JPH1068225A - コンクリ−ト圧入用治具及びコンクリ−ト圧入用開口部の閉塞方法 - Google Patents
コンクリ−ト圧入用治具及びコンクリ−ト圧入用開口部の閉塞方法Info
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- JPH1068225A JPH1068225A JP8244164A JP24416496A JPH1068225A JP H1068225 A JPH1068225 A JP H1068225A JP 8244164 A JP8244164 A JP 8244164A JP 24416496 A JP24416496 A JP 24416496A JP H1068225 A JPH1068225 A JP H1068225A
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- E04G—SCAFFOLDING; FORMS; SHUTTERING; BUILDING IMPLEMENTS OR AIDS, OR THEIR USE; HANDLING BUILDING MATERIALS ON THE SITE; REPAIRING, BREAKING-UP OR OTHER WORK ON EXISTING BUILDINGS
- E04G21/00—Preparing, conveying, or working-up building materials or building elements in situ; Other devices or measures for constructional work
- E04G21/02—Conveying or working-up concrete or similar masses able to be heaped or cast
- E04G21/04—Devices for both conveying and distributing
- E04G21/0418—Devices for both conveying and distributing with distribution hose
- E04G21/0472—Details of connection of the hose to the formwork, e.g. inlets
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- On-Site Construction Work That Accompanies The Preparation And Application Of Concrete (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、コンクリ−トの圧入治具のシャッ
タ−の開閉作業を容易に行うことができ、しかもコンク
リ−トの圧入後には、確実に圧入対象物に開設した開口
部の閉塞を行うことができる、コンクリ−ト圧入用治具
及びコンクリ−ト圧入用開口部の閉塞方法を提供するこ
とを課題とする。 【解決手段】 上記課題を解決するための手段として、
本発明は、圧入治具のシャッタ−の連通口の内周面をテ
−パ−状に形成したことを特徴とする、コンクリ−ト圧
入用治具を提供する。また、圧入対象物に開設したコン
クリ−トの圧入用開口部に閉塞板を嵌め込んだ状態で、
それらの上部及び下部に発生する間隙部を上方に向かっ
て開口するよう構成した、コンクリ−ト圧入用開口部の
閉塞方法を提供する。
タ−の開閉作業を容易に行うことができ、しかもコンク
リ−トの圧入後には、確実に圧入対象物に開設した開口
部の閉塞を行うことができる、コンクリ−ト圧入用治具
及びコンクリ−ト圧入用開口部の閉塞方法を提供するこ
とを課題とする。 【解決手段】 上記課題を解決するための手段として、
本発明は、圧入治具のシャッタ−の連通口の内周面をテ
−パ−状に形成したことを特徴とする、コンクリ−ト圧
入用治具を提供する。また、圧入対象物に開設したコン
クリ−トの圧入用開口部に閉塞板を嵌め込んだ状態で、
それらの上部及び下部に発生する間隙部を上方に向かっ
て開口するよう構成した、コンクリ−ト圧入用開口部の
閉塞方法を提供する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、コンクリ−ト圧入
用治具及びコンクリ−ト圧入用開口部の閉塞方法に関す
るものである。
用治具及びコンクリ−ト圧入用開口部の閉塞方法に関す
るものである。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】近年、超高層建築にお
いて、コンクリ−ト充填鋼管構造の採用が盛んに行われ
ている。これは、中空の鋼管内にコンクリ−トを圧入し
て柱を構築するものであり、コンクリ−トの圧入は、鋼
管柱の下端部に開設した開口部に取り付けた圧入治具を
介して行われる。
いて、コンクリ−ト充填鋼管構造の採用が盛んに行われ
ている。これは、中空の鋼管内にコンクリ−トを圧入し
て柱を構築するものであり、コンクリ−トの圧入は、鋼
管柱の下端部に開設した開口部に取り付けた圧入治具を
介して行われる。
【0003】この圧入治具にはシャッタ−が設けられて
おり、圧入路の開閉はこのシャッタ−によって行われ
る。しかし、鋼管柱の下端部にかかるコンクリ−トの重
力による圧力は非常に高く、このシャッタ−の開閉作業
に大きな力を要し困難であった。
おり、圧入路の開閉はこのシャッタ−によって行われ
る。しかし、鋼管柱の下端部にかかるコンクリ−トの重
力による圧力は非常に高く、このシャッタ−の開閉作業
に大きな力を要し困難であった。
【0004】また、コンクリ−トの圧入後は、圧入治具
を撤去して、鋼管柱に開設した開口部を閉塞する必要が
あるが、上記のような大きな圧力に対抗できるように、
確実に開口部を閉塞する技術が希求されている。
を撤去して、鋼管柱に開設した開口部を閉塞する必要が
あるが、上記のような大きな圧力に対抗できるように、
確実に開口部を閉塞する技術が希求されている。
【0005】
【発明の目的】本発明は、上記のような問題点を解決す
るためになされたもので、コンクリ−トの圧入治具のシ
ャッタ−の開閉作業を容易に行うことができ、しかもコ
ンクリ−トの圧入後には、確実に圧入対象物に開設した
開口部の閉塞を行うことができる、コンクリ−ト圧入用
治具及びコンクリ−ト圧入用開口部の閉塞方法を提供す
ることを目的とする。
るためになされたもので、コンクリ−トの圧入治具のシ
ャッタ−の開閉作業を容易に行うことができ、しかもコ
ンクリ−トの圧入後には、確実に圧入対象物に開設した
開口部の閉塞を行うことができる、コンクリ−ト圧入用
治具及びコンクリ−ト圧入用開口部の閉塞方法を提供す
ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の手段として、本発明は、コンクリ−トの圧入対象物に
開設した開口部に取り付け、コンクリ−トポンプ側の圧
送ホ−スを連結するための連結管と、この連結管路の開
閉を行うシャッタ−とを有する治具において、前記シャ
ッタ−は、前記連結管路を横断する方向にスライド自在
に配した板体に、連結管路を閉塞する遮断面と、連結管
路を開放する連通口とを隣接して設けて構成し、前記連
通口の少なくとも前記遮断面側の内周面をテ−パ−状に
形成したことを特徴とする、コンクリ−ト圧入用治具を
提供する。
の手段として、本発明は、コンクリ−トの圧入対象物に
開設した開口部に取り付け、コンクリ−トポンプ側の圧
送ホ−スを連結するための連結管と、この連結管路の開
閉を行うシャッタ−とを有する治具において、前記シャ
ッタ−は、前記連結管路を横断する方向にスライド自在
に配した板体に、連結管路を閉塞する遮断面と、連結管
路を開放する連通口とを隣接して設けて構成し、前記連
通口の少なくとも前記遮断面側の内周面をテ−パ−状に
形成したことを特徴とする、コンクリ−ト圧入用治具を
提供する。
【0007】また、コンクリ−トの圧入対象物に開設し
た圧入用開口部の閉塞方法において、前記圧入用開口部
の上部内周面を、圧入対象物外面から内面に向けて下方
に傾斜するテ−パ−状に形成すると共に、圧入用開口部
を閉塞する閉塞板の下部外周面を、圧入対象物外面から
内面に向けて下方に傾斜するテ−パ−状に形成し、前記
圧入用開口部内に前記閉塞板を嵌め込み、圧入用開口部
内周面と閉塞板外周面との間隙に溶融金属や接合材を充
填して圧入用開口部の閉塞を行うことを特徴とした、コ
ンクリ−トの圧入用開口部の閉塞方法を提供する。
た圧入用開口部の閉塞方法において、前記圧入用開口部
の上部内周面を、圧入対象物外面から内面に向けて下方
に傾斜するテ−パ−状に形成すると共に、圧入用開口部
を閉塞する閉塞板の下部外周面を、圧入対象物外面から
内面に向けて下方に傾斜するテ−パ−状に形成し、前記
圧入用開口部内に前記閉塞板を嵌め込み、圧入用開口部
内周面と閉塞板外周面との間隙に溶融金属や接合材を充
填して圧入用開口部の閉塞を行うことを特徴とした、コ
ンクリ−トの圧入用開口部の閉塞方法を提供する。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照しながら、本発
明の一実施の形態について説明する。 <イ>コンクリ−ト圧入用治具の構造 コンクリ−トの圧入用治具は下記の部材より構成され
る。 (1)ネジ棒鋼 図1、2に示すように、鋼管柱1等のコンクリ−トの圧
入対象物に開設した圧入用開口部2の周辺部に、ネジ棒
鋼3を所要数突設する。このネジ棒鋼3は、図5に示す
ように、鋼管柱1内において当て板31が接合されてい
る。当て板31の一部は、圧入用開口部2から突出して
おり、これを当接面32とする。
明の一実施の形態について説明する。 <イ>コンクリ−ト圧入用治具の構造 コンクリ−トの圧入用治具は下記の部材より構成され
る。 (1)ネジ棒鋼 図1、2に示すように、鋼管柱1等のコンクリ−トの圧
入対象物に開設した圧入用開口部2の周辺部に、ネジ棒
鋼3を所要数突設する。このネジ棒鋼3は、図5に示す
ように、鋼管柱1内において当て板31が接合されてい
る。当て板31の一部は、圧入用開口部2から突出して
おり、これを当接面32とする。
【0009】(2)挿入管 挿入管4は、図2に示すように、一端の開口部を上向き
にして水平に形成し、他端の開口部の周縁部に取付フラ
ンジ41を形成する。この取付フランジ41には取付穴
42を所要数開設し、これをネジ棒鋼3に嵌装して、挿
入管4を鋼管柱1内にセットする。
にして水平に形成し、他端の開口部の周縁部に取付フラ
ンジ41を形成する。この取付フランジ41には取付穴
42を所要数開設し、これをネジ棒鋼3に嵌装して、挿
入管4を鋼管柱1内にセットする。
【0010】(3)連結管 連結管5は、図1、2に示すように、一端の開口部にコ
ンクリ−トCの圧送ホ−スHの連結部を形成し、他端の
開口部の周縁部には取付フランジ51を形成する。この
取付フランジ51の連結管5の反対側面の両側縁部に
は、帯板状のスペ−サ52を張り付け、このスペ−サ5
2と取付フランジ51を貫通させて取付穴53を開設す
る。
ンクリ−トCの圧送ホ−スHの連結部を形成し、他端の
開口部の周縁部には取付フランジ51を形成する。この
取付フランジ51の連結管5の反対側面の両側縁部に
は、帯板状のスペ−サ52を張り付け、このスペ−サ5
2と取付フランジ51を貫通させて取付穴53を開設す
る。
【0011】連結管5の取り付けは、後述のシャッタ−
6を挿入管4の取付フランジ41との間に挟んだ状態
で、取付穴53をネジ棒鋼3に嵌装して、ナット7で締
結して取り付ける。
6を挿入管4の取付フランジ41との間に挟んだ状態
で、取付穴53をネジ棒鋼3に嵌装して、ナット7で締
結して取り付ける。
【0012】(4)シャッタ− シャッタ−6は、図2〜4に示すように、縦長の板体の
上下両端部を直角に曲げて係止部61を形成し、板体の
上半部に連結管5を閉塞するための遮断面62を形成
し、その下部に、連結管5を開放するための連通口63
を開設したものである。
上下両端部を直角に曲げて係止部61を形成し、板体の
上半部に連結管5を閉塞するための遮断面62を形成
し、その下部に、連結管5を開放するための連通口63
を開設したものである。
【0013】そして、この連通口63の内周面には、少
なくとも遮断面62側の上半部に、テ−パ−部64を形
成して、先端を鋭利な形状にする。なお、テ−パ−部は
連通口63のその他の位置に設けてもよいし、全周に設
けてもよい。また、テ−パ−の傾斜方向は図4に示す方
向と反対であってもよい。
なくとも遮断面62側の上半部に、テ−パ−部64を形
成して、先端を鋭利な形状にする。なお、テ−パ−部は
連通口63のその他の位置に設けてもよいし、全周に設
けてもよい。また、テ−パ−の傾斜方向は図4に示す方
向と反対であってもよい。
【0014】シャッタ−6は、係止部61を連結管5側
に向けて、かつ連結管5のスペ−サ52間に位置させた
状態で、挿入管4の取付フランジ41と連結管5の取付
フランジ51間に挟んでセットする。これによって、連
結管5の管路を上下に横断する方向にスライド自在に配
置され、シャッタ−6を下ろした状態では連結管4が遮
断面62により閉塞され、シャッタ−6を上げた状態で
は連結管4の管路と連通口63が合致して連結管4が開
放される。
に向けて、かつ連結管5のスペ−サ52間に位置させた
状態で、挿入管4の取付フランジ41と連結管5の取付
フランジ51間に挟んでセットする。これによって、連
結管5の管路を上下に横断する方向にスライド自在に配
置され、シャッタ−6を下ろした状態では連結管4が遮
断面62により閉塞され、シャッタ−6を上げた状態で
は連結管4の管路と連通口63が合致して連結管4が開
放される。
【0015】<ロ>コンクリ−トの圧入用開口部の閉塞
方法 上述のように鋼管柱1に開設した圧入用開口部2に圧入
治具を取り付けてコンクリ−トを圧入した後、この圧入
治具を撤去し、圧入用開口部2内のコンクリ−トを取り
除き、圧入用開口部2を閉塞する。この際に図5に示す
ように、圧入用開口部2の上部内周面に、鋼管柱1の外
面から内面に向けて下方に傾斜するテ−パ−部21を形
成する。圧入用開口部2の下部内周面22は水平面状に
形成する。
方法 上述のように鋼管柱1に開設した圧入用開口部2に圧入
治具を取り付けてコンクリ−トを圧入した後、この圧入
治具を撤去し、圧入用開口部2内のコンクリ−トを取り
除き、圧入用開口部2を閉塞する。この際に図5に示す
ように、圧入用開口部2の上部内周面に、鋼管柱1の外
面から内面に向けて下方に傾斜するテ−パ−部21を形
成する。圧入用開口部2の下部内周面22は水平面状に
形成する。
【0016】閉塞板8は、圧入用開口部2よりもやや小
さい外形の相似形の板体であり、その上部外周面81は
水平面状に形成し、下部外周面には鋼管柱1の外面から
内面に向けて下方に傾斜するテ−パ−部82を形成す
る。
さい外形の相似形の板体であり、その上部外周面81は
水平面状に形成し、下部外周面には鋼管柱1の外面から
内面に向けて下方に傾斜するテ−パ−部82を形成す
る。
【0017】圧入用開口部2を閉塞する場合は、閉塞板
8を当て板31の当接面32に当接するまで圧入用開口
部2内に嵌め込む。これによって、テ−パ−部21と水
平面状の上部外周面81間に、またテ−パ−部82と水
平面状の下部内周面22間に、上向きに開放された間隙
部が形成される。
8を当て板31の当接面32に当接するまで圧入用開口
部2内に嵌め込む。これによって、テ−パ−部21と水
平面状の上部外周面81間に、またテ−パ−部82と水
平面状の下部内周面22間に、上向きに開放された間隙
部が形成される。
【0018】そして、これらの間隙部内に、溶接作業に
よって溶融金属9を充填したり、接合材を充填する。こ
れによって、圧入用開口部2に閉塞板8を強固に接合
し、圧入用開口部2を確実に閉塞することができる。
よって溶融金属9を充填したり、接合材を充填する。こ
れによって、圧入用開口部2に閉塞板8を強固に接合
し、圧入用開口部2を確実に閉塞することができる。
【0019】
【その他の実施の形態】図6に示すように、圧入用開口
部2の下部内周面に、閉塞板8のテ−パ−部82よりも
傾斜の緩いテ−パ−部23を形成し、また閉塞板8の上
部外周面に、圧入用開口部2のテ−パ−部21よりも傾
斜の緩いテ−パ−部83を形成することも考えられる。
部2の下部内周面に、閉塞板8のテ−パ−部82よりも
傾斜の緩いテ−パ−部23を形成し、また閉塞板8の上
部外周面に、圧入用開口部2のテ−パ−部21よりも傾
斜の緩いテ−パ−部83を形成することも考えられる。
【0020】
【発明の効果】本発明は以上説明したようになるため、
次のような効果を得ることができる。 <イ>シャッタ−の連通口の内周面をテ−パ−状にし
て、先端を鋭利に形成したため、大きい圧力のかかった
コンクリ−ト内にも容易に侵入することができ、シャッ
タ−の開閉作業をスム−ズに行える。
次のような効果を得ることができる。 <イ>シャッタ−の連通口の内周面をテ−パ−状にし
て、先端を鋭利に形成したため、大きい圧力のかかった
コンクリ−ト内にも容易に侵入することができ、シャッ
タ−の開閉作業をスム−ズに行える。
【0021】<ロ>圧入対象物に開設したコンクリ−ト
の圧入用開口部に閉塞板を嵌め込んだ状態で、それらの
上部及び下部に発生する間隙部を上方に向かって開口す
るよう構成した。そのため、溶接等の接合作業をすべて
下向きに行え、溶融金属や接合材の充填を確実かつ容易
に行える。従って、圧入対象物に開設した開口部の閉塞
を確実に行うことができる。
の圧入用開口部に閉塞板を嵌め込んだ状態で、それらの
上部及び下部に発生する間隙部を上方に向かって開口す
るよう構成した。そのため、溶接等の接合作業をすべて
下向きに行え、溶融金属や接合材の充填を確実かつ容易
に行える。従って、圧入対象物に開設した開口部の閉塞
を確実に行うことができる。
【図1】 本発明のコンクリ−トの圧入治具の説明図
【図2】 圧入治具の分解説明図
【図3】 圧入治具のシャッタ−の説明図
【図4】 圧入治具のシャッタ−の説明図
【図5】 圧入用開口部の閉塞方法の説明図
【図6】 その他の実施の形態の説明図
Claims (2)
- 【請求項1】 コンクリ−トの圧入対象物に開設した開
口部に取り付け、コンクリ−トポンプ側の圧送ホ−スを
連結するための連結管と、この連結管路の開閉を行うシ
ャッタ−とを有する治具において、 前記シャッタ−は、前記連結管路を横断する方向にスラ
イド自在に配した板体に、連結管路を閉塞する遮断面
と、連結管路を開放する連通口とを隣接して設けて構成
し、 前記連通口の少なくとも前記遮断面側の内周面をテ−パ
−状に形成したことを特徴とする、 コンクリ−ト圧入用治具。 - 【請求項2】 コンクリ−トの圧入対象物に開設した圧
入用開口部の閉塞方法において、 前記圧入用開口部の上部内周面を、圧入対象物外面から
内面に向けて下方に傾斜するテ−パ−状に形成すると共
に、 圧入用開口部を閉塞する閉塞板の下部外周面を、圧入対
象物外面から内面に向けて下方に傾斜するテ−パ−状に
形成し、 前記圧入用開口部内に前記閉塞板を嵌め込み、圧入用開
口部内周面と閉塞板外周面との間隙に溶融金属や接合材
を充填して圧入用開口部の閉塞を行うことを特徴とし
た、 コンクリ−トの圧入用開口部の閉塞方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8244164A JPH1068225A (ja) | 1996-08-27 | 1996-08-27 | コンクリ−ト圧入用治具及びコンクリ−ト圧入用開口部の閉塞方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8244164A JPH1068225A (ja) | 1996-08-27 | 1996-08-27 | コンクリ−ト圧入用治具及びコンクリ−ト圧入用開口部の閉塞方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1068225A true JPH1068225A (ja) | 1998-03-10 |
Family
ID=17114729
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8244164A Pending JPH1068225A (ja) | 1996-08-27 | 1996-08-27 | コンクリ−ト圧入用治具及びコンクリ−ト圧入用開口部の閉塞方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1068225A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101533110B1 (ko) * | 2013-03-11 | 2015-07-02 | 주식회사 포스코건설 | 콘크리트 주입관 연결장치 및 이를 이용한 콘크리트 충전 강관의 시공방법 |
| WO2016206823A1 (de) * | 2015-06-22 | 2016-12-29 | Kern Tunneltechnik Sa | Sperranordnung sowie schalungselement mit einer solchen sperranordnung |
| CN115781905A (zh) * | 2022-12-12 | 2023-03-14 | 宁波永大建设集团有限公司 | 一种梁柱节点不同强度混凝土浇筑隔离装置 |
-
1996
- 1996-08-27 JP JP8244164A patent/JPH1068225A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101533110B1 (ko) * | 2013-03-11 | 2015-07-02 | 주식회사 포스코건설 | 콘크리트 주입관 연결장치 및 이를 이용한 콘크리트 충전 강관의 시공방법 |
| WO2016206823A1 (de) * | 2015-06-22 | 2016-12-29 | Kern Tunneltechnik Sa | Sperranordnung sowie schalungselement mit einer solchen sperranordnung |
| CN115781905A (zh) * | 2022-12-12 | 2023-03-14 | 宁波永大建设集团有限公司 | 一种梁柱节点不同强度混凝土浇筑隔离装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050113 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050125 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050614 |