JPH1068484A - 伸縮継手装置 - Google Patents
伸縮継手装置Info
- Publication number
- JPH1068484A JPH1068484A JP8226713A JP22671396A JPH1068484A JP H1068484 A JPH1068484 A JP H1068484A JP 8226713 A JP8226713 A JP 8226713A JP 22671396 A JP22671396 A JP 22671396A JP H1068484 A JPH1068484 A JP H1068484A
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- JP
- Japan
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- deformation
- expansion
- frame member
- bellows
- expansion joint
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- Pending
Links
- 230000008602 contraction Effects 0.000 claims abstract description 9
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 3
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 5
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L27/00—Adjustable joints; Joints allowing movement
- F16L27/12—Adjustable joints; Joints allowing movement allowing substantial longitudinal adjustment or movement
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Joints Allowing Movement (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 一つの伸縮ベローズに変形が集中することを
防止し得、各伸縮ベローズを均等に変形させることがで
き、伸縮ベローズを損傷から保護し得る伸縮継手装置を
提供する。 【解決手段】 排ガスダクト12の伸縮方向へ延びる長
孔20が穿設されたブラケット21を所望の枠部材16
に取り付けると共に、該枠部材16に対し変形用間隙L
をあけて隣接する枠部材16に、前記長孔20に対しス
ライド自在に嵌合するピン22が突設されたブラケット
23を取り付け、伸縮ベローズ17の変形量を制限する
変形量制限装置19を構成する。
防止し得、各伸縮ベローズを均等に変形させることがで
き、伸縮ベローズを損傷から保護し得る伸縮継手装置を
提供する。 【解決手段】 排ガスダクト12の伸縮方向へ延びる長
孔20が穿設されたブラケット21を所望の枠部材16
に取り付けると共に、該枠部材16に対し変形用間隙L
をあけて隣接する枠部材16に、前記長孔20に対しス
ライド自在に嵌合するピン22が突設されたブラケット
23を取り付け、伸縮ベローズ17の変形量を制限する
変形量制限装置19を構成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、伸縮継手装置に関
するものである。
するものである。
【0002】
【従来の技術】図4は、ボイラの一例を示したもので、
該ボイラ1は、ボイラ鉄骨2から吊下げ材3にて吊下げ
支持されたボイラ本体4を備えており、該ボイラ本体4
は、多数の伝熱管をフィンで接続したパネル状の炉壁5
により形成されており、前記ボイラ本体4の内部には、
バーナ6を備える火炉7と、該火炉7の後方側に設けら
れ且つ内部に節炭器8及び過熱器9等が設置された後部
伝熱部10が形成されている。
該ボイラ1は、ボイラ鉄骨2から吊下げ材3にて吊下げ
支持されたボイラ本体4を備えており、該ボイラ本体4
は、多数の伝熱管をフィンで接続したパネル状の炉壁5
により形成されており、前記ボイラ本体4の内部には、
バーナ6を備える火炉7と、該火炉7の後方側に設けら
れ且つ内部に節炭器8及び過熱器9等が設置された後部
伝熱部10が形成されている。
【0003】前記後部伝熱部10の下部には、中途部に
熱交換器11を備えた排ガスダクト12が接続されてお
り、該排ガスダクト12における前記後部伝熱部10と
熱交換器11との間の中途位置はブラケット13を介し
て固定部14等に支持されている。
熱交換器11を備えた排ガスダクト12が接続されてお
り、該排ガスダクト12における前記後部伝熱部10と
熱交換器11との間の中途位置はブラケット13を介し
て固定部14等に支持されている。
【0004】又、後部伝熱部10と固定部14との間及
び該固定部14と熱交換器11との間における排ガスダ
クト12途中の所要箇所には、伸縮継手15を設けてあ
る。
び該固定部14と熱交換器11との間における排ガスダ
クト12途中の所要箇所には、伸縮継手15を設けてあ
る。
【0005】前記伸縮継手15は、図5及び図6に示さ
れる如く、断面コ字型の連結用チャンネルによって形成
した複数(図の例では四個)の枠部材16を、相互間に
変形用間隙Lが形成されるよう並設すると共に、前記枠
部材16間に、可撓性を有する材質にて形成された伸縮
ベローズ17を、前記変形用間隙Lを覆うよう溶接等に
より取り付けてなる構成を有しており、伸縮継手15に
おける前記並設された枠部材16のうち両端に位置する
枠部材16を、排ガスダクト12の端部に形成されたフ
ランジ部12aに対し、ボルト18により取り付けるよ
うにしてある。
れる如く、断面コ字型の連結用チャンネルによって形成
した複数(図の例では四個)の枠部材16を、相互間に
変形用間隙Lが形成されるよう並設すると共に、前記枠
部材16間に、可撓性を有する材質にて形成された伸縮
ベローズ17を、前記変形用間隙Lを覆うよう溶接等に
より取り付けてなる構成を有しており、伸縮継手15に
おける前記並設された枠部材16のうち両端に位置する
枠部材16を、排ガスダクト12の端部に形成されたフ
ランジ部12aに対し、ボルト18により取り付けるよ
うにしてある。
【0006】図4に示したボイラ1においては、ボイラ
本体4の火炉7内での燃焼によって発生した燃焼排ガス
aは、後部伝熱部10を通って排ガスダクト12から排
出され、該排ガスダクト12を流れて熱交換器11に送
られ、該熱交換器11で燃焼用空気等との熱交換が行な
われる。
本体4の火炉7内での燃焼によって発生した燃焼排ガス
aは、後部伝熱部10を通って排ガスダクト12から排
出され、該排ガスダクト12を流れて熱交換器11に送
られ、該熱交換器11で燃焼用空気等との熱交換が行な
われる。
【0007】燃焼排ガスaの熱は、ボイラ本体4の炉壁
5を構成する伝熱管から該伝熱管内部を流れる水や蒸気
に伝達されて水や蒸気を加熱するが、このとき前記ボイ
ラ本体4は燃焼排ガスaの熱によって膨張すると共に排
ガスダクト12も膨張する。
5を構成する伝熱管から該伝熱管内部を流れる水や蒸気
に伝達されて水や蒸気を加熱するが、このとき前記ボイ
ラ本体4は燃焼排ガスaの熱によって膨張すると共に排
ガスダクト12も膨張する。
【0008】前記ボイラ本体4の膨張による排ガスダク
ト12の軸方向への移動や排ガスダクト12自身の伸縮
は、該排ガスダクト12に設けた各伸縮継手15の伸縮
ベローズ17が変形することにより変形用間隙Lにて吸
収され、前記排ガスダクト12の固定部14及び熱交換
器11等の固定装置と排ガスダクト12との間に応力が
作用するのを防止している。
ト12の軸方向への移動や排ガスダクト12自身の伸縮
は、該排ガスダクト12に設けた各伸縮継手15の伸縮
ベローズ17が変形することにより変形用間隙Lにて吸
収され、前記排ガスダクト12の固定部14及び熱交換
器11等の固定装置と排ガスダクト12との間に応力が
作用するのを防止している。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】前述の如き伸縮継手1
5においては、各伸縮ベローズ17が均等に変形するこ
とにより、排ガスダクト12の伸縮が吸収されるのが理
想であるが、各伸縮ベローズ17の製作誤差等に伴う撓
みやすさの差により、極端な場合、一つの伸縮ベローズ
17に変形が集中してしまい、該伸縮ベローズ17が損
傷する虞れがあった。
5においては、各伸縮ベローズ17が均等に変形するこ
とにより、排ガスダクト12の伸縮が吸収されるのが理
想であるが、各伸縮ベローズ17の製作誤差等に伴う撓
みやすさの差により、極端な場合、一つの伸縮ベローズ
17に変形が集中してしまい、該伸縮ベローズ17が損
傷する虞れがあった。
【0010】本発明は、斯かる実情に鑑み、一つの伸縮
ベローズに変形が集中することを防止し得、各伸縮ベロ
ーズを均等に変形させることができ、伸縮ベローズを損
傷から保護し得る伸縮継手装置を提供しようとするもの
である。
ベローズに変形が集中することを防止し得、各伸縮ベロ
ーズを均等に変形させることができ、伸縮ベローズを損
傷から保護し得る伸縮継手装置を提供しようとするもの
である。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は、複数の枠部材
を、相互間に変形用間隙が形成されるよう並設すると共
に、前記枠部材間に、可撓性を有する材質にて形成され
た伸縮ベローズを、前記変形用間隙を覆うよう取り付け
てなる伸縮継手を、ダクト間に介装せしめた伸縮継手装
置であって、各枠部材間に、伸縮ベローズの変形量を制
限する変形量制限装置を配設したことを特徴とする伸縮
継手装置にかかるものである。
を、相互間に変形用間隙が形成されるよう並設すると共
に、前記枠部材間に、可撓性を有する材質にて形成され
た伸縮ベローズを、前記変形用間隙を覆うよう取り付け
てなる伸縮継手を、ダクト間に介装せしめた伸縮継手装
置であって、各枠部材間に、伸縮ベローズの変形量を制
限する変形量制限装置を配設したことを特徴とする伸縮
継手装置にかかるものである。
【0012】前記伸縮継手装置においては、ダクトの伸
縮方向へ延びる長孔が穿設されたブラケットを所望の枠
部材に取り付けると共に、該枠部材に対し変形用間隙を
あけて隣接する枠部材に、前記長孔に対しスライド自在
に嵌合するピンが突設されたブラケットを取り付け、変
形量制限装置を構成することができる。
縮方向へ延びる長孔が穿設されたブラケットを所望の枠
部材に取り付けると共に、該枠部材に対し変形用間隙を
あけて隣接する枠部材に、前記長孔に対しスライド自在
に嵌合するピンが突設されたブラケットを取り付け、変
形量制限装置を構成することができる。
【0013】上記手段によれば、以下のような作用が得
られる。
られる。
【0014】ダクトがその軸方向へ伸縮すると、伸縮継
手の各伸縮ベローズが変形するが、このとき、仮に、各
伸縮ベローズの製作誤差等に伴う撓みやすさの差があっ
たとしても、一つの伸縮ベローズの変形量は、変形量制
限装置によって制限される形となり、一つの伸縮ベロー
ズに変形が集中してしまうようなことがなくなって、各
伸縮ベローズが略均等に変形するようになり、伸縮ベロ
ーズが損傷を受けるようなことがなくなる。
手の各伸縮ベローズが変形するが、このとき、仮に、各
伸縮ベローズの製作誤差等に伴う撓みやすさの差があっ
たとしても、一つの伸縮ベローズの変形量は、変形量制
限装置によって制限される形となり、一つの伸縮ベロー
ズに変形が集中してしまうようなことがなくなって、各
伸縮ベローズが略均等に変形するようになり、伸縮ベロ
ーズが損傷を受けるようなことがなくなる。
【0015】前記伸縮継手装置において、ダクトの伸縮
方向へ延びる長孔が穿設されたブラケットを所望の枠部
材に取り付けると共に、該枠部材に対し変形用間隙をあ
けて隣接する枠部材に、前記長孔に対しスライド自在に
嵌合するピンが突設されたブラケットを取り付け、変形
量制限装置を構成すると、一つの伸縮ベローズの変形量
は、ブラケットの長孔の端部に対してブラケットのピン
が当接することによって制限される形となる。
方向へ延びる長孔が穿設されたブラケットを所望の枠部
材に取り付けると共に、該枠部材に対し変形用間隙をあ
けて隣接する枠部材に、前記長孔に対しスライド自在に
嵌合するピンが突設されたブラケットを取り付け、変形
量制限装置を構成すると、一つの伸縮ベローズの変形量
は、ブラケットの長孔の端部に対してブラケットのピン
が当接することによって制限される形となる。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図示
例と共に説明する。
例と共に説明する。
【0017】図1〜図3は本発明を実施する形態の一例
であって、図中、図4〜図6と同一の符号を付した部分
は同一物を表わしており、基本的な構成は図4〜図6に
示す従来のものと同様であるが、本図示例の特徴とする
ところは、図1〜図3に示す如く、各枠部材16間に、
伸縮ベローズ17の変形量を制限する変形量制限装置1
9を配設した点にある。
であって、図中、図4〜図6と同一の符号を付した部分
は同一物を表わしており、基本的な構成は図4〜図6に
示す従来のものと同様であるが、本図示例の特徴とする
ところは、図1〜図3に示す如く、各枠部材16間に、
伸縮ベローズ17の変形量を制限する変形量制限装置1
9を配設した点にある。
【0018】前記変形量制限装置19は、排ガスダクト
12の伸縮方向へ延びる長孔20が穿設されたブラケッ
ト21を所望の枠部材16(図1において左から一番目
と三番目の枠部材16)に取り付けると共に、該枠部材
16に対し変形用間隙Lをあけて隣接する枠部材16
(図1において左から二番目と四番目の枠部材16)
に、前記長孔20に対しスライド自在に嵌合するピン2
2が突設されたブラケット23を取り付けてなる構成を
有している。
12の伸縮方向へ延びる長孔20が穿設されたブラケッ
ト21を所望の枠部材16(図1において左から一番目
と三番目の枠部材16)に取り付けると共に、該枠部材
16に対し変形用間隙Lをあけて隣接する枠部材16
(図1において左から二番目と四番目の枠部材16)
に、前記長孔20に対しスライド自在に嵌合するピン2
2が突設されたブラケット23を取り付けてなる構成を
有している。
【0019】次に、上記図示例の作動を説明する。
【0020】排ガスダクト12がその軸方向へ伸縮する
と、伸縮継手15の各伸縮ベローズ17が変形するが、
このとき、仮に、各伸縮ベローズ17の製作誤差等に伴
う撓みやすさの差があったとしても、一つの伸縮ベロー
ズ17の変形量は、変形量制限装置19を構成するブラ
ケット21の長孔20の端部に対してブラケット23の
ピン22が当接することによって制限される形となり、
一つの伸縮ベローズ17に変形が集中してしまうような
ことがなくなって、各伸縮ベローズ17が略均等に変形
するようになり、伸縮ベローズ17が損傷を受けるよう
なことがなくなる。
と、伸縮継手15の各伸縮ベローズ17が変形するが、
このとき、仮に、各伸縮ベローズ17の製作誤差等に伴
う撓みやすさの差があったとしても、一つの伸縮ベロー
ズ17の変形量は、変形量制限装置19を構成するブラ
ケット21の長孔20の端部に対してブラケット23の
ピン22が当接することによって制限される形となり、
一つの伸縮ベローズ17に変形が集中してしまうような
ことがなくなって、各伸縮ベローズ17が略均等に変形
するようになり、伸縮ベローズ17が損傷を受けるよう
なことがなくなる。
【0021】こうして、一つの伸縮ベローズ17に変形
が集中することを防止し得、各伸縮ベローズ17を均等
に変形させることができ、伸縮ベローズ17を損傷から
保護し得る。
が集中することを防止し得、各伸縮ベローズ17を均等
に変形させることができ、伸縮ベローズ17を損傷から
保護し得る。
【0022】尚、本発明の伸縮継手装置は、上述の図示
例にのみ限定されるものではなく、ボイラ1の後部伝熱
部10と熱交換器11との間の排ガスダクト12以外の
ダクトにも適用し得ること等、その他、本発明の要旨を
逸脱しない範囲内において種々変更を加え得ることは勿
論である。
例にのみ限定されるものではなく、ボイラ1の後部伝熱
部10と熱交換器11との間の排ガスダクト12以外の
ダクトにも適用し得ること等、その他、本発明の要旨を
逸脱しない範囲内において種々変更を加え得ることは勿
論である。
【0023】
【発明の効果】以上、説明したように本発明の伸縮継手
装置によれば、一つの伸縮ベローズに変形が集中するこ
とを防止し得、各伸縮ベローズを均等に変形させること
ができ、伸縮ベローズを損傷から保護し得るという優れ
た効果を奏し得る。
装置によれば、一つの伸縮ベローズに変形が集中するこ
とを防止し得、各伸縮ベローズを均等に変形させること
ができ、伸縮ベローズを損傷から保護し得るという優れ
た効果を奏し得る。
【図1】本発明を実施する形態の一例の断面図である。
【図2】図1のII−II断面図である。
【図3】図1のIII−III矢視図である。
【図4】一般的なボイラの一例を表わす概略図である。
【図5】図4のV部拡大断面図である。
【図6】図5のVI−VI断面図である。
12 排ガスダクト(ダクト) 15 伸縮継手 16 枠部材 17 伸縮ベローズ 19 変形量制限装置 20 長孔 21 ブラケット 22 ピン 23 ブラケット L 変形用間隙
Claims (2)
- 【請求項1】 複数の枠部材を、相互間に変形用間隙が
形成されるよう並設すると共に、前記枠部材間に、可撓
性を有する材質にて形成された伸縮ベローズを、前記変
形用間隙を覆うよう取り付けてなる伸縮継手を、ダクト
間に介装せしめた伸縮継手装置であって、各枠部材間
に、伸縮ベローズの変形量を制限する変形量制限装置を
配設したことを特徴とする伸縮継手装置。 - 【請求項2】 ダクトの伸縮方向へ延びる長孔が穿設さ
れたブラケットを所望の枠部材に取り付けると共に、該
枠部材に対し変形用間隙をあけて隣接する枠部材に、前
記長孔に対しスライド自在に嵌合するピンが突設された
ブラケットを取り付け、変形量制限装置を構成した請求
項1記載の伸縮継手装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8226713A JPH1068484A (ja) | 1996-08-28 | 1996-08-28 | 伸縮継手装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8226713A JPH1068484A (ja) | 1996-08-28 | 1996-08-28 | 伸縮継手装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1068484A true JPH1068484A (ja) | 1998-03-10 |
Family
ID=16849476
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8226713A Pending JPH1068484A (ja) | 1996-08-28 | 1996-08-28 | 伸縮継手装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1068484A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016517496A (ja) * | 2013-03-14 | 2016-06-16 | ロッキード・マーチン・コーポレーション | 大口径管のフレキシブルな接続部 |
-
1996
- 1996-08-28 JP JP8226713A patent/JPH1068484A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016517496A (ja) * | 2013-03-14 | 2016-06-16 | ロッキード・マーチン・コーポレーション | 大口径管のフレキシブルな接続部 |
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