JPH1066080A - 映像信号符号化システムにおける量子化器 - Google Patents
映像信号符号化システムにおける量子化器Info
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Abstract
提供する。 【解決手段】 インタ量子化マトリックスを貯蔵する第
1バンクと、イントラ量子化マトリックスを貯蔵する第
2バンクとからなるメモリ42と、それらのマトリック
スをそれぞれジグザグスキャニング方式でメモリに書込
むための書込みアドレスと、DCT係数のスキャニング方
式でメモリから該当量子化マトリックスを読出すための
読出しアドレスを生成し、それらのアドレスに応じてメ
モリに対するインタ量子化マトリックスとイントラ量子
化マトリックスの書込み及び読出を制御するメモリ制御
部44と、メモリ制御部から供給される該当量子化マト
リックス値と外部から供給される量子化スケール値の逆
数を取り出力する演算制御部46と、所定の方式により
スキャニングされたDCT係数に対して演算制御部から出
力される量子化スケール値及び量子化マトリックス値を
用いて量子化を行う演算部48とを含む。
Description
に量子化の以前に離散余弦(コサイン)変換係数に対す
るスキャニング過程を行う映像符号化器に用いられる映
像信号符号化システムにおける量子化器に関する。
Experts Group-2)映像符号化器を示したブロック図であ
り、フレームメモリ110と、減算器120と、離散余弦変換
器(DCT)130と、量子化器(Q)140と、スキャニング部150a
と、可変長符号化器(VLC)150bと、逆量子化器(IQ)160
と、逆離散余弦変換器(IDCT)170と、加算器180と、動き
補償部(MC)190とから構成される。
モリ110からの現在映像信号と動き補償部190からの動き
補償された以前の映像信号に対する差映像を求めて離散
余弦変換器130に出力する。離散余弦変換器130は、差映
像に対して離散余弦変換を行い離散余弦変換(DCT)係数
を量子化器140に出力する。量子化器140は、DCT係数に
対して量子化を行い量子化されたDCT係数をスキャニン
グ部150a及び逆量子化器160に出力する。スキャニング
部150aは、量子化された二次元のDCT係数を一次元の係
数列に変換させた後、可変長符号化器150bでランレング
ス符号化及び可変長符号化して最終的に符号化されたビ
ットストリームを出力する。
おいては、映像データが量子化された後にスキャニング
過程が行われたが、映像符号化器を設計する実際的な面
における待ち時間(latency)問題のため、スキャニング
過程を量子化の以前に行わなければならなくなった。
行われる映像符号化器を示したものであり、説明の便宜
のために動き補償回路を除いた差映像符号化回路のみを
示した。図2の映像符号化器は、直交変換部210と、ス
キャニング部230と、量子化器250と、符号化部270とか
ら構成される。ここで、直交変換部210は入力される映
像信号に対して離散余弦変換を行い、スキャニング部23
0は二次元のDCT係数を一次元の係数列に変換させ、量子
化器250は一次元の係数列に変換されたDCT係数に対して
量子化を行い、符号化器270は量子化されたDCT係数に対
してランレングス符号化及び可変長符号化を行い最終的
に符号化されたビットストリームを出力する。これと類
似な映像符号化器が米国特許番号U.S.P 5,369,439号に
開示されている。
が図3Aのようなジグザグスキャニング(zig-zag scannin
g)方式に応じて一次元の係数列に変換されたが、MPEG-2
映像符号化器では、ジグザグスキャニングのみならず図
3Bのようなオルタネートスキャニング(alternate scann
ing)方式をピクチャー単位で選択して用いることができ
る。このようなオルタネートスキャニング方式は飛越し
走査成分が効率よく取れるようになっており、飛越し走
査映像で優れた機能を発揮する。
にスキャニング過程が行われる場合、スキャニング部23
0ではジグザグスキャニング方式とオルタネートスキャ
ニング方式を支援するので、量子化器250はスキャニン
グ方式に応じる量子化マトリックスを提供する機能を備
えるべきである。MPEG-2映像符号化器において、量子化
は空間周波数に応じて異なる加重値を取る適応量子化方
式であり、符号化モードに応じてイントラブロックの量
子化のための加重値マトリックス(以下、intraquantiza
tion matrixという)とインタブロックの量子化のための
加重値マトリックス(以下、inter quantization matrix
という)とを必要とする。ところが、量子化器におい
て、これらマトリックスの入力(又は伝送)の手順はジグ
ザグ方式だけを用いるように進められているが、映像デ
ータの入力手順はスキャニング方式に応じて変わる。従
って、スキャニングが予め行われたDCT係数を量子化す
るためには、スキャニング方式に応じて予め量子化マト
リックスの手順と入力映像データの手順とを一致させな
ければならない。特に、映像符号化を迅速に処理するた
めに量子化器で2ピクセルずつ、即ち16ビット単位で処
理する場合、入力映像データ対と量子化マトリックス対
を正確にマッチングさせる必要がある。
点を解決するために案出されたものであり、量子化の以
前にDCT係数に対するスキャニング過程を予め行う映像
符号化器において、ジグザグ手順でメモリに貯蔵されて
いる量子化マトリックスをDCT係数のスキャニング方式
に応じてジグザグ手順又はオルタネート手順で読出し、
一次元のDCT係数に対する量子化を行うための量子化器
を供給するにその目的がある。
に本発明による量子化器は、量子化の以前にDCT係数に
対するスキャニング過程を行う映像符号化器において、
インタ量子化マトリックスを貯蔵する複数の領域から構
成される第1バンクと、イントラ量子化マトリックスを
貯蔵する複数の領域から構成される第2バンクとからな
るメモリと、前記インタ量子化マトリックスと前記イン
トラ量子化マトリックスをそれぞれジグザグ手順で(順
序で)前記メモリに書込むための書込みアドレスと、前
記DCT係数のスキャニング方式に応じて前記メモリから
該当量子化マトリックスを読出すための読出しアドレス
を生成し、前記書込みアドレスと前記読出しアドレスに
応じて前記メモリに対する前記インタ量子化マトリック
スと前記イントラ量子化マトリックスの書込み及び読出
を制御するメモリ制御部と、前記メモリ制御部を通して
メモリから供給される該当量子化マトリックス値と外部
から供給される量子化スケール値の逆数を取り出力する
演算制御部と、所定の方式によりスキャニングされた前
記DCT係数に対して前記演算制御部から出力される量子
化スケール値及び量子化マトリックス値を用いて量子化
を行う演算部と、を含むことを特徴とする。
明をより詳しく説明する。
ック図であり、インタ量子化マトリックスとイントラ量
子化マトリックスを貯蔵するメモリ、例えばRAM(ラ
ム)42と、ジグザグ手順の書込みアドレスとDCT係数の
スキャニング方式に応じる読出しアドレスを生成し、書
込み/読出しアドレスに応じてRAM42からの量子化マ
トリックスの書込み及び読出を制御するメモリ制御部
(ラムコントローラ)44と、量子化スケール値とRAM
42から読出された量子化マトリックス値の逆数を取る演
算制御部46と、ジグザグスキャニング又はオルタネート
スキャニングによりスキャニングされたDCT係数に対し
て演算制御部46から供給される量子化スケール値と量子
化マトリックス値を用いて量子化を行う演算部48とから
構成される。
M)コントローラ44の第1実施例による細部ブロック図
である。ここで、RAM42は、インタ量子化マトリック
スを貯蔵する第1バンク(BANK1)とイントラ量子化マト
リックスを貯蔵する第2バンク(BANK2)とからなる。第
1バンク(BANK1)はそれぞれ同一なインタ量子化マトリ
ックスを貯蔵する第1及び第2サブRAM(BANK1A,BANK
1B)から構成され、第2バンク(BANK2)はそれぞれ同一な
イントラ量子化マトリックスデータを貯蔵する第3及び
第4サブRAM(BANK2A,BANK2B)から構成される。か
つ、第1乃至第4サブRAM(BANK1A,BANK1B,BANK2A,BA
NK2B)はそれぞれ16ビット×32ワードのサイズを有す
る。
化マトリックスとイントラ量子化マトリックスをRAM
42に貯蔵するための書込みアドレスを発生させる書込み
アドレス発生部、例えば第1カウンター50と、DCT係数
に対するスキャニング方式に応じてRAM42から該当量
子化マトリックスを読出すための読出しアドレスを発生
させる読出しアドレス発生部、例えば第2カウンター51
と、プログラマブルロジックアレー(PLA)52と、第1マ
ルチプレクサ53と、RAM42から出力される量子化マト
リックスを符号化モード及びスキャニング手順に応じて
16ビットデータに結合するデータ結合部、例えば第2マ
ルチプレクサ54と、パッキング部55とから構成される。
実施例による量子化器の動作を説明する。まず、各ブロ
ックの動作を説明する前に各ブロックに入出力される信
号について簡略に説明する。
LK"はシステムクロックを、"RST"はアクティブローで動
作するリセット信号をそれぞれ示す。"ID_CD"は、符号
化モードに応じる量子化マトリックスの種類(即ち、イ
ンタ量子化マトリックス又はイントラ量子化マトリック
ス)を表す識別子(ID)と、識別子(ID)の次に入力される
量子化マトリックスデータ(CD)とを示す。"FLAG_ID"は
入力されるID_CDが有効であることを示す信号であり、
例えば、FLAG_IDが"ハイ"レベルであればID_CDを読取り
IDの後に現れる量子化マトリックスデータ(CD)を2ピク
セル単位で、即ち16ビットずつ読取る。"mbs"はマクロ
ブロックの開始を示す信号である。
CALE_CODE"と"QUANT_SCALE_TYPE"は、量子化スケールの
値を示すためにMPEG-2で定義しておいた信号である。"D
C_PREC"はMPEG-2で定義したイントラブロックにおけるD
C係数のサイズ(精度)を示しており、例えば、0であれば
DC係数は8ビットであり、3であればDC係数は11ビット
である。
及び"DATA_ODD"は、離散余弦変換された後、所定の方式
にてスキャニングされ入力される2ピクセル単位の偶数
及び奇数データであり、出力信号としての"QUANT_EVEN"
及び"QUANT_ODD"は、入力された2ピクセル単位の偶数及
び奇数データに対して量子化を行った結果として出力さ
れるデータをそれぞれ示す。
42の第1バンク(BANK1)において、第1サブRAM(BANK
1A)と第2サブRAM(BANK1B)には書込みアドレス(WADD
O)が指示する32個の領域に16ビット単位でそれぞれ同一
なインタ量子化マトリックスデータが貯蔵される。一
方、第2バンク(BANK2)において、第3サブRAM(BANK
2A)と第4サブRAM(BANK2B)には書込みアドレス(WADD
O)が指示する32個の領域に16ビット単位でそれぞれ同一
なイントラ量子化マトリックスデータが貯蔵される。こ
こで、インタ量子化マトリックスとイントラ量子化マト
リックスは映像符号化器を制御するシステム制御部(図
示せず)から供給され、使用者定義マトリックスである
かMPEG-2で定義しておいたデーフォルト(Default)マト
リックスであり得る。
(CLK)とリセット(RST)信号に応じて動作してID_CDを通
して入力される量子化マトリックスを書込みアドレス(W
ADDO)に応じてRAM42の該当バンクに貯蔵する。か
つ、DCT係数がジグザグスキャニングされた場合には読
出しアドレス(RADD0)に応じて、DCT係数がオルタネート
スキャニングされた場合には読出しアドレス(RADD1,RAD
D2)に応じてRAM42に貯蔵された量子化マトリックス
を読取り演算制御部46に出力する。即ち、ラムコントロ
ーラ44は、FLAG_IDが"ハイ"論理レベルのときはID_CDを
解釈して量子化マトリックスの種類を識別した後、次に
入力される量子化マトリックスを書込みアドレス(WADD
O)に応じてRAM42の該当バンクの各サブRAMに貯蔵
する。かつ、マクロブロックの開始信号(mbs)に同期さ
れてスキャニング方式に応じる読出しアドレス(RADDO)
又は読出しアドレス(RADD1,RADD2)に応じて該当バンク
の各サブRAMに貯蔵された量子化マトリックスを読取
り演算制御部46に出力する。図面には詳しく示していな
いが、各サブRAMは書込み及び読出のための制御信号
と出力をイネーブルさせるための制御信号等を有する。
前記制御信号は通常ラムコントローラ44で該当サブRA
Mが選択されるときに供給される。
ラ44について図5に基づきより詳しく説明する。
あり、リセット(RST)信号に応じてカウント値をクリア
ーさせた後、クロック(CLK)信号に応じて00Hから1FHま
でカウントして、システム制御部(図示せず)から供給さ
れる量子化マトリックスデータを16ビット単位で第1及
び第2サブRAM(BANK1A,BANK1B)又は第3及び第4サ
ブRAM(BANK2A,BANK2B)に貯蔵するための32個の書込
みアドレス(WADDO)を発生する。この際、書込みアドレ
ス(WADDO)の例は下記の表1に示した通りである。
び第2サブRAM(BANK1A,BANK1B)に貯蔵される場合を
示している。カウント値が0016である場合には書込みア
ドレス(WADDO)が"00"である領域に(00,01)マトリックス
データ対が貯蔵される。カウント値が0116である場合に
は書込みアドレス(WADDO)が"01"である領域に(02,03)マ
トリックスデータ対が貯蔵される。即ち、各インタ量子
化マトリックスデータ対は、0016から1F16までの書込み
アドレス(WADDO)が指示する領域に、図3Aのようにジグ
ザグ手順で順次に貯蔵される。これと同様に、各イント
ラ量子化マトリックスデータ対は、第3及び第4サブR
AM(BANK2A,BANK2B)に対して0016から1F16までの書込
みアドレス(WADDO)が指示する領域に、図3Aのようにジ
グザグ手順で順次に貯蔵される。
あり、リセット(RST)信号に応じてカウント値をクリア
ーさせた後、クロック(CLK)信号に応じて00Hから1FHま
でカウントし、32個のカウント値をマクロブロック開始
信号(mbs)の上昇エッジが検出された後にPLA52とパッキ
ング部55に出力する。
用いて、DCT係数のジグザグスキャニングに応じる読出
しアドレス(RADDO)及びオルタネートスキャニングに応
じる読出しアドレス(RADD1,RADD2)を発生させる。この
際、それぞれの読出しアドレスの例は下記の表2及び表
3に示した通りである。
NK1B)からインタ量子化マトリックスデータを読出す場
合を示したものである。カウント値が0016である場合に
第1及び第2サブRAM(BANK1A,BANK1B)では読出しア
ドレス(RADDO)が"00"である領域に貯蔵されている(00,0
1)マトリックスデータ対を読出す。カウント値が0116で
ある場合に第1及び第2サブRAM(BANK1A,BANK1B)で
は読出しアドレス(RADDO)が"01"である領域に貯蔵され
ている(02,03)マトリックスデータ対を読出す。即ち、0
016から1F16までの読出しアドレス(RADDO)が指示する領
域に貯蔵されている各マトリックスデータ対は、図3Aの
ようにジグザグ手順に順次に読出される。これと同様
に、第3及び第4サブRAM(BANK2A,BANK2B)に対して0
016から1F1 6までの読出しアドレス(RADDO)が指示する領
域に貯蔵されている各イントラ量子化マトリックスデー
タ対は、図3Aのようにジグザグ手順で順次に読出され
る。表1と表2を見ると、DCT係数がジグザグスキャニ
ングされた場合には書込みアドレス(WADDO)と読出しア
ドレス(RADDO)が同一であることがわかる。
NK1B)からインタ量子化マトリックスデータを読出す場
合を例示したものである。カウント値が0016である場合
に第1サブRAM(BANK1A)では読出しアドレス(RADD1)
が"00"である領域に貯蔵されている(00,01)マトリック
スデータ対を読出し、第2サブRAM(BANK1B)では読出
しアドレス(RADD2)が"01"である領域に貯蔵されている
(02,03)マトリックスデータ対を読出す。カウント値が0
116である場合に第1サブRAM(BANK1A)では読出しア
ドレス(RADD1)が"01"である領域に貯蔵されている(02,0
3)マトリックスデータ対を読出し、第2サブRAM(BAN
K1B)では読出しアドレス(RADD2)が"04"である領域に貯
蔵されている(08,09)マトリックスデータ対を読出す。
即ち、第2カウンター51のカウント値(0016〜1F16)に応
じて、読出しアドレス(RADD1)と読出しアドレス(RADD2)
がそれぞれ指示する第1及び第2サブRAM(BANK1A,BA
NK1B)の所定領域に貯蔵されているマトリックスデータ
対が、図3Bに示したような手順で読出される。これと同
様に、イントラ量子化マトリックスの場合、第2カウン
ター51のカウント値(0016〜1F16)に応じて、読出しアド
レス(RADD1)と読出しアドレス(RADD2)がそれぞれ指示す
る第3及び第4サブRAM(BANK2A,BANK2B)の所定領域
に貯蔵されているマトリックスデータ対が、図3Bに示し
たような手順で読出される。
(図示せず)から供給されるスキャニング方式判別信号(z
z/alter)に応じて、PLA52から出力されるジグザグ手順
読出しアドレス(RADDO)又はオルタネート手順読出しア
ドレス(RADD1,RADD2)を選択的にRAM42に出力する。
例えば、DCT係数のスキャニングがジグザグ方式により
行われた場合、第1マルチプレクサ53はPLA52から前記
表2のようなジグザグ手順読出しアドレス(RADD0)を選
択してRAM42の該当バンクに供給する。その反面、DC
T係数のスキャニングがオルタネート方式により行われ
た場合、第1マルチプレクサ53はPLA52から前記表3の
ようなオルタネート手順読出しアドレス(RADD1,RADD2)
を選択してRAM42の該当バンクに供給する。
(図示せず)から供給される符号化モード判別信号(inter
/intra)に応じて、インタコーディング方式であれば第
1サブRAM(BANK1A)と第2サブRAM(BANK1B)の出力
データ(DATA1A,DATA1B)を選択して出力し、イントラコ
ーディング方式であれば第3サブRAM(BANK2A)と第4
サブRAM(BANK2B)の出力データ(DATA2A,DATA2B)を選
択して出力する。
から出力される二つの16ビットマトリックスデータ対に
対してそれぞれ上位又は下位ビットを選択的に結合して
16ビットのマトリックスデータ対にパッキングした後、
第2カウンター52のカウント値に同期させて演算制御部
46に出力させる。仮に、DCT係数の符号化モードがイン
タコーディングであり、ジグザグスキャニングされた場
合、データ結合の例は下記の表4に示した通りである。
ーディングであり、オルタネートスキャニングされた場
合、データ結合の例は下記の表5に示した通りである。
LK)及びリセット(RST)信号に応じて動作され、ラムコン
トローラ44から供給されるマトリックス値の逆数を求め
る。かつ、システム制御部(図示せず)から供給される量
子化タイプ(QUANT_SCALE_TYPE)と量子化コード(QUANT_S
CALE_CODE)から量子化スケール値を計算した後にその逆
数を求め、システム制御部(図示せず)から供給されるDC
_PREC値からDC値を計算した後にその逆数を求める。こ
の際、演算制御部46は逆数を取った量子化マトリックス
値、量子化スケール値及びDC値を演算部48に出力する。
この際、16ビットマトリックスデータ対に対して8ビッ
ト単位で逆数を求める。
N,DATA_ODD)に演算制御部46から供給される量子化スケ
ール値の逆数を乗算する。次いで、この結果に量子化マ
トリックス値の逆数を乗算した後、ラウンド処理して2
ピクセルの量子化されたデータ(QUANT_EVEN,QUANT_ODD)
を出力する。この際、演算部48における乗算はパイプラ
イン方式により行われるので、処理速度が向上される上
に、スキャニング方式に応じてDCT係数の入力手順と量
子化マトリックス手順がマッチされながら量子化が行わ
れる。
子化器によると、同一のインタ量子化マトリックスを二
つのサブRAMに、同一なイントラ量子化マトリックス
を二つのサブRAMにそれぞれジグザグスキャニング方
式と一致する手順で貯蔵した後、DCT係数のスキャニン
グ方式に応じてアドレッシングされた読出しアドレスに
応じて該当量子化マトリックスをデータの衝突無しに読
出すことができる。かつ、読出された量子化マトリック
スを16ビット単位でパッキングすることにより、2ピク
セル単位で量子化を行うことができる。
ローラ44の第2実施例による細部ブロック図である。こ
こで、ラム42はインタ量子化マトリックスを貯蔵する第
1バンク(BANK1)とイントラ量子化マトリックスを貯蔵
する第2バンク(BANK2)とからなる。第1バンク(BANK1)
は、8ビット×22ワードからなる第1及び第2サブRA
M(BANK1A,BANK1B)と8ビット×20ワードからなる第3サ
ブRAM(BANK1C)とから構成される。第2バンク(BANK
2)は、8ビット×22ワードからなる第4及び第5サブR
AM(BANK2A,BANK2B)と8ビット×20ワードからなる第6
サブRAM(BANK2C)とから構成される。
化マトリックスとイントラ量子化マトリックスをRAM
42に貯蔵するための書込みアドレスを発生させる書込み
アドレス発生部、例えば第1カウンター60と、第1PLA6
1と、ID_CDを通して供給されるマトリックスデータを各
バンクの該当サブRAMに配るためのデータ分配部62
と、DCT係数に対するスキャニング方式に応じてRAM4
2から該当量子化マトリックスを読出すための読出しア
ドレスを発生させる読出しアドレス発生部、例えば第2
カウンター63と、第2PLA64と、第3PLA65と、第1マル
チプレクサ66と、ラム42から出力されるマトリックスデ
ータを符号化モード及びスキャニング手順に応じて16ビ
ットデータに結合するデータ結合部、例えば第2マルチ
プレクサ67と、パッキング部68とから構成される。
による量子化器の動作を説明する。各ブロックに入出力
される信号は第1実施例のものと同一なので、詳しい説
明は省く。
第1サブRAM(BANK1A)には書込みアドレス(WADD1)が
指示する22個の領域に、第2サブRAM(BANK1B)には書
込みアドレス(WADD2)が指示する22個の領域に、第3サ
ブRAM(BANK1C)には書込みアドレス(WADD3)が指示す
る20個の領域に、それぞれ8ビット単位で64個のインタ
量子化マトリックスデータが分配されて貯蔵される。一
方、第2バンク(BANK2)において、第4サブRAM(BANK
2A)には書込みアドレス(WADD1)が指示する22個の領域
に、第5サブRAM(BANK2B)には書込みアドレス(WADD
2)が指示する22個の領域に、第6サブRAM(BANK2C)に
は書込みアドレス(WADD3)が指示する20個の領域に、そ
れぞれ8ビット単位で64個のイントラ量子化マトリック
スデータが分配されて貯蔵される。ここで、インタ量子
化マトリックスとイントラ量子化マトリックスはシステ
ム制御部(図示せず)から供給され、使用者定義マトリッ
クスであるか MPEG-2で定義しておいたデーフォルトマ
トリックスであり得る。
LK)とリセット(RST)信号に応じて動作し、ID_CDを通し
て入力される量子化マトリックスを書込みアドレス(WAD
D1,WADD2,WADD3)に応じてラム42の該当バンクに貯蔵す
る。そして、DCT係数のスキャニング方式に応じて別途
にアドレッシングされた読出しアドレス(RADD1,RADD2,R
ADD3)によりRAM42の該当バンクに貯蔵された量子化
マトリックスを読取り演算制御部46に出力する。即ち、
ラムコントローラ44は、FLAG_IDが"ハイ"論理レベルの
ときはID_CDを解釈して量子化マトリックスの種類を識
別した後、次いで入力される量子化マトリックスを書込
みアドレス(WADD1,WADD2,WADD3)に応じてRAM42の該
当バンクの各サブRAMに貯蔵する。かつ、マクロブロ
ックの開始信号(mbs)に同期されてスキャニング方式に
応じる読出しアドレス(RADD1,RADD2,RADD3)に応じて該
当バンクの各サブRAMに貯蔵された量子化マトリック
スを読取り演算制御部46に出力する。かつ、詳しく図示
していないが、各サブRAMは書込み及び読出のための
制御信号と出力をイネーブルさせるための制御信号等を
有する。このような制御信号は通常ラムコントローラ44
で該当サブRAMが選択される時に供給される。
ーラ44に対して図6を参照して更に詳細に説明すると次
の通りである。
あり、リセット(RST)信号に応じてカウント値をクリア
ーさせた後、クロック(CLK)信号に応じて00Hから1FHま
でカウントする。次いで、FLAG_IDが"ハイ"論理レベル
のときはID_CDを解釈してインタ又はイントラ量子化マ
トリックスであるかを確認した後、32個のカウント値を
それぞれ第1PLA61及びデータ分配部62に出力する。
れるカウント値に応じて、システム制御部(図示せず)か
ら供給される量子化マトリックスデータを8ビット単位
で第1乃至第3サブRAM(BANK1A,BANK1B,BANK1C)又は
第4乃至第6サブRAM(BANK2A,BANK2B,BANK2C)に貯蔵
するための書込みアドレス(WADD1,WADD2,WADD3)を発生
する。ここで、第1PLA61は、DCT係数がジグザグスキャ
ニングされた場合、読出しアドレス(RADD1,RADD2,RADD
3)を発生させる時にも用いられる。この際、書込みアド
レス(WADD1,WADD2,WADD3)の例は下記の表6に示した通
りである。
力されるカウント値に応じて、図3Aのようにジグザグ手
順に入力される16ビット量子化マトリックスデータを三
つのサブRAMのうち二つのサブRAMに8ビット単位
で分配するためのものである。インタ量子化マトリック
スの場合には第1乃至第3サブRAM(BANK1A,BANK1B,B
ANK1C)に、イントラ量子化マトリックスの場合には第4
乃至第6サブRAM(BANK2A,BANK2B,BANK2C)に分配す
る。この際、データの分配例は下記の表7に示した通り
である。
クスが第1乃至第3サブRAM(BANK1A,BANK1B,BANK1C)
に貯蔵される場合を例示したものである。カウント値が
0016である場合、第1サブRAM(BANK1A)には書込みア
ドレス(WADD1)が"00"である領域に(00)マトリックスデ
ータが、第2サブRAM(BANK1B)には書込みアドレス(W
ADD2)が"00"である領域に(01)マトリックスデータが貯
蔵される。カウント値が0116である場合、第2サブRA
M(BANK1B)には書込みアドレス(WADD2)が"01"である領
域に(03)マトリックスデータが、第3サブRAM(BANK1
C)には書込みアドレス(WADD3)が"00"である領域に(02)
マトリックスデータが貯蔵される。即ち、図3Aのように
16ビット単位でジグザグ手順で入力されるインタ量子化
マトリックスデータは、書込みアドレス(WADD1,WADD2,W
ADD3)に応じて表7のように第1乃至第3サブRAM(BA
NK1A,BANK1B,BANK1C)のうち二つのサブRAMに8ビット
単位で貯蔵される。これと同様に、図3Aのように16ビッ
ト単位でジグザグ手順で入力されるイントラ量子化マト
リックスデータは、書込みアドレス(WADD1,WADD2,WADD
3)に応じて表7のように第4乃至第6サブRAM(BANK2
A,BANK2B,BANK2C)のうち二つのサブRAMに8ビット単
位で貯蔵される。この際、同一なカウント値に対して前
記表6によりアドレスが割り当てられたサブRAMと前
記表7によりデータが分配されるサブRAMとが一致す
ることがわかる。
あり、リセット(RST)信号に応じてカウント値をクリア
ーさせた後、クロック(CLK)信号に応じて00Hから1FHま
でカウントし、32個のカウント値をマクロブロック開始
信号(mbs)の上昇エッジが検出された後に第2PLA64、第
3PLA65及びパッキング部68に出力する。
ングされた場合、RAM42から該当量子化マトリックス
を読出すための読出しアドレス(RADD1,RADD2,RADD3)を
発生させる。ここで、第2PLA64は第1PLA61と同一に構
成されて第2カウンター63から出力されるカウント値に
応じて、下記の表8に示したような読出しアドレス(RAD
D1,RADD2,RADD3)を発生させる。
ニングされた場合、ラム42から該当量子化マトリックス
を読出すための読出しアドレス(RADD1,RADD2,RADD3)を
発生させる。第2カウンター63から出力されるカウント
値に応じて、第3PLA65から生成される読出しアドレス
(RADD1,RADD2,RADD3)の例を下記の表9に示す。
NK1B,BANK1C)からインタ量子化マトリックスデータを読
出す場合を例示したものである。カウント値が0016であ
る場合、第1サブRAM(BANK1A)では"00"書込みアドレ
スに貯蔵されたデータを読取るための読出データ(RADD
1)を、第3サブRAM(BANK1C)では"00"書込みアドレス
に貯蔵されたデータを読取るための読出しアドレス(RAD
D3)をそれぞれ発生する。かつ、カウント値が0116であ
る場合、第2サブRAM(BANK1B)では"01"書込みアドレ
スに貯蔵されたデータを読取るための読出しアドレス
を、第3サブRAM(BANK1C)では"02"書込みアドレスに
貯蔵されたデータを読取るための読出しアドレス(RADD
3)をそれぞれ発生する。即ち、第2カウンター63のカウ
ント値(0016〜1F16)に応じて、読出しアドレス(RADD1,R
ADD2,RADD3)がそれぞれ指示する第1乃至第3サブRA
M(BANK1A,BANK1B,BANK1C)の所定領域に貯蔵されている
マトリックスデータが、図3Bのような手順で読出され
る。これと同様に、イントラ量子化マトリックスの場
合、第2カウンター63のカウント値(0016〜1F16)に応じ
て、読出しアドレス(RADD1,RADD2,RADD3)がそれぞれ指
示する第4乃至第6サブRAM(BANK2A,BANK2B,BANK2C)
の所定領域に貯蔵されているマトリックスデータが、図
3Bのような手順で読出される。ここで、三つのサブRA
Mにジグザグ手順に貯蔵されたマトリックスデータをオ
ルタネート手順で読取るために第3PLA65が発生する読
出しアドレスは非順次的であることがわかる。これは、
スキャニング方式に応じて一対のマトリックスデータを
第3PLA65が発生する読出しアドレスに応じて読取ると
き、データが衝突しないようにマトリックスデータを貯
蔵するため、第1PLA61が発生する書込みアドレスに応
じて三つのサブRAMのうち二つのサブRAMに分散さ
せたからである。
(図示せず)から出力されるスキャニング方式判別信号(z
z/alter)に応じて、第2PLA64から出力されるジグザグ
手順の読出しアドレス(RADD1,RADD2,RADD3)又は第3PLA
65から出力されるオルタネート手順の読出しアドレス(R
ADD1,RADD2,RADD3)を選択的にラム42に出力する。例え
ば、DCT係数のスキャニングがジグザグ方式にて行われ
る場合、第1マルチプレクサ66は第2PLA64から前記表
8のようなジグザグ手順の読出しアドレス(RADD1,RADD
2,RADD3)を選択してRAM42の該当バンクに供給する。
その反面、DCT係数のスキャニングがオルタネート方式
にて行われた場合、第1マルチプレクサ66は第3PLA65
から前記表9のようなオルタネート手順の読出しアドレ
ス(RADD1,RADD2,RADD3)を選択してRAM42の該当バン
クに供給する。
(図示せず)から供給される符号化モード判別信号(inter
/intra)に応じて、インタコーディング方式であれば第
1乃至第3サブRAM(BANK1A,BANK1B,BANK1C)の出力デ
ータ(DATA1A,DATA1B,DATA1C)を選択して出力し、イント
ラコーディング方式であれば第4乃至第6サブRAM(B
ANK2A,BANK2B,BANK2C)の出力データ(DATA2A,DATA2B,DAT
A2C)を選択して出力する。
から出力される二つの8ビットマトリックスデータを結
合して16ビットのマトリックスデータにパッキングした
後、第2カウンター63のカウント値に同期させて演算制
御部46に出力する。仮に、DCT係数の符号化モードがイ
ンタコーディングであり、ジグザグスキャニングされた
場合、そのデータ結合の例は下記の表10に示した通り
である。
ーディングであり、オルタネートスキャニングされた場
合、そのデータ結合の例は下記の表11に示した通りで
ある。
作は第1実施例のものと同一なので、その動作に関する
説明を省く。
ると、16ビット単位の32個の量子化マトリックスデータ
を三つのサブRAMのうち二つのサブRAMにそれぞれ
ジグザグスキャニング方式と一致する手順で8ビット単
位で分散させて貯蔵した後、DCT係数のスキャニング方
式に応じてアドレッシングされた読出しアドレスに応じ
て該当量子化マトリックスをデータの衝突無しに読出す
ことができる。なお、読出された量子化マトリックスを
16ビット単位でパッキングすることにより、2ピクセル
単位で量子化を行うことができる。
の属する技術的な思想内で当分野における通常の知識を
持つ者により多くの変形が可能なことは明らかである。
係数のスキャニング方式に応じて該当量子化マトリック
スをメモリからデータの衝突無しに読出すことができ
る。
ック図である。
ック図である。
とオルタネートスキャニングを説明するための図面であ
る。
ック図である。
1実施例による細部ブロック図である。
2実施例による誓細部ブロック図である。
Claims (7)
- 【請求項1】 量子化の以前にDCT係数に対するスキャニ
ング過程を行う映像符号化器において、 インタ量子化マトリックスを貯蔵する複数の領域から構
成される第1バンクと、イントラ量子化マトリックスを
貯蔵する複数の領域から構成される第2バンクとからな
るメモリと、 前記インタ量子化マトリックスと前記イントラ量子化マ
トリックスをそれぞれジグザグスキャニング方式に従っ
た順序で前記メモリに書込むための書込みアドレスと、
前記DCT係数のスキャニング方式に従った順序で前記メ
モリから該当量子化マトリックスを読出すための読出し
アドレスを生成し、前記書込みアドレスと前記読出しア
ドレスに応じて前記メモリに対する前記インタ量子化マ
トリックスと前記イントラ量子化マトリックスの書込み
及び読出しを制御するメモリ制御部と、 前記メモリ制御部を通してメモリから供給される該当量
子化マトリックス値と外部から供給される量子化スケー
ル値の逆数を取り出力する演算制御部と、 所定の方式によりスキャニングされた前記DCT係数に対
して前記演算制御部から出力される量子化スケール値及
び量子化マトリックス値を用いて量子化を行う演算部
と、を含むことを特徴とする映像信号符号化システムに
おける量子化器。 - 【請求項2】 量子化の以前にDCT係数に対するスキャニ
ング過程を行う映像符号化器において、 それぞれ同一のインタ量子化マトリックスを貯蔵する第
1及び第2サブRAMから構成される第1バンクと、そ
れぞれ同一のイントラ量子化マトリックスを貯蔵する第
3及び第4サブRAMから構成される第2バンクとから
なるRAMと、 前記インタ量子化マトリックスと前記イントラ量子化マ
トリックスをそれぞれジグザグスキャニング方式に従っ
た順序で該当サブRAMに書込むための書込みアドレス
と、前記DCT係数のスキャニング方式に従った順序で前
記RAMから該当量子化マトリックスを読出すための読
出しアドレスを生成し、前記読出しアドレスに応じて前
記RAMから読出される量子化マトリックスデータを所
定のフォーマットで結合して出力するRAMコントロー
ラと、 前記RAMコントローラを通して前記RAMから供給さ
れる該当量子化マトリックス値と外部から供給される量
子化スケール値の逆数を取り出力する演算制御部と、 所定の方式によりスキャニングされた前記DCT係数に対
して前記演算制御部から出力される量子化スケール値及
び量子化マトリックス値を用いて量子化を行う演算部
と、を含むことを特徴とする映像信号符号化システムに
おける量子化器。 - 【請求項3】 前記第1乃至第4サブRAMはそれぞれ1
6ビット×32ワードのサイズを有することを特徴とする
請求項2に記載の映像信号符号化システムにおける量子
化器。 - 【請求項4】 前記RAMコントローラは、前記書込み
アドレスを生成する書込みアドレス生成部と、前記読出
しアドレスを生成する読出しアドレス発生部と、前記読
出しアドレスに応じて前記RAMから読出される量子化
マトリックスデータを所定のフォーマットで結合して出
力するデータ結合部とを備え、 前記書込みアドレス発生部は、クロック信号をカウント
して前記マトリックスデータを16ビット単位で前記該当
サブRAMに貯蔵するための32個の書込みアドレスを発
生する第1カウンターから構成されており、 前記読出しアドレス発生部は、前記クロック信号をカウ
ントして32個のカウント値を出力する第2カウンター
と、前記第2カウンターのカウント値に応じて前記RA
Mに貯蔵された量子化マトリックスをジグザグスキャニ
ング方式に従った順序で読出すための第1読出しアドレ
スとオルタネートスキャニング方式に従った順序で読出
すための第2読出しアドレスを発生するプログラマブル
ロジックアレーと、スキャニング方式に応じて、前記第
1読出しアドレスと第2読出しアドレスに対して選択的
に出力する第1マルチプレクサとから構成されており、 前記データ結合部は、前記第1読出しアドレス又は前記
第2読出しアドレスに応じて前記RAMから出力される
インタ量子化マトリックスとイントラ量子化マトリック
スに対して、符号化モード判別信号に応じて選択的に出
力する第2マルチプレクサと、前記第2カウンターのカ
ウント値に応じて、前記第2マルチプレクサから出力さ
れる量子化マトリックスデータを16ビット単位でパッキ
ングして出力するパッキング部と、を備えることを特徴
とする請求項2に記載の映像信号符号化システムにおけ
る量子化器。 - 【請求項5】 量子化の以前にDCT係数に対するスキャニ
ング過程を行う映像符号化器において、 インタ量子化マトリックスを貯蔵する第1乃至第3サブ
RAMから構成される第1バンクと、イントラ量子化マ
トリックスを貯蔵する第4乃至第6サブRAMから構成
される第2バンクとからなるRAMと、 16ビット単位の前記インタ量子化マトリックスを前記第
1乃至第3サブRAMのうち二つのサブRAMに、16ビ
ット単位の前記イントラ量子化マトリックスを前記第4
乃至第6サブRAMのうち二つのサブRAMに、ジグザ
グスキャニング方式に従った順序で8ビット単位で書込
むための書込みアドレスと、前記DCT係数のスキャニン
グ方式に従った順序で前記RAMから該当量子化マトリ
ックスを読出すための読出しアドレスを生成し、前記読
出しアドレスに応じて前記RAMから読出される量子化
マトリックスデータを16ビット単位で結合して出力する
RAMコントローラと、 前記RAMコントローラを通して前記RAMから供給さ
れる該当量子化マトリックス値と外部から供給される量
子化スケール値の逆数を取り出力する演算制御部と、 所定の方式によりスキャニングされた前記DCT係数に対
して前記演算制御部から出力される量子化スケール値及
び量子化マトリックス値を用いて量子化を行う演算部
と、を含むことを特徴とする映像信号符号化システムに
おける量子化器。 - 【請求項6】 前記第1及び第2サブRAMと第4及び
第5サブRAMはそれぞれ8ビット×22ワードのサイズ
を有し、前記第3及び第6サブRAMはそれぞれ8ビッ
ト×20ワードのサイズを有することを特徴とする請求項
5に記載の映像信号符号化システムにおける量子化器。 - 【請求項7】 前記RAMコントローラは、前記書込み
アドレスを生成する書込みアドレス生成部と、前記量子
化マトリックスを該当三つのサブRAMのうち二つのサ
ブRAMに分散するデータ分配部と、前記読出しアドレ
スを生成する読出しアドレス発生部と、前記読出しアド
レスに応じて前記RAMから読出される量子化マトリッ
クスデータを16ビット単位で結合して出力するデータ結
合部とを備え、 前記書込みアドレス発生部は、クロック信号をカウント
して32個のカウント値を出力する第1カウンターと、前
記第1カウンターのカウント値に応じて、前記マトリッ
クスデータを8ビット単位で前記該当サブRAMに貯蔵
するための32個の書込みアドレスを発生する第1プログ
ラマブルロジックアレーとから構成されており、 前記読出しアドレス発生部は、前記クロック信号をカウ
ントして32個のカウント値を出力する第2カウンター
と、前記第2カウンターのカウント値に応じて前記RA
Mに貯蔵された量子化マトリックスをジグザグスキャニ
ング方式に従った順序で読出すための第1読出しアドレ
スとオルタネートスキャニング方式に従った順序で読出
すための第2読出しアドレスを発生する第2プログラマ
ブルロジックアレーと、スキャニング方式に応じて、前
記第1読出しアドレスと第2読出しアドレスに対して選
択的に出力する第1マルチプレクサとから構成されてお
り、 前記データ結合部は、前記第1読出しアドレス又は前記
第2読出しアドレスに応じて前記RAMから出力される
インタ量子化マトリックスとイントラ量子化マトリック
スに対して、符号化モード判別信号に応じて選択的に出
力する第2マルチプレクサと、前記第2カウンターのカ
ウント値に応じて、前記第2マルチプレクサから出力さ
れる量子化マトリックスデータを16ビット単位でマトリ
ックスデータにパッキングして出力するパッキング部
と、を備えることを特徴とする請求項5に記載の映像信
号符号化システムにおける量子化器。
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