JPH1067359A - 軽車両 - Google Patents
軽車両Info
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- JPH1067359A JPH1067359A JP8229082A JP22908296A JPH1067359A JP H1067359 A JPH1067359 A JP H1067359A JP 8229082 A JP8229082 A JP 8229082A JP 22908296 A JP22908296 A JP 22908296A JP H1067359 A JPH1067359 A JP H1067359A
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- JP
- Japan
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- lid
- seat
- trunk
- support
- column
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- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 軽車両のリヤトランクリッドはトランク内に
収納する荷物の出し入れに不便であること、このため使
い勝手性に劣ること、リッドのロック構造が複雑化であ
る。 【解決手段】 ルーフ32を支持する支柱24をリヤト
ランクTの開口部20aの前部に設け、リヤトランクの
リッド28を、開口部の後端部にヒンジ29結合し、前
記リッドの前端部には、前記支柱と着脱可能なロック部
材31を設けた軽車両。
収納する荷物の出し入れに不便であること、このため使
い勝手性に劣ること、リッドのロック構造が複雑化であ
る。 【解決手段】 ルーフ32を支持する支柱24をリヤト
ランクTの開口部20aの前部に設け、リヤトランクの
リッド28を、開口部の後端部にヒンジ29結合し、前
記リッドの前端部には、前記支柱と着脱可能なロック部
材31を設けた軽車両。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、三輪自動車等の軽
車両に関するもので、特にルーフを備え、ルーフを車体
側から起立させた支柱で支持するようにした軽車両に関
するものである。
車両に関するもので、特にルーフを備え、ルーフを車体
側から起立させた支柱で支持するようにした軽車両に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】ルーフを備える軽車両は特開平3−25
090号で開示されている。この軽車両は前一輪、後二
輪で、車体後部にリヤトランクを備え、リヤトランクは
ボックス状で、リヤトランク上の前部上に車幅方向にル
ーフ支持用の部材を設け、この上に正面視凹型の支柱の
基部横杆部を取付、支持し、車幅方向に離れた二本の支
柱を上方に起立させ、ルーフを支持する。
090号で開示されている。この軽車両は前一輪、後二
輪で、車体後部にリヤトランクを備え、リヤトランクは
ボックス状で、リヤトランク上の前部上に車幅方向にル
ーフ支持用の部材を設け、この上に正面視凹型の支柱の
基部横杆部を取付、支持し、車幅方向に離れた二本の支
柱を上方に起立させ、ルーフを支持する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】以上の従来技術におい
ては、車体後部に設けられるトランクの開閉用リッド
は、上部に設けたヒンジでボックス状トランク本体に軸
止めされて上端部をヒンジとして開閉されるように構成
されており、リッドの前端部は、通常の尾錠の如きロッ
ク用の金具でトランク本体の前端部に結合されている。
ては、車体後部に設けられるトランクの開閉用リッド
は、上部に設けたヒンジでボックス状トランク本体に軸
止めされて上端部をヒンジとして開閉されるように構成
されており、リッドの前端部は、通常の尾錠の如きロッ
ク用の金具でトランク本体の前端部に結合されている。
【0004】従って、リッドをトランク上面に臨む後端
部を支点として開いた場合、リッドは該リッド前方に起
立する支柱に接触し、十分にリッドを開口することが難
しいこと、従って、トランク内に収納する荷物の出し入
れに不便であること、このため使い勝手性に劣る虞があ
ること等の機能面での不都合がある。
部を支点として開いた場合、リッドは該リッド前方に起
立する支柱に接触し、十分にリッドを開口することが難
しいこと、従って、トランク内に収納する荷物の出し入
れに不便であること、このため使い勝手性に劣る虞があ
ること等の機能面での不都合がある。
【0005】又リッドは前端部ヒンジ金具の他、後端部
に尾錠の如きロック用金具を設ける必要があり、リッド
のロック構造が複雑化し、且つ後部のロック部材を必要
とすることから部品点数が多くなること、構造が複雑
で、多くの部品からなるロック部材の取付等を必要とす
ることから、簡易な軽車両のリッドロック機構としては
改善の余地があること、等の課題がある。
に尾錠の如きロック用金具を設ける必要があり、リッド
のロック構造が複雑化し、且つ後部のロック部材を必要
とすることから部品点数が多くなること、構造が複雑
で、多くの部品からなるロック部材の取付等を必要とす
ることから、簡易な軽車両のリッドロック機構としては
改善の余地があること、等の課題がある。
【0006】本発明は、主に以上の課題を解決すべくな
されたものである。本発明の目的とする処は、ルーフを
備える軽車両におけるルーフ支持用の支柱の後方にリヤ
トランクを設け、これを開閉するリッドを備えつつ、該
リッドの開放時に支柱に干渉することなく、トランクを
全面的に開放可能とし、以上のリッドのトランク閉塞時
のロックを支柱をロック用部材として利用して行ない、
トランクリッドのロック構造の簡素化と、部品点数の削
減を図り、又ロックの確実化、更にはトランクと、これ
の前方に設けたシートとの間の区画を行なう隔壁板の簡
素化をも図るようにした軽車両を提供することにある。
されたものである。本発明の目的とする処は、ルーフを
備える軽車両におけるルーフ支持用の支柱の後方にリヤ
トランクを設け、これを開閉するリッドを備えつつ、該
リッドの開放時に支柱に干渉することなく、トランクを
全面的に開放可能とし、以上のリッドのトランク閉塞時
のロックを支柱をロック用部材として利用して行ない、
トランクリッドのロック構造の簡素化と、部品点数の削
減を図り、又ロックの確実化、更にはトランクと、これ
の前方に設けたシートとの間の区画を行なう隔壁板の簡
素化をも図るようにした軽車両を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】以上の課題を解決するた
めに本発明では、請求項1では、ルーフを支持する支柱
をリヤトランク開口部の前部に設け、該リヤトランクの
リッドを、前記開口部の後端部にヒンジ結合し、該記リ
ッドの前端部には、前記支柱と着脱可能なロック部材を
設けたことを特徴とする。
めに本発明では、請求項1では、ルーフを支持する支柱
をリヤトランク開口部の前部に設け、該リヤトランクの
リッドを、前記開口部の後端部にヒンジ結合し、該記リ
ッドの前端部には、前記支柱と着脱可能なロック部材を
設けたことを特徴とする。
【0008】請求項1においては、リッドは後端部をヒ
ンジとして開閉し、リッド前端部を支柱に着脱可能にロ
ック部材で掛け止めするようにしたので、リッドは支柱
に干渉することなく全面的に開放され、トランク内への
物の出し入れが容易化し、且つトランク内を隅から隅ま
で利用することができ、軽車両のトランクの使い勝手性
が向上する。又ルーフ用の支柱をリッドのロック部材の
一部とするので、リッドのロック構造が簡素化する。
ンジとして開閉し、リッド前端部を支柱に着脱可能にロ
ック部材で掛け止めするようにしたので、リッドは支柱
に干渉することなく全面的に開放され、トランク内への
物の出し入れが容易化し、且つトランク内を隅から隅ま
で利用することができ、軽車両のトランクの使い勝手性
が向上する。又ルーフ用の支柱をリッドのロック部材の
一部とするので、リッドのロック構造が簡素化する。
【0009】請求項2においては、前記リッドのロック
部材は、該リッドの前端部に設けた平面視U字型の弾性
部材としたので、支柱にリッド側のロック部材を押し込
むことで、簡易にリッドのロックを行なうことができ、
リッドのロック操作が容易であり、又ロックも弾性作用
で確実になされ、更にロック構造も簡素である。
部材は、該リッドの前端部に設けた平面視U字型の弾性
部材としたので、支柱にリッド側のロック部材を押し込
むことで、簡易にリッドのロックを行なうことができ、
リッドのロック操作が容易であり、又ロックも弾性作用
で確実になされ、更にロック構造も簡素である。
【0010】請求項3においては、前記ルーフ支持用の
支柱の下部前部にはシートを配置し、該シートと前記リ
ヤトランクとの間の支柱下部には隔壁部材を設け、該隔
壁部材を該支柱の下部で支持するようにしたので、シー
トとトランク間の仕切である隔壁部材は、支柱下部に固
定することができ、隔壁部材を隔壁部材の取付、支持が
確実である。又隔壁部材を支持するためにフレームをこ
の部分まで延長する必要が無く、フレーム構造が簡素化
することができ、更に隔壁部材は支柱で支持されるの
で、支持剛性、取付剛性も高いものが得られ、隔壁部材
を板状としてこれを薄肉化することができ、隔壁部材の
成形の容易化等に繋がる。
支柱の下部前部にはシートを配置し、該シートと前記リ
ヤトランクとの間の支柱下部には隔壁部材を設け、該隔
壁部材を該支柱の下部で支持するようにしたので、シー
トとトランク間の仕切である隔壁部材は、支柱下部に固
定することができ、隔壁部材を隔壁部材の取付、支持が
確実である。又隔壁部材を支持するためにフレームをこ
の部分まで延長する必要が無く、フレーム構造が簡素化
することができ、更に隔壁部材は支柱で支持されるの
で、支持剛性、取付剛性も高いものが得られ、隔壁部材
を板状としてこれを薄肉化することができ、隔壁部材の
成形の容易化等に繋がる。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を添付図に基
づいて以下に説明する。なお、図面は符号の向きに見る
ものとする。図1は軽車両の一例としても三輪自動車の
外観斜視図、図2は同側面図、図3は同縦断側面図、図
4は軽車両後部のリヤトランク部、及びシート部の分解
斜視図、図5は同ルーフを取付、支持し、隔壁部材を取
り付け、リヤトランクリッドを取り付け、リヤトランク
リッドを開いた状態の斜視図、図6は支柱とトランクリ
ッド、シート後部との関係を示す拡大縦断側面図で、支
柱が外れた部分の縦断側面図、図7は同シートと支柱と
の関係を示す縦断側面図、図8はトランクリッドのロッ
ク部材と支柱とが離れた状態の要部拡大平面図、図9は
トランクリッドのロック部材と支柱とがロック状態にあ
る状態の要部拡大平面図である。
づいて以下に説明する。なお、図面は符号の向きに見る
ものとする。図1は軽車両の一例としても三輪自動車の
外観斜視図、図2は同側面図、図3は同縦断側面図、図
4は軽車両後部のリヤトランク部、及びシート部の分解
斜視図、図5は同ルーフを取付、支持し、隔壁部材を取
り付け、リヤトランクリッドを取り付け、リヤトランク
リッドを開いた状態の斜視図、図6は支柱とトランクリ
ッド、シート後部との関係を示す拡大縦断側面図で、支
柱が外れた部分の縦断側面図、図7は同シートと支柱と
の関係を示す縦断側面図、図8はトランクリッドのロッ
ク部材と支柱とが離れた状態の要部拡大平面図、図9は
トランクリッドのロック部材と支柱とがロック状態にあ
る状態の要部拡大平面図である。
【0012】図1〜図3において、1は軽車両の一例と
しての三輪自動車を示し、三輪自動車は図示例では電動
式のものを示す。電動式のものに代え、内燃機関を原動
機として用いるものにも適用し得るもので、又図示例で
は前二輪、後一輪の三輪自動車としたが、前一輪、後二
輪のものにも適用することができる。又前後二輪を備え
る四輪式の軽車両にも適用し得るものである。
しての三輪自動車を示し、三輪自動車は図示例では電動
式のものを示す。電動式のものに代え、内燃機関を原動
機として用いるものにも適用し得るもので、又図示例で
は前二輪、後一輪の三輪自動車としたが、前一輪、後二
輪のものにも適用することができる。又前後二輪を備え
る四輪式の軽車両にも適用し得るものである。
【0013】軽車両の一例である三輪自動車の概略を説
明すると、二輪の前輪2,2と一輪の後輪3を備える。
低位に設けられた前後方向のメインフレーム4の前部に
は、前上傾するようにフロントフレーム5が延出され、
メインフレーム4、及びフロントフレーム5は左右に配
置された二本のパイプ材等で構成する。
明すると、二輪の前輪2,2と一輪の後輪3を備える。
低位に設けられた前後方向のメインフレーム4の前部に
は、前上傾するようにフロントフレーム5が延出され、
メインフレーム4、及びフロントフレーム5は左右に配
置された二本のパイプ材等で構成する。
【0014】フロントフレーム5の前部には、門型のフ
ロントカウル支持スティ6を起立するように設ける。フ
ロントフレーム5には、メインフレーム4の前端から起
立するように設けたステアリングコラム7の高さ方向中
間部を支持するスティ8を後方に延出するように設け
る。
ロントカウル支持スティ6を起立するように設ける。フ
ロントフレーム5には、メインフレーム4の前端から起
立するように設けたステアリングコラム7の高さ方向中
間部を支持するスティ8を後方に延出するように設け
る。
【0015】ステアリングコラム7内を縦通するステア
リングシャフトの上端部にはバー式のハンドル9が固設
され、ステアリングシャフトは前輪2,2の操向を行な
うように構成する。以上のフレーム構成部材4,5,6
の周りをフロントカウル10で覆い、フロントカウル1
0の上部には、ウインドシールド11を後上傾して後上
方に延出するように設け、フロントフレーム5、及びメ
インフレーム4の前部上にはフロア12を設ける。
リングシャフトの上端部にはバー式のハンドル9が固設
され、ステアリングシャフトは前輪2,2の操向を行な
うように構成する。以上のフレーム構成部材4,5,6
の周りをフロントカウル10で覆い、フロントカウル1
0の上部には、ウインドシールド11を後上傾して後上
方に延出するように設け、フロントフレーム5、及びメ
インフレーム4の前部上にはフロア12を設ける。
【0016】メインフレーム4の後端部上には、側面視
略逆L型のリヤフレーム13の下端部を固着して起立、
設置し、リヤフレーム13は左右のメインフレーム4の
各後端部に対応して左右二本設ける。リヤフレーム13
の上部は後方に90°屈曲して後方に延出して延出部1
3a,13aを形成し、一方、メインフレーム4のリヤ
フレーム13の前方には、シートポスト14を起立する
ように設置する。
略逆L型のリヤフレーム13の下端部を固着して起立、
設置し、リヤフレーム13は左右のメインフレーム4の
各後端部に対応して左右二本設ける。リヤフレーム13
の上部は後方に90°屈曲して後方に延出して延出部1
3a,13aを形成し、一方、メインフレーム4のリヤ
フレーム13の前方には、シートポスト14を起立する
ように設置する。
【0017】以上のメインフレーム4の上で、シートポ
スト14の左右には、図示例が電動式の三輪自動車であ
るので、バッテリー15…を搭載、支持する。又リヤフ
レーム13の後方には最後尾のリヤスティ16を配置
し、一輪の後輪3を駆動するモータ等を含むパワーユニ
ット17の前端部をメインフレーム4の後端部に連結
し、パワーユニット17の後端部をリヤスティ16の下
部に固着し、リヤスティ16は、上部が左右の部材の上
端部を連結する横部16aを構成する門型である。
スト14の左右には、図示例が電動式の三輪自動車であ
るので、バッテリー15…を搭載、支持する。又リヤフ
レーム13の後方には最後尾のリヤスティ16を配置
し、一輪の後輪3を駆動するモータ等を含むパワーユニ
ット17の前端部をメインフレーム4の後端部に連結
し、パワーユニット17の後端部をリヤスティ16の下
部に固着し、リヤスティ16は、上部が左右の部材の上
端部を連結する横部16aを構成する門型である。
【0018】以上の三輪自動車1の後部をリヤカウル1
8で覆う。リヤカウル18の前半部19は、フロア12
の後端部から上方に起立し、後半部20は前半部の周囲
と連続して後輪3等の側部、及び後部の周りを覆う。リ
ヤカウル18は平面視が前後方向に長い長円状で、前半
部19の上面はシート座面19aを構成し、シート座面
19aの後部は、後上傾する左右の傾斜面19aを構成
する。
8で覆う。リヤカウル18の前半部19は、フロア12
の後端部から上方に起立し、後半部20は前半部の周囲
と連続して後輪3等の側部、及び後部の周りを覆う。リ
ヤカウル18は平面視が前後方向に長い長円状で、前半
部19の上面はシート座面19aを構成し、シート座面
19aの後部は、後上傾する左右の傾斜面19aを構成
する。
【0019】シート座面19aの傾斜面19bの上端部
から後方に後半部20の上面20aが略々水平に囲枠状
に形成され、これ直下に後輪3等が配置される。シート
座面19aには側面視略々L型のシート21を載置して
支持し、シート21は座部21a、及び背もたれ部21
bを一体に樹脂等で成形してなる。
から後方に後半部20の上面20aが略々水平に囲枠状
に形成され、これ直下に後輪3等が配置される。シート
座面19aには側面視略々L型のシート21を載置して
支持し、シート21は座部21a、及び背もたれ部21
bを一体に樹脂等で成形してなる。
【0020】シート21は、断面が略逆凹型であり、背
もたれ部21bの後端面は逆U字型をなし、背もたれ部
21bの下端部は、前記したシート座部19aの傾斜面
19bと対応するように傾斜面21cを設ける。又シー
ト21の下面21dの左右の部分には、前後に離して突
起21e…を垂下、突設し、一方、座面19には、対応
する孔19c…を設ける。
もたれ部21bの後端面は逆U字型をなし、背もたれ部
21bの下端部は、前記したシート座部19aの傾斜面
19bと対応するように傾斜面21cを設ける。又シー
ト21の下面21dの左右の部分には、前後に離して突
起21e…を垂下、突設し、一方、座面19には、対応
する孔19c…を設ける。
【0021】シート21はシート座面19a上に載置
し、下面21dの突起21e…をシート座面19aの孔
19c…に嵌合し、シート21の位置決めを行ない、座
面19a、シート下面19a上の傾斜面21c,19b
相互は接触し、シート21に作用する後方への荷重を傾
斜面で受け、下方への力としてシート21と座面19a
とを摩擦係合し、シート21を座面19aに確実に、安
定して支持する。尚、シート21の座部21aの下面
は、図3に示すように、前記したシートポスト14の上
端部に設けた受け板14aで支持される。
し、下面21dの突起21e…をシート座面19aの孔
19c…に嵌合し、シート21の位置決めを行ない、座
面19a、シート下面19a上の傾斜面21c,19b
相互は接触し、シート21に作用する後方への荷重を傾
斜面で受け、下方への力としてシート21と座面19a
とを摩擦係合し、シート21を座面19aに確実に、安
定して支持する。尚、シート21の座部21aの下面
は、図3に示すように、前記したシートポスト14の上
端部に設けた受け板14aで支持される。
【0022】リヤカウル18の後半部には、凹状の物入
れTの下半部を構成する底部材22を収容し、底部材2
2は後端部のカール部22aを前記したリヤスティ後端
部の横部16aに掛止めし、前部の左右をリヤカウル後
半部20の前部に臨むリヤフレーム13の後部13a間
に架設した連結板30等に止着する。底部材22は、リ
ヤカウル後半部20の上面20aから下方に潜るように
構成され、上方に開放し、この上に荷物を載せて収納す
る。
れTの下半部を構成する底部材22を収容し、底部材2
2は後端部のカール部22aを前記したリヤスティ後端
部の横部16aに掛止めし、前部の左右をリヤカウル後
半部20の前部に臨むリヤフレーム13の後部13a間
に架設した連結板30等に止着する。底部材22は、リ
ヤカウル後半部20の上面20aから下方に潜るように
構成され、上方に開放し、この上に荷物を載せて収納す
る。
【0023】前記したリヤフレーム13の左右の後部1
3a,13aは、図4、図5で明らかなように底部材2
2も前壁22bの上端縁左右に設けた欠部22c,22
cからその後端部が少しく後方に突出する。リヤフレー
ム13の左右の後部13a,13aには、上方へ起立す
るように支柱支持スティ23,23を設け、支持スティ
23,23に左右の支柱24,24の各基部24aをネ
ジ等で固着する。
3a,13aは、図4、図5で明らかなように底部材2
2も前壁22bの上端縁左右に設けた欠部22c,22
cからその後端部が少しく後方に突出する。リヤフレー
ム13の左右の後部13a,13aには、上方へ起立す
るように支柱支持スティ23,23を設け、支持スティ
23,23に左右の支柱24,24の各基部24aをネ
ジ等で固着する。
【0024】以上により、三輪自動車1の後部に支柱2
4,24を起立、設置し、支柱24,24の前面に臨む
シート21の背もたれ部21bに背面には、支柱24,
24の前半部が没入する凹部21f,21fを設けて該
凹部21f,21fに支柱24,24の前半部を収容す
る。この状態を図5、図6で示した。尚、シート21の
背もたれ部21bに背面にはラバー等のシール材25を
貼着した。
4,24を起立、設置し、支柱24,24の前面に臨む
シート21の背もたれ部21bに背面には、支柱24,
24の前半部が没入する凹部21f,21fを設けて該
凹部21f,21fに支柱24,24の前半部を収容す
る。この状態を図5、図6で示した。尚、シート21の
背もたれ部21bに背面にはラバー等のシール材25を
貼着した。
【0025】支柱24,24の断面は、図8で示すよう
に前後方向に長い長円状(小判型)をなし、前後方向の
前半部が、前記したようにシート21の背もたれ部21
bの凹部21f,21fに嵌合し、後半部は図8のよう
に底部材22の方向に突出する。
に前後方向に長い長円状(小判型)をなし、前後方向の
前半部が、前記したようにシート21の背もたれ部21
bの凹部21f,21fに嵌合し、後半部は図8のよう
に底部材22の方向に突出する。
【0026】前記したシート背もたれ部21bの背面形
状に倣った板状の隔壁部材26を用意し、隔壁部材26
は弯曲した山型をなし、左右方向の中間部には、左右に
離して後方に凹出する突条26a,26aを設け、突条
26a,26aの前面は、後方に潜る縦の凹溝26b,
26bを構成する。以上の隔壁部材26をシート21の
背もたれ部21bの背面側に臨ませ、支柱24,24に
取り付ける。
状に倣った板状の隔壁部材26を用意し、隔壁部材26
は弯曲した山型をなし、左右方向の中間部には、左右に
離して後方に凹出する突条26a,26aを設け、突条
26a,26aの前面は、後方に潜る縦の凹溝26b,
26bを構成する。以上の隔壁部材26をシート21の
背もたれ部21bの背面側に臨ませ、支柱24,24に
取り付ける。
【0027】隔壁部材26の前記した突条26a,26
aを支柱24,24の各基部24aに臨ませ、突条26
a,26a裏面の凹溝26b,26bに支柱24,24
の後半部を嵌合する。突条26a,26aの側部には取
付孔26c…を予め設けておき、ネジ27…を孔26c
から各支柱基部24a,24aに設けた孔24b…、ス
ティ23に設けた孔23a…に通し、隔壁部材26、支
柱24,24をスティ23,23にネジ止めする。
aを支柱24,24の各基部24aに臨ませ、突条26
a,26a裏面の凹溝26b,26bに支柱24,24
の後半部を嵌合する。突条26a,26aの側部には取
付孔26c…を予め設けておき、ネジ27…を孔26c
から各支柱基部24a,24aに設けた孔24b…、ス
ティ23に設けた孔23a…に通し、隔壁部材26、支
柱24,24をスティ23,23にネジ止めする。
【0028】以上の隔壁部材26は、スティ23,23
を介して支柱24,24側に固着することで取付、支持
されるので、物入れとシートとの間の隔壁部材は確実
に、安定して取り付けることができる。
を介して支柱24,24側に固着することで取付、支持
されるので、物入れとシートとの間の隔壁部材は確実
に、安定して取り付けることができる。
【0029】特に隔壁部材26は補強部として左右の突
条26a部を備えること、且つ突条26a部がスティ2
4,24に取付、支持されるので、隔壁部材26の強
度、剛性はスティ24側に負担させることが可能とな
り、隔壁部材26は成形がし易い薄肉のものを用いて実
用上充分の強度、剛性を得ることができる。又隔壁部材
26の取り付けも容易であり、隔壁部材26と支柱24
の取付部材を共用することもでき、更に取り付けも一回
で済む。
条26a部を備えること、且つ突条26a部がスティ2
4,24に取付、支持されるので、隔壁部材26の強
度、剛性はスティ24側に負担させることが可能とな
り、隔壁部材26は成形がし易い薄肉のものを用いて実
用上充分の強度、剛性を得ることができる。又隔壁部材
26の取り付けも容易であり、隔壁部材26と支柱24
の取付部材を共用することもでき、更に取り付けも一回
で済む。
【0030】以上のリヤカウル後半部20の上面20a
上を覆うように、物入れの上半部を構成するリッド28
を設ける。リッド28は、先端部28aがシート21の
背もたれ部21b背面周縁部と当接するように構成し、
リッド28は、前方、及び下方を開放し、両側片28
b、後下傾する表面片28cを一体に備え、後端部28
dをヒンジ金具29でリヤカウル後半部20上面の後端
部に取り付ける。
上を覆うように、物入れの上半部を構成するリッド28
を設ける。リッド28は、先端部28aがシート21の
背もたれ部21b背面周縁部と当接するように構成し、
リッド28は、前方、及び下方を開放し、両側片28
b、後下傾する表面片28cを一体に備え、後端部28
dをヒンジ金具29でリヤカウル後半部20上面の後端
部に取り付ける。
【0031】以上により、リッド28は後端部を支点と
して上方、且つ後方に回転させて開閉自在に構成する。
リッド28の後面には、図示例ではテイルライトユニッ
ト36を設置し、図4、図5、図6、図7において30
は、リヤフレーム後部13a間を繋ぐ連結板である。
して上方、且つ後方に回転させて開閉自在に構成する。
リッド28の後面には、図示例ではテイルライトユニッ
ト36を設置し、図4、図5、図6、図7において30
は、リヤフレーム後部13a間を繋ぐ連結板である。
【0032】以上のリッド28の前端部28aには、図
5、図8、図9で示すように、平面視U字型で二股爪状
のロック部材31,31を設け、ロック部材31,31
は、前端部28aの左右に設けたU字型凹状部28eの
上面に重ね合わせ、基部31aをネジ止め31bしてリ
ッド前端部に固着した。各ロック部材31は、図8で明
らかなように先部が対称的に内側に突出した山型の突部
31c,31cを備える一対の爪片31d,31dを備
え、バネ性を有する部材で形成する。
5、図8、図9で示すように、平面視U字型で二股爪状
のロック部材31,31を設け、ロック部材31,31
は、前端部28aの左右に設けたU字型凹状部28eの
上面に重ね合わせ、基部31aをネジ止め31bしてリ
ッド前端部に固着した。各ロック部材31は、図8で明
らかなように先部が対称的に内側に突出した山型の突部
31c,31cを備える一対の爪片31d,31dを備
え、バネ性を有する部材で形成する。
【0033】リッド28を、後端部のヒンジ29を支点
として前方に回転させ、側片28cがリヤカウル後半部
20の上面20aに接触した状態で底部材22上を閉塞
し、物入れTを形成する。リッド28を閉じた状態を図
6で断面として示した。
として前方に回転させ、側片28cがリヤカウル後半部
20の上面20aに接触した状態で底部材22上を閉塞
し、物入れTを形成する。リッド28を閉じた状態を図
6で断面として示した。
【0034】ところで、リッド28を開放状態から閉じ
ようとした場合、ロック部材31は、図8の状態から図
の左方向に移動し、支柱24の後半部に左右の爪片31
d,31dの突部31c,31cが支柱24の左右の膨
出した部分外側に当接し、爪片31d,31dを弾性力
に抗して押し広げ、爪片31d,31dは支柱24の外
周を挟み込む。最終的には、爪片31d,31dの突部
31c,31cが、支柱24外周の前半部の小径の前部
外周に当接して弾性的にこの部分を挟み込み、後方への
抜け止め機能を行ない、支柱24にロック部材31を弾
性的に掛け止めすることとなる。この状態を図9で示し
た。
ようとした場合、ロック部材31は、図8の状態から図
の左方向に移動し、支柱24の後半部に左右の爪片31
d,31dの突部31c,31cが支柱24の左右の膨
出した部分外側に当接し、爪片31d,31dを弾性力
に抗して押し広げ、爪片31d,31dは支柱24の外
周を挟み込む。最終的には、爪片31d,31dの突部
31c,31cが、支柱24外周の前半部の小径の前部
外周に当接して弾性的にこの部分を挟み込み、後方への
抜け止め機能を行ない、支柱24にロック部材31を弾
性的に掛け止めすることとなる。この状態を図9で示し
た。
【0035】このように、リッド28の閉塞状態はロッ
ク部材31,31の支柱24,24への掛止めで閉蓋状
態をロックされることとなる。ロック状態は、ロック部
材が支柱24に対して弾性的に掛止めしていることによ
り、確実に、安定してなされ、リッド28のロックは、
リッド28を閉蓋動作し、位置が合致するロック部材3
1を進行方向にある支柱に弾性的に押し込み、掛止めす
ることでなされる。
ク部材31,31の支柱24,24への掛止めで閉蓋状
態をロックされることとなる。ロック状態は、ロック部
材が支柱24に対して弾性的に掛止めしていることによ
り、確実に、安定してなされ、リッド28のロックは、
リッド28を閉蓋動作し、位置が合致するロック部材3
1を進行方向にある支柱に弾性的に押し込み、掛止めす
ることでなされる。
【0036】一方、リッド28の開放は、リッド28を
ヒンジ29を支点とする上方、後方への回転操作により
なされ、リッド28の開放操作で、該リッド28に設け
たロック部材31は、支柱24に対する挟み弾性力に抗
して後方に引張されることとなり、このような操作のみ
で、格別の解錠操作を一切必要とすることなく、容易に
ロックを解除することができる。
ヒンジ29を支点とする上方、後方への回転操作により
なされ、リッド28の開放操作で、該リッド28に設け
たロック部材31は、支柱24に対する挟み弾性力に抗
して後方に引張されることとなり、このような操作のみ
で、格別の解錠操作を一切必要とすることなく、容易に
ロックを解除することができる。
【0037】ところで、前記したウインドシールド11
の上部には、図3の断面図で明らかなように、ルーフ3
2の前端部を連結し、ルーフ32は後方に延出され、ル
ーフ32の後部下面を支柱24,24の上端部に取付、
支持し、ルーフ32を車体側に支持する。
の上部には、図3の断面図で明らかなように、ルーフ3
2の前端部を連結し、ルーフ32は後方に延出され、ル
ーフ32の後部下面を支柱24,24の上端部に取付、
支持し、ルーフ32を車体側に支持する。
【0038】尚、図1において33はヘッドライト、3
4はミラー、図3において35はブレーキ、36は前記
したテイルライトユニットで、ウインカーランプやブレ
ーキランプを備え、又図1において36は支柱24,2
4の中間上部間に架設した横桁部材である。
4はミラー、図3において35はブレーキ、36は前記
したテイルライトユニットで、ウインカーランプやブレ
ーキランプを備え、又図1において36は支柱24,2
4の中間上部間に架設した横桁部材である。
【0039】
【発明の効果】本発明は上記構成により次の効果を発揮
する。請求項1では、ルーフを支持する支柱をリヤトラ
ンク開口部の前部に設け、リヤトランクのリッドを、前
記開口部の後端部にヒンジ結合し、リッドの前端部に
は、前記支柱と着脱可能なロック部材を設けたので、リ
ッドは後端部をヒンジとして開閉し、リッド前端部を支
柱に着脱可能にロック部材で掛け止めするようにするの
で、リッドは支柱に干渉することなく全面的に開放さ
れ、トランク内への物の出し入れが容易化し、且つトラ
ンク内を隅から隅まで利用することができ、軽車両のト
ランクの使い勝手性が向上する。
する。請求項1では、ルーフを支持する支柱をリヤトラ
ンク開口部の前部に設け、リヤトランクのリッドを、前
記開口部の後端部にヒンジ結合し、リッドの前端部に
は、前記支柱と着脱可能なロック部材を設けたので、リ
ッドは後端部をヒンジとして開閉し、リッド前端部を支
柱に着脱可能にロック部材で掛け止めするようにするの
で、リッドは支柱に干渉することなく全面的に開放さ
れ、トランク内への物の出し入れが容易化し、且つトラ
ンク内を隅から隅まで利用することができ、軽車両のト
ランクの使い勝手性が向上する。
【0040】又ルーフを支持するの支柱を、リッドのロ
ック部材の一部である相手側とするので、リッドに支柱
側に掛け止めするロック部材を設けるだけでロック装置
を構成することができ、リッドのロック構造が極めて簡
素化する。
ック部材の一部である相手側とするので、リッドに支柱
側に掛け止めするロック部材を設けるだけでロック装置
を構成することができ、リッドのロック構造が極めて簡
素化する。
【0041】更に、リッドにロック部材を設け、支柱に
掛け止めする構造を採用することができ、リッドの開閉
を行なう操作で、リッドの閉蓋状態、開蓋状態のロッ
ク、アンロック操作を行なうことができ、リッドの閉蓋
ロックを含む操作が極めて容易であり、操作性に極めて
優れたリッドのロック装置を得ることができる。
掛け止めする構造を採用することができ、リッドの開閉
を行なう操作で、リッドの閉蓋状態、開蓋状態のロッ
ク、アンロック操作を行なうことができ、リッドの閉蓋
ロックを含む操作が極めて容易であり、操作性に極めて
優れたリッドのロック装置を得ることができる。
【0042】請求項2では、前記リッドのロック部材
を、該リッドの前端部に設けた平面視U字型の弾性部材
としたので、支柱にリッド側のロック部材を押し込むこ
とで、簡易にリッドのロック操作を行なうことができ、
リッドのロック操作が極めて容易であり、又ロックも弾
性作用で確実に、安定してなされ、更にロック構造もU
字型部材と支柱のみなので極めて簡素に構成することが
できる。
を、該リッドの前端部に設けた平面視U字型の弾性部材
としたので、支柱にリッド側のロック部材を押し込むこ
とで、簡易にリッドのロック操作を行なうことができ、
リッドのロック操作が極めて容易であり、又ロックも弾
性作用で確実に、安定してなされ、更にロック構造もU
字型部材と支柱のみなので極めて簡素に構成することが
できる。
【0043】請求項3では、前記ルーフ支持用の支柱の
下部前部にはシートを配置し、該シートと前記リヤトラ
ンクとの間の支柱下部には隔壁部材を設け、該隔壁部材
を該支柱の下部で支持するようにしたので、シートとト
ランク間の仕切である隔壁部材は、支柱下部に固定する
等で取付、支持することができ、隔壁部材の取付、支持
が確実である。
下部前部にはシートを配置し、該シートと前記リヤトラ
ンクとの間の支柱下部には隔壁部材を設け、該隔壁部材
を該支柱の下部で支持するようにしたので、シートとト
ランク間の仕切である隔壁部材は、支柱下部に固定する
等で取付、支持することができ、隔壁部材の取付、支持
が確実である。
【0044】又隔壁部材は支柱下部に取付、支持される
ので、支柱が隔壁部材の剛性部材としても機能し、隔壁
部材を薄肉化することができ、隔壁部材を薄肉化しつつ
これの強度、剛性を高く保持することができ、薄肉化す
ることで隔壁部材の成形も容易化する等の効果もある。
ので、支柱が隔壁部材の剛性部材としても機能し、隔壁
部材を薄肉化することができ、隔壁部材を薄肉化しつつ
これの強度、剛性を高く保持することができ、薄肉化す
ることで隔壁部材の成形も容易化する等の効果もある。
【図1】軽車両の一例としても三輪自動車の外観斜視図
【図2】上記三輪自動車の側面図
【図3】上記三輪自動車の縦断側面図
【図4】軽車両後部のリヤトランク部、及びシート部の
分解斜視図
分解斜視図
【図5】軽車両のルーフを取付、支持し、隔壁部材を取
り付け、リヤトランクリッドを取り付け、リヤトランク
リッドを開いた状態の斜視図
り付け、リヤトランクリッドを取り付け、リヤトランク
リッドを開いた状態の斜視図
【図6】支柱とトランクリッド、シート後部との関係を
示す拡大縦断側面図で、支柱が外れた部分の縦断側面図
示す拡大縦断側面図で、支柱が外れた部分の縦断側面図
【図7】図6におけるシートと支柱との関係を示す図6
と異なる部分の拡大縦断側面図
と異なる部分の拡大縦断側面図
【図8】トランクリッドのロック部材と支柱とが離れた
状態の要部拡大平面図
状態の要部拡大平面図
【図9】トランクリッドのロック部材と支柱とがロック
状態にある状態の要部拡大平面図
状態にある状態の要部拡大平面図
1…軽車両、 21…シート、 22…リヤトランク開
口部を構成するリヤカウル後半部の上面、 24…支
柱、 26…隔壁部材、 28…リッド、 29…ヒン
ジ、 31…ロック部材、 32…ルーフ、 T…リヤ
トランクである物入れ。
口部を構成するリヤカウル後半部の上面、 24…支
柱、 26…隔壁部材、 28…リッド、 29…ヒン
ジ、 31…ロック部材、 32…ルーフ、 T…リヤ
トランクである物入れ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 吉田 輝昭 埼玉県狭山市新狭山1丁目10番地1 ホン ダエンジニアリング株式会社内 (72)発明者 東 敏行 埼玉県狭山市新狭山1丁目10番地1 ホン ダエンジニアリング株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】 ルーフを支持する支柱をリヤトランク開
口部の前部に設け、 前記リヤトランクのリッドを、前記開口部の後端部にヒ
ンジ結合し、 前記リッドの前端部には、前記支柱と着脱可能なロック
部材を設けた、 ことを特徴とする軽車両。 - 【請求項2】 前記リッドのロック部材は、該リッドの
前端部に設けた平面視U字型の弾性部材である請求項1
記載の軽車両。 - 【請求項3】 前記ルーフ支持用の支柱の下部前部には
シートを配置し、該シートと前記リヤトランクとの間の
支柱下部には隔壁部材を設け、該隔壁部材を該支柱の下
部で支持するようにした請求項1記載の軽車両。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8229082A JPH1067359A (ja) | 1996-08-29 | 1996-08-29 | 軽車両 |
| US08/910,320 US6042170A (en) | 1996-08-23 | 1997-08-13 | Light vehicle |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8229082A JPH1067359A (ja) | 1996-08-29 | 1996-08-29 | 軽車両 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1067359A true JPH1067359A (ja) | 1998-03-10 |
Family
ID=16886476
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8229082A Pending JPH1067359A (ja) | 1996-08-23 | 1996-08-29 | 軽車両 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1067359A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008080886A (ja) * | 2006-09-26 | 2008-04-10 | Honda Motor Co Ltd | 車両の防振構造 |
| CN100400363C (zh) * | 2003-12-02 | 2008-07-09 | 光阳工业股份有限公司 | 具有置物功能的摩托车座垫 |
| FR2995583A1 (fr) * | 2012-09-17 | 2014-03-21 | Marc Jean Pierre Gauthier | Dossier pour pilote de scooter equipe d'une structure avec toit rigide couvrant le pilote et le passager |
-
1996
- 1996-08-29 JP JP8229082A patent/JPH1067359A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100400363C (zh) * | 2003-12-02 | 2008-07-09 | 光阳工业股份有限公司 | 具有置物功能的摩托车座垫 |
| JP2008080886A (ja) * | 2006-09-26 | 2008-04-10 | Honda Motor Co Ltd | 車両の防振構造 |
| FR2995583A1 (fr) * | 2012-09-17 | 2014-03-21 | Marc Jean Pierre Gauthier | Dossier pour pilote de scooter equipe d'une structure avec toit rigide couvrant le pilote et le passager |
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