JPH106625A - サーマルプリンタ - Google Patents

サーマルプリンタ

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JPH106625A
JPH106625A JP18142596A JP18142596A JPH106625A JP H106625 A JPH106625 A JP H106625A JP 18142596 A JP18142596 A JP 18142596A JP 18142596 A JP18142596 A JP 18142596A JP H106625 A JPH106625 A JP H106625A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ink ribbon
roll
winding
platen roller
back tension
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP18142596A
Other languages
English (en)
Inventor
Takehiko Karasawa
武彦 柄澤
Minoru Sakaguchi
実 坂口
Masaki Hirano
正樹 平野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Japan Radio Co Ltd
Nagano Japan Radio Co Ltd
Original Assignee
Japan Radio Co Ltd
Nagano Japan Radio Co Ltd
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Publication date
Application filed by Japan Radio Co Ltd, Nagano Japan Radio Co Ltd filed Critical Japan Radio Co Ltd
Priority to JP18142596A priority Critical patent/JPH106625A/ja
Publication of JPH106625A publication Critical patent/JPH106625A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 インクリボンの無駄を極力低減するサーマル
プリンタを提供する。 【解決手段】 インクリボンRがロール軸に巻き回され
ると共にインクリボンにバックテンションを付与するバ
ックテンション付与手段を有する供給ロール手段51
と、インクリボンを巻き取るための巻取りロール手段5
2と、巻取りロール手段を駆動する駆動手段34と、供
給ロール手段と巻取りロール手段との間のインクリボン
を挟持可能なサーマルヘッド24、プラテンローラ26
とを備え、インクリボンが挟持されているときに、プラ
テンローラの回転駆動力によって供給リール手段からイ
ンクリボンを供給させると共に、プラテンローラによっ
て送り出されたインクリボンを駆動手段の駆動力によっ
て巻取りロール手段に巻き取らせるようにしたサーマル
プリンタ1において、バックテンション付与手段による
バックテンションを駆動手段による巻取り駆動力よりも
大きくした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、サーマルヘッドに
よって所定の情報を印刷するサーマルプリンタに関し、
詳しくは、インクリボンを供給する供給ロール手段とイ
ンクリボンを巻き取る巻取りロール手段とを備えている
サーマルプリンタに関するものである。
【0002】
【従来の技術】この種のサーマルヘッドによって印刷を
行う従来のサーマルプリンタとして、インクリボンを供
給する供給ロールと、供給ロールから供給されたインク
リボンを駆動モータの駆動力によって巻き取る巻取りロ
ールと、供給ロールと巻取りロールとの間に架け渡され
たインクリボンを挟持可能に構成されているサーマルヘ
ッドおよびプラテンローラと、各種処理を実行する制御
部とを備えているものが知られている。
【0003】このサーマルプリンタでは、印刷時には、
制御部によって移動させられたサーマルヘッドが、供給
ロールから供給されているインクリボンとプリント用紙
とを重ね合わせた状態でプラテンローラに押圧すると共
に、プラテンローラの回転駆動力によって供給ロール部
からインクリボンを順次供給させている。この場合、供
給ローラから供給されるインクリボンには、プラテンロ
ーラとの間での弛みをとるために所定のバックテンショ
ンが付与されている。また、プラテンローラによって送
り出されたインクリボンは、弛みに起因してプラテンロ
ーラによって巻き込まれるのを防止するために巻取りロ
ーラによって巻き取られている。
【0004】一方、印刷終了後は、従来のサーマルプリ
ンタでは、サーマルヘッドをプラテンローラから離間さ
せた後、印刷済みプリント用紙とインクリボンとを分離
させると共にプラテンローラによるインクリボンの巻き
込みを防止するために、駆動モータの巻取り駆動力によ
って、インクリボンを巻き取り、次いで、プラテンロー
ラを停止させた後に、駆動モータを停止させている。こ
の場合、一般的には、巻取りロールによって供給ロール
のインクリボンを巻き取り易くするために、供給ロール
に巻き回されているインクリボンの先端部には、硬めの
リードフィルムが付加されている。このため、駆動モー
タによる巻取り力は、巻取りロールがリードフィルムを
容易に巻き取ることができるようにするためなどの理由
により、供給ローラから供給されるインクリボンに付与
されているバックテンションよりも大きめになるように
設定されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、この従来の
サーマルプリンタには、以下の問題点がある。すなわ
ち、従来のサーマルプリンタでは、駆動モータの巻取り
力が供給ロールのバックテンションよりも大きく設定さ
れている。したがって、印刷終了後のサーマルヘッドを
移動してから駆動モータを停止させるまでの間におい
て、インクリボンおよびプラテンローラに対してサーマ
ルヘッドの押圧がなくなるため、巻取りロールが、弛み
分のインクリボンのみならず、供給ロールからインクリ
ボンを引き出して巻き取ってしまう。この結果、従来の
サーマルプリンタには、供給ロールから新たに引き出さ
れた分だけインクリボンが無駄になっているという問題
点がある。
【0006】本発明は、かかる問題点を解決すべくなさ
れたものであり、インクリボンの無駄を極力低減可能な
サーマルプリンタを提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成すべく本
発明に係るサーマルプリンタは、インクリボンがロール
軸に巻き回されると共にインクリボンにバックテンショ
ンを付与するバックテンション付与手段を有する供給ロ
ール手段と、供給ロール手段から供給されたインクリボ
ンを巻き取るための巻取りロール手段と、巻取りロール
手段を駆動する駆動手段と、供給ロール手段と巻取りロ
ール手段との間に架け渡されたインクリボンを挟持可能
に構成されたサーマルヘッドおよびプラテンローラとを
備え、インクリボンが挟持されているときに、プラテン
ローラの回転駆動力によって供給リール手段からインク
リボンを供給させると共に、プラテンローラによって送
り出されたインクリボンを駆動手段の駆動力によって巻
取りロール手段に巻き取らせるように構成したサーマル
プリンタにおいて、バックテンション付与手段によるバ
ックテンションを駆動手段による巻取り駆動力よりも大
きくしたことを特徴とする。
【0008】このサーマルプリンタでは、印刷時におい
ては、供給ロール手段と巻取りロール手段との間に架け
渡されたインクリボンが、サーマルヘッドとプラテンロ
ーラとで挟持された状態でプラテンローラの回転駆動力
によって送り出される。このため、供給ロール手段内の
インクリボンが強制的に引き出されると共に、プラテン
ローラによって送り出されたインクリボンが、駆動モー
タの巻取り駆動力によって、巻取りロール手段に巻き取
られる。一方、印刷終了後、サーマルヘッドを移動させ
たときには、供給ロール手段と巻取りロール手段との間
に架け渡されているインクリボンは、駆動手段の巻取り
駆動力によって巻取りロール手段に巻き取られる。この
場合、バックテンション付与手段によるバックテンショ
ンが駆動手段の巻取り駆動力よりも大きいため、巻取り
ロール手段によってインクリボンの弛み分のインクリボ
ンのみが巻き取られ、供給ロール手段からインクリボン
が引き出されることがないため、インクリボンの無駄な
巻き取りが防止される。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、添付図面を参照して、本発
明に係るサーマルプリンタ(以下、「プリンタ」とい
う)をラベルプリンタに適用した実施の形態について説
明する。
【0010】図1は、プリンタ1の主要機構部品の側断
面図を示している。このプリンタ1では、オペレータが
別体の情報入力装置(例えば、パーソナルコンピュータ
など)において文字や図形の印刷データをキーボートに
よって入力すると、その印刷データに基づいて、台紙に
予め粘着されているラベルに希望する文字や図形などが
印刷される。この後、オペレータは、印刷したラベルを
台紙から剥離して任意の場所に粘着させることができ
る。
【0011】次に、プリンタ1の概要構成を図1を用い
て説明する。
【0012】プリンタ1は、同図に示すように、台紙B
にラベルLが付着されたラベル紙2をロール状に巻き回
して形成されたロール紙3を支持する一対の板状のロー
ル紙支持ガイド10と、ロール紙3から繰り出されたラ
ベル紙2の幅方向の移動を規制する一対の板状のラベル
紙送りガイド11と、搬送路12上に配設されラベル紙
2を搬送するための複数のガイドローラ13a,13
b,15およびピンチローラ14a,14b,16と、
排出ローラ17およびピンチローラ18と、搬送路12
上を搬送されるラベル紙2に光を照射する発光素子2
0、およびラベル紙2を透過した照射光を受光する受光
素子21からなるホトセンサ22と、サーマルヘッド
(以下、単に「ヘッド」という)24と、ヘッド24に
対向すると共に印刷時にヘッド24と相俟ってラベル紙
2を挟み込むプラテンローラ26と、ラベル紙2上のラ
ベルLを排出させるためのラベル排出口28と、ガイド
ローラ30およびピンチローラ31を介して台紙Bを排
出させるための台紙排出口32と、不図示のギア機構を
介してガイドローラ13a,13b,15,30、排出
ローラ17、プラテンローラ26、および後述する転写
リボンカセット38内の巻取りロール52を駆動するモ
ータ34(本発明における駆動手段に相当し、以下、
「モータ34」という)とが配設されている。
【0013】一方、ボディ下部には、ヘッド24の印刷
に対する各種制御を実行する制御装置36が配設されて
いる。
【0014】また、ボディ上部には、上下に移動可能に
構成されたヘッド24が取り付けられると共に、本発明
におけるインクリボンに相当する転写リボンRが収納さ
れた転写リボンカセット38が着脱自在に装着されてい
る。転写リボンカセット38内には、ロール状に巻き回
された転写リボンRをヘッド24側に供給する供給ロー
ル51と、転写リボンRを巻き取るための巻取りロール
52と、転写リボンRをガイドするガイドローラ53,
54と、ヘッド24が下動したときにガイドローラ53
およびヘッド24間の転写リボンRをガイドするための
ガイド部材55と、ラベル紙2から転写リボンRを剥離
するためのリボン剥離板56とが組み込まれている。供
給ロール51のロール軸51aには、いわゆるオイルダ
ンパまたはオイルブレーキと称されるハイドロリックブ
レーキ(図示せず)が設けられており、ハイドロリック
ブレーキは、ロール軸51aに対して所定の回転抵抗を
与えることによって、転写リボンRに所定のバックテン
ションを付与する。一方、巻取りロール52のロール軸
52aには、いわゆるスリップクラッチと称されるフリ
クションクラッチが設けられており、フリクションクラ
ッチは、モータ34の駆動力を摩擦力を介してロール軸
52aに伝達ことにより、規定トルク以上の駆動力の伝
達を阻止する。この場合、プラテンローラ26による回
転駆動力の値をFaとし、ハイドロリックブレーキによ
るバックテンションの値をFbとし、モータ34による
ロール軸52aの巻取り力の値をFcとすると、 Fa>Fb>Fc となる関係に設定されている。
【0015】次に、図2,3を参照して、転写リボンR
の供給制御を中心としたプリンタ1の全体的な動作につ
いて説明する。
【0016】装置外部から制御装置36に印刷命令が出
力されると、制御装置36は、モータ34を駆動するこ
とによって、ガイドローラ13a,13b,15,3
0、排出ローラ17、プラテンローラ26および巻取り
ロール52を駆動する。これに伴って、ロール紙3から
繰り出されたラベル紙2が搬送路12上を搬送される。
ラベル紙2がホトセンサ22を通過する際には、発光素
子20によって照射された照射光がラベル紙2を透過す
ることによって、受光素子21が透過光を受光し、これ
に基づいて、制御装置36は、ラベル紙2上のラベルL
の先端部の位置を検出する。ラベルLがヘッド24の位
置まで搬送されると、ヘッド24が下動させられ、ヘッ
ド24は、転写リボンRとラベル紙2とを重ね合わせた
状態でプラテンローラ26を押圧する(図2参照)。次
いで、ヘッド24の発熱によってラベルLに転写リボン
Rのインクが転写されることにより印刷が行われる。こ
の状態では、プラテンローラ26が、ヘッド24と相俟
って転写リボンRを挟持した状態で、その回転駆動力に
よって転写リボンRを送り出すことによって、供給ロー
ル51内の転写リボンRを強制的に次々と引き出す。一
方、プラテンローラ26によって送り出された転写リボ
ンRは、モータ34の巻取り駆動力によって、巻取りロ
ール52に巻き取られる。このため、プラテンローラ2
6と巻取りロール52との間では、転写リボンRは張り
詰めた状態に維持される。その後、台紙Bがガイドロー
ラ30およびピンチローラ31間に挟み込まれることに
よって、ラベルLが台紙Bから自動的に剥離され、ラベ
ルLがラベル排出口28から搬出されると共に、台紙B
が台紙排出口32から排出される。
【0017】所定数のラベルLが印刷されると、制御装
置36の制御により、ヘッド24は、プラテンローラ2
6から離間するように上動する(図3参照)。この状態
では、供給ロール51と巻取りロール52との間に架け
渡されている転写リボンRは、同図に鎖線で示すよう
に、一瞬弛んだ状態になるが、モータ34の巻取り駆動
力によって巻取りロール52に巻き取られる結果、同図
の実線で示すように、ガイドローラ53,54間におい
て張り詰めた状態に維持される。この場合、供給ロール
51のハイドロリックブレーキによるバックテンション
がモータ34の巻取り駆動力よりも大きいため、巻取り
ロール52では、フリクションクラッチによって規定ト
ルク以上の巻取り駆動力の伝達が阻止されている。この
ため、ロール軸52aが空回りする結果、巻取りロール
52によって、転写リボンRの弛み分のみが巻き取ら
れ、供給ロール51から転写リボンRが引き出されるこ
とがないため、転写リボンRの無駄な巻き取りが防止さ
れている。次いで、プラテンローラ26の回転が停止さ
せられて、印刷が終了する。
【0018】以上、本発明の好適な実施形態について種
々述べてきたが、本発明は上述する実施形態に限定され
るものではなく、適宜改変することができる。例えば、
本実施形態では、ヘッド24をプラテンローラ26に押
圧することによって転写リボンRを挟持する例について
説明したが、これに限らず、プラテンローラ26がヘッ
ド24を押圧するように構成してもよい。また、供給ロ
ール51に設けられるバックテンション付与手段は、本
実施形態において示したハイドロリックブレーキに限定
されず、他の形式の機械式、空圧式および電磁式の摩擦
ブレーキによってバックテンションを付与してもよい。
さらに、本実施形態においては巻取りロール52にフリ
クションクラッチを設けているが、これに限定されず、
他の形式の摩擦クラッチを用いることもできるし、機械
的のみならず、電気的および油圧・空圧式によるものの
すべてを用いることができる。
【0019】また、この実施形態では、ラベルプリンタ
に適用する例について説明したが、本発明は、これに限
定されず、すべてのサーマルプリンタに適用することこ
とできる。また、ラベルプリンタに適用する場合にも、
ラベル紙2としてロール紙3に限らず、本発明は、所定
のサイズに予めカットされた枚葉ラベル紙に印刷するラ
ベルプリンタに適用することもできる。
【0020】
【発明の効果】以上のように、本発明に係るサーマルプ
リンタによれば、供給ロール手段側のバックテンション
付与手段によるバックテンションを駆動手段の巻取り駆
動力よりも大きくしたので、巻取りロール手段によっ
て、弛み以上の余分な量のインクリボンが巻き取られる
ことがない結果、インクリボンの無駄を極力低減させる
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施形態に係るラベルプリンタの内部構造の
概要を示す断面図である。
【図2】本実施形態に係るラベルプリンタにおける転写
リボンの状態を示すための内部構造図である。
【図3】本実施形態に係るラベルプリンタにおける転写
リボンの状態を示すための内部構造図である。
【符号の説明】
1 ラベルプリンタ 24 サーマルヘッド 26 プラテンローラ 34 モータ 51 供給ロール 51a ロール軸 52 巻取りロール 52a ロール軸 R 転写リボン

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 インクリボンがロール軸に巻き回される
    と共に当該インクリボンにバックテンションを付与する
    バックテンション付与手段を有する供給ロール手段と、
    当該供給ロール手段から供給された前記インクリボンを
    巻き取るための巻取りロール手段と、当該巻取りロール
    手段を駆動する駆動手段と、前記供給ロール手段と前記
    巻取りロール手段との間に架け渡された前記インクリボ
    ンを挟持可能に構成されたサーマルヘッドおよびプラテ
    ンローラとを備え、前記インクリボンが挟持されている
    ときに、前記プラテンローラの回転駆動力によって前記
    供給リール手段から前記インクリボンを供給させると共
    に、前記プラテンローラによって送り出された前記イン
    クリボンを前記駆動手段の駆動力によって前記巻取りロ
    ール手段に巻き取らせるように構成したサーマルプリン
    タにおいて、 前記バックテンション付与手段によるバックテンション
    を前記駆動手段による巻取り駆動力よりも大きくしたこ
    とを特徴とするサーマルプリンタ。
JP18142596A 1996-06-20 1996-06-20 サーマルプリンタ Pending JPH106625A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18142596A JPH106625A (ja) 1996-06-20 1996-06-20 サーマルプリンタ

Applications Claiming Priority (1)

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JP18142596A JPH106625A (ja) 1996-06-20 1996-06-20 サーマルプリンタ

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JPH106625A true JPH106625A (ja) 1998-01-13

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ID=16100557

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JP18142596A Pending JPH106625A (ja) 1996-06-20 1996-06-20 サーマルプリンタ

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JP (1) JPH106625A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007044901A (ja) * 2005-08-08 2007-02-22 Canon Finetech Inc 熱転写プリンタ用インクリボンカセット
WO2017010508A1 (ja) * 2015-07-13 2017-01-19 ブラザー工業株式会社 リボンカセット

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