JPH1066451A - 植栽可能な吸音壁体 - Google Patents
植栽可能な吸音壁体Info
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- JPH1066451A JPH1066451A JP24417396A JP24417396A JPH1066451A JP H1066451 A JPH1066451 A JP H1066451A JP 24417396 A JP24417396 A JP 24417396A JP 24417396 A JP24417396 A JP 24417396A JP H1066451 A JPH1066451 A JP H1066451A
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- Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)
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- Retaining Walls (AREA)
Abstract
同時に、壁面に対して植栽を行うことができる吸音壁体
を提供する。 【解決手段】断面コ字状で、かつ背面横方向に内部に向
かって突出したリブを形成した背面板を適宜間隔に仕切
ってユニットを形成し、このユニットを正方形または菱
形の区画に行列方向に分割形成し、これらの各区画には
人工土壌を充填した植栽構造あるいは吸音材を充填した
吸音構造を任意に設けた。植栽構造は、区画底面に通水
口を有する水受け用のトレーを設け、このトレーの上に
保水材を積層し、さらにこの保水材の上に人工土壌を充
填した。
Description
どの側壁に利用し、極めて良好な吸音あるいは防音効果
をもちながら、植栽を可能とした吸音壁体に関するもの
である。
植栽によって緑化する手段は各種開発されている。例え
ば発明者は壁体に植栽する構成として、「植栽可能な壁
面構造」を(特願平6−93056号)、壁体内部に収
納する棚として「緑化用植栽ユニット棚」を(特願平6
−93058号)、開示している。これらは遮音効果を
維持しながら簡易な壁面緑化を目的としたものである。
これに利用する植栽容器に関する技術も開示している
(特願平7−188105号)。この技術は、遮音機能
を備えた緑化用ユニットに1または複数の植栽容器を収
容した構成であり、騒音対策を行いつつ壁面緑化を達成
するものである。
外部に騒音が漏れるのを極力減少したいが、コンクリー
ト壁であれば遮音は可能であるが音そのものを吸収する
構成ではないので、道路側に騒音が反射し、道路側では
却って大きい騒音になる。また、壁体に吸音構造を備え
ている場合であっても、騒音の反射は完全に避けること
はできず、従来から吸音効率が良好なこの種の壁体が要
望されていた。即ち、100%の吸音あるいは遮音がで
きないとしても、高い効果の騒音対策を施すことは極め
て重要である。
に鑑み、遮音効果を有しながら高い吸音効率を有すると
同時に、壁面に対して植栽を行うことができる吸音壁体
を提供することを目的とするものである。
達成するために、断面コ字状で、かつ背面横方向に内部
に向かって突出したリブを形成した背面板を適宜間隔に
仕切ってユニットを形成した。そして、このユニットを
複数枚の横板および縦板を組み合わせて正方形または菱
形の区画を行列方向に形成し、これらの各区画には人工
土壌を充填した植栽構造あるいは吸音材を充填した吸音
構造を任意に設けるという手段を用いることとした。リ
ブを構成することによって、このリブの高さに見合った
分だけ背面板の背面内部側に空気層を確保することにな
り、吸音効果をより高めることができる。横板および縦
板を組み合わせることによって複数の区画を行列方向に
複数形成することができるが、この横板および縦板の組
み合わせ角度を自由に設定することによって、背面板が
設置される場所に傾斜があるときでも、横板は傾斜に沿
わせて設定すると同時に、縦板は垂直方向に設置でき
る。各区画は植栽構造あるいは吸音構造を任意に選択す
る構成としているので、吸音を行いつつも植栽による緑
化が可能となる。また、横板と縦板で独立した格子を形
成しているので、加えられた荷重を分散する機能も併せ
もっている。
には、リブの先端に接するように吸音層を全面に設け、
吸音効果をより高めると同時に、吸音層の構造によって
は断熱効果も発揮するようにしている。
面に水受け用のトレーを設け、このトレーの上に保水材
を積層し、更にこの保水材の上に人工土壌を充填した。
この構成では、水受けが植物に対する給水を効率よく保
持すると同時に、保水材が適度な水を保持することにな
る。また、傾斜面に設置した場合にはトレーの存在によ
って各区画に水を確保する。一方、吸音構造は、区画に
沿って額縁状に保水材を設け、この保水材の内側に吸音
材を充填した。この構成では、額縁状の保水材が適度に
植栽に対する水分保持を可能とし、根が十分に張るよう
にすると共に、内側に充填された吸音材が外部からの音
を吸収する。また、額縁状の保水材は含んだ水を重力方
向に徐々に移動させる役割をもっている。更に、横板及
び縦板には、多数の通水および通気用の小孔を設けると
いう手段を利用している。
を、添付した図面に従って説明する。図1は本実施形態
を示す防音壁体の正面図であって、1は壁体の骨格の主
体を構成し、さらに内部に後述する複数の容器を収納す
る筐体として機能する背面板であって、図2に示すよう
に中央部に内部に向かって突出するリブ1aを横方向に
設けた断面コ字状をしており、さらに上下端には立ち下
がり1b、立ち上がり1cを設けている。2は側面板、
3は背面板1の横方向を適宜区画に分割し、変形を防止
するための中間板である。そして、これら背面板1、側
面板2および中間板3によって全体の骨格を形成してい
る。
された各スペースには、本実施形態において横6行縦3
列に分割するための格子がはめ込まれる。格子の構成
は、設定した行列に分割することができるものであれば
特に問わないが、図3に示したように2枚の横板4・4
と5枚の縦板5・・5を組み合わせるのが簡単であり、か
つ軽量である。また、横板4と縦板5の組み合わせは互
いに組み合わせ位置にスリットを形成し、スリットごと
に組んでいけば、各区画の形状を正方形から菱形まで自
由に設定することができる。即ち、背面板1を設置する
場所が傾斜しているときには、構築物の強度保証のため
に側面板2および中間板3は垂直に設ける必要がある
が、区画が正方形であれば各ユニット内に収めることが
できない。しかし、横板4と縦板5の組み立てを上記の
ようにすれば、横板4は背面板1の傾斜に相応させるこ
とができると同時に、縦板5は側面板2および中間板3
に相応して垂直に設けることが可能となる。各横板4お
よび縦板5には、複数の小孔6・・6が設けられている。
これら小孔6の機能は、植栽に関しては通水、通気のた
めであり、吸音に関しては音の通過を容易にするためで
ある。なお、横板4と縦板5で形成された各区画には、
後に説明するように植栽構造あるいは吸音構造が施され
る。
線断面図であり、7は横板4および縦板5の背部前面に
設けられた吸音材で、リブ1aに接触した状態で設けら
れ、リブ1aの高さだけの空気層が形成される。また、
横板4および縦板5も吸音材7に接触する位置で組み立
てられることになる。8a、8b、8cはそれぞれ横板
および縦板5・5で区切られた区画であって、植栽室あ
るいは吸音室として利用する。本実施形態では区画8b
を植栽室として利用し、区画8aおよび8cを吸音室と
して利用している。区画8bの下面には水受けのための
通水口を有するトレー9が設けられ、その上に保水のた
めの保水材10が設けられている。保水材10として
は、吸水性の高い不織布を積層して用いるが、吸水性を
確保することができる素材であれば特に限定することは
ない。防音室として機能する区画8aおよび8cには吸
音材7と同様の機能を発揮する吸音層11が充填されて
いる。吸音材7あるいは吸音層11としては、一般的に
吸音あるいは防音のために利用されるグラスウールを用
いる。ただし、素材はこれに限定する必要はなく、吸音
材7、あるいは吸音層11として成形が容易で確実な効
果を期待できるものであれば、グラスウールに代替して
用いることは自由である。
構成された保水材枠12の内部に充填される。このよう
にした理由は、植栽室に対する保水性を高めることと、
上下左右に連続した区画に植栽があるときには、それら
の根を十分に張らせるためである。なお、13は人工土
壌であり、植物の植栽基盤となる。人工土壌の構造につ
いても特に限定するものではないが、保水性および通水
性あるいは通気性という背反する機能を同時に兼備する
構造であることが好ましい。本実施形態では、ポリエス
テル繊維で構成された粒状の綿とチップ状のバーク材を
混合したものを用いた。ただし、雨水などで容易に流失
しない土壌であれば、他の構成を代替することももちろ
ん可能である。なお、吸音材7は保護フィルム14で被
覆されており、吸音材7が水を含んで吸音効果が低下す
ることを回避している。保護フィルム14で被覆された
吸音材は、この実施形態では約30mmの厚さのグラス
ウールを用いたが、数値および素材をこれに限定するも
のではない。15は各区画8a、8bおよび8cの蓋で
あり、内容物が飛び出さないように押さえるためのもの
である。蓋15は通気および通音を確保する必要がある
ので、金属板や合成樹脂板を用いる場合には多数の小孔
(図示せず)を設けておく。一方、蓋15の素材として
は通気および通音を確保することができるのであれば、
金属メッシュでも、合成樹脂ネットでも適用できるのは
いうまでもない。さらに好ましいのは、区画単位で、あ
るいは複数の区画単位で取り外すことができることによ
って、植栽を容易にできることであって、図1に示した
ように各区画の中央に植栽孔16が形成でき、かつ2分
割可能な構成を採用することが便利である。
植栽あるいは吸音の機能を付与することが可能である。
さらにまた、区画の奥側には前面に吸音層14を配置
し、さらにその奥側には空気層17が形成されているの
で、正面から入射された音は効率よく吸音材に吸収さ
れ、植栽を可能としつつも吸音することができる構成と
なった。
構造を割り当てるのは自由に設定することができ、たと
えば市松状、格子状などの模様を形成することが可能と
なるので、模様付きの緑化によってさらなる視覚的な効
果を期待することができる。発明者は、図5および図6
に示したように、各区画中斜線で示した部分を吸音構造
とし、白ぬきの区画を植栽基盤として、吸音機能を測定
した。また、図7は全てが植栽を施す前の植栽基盤と
し、図8ではそのうちの任意の区画に実際に植栽を施
し、同様に吸音機能を測定した。
心周波数を比較的細かく測定したにもかかわらず、全て
の周波数域で非常に良好な吸音機能を発揮した。特に、
騒音として人が一番不快に感じる200ヘルツおよび2
キロヘルツにおいても、良好な結果を示した。このこと
により、本実施形態の構造では、各区画を任意に植栽構
造あるいは吸音構造としても、吸音効果をほとんど変わ
りなく維持することができることが推測される。特にい
えることは、グラスウールの吸音構造にしても、人工土
壌を採用した植栽基盤にしても、ほぼ同様に吸音効果を
奏することができるので、区画単位で自由に植栽を施し
ても吸音の目的はほぼ同じ程度に達成することができる
ことである。
音のための構造を与えた場合について説明したが、この
形態のものを2組用い、背面板同士を重ねるようにすれ
ば、両面植栽および吸音を達成することができ、用途は
さらに広がることはいうまでもない。
したので、各区画ごとに任意に植栽構造あるいは吸音構
造を採用することができ、かつ非常に良好な吸音効果を
奏することが可能となる。特に、リブを設けることによ
って空気層を形成し、さらに全面に吸音層を設けて、そ
の外側に植栽構造あるいは吸音構造を設けるようにして
いるので、高い吸音機能を達成することができ、また背
面板の存在によって背面側に対する騒音の漏れも防止す
ることができるので、吸音と同時に遮音のための壁体と
しても利用することが可能である。さらに、空気層と吸
音層が断熱の役割を果たし、背面から太陽熱が加えられ
た場合でも、焼け込みによる輻射熱などで植物が弱るこ
とを極力防止することができると同時に、植栽側の温度
上昇を抑制することができるようになった。
視図
Claims (6)
- 【請求項1】断面コ字状で、かつ背面横方向に内部に向
かって突出したリブを形成した背面板を適宜間隔に仕切
ってユニットを形成し、このユニットを正方形または菱
形の区画に行列方向に分割形成し、これらの各区画には
人工土壌を充填した植栽構造あるいは吸音材を充填した
吸音構造を任意に設けたことを特徴とする植栽可能な吸
音壁体。 - 【請求項2】区画は、複数枚の横板および縦板を組み合
わせて形成するようにした請求項1記載の植栽可能な吸
音壁体。 - 【請求項3】各区画の奥側には、リブの先端に接するよ
うに吸音層を全面に設けた請求項1記載の植栽可能な吸
音壁体。 - 【請求項4】植栽構造は、区画底面に通水口を有する水
受け用のトレーを設け、このトレーの上に保水材を積層
し、さらにこの保水材の上に人工土壌を充填した請求項
1記載の植栽可能な吸音壁体。 - 【請求項5】吸音構造は、区画に沿って額縁状に保水材
を設け、この保水材の内側に吸音材を充填した請求項1
記載の植栽可能な吸音壁体。 - 【請求項6】横板および縦板には、多数の通水および通
気用の小孔を設けた請求項1記載の植栽可能な吸音壁
体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24417396A JP3607780B2 (ja) | 1996-08-26 | 1996-08-26 | 植栽可能な吸音壁体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24417396A JP3607780B2 (ja) | 1996-08-26 | 1996-08-26 | 植栽可能な吸音壁体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1066451A true JPH1066451A (ja) | 1998-03-10 |
| JP3607780B2 JP3607780B2 (ja) | 2005-01-05 |
Family
ID=17114857
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24417396A Expired - Lifetime JP3607780B2 (ja) | 1996-08-26 | 1996-08-26 | 植栽可能な吸音壁体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3607780B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100822966B1 (ko) | 2004-12-23 | 2008-04-17 | 주식회사 포스코 | 강재방음판의 보강 구조 |
| JP2008113577A (ja) * | 2006-11-01 | 2008-05-22 | Toho Leo Co | 壁面緑化パネルと、その緑化パネルを用いた壁面の緑化工法 |
| JP2013048634A (ja) * | 2012-11-12 | 2013-03-14 | Yamazaki Corp | 植物栽培体及び植物栽培体群 |
| CN104584931A (zh) * | 2015-02-10 | 2015-05-06 | 苏州翔天装饰设计有限公司 | 一种新型美观植物种植墙 |
| JP2016136846A (ja) * | 2015-01-26 | 2016-08-04 | 株式会社竹中工務店 | 植栽ルーバー、植栽物の組み付け方法及び緑化構造 |
-
1996
- 1996-08-26 JP JP24417396A patent/JP3607780B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100822966B1 (ko) | 2004-12-23 | 2008-04-17 | 주식회사 포스코 | 강재방음판의 보강 구조 |
| JP2008113577A (ja) * | 2006-11-01 | 2008-05-22 | Toho Leo Co | 壁面緑化パネルと、その緑化パネルを用いた壁面の緑化工法 |
| JP2013048634A (ja) * | 2012-11-12 | 2013-03-14 | Yamazaki Corp | 植物栽培体及び植物栽培体群 |
| JP2016136846A (ja) * | 2015-01-26 | 2016-08-04 | 株式会社竹中工務店 | 植栽ルーバー、植栽物の組み付け方法及び緑化構造 |
| CN104584931A (zh) * | 2015-02-10 | 2015-05-06 | 苏州翔天装饰设计有限公司 | 一种新型美观植物种植墙 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3607780B2 (ja) | 2005-01-05 |
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| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040512 |
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| A131 | Notification of reasons for refusal |
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