JPH1066329A - スイッチング電源装置 - Google Patents
スイッチング電源装置Info
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- JPH1066329A JPH1066329A JP22206296A JP22206296A JPH1066329A JP H1066329 A JPH1066329 A JP H1066329A JP 22206296 A JP22206296 A JP 22206296A JP 22206296 A JP22206296 A JP 22206296A JP H1066329 A JPH1066329 A JP H1066329A
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- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 10
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 3
- 230000006641 stabilisation Effects 0.000 description 2
- 238000011105 stabilization Methods 0.000 description 2
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 2
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】コスト低減を図る。
【解決手段】出力過電流検出回路70を、トランジスタ
Q2とツェナーダイオードZD3とを含み、DC−DC
コンバータ60の出力電圧が出力過電流時にツェナー電
圧よりも垂下した場合にトランジスタQ2をONして1
次直流電源10側のスイッチング制御回路15に過電流
検出信号を出力する構成とした。
Q2とツェナーダイオードZD3とを含み、DC−DC
コンバータ60の出力電圧が出力過電流時にツェナー電
圧よりも垂下した場合にトランジスタQ2をONして1
次直流電源10側のスイッチング制御回路15に過電流
検出信号を出力する構成とした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、スイッチング制御
回路を有する1次直流電源側の1次巻線と出力過電流時
に出力電圧が所定パターンで垂下(フの字垂下等)する
DC−DCコンバータを有する2次直流電源側の2次巻
線とをトランス結合してなるスイッチング電源装置に関
する。
回路を有する1次直流電源側の1次巻線と出力過電流時
に出力電圧が所定パターンで垂下(フの字垂下等)する
DC−DCコンバータを有する2次直流電源側の2次巻
線とをトランス結合してなるスイッチング電源装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】図2において、交流電源1に接続された
1次直流電源回路10と、負荷(101,102)に接
続された2次直流電源回路30とは、トランス20を介
して結合されている。
1次直流電源回路10と、負荷(101,102)に接
続された2次直流電源回路30とは、トランス20を介
して結合されている。
【0003】1次直流電源回路10は、整流回路(ダイ
オードブリッジ)11とスイッチング素子Q1と平滑コ
ンデンサC1と自励(または他励)発振型のスイッチン
グ制御回路15等を含み、トランス20を介して2次直
流電源回路30へ電力供給する。なお、1は電源スイッ
チ,2はヒューズ,3はノイズフィルタである。
オードブリッジ)11とスイッチング素子Q1と平滑コ
ンデンサC1と自励(または他励)発振型のスイッチン
グ制御回路15等を含み、トランス20を介して2次直
流電源回路30へ電力供給する。なお、1は電源スイッ
チ,2はヒューズ,3はノイズフィルタである。
【0004】トランス20は、スイッチング素子Q1と
直列接続された1次巻線Np1と,スイッチング制御回
路15の駆動電源を生成出力しかつダイオードD1を介
して供給する補助巻線Np2と,2次巻線Ns1とから
なる。
直列接続された1次巻線Np1と,スイッチング制御回
路15の駆動電源を生成出力しかつダイオードD1を介
して供給する補助巻線Np2と,2次巻線Ns1とから
なる。
【0005】また、2次直流電源回路30は、2系統3
1(電路L1−L2),32(電路L3−L4)とされ
ている。系31は、大負荷用で例えばプリンタのキャリ
アモータの駆動電源用とされ、2次巻線Ns1に接続さ
れたダイオードD3,一対の平滑コンデンサC5,C6
等からなる。系32は、小負荷の制御電源用とされ、D
C−DCコンバータ60,一対の平滑コンデンサC4,
C7等からなる。さらに、複数(3以上)の系が設けら
れる場合もある。
1(電路L1−L2),32(電路L3−L4)とされ
ている。系31は、大負荷用で例えばプリンタのキャリ
アモータの駆動電源用とされ、2次巻線Ns1に接続さ
れたダイオードD3,一対の平滑コンデンサC5,C6
等からなる。系32は、小負荷の制御電源用とされ、D
C−DCコンバータ60,一対の平滑コンデンサC4,
C7等からなる。さらに、複数(3以上)の系が設けら
れる場合もある。
【0006】図3に示すスイッチング電源装置では、2
次側直流電源(31)の電圧安定化を図るために安定化
回路40が設けられているとともに,過電圧を防止する
ための過電圧保護回路50が設けられている。
次側直流電源(31)の電圧安定化を図るために安定化
回路40が設けられているとともに,過電圧を防止する
ための過電圧保護回路50が設けられている。
【0007】安定化回路40は、制御用素子(シャント
レギュレータ)42,フォトカプラPc1を含んでな
り、系31の電圧が設定電圧以上あるいは以下となる
と、電圧検出信号をフォトカプラPc1を介して1次側
のスイッチング制御回路15へフィードバックし、スイ
ッチング素子Q1のスイッチング動作を制御して系31
の電圧を安定化する。
レギュレータ)42,フォトカプラPc1を含んでな
り、系31の電圧が設定電圧以上あるいは以下となる
と、電圧検出信号をフォトカプラPc1を介して1次側
のスイッチング制御回路15へフィードバックし、スイ
ッチング素子Q1のスイッチング動作を制御して系31
の電圧を安定化する。
【0008】また、過電圧保護回路50は、ツェナーダ
イオードZD1,ZD2,フォトカプラPc2を含んで
なり、系31又は32の電圧が設定過電圧以上となる
と、過電圧検出信号をフォトカプラPc2を介して1次
側のスイッチング制御回路15へフィードバックする。
この場合、スイッチング素子Q1は強制してOFFされ
る。したがって、2次直流電源回路30(31,32)
を過電圧から保護することができる。
イオードZD1,ZD2,フォトカプラPc2を含んで
なり、系31又は32の電圧が設定過電圧以上となる
と、過電圧検出信号をフォトカプラPc2を介して1次
側のスイッチング制御回路15へフィードバックする。
この場合、スイッチング素子Q1は強制してOFFされ
る。したがって、2次直流電源回路30(31,32)
を過電圧から保護することができる。
【0009】ここにおいて、系32に設けられたDC−
DCコンバータ60は、図4(A),(B)に示す如
く、出力過電流(Io)時に出力電圧(Vo)が所定パ
ターンで垂下(フの字垂下,ヘの字垂下)する特性を有
している。
DCコンバータ60は、図4(A),(B)に示す如
く、出力過電流(Io)時に出力電圧(Vo)が所定パ
ターンで垂下(フの字垂下,ヘの字垂下)する特性を有
している。
【0010】そこで、かかる特性を利用した出力過電流
保護回路70が設けられ、DC−DCコンバータ60の
出力電流が過大になるのが防止されている。
保護回路70が設けられ、DC−DCコンバータ60の
出力電流が過大になるのが防止されている。
【0011】出力過電流保護回路70は、図3に示す如
く、検出抵抗Rと,分圧抵抗回路(R21,R22)
と,比較回路(オペアンプ71)とを含み、DC−DC
コンバータ60の出力過電流時に出力電圧がフの字垂下
(または、ヘの字垂下)した場合に過電流検出信号をフ
ォトカプラPc2を介して1次側のスイッチング制御回
路15へ出力するように形成されている。
く、検出抵抗Rと,分圧抵抗回路(R21,R22)
と,比較回路(オペアンプ71)とを含み、DC−DC
コンバータ60の出力過電流時に出力電圧がフの字垂下
(または、ヘの字垂下)した場合に過電流検出信号をフ
ォトカプラPc2を介して1次側のスイッチング制御回
路15へ出力するように形成されている。
【0012】これにより、DC−DCコンバータ60の
出力電流が過大となった場合には、出力過電流検出回路
70によって検出され1次側のスイッチンング素子Q1
が強制的にOFFされることになる。
出力電流が過大となった場合には、出力過電流検出回路
70によって検出され1次側のスイッチンング素子Q1
が強制的にOFFされることになる。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】ところで、かかるスイ
ッチング電源装置も例外でなく低コスト化が一段と強く
求められているが、出力過電流検出回路70には高価な
オペアンプ71が用いられており、低コスト化を図るこ
とが困難となっている。
ッチング電源装置も例外でなく低コスト化が一段と強く
求められているが、出力過電流検出回路70には高価な
オペアンプ71が用いられており、低コスト化を図るこ
とが困難となっている。
【0014】本発明の目的は、DC−DCコンバータの
出力電流が過大となるのを防止しつつ低コスト化を図る
ことができるスイッチング電源装置を提供することにあ
る。
出力電流が過大となるのを防止しつつ低コスト化を図る
ことができるスイッチング電源装置を提供することにあ
る。
【0015】
【課題を解決するための手段】本発明は、スイッチング
制御回路を有する1次直流電源側の1次巻線と出力過電
流時に出力電圧が所定パターンで垂下するDC−DCコ
ンバータを有する2次直流電源側の2次巻線とをトラン
ス結合してなり、DC−DCコンバータの出力過電流検
出回路から過電流検出信号が出力された場合にスイッチ
ング制御回路のスイッチング動作を停止するように形成
されたスイッチング電源装置において、前記出力過電流
検出回路を、トランジスタとツェナーダイオードとを含
み前記DC−DCコンバータの出力過電流時に出力電圧
が該ツェナーダイオードのツェナー電圧よりも垂下した
場合にトランジスタがONして前記スイッチング制御回
路に過電流検出信号を出力するように形成したことを特
徴とする。
制御回路を有する1次直流電源側の1次巻線と出力過電
流時に出力電圧が所定パターンで垂下するDC−DCコ
ンバータを有する2次直流電源側の2次巻線とをトラン
ス結合してなり、DC−DCコンバータの出力過電流検
出回路から過電流検出信号が出力された場合にスイッチ
ング制御回路のスイッチング動作を停止するように形成
されたスイッチング電源装置において、前記出力過電流
検出回路を、トランジスタとツェナーダイオードとを含
み前記DC−DCコンバータの出力過電流時に出力電圧
が該ツェナーダイオードのツェナー電圧よりも垂下した
場合にトランジスタがONして前記スイッチング制御回
路に過電流検出信号を出力するように形成したことを特
徴とする。
【0016】かかる発明では、DC−DCコンバータの
出力電流が過大となると、出力電圧は所定パターンで垂
下する。この出力電圧が、ツェナーダイオードのツェナ
ー電圧よりも垂下すると、トランジスタがONして1次
直流電源側のスイッチング制御回路に過電流検出信号を
出力する。これにより、スイッチング制御回路のスイッ
チング動作が停止され、1次側から2次側への電力供給
が停止される。
出力電流が過大となると、出力電圧は所定パターンで垂
下する。この出力電圧が、ツェナーダイオードのツェナ
ー電圧よりも垂下すると、トランジスタがONして1次
直流電源側のスイッチング制御回路に過電流検出信号を
出力する。これにより、スイッチング制御回路のスイッ
チング動作が停止され、1次側から2次側への電力供給
が停止される。
【0017】したがって、DC−DCコンバータが出力
過電流によって焼損等するのが防止される。
過電流によって焼損等するのが防止される。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面を
参照して説明する。本スイッチング電源装置は、図1に
示す如く、基本的構成は従来例(図2)と同様とされて
いるが、出力過電流検出回路70をPNP型のトランジ
スタQ2とツェナーダイオードZD3とを含み、DC−
DCコンバータ60の出力過電流時に出力電圧がツェナ
ーダイオードZD3のツェナー電圧VZDよりも垂下し
た場合にトランジスタQ2がONして,過電圧保護回路
(50)のフォトカプラ(Pc2)を介して1次直流電
源(10)側のスイッチング制御回路(15)に過電流
検出信号を出力するように形成した構成とされている。
参照して説明する。本スイッチング電源装置は、図1に
示す如く、基本的構成は従来例(図2)と同様とされて
いるが、出力過電流検出回路70をPNP型のトランジ
スタQ2とツェナーダイオードZD3とを含み、DC−
DCコンバータ60の出力過電流時に出力電圧がツェナ
ーダイオードZD3のツェナー電圧VZDよりも垂下し
た場合にトランジスタQ2がONして,過電圧保護回路
(50)のフォトカプラ(Pc2)を介して1次直流電
源(10)側のスイッチング制御回路(15)に過電流
検出信号を出力するように形成した構成とされている。
【0019】なお、従来例(図2)と共通する構成要素
については同一の符号を付し、その説明を簡略化または
省略化する。
については同一の符号を付し、その説明を簡略化または
省略化する。
【0020】出力過電流検出回路70のトランジスタQ
2は、系31の電路L1と過電圧保護回路(50)のフ
ォトカプラ(Pc2)とに接続されており、そのベース
端子BがダイオードD4を介してDC−DCコンバータ
60の出力側と接続されている。そして、トランジスタ
Q2のエミッタ端子Eと電路L4との間にはツェナーダ
イオードZD3と,コンデンサC8とが並列に接続され
ている。
2は、系31の電路L1と過電圧保護回路(50)のフ
ォトカプラ(Pc2)とに接続されており、そのベース
端子BがダイオードD4を介してDC−DCコンバータ
60の出力側と接続されている。そして、トランジスタ
Q2のエミッタ端子Eと電路L4との間にはツェナーダ
イオードZD3と,コンデンサC8とが並列に接続され
ている。
【0021】したがって、トランジスタQ2のベース電
位は、DC−DCコンバータ60の出力電圧(Vo)と
され、エミッタ電位はツェナーダイオードZD3のツェ
ナー電圧VZDとされている。ツェナー電圧VZDは、
DC−DCコンバータ60の通常時の出力電圧(+5
V)以下(例えば,+4V)とされている。
位は、DC−DCコンバータ60の出力電圧(Vo)と
され、エミッタ電位はツェナーダイオードZD3のツェ
ナー電圧VZDとされている。ツェナー電圧VZDは、
DC−DCコンバータ60の通常時の出力電圧(+5
V)以下(例えば,+4V)とされている。
【0022】かかる構成によれば、DC−DCコンバー
タ60の出力電圧が通常の電圧値の場合には、トランジ
スタQ2のエミッタ電位がベース電位以下であるので、
エミッタ−ベース間には電流が流れない。そのためトラ
ンジスタQ2はOFFとなり過電流検出信号は出力され
ない。
タ60の出力電圧が通常の電圧値の場合には、トランジ
スタQ2のエミッタ電位がベース電位以下であるので、
エミッタ−ベース間には電流が流れない。そのためトラ
ンジスタQ2はOFFとなり過電流検出信号は出力され
ない。
【0023】DC−DCコンバータ60が過電流状態と
なって出力電圧が所定パターンで垂下(フの字垂下,ヘ
の字垂下)してエミッタ電位(ツェナー電圧VZD)よ
り低下すると、トランジスタQ2はONする(すなわ
ち、エミッタ端子Eからコレクタ端子Cに電流が流れ
る)。
なって出力電圧が所定パターンで垂下(フの字垂下,ヘ
の字垂下)してエミッタ電位(ツェナー電圧VZD)よ
り低下すると、トランジスタQ2はONする(すなわ
ち、エミッタ端子Eからコレクタ端子Cに電流が流れ
る)。
【0024】これにより、フォトカプラPc2を介し
て、1次側のスイッチング制御回路15に過電流検出信
号が出力され、スイッチング制御回路15の発振動作が
停止される。したがって、1次側(10)から2次側
(30)への電力供給が停止される。
て、1次側のスイッチング制御回路15に過電流検出信
号が出力され、スイッチング制御回路15の発振動作が
停止される。したがって、1次側(10)から2次側
(30)への電力供給が停止される。
【0025】しかして、出力過電流検出回路70を、ト
ランジスタQ2とツェナーダイオードZD3とを含み,
DC−DCコンバータ60の出力過電流時に出力電圧V
oがツェナーダイオードZD3のツェナー電圧VZDよ
りも垂下した場合にトランジスタQ2がONしてスイッ
チング制御回路15に過電流検出信号を出力するので、
高価なオペアンプを用いることなくDC−DCコンバー
タ60の出力過電流を確実に防止することができる。
ランジスタQ2とツェナーダイオードZD3とを含み,
DC−DCコンバータ60の出力過電流時に出力電圧V
oがツェナーダイオードZD3のツェナー電圧VZDよ
りも垂下した場合にトランジスタQ2がONしてスイッ
チング制御回路15に過電流検出信号を出力するので、
高価なオペアンプを用いることなくDC−DCコンバー
タ60の出力過電流を確実に防止することができる。
【0026】
【発明の効果】本発明によれば、出力過電流検出回路を
トランジスタとツェナーダイオードとを含み、DC−D
Cコンバータの出力過電流時に出力電圧がツェナーダイ
オードのツェナー電圧よりも垂下した場合にトランジス
タがONして,1次直流電源側のスイッチング制御回路
に過電流検出信号を出力するので、DC−DCコンバー
タの出力電流が過大となるのを防止しつつ低コスト化を
図ることができる。
トランジスタとツェナーダイオードとを含み、DC−D
Cコンバータの出力過電流時に出力電圧がツェナーダイ
オードのツェナー電圧よりも垂下した場合にトランジス
タがONして,1次直流電源側のスイッチング制御回路
に過電流検出信号を出力するので、DC−DCコンバー
タの出力電流が過大となるのを防止しつつ低コスト化を
図ることができる。
【図1】本発明の実施形態を説明するための図である。
【図2】スイッチング電源装置の従来構成を説明するた
めの図である。
めの図である。
【図3】同じく、出力過電流保護検出回路を説明するた
めの図である。
めの図である。
【図4】同じく、DC−DCコンバータの過電流時の出
力特性を説明するための図である。
力特性を説明するための図である。
10 1次直流電源 15 スイッチング制御回路 20 トランス 30 2次直流電源 40 安定化回路 50 過電圧保護回路 60 DC−DCコンバータ 70 出力過電流検出回路 Q2 トランジスタ ZD3 ツェナーダイオード
Claims (1)
- 【請求項1】 スイッチング制御回路を有する1次直流
電源側の1次巻線と出力過電流時に出力電圧が所定パタ
ーンで垂下するDC−DCコンバータを有する2次直流
電源側の2次巻線とをトランス結合してなり、DC−D
Cコンバータの出力過電流検出回路から過電流検出信号
が出力された場合にスイッチング制御回路のスイッチン
グ動作を停止するように形成されたスイッチング電源装
置において、 前記出力過電流検出回路を、トランジスタとツェナーダ
イオードとを含み前記DC−DCコンバータの出力過電
流時に出力電圧が該ツェナーダイオードのツェナー電圧
よりも垂下した場合にトランジスタがONして前記スイ
ッチング制御回路に過電流検出信号を出力するように形
成したことを特徴とするスイッチング電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22206296A JPH1066329A (ja) | 1996-08-23 | 1996-08-23 | スイッチング電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22206296A JPH1066329A (ja) | 1996-08-23 | 1996-08-23 | スイッチング電源装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1066329A true JPH1066329A (ja) | 1998-03-06 |
Family
ID=16776520
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22206296A Pending JPH1066329A (ja) | 1996-08-23 | 1996-08-23 | スイッチング電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1066329A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100666151B1 (ko) | 2006-01-10 | 2007-01-09 | 넥스원퓨처 주식회사 | 팬 전원과 디지털 전원이 분리된 전원공급장치 |
-
1996
- 1996-08-23 JP JP22206296A patent/JPH1066329A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100666151B1 (ko) | 2006-01-10 | 2007-01-09 | 넥스원퓨처 주식회사 | 팬 전원과 디지털 전원이 분리된 전원공급장치 |
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