JPH1066201A - 車両電源制御装置 - Google Patents

車両電源制御装置

Info

Publication number
JPH1066201A
JPH1066201A JP8215778A JP21577896A JPH1066201A JP H1066201 A JPH1066201 A JP H1066201A JP 8215778 A JP8215778 A JP 8215778A JP 21577896 A JP21577896 A JP 21577896A JP H1066201 A JPH1066201 A JP H1066201A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
power supply
auxiliary power
vehicle
switching
inverter
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP8215778A
Other languages
English (en)
Inventor
Michihiro Hatano
通広 波多野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP8215778A priority Critical patent/JPH1066201A/ja
Publication of JPH1066201A publication Critical patent/JPH1066201A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02TCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
    • Y02T10/00Road transport of goods or passengers
    • Y02T10/60Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
    • Y02T10/72Electric energy management in electromobility

Landscapes

  • Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
  • Control Of Ac Motors In General (AREA)
  • Inverter Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 CVCFインバータ補助電源の過負荷を防止
して小容量化を図る。 【解決手段】 この車両電源制御装置は、接続切替制御
部23が車両のドア開閉信号21を監視していてドア開/閉
動作に応答して接続切替スイッチ13の切替動作を制御
し、1台のVVVFインバータ装置6をCVCFインバ
ータ運転させ、CVCFインバータ補助電源装置12をバ
ックアップする。これによって、特に夏季の冷房運転中
に車両が駅に停車してドアを開閉する際、冷気が室外に
漏れ出てしまって冷房能力を高めるために補助電源の大
電力を必要とするようになるが、この時に補助電源に求
められる大電力をVVVFインバータ装置の1台によっ
てバックアップすることができ、CVCFインバータ補
助電源装置を大容量のものにする必要がなく、不足する
補助電源容量分をカバーするための専用の補助電源装置
を別に設置する必要もなくすことができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は電気車の主電動機駆
動電源用の可変電圧可変周波数インバータ装置から必要
に応じて補助電源装置に代えて補助電源電力を出力する
車両電源制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、鉄道車両の主電動機を制御する制
御装置は、それまでの直流主電動機を制御する抵抗制
御、チョッパ装置から、誘導主電動機を制御する個別制
御式可変電圧可変周波数(VVVF)インバータ装置が
主流となりつつあり、さらにVVVFインバータ装置は
主電動機を4台若しくは8台制御する大容量VVVFイ
ンバータ装置から主電動機を1台若しくは2台制御する
小容量VVVFインバータ装置になりつつある。一方、
鉄道車両に搭載されている各種の電気機器に安定な低圧
電源を供給する補助電源装置は一定電圧一定周波数(C
VCF)インバータ補助電源装置となりつつある。
【0003】これらのVVVFインバータ装置とCVC
Fインバータ補助電源装置とは、それらの出力が三相交
流であることや、容量がほぼ同一であることからシステ
ム的に共通性が強いために、それぞれの互換性、冗長性
の観点から、健全時には独立に運転するが、CVCFイ
ンバータ補助電源装置が故障した時には1台のVVVF
インバータ装置をCVCFインバータ補助電源装置にな
りかわらせるシステム、つまり、デュアルモードVVV
F/CVCFシステムが開発され、実用化されている。
【0004】このデュアルモードVVVF/CVCFシ
ステムの基本的な構成は図11に示すようなものであ
り、パンタグラフ1によって電力架線から取り込む電力
を可変電圧可変周波数インバータ制御によって所定の交
流電力に変換して主電動機2〜5それぞれに供給する可
変電圧可変周波数(VVVF)インバータ装置6〜9
と、架線電力を一定電圧一定周波数インバータ制御によ
って所定電圧、所定電流の交流電力に変換し、トランス
10を介して各種電気機器で成る負荷11に供給する一
定電圧一定周波数(CVCF)インバータ補助電源装置
12を備えている。そして1つのVVVFインバータ装
置6の出力側には主電動機2と負荷11とに出力電力の
接続を切り替える切替スイッチ13が備えられていて、
CVCFインバータ補助電源装置12が故障した時にそ
の故障信号14を受けてVVVFインバータ装置6の出
力電力を負荷11側に供給するように切替動作する設定
にされている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来のデュアルモードVVVF/CVCFシステム
の車両電源制御装置には、次のような問題点があった。
通勤電車として一般的な8両から10両編成程度の車両
では、1編成当たりに必要となるCVCFインバータ補
助電源容量は約140kVA〜200kVA×2台の場
合が多く、一方、現実のCVCFインバータ補助電源装
置の容量はVVVFインバータ装置とインバータユニッ
トが共用されるため、冷却能力の制約から最大140k
VA程度とされ、適用する車両によっては電源容量不足
となる場合があった。そこで従来は不足する補助電源容
量分をカバーするためにそれ専用の補助電源装置を別に
設置する必要があって、主回路システムと補助電源シス
テムとのハードウェア的な協調が完全にはとれない問題
点があった。
【0006】本発明はこのような従来の問題点に鑑みて
なされたもので、変動する補助電源負荷に対して補助電
源装置の容量を最小限に抑えながら、不足する補助電源
容量分をカバーするための専用の補助電源装置を別に設
置することなく、多様な車両編成に対して広く適用する
ことができるデュアルモードの車両電源制御装置を提供
することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明の車両電
源制御装置は、車両を駆動するための複数台の主電動機
それぞれに電力を供給し、制御する複数台の可変電圧可
変周波数インバータ装置と、前記車両の各種の搭載機器
に供給する補助電源電力を出力する補助電源装置と、前
記可変電圧可変周波数インバータ装置の1台から前記補
助電源装置と並行して前記補助電源電力を前記搭載機器
に供給する切替手段と、前記車両のドア開閉動作を監視
し、ドア開/閉動作に応答して前記切替手段の切替動作
を制御する切替制御手段とを備えたものである。
【0008】この請求項1の発明の車両電源制御装置で
は、切替制御手段が車両のドア開閉動作を監視していて
ドア開/閉動作に応答して切替手段の切替動作を制御
し、可変電圧可変周波数インバータ装置の1台から補助
電源装置と並行して補助電源電力を車両搭載機器に供給
するようにする。
【0009】したがって、特に夏季の冷房運転中に車両
が駅に停車してドアを開閉する際、冷気が室外に漏れ出
てしまうのでクーラの冷房能力を高めるために補助電源
の大電力を必要とするようになるが、この時に補助電源
に求められる大電力を可変電圧可変周波数インバータ装
置の1台によってバックアップすることができ、補助電
源装置を大容量のものにする必要がなくて、不足する補
助電源容量分をカバーするための専用の補助電源装置を
別に設置する必要もなく、変動する補助電源負荷に対し
て補助電源装置の容量を最小限に抑えることができる。
【0010】請求項2の発明の車両電源制御装置は、車
両を駆動するための複数台の主電動機それぞれに電力を
供給し、制御する複数台の可変電圧可変周波数インバー
タ装置と、前記車両の各種の搭載機器に供給する補助電
源電力を出力する補助電源装置と、前記可変電圧可変周
波数インバータ装置の1台から前記補助電源装置と並行
して前記補助電源電力を前記搭載機器に供給する切替手
段と、前記搭載機器へ流入する電流を検出する補助電源
電流検出手段と、前記補助電源電流検出手段の検出する
電流値の実効値を演算し、この電流実効値があらかじめ
設定された基準値を超えた際に、前記切替手段の切替動
作を制御する切替制御手段とを備えたものである。
【0011】この請求項2の発明の車両電源制御装置で
は、切替制御手段が補助電源電流検出手段の検出する電
流値の実効値を演算し、この電流実効値をあらかじめ設
定されている基準値と比較して基準値を超えた際に、切
替手段の切替動作を制御して可変電圧可変周波数インバ
ータ装置の1台から補助電源装置と並行して補助電源電
力を車両搭載機器に供給するようにする。
【0012】したがって、補助電源装置が過負荷によっ
て高温発熱するようになる前に、補助電源に求められる
大電力を可変電圧可変周波数インバータ装置の1台によ
ってバックアップすることができ、補助電源装置を大容
量のものにする必要がなくて、不足する補助電源容量分
をカバーするための専用の補助電源装置を別に設置する
必要もなく、変動する補助電源負荷に対して補助電源装
置の容量を最小限に抑えることができる。
【0013】請求項3の発明の車両電源装置は、車両を
駆動するための複数台の主電動機それぞれに電力を供給
し、制御する複数台の可変電圧可変周波数インバータ装
置と、前記車両の各種の搭載機器に供給する補助電源電
力を出力する補助電源装置と、前記可変電圧可変周波数
インバータ装置の1台から前記補助電源装置と並行して
前記補助電源電力を前記搭載機器に供給する切替手段
と、前記搭載機器へ流れる電流を検出する補助電源電流
検出手段と、前記補助電源電流検出手段の検出する電流
値があらかじめ設定された基準値を超えた際に、前記切
替手段の切替動作を制御する切替制御手段とを備えたも
のである。
【0014】この請求項3の発明の車両電源制御装置で
は、切替制御手段が補助電源電流検出手段の検出する搭
載機器へ流れる電流の電流値をあらかじめ設定されてい
る基準値と比較して基準値を超えた際に切替手段の切替
動作を制御し、可変電圧可変周波数インバータ装置の1
台から補助電源装置と並行して補助電源電力を車両搭載
機器へ供給するようにする。
【0015】したがって、補助電源装置が過負荷となっ
た時に補助電源に求められる大電力を可変電圧可変周波
数インバータ装置の1台によってバックアップすること
ができ、補助電源装置を大容量のものにする必要がなく
て、不足する補助電源容量分をカバーするための専用の
補助電源装置を別に設置する必要もなく、変動する補助
電源負荷に対して補助電源装置の容量を最小限に抑える
ことができる。
【0016】請求項4の発明の車両電源制御装置は、車
両を駆動するための複数台の主電動機それぞれに電力を
供給し、制御する複数台の可変電圧可変周波数インバー
タ装置と、前記車両の各種の搭載機器に供給する補助電
源電力を出力する補助電源装置と、前記可変電圧可変周
波数インバータ装置の1台から前記補助電源装置と並行
して前記補助電源電力を前記搭載機器に供給する切替手
段と、前記車両のだ行又は力行の切替動作に応答して前
記切替手段の切替動作を制御する切替制御手段とを備え
たものである。
【0017】この請求項4の発明の車両電源制御装置で
は、切替制御手段が車両のだ行又は力行の切替動作に応
答して切替手段の切替動作を制御し、可変電圧可変周波
数インバータ装置の1台から補助電源装置と並行して補
助電源電力を車両搭載機器へ供給するようにする。これ
によって、補助電源装置をフルパワーで運転しながら補
助電源電力をまかなうのではなく、可変電圧可変周波数
インバータ装置に主電動機駆動の要求がないだ行運転時
には可変電圧可変周波数インバータ装置の電力を補助電
源電力に流用させることによって補助電源装置に掛かる
負荷を低減し、発熱を抑え、以後に発生するかも知れな
い一時的な過負荷に対して対応できるようにする。
【0018】請求項5の発明の車両電源制御装置は、車
両を駆動するための複数台の主電動機それぞれに電力を
供給し、制御する複数台の可変電圧可変周波数インバー
タ装置と、前記車両の各種の搭載機器に供給する補助電
源電力を出力する補助電源装置と、前記可変電圧可変周
波数インバータ装置の1台から前記補助電源装置と並行
して前記補助電源電力を前記搭載機器に供給する切替手
段と、前記車両の応荷重を監視し、所定の基準値と比較
し、その大小によって前記切替手段の切替動作を制御す
る切替制御手段とを備えたものである。
【0019】この請求項5の発明の車両電源制御装置で
は、切替制御手段が車両の応荷重を監視し、所定の基準
値と比較し、その大小によって切替手段の切替動作を制
御し、可変電圧可変周波数インバータ装置の1台から補
助電源装置と並行して補助電源電力を車両搭載機器へ供
給するようにする。これによって補助電源装置をフルパ
ワーで運転しながら補助電源電力をまかなうのではな
く、車両の応荷重が大きい時には可変電圧可変周波数イ
ンバータ装置を補助電源として動作させることによって
補助電源装置に掛かる負荷を低減し、発熱を抑え、以後
に発生するかも知れない一時的な過負荷に対して対応で
きるようにする。
【0020】請求項6の発明は、請求項1〜5の車両電
源制御装置において、前記1台の可変電圧可変周波数イ
ンバータ装置を前記補助電源装置と並行して動作させる
時に、同期運転を行うようにしたものであり、これによ
って、補助電源電力の位相を合わせることができる。
【0021】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図に
基づいて詳説する。図1は本発明の第1の実施の形態を
示しており、この第1の実施の形態の車両電源制御装置
は、駅停車時にドア開指令によりVVVFインバータ装
置の1台をCVCFインバータ動作に切り替えることに
よって補助電源のピーク負荷対応を行い、発車直前のド
ア閉指令により再びVVVFインバータ装置に戻して主
電動機の駆動に使用することを特徴とするものである。
【0022】図1に示すように、パンタグラフ1によっ
て電力架線から取り込む電力をVVVFインバータ制御
によって所定の交流電力に変換して複数台の主電動機2
〜5それぞれに供給する複数台のVVVFインバータ装
置6〜9が設置されており、またCVCFインバータ補
助電源装置12が車両負荷11のために設置されてい
る。そして1台のVVVFインバータ装置6をCVCF
インバータ動作に切り替えて運転することにより補助電
源として用い、車両負荷11に電力を供給するために、
切替スイッチ13が備えられている。
【0023】この切替スイッチ13はCVCFインバー
タ補助電源装置12からの故障信号14によって切り替
わり、またドア開閉指令21を受けて切換指令信号22
を出力する切替制御部23からの信号によっても切り替
わる設定にしてある。
【0024】切替制御部23による切替スイッチ13の
切替動作は、図2のタイミングチャートに示す設定であ
る。一般的に補助電源の負荷容量は駅停車時にピークと
なる場合が多く、特に夏季においては車両が駅停車して
ドアが開いた時に熱気が車内に流れ込み、冷気が車外に
出ていくために車内温度が急激に上昇し、冷房負荷が増
大する。さらに、ドア開時の空調制御として初めから駅
停車時にクーラを強制的に最大能力で運転する制御が採
用されている車種もあるため、補助電源装置の負荷容量
はますます増大する傾向にある。また空気コンプレッサ
も保守性の観点から、近年では交流型が主流となり、補
助電源装置の負荷の大きな割合を示すようになってきて
いるが、特に駅停車時にはドアの開閉動作を圧縮空気を
用いて行うために駅停車時にコンプレッサを稼動させる
場合が多く、補助電源負荷容量はさらに大きくなる。
【0025】そこでこのような大容量の補助電源負荷に
対応するために、ドア開閉指令21を受けて切替制御部
23に切替スイッチ13を動作させてVVVFインバー
タ装置6をVVVFインバータ運転からCVCFインバ
ータ運転に切り替えさせて車両負荷11に電力を供給
し、CVCFインバータ補助電源装置12をバックアッ
プBKするように設定しているのである。
【0026】この第1の実施の形態の車両電源制御装置
では、CVCFインバータ補助電源装置12が故障して
故障信号14が入れば、切替スイッチ13が切り替わ
り、VVVFインバータ装置6はCVCFインバータ装
置として動作して補助電源電力を車両負荷11に供給す
ることができ、さらに、車両が駅に停車してドア開動作
した時には切替制御部23が切替スイッチ13を切替動
作させてVVVFインバータ装置6をCVCFインバー
タ装置として動作させ、負荷11に対してCVCFイン
バータ補助電源装置12の電力と並行してVVVFイン
バータ装置6の電力でバックアップすることができる。
このため、補助電源としてCVCFインバータ補助電源
装置12単独の容量が図2においてレベルAであって
も、VVVFインバータ装置6による出力BKによって
バックアップしてピーク負荷Pをまかなうことができ
る。なお、VVVFインバータ装置6をCVCFインバ
ータ運転させ、CVCFインバータ補助電源装置12と
並列運転する時には両者の出力電力の位相を一致させる
ために同期運転する。
【0027】この第1の実施の形態では、VVVFイン
バータ装置6を補助電源負荷の容量の増減によってCV
CFインバータ運転に切り替えてCVCFインバータ補
助電源装置12をバックアップするようにしたので、C
VCFインバータ補助電源装置12の電力容量を増加さ
せたり、別に補助電源装置を設置することなく補助電源
の大きな負荷容量に対応することができることになる。
【0028】次に、本発明の第2の実施の形態を図3及
び図4に基づいて説明する。この第2の実施の形態の車
両電源制御装置は、CVCFインバータ補助電源装置の
負荷電流を監視して電流実効値を演算し、補助電源装置
の熱的保証上限に対応する基準値を超えたことでVVV
Fインバータ装置の1台をCVCFインバータ運転に切
り替えて熱的過負荷に対応することを特徴とするもので
あり、CVCFインバータ補助電源装置12の出力側の
トランス10の二次側に補助電源負荷11に流れる電流
を検出する電流検出器25を設け、またこの電流検出器
25が検出する電流の実効値演算を行う負荷電流実効値
演算部26と、この負荷電流実効値演算結果をCVCF
インバータ補助電源装置12の熱的保証上限に対応する
基準値としてあらかじめ設定されている値と比較し、こ
の基準値を超える電流実効値を算出した時に切替スイッ
チ13を切替動作させる切替制御部27とを備えた構成
である。なお、その他の構成要素については、第1の実
施の形態と共通するので、共通する部分には同一の符号
を付すことによって詳しい説明は省略する。
【0029】この第2の実施の形態の車両電源制御装置
では、図4のタイミングチャートに示すように、補助電
源の負荷容量はクーラやコンプレッサの動作などによっ
て変動するが、負荷電流実効値演算部26で電流実効値
演算を行い、これを切替制御部27において基準値と比
較し、CVCFインバータ補助電源装置12の熱的連続
定格(基準値に設定されている)を超えた時には切替ス
イッチ13を動作させてVVVFインバータ装置6をC
VCFインバータ装置として動作するように切り替えさ
せ、CVCFインバータ補助電源装置12をバックアッ
プする。
【0030】これによって、CVCFインバータ装置と
して動作するように切り替えられたVVVFインバータ
装置6のバックアップBKによってCVCFインバータ
補助電源装置12の定格容量を図4のAに示す定常負荷
レベルに抑えることができ、CVCFインバータ補助電
源装置12の電力容量を増加させたり、別に補助電源装
置を設置することなく大きな負荷容量に対応することが
できることになる。
【0031】次に、本発明の第3の実施の形態を図5及
び図6に基づいて説明する。この第3の実施の形態の車
両電源制御装置の特徴は、基本的には図3に示した第3
の実施の形態と同じであって、補助電源負荷11の容量
の変動に対してCVCFインバータ補助電源装置12の
定格容量を増大させることになく、VVVFインバータ
装置6のバックアップによって対応するものであるが、
VVVFインバータ装置6の切替を補助電源負荷に流れ
る実電流に基づいて判断し、短時間過負荷(一般に、2
00%過負荷が10秒間続くのを限度値とする)を検出
した時にVVVFインバータ装置6によるバックアップ
を行うようにした点が異なる。
【0032】すなわち、図5に示すようにトランス10
の二次側の電流を検出する電流検出器25を設け、また
この電流検出器25の電流検出信号を受けて負荷実電流
を求める負荷電流検知部28と、この負荷実電流を短時
間過負荷に対応する基準値と比較し、基準値を超える実
電流を検出した時に切替スイッチ13を動作させる切替
制御部29とを備えている。なお、その他の構成要素に
ついては、第1の実施の形態と共通するので、共通する
部分には同一の符号を付すことによって詳しい説明は省
略する。
【0033】この第3の実施の形態の車両電源制御装置
では、図6のタイミングチャートに示すように、電流検
出器25が検出する電流検出信号を受けて負荷電流検知
部28が負荷実電流を求め、これを切替制御部29にお
いて短時間過負荷に対応する基準値と比較し、負荷実電
流がCVCFインバータ補助電源装置12の短時間過負
荷に対応する基準値を超えた時に切替スイッチ13を動
作させてVVVFインバータ装置6をCVCFインバー
タ装置として動作するように切り替えさせ、CVCFイ
ンバータ補助電源装置12をバックアップする。
【0034】これによって、CVCFインバータ装置と
して動作するように切り替えられたVVVFインバータ
装置6のバックアップBKによってCVCFインバータ
補助電源装置12の定格容量を図6のAに示す定常負荷
レベルに抑えることができ、CVCFインバータ補助電
源装置12の電力容量を増加させたり、別に補助電源装
置を設置することなく大きな負荷容量に対応することが
できることになる。
【0035】なお、この第3の実施の形態において切替
制御部29に設定する基準値を可変設定するための基準
値設定器29aを設け、基準値としてCVCFインバー
タ補助電源装置12の定格電流の50%〜100%の間
で連続的にあるいは10%刻みで可変設定するようにす
れば、実情に応じて最適な基準値の設定が可能となる。
【0036】次に、本発明の第4の実施の形態を図7及
び図8に基づいて説明する。この第4の実施の形態の車
両電源制御装置は、CVCFインバータ補助電源装置1
2が常時フルパワーで運転されないように、主電動機2
を駆動運転しなくてもよい期間、つまり、マスコンから
のノッチ指令30がオフとなる期間だけ1台のVVVF
インバータ装置6をCVCFインバータ運転に切り替え
て補助電源負荷11に供給させて、CVCFインバータ
補助電源装置12をいわば休ませるような制御方法をと
ることにより、CVCFインバータ補助電源装置12の
発熱量を抑え、その後に一時的な過負荷が発生しても過
熱状態にならないようにすることを特徴とするものであ
る。このために、第4の実施の形態の車両電源制御装置
は、マスコンからのノッチ指令30を監視し、ノッチオ
フとなった時に切替スイッチ13の切替動作させる切替
制御部31を備えている。なお、その他の構成要素につ
いては、第1の実施の形態と共通するので、共通する部
分に同一の符号を付すことによって詳しい説明を省略す
る。
【0037】この第4の実施の形態の車両電源制御装置
では、図8のタイミングチャートに示すように、ノッチ
指令30がノッチオフとなりVVVFインバータ装置6
〜9が停止し、車両がだ行運転される期間Tの間だけ、
切替制御部31によって切替スイッチ13を切替動作さ
せて1台のVVVFインバータ装置6をCVCFインバ
ータ運転してCVCFインバータ補助電源装置12のバ
ックアップBKを行う。この制御によってトータルの補
助電源容量がノッチオフの期間Tの間2倍となり、上述
したようにCVCFインバータ補助電源装置12の発熱
量を抑え、その後に一時的な過負荷が発生しても過熱状
態にならないようにすることができるのである。
【0038】次の本発明の第5の実施の形態を図9及び
図10に基づいて説明する。この第5の実施の形態の車
両電源制御装置は、特に補助電源電力を大きく消費する
冷房設備の負荷は乗車率によってまた大きく左右される
ので、乗車率を反映する車両の応荷重検出信号32を取
り込み、この応荷重が所定の基準値を超えた時には乗客
が満員で今日冷房を必要とし、それゆえに冷房負荷のた
めにCVCFインバータ補助電源装置12をVVVFイ
ンバータ装置6によってバックアップするように切替ス
イッチ13を切替動作させることを特徴とする。この目
的達成のためには、第5の実施の形態の車両電源制御装
置は、車両の応荷重信号32を取り込んで所定のレベル
値と比較し、このレベル値を超える応荷重がある時に切
替スイッチ13に切替動作させる切替制御部33を備え
ている。なお、その他の構成要素については、第1の実
施の形態と同一の部分については同一の符号を付すこと
によってその詳しい説明は省略する。
【0039】この第5の実施の形態の車両電源制御装置
では、図10のタイミングチャートに示すようにA駅で
大勢の乗客が乗り込んできたために車両の応荷重が大き
くなって所定のレベル値を超えれば、切替制御部32は
切替スイッチ13を切替動作させてVVVFインバータ
装置6をCVCFインバータ運転に切り替えさせてCV
CFインバータ補助電源装置12のバックアップを行
い、補助電源容量を2倍にし、B駅で降りる乗客が多く
て応荷重が所定のレベル値を切ったので切替スイッチ1
3を元の状態に復帰させ、VVVFインバータ装置6を
再びVVVFインバータ運転させ、補助電源容量はCV
CFインバータ補助電源装置12だけの電源容量とし、
さらにC駅で大勢の乗客の乗り込みがあって応荷重が増
加すれば、VVVFインバータ装置6を再度CVCFイ
ンバータ運転に切り替えさせて補助電源装置12をバッ
クアップすることができる。このようにして第5の実施
の形態の車両電源制御装置では、乗客の多い少ないに応
じて冷房設備の運転負荷が増減するのに対応して、車両
の応荷重の変動から乗客の多少を判断し、乗客が多い時
にはVVVFインバータ装置の1台をCVCFインバー
タ運転に切り替えてCVCFインバータ補助電源装置を
バックアップして補助電源容量を大きくし、乗客が少な
くなればCVCFインバータ補助電源装置12のみで補
助電源電力をまかなわせることができ、CVCFインバ
ータ補助電源装置12の過負荷を防止することができ
る。
【0040】なお、この第5の実施の形態において、切
替制御部33に応荷重の比較レベル値として乗車率の1
00%〜250%に対応する応荷重が可変設定できる比
較レベル設定器33aを設けることにより、実情に応じ
て最適な比較レベル値の設定が可能となる。
【0041】
【発明の効果】以上のように請求項1の発明によれば、
切替制御手段が車両のドア開閉動作を監視していてドア
開/閉動作に応答して切替手段の切替動作を制御し、可
変電圧可変周波数インバータ装置の1台から補助電源装
置と並行して補助電源電力を車両搭載機器へ供給するよ
うにしたので、特に夏季の冷房運転中にドアが開閉され
る際に冷気が室外に漏れ出てしまい、冷房能力を高める
ために補助電源の大電力を必要とする時に補助電源に求
められる大電力を可変電圧可変周波数インバータ装置の
1台によってバックアップすることができ、補助電源装
置を大容量のものにする必要がなくて、変動する補助電
源負荷に対して補助電源装置の容量を最小限に抑えるこ
とができ、また不足する補助電源容量分をカバーするた
めの専用の補助電源装置を別に設置する必要もなくな
る。
【0042】請求項2の発明によれば、車両搭載機器へ
流入する電流の実効値を監視してあらかじめ設定されて
いる基準値を超えた際に、補助電源に求められる大電力
を可変電圧可変周波数インバータ装置の1台から補助電
源電力を車両搭載機器へ補助電源装置と並行して供給す
ることによってバックアップするようにしたので、補助
電源装置を大容量のものにする必要がなくて、変動する
補助電源負荷に対して補助電源装置の容量を最小限に抑
えることができ、また不足する補助電源容量分をカバー
するための専用の補助電源装置を別に設置する必要もな
くなる。
【0043】請求項3の発明によれば、車両搭載機器へ
流れる実電流を監視してあらかじめ設定されている基準
値を超えた際に、可変電圧可変周波数インバータ装置の
1台によって補助電源電力をバックアップするようにし
たので、補助電源装置を大容量のものにする必要がなく
て、変動する補助電源負荷に対して補助電源装置の容量
を最小限に抑えることができ、また不足する補助電源容
量分をカバーするための専用の補助電源装置を別に設置
する必要もなくなる。
【0044】請求項4の発明によれば、切替制御手段が
車両のだ行又は力行の切替動作に応答して切替手段の切
替動作を制御し、可変電圧可変周波数インバータ装置の
1台から補助電源装置と並行して補助電源電力を車両搭
載機器に供給するようにしたので、補助電源装置をフル
パワーで運転しながら補助電源電力をまかなうのではな
く、可変電圧可変周波数インバータ装置に主電動機駆動
の要求がないだ行運転時には可変電圧可変周波数インバ
ータ装置を一定電圧一定周波数運転して補助電源をバッ
クアップし、補助電源装置に掛かる負荷を低減して発熱
を抑えておくことができ、以後に発生するかも知れない
一時的な過負荷に対して補助電源装置単独で対応させる
ことができる。
【0045】請求項5の発明によれば、切替制御手段が
車両の応荷重を監視し、所定の基準値と比較し、その大
小によって切替手段の切替動作を制御し、可変電圧可変
周波数インバータ装置の1台から補助電源装置と並行し
て補助電源電力を車両搭載機器に供給するようにしたの
で、冷房負荷が大きくなる乗車率の高い状態では可変電
圧可変周波数インバータ装置の1台によって補助電源装
置をバックアップすることができ、補助電源装置を大容
量のものにする必要がなくて、変動する補助電源負荷に
対して補助電源装置の容量を最小限に抑えることがで
き、また不足する補助電源容量分をカバーするための専
用の補助電源装置を別に設置する必要もなくなる。
【0046】請求項6の発明によれば、1台の可変電圧
可変周波数インバータ装置を補助電源装置と並行して補
助電源電力を車両搭載機器に供給するためにバックアッ
プ運転する時には補助電源装置と同期運転するようにし
たので、補助電源電力の位相を合わせることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態の回路ブロック図。
【図2】上記の第1の実施の形態の動作を示すタイミン
グチャート。
【図3】本発明の第2の実施の形態の回路ブロック図。
【図4】上記の第2の実施の形態の動作を示すタイミン
グチャート。
【図5】本発明の第3の実施の形態の回路ブロック図。
【図6】上記の第3の実施の形態の動作を示すタイミン
グチャート。
【図7】本発明の第4の実施の形態の回路ブロック図。
【図8】上記の第4の実施の形態の動作を示すタイミン
グチャート。
【図9】本発明の第5の実施の形態の回路ブロック図。
【図10】上記の第5の実施の形態の動作を示すタイミ
ングチャート。
【図11】従来例の回路ブロック図。
【図12】従来例の動作を示すタイミングチャート。
【符号の説明】
2〜5 主電動機 6〜9 可変電圧可変周波数(VVVF)インバータ装
置 10 トランス 11 負荷 12 一定電圧一定周波数(CVCF)インバータ装置 13 切替スイッチ 14 故障信号 21 ドア開閉指令 22 切替指令 23 切替制御部 25 電流検出器 26 負荷電流実効値演算部 27 切替制御部 28 負荷電流検知部 29 切替制御部 29a 基準値設定器 30 ノッチ指令 31 切替制御部 32 応荷重信号 33 切替制御部 33a 比較レベル設定器

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 車両を駆動するための複数台の主電動機
    それぞれに電力を供給し、制御する複数台の可変電圧可
    変周波数インバータ装置と、 前記車両の各種の搭載機器に供給する補助電源電力を出
    力する補助電源装置と、 前記可変電圧可変周波数インバータ装置の1台から前記
    補助電源装置と並行して前記補助電源電力を前記搭載機
    器に供給する切替手段と、 前記車両のドア開閉動作を監視し、ドア開/閉動作に応
    答して前記切替手段の切替動作を制御する切替制御手段
    とを備えて成る車両電源制御装置。
  2. 【請求項2】 車両を駆動するための複数台の主電動機
    それぞれに電力を供給し、制御する複数台の可変電圧可
    変周波数インバータ装置と、 前記車両の各種の搭載機器に供給する補助電源電力を出
    力する補助電源装置と、 前記可変電圧可変周波数インバータ装置の1台から前記
    補助電源装置と並行して前記補助電源電力を前記搭載機
    器に供給する切替手段と、 前記搭載機器へ流入する電流を検出する補助電源電流検
    出手段と、 前記補助電源電流検出手段の検出する電流値の実効値を
    演算し、この電流実効値があらかじめ設定された基準値
    を超えた際に、前記切替手段の切替動作を制御する切替
    制御手段とを備えて成る車両電源制御装置。
  3. 【請求項3】 車両を駆動するための複数台の主電動機
    それぞれに電力を供給し、制御する複数台の可変電圧可
    変周波数インバータ装置と、 前記車両の各種の搭載機器に供給する補助電源電力を出
    力する補助電源装置と、 前記可変電圧可変周波数インバータ装置の1台から前記
    補助電源装置と並行して前記補助電源電力を前記搭載機
    器に供給する切替手段と、 前記搭載機器へ流れる電流を検出する補助電源電流検出
    手段と、 前記補助電源電流検出手段の検出する電流値があらかじ
    め設定された基準値を超えた際に、前記切替手段の切替
    動作を制御する切替制御手段とを備えて成る車両電源制
    御装置。
  4. 【請求項4】 車両を駆動するための複数台の主電動機
    それぞれに電力を供給し、制御する複数台の可変電圧可
    変周波数インバータ装置と、 前記車両の各種の搭載機器に供給する補助電源電力を出
    力する補助電源装置と、 前記可変電圧可変周波数インバータ装置の1台から前記
    補助電源装置と並行して前記補助電源電力を前記搭載機
    器に供給する切替手段と、 前記車両のだ行又は力行の切替動作に応答して前記切替
    手段の切替動作を制御する切替制御手段とを備えて成る
    車両電源制御装置。
  5. 【請求項5】 車両を駆動するための複数台の主電動機
    それぞれに電力を供給し、制御する複数台の可変電圧可
    変周波数インバータ装置と、 前記車両の各種の搭載機器に供給する補助電源電力を出
    力する補助電源装置と、 前記可変電圧可変周波数インバータ装置の1台から前記
    補助電源装置と並行して前記補助電源電力を前記搭載機
    器に供給する切替手段と、 前記車両の応荷重を監視し、所定の基準値と比較し、そ
    の大小によって前記切替手段の切替動作を制御する切替
    制御手段とを備えて成る車両電源制御装置。
  6. 【請求項6】 前記1台の可変電圧可変周波数インバー
    タ装置を前記補助電源装置と並行して動作させる時に、
    同期運転を行うことを特徴とする請求項1〜5のいずれ
    かに記載の車両電源制御装置。
JP8215778A 1996-08-15 1996-08-15 車両電源制御装置 Pending JPH1066201A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8215778A JPH1066201A (ja) 1996-08-15 1996-08-15 車両電源制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8215778A JPH1066201A (ja) 1996-08-15 1996-08-15 車両電源制御装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH1066201A true JPH1066201A (ja) 1998-03-06

Family

ID=16678081

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8215778A Pending JPH1066201A (ja) 1996-08-15 1996-08-15 車両電源制御装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH1066201A (ja)

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001251702A (ja) * 2000-03-06 2001-09-14 Toshiba Corp 電気車制御装置
JP2004096998A (ja) * 2003-12-22 2004-03-25 Toshiba Transport Eng Inc 電力変換装置
JP2004201500A (ja) * 2004-03-15 2004-07-15 Toshiba Transport Eng Inc 電力変換装置
JP2008029110A (ja) * 2006-07-20 2008-02-07 Toshiba Corp 電気車の保全機能付きモニタ装置
JP2010284032A (ja) * 2009-06-05 2010-12-16 Toshiba Corp 列車総括制御システム
JP2011019326A (ja) * 2009-07-08 2011-01-27 Toshiba Corp 列車制御システム
JP2011019327A (ja) * 2009-07-08 2011-01-27 Toshiba Corp デュアルモードのインバータを含む列車制御システム
JP2017204914A (ja) * 2016-05-10 2017-11-16 株式会社東芝 鉄道車両用電力変換装置

Cited By (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001251702A (ja) * 2000-03-06 2001-09-14 Toshiba Corp 電気車制御装置
JP2008245521A (ja) * 2000-03-06 2008-10-09 Toshiba Corp 電気車制御装置
JP2004096998A (ja) * 2003-12-22 2004-03-25 Toshiba Transport Eng Inc 電力変換装置
JP2004201500A (ja) * 2004-03-15 2004-07-15 Toshiba Transport Eng Inc 電力変換装置
JP2008029110A (ja) * 2006-07-20 2008-02-07 Toshiba Corp 電気車の保全機能付きモニタ装置
JP2010284032A (ja) * 2009-06-05 2010-12-16 Toshiba Corp 列車総括制御システム
JP2011019326A (ja) * 2009-07-08 2011-01-27 Toshiba Corp 列車制御システム
JP2011019327A (ja) * 2009-07-08 2011-01-27 Toshiba Corp デュアルモードのインバータを含む列車制御システム
JP2017204914A (ja) * 2016-05-10 2017-11-16 株式会社東芝 鉄道車両用電力変換装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US8013469B2 (en) System and process for power supply to a railway vehicle, converter, control unit, and air-conditioning unit for the system
NL1013189C2 (nl) Apparaat en werkwijze voor het genereren van remkoppel in een wisselstroomaandrijving.
JP3622341B2 (ja) 車両用電源バックアップ装置
CA2642262C (en) Control apparatus for electric train
JP2008263741A5 (ja)
KR102345574B1 (ko) 전력 회생 기능이 부가된 엘리베이터의 비상구출장치
JPH1066201A (ja) 車両電源制御装置
US5352872A (en) System of supplying electric power to induction furnace
GB2281825A (en) Preventing overload of a rectifier unit.
JP3812484B2 (ja) 交流電気鉄道の電源設備
JP3974092B2 (ja) 電気車制御装置
JP2821159B2 (ja) 電気車の制御装置
JPH08196001A (ja) 電気車制御装置及びその制御方法
JP4082033B2 (ja) 交流電気鉄道の電源設備
JP2007049836A (ja) 電力変換装置及び電気鉄道用電車
JPH08228487A (ja) 空調機のインバータ装置
JP3304202B2 (ja) 空気調和機
JP4171862B2 (ja) 昇降機用ドライブ装置
JP2672911B2 (ja) 交流電気車の停電検知方式
JP2001019311A (ja) エレベータ制御装置
JPH036025B2 (ja)
JPH0360396A (ja) 冷凍装置
JPH04344192A (ja) 空気調和機の制御装置
Jing et al. Research on the closed-loop control strategy for the boost power of hybrid transmissions
JPH1175374A (ja) 蓄電式空気調和装置