。
ベアチップなどによる実装高さが低い高発熱性電子部品
3、ASICのフラットパッケージなどによる実装高さ
が高い高発熱性電子部品4、放熱対策が不要なその他の
電子部品5などが搭載されている。
【0023】このように複数種類の電子部品3、4、5
を搭載されたプリント基板1は、全体を金属ケース2内
に収容され、金属ケース2により保護されている。
を搭載されたプリント基板1は、全体を金属ケース2内
に収容され、金属ケース2により保護されている。
【0024】金属ケース2の、プリント基板1に搭載さ
れた高発熱性電子部品3、4の搭載領域において、図に
て上下に対応する領域には、高発熱性電子部品3、4の
それぞれの高さ寸法に応じた深さD1 、D2 を有する凹
部6、7がエンボス加工などにより形成され、凹部6、
7のそれぞれの底壁8、9が高発熱性電子部品3、4の
上面と直接接触している。
れた高発熱性電子部品3、4の搭載領域において、図に
て上下に対応する領域には、高発熱性電子部品3、4の
それぞれの高さ寸法に応じた深さD1 、D2 を有する凹
部6、7がエンボス加工などにより形成され、凹部6、
7のそれぞれの底壁8、9が高発熱性電子部品3、4の
上面と直接接触している。
【0025】例えば、実例として、ICカード規標タイ
プII準拠の73mm×45mm×5mmのサイズで、
板厚0.2mmのステンレス鋼(SUS304)製の金
属ケースを使用し、発熱量1.5WのCPUと発熱量
1.0WのASICのベアチップ(高発熱性電子部品
3)が基板面からの高さ約0.6mmをもってフェース
ダウン搭載され、パッケージ型の高発熱性電子部品4と
して別のASICがQFパッケージで基板面からの高さ
約1.6mmをもって搭載され、基板表面とケース内面
との間の空間高さが2.8mmである場合、ベアチップ
部の凹部6の深さD 1 を2.0mm(平面寸法は15m
m正方)、QFパッケージ部の凹部7の深さD2 を1.
0mm(平面寸法は15mm正方)とすることにより、
これら高発熱性電子部品3、4の上面は凹部6、7のそ
れぞれの底壁8、9に直接接触する。
プII準拠の73mm×45mm×5mmのサイズで、
板厚0.2mmのステンレス鋼(SUS304)製の金
属ケースを使用し、発熱量1.5WのCPUと発熱量
1.0WのASICのベアチップ(高発熱性電子部品
3)が基板面からの高さ約0.6mmをもってフェース
ダウン搭載され、パッケージ型の高発熱性電子部品4と
して別のASICがQFパッケージで基板面からの高さ
約1.6mmをもって搭載され、基板表面とケース内面
との間の空間高さが2.8mmである場合、ベアチップ
部の凹部6の深さD 1 を2.0mm(平面寸法は15m
m正方)、QFパッケージ部の凹部7の深さD2 を1.
0mm(平面寸法は15mm正方)とすることにより、
これら高発熱性電子部品3、4の上面は凹部6、7のそ
れぞれの底壁8、9に直接接触する。
【0026】このように、高発熱性電子部品3、4の高
低差に拘らず凹部6、7の底壁が高発熱性電子部品3、
4と直接接触することにより、高発熱性電子部品3、4
の熱が金属ケース2に直接伝わり、金属ケース2が放熱
面として有効に機能する。これにより高発熱性電子部品
3、4の放熱が良好に行われ、高温化が避けられるよう
になる。
低差に拘らず凹部6、7の底壁が高発熱性電子部品3、
4と直接接触することにより、高発熱性電子部品3、4
の熱が金属ケース2に直接伝わり、金属ケース2が放熱
面として有効に機能する。これにより高発熱性電子部品
3、4の放熱が良好に行われ、高温化が避けられるよう
になる。
【0027】(実施の形態2)図2はこの発明による基
板ケース構造体の実施の形態2を示している。尚、図2
に於いて、図1に対応する部分は図1に付した符号と同
一の符号を付けてその説明を省略する。
板ケース構造体の実施の形態2を示している。尚、図2
に於いて、図1に対応する部分は図1に付した符号と同
一の符号を付けてその説明を省略する。
【0028】この実施の形態では、金属ケース2の、プ
リント基板1に搭載された高発熱電子部品3、4の搭載
領域において、図にて上下に対応する領域には、高発熱
性電子部品3、4のそれぞれの高さ寸法に応じた深さD
3 、D4 を有する凹部6、7がエンボス加工などにより
形成され、金属ケース2内において凹部6、7の底壁
8、9と高発熱性電子部品3、4との間にそれぞれ生じ
る間隙に高熱伝導性材料10が充填されている。
リント基板1に搭載された高発熱電子部品3、4の搭載
領域において、図にて上下に対応する領域には、高発熱
性電子部品3、4のそれぞれの高さ寸法に応じた深さD
3 、D4 を有する凹部6、7がエンボス加工などにより
形成され、金属ケース2内において凹部6、7の底壁
8、9と高発熱性電子部品3、4との間にそれぞれ生じ
る間隙に高熱伝導性材料10が充填されている。
【0029】凹部6、7の深さD3 、D4 は高発熱性電
子部品3、4のそれぞれの高さ寸法に応じて設定されて
いるから、凹部6、7の底壁8、9と高発熱性電子部品
3、4との間にそれぞれ生じる間隙の寸法は、高発熱性
電子部品3、4の高さに拘らず0.2mm程度に設定さ
れ、高熱伝導性材料10の厚さは0.2mm程度にな
る。高熱伝導性材料10としては、放熱用シリコンゴム
シートなどがあり、ゴムシートの弾性変形により、金属
ケース2の寸法誤差や高発熱性電子部品3、4の搭載高
さ誤差を高発熱性電子部品3、4に過大荷重を掛けるこ
となく吸収することができる。
子部品3、4のそれぞれの高さ寸法に応じて設定されて
いるから、凹部6、7の底壁8、9と高発熱性電子部品
3、4との間にそれぞれ生じる間隙の寸法は、高発熱性
電子部品3、4の高さに拘らず0.2mm程度に設定さ
れ、高熱伝導性材料10の厚さは0.2mm程度にな
る。高熱伝導性材料10としては、放熱用シリコンゴム
シートなどがあり、ゴムシートの弾性変形により、金属
ケース2の寸法誤差や高発熱性電子部品3、4の搭載高
さ誤差を高発熱性電子部品3、4に過大荷重を掛けるこ
となく吸収することができる。
【0030】実施の形態1における場合と同じ実例の場
合、ベアチップ部の凹部6の深さD 3 を1.8mm、Q
Fパッケージ部の凹部7の深さD2 を0.8mmとする
ことにより、これら高発熱性電子部品3、4の上面と凹
部6、7のそれぞれの底壁8、9との間にそれぞれ0.
2mmの間隙ができ、間隙に高熱伝導性材料10として
の、厚さ0.2mmの放熱用シリコンゴムシート(信越
化学製、TC−20BG)を配置する。このゴムシート
は予め凹部6、7の底壁(ケース内部壁)8、9に接着
剤により貼り付けておくことができる。
合、ベアチップ部の凹部6の深さD 3 を1.8mm、Q
Fパッケージ部の凹部7の深さD2 を0.8mmとする
ことにより、これら高発熱性電子部品3、4の上面と凹
部6、7のそれぞれの底壁8、9との間にそれぞれ0.
2mmの間隙ができ、間隙に高熱伝導性材料10として
の、厚さ0.2mmの放熱用シリコンゴムシート(信越
化学製、TC−20BG)を配置する。このゴムシート
は予め凹部6、7の底壁(ケース内部壁)8、9に接着
剤により貼り付けておくことができる。
【0031】このように、高発熱性電子部品3、4の高
低差に拘らず高発熱性電子部品3、4の上面と凹部6、
7のそれぞれの底壁8、9との間に厚さが同じ高熱伝導
性材料10が配置されることにより、高熱伝導性材料1
0を介しての高発熱性電子部品3、4より金属ケース2
への熱伝導が、高発熱性電子部品3、4の高低差に拘ら
ず良好に行われるようになり、高発熱性電子部品3、4
の放熱が良好に行われ、高温化が避けられるようにな
る。
低差に拘らず高発熱性電子部品3、4の上面と凹部6、
7のそれぞれの底壁8、9との間に厚さが同じ高熱伝導
性材料10が配置されることにより、高熱伝導性材料1
0を介しての高発熱性電子部品3、4より金属ケース2
への熱伝導が、高発熱性電子部品3、4の高低差に拘ら
ず良好に行われるようになり、高発熱性電子部品3、4
の放熱が良好に行われ、高温化が避けられるようにな
る。
【0032】なお、この実施の形態では、凹部6、7の
底壁(ケース内部壁)8、9に、高熱伝導性材料10と
の接触面積を大きくするために、ディンプル等の微細凹
凸加工が施されてもよい。
底壁(ケース内部壁)8、9に、高熱伝導性材料10と
の接触面積を大きくするために、ディンプル等の微細凹
凸加工が施されてもよい。
【0033】(実施の形態3)図3はこの発明による基
板ケース構造体の実施の形態3を示している。尚、図3
に於いて、図1、図2に対応する部分は図1、図2に付
した符号と同一の符号を付けてその説明を省略する。
板ケース構造体の実施の形態3を示している。尚、図3
に於いて、図1、図2に対応する部分は図1、図2に付
した符号と同一の符号を付けてその説明を省略する。
【0034】この実施の形態では、凹部6、7が存在す
る金属ケース2の上面に、厚さ0.1mm程度のステン
レス鋼などの金属製の平板11が貼り付けられ、平板1
1によって凹部6、7が覆われている。
る金属ケース2の上面に、厚さ0.1mm程度のステン
レス鋼などの金属製の平板11が貼り付けられ、平板1
1によって凹部6、7が覆われている。
【0035】この実施の形態による基板ケース構造体で
は、平板11も放熱面として作用し、また平板11によ
ってケース外面の平面性が確保される。
は、平板11も放熱面として作用し、また平板11によ
ってケース外面の平面性が確保される。
【0036】なお、平板11の設置は実施の形態2にお
けるものに適用することも可能である。
けるものに適用することも可能である。
【0037】(実施の形態4)図4はこの発明による基
板ケース構造体の実施の形態4を示している。尚、図4
に於いて、図1〜図3に対応する部分は図1〜図3に付
した符号と同一の符号を付けてその説明を省略する。
板ケース構造体の実施の形態4を示している。尚、図4
に於いて、図1〜図3に対応する部分は図1〜図3に付
した符号と同一の符号を付けてその説明を省略する。
【0038】この実施の形態では、平板11により覆わ
れた凹部6、7内に高熱伝導性材料12が充填されてい
る。高熱伝導性材料12としては、金属フィラ入りの高
熱伝導性樹脂があり、平板11の設置前に凹部6、7内
に溶融樹脂を流し込んで硬化させることができる。
れた凹部6、7内に高熱伝導性材料12が充填されてい
る。高熱伝導性材料12としては、金属フィラ入りの高
熱伝導性樹脂があり、平板11の設置前に凹部6、7内
に溶融樹脂を流し込んで硬化させることができる。
【0039】この実施の形態では、凹部6、7に充填さ
れた高熱伝導性材料12によって平板11への熱伝導性
がよくなり、平板11による放熱効果が向上する。これ
により高発熱性電子部品3、4の放熱が更に良好に行わ
れ、高温化が避けられるようになる。
れた高熱伝導性材料12によって平板11への熱伝導性
がよくなり、平板11による放熱効果が向上する。これ
により高発熱性電子部品3、4の放熱が更に良好に行わ
れ、高温化が避けられるようになる。
【0040】なお、この実施の形態は、実施の形態2と
実施の形態3との組み合わせによるものにも適用でき
る。
実施の形態3との組み合わせによるものにも適用でき
る。
【0041】(実施の形態5)図5はこの発明による基
板ケース構造体の実施の形態5を示している。尚、図5
に於いて、図1〜図4に対応する部分は図1〜図4に付
した符号と同一の符号を付けてその説明を省略する。
板ケース構造体の実施の形態5を示している。尚、図5
に於いて、図1〜図4に対応する部分は図1〜図4に付
した符号と同一の符号を付けてその説明を省略する。
【0042】この実施の形態では、凹部6、7内に放熱
フィン13、14が設けられている。放熱フィン13は
波型放熱フィンで、放熱フィン14は剣山型放熱フィン
であり、何れも凹部6、7より突出しない高さ寸法のも
のが使用されている。
フィン13、14が設けられている。放熱フィン13は
波型放熱フィンで、放熱フィン14は剣山型放熱フィン
であり、何れも凹部6、7より突出しない高さ寸法のも
のが使用されている。
【0043】放熱フィン13、14は、ステンレス鋼製
のもので、凹部6、7の底壁8、9にろう材によりろう
付けされる。放熱フィン13、14は銅製、アルミニウ
ム製などであってもよい。
のもので、凹部6、7の底壁8、9にろう材によりろう
付けされる。放熱フィン13、14は銅製、アルミニウ
ム製などであってもよい。
【0044】この実施の形態では、放熱フィン13、1
4が設けられていることにより、放熱面積が拡大され、
金属ケース2内の高発熱性電子部品3、4の放熱効率が
向上する。これにより高発熱性電子部品3、4の放熱が
良好に行われ、高温化が避けられるようになる。
4が設けられていることにより、放熱面積が拡大され、
金属ケース2内の高発熱性電子部品3、4の放熱効率が
向上する。これにより高発熱性電子部品3、4の放熱が
良好に行われ、高温化が避けられるようになる。
【0045】なお、この実施の形態は、実施の形態2の
ものや実施の形態3のものにも適用することができる。
ものや実施の形態3のものにも適用することができる。
【0046】(実施の形態6)図6、図7はこの発明に
よる基板ケース構造体の実施の形態6を示している。
尚、図6、図7に於いて、図3、図5に対応する部分は
図3、図5に付した符号と同一の符号を付けてその説明
を省略する。
よる基板ケース構造体の実施の形態6を示している。
尚、図6、図7に於いて、図3、図5に対応する部分は
図3、図5に付した符号と同一の符号を付けてその説明
を省略する。
【0047】この実施の形態では、凹部6、7が、金属
ケース2の幅方向に延長されて金属ケース2の幅方向に
横切って延在し、凹溝状をなしている。
ケース2の幅方向に延長されて金属ケース2の幅方向に
横切って延在し、凹溝状をなしている。
【0048】この凹溝状の凹部6、7にはその溝方向に
長い放熱フィン13、14が設けられ、更に平板11が
金属ケース2の上面に貼り付けられている。
長い放熱フィン13、14が設けられ、更に平板11が
金属ケース2の上面に貼り付けられている。
【0049】凹部6、7が平板11によって覆われ、放
熱フィン13、14が凹部6、7の溝方向に延在してい
ることにより、凹部6、7が通風ダクトとして作用し、
凹溝状の凹部6、7を空気が流れ易くなり、凹部6、7
が空気流路となることにより放熱効率が向上する。これ
により高発熱性電子部品3、4の放熱が良好に行われ、
高温化が避けられるようになる。
熱フィン13、14が凹部6、7の溝方向に延在してい
ることにより、凹部6、7が通風ダクトとして作用し、
凹溝状の凹部6、7を空気が流れ易くなり、凹部6、7
が空気流路となることにより放熱効率が向上する。これ
により高発熱性電子部品3、4の放熱が良好に行われ、
高温化が避けられるようになる。
【0050】なお、この実施の形態においては、平板1
1を省略することもできる。
1を省略することもできる。
【0051】
【発明の効果】以上の説明から理解される如く、この発
明による基板ケース構造体によれば、金属ケースに発熱
性電子部品の高さ寸法に応じた深さを有する凹部が形成
されていることにより、電子部品の高低差に拘らず凹部
の底壁が発熱性電子部品と接触し、発熱性電子部品の熱
が金属ケースに直接伝わり、金属ケースが放熱面として
有効に機能するから、発熱性電子部品の放熱が良好に行
われ、高温化が避けられるようになる。
明による基板ケース構造体によれば、金属ケースに発熱
性電子部品の高さ寸法に応じた深さを有する凹部が形成
されていることにより、電子部品の高低差に拘らず凹部
の底壁が発熱性電子部品と接触し、発熱性電子部品の熱
が金属ケースに直接伝わり、金属ケースが放熱面として
有効に機能するから、発熱性電子部品の放熱が良好に行
われ、高温化が避けられるようになる。
【0052】つぎの発明による基板ケース構造体によれ
ば、金属ケースに発熱性電子部品の高さ寸法に応じた深
さを有する凹部が形成されていることにより、金属ケー
ス内において凹部の底壁と発熱性電子部品との間に生じ
る間隙を、電子部品の高低差に拘らず所定の大きさ以下
にすることができ、間隙に充填される高熱伝導性材料の
充填厚さを所定値にすることができ、この高熱伝導性材
料を介して発熱性電子部品より金属ケースへの熱伝導が
良好に行われるから、発熱性電子部品の放熱が良好に行
われ、高温化が避けられるようになる。
ば、金属ケースに発熱性電子部品の高さ寸法に応じた深
さを有する凹部が形成されていることにより、金属ケー
ス内において凹部の底壁と発熱性電子部品との間に生じ
る間隙を、電子部品の高低差に拘らず所定の大きさ以下
にすることができ、間隙に充填される高熱伝導性材料の
充填厚さを所定値にすることができ、この高熱伝導性材
料を介して発熱性電子部品より金属ケースへの熱伝導が
良好に行われるから、発熱性電子部品の放熱が良好に行
われ、高温化が避けられるようになる。
【0053】つぎの発明による基板ケース構造体によれ
ば、放熱フィンが設けられていることにより放熱面積が
拡大され、金属ケース内の発熱性電子部品の放熱効率が
向上するから、発熱性電子部品の放熱が更に良好に行わ
れ、高温化が避けられるようになる。
ば、放熱フィンが設けられていることにより放熱面積が
拡大され、金属ケース内の発熱性電子部品の放熱効率が
向上するから、発熱性電子部品の放熱が更に良好に行わ
れ、高温化が避けられるようになる。
【0054】つぎの発明による基板ケース構造体によれ
ば、平板も放熱面として作用し、また平板によってケー
ス外面の平面性が確保されるから、発熱性電子部品の放
熱が更に良好に行われ、高温化が避けられるようにな
り、またカード状の基板ケース構造体としての取扱性が
悪化することがない。
ば、平板も放熱面として作用し、また平板によってケー
ス外面の平面性が確保されるから、発熱性電子部品の放
熱が更に良好に行われ、高温化が避けられるようにな
り、またカード状の基板ケース構造体としての取扱性が
悪化することがない。
【0055】つぎの発明による基板ケース構造体によれ
ば、凹部に充填された高熱伝導性材料によって平板への
熱伝導性がよくなり、平板による放熱効果が向上するか
ら、発熱性電子部品の放熱が更に良好に行われ、高温化
が避けられるようになる。
ば、凹部に充填された高熱伝導性材料によって平板への
熱伝導性がよくなり、平板による放熱効果が向上するか
ら、発熱性電子部品の放熱が更に良好に行われ、高温化
が避けられるようになる。
【0056】つぎの発明による基板ケース構造体によれ
ば、凹溝状の凹部を空気が流れ易くなり、凹部が空気流
路となることにより放熱効率が向上するから、発熱性電
子部品の放熱が更に良好に行われ、高温化が避けられる
ようになる。
ば、凹溝状の凹部を空気が流れ易くなり、凹部が空気流
路となることにより放熱効率が向上するから、発熱性電
子部品の放熱が更に良好に行われ、高温化が避けられる
ようになる。
【図1】 この発明による基板ケース構造体の実施の形
態1を示す断面図である。
態1を示す断面図である。
【図2】 この発明による基板ケース構造体の実施の形
態2を示す断面図である。
態2を示す断面図である。
【図3】 この発明による基板ケース構造体の実施の形
態3を示す断面図である。
態3を示す断面図である。
【図4】 この発明による基板ケース構造体の実施の形
態4を示す断面図である。
態4を示す断面図である。
【図5】 この発明による基板ケース構造体の実施の形
態5を示す断面図である。
態5を示す断面図である。
【図6】 この発明による基板ケース構造体の実施の形
態6を示す断面図である。
態6を示す断面図である。
【図7】 この発明による基板ケース構造体の実施の形
態6を示す組立斜視図である。
態6を示す組立斜視図である。
【図8】 従来における基板ケース構造体の構成を示す
断面図である。
断面図である。
1 プリント基板、2 金属ケース、3、4 高発熱性
電子部品、5 電子部品、6、7 凹部、8、9 底
壁、10 高熱伝導性材料、11 平板、12高熱伝導
性材料、13、14 放熱フィン
電子部品、5 電子部品、6、7 凹部、8、9 底
壁、10 高熱伝導性材料、11 平板、12高熱伝導
性材料、13、14 放熱フィン
Claims (6)
- 【請求項1】 電子部品を搭載されたプリント基板をカ
ード状の金属ケース内に収容してなる基板ケース構造体
において、 前記金属ケースが、前記プリント基板に搭載された電子
部品のうち発熱する電子部品が搭載されている領域に対
応する領域には、その発熱性電子部品の高さ寸法に応じ
た深さを有する凹部が形成され、当該凹部の底壁が前記
発熱性電子部品と接触していることを特徴とする基板ケ
ース構造体。 - 【請求項2】 電子部品を搭載されたプリント基板をカ
ード状の金属ケース内に収容してなる基板ケース構造体
において、 前記金属ケースが、前記プリント基板に搭載された電子
部品のうち発熱する電子部品が搭載されている領域に対
応する領域には、その発熱性電子部品の高さ寸法に応じ
た深さを有する凹部が形成され、前記金属ケース内にお
いて前記凹部の底壁と前記発熱性電子部品との間に生じ
る間隙に高熱伝導性材料が充填されていることを特徴と
する基板ケース構造体。 - 【請求項3】 前記凹部に放熱フィンが設けられている
ことを特徴とする請求項1または2に記載の基板ケース
構造体。 - 【請求項4】 前記凹部を覆う平板が前記金属ケースに
取り付けられていることを特徴とする請求項1〜3のい
ずれか一つに記載の基板ケース構造体。 - 【請求項5】 前記凹部に高熱伝導性材料が充填されて
いることを特徴とする請求項4に記載の基板ケース構造
体。 - 【請求項6】 前記凹部が前記金属ケースの長さ方向あ
るいは幅方向に延長されて凹溝状をなしていることを特
徴とする請求項1〜4のいずれか一つに記載の基板ケー
ス構造体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22017496A JPH1065385A (ja) | 1996-08-21 | 1996-08-21 | 基板ケース構造体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22017496A JPH1065385A (ja) | 1996-08-21 | 1996-08-21 | 基板ケース構造体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1065385A true JPH1065385A (ja) | 1998-03-06 |
Family
ID=16747053
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22017496A Pending JPH1065385A (ja) | 1996-08-21 | 1996-08-21 | 基板ケース構造体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1065385A (ja) |
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- 1996-08-21 JP JP22017496A patent/JPH1065385A/ja active Pending
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