JPH0583564A - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
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- JPH0583564A JPH0583564A JP3240794A JP24079491A JPH0583564A JP H0583564 A JPH0583564 A JP H0583564A JP 3240794 A JP3240794 A JP 3240794A JP 24079491 A JP24079491 A JP 24079491A JP H0583564 A JPH0583564 A JP H0583564A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- address
- coefficient
- circuit
- scan
- buffer memory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
- Complex Calculations (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
- Compression Of Band Width Or Redundancy In Fax (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 1画素ブロツクの符号化に要する時間が、常
に一定で、スキヤン1回分の時間と略同等な、画像処理
の速い画像処理装置を提供することにある。 【構成】 DCT回路101により直交変換され、Q1
03により量子化された画像データはバツフアメモリ1
05に格納される。まず、ジグザグアドレス発生器10
6の出力をアドレス反転回路107を通して得た、アド
レス値をスイツチ108を経てバツフアメモリ105に
供給し、高位アドレスから低位アドレスへ向かう逆方向
スキヤンで、バツフアメモリ105のデータを読み出
す。有意係数検出回路109で、読み出したデータの最
初の有意係数を検出したら、ジグザグアドレス発生器1
06の出力を“00”に初期化し、スイツチ108をb
側に切り換えて順方向スキヤンに変更し、符号化を開始
する。符号化を逆方向スキヤンで最初の有意係数が現れ
たアドレスで終了させる。
に一定で、スキヤン1回分の時間と略同等な、画像処理
の速い画像処理装置を提供することにある。 【構成】 DCT回路101により直交変換され、Q1
03により量子化された画像データはバツフアメモリ1
05に格納される。まず、ジグザグアドレス発生器10
6の出力をアドレス反転回路107を通して得た、アド
レス値をスイツチ108を経てバツフアメモリ105に
供給し、高位アドレスから低位アドレスへ向かう逆方向
スキヤンで、バツフアメモリ105のデータを読み出
す。有意係数検出回路109で、読み出したデータの最
初の有意係数を検出したら、ジグザグアドレス発生器1
06の出力を“00”に初期化し、スイツチ108をb
側に切り換えて順方向スキヤンに変更し、符号化を開始
する。符号化を逆方向スキヤンで最初の有意係数が現れ
たアドレスで終了させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は直交変換により画像圧縮
を行う画像処理装置に関するものである。
を行う画像処理装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】写真等の中間調画像をメモリへ記憶する
のに必要なメモリ容量は、(画素数)×(階調ビツト
数)となり、高品位なカラー画像を記憶するためには膨
大なメモリ容量が必要であつた。このため各種の情報量
圧縮方式が提案され、情報量を圧縮した後、メモリへ記
憶することにより、メモリ容量の削減が図られている。
のに必要なメモリ容量は、(画素数)×(階調ビツト
数)となり、高品位なカラー画像を記憶するためには膨
大なメモリ容量が必要であつた。このため各種の情報量
圧縮方式が提案され、情報量を圧縮した後、メモリへ記
憶することにより、メモリ容量の削減が図られている。
【0003】図9は、カラー静止画符号化の国際標準と
して、JPEG(Joint Photographi
c Experts Group)にて提案されている
ベースラインシステム(基本方式)の符号化方式(安
田:「カラー静止画像符号化国際標準化」、画像電子学
会誌、第18巻、第6号pp.398−409,198
9)の構成を示すブロツク図である。
して、JPEG(Joint Photographi
c Experts Group)にて提案されている
ベースラインシステム(基本方式)の符号化方式(安
田:「カラー静止画像符号化国際標準化」、画像電子学
会誌、第18巻、第6号pp.398−409,198
9)の構成を示すブロツク図である。
【0004】図9において、入力端子1より入力された
中間調画像データは、ブロツク化回路2において、8×
8画素のブロツク(以下「画素ブロツク」という)に切
出され、離散コサイン変換(以下「DCT」という)回
路17にて直交変換され、変換係数が量子化器(以下
「Q」という)40に供給される。Q40では、量子化
テーブル(以下「Qテーブル」という)41により印加
される量子化ステツプ情報に従つて、変換係数の線形量
子化を行う。量子化された変換係数のうち、DC係数は
予測符号化回路(以下「DPCM」という)42にて、
前画素ブロツクのDC成分との差分(予測誤差)がとら
れ、1次元ハフマン符号化回路43に供給される。
中間調画像データは、ブロツク化回路2において、8×
8画素のブロツク(以下「画素ブロツク」という)に切
出され、離散コサイン変換(以下「DCT」という)回
路17にて直交変換され、変換係数が量子化器(以下
「Q」という)40に供給される。Q40では、量子化
テーブル(以下「Qテーブル」という)41により印加
される量子化ステツプ情報に従つて、変換係数の線形量
子化を行う。量子化された変換係数のうち、DC係数は
予測符号化回路(以下「DPCM」という)42にて、
前画素ブロツクのDC成分との差分(予測誤差)がとら
れ、1次元ハフマン符号化回路43に供給される。
【0005】図10はDPCM42の詳細な構成を示す
ブロツク図である。Q40より量子化されたDC係数は
遅延回路53および減算器54に印加される。遅延回路
53に入力されたDC係数は、DCT回路17が1画素
ブロツクの演算に必要な時間だけ遅延される。従つて、
遅延回路53からは前画素ブロツクのDC係数が減算器
54に供給され、減算器54は現画素ブロツクと前画素
ブロツクのDC係数の差分(予測誤差)を出力する。
(本予測符号化では予測値として前画素ブロツク値を用
いているため、予測符号化回路は前述のごとく遅延回路
にて構成される。)1次元ハフマン符号化回路43は、
DPCM42より供給された予測誤差信号をDCハフマ
ンテーブル44に従つて可変長符号化し、多重化回路5
1にDCハフマンコードを供給する。
ブロツク図である。Q40より量子化されたDC係数は
遅延回路53および減算器54に印加される。遅延回路
53に入力されたDC係数は、DCT回路17が1画素
ブロツクの演算に必要な時間だけ遅延される。従つて、
遅延回路53からは前画素ブロツクのDC係数が減算器
54に供給され、減算器54は現画素ブロツクと前画素
ブロツクのDC係数の差分(予測誤差)を出力する。
(本予測符号化では予測値として前画素ブロツク値を用
いているため、予測符号化回路は前述のごとく遅延回路
にて構成される。)1次元ハフマン符号化回路43は、
DPCM42より供給された予測誤差信号をDCハフマ
ンテーブル44に従つて可変長符号化し、多重化回路5
1にDCハフマンコードを供給する。
【0006】一方、Q40にて量子化されたAC係数
(DC係数以外の係数)は、スキヤン変換回路45にて
図11に示すように、低次の係数より順にジグザグスキ
ヤンされ、有意係数検出回路46に供給される。有意係
数検出回路46では、量子化されたAC係数が“0”か
“0”以外の有意係数かを判定し、“0”の場合はラン
長カウンタ47にカウントアツプ信号を供給し、カウン
タの値を+1増加させる。AC係数が“0”以外の有意
係数の場合は、リセツト信号をラン長カウンタ47に供
給し、カウンタの値をリセツトするとともに、AC係数
をグループ化回路48に供給する。
(DC係数以外の係数)は、スキヤン変換回路45にて
図11に示すように、低次の係数より順にジグザグスキ
ヤンされ、有意係数検出回路46に供給される。有意係
数検出回路46では、量子化されたAC係数が“0”か
“0”以外の有意係数かを判定し、“0”の場合はラン
長カウンタ47にカウントアツプ信号を供給し、カウン
タの値を+1増加させる。AC係数が“0”以外の有意
係数の場合は、リセツト信号をラン長カウンタ47に供
給し、カウンタの値をリセツトするとともに、AC係数
をグループ化回路48に供給する。
【0007】ラン長カウンタ47は、“0”のラン長を
カウントする回路で、有意係数と次の有意係数の間に存
在する“0”の数NNNNを2次元ハフマン符号化回路
49に供給する。グループ化回路48では、AC係数を
図12に示すグループ番号SSSSと付加ビツトに分割
し、グループ番号SSSSをハフマン符号化回路49
に、付加ビツトを多重化回路51に供給する。
カウントする回路で、有意係数と次の有意係数の間に存
在する“0”の数NNNNを2次元ハフマン符号化回路
49に供給する。グループ化回路48では、AC係数を
図12に示すグループ番号SSSSと付加ビツトに分割
し、グループ番号SSSSをハフマン符号化回路49
に、付加ビツトを多重化回路51に供給する。
【0008】2次元ハフマン符号化回路49は、供給さ
れた“0”のラン長NNNNと有意係数のグループ番号
SSSSをACハフマンコードテーブル50に従つて可
変長符号化し、多重化回路51にACハフマンコードを
供給する。多重化回路51では、1画素ブロツク分のD
Cハフマンコード,ACハフマンコードおよび付加ビツ
トを多重化し、出力端子52から圧縮された画像データ
を出力する。
れた“0”のラン長NNNNと有意係数のグループ番号
SSSSをACハフマンコードテーブル50に従つて可
変長符号化し、多重化回路51にACハフマンコードを
供給する。多重化回路51では、1画素ブロツク分のD
Cハフマンコード,ACハフマンコードおよび付加ビツ
トを多重化し、出力端子52から圧縮された画像データ
を出力する。
【0009】従つて、出力端子52から出力された圧縮
画像データをメモリに記憶し、読出し時に逆操作によつ
て伸張することにより、画像メモリ容量の削減が可能で
ある。一般に、イメージスキヤナなどにより入力した写
真などの中間調画像は、DCTなど直交変換されたブロ
ツクの低域に有意係数が集中しやすく、高域は“0”に
なることが多い。前述の可変長符号化動作は、該ブロツ
クのAC係数をジグザグスキヤンしたときに、最後に現
れる有意係数まで実行される。ゆえに、高次のAC係数
がすべて“0”になり、最後に現れる有意係数が低次に
なればなるほど、可変長符号化による圧縮が効率よく行
われる。
画像データをメモリに記憶し、読出し時に逆操作によつ
て伸張することにより、画像メモリ容量の削減が可能で
ある。一般に、イメージスキヤナなどにより入力した写
真などの中間調画像は、DCTなど直交変換されたブロ
ツクの低域に有意係数が集中しやすく、高域は“0”に
なることが多い。前述の可変長符号化動作は、該ブロツ
クのAC係数をジグザグスキヤンしたときに、最後に現
れる有意係数まで実行される。ゆえに、高次のAC係数
がすべて“0”になり、最後に現れる有意係数が低次に
なればなるほど、可変長符号化による圧縮が効率よく行
われる。
【0010】
【発明が解決しようとしている課題】しかし、上記従来
例における画像処理には次のような問題点があつた。図
11に示すジグザグスキヤンを1回行つただけでAC係
数の可変長符号化を完了させることは難しい。というの
は、1回のジグザグスキヤンでは現れた有意係数が最後
の有意係数であるかどうか判定できないからである。
例における画像処理には次のような問題点があつた。図
11に示すジグザグスキヤンを1回行つただけでAC係
数の可変長符号化を完了させることは難しい。というの
は、1回のジグザグスキヤンでは現れた有意係数が最後
の有意係数であるかどうか判定できないからである。
【0011】そこで従来は、ジグザグスキヤンを2回行
い、1回目のジグザグスキヤンにおいて最後の有意係数
を検出し、2回目のジグザグスキヤンにおいて、先に検
出した最後の有意係数まで符号化を行つていた。従つ
て、高速な符号化が望めず画像処理が遅くなるという欠
点があつた。
い、1回目のジグザグスキヤンにおいて最後の有意係数
を検出し、2回目のジグザグスキヤンにおいて、先に検
出した最後の有意係数まで符号化を行つていた。従つ
て、高速な符号化が望めず画像処理が遅くなるという欠
点があつた。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記の課題を
解決することを目的としたもので、前記の課題を解決す
る一手段として以下の構成を備える。直交変換により画
像圧縮を行う画像処理装置であつて、直交変換係数を記
憶する記憶手段と、アドレス発生手段から得られたアド
レス値の各ビツトを反転するアドレス反転手段と、前記
アドレス発生手段が発生したアドレス値または前記アド
レス反転手段から得られたアドレス値のどちらかを前記
記憶手段に供給する切り換え手段とを有する画像処理装
置とする。
解決することを目的としたもので、前記の課題を解決す
る一手段として以下の構成を備える。直交変換により画
像圧縮を行う画像処理装置であつて、直交変換係数を記
憶する記憶手段と、アドレス発生手段から得られたアド
レス値の各ビツトを反転するアドレス反転手段と、前記
アドレス発生手段が発生したアドレス値または前記アド
レス反転手段から得られたアドレス値のどちらかを前記
記憶手段に供給する切り換え手段とを有する画像処理装
置とする。
【0013】
【作用】以上の構成によつて、高速な符号化が可能で画
像処理の速い画像処理装置を提供できる。
像処理の速い画像処理装置を提供できる。
【0014】
【実施例】以下図面を参照して本発明に係る一実施例を
詳細に説明する。
詳細に説明する。
【0015】
【第1実施例】図1は第1実施例の構成例を示すブロツ
ク図である。本発明の目的は、直交変換係数の内、AC
係数の符号化を高速にすることにあり、DC係数の符号
化方法は従来と同じである。よつて図1では、AC係数
の符号化に必要な構成例のみ示し、DC係数の符号化に
必要な構成の詳細は省略した。
ク図である。本発明の目的は、直交変換係数の内、AC
係数の符号化を高速にすることにあり、DC係数の符号
化方法は従来と同じである。よつて図1では、AC係数
の符号化に必要な構成例のみ示し、DC係数の符号化に
必要な構成の詳細は省略した。
【0016】図1において、100はブロツク化回路、
101はDCT回路、102はQテーブル、103は
Q、104はスキヤン変換部、105はバツフアメモ
リ、106はジグザグアドレス発生回路、107はアド
レス反転回路、108はアドレスを切り換えるスイツ
チ、109は有意係数検出回路、110はラン長カウン
タ、111はグループ化回路、112は2次元ハフマン
符号化回路、113はACハフマンテーブル、114は
多重化回路、115はDCハフマン符号化部、116は
出力端子、117は入力端子である。
101はDCT回路、102はQテーブル、103は
Q、104はスキヤン変換部、105はバツフアメモ
リ、106はジグザグアドレス発生回路、107はアド
レス反転回路、108はアドレスを切り換えるスイツ
チ、109は有意係数検出回路、110はラン長カウン
タ、111はグループ化回路、112は2次元ハフマン
符号化回路、113はACハフマンテーブル、114は
多重化回路、115はDCハフマン符号化部、116は
出力端子、117は入力端子である。
【0017】また図2〜図7は、図1の動作を説明する
ための図で、図2,図3,図5〜図7はバツフアメモリ
105およびバツフアメモリ105のスキヤン状態の模
式図、図4はバツフアメモリ105のスキヤンするアド
レスの順番を示す図である。入力端子117より入力さ
れた中間調画像データは、ブロツク化回路100におい
て、8×8画素の画素ブロツクに切出され、DCT回路
101にて直交変換され、変換係数がQ103に供給さ
れる。
ための図で、図2,図3,図5〜図7はバツフアメモリ
105およびバツフアメモリ105のスキヤン状態の模
式図、図4はバツフアメモリ105のスキヤンするアド
レスの順番を示す図である。入力端子117より入力さ
れた中間調画像データは、ブロツク化回路100におい
て、8×8画素の画素ブロツクに切出され、DCT回路
101にて直交変換され、変換係数がQ103に供給さ
れる。
【0018】Q103では、Qテーブル102により印
加される量子化ステツプ情報に従つて、変換係数の線形
量子化を行う。量子化された変換係数のうち、DC係数
はDCハフマン符号化部115で、従来と同様の構成・
方法で符号化される。一方、AC係数は、スキヤン変換
部104に送られ、スキヤン変換部104内のバツフア
メモリ105に格納される。
加される量子化ステツプ情報に従つて、変換係数の線形
量子化を行う。量子化された変換係数のうち、DC係数
はDCハフマン符号化部115で、従来と同様の構成・
方法で符号化される。一方、AC係数は、スキヤン変換
部104に送られ、スキヤン変換部104内のバツフア
メモリ105に格納される。
【0019】従来、ジグザグアドレス発生器106が出
力するアドレス値によつて、バツフアメモリ105に格
納されたAC係数が読み出され、図11に示す順序でA
C係数が出力された。本実施例では、ジグザグアドレス
発生器106から出力されたアドレス、または該アドレ
スの各ビツトをアドレス反転回路107で反転したアド
レスをスイツチ108で選択してバツフアメモリ105
に印加する。
力するアドレス値によつて、バツフアメモリ105に格
納されたAC係数が読み出され、図11に示す順序でA
C係数が出力された。本実施例では、ジグザグアドレス
発生器106から出力されたアドレス、または該アドレ
スの各ビツトをアドレス反転回路107で反転したアド
レスをスイツチ108で選択してバツフアメモリ105
に印加する。
【0020】従つて、スイツチ108がa側に接続され
ているときは、図2に示すように高域から低域へ向け
て、逆方向へジグザグスキヤンしながら、AC係数をバ
ツフアメモリ105から読み出す。スイツチ108がb
側に接続されているときは、図3に示すように低域から
高域へ向けて、順方向へジグザグスキヤンしながら、A
C係数をバツフアメモリ105から読み出す。
ているときは、図2に示すように高域から低域へ向け
て、逆方向へジグザグスキヤンしながら、AC係数をバ
ツフアメモリ105から読み出す。スイツチ108がb
側に接続されているときは、図3に示すように低域から
高域へ向けて、順方向へジグザグスキヤンしながら、A
C係数をバツフアメモリ105から読み出す。
【0021】なお、スキヤンのスタートが、従来例では
図11に示すように、DC成分のすぐ右隣のアドレスか
らなのに対して、本実施例ではDC成分に対応するアド
レスからである。図4は本実施例のスキヤンのスタート
がDC成分に対応するアドレスになることを説明する図
である。図4に示すアドレスは、図2および図3に示す
8×8の各ブロツクの位置を0〜7の数字2桁で表して
いる。アドレスの上位桁は水平方向を表し、水平方向空
間周波数の低側が“0”、水平方向空間周波数の高側が
“7”である。アドレスの下位桁は垂直方向を表し、垂
直方向空間周波数の低側が“0”、垂直方向空間周波数
の高側が“7”である。例えばDC成分のアドレスは
“00”、DC成分のすぐ右隣のアドレスは“10”で
表わされる。
図11に示すように、DC成分のすぐ右隣のアドレスか
らなのに対して、本実施例ではDC成分に対応するアド
レスからである。図4は本実施例のスキヤンのスタート
がDC成分に対応するアドレスになることを説明する図
である。図4に示すアドレスは、図2および図3に示す
8×8の各ブロツクの位置を0〜7の数字2桁で表して
いる。アドレスの上位桁は水平方向を表し、水平方向空
間周波数の低側が“0”、水平方向空間周波数の高側が
“7”である。アドレスの下位桁は垂直方向を表し、垂
直方向空間周波数の低側が“0”、垂直方向空間周波数
の高側が“7”である。例えばDC成分のアドレスは
“00”、DC成分のすぐ右隣のアドレスは“10”で
表わされる。
【0022】図4に示すように、従来例のスキヤンはア
ドレス“10”からスタートし、“01”,“02”と
進んで“77”で終了するのに対して、本実施例の逆方
向スキヤンではアドレス“77”からスタートさせる必
要がある。このためアドレス発生器は、“77”の各ビ
ツトを反転させた“00”からアドレスを発生する必要
があり、本実施例の順方向スキヤンはアドレス“00”
からスタートし、“10”,“01”,“02”と進ん
で“77”で終了する。
ドレス“10”からスタートし、“01”,“02”と
進んで“77”で終了するのに対して、本実施例の逆方
向スキヤンではアドレス“77”からスタートさせる必
要がある。このためアドレス発生器は、“77”の各ビ
ツトを反転させた“00”からアドレスを発生する必要
があり、本実施例の順方向スキヤンはアドレス“00”
からスタートし、“10”,“01”,“02”と進ん
で“77”で終了する。
【0023】以上説明したような逆方向スキヤンによ
り、バツフアメモリ105からAC係数を読み出すと、
通常いくつかの“0”が出力された後、最初の有意係数
が現れる。逆方向スキヤンで最初に現れた有意係数は、
順方向スキヤンにおける最後の有意係数になるので、逆
方向スキヤンで最初に有意係数が現れたアドレスまで、
順方向スキヤンで符号化すればよい。
り、バツフアメモリ105からAC係数を読み出すと、
通常いくつかの“0”が出力された後、最初の有意係数
が現れる。逆方向スキヤンで最初に現れた有意係数は、
順方向スキヤンにおける最後の有意係数になるので、逆
方向スキヤンで最初に有意係数が現れたアドレスまで、
順方向スキヤンで符号化すればよい。
【0024】そこで逆方向スキヤンの途中、有意係数検
出回路109で最初の有意係数を検出したら、有意係数
検出回路109により、ジグザグアドレス発生器106
の出力を“00”に初期化し、スイツチ108をb側に
切り換えて順方向スキヤンに変更する。続いて、AC係
数の符号化が開始される。AC係数の符号化は、逆方向
スキヤンで最初の有意係数が現れたアドレスで終了す
る。
出回路109で最初の有意係数を検出したら、有意係数
検出回路109により、ジグザグアドレス発生器106
の出力を“00”に初期化し、スイツチ108をb側に
切り換えて順方向スキヤンに変更する。続いて、AC係
数の符号化が開始される。AC係数の符号化は、逆方向
スキヤンで最初の有意係数が現れたアドレスで終了す
る。
【0025】以上の処理を図5〜図7を参照して詳細に
説明する。図5はの斜線部は有意係数である。図6は、
図5の状態のバツフアメモリ105を逆方向スキヤンし
ている様子を示す。図7は、図5の状態のバツフアメモ
リ105を順方向スキヤンしている様子を示す。バツフ
アメモリ105が図5の状態のときは、逆方向スキヤン
は図6の斜線部(アドレス“12”)で終了し、その
後、図7の順方向スキヤンに移る。
説明する。図5はの斜線部は有意係数である。図6は、
図5の状態のバツフアメモリ105を逆方向スキヤンし
ている様子を示す。図7は、図5の状態のバツフアメモ
リ105を順方向スキヤンしている様子を示す。バツフ
アメモリ105が図5の状態のときは、逆方向スキヤン
は図6の斜線部(アドレス“12”)で終了し、その
後、図7の順方向スキヤンに移る。
【0026】以上のように、逆方向スキヤン,順方向ス
キヤンを通じて、スキヤンするバツフアメモリ105の
アドレスは延べ65個で一定である。即ち、1画素ブロ
ツクのAC係数の符号化に要する時間は、常に一定で、
ジグザグスキヤン1回分の時間と略同等である。有意係
数検出回路を出た後の符号化処理については、従来例と
同じであるので簡単に説明する。
キヤンを通じて、スキヤンするバツフアメモリ105の
アドレスは延べ65個で一定である。即ち、1画素ブロ
ツクのAC係数の符号化に要する時間は、常に一定で、
ジグザグスキヤン1回分の時間と略同等である。有意係
数検出回路を出た後の符号化処理については、従来例と
同じであるので簡単に説明する。
【0027】有意係数検出回路109は、量子化された
AC係数が“0”かどうかを判定し、“0”の場合はラ
ン長カウンタ110にカウントアツプ信号を供給し、カ
ウンタの値を+1増加させる。AC係数が“0”以外の
有意係数の場合は、リセツト信号をラン長カウンタ11
0に供給し、カウンタの値をリセツトするとともに、A
C係数をグループ化回路111に供給する。
AC係数が“0”かどうかを判定し、“0”の場合はラ
ン長カウンタ110にカウントアツプ信号を供給し、カ
ウンタの値を+1増加させる。AC係数が“0”以外の
有意係数の場合は、リセツト信号をラン長カウンタ11
0に供給し、カウンタの値をリセツトするとともに、A
C係数をグループ化回路111に供給する。
【0028】ラン長カウンタ110は、“0”のラン長
をカウントする回路で、有意係数と次の有意係数の間に
存在する“0”の数NNNNを2次元ハフマン符号化回
路112に供給する。グループ化回路111では、AC
係数をグループ番号SSSSと付加ビツトに分割し、グ
ループ番号SSSSを2次元ハフマン符号化回路112
に、付加ビツトを多重化回路114へ供給する。
をカウントする回路で、有意係数と次の有意係数の間に
存在する“0”の数NNNNを2次元ハフマン符号化回
路112に供給する。グループ化回路111では、AC
係数をグループ番号SSSSと付加ビツトに分割し、グ
ループ番号SSSSを2次元ハフマン符号化回路112
に、付加ビツトを多重化回路114へ供給する。
【0029】2次元ハフマン符号化回路112は、供給
された“0”のラン長NNNNと有意係数のグループ番
号SSSSをACハフマンテーブル113に従つて可変
長符号化し、多重化回路114にACハフマンコードを
供給する。多重化回路114では、DCハフマン処理部
115から送られてきた1画素ブロツク分のDCハフマ
ンコードと、1画素ブロツク分のACハフマンコードお
よび付加ビツトを多重化し、出力端子116から圧縮画
像データを出力する。
された“0”のラン長NNNNと有意係数のグループ番
号SSSSをACハフマンテーブル113に従つて可変
長符号化し、多重化回路114にACハフマンコードを
供給する。多重化回路114では、DCハフマン処理部
115から送られてきた1画素ブロツク分のDCハフマ
ンコードと、1画素ブロツク分のACハフマンコードお
よび付加ビツトを多重化し、出力端子116から圧縮画
像データを出力する。
【0030】本実施例の説明と図3,図7では、逆方向
スキヤンから順方向スキヤンへの切り換え時に、ジグザ
グアドレス発生器106を“00”に初期化する例を示
したが、ジグザグアドレス発生器106に初期値“1
0”を与えてもよい。ジグザグアドレス発生器106に
初期値“10”を与えた場合、バツフアメモリ105の
アドレス“00”がスキヤン対象外となるので、さらに
AC係数の符号化を高速にできる。
スキヤンから順方向スキヤンへの切り換え時に、ジグザ
グアドレス発生器106を“00”に初期化する例を示
したが、ジグザグアドレス発生器106に初期値“1
0”を与えてもよい。ジグザグアドレス発生器106に
初期値“10”を与えた場合、バツフアメモリ105の
アドレス“00”がスキヤン対象外となるので、さらに
AC係数の符号化を高速にできる。
【0031】また本実施例の説明と図1では、8×8画
素のDCTによる直交変換を用いて説明しているが、本
実施例はこれに限定されるものではなく、任意のブロツ
クサイズと任意の方法による直交変換で実施できること
はいうまでもない。以上説明したように本実施例によれ
ば、1画素ブロツクのAC係数の符号化に要する時間
は、常に一定で、ジグザグスキヤン1回分の時間と略同
等となり、高速な符号化が可能な画像処理装置とするこ
とができる。
素のDCTによる直交変換を用いて説明しているが、本
実施例はこれに限定されるものではなく、任意のブロツ
クサイズと任意の方法による直交変換で実施できること
はいうまでもない。以上説明したように本実施例によれ
ば、1画素ブロツクのAC係数の符号化に要する時間
は、常に一定で、ジグザグスキヤン1回分の時間と略同
等となり、高速な符号化が可能な画像処理装置とするこ
とができる。
【0032】
【第2実施例】以下、本発明に係る第2実施例を説明す
る。第2実施例においては、第1実施例と同様な構成に
ついては同一符号を付し詳細説明を省略する。図8は本
発明に係る第2実施例の構成例を示す図であり、図1に
示す第1実施例のスキヤン変換部104において、ジグ
ザグアドレス発生器106をバイナリカウンタ203に
変え、さらにデイクリメント回路202とジグザグ変換
回路201を追加した構成としたものである。
る。第2実施例においては、第1実施例と同様な構成に
ついては同一符号を付し詳細説明を省略する。図8は本
発明に係る第2実施例の構成例を示す図であり、図1に
示す第1実施例のスキヤン変換部104において、ジグ
ザグアドレス発生器106をバイナリカウンタ203に
変え、さらにデイクリメント回路202とジグザグ変換
回路201を追加した構成としたものである。
【0033】以下、本実施例のスキヤン変換部104の
動作説明を行う。Q103から送られてきたAC係数
は、ジグザグ変換回路201によつて、例えば図11に
示すような順方向スキヤンの順序に変換された上、バツ
フアメモリ105に格納される。格納するAC係数は6
3個なので、AC係数はバツフアメモリ105の0番地
から62番地に格納される。
動作説明を行う。Q103から送られてきたAC係数
は、ジグザグ変換回路201によつて、例えば図11に
示すような順方向スキヤンの順序に変換された上、バツ
フアメモリ105に格納される。格納するAC係数は6
3個なので、AC係数はバツフアメモリ105の0番地
から62番地に格納される。
【0034】つまり、AC係数をバツフアメモリ105
へ格納する以前に、ジグザグ変換回路201にて順方向
スキヤンの順序に並替え、並替えたAC係数をバツフア
メモリ105へ格納するのである。バイナリカウンタ2
03から出力される値をアドレスとして、バツフアメモ
リ105からAC係数を読み出すと、格納時と同じ順
序、つまり順方向スキヤンと同じ順序でAC係数が出力
される。
へ格納する以前に、ジグザグ変換回路201にて順方向
スキヤンの順序に並替え、並替えたAC係数をバツフア
メモリ105へ格納するのである。バイナリカウンタ2
03から出力される値をアドレスとして、バツフアメモ
リ105からAC係数を読み出すと、格納時と同じ順
序、つまり順方向スキヤンと同じ順序でAC係数が出力
される。
【0035】バイナリカウンタ203の出力の各ビツト
をアドレス反転回路107で反転し、さらにアドレス反
転回路107の出力をデイクリメント回路202にてデ
イクリメントした値をアドレスとして、バツフアメモリ
105からAC係数を読み出すと、格納時と逆の順序、
つまり逆方向スキヤンと同じ順序でAC係数が出力され
る。
をアドレス反転回路107で反転し、さらにアドレス反
転回路107の出力をデイクリメント回路202にてデ
イクリメントした値をアドレスとして、バツフアメモリ
105からAC係数を読み出すと、格納時と逆の順序、
つまり逆方向スキヤンと同じ順序でAC係数が出力され
る。
【0036】デイクリメント回路202はアドレス反転
回路107で得られたアドレスを補正するために必要で
ある。バイナリカウンタ203の初期値“0”をアドレ
ス反転回路107に通して得られる値は“63”であ
り、一方、先に説明したように一番最後(63個目)の
AC係数を格納するのは62番地である。つまり、アド
レス反転回路107から得られる値とバツフアメモリ1
05の格納アドレスには1の差があるので、この差をデ
イクリメント回路202で補正している。
回路107で得られたアドレスを補正するために必要で
ある。バイナリカウンタ203の初期値“0”をアドレ
ス反転回路107に通して得られる値は“63”であ
り、一方、先に説明したように一番最後(63個目)の
AC係数を格納するのは62番地である。つまり、アド
レス反転回路107から得られる値とバツフアメモリ1
05の格納アドレスには1の差があるので、この差をデ
イクリメント回路202で補正している。
【0037】本実施例のスキヤン変換部104以外の動
作は第1実施例と同様なので説明を省略する。以上説明
したように本実施例によれば、第1実施例と同じく、1
画素ブロツクのAC係数の符号化に要する時間は、常に
一定で、ジグザグスキヤン1回分の時間と略同等とな
り、高速な符号化が可能な画像処理装置とすることがで
きる。さらに本実施例では、第1実施例のジグザグアド
レス発生器に代つて、バイナリカウンタを利用でき、ア
ドレス発生器を簡略化できる。
作は第1実施例と同様なので説明を省略する。以上説明
したように本実施例によれば、第1実施例と同じく、1
画素ブロツクのAC係数の符号化に要する時間は、常に
一定で、ジグザグスキヤン1回分の時間と略同等とな
り、高速な符号化が可能な画像処理装置とすることがで
きる。さらに本実施例では、第1実施例のジグザグアド
レス発生器に代つて、バイナリカウンタを利用でき、ア
ドレス発生器を簡略化できる。
【0038】なお本発明は、複数の機器から構成される
システムに適用しても、1つの機器からなる装置に適用
しても良い。また本発明は、システムあるいは装置にプ
ログラムを供給することによつて達成される場合にも適
用できることはいうまでもない。
システムに適用しても、1つの機器からなる装置に適用
しても良い。また本発明は、システムあるいは装置にプ
ログラムを供給することによつて達成される場合にも適
用できることはいうまでもない。
【0039】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、高
速な符号化が可能で画像処理の速い画像処理装置を提供
できる。
速な符号化が可能で画像処理の速い画像処理装置を提供
できる。
【図1】本発明に係る一実施例の構成例を示すブロツク
図である。
図である。
【図2】本実施例におけるDCT係数の逆方向スキヤン
の様子を示す模式図である。
の様子を示す模式図である。
【図3】本実施例におけるDCT係数の順方向スキヤン
の様子を示す模式図である。
の様子を示す模式図である。
【図4】本実施例におけるスキヤンするアドレスの順番
を示した図である。
を示した図である。
【図5】本実施例におけるDCT後の有意係数の発生状
態例を示す図である。
態例を示す図である。
【図6】本実施例におけるDCT係数の逆方向スキヤン
範囲例を示す図である。
範囲例を示す図である。
【図7】本実施例におけるDCT係数の順方向スキヤン
範囲例を示す図である。
範囲例を示す図である。
【図8】本発明に係る第2実施例の構成例を示すブロツ
ク図である。
ク図である。
【図9】従来の構成を示すブロツク図である。
【図10】従来の予測符号化回路の構成を示す図であ
る。
る。
【図11】従来のDCT係数の順方向スキヤンの様子を
示す図である。
示す図である。
【図12】従来のAC係数とグループ番号との関係を説
明する図である。
明する図である。
100 ブロツク化回路 101 DCT回路 103 量子化器Q 104 スキヤン変換部 105 バツフアメモリ 106 ジグザグアドレス発生器 107 アドレス反転回路 108 スイツチ 109 有意係数検出回路 110 ラン長カウンタ 111 グループ化回路 112 2次元ハフマン符号化回路 114 多重化回路 115 DCハフマン符号化部 201 ジグザグ変換回路 202 デイクリメント回路 203 バイナリカウンタ
Claims (2)
- 【請求項1】 直交変換により画像圧縮を行う画像処理
装置であつて、 直交変換係数を記憶する記憶手段と、 アドレス発生手段から得られたアドレス値の各ビツトを
反転するアドレス反転手段と、 前記アドレス発生手段から得られたアドレス値または前
記アドレス反転手段から得られたアドレス値のどちらか
を前記記憶手段に供給する切り換え手段とを有すること
を特徴とする画像処理装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の画像処理装置において、 前記切り換え手段でのアドレス値の切り換えが前記記憶
手段の出力から特定のパターンを検出することによつて
行われることを特徴とする画像処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3240794A JPH0583564A (ja) | 1991-09-20 | 1991-09-20 | 画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3240794A JPH0583564A (ja) | 1991-09-20 | 1991-09-20 | 画像処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0583564A true JPH0583564A (ja) | 1993-04-02 |
Family
ID=17064790
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3240794A Withdrawn JPH0583564A (ja) | 1991-09-20 | 1991-09-20 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0583564A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007088826A (ja) * | 2005-09-22 | 2007-04-05 | Fuji Xerox Co Ltd | データ処理方法およびデータ処理装置 |
-
1991
- 1991-09-20 JP JP3240794A patent/JPH0583564A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007088826A (ja) * | 2005-09-22 | 2007-04-05 | Fuji Xerox Co Ltd | データ処理方法およびデータ処理装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19981203 |