JPH106854A - 車両用外部バックミラー - Google Patents
車両用外部バックミラーInfo
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- JPH106854A JPH106854A JP7482197A JP7482197A JPH106854A JP H106854 A JPH106854 A JP H106854A JP 7482197 A JP7482197 A JP 7482197A JP 7482197 A JP7482197 A JP 7482197A JP H106854 A JPH106854 A JP H106854A
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- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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- B60R1/02—Rear-view mirror arrangements
- B60R1/06—Rear-view mirror arrangements mounted on vehicle exterior
- B60R1/062—Rear-view mirror arrangements mounted on vehicle exterior with remote control for adjusting position
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Abstract
一定方向に移動させて、ミラーハウジングを通常のドラ
イブ位置に戻すことができるバックミラーを提供する。 【解決手段】 支持部材(32)、及び第1のクラッチ
手段(35)により支持部材(32)に連結可能な第1
の被動部材(36)と、第2のクラッチ手段(68)に
より支持部材(32)に連結可能な第2の被動部材(6
4)と、弾性移動止め(114)とからなる2つの駆動
カップリングを有する。電気モータ(102)は、第1
及び第2の被動部材(36,64)の間に、垂直軸(5
2)に対する相対角運動を生じさせるように作用可能な
駆動手段(70)に連結されている。第2のクラッチ手
段(68)に滑りを生じさせるに必要な力は、第1のク
ラッチ手段(35)に滑りを生じさせるに必要な力より
も小さい。
Description
クミラーに関する。特に、車両本体に固定されるベース
部材と、該ベース部材に載置されており通常の使用位置
と車両本体から突出する距離が減少する位置との間でほ
ぼ垂直な軸に対して角運動するミラーハウジングと、該
ミラーハウジングを通常の使用位置に保持するミラーハ
ウジング保持手段と、電気モーターと、該電気モーター
からの出力で賦活されて、それぞれ上記ミラーハウジン
グ及び上記ベース部材としっかりと連結されている2つ
の駆動カップリングを有し、該ミラーハウジングとベー
ス部材との間の相対角運動を生じさせる伝達手段と、を
備える車両用の外部バックミラーに関する。
ーハウジングの変位の方向に関わらず、ミラーハウジン
グを一定方向に移動させることで、通常のドライブ位置
に戻すことができるバックミラーを提供することにあ
る。
タイプの外部バックミラーにおいて、上記2つの駆動カ
ップリングのうち第1の駆動カップリングは、支持部材
からなり、上記2つの駆動カップリングのうち第2の駆
動カップリングは、第1のクラッチ手段によって上記支
持部材に連結可能な第1の被動部材と、第2のクラッチ
手段によって上記支持部材に連結可能な第2の被動部材
と、上記第1の被動部材が上記通常の使用位置に対応す
る支持部材に対する所定の方向からの第1の方向へ移動
することを阻止する弾性移動止めと、からなる。上記電
気モーターは、上記第2の被動部材と上記第1の被動部
材との間の垂直軸に対して相対角運動を生じさせるべく
作動する駆動部材に結合されている。上記第2のクラッ
チ手段に滑りを生じさせるために必要な力は、上記第1
のクラッチ手段に滑りを生じさせるために必要な力より
も大きく、且つ上記弾性移動止めを解離させるために必
要な力よりも小さい。
本発明をさらに詳細に説明するが、本発明はこれらに限
定されるものではない。
平面図であり、車両の左手側ドアに取り付けられている
状態を示す。ここで、ミラーハウジングは通常の位置に
ある。なお、一部破断して、ミラーハウジングの車両に
対する方向を変化させるための調整機構のハウジングを
示す。図2は、図1に示した調整機構の平面図であり、
調整機構のハウジングのカバーを取り外した状態を示
す。図3は、図2の線3−3に沿って切り取った断面図
である。図4は、図3の線4−4に沿って切り取った断
面図である。図5は、図4の線5−5に沿って切り取っ
た断面図である。図6は、図1から図5に示す調整機構
に組み込まれている電気回路のダイアグラムである。図
7は、図6と同様の回路ダイアグラムであるが、ミラー
ハウジングを車両駐車位置に移動した状態を示す。図8
及び図9は、それぞれ図4及び図5と同様の断面図であ
るが、ミラーハウジングを車両駐車位置に移動した場合
の調整機構を示す。図10は、図6と同様の回路ダイア
グラムであるが、ミラーハウジングを駐車位置から通常
の位置に移動させるべく賦活する状態を示す。図11及
び図12は、それぞれ図4及び図5と同様の断面図であ
るが、例えば衝撃等により通常の位置から前方に移動さ
せられたミラーハウジングの調整機構を示す。図13
は、図6と同様の回路ダイアグラムであるが、図11及
び図12に対応して賦活された状態を示す。図14は、
図6と同様の回路ダイアグラムであるが、ミラーハウジ
ングを前方に移動した位置から通常の位置に戻すべく賦
活された状態を示す。図15及び図16は、それぞれ図
4及び図5と同様の断面図であるが、前方に移動した位
置から通常の位置に戻す際の初期状態の調整機構を示
す。図17及び図18は、それぞれ図4及び図5と同様
の断面図であるが、前方に移動した位置から完全に通常
の位置に戻る直前の状態のミラーハウジングを示す。
本体に固定されるベース部材10と、該ベース部材10
に載置されており通常の使用位置と車両本体から突出す
る距離が減少した位置との間でほぼ垂直な軸52に対し
て角運動するミラーハウジング16と、該ミラーハウジ
ング16を通常の位置に保持するミラーハウジング保持
手段と、電気モータ102と、該電気モータ102から
の電力で賦活されてそれそれ上記ミラーハウジング16
及びベース部材10としっかりと連結されている2つの
駆動カップリングを有し該ミラーハウジング16とベー
ス部材10との間の相対角運動を生じさせる伝達手段
と、を備える。上記2つの駆動カップリングの一方は、
支持部材32からなり、上記2つの駆動カップリングの
他方は、第1のクラッチ手段35により上記支持部材3
2に連結可能な第1の被動部材36と、第2のクラッチ
手段68により上記支持部材32に連結可能な第2の被
動部材64と、上記通常の位置に対応する上記支持部材
32に対する所定方向から上記第1の被動部材36が第
1の方向に変位することを防止するように配置された弾
性移動止め114と、からなる。上記電気モータ102
は、上記第2の被動部材64と上記第1の被動部材36
との間に、上記垂直軸52に対する相対角運動を生じさ
せるように作用可能な駆動手段70に連結されている。
上記第2のクラッチ手段68に滑りを生じさせるために
必要な力は、上記第1のクラッチ手段35の滑りを生じ
させるために必要な力よりも大きく且つ上記弾性移動止
め114を解離させるために必要な力よりも小さい。
左手側フロントドアに取り付けるための取り付け表面1
2を一方の側に有するベース部材10と、対向する側か
ら横方向に突出するプラットフォーム14とを有する。
ミラーハウジング16は、垂直な軸に対して相対角運動
を可能となるようにプラットフォーム14上に枢動可能
に載置されている。
8を示すために図1において破断されて示されている。
該駆動ユニット18には、ミラーハウジング16が固着
されている。駆動ユニット18は、ベース部材10内の
弧状チャンネル22に係合する外側フィンガ20を有す
る。かような弧状チャンネル22の両端部は、ミラーハ
ウジング16の角運動の範囲を制限するストッパ24及
び26として作用する。
18は、駆動ハウジング本体28及び駆動蓋30からな
る2つの部分の駆動ハウジング内に囲包されている。円
筒状支持部材32は、プラットフォーム14上に載置さ
れ、上面に固着されたクラッチディスク34を有する。
クラッチディスク34の上面は、第1の被動部材すなわ
ち円筒状クラッチ部材36の環状底面35すなわち第1
のクラッチ手段と摩擦係合する。円筒状クラッチ部材3
6は、駆動ハウジング本体28の底面に固着されてい
る。
状支持部材32から上方向に同軸上に延び、断面四角形
の底部ゾーン38を有する。底部ゾーン38は、クラッ
チディスク34及び支持部材32のそれぞれ対応する形
状の穴に滑り嵌めされている。支持部材32の断面四角
形の穴は、支持部材32の底面に大きなリセス40を形
成する。
は、小径の下部円筒状ゾーン42、その上の円筒状フラ
ンジ44、その上の大径の中間円筒状ゾーン46(フラ
ンジ44の直径よりも小さい径である)、及び小径の上
部円筒状ゾーン48(下部円筒状ゾーン42の径と中間
ゾーン46の径との間の直径である)を有する。ここ
で、下部円筒状ゾーン42、その上の円筒状ゾーン4
4,中間円筒状ゾーン46は、仲介手段として作用す
る。弧状の突出部50は、中間ゾーン46の下部から約
30度の角度で半径方向外方向に延びるようにフランジ
44の上面に形成される。中心決めブッシュの上部ゾー
ン48は、それぞれクラッチ部材36の頂部及び駆動ハ
ウジング本体28の底部内の穴に整列して滑り嵌めされ
る。
ン52は、中心決めブッシュの軸穴に滑り嵌めされる。
カップリングピン52は、中心決めブッシュの上部円筒
状ゾーン48の上にフランジ54を有する。第1の皿ば
ねワッシャ56は、フランジ54と駆動ハウジング本体
28の底部内面との間に係合する。第2の皿ばねワッシ
ャ60は、リセス40の内面とナット62との間に係合
する。ナット62は、カップリングピン52のねじ溝付
底部端にねじ込まれる。カップリングピン52は、ナッ
ト62を締結するように中心決めブッシュ固定される。
2つの皿ばねワッシャ56及び60により与えられた力
は、円筒状クラッチ部材36の環状底面をクラッチディ
スク34に強制的に係合させる。
ュの下部円筒状ゾーン42上に支承される。ギアホイー
ル64は、環状内面に内部ギア歯66を有し、クラッチ
部材36の環状クラッチ面により囲まれた領域内で支持
部材34のクラッチディスク34と摩擦係合する底部ク
ラッチ面68を有する。内部ギア歯66は、ダブルピニ
オンギア72の下部ピニオン70により係合される。ダ
ブルピニオン72は、クラッチ部材36の頂部と駆動ハ
ウジング本体28のそれぞれの整合穴74及び76を貫
通して突出する。ギア72は、シャフト78に支承され
る。シャフト78は、脚部82及び84(図4参照)に
よって支持されている底部ベアリング80を有する。脚
部82及び84は、駆動ハウジング本体28と一体に形
成されており、駆動ハウジング本体28内の整合穴76
の対向する両端部から、クラッチ部材36内の整合穴7
4を貫通して突出する。シャフト78の上端は、駆動蓋
30と一体に形成されたベアリング86内に支持されて
いる。
72は、フランジ54の上方でカップリングピン52上
に支承されているピニオンギアの下部ピニオン90と係
合する上部ピニオン88と、下部ピニオン90の上端上
の上部ピニオン92と、を有する。カップリングピン5
2の上端は、駆動蓋30と一体に形成されているベアリ
ング94内に支持されている。ピニオン92は、シャフ
ト74上に支承されており電気モータ102の出力シャ
フト上のウォームギア100に係合する上部螺旋ギア9
8を有するダブルギアホイールの下部ピニオン96と係
合する。
のフランジ44上に支承されている。図4に示すよう
に、カムディスク104の上面は、隆起セグメント10
6を有する。隆起セグメント106は、一端部はカムラ
ンプ108により、他端部は段部110により、カムデ
ィスク104の上面の残りの部分に結合されている。隆
起セグメント106は、フランジ44の上で半径方向内
方に突出し、内側環状壁上に弧状突出部50を受け入れ
る弧状のカットアウト112を有する。弧状の突出部5
0とカットアウトとの係合により、支持部材132に対
するカムディスク32の角運動の範囲を制限する。
14に係合する。ピストン114は、駆動ハウジング本
体28の底部の隆起ゾーン118内のボア116内に滑
り嵌めされる。ピストン114は、圧縮バネ120によ
って下方向に偏倚される。ピストン114は、底端部に
スロープ面122を有する。スロープ面122は、カム
ディスク104上のランプ108と同じ角度だけ傾斜し
ている。
60とによって与えられた相対的な力、及びクラッチ部
材36の環状クラッチ面とギアホイール64のクラッチ
面68との相対的な領域は、クラッチディスク34と環
状ギアホイール64との間の滑りを引き起こすために必
要な力がクラッチディスク34とクラッチ要素36との
間の滑りを引き起こすために必要な力よりも大きいが、
ピストン114をランプ10の上に押し上げるべくカム
ディスク104の角運動を引き起こすために必要な力よ
りも小さくなるように、選択される。
124及び126を有する。該突起124及び126は
それぞれ、駆動ハウジング本体28に載置されているス
イッチユニット132のマイクロスイッチ128及び1
30に係合する。図6の回路ダイアグラムに示すよう
に、マイクロスイッチ128及び130は、中心決めさ
れた分離位置にバネ偏倚されている一組の切り替え点1
36及び138を有する手動操作可能な3点スイッチユ
ニット134に連結されている切り替え点を有する。ス
イッチユニット134の操作レバーは、図6に示すよう
に、上方向又は下方向のいずれかに移動することがで
き、いずれかの方向に回転させるためモータ102に電
圧を与える。マイクロスイッチ128及び130は、ピ
ストン114がカムディスク104上のランプ10によ
り下方向に移動させられると、モータ102に与えられ
た電圧の極を反転させるように連結される。
通常の位置にあるとき、ピストン114の底部のスロー
プ面122は、カムディスク104上のランプ108に
当接して、図4及び図5に示すように中心決めスリーブ
上の弧状突出部50に対してランプ108に近い弧状カ
ットアウト112の端部を保持する。中心決めスリーブ
のベース部材10に対する相対角運動は、支持部材32
の対応する形状の穴内の中心決めスリーブの断面四角形
の底部ゾーン38が係合することを防止するので、突出
部50の位置はミラーハウジング16の通常のドライブ
位置を正確に決定する。電気スイッチ132及び134
の設定は、図6に示す。
ース部材10のほぼ後方の車両本体のサイドに対して横
臥されるように後方に枢動させて駐車位置に移動させた
い場合には、スイッチユニット134を図7に示すよう
に操作して、モータ102を賦活して、ダブルピニオン
ギア72を時計回りに回転させる。クラッチディスク3
4に対するクラッチ部材36の滑りを生じさせるために
必要な力はクラッチディスク34に対する環状ギアホイ
ール64の滑りを生じさせるために必要な力よりも小さ
いので、下部ピニオン70は、環状ギアホイール64の
内側を衛星のように移動し、駆動ユニット18(ミラー
ハウジング16と共に)の反時計回りの環状運動を引き
起こす。この運動は、駆動ユニット18の外部フィンガ
20がベース部材10の前方のストッパ24に当接する
まで継続する(図8及び図9参照)。その後、環状ギア
ホイール64のクラッチ面68とクラッチディスク34
との間に滑りが生じ、スイッチユニット34が図6に示
すような元の状態(モータ102への電力供給は絶たれ
る)に戻るまでピニオン70を回転させ続ける。
のドライブ位置に戻すために、モータ102に反対の極
での電力を供給するためにスイッチユニット34は図1
0に示すように操作される。こうして、ピニオン70に
反時計回りの回転を生じさせ、環状ギアホイール64に
対する時計回り衛星運動を生じさせ、クラッチ部材36
とクラッチディスク34との間に滑りを生じさせる。ミ
ラーハウジング16が通常のドライブ位置にあるときに
は、ランプ108に対するピストン114のスロープ面
122の当接及び突出部50に対する弧状カットアウト
112の当接により、さらなる角運動は阻止される。結
果として、スイッチユニット134が図6に示すニュー
トラル状態に戻るまで、環状ギアホイール64のクラッ
チ面68とクラッチディスク34との間に滑りが生じ
る。
受けると、ミラーハウジング16は駐車位置に向かって
移動させられ、同時に一方ではクラッチディスク34の
間に滑りが生じ、他方ではクラッチ部材36と環状ギア
ホイール64のクラッチ面68との間に滑りが生じ、環
状ギアホイール64はウォームギア100によってブロ
ックされる。駐車位置から戻る際にかような衝撃が同様
に与えられた後、ミラーハウジング16は通常のドライ
ブ位置に戻ることができる。
よって前方に移動する場合には、同時に一方ではクラッ
チディスク34の間に滑りが生じ、他方ではクラッチ部
材36とギアホイール64のクラッチ面68との間に滑
りが生じる。加えて、ピストン114は、図11及び図
12に示すように、カムディスク104の隆起セグメン
ト106上のランプ108により上方向に移動させられ
る。したがって、スイッチユニット132のマイクロス
イッチ128及び130は、図13に示すように、モー
タ102の連結の極性を反転させるように状態を変化す
る。ミラーハウジング16の前方への角運動は、外部フ
ィンガ20とストッパ22との当接によって制限され
る。
から通常のドライブ位置に戻すためには、手動スイッチ
ユニット134を図14に示すように操作する。する
と、ピストン70は時計回り方向に回転して、衛星ギア
ホイール64の周りに反時計回り衛星運動を生じさせ、
クラッチディスク34とクラッチ部材36との間に滑り
を生じさせる。この運動の初期においては、カムディス
ク104の隆起セグメント106とピストン114の底
部との間の摩擦は、所定位置までのカムディスク104
の反時計周り角運動を生じさせる。該所定位置におい
て、弧状突出部50は、図15及び図16に示すよう
に、カットアウト112の端部、さらにランプ108に
当接する。この角運動は、ピストン114がランプ10
8の頂端部に到達するまで続けられ、表面108及び1
22の相互作用はカムディスク106を時計回り方向に
移動させ、結果的に突出部50は図17及び図18に示
すように、弧状カットアウト112に沿って中間位置に
位置づけられる。こうして、スイッチユニット132の
状態を変化させ、モータ102の回転方向を反転させ、
ミラーハウジング16は反対方向に短い距離で駆動さ
れ、カムディスク106をさらに変位させて、突出部5
0がランプ108により近い弧状カットアウト112の
端部と係合するようになる。今や、ミラーハウジング1
6は図1から図5に示すような通常の位置にあり、スイ
ッチユニット134が図6に示すようなニュートラル位
置に戻るまで、クラッチディスク34とギアホイール6
4のクラッチ面68との間に滑りが生じる。
ず、スイッチユニット134は同様に機能して、ミラー
ハウジング16を通常のドライブ位置に戻すことができ
ることが明らかである。したがって、このスイッチユニ
ット134の2つの端部位置は、それぞれ「駐車位置」
と「ドライブ位置」としてマークすることができる。加
えて、ミラーハウジング16の通常のドライブ位置への
最終的な移動は、元の変位が前方であったか後方であっ
たかに関わらず、常に前方移動である。製造公差及び/
又は種々の構成要素の摩擦による調整機構のゆるみは同
様の態様で現れるので、通常のドライブ位置への戻りは
常に一貫して反復可能な態様で行われる。
図であり、車両の左手側ドアに取り付けられている状態
を示す。
り、調整機構のハウジングのカバーを取り外した状態を
示す。
面図である。
面図である。
面図である。
まれている電気回路のダイアグラムである。
が、ミラーハウジングを車両駐車位置に移動した状態を
示す。
ハウジングを車両駐車位置に移動した場合の調整機構を
示す。
ハウジングを車両駐車位置に移動した場合の調整機構を
示す。
あるが、ミラーハウジングを駐車位置から通常の位置に
移動させるべく賦活する状態を示す。
えば衝撃等により通常の位置から前方に移動させられた
ミラーハウジングの調整機構を示す。
えば衝撃等により通常の位置から前方に移動させられた
ミラーハウジングの調整機構を示す。
あるが、図11及び図12に対応して賦活された状態を
示す。
あるが、ミラーハウジングを前方に移動した位置から通
常の位置に戻すべく賦活された状態を示す。
方に移動した位置から通常の位置に戻す際の初期状態の
調整機構を示す。
方に移動した位置から通常の位置に戻す際の初期状態の
調整機構を示す。
方に移動した位置から完全に通常の位置に戻る直前の状
態のミラーハウジングを示す。
方に移動した位置から完全に通常の位置に戻る直前の状
態のミラーハウジングを示す。
Claims (5)
- 【請求項1】 車両用外部バックミラーであって、車両
本体に固定されるベース部材(10)と、該ベース部材
(10)に載置されており通常の使用位置と車両本体か
ら突出する距離が減少した位置との間でほぼ垂直な軸
(52)に対して角運動するミラーハウジング(16)
と、該ミラーハウジング(16)を通常の位置に保持す
るミラーハウジング保持手段と、電気モータ(102)
と、該電気モータ(102)からの電力で賦活されてそ
れそれ上記ミラーハウジング(16)及びベース部材
(10)としっかりと連結されている2つの駆動カップ
リングを有し該ミラーハウジング(16)とベース部材
(10)との間の相対角運動を生じさせる伝達手段と、
を備える車両用外部バックミラーにおいて、 上記2つの駆動カップリングの一方は、支持部材(3
2)からなり、 上記2つの駆動カップリングの他方は、第1のクラッチ
手段(35)により上記支持部材(32)に連結可能な
第1の被動部材(36)と、第2のクラッチ手段(6
8)により上記支持部材(32)に連結可能な第2の被
動部材(64)と、上記通常の位置に対応する上記支持
部材(32)に対する所定方向から上記第1の被動部材
(36)が第1の方向に変位することを防止するように
配置された弾性移動止め(114)と、からなり、 上記電気モータ(102)は、上記第2の被動部材(6
4)と上記第1の被動部材(36)との間に、上記垂直
軸(52)に対する相対角運動を生じさせるように作用
可能な駆動手段(70)に連結されており、 上記第2のクラッチ手段(68)に滑りを生じさせるた
めに必要な力は、上記第1のクラッチ手段(35)の滑
りを生じさせるために必要な力よりも大きく且つ上記弾
性移動止め(114)を解離させるために必要な力より
も小さい、ことを特徴とする車両用外部バックミラー。 - 【請求項2】 請求項1の車両用外部バックミラーであ
って、 さらに、前記支持部材(32)上に支承されているカム
(104)を備え、該カム(104)は、カム(10
4)と上記支持部材(32)との間の相対角運動を制限
するように配置されているカップリング手段(50,1
12)を有し、 前記弾性移動止め(114)は、前記第1の被動部材
(36)が上記支持部材(32)に対する所定方向にあ
る場合にバネ(120)によってカム(104)と当接
してカム(104)上のランプ(108)に当接するよ
うに偏倚されているカムフォロワ(114)を備え、該
カムフォロワ(114)が上記ランプ(108)の上に
載る際に上記弾性移動止めは解離する、ことを特徴とす
る車両用外部バックミラー。 - 【請求項3】 請求項2の車両用外部バックミラーであ
って、 前記電気モータ(102)は、反転スイッチ(132)
によって電源に電気的に接続されており、該反転スイッ
チ(132)は、前記カムフォロワ(114)に機械的
に結合されていて、該カムフォロワ(114)が前記ラ
ンプ(108)に載る際の偏倚によって、上記電気モー
タ(102)の回転方向を反転させる、ことを特徴とす
る車両用外部バックミラー。 - 【請求項4】 請求項1から3のいずれかの車両用外部
バックミラーであって、 さらに、前記支持部材(32)に固着されたクラッチデ
ィスク(34)を備え、 前記第1の被動部材(36)は中空円筒状部材(36)
からなり、 前記第1のクラッチ手段(35)は、上記中空円筒状部
材(36)の一端部に上記クラッチディスク(34)と
当接する環状のクラッチ面(35)からなり、 前記第2の被動部材(64)は、上記中空円筒状部材
(36)と同軸的に配置された環状ギアホイール(6
4)からなり、 前記第2のクラッチ手段(68)は、上記クラッチディ
スク(34)と当接する上記環状ギアホイール(64)
の一端部にある円形クラッチ面(68)からなり、 前記駆動手段は、上記第1の被動部材(36)としっか
りと結合されているベアリング(80,86)に支承さ
れていて且つ上記環状ギアホイール(64)の環状内面
上の内側ギア歯(66)と係合するピニオン(70)か
らなる、 ことを特徴とする車両用外部バックミラー。 - 【請求項5】 請求項1から4のいずれかの車両用外部
バックミラーであって、さらに、前記ベース部材(1
0)にしっかりと結合されている仲介手段(42,4
4,46,104)を備え、 前記第2の被動部材(64)は前記ミラーハウジング
(16)にしっかりと結合されている、ことを特徴とす
る車両用外部バックミラー。
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| GB9606461.3 | 1996-03-27 |
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