JPH1068645A - センサ取付板、センサユニット及び流速センサモジュール - Google Patents
センサ取付板、センサユニット及び流速センサモジュールInfo
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- JPH1068645A JPH1068645A JP8225439A JP22543996A JPH1068645A JP H1068645 A JPH1068645 A JP H1068645A JP 8225439 A JP8225439 A JP 8225439A JP 22543996 A JP22543996 A JP 22543996A JP H1068645 A JPH1068645 A JP H1068645A
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Landscapes
- Measuring Volume Flow (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 多数の出力端子を有するセンサチップを用い
て、正確な流速測定を行う。 【解決手段】 センサユニット10のセンサ取付板11
のリードピン接続用ランド部にはリードピンが電気的に
接続された状態で取り付られ、センサ保持部材の取付凹
部23は、リードピン用貫通孔24にリードピンを通し
た状態でセンサ取付板11と係合されてセンサユニット
10を予め定められた方向に保持し、シーリング部は、
センサユニットとセンサ保持部材との間の気密性を確保
するので、流体が漏れ出すことなく、正確な測定を行う
ことができるとともに、リードピンの設置のための制限
が緩和されることとなり、多数の出力端子を有するセン
サ本体を用いた多彩な測定が可能となる。
て、正確な流速測定を行う。 【解決手段】 センサユニット10のセンサ取付板11
のリードピン接続用ランド部にはリードピンが電気的に
接続された状態で取り付られ、センサ保持部材の取付凹
部23は、リードピン用貫通孔24にリードピンを通し
た状態でセンサ取付板11と係合されてセンサユニット
10を予め定められた方向に保持し、シーリング部は、
センサユニットとセンサ保持部材との間の気密性を確保
するので、流体が漏れ出すことなく、正確な測定を行う
ことができるとともに、リードピンの設置のための制限
が緩和されることとなり、多数の出力端子を有するセン
サ本体を用いた多彩な測定が可能となる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、センサ取付板、セ
ンサユニット及び流速センサモジュールに係り、特に熱
伝播時間計測型流速センサ等のように取付けに方向性が
あるセンサのためのセンサ取付板、センサユニット及び
流速センサモジュールに関する。
ンサユニット及び流速センサモジュールに係り、特に熱
伝播時間計測型流速センサ等のように取付けに方向性が
あるセンサのためのセンサ取付板、センサユニット及び
流速センサモジュールに関する。
【0002】
【従来の技術】図6に従来の熱伝播時間計測型流速セン
サ(以下、流速センサという。)を示す。ここで、図6
(a)はセンサ用パッケージにセンサチップをダイボン
ディングした状態における天面図、図6(b)はセンサ
用パッケージの断面図である。
サ(以下、流速センサという。)を示す。ここで、図6
(a)はセンサ用パッケージにセンサチップをダイボン
ディングした状態における天面図、図6(b)はセンサ
用パッケージの断面図である。
【0003】センサ用パッケージ40は、鍔部41aを
有する略円筒形状を有するNiメッキが施された金属製
のケーシング41と、ケーシング41内に充填状態で設
けられ、リードピン43をケーシング41に対して絶縁
状態、かつ、気密状態を確保しつつリードピン43の一
端43aがセンサチップ50を載置する載置面側に突出
するように嵌挿状態で保持するガラス部材42と、を備
えて構成されている。
有する略円筒形状を有するNiメッキが施された金属製
のケーシング41と、ケーシング41内に充填状態で設
けられ、リードピン43をケーシング41に対して絶縁
状態、かつ、気密状態を確保しつつリードピン43の一
端43aがセンサチップ50を載置する載置面側に突出
するように嵌挿状態で保持するガラス部材42と、を備
えて構成されている。
【0004】この場合において、リードピン43には、
電気的接続状態を長期にわたって良好に保持するため
に、Niメッキが施され、さらにAuメッキが施されて
いる。図7に、図6(a)に示したセンサチップ50及
びその近傍の部分拡大図を示す。この場合において、セ
ンサチップ50は、センサ用パッケージにダイボンディ
ングされ、ワイヤボンディングされている。
電気的接続状態を長期にわたって良好に保持するため
に、Niメッキが施され、さらにAuメッキが施されて
いる。図7に、図6(a)に示したセンサチップ50及
びその近傍の部分拡大図を示す。この場合において、セ
ンサチップ50は、センサ用パッケージにダイボンディ
ングされ、ワイヤボンディングされている。
【0005】センサチップ50は、熱伝播時間計測のた
めの熱を発生させる図示しないマイクロヒータと、マイ
クロヒータにより発生され、流速測定対象のガスにより
伝播された熱を計測するための図示しないサーモパイル
と、を備えて構成されている。
めの熱を発生させる図示しないマイクロヒータと、マイ
クロヒータにより発生され、流速測定対象のガスにより
伝播された熱を計測するための図示しないサーモパイル
と、を備えて構成されている。
【0006】マイクロヒータから引出される1組の配線
のうち、一方は、マイクロヒータ用電極パッド51aに
接続され、他方は、共通電極パッド(グランド)51b
に接続されている。サーモパイルから引出される1組の
配線のうち、一方は、サーモパイル用電極パッド51d
に接続され、他方は、共通電極パッド51cに接続され
ている。
のうち、一方は、マイクロヒータ用電極パッド51aに
接続され、他方は、共通電極パッド(グランド)51b
に接続されている。サーモパイルから引出される1組の
配線のうち、一方は、サーモパイル用電極パッド51d
に接続され、他方は、共通電極パッド51cに接続され
ている。
【0007】さらにマイクロヒータ用電極パッド51a
は、リードピン43のうちのマイクロヒータ用リードピ
ン43aにAuワイヤ(例えば、φ25μm)52aに
より電気的に接続され、共通電極パッド51b及び共通
電極パッド51cは、リードピン43のうちの共通電極
用リードピン43bにAuワイヤ52b及びAuワイヤ
52cにより電気的に接続され、サーモパイル用電極パ
ッド51dは、リードピン43のうちのサーモパイル用
リードピン43cにAuワイヤ52dにより電気的に接
続されている。
は、リードピン43のうちのマイクロヒータ用リードピ
ン43aにAuワイヤ(例えば、φ25μm)52aに
より電気的に接続され、共通電極パッド51b及び共通
電極パッド51cは、リードピン43のうちの共通電極
用リードピン43bにAuワイヤ52b及びAuワイヤ
52cにより電気的に接続され、サーモパイル用電極パ
ッド51dは、リードピン43のうちのサーモパイル用
リードピン43cにAuワイヤ52dにより電気的に接
続されている。
【0008】このように、センサチップ50の各電極パ
ッド(即ち出力端子)51とリードピン43とは、ボン
ディングワイヤとしてのAuワイヤ52により接続され
ている。
ッド(即ち出力端子)51とリードピン43とは、ボン
ディングワイヤとしてのAuワイヤ52により接続され
ている。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の流速センサ
においては、リードピン43は測定対象となる流体(ガ
ス)の流路内に配設されることとなるが、リードピン4
3により測定対象となる流体であるガスの流路を乱さな
いように、このリードピン43を、図6(a)及び図7
に矢印で示すガス流れ方向に対し、ガス流路におけるセ
ンサチップ50の下流側に配設しなければならない。
においては、リードピン43は測定対象となる流体(ガ
ス)の流路内に配設されることとなるが、リードピン4
3により測定対象となる流体であるガスの流路を乱さな
いように、このリードピン43を、図6(a)及び図7
に矢印で示すガス流れ方向に対し、ガス流路におけるセ
ンサチップ50の下流側に配設しなければならない。
【0010】従って、リードピン43を設ける位置に制
限が生じてしまうという問題点があった。さらに、測定
対象の流体の流路が狭い場合(例えば、幅2.5[m
m]程度)には、上記構造の流速センサにおいては、ハ
ーメチック構造から受ける制限や、各リードピン43の
強度等に起因するリードピンの直径の制限等により、多
数(4本以上)のリードピンを設けた流速センサを構成
することはできないという問題点があった。
限が生じてしまうという問題点があった。さらに、測定
対象の流体の流路が狭い場合(例えば、幅2.5[m
m]程度)には、上記構造の流速センサにおいては、ハ
ーメチック構造から受ける制限や、各リードピン43の
強度等に起因するリードピンの直径の制限等により、多
数(4本以上)のリードピンを設けた流速センサを構成
することはできないという問題点があった。
【0011】そこで、本発明の目的は、多数の出力端子
を有するセンサチップを用いることができるセンサ取付
板、センサユニット及び流速センサモジュールを提供す
ることにある。
を有するセンサチップを用いることができるセンサ取付
板、センサユニット及び流速センサモジュールを提供す
ることにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、請求項1記載の発明は、測定対象流体の流路を形成
するための流路形成部材に対する取付方向が予め定めら
れたセンサ本体を有し、前記センサ本体からのセンサ出
力信号を前記測定対象流体の流速情報とする流速センサ
モジュールに用いられるセンサ取付板において、板状の
絶縁性基板と、前記流路の一部を形成する前記絶縁性基
板の一方の面に設けられ、前記センサ本体を取り付ける
ためのセンサ取付用ランド部と、前記一方の面に設けら
れ、前記センサ本体の出力端子と電気的に接続されるパ
ッド部と、前記絶縁性基板の他方の面に設けられ、前記
パッド部と前記絶縁性基板の内部を介して電気的に接続
されたリードピン接続用ランド部と、を備えて構成す
る。
め、請求項1記載の発明は、測定対象流体の流路を形成
するための流路形成部材に対する取付方向が予め定めら
れたセンサ本体を有し、前記センサ本体からのセンサ出
力信号を前記測定対象流体の流速情報とする流速センサ
モジュールに用いられるセンサ取付板において、板状の
絶縁性基板と、前記流路の一部を形成する前記絶縁性基
板の一方の面に設けられ、前記センサ本体を取り付ける
ためのセンサ取付用ランド部と、前記一方の面に設けら
れ、前記センサ本体の出力端子と電気的に接続されるパ
ッド部と、前記絶縁性基板の他方の面に設けられ、前記
パッド部と前記絶縁性基板の内部を介して電気的に接続
されたリードピン接続用ランド部と、を備えて構成す
る。
【0013】請求項1記載の発明によれば、板状の絶縁
性基板の一方の面は、流路の一部を形成し、センサ取付
用ランドに取り付けられたセンサ本体の出力端子はパッ
ド部と電気的に接続される。さらにパッド部は、絶縁性
基板の他方の面に設けられたリードピン接続用ランドと
絶縁性基板の内部を介して電気的に接続され、さらにリ
ードピン接続用ランドに接続されるリードピンと電気的
に接続され、外部にセンサ出力信号を出力することとな
る。
性基板の一方の面は、流路の一部を形成し、センサ取付
用ランドに取り付けられたセンサ本体の出力端子はパッ
ド部と電気的に接続される。さらにパッド部は、絶縁性
基板の他方の面に設けられたリードピン接続用ランドと
絶縁性基板の内部を介して電気的に接続され、さらにリ
ードピン接続用ランドに接続されるリードピンと電気的
に接続され、外部にセンサ出力信号を出力することとな
る。
【0014】請求項2記載の発明は、請求項1記載の発
明において、前記絶縁性基板をセラミック材料で形成す
るとともに、前記センサ取付用ランド部、パッド部及び
リードピン接続用ランド部を導電性材料を印刷すること
により形成する。請求項2記載の発明によれば、請求項
1記載の発明の作用に加えて、絶縁性基板をセラミック
材料で形成するとともに、センサ取付用ランド部、パッ
ド部及びリードピン接続用ランド部を導電性材料を印刷
することにより形成する。
明において、前記絶縁性基板をセラミック材料で形成す
るとともに、前記センサ取付用ランド部、パッド部及び
リードピン接続用ランド部を導電性材料を印刷すること
により形成する。請求項2記載の発明によれば、請求項
1記載の発明の作用に加えて、絶縁性基板をセラミック
材料で形成するとともに、センサ取付用ランド部、パッ
ド部及びリードピン接続用ランド部を導電性材料を印刷
することにより形成する。
【0015】請求項3記載の発明は、請求項1又は請求
項2記載のセンサ取付板を有するセンサユニットであっ
て、前記センサ本体を前記取付方向に合わせてベアチッ
プ実装するように構成する。請求項3記載の発明によれ
ば、センサユニットは、請求項1又は請求項2記載のセ
ンサ取付板を有し、センサ本体が取付方向に合わせてベ
アチップ実装される。
項2記載のセンサ取付板を有するセンサユニットであっ
て、前記センサ本体を前記取付方向に合わせてベアチッ
プ実装するように構成する。請求項3記載の発明によれ
ば、センサユニットは、請求項1又は請求項2記載のセ
ンサ取付板を有し、センサ本体が取付方向に合わせてベ
アチップ実装される。
【0016】請求項4記載の発明は、請求項3記載の発
明において、センサ本体の出力端子と前記パッド部とを
ボンディングワイヤにより接続するように構成する。請
求項4記載の発明によれば、請求項3記載の発明の作用
に加えて、センサ本体の出力端子とパッド部とはボンデ
ィングワイヤにより接続される。
明において、センサ本体の出力端子と前記パッド部とを
ボンディングワイヤにより接続するように構成する。請
求項4記載の発明によれば、請求項3記載の発明の作用
に加えて、センサ本体の出力端子とパッド部とはボンデ
ィングワイヤにより接続される。
【0017】請求項5記載の発明は、請求項3記載の発
明において、前記センサ本体の出力端子と前記パッド部
をフリップチップにより接続するように構成する。請求
項5記載の発明によれば、請求項3記載の発明の作用に
加えて、センサ本体の出力端子とパッド部とはフリップ
チップにより接続される。
明において、前記センサ本体の出力端子と前記パッド部
をフリップチップにより接続するように構成する。請求
項5記載の発明によれば、請求項3記載の発明の作用に
加えて、センサ本体の出力端子とパッド部とはフリップ
チップにより接続される。
【0018】請求項6記載の発明は、請求項3乃至請求
項5のいずれかに記載のセンサユニットと、前記センサ
取付板のリードピン接続用ランド部に電気的に接続され
た状態で取り付られたリードピンと、前記センサ取付板
と係合され前記センサユニットを予め定められた方向に
保持する取付凹部及び前記リードピンを通すためのリー
ドピン用貫通孔を有するセンサ保持部材と、前記センサ
ユニットと前記センサ保持部材との間の気密性を確保す
るためのシーリング部と、を備えて構成する。
項5のいずれかに記載のセンサユニットと、前記センサ
取付板のリードピン接続用ランド部に電気的に接続され
た状態で取り付られたリードピンと、前記センサ取付板
と係合され前記センサユニットを予め定められた方向に
保持する取付凹部及び前記リードピンを通すためのリー
ドピン用貫通孔を有するセンサ保持部材と、前記センサ
ユニットと前記センサ保持部材との間の気密性を確保す
るためのシーリング部と、を備えて構成する。
【0019】請求項6記載の発明によれば、請求項3乃
至請求項5のいずれかに記載のセンサユニットのセンサ
取付板のリードピン接続用ランド部にはリードピンが電
気的に接続された状態で取り付けられ、センサ保持部材
の取付凹部は、リードピン用貫通孔にリードピンを通し
た状態でセンサ取付板と係合されてセンサユニットを予
め定められた方向に保持する。
至請求項5のいずれかに記載のセンサユニットのセンサ
取付板のリードピン接続用ランド部にはリードピンが電
気的に接続された状態で取り付けられ、センサ保持部材
の取付凹部は、リードピン用貫通孔にリードピンを通し
た状態でセンサ取付板と係合されてセンサユニットを予
め定められた方向に保持する。
【0020】さらにシーリング部は、センサユニットと
センサ保持部材との間の気密性を確保する。請求項7記
載の発明は、請求項6記載の発明において、前記流路形
成部材と前記センサ保持部材との間の気密性を確保する
ための流路シーリング部を備えて構成する。
センサ保持部材との間の気密性を確保する。請求項7記
載の発明は、請求項6記載の発明において、前記流路形
成部材と前記センサ保持部材との間の気密性を確保する
ための流路シーリング部を備えて構成する。
【0021】請求項7記載の発明によれば、請求項6記
載の発明の作用に加えて、流路シーリング部は、流路形
成部材とセンサ保持部材との間の気密性を確保する。請
求項8記載の発明は、請求項6又は請求項7記載の発明
において、前記リードピン用貫通孔の気密性を確保する
ための貫通孔シーリング部を備えて構成する。
載の発明の作用に加えて、流路シーリング部は、流路形
成部材とセンサ保持部材との間の気密性を確保する。請
求項8記載の発明は、請求項6又は請求項7記載の発明
において、前記リードピン用貫通孔の気密性を確保する
ための貫通孔シーリング部を備えて構成する。
【0022】請求項8記載の発明によれば、請求項6又
は請求項7記載の発明の作用に加えて、貫通孔シーリン
グ部は、リードピン用貫通孔の気密性を確保する。
は請求項7記載の発明の作用に加えて、貫通孔シーリン
グ部は、リードピン用貫通孔の気密性を確保する。
【0023】
【発明の実施の形態】次に図面を参照して本発明の好適
な実施形態を説明する。図1に流速センサモジュールの
断面図を示す。流速センサモジュール1は、大別する
と、測定対象流体であるガスの流路を形成している流路
形成部材の一部として機能するとともに、流路2内を流
れる測定対象のガス流れ方向に対して予め定められた取
付方向に取り付けられた後述のセンサチップ15により
測定対象のガスの流速を検出し、検出した流速に応じた
電気信号を出力するセンサユニット10と、センサユニ
ット10が所定の方向に取り付けられるセンサ保持部材
20と、を備えて構成されている。
な実施形態を説明する。図1に流速センサモジュールの
断面図を示す。流速センサモジュール1は、大別する
と、測定対象流体であるガスの流路を形成している流路
形成部材の一部として機能するとともに、流路2内を流
れる測定対象のガス流れ方向に対して予め定められた取
付方向に取り付けられた後述のセンサチップ15により
測定対象のガスの流速を検出し、検出した流速に応じた
電気信号を出力するセンサユニット10と、センサユニ
ット10が所定の方向に取り付けられるセンサ保持部材
20と、を備えて構成されている。
【0024】センサユニット10は、大別すると、セン
サ取付板11と、センサ取付板11にベアチップ実装さ
れ、測定対象流体であるガスの流速に応じた電気信号を
出力するセンサ本体としてのセンサチップ15と、セン
サチップ15から出力された電気信号を外部に取り出す
リードピン群17と、を備えて構成されている。
サ取付板11と、センサ取付板11にベアチップ実装さ
れ、測定対象流体であるガスの流速に応じた電気信号を
出力するセンサ本体としてのセンサチップ15と、セン
サチップ15から出力された電気信号を外部に取り出す
リードピン群17と、を備えて構成されている。
【0025】図2にセンサ取付板11の天面図(図2
(a))及び背面図(図2(b))を示す。センサ取付
板11は、絶縁性基板として機能するもので、例えば、
長さ12×幅5×厚さ0.5[mm]程度の長方形状を
有するセラミック板により構成されている。
(a))及び背面図(図2(b))を示す。センサ取付
板11は、絶縁性基板として機能するもので、例えば、
長さ12×幅5×厚さ0.5[mm]程度の長方形状を
有するセラミック板により構成されている。
【0026】この流路2の一部を構成するセンサ取付板
11の一方の面には、図2(a)に示すように、センサ
チップ15を取り付けるためのセンサ取付用ランド部1
2と、センサチップ15と電気的に接続するためのボン
ディングパッド部(以下パッド部という)13とが形成
されている。
11の一方の面には、図2(a)に示すように、センサ
チップ15を取り付けるためのセンサ取付用ランド部1
2と、センサチップ15と電気的に接続するためのボン
ディングパッド部(以下パッド部という)13とが形成
されている。
【0027】また、センサ取付板11の他方の面には、
図2(b)に示すように、リードピン17を取り付ける
ためのリードピン接続用ランド部14が形成されてい
る。そして、パッド部13は、図2(a)に示すよう
に、センサ取付用ランド部12に対して、ガス流れ方向
の上流側及び下流側に二組配置され、下流側のパッド部
13は4個の短冊状のパッド13a〜13dを、上流側
のパッド部13は4個の短冊状のパッド13e〜13h
を備えて構成されている。
図2(b)に示すように、リードピン17を取り付ける
ためのリードピン接続用ランド部14が形成されてい
る。そして、パッド部13は、図2(a)に示すよう
に、センサ取付用ランド部12に対して、ガス流れ方向
の上流側及び下流側に二組配置され、下流側のパッド部
13は4個の短冊状のパッド13a〜13dを、上流側
のパッド部13は4個の短冊状のパッド13e〜13h
を備えて構成されている。
【0028】リードピン接続用ランド部14もまた同様
に、図2(b)に示すように、センサ取付用ランド部1
2に対して、ガス流れ方向の上流側及び下流側に二組配
置され、下流側のリードピン接続用ランド部14は4個
のリードピン用ランド14a〜14dを、上流側のリー
ドピン接続用ランド部14は4個のリードピン用ランド
14e〜14hを備えて構成されている。
に、図2(b)に示すように、センサ取付用ランド部1
2に対して、ガス流れ方向の上流側及び下流側に二組配
置され、下流側のリードピン接続用ランド部14は4個
のリードピン用ランド14a〜14dを、上流側のリー
ドピン接続用ランド部14は4個のリードピン用ランド
14e〜14hを備えて構成されている。
【0029】これらのパッド部13及びリードピン接続
用ランド部14は、導電性ペーストをセンサ取付板11
に印刷することにより形成されており、容易に形成が可
能であり、大量生産に適している。そして、これらのパ
ッド部13とリードピン接続用ランド部14とは、ビア
ホールなどによりセンサ取付板11の内部を介して電気
的に接続されている。すなわち、パッド13aとリード
ピン用ランド14a、パッド13bとリードピン用ラン
ド14b、…、パッド13hとリードピン用ランド14
hといったように、対応するもの同士が電気的に接続さ
れている。
用ランド部14は、導電性ペーストをセンサ取付板11
に印刷することにより形成されており、容易に形成が可
能であり、大量生産に適している。そして、これらのパ
ッド部13とリードピン接続用ランド部14とは、ビア
ホールなどによりセンサ取付板11の内部を介して電気
的に接続されている。すなわち、パッド13aとリード
ピン用ランド14a、パッド13bとリードピン用ラン
ド14b、…、パッド13hとリードピン用ランド14
hといったように、対応するもの同士が電気的に接続さ
れている。
【0030】図3に、センサ取付板11の表面にセンサ
チップ15をダイボンディングするとともにセンサ取付
板11の背面にリードピン17を取り付けて構成したセ
ンサユニット10の外観斜視図を示す。センサチップ1
5は、熱伝播時間計測のための熱を発生させるマイクロ
ヒータ、及び、マイクロヒータにより発生され、流速測
定対象のガスにより伝播された熱を計測するためのサー
モパイルなどを備えた薄手の直方体形状のチップとして
構成され、センサ取付板11上にベアチップ実装されて
いる。
チップ15をダイボンディングするとともにセンサ取付
板11の背面にリードピン17を取り付けて構成したセ
ンサユニット10の外観斜視図を示す。センサチップ1
5は、熱伝播時間計測のための熱を発生させるマイクロ
ヒータ、及び、マイクロヒータにより発生され、流速測
定対象のガスにより伝播された熱を計測するためのサー
モパイルなどを備えた薄手の直方体形状のチップとして
構成され、センサ取付板11上にベアチップ実装されて
いる。
【0031】さらに表面にはマイクロヒータ及びサーモ
パイルから引出される配線が接続された電極パッド部1
51が設けられており、背面はセンサ取付用ランド部1
2と接合している。この電極パッド部151は、センサ
チップ15のガス流れ方向の下流側にガス流れ方向に対
して直交する方向に配置された4個の電極パッド151
a〜151dを備え、センサチップ15のガス流れ方向
の上流側にガス流れ方向に対して直交する方向に配置さ
れた4個の電極パッド151e〜151hを備えてい
る。
パイルから引出される配線が接続された電極パッド部1
51が設けられており、背面はセンサ取付用ランド部1
2と接合している。この電極パッド部151は、センサ
チップ15のガス流れ方向の下流側にガス流れ方向に対
して直交する方向に配置された4個の電極パッド151
a〜151dを備え、センサチップ15のガス流れ方向
の上流側にガス流れ方向に対して直交する方向に配置さ
れた4個の電極パッド151e〜151hを備えてい
る。
【0032】そして、電極パッド151aはセンサ取付
板11のパッド13aにボンディングワイヤとしてのA
uワイヤ(例えば、φ25μm)16aにより電気的に
接続されている。同様に、他の電極パッド151b〜1
51hは、対応するパッド13b〜13hに対して、A
uワイヤ16b〜16hにより電気的に接続されてい
る。
板11のパッド13aにボンディングワイヤとしてのA
uワイヤ(例えば、φ25μm)16aにより電気的に
接続されている。同様に、他の電極パッド151b〜1
51hは、対応するパッド13b〜13hに対して、A
uワイヤ16b〜16hにより電気的に接続されてい
る。
【0033】リードピン群17は、センサチップ15の
出力端子数に対応する8本のリードピン17a〜17h
から構成されている。そして、これらの各リードピン1
7a〜17hは、センサ取付板11背面のリードピン接
続用ランド部14、即ち、対応するリードピン用ランド
14a〜14hに取り付けられている。
出力端子数に対応する8本のリードピン17a〜17h
から構成されている。そして、これらの各リードピン1
7a〜17hは、センサ取付板11背面のリードピン接
続用ランド部14、即ち、対応するリードピン用ランド
14a〜14hに取り付けられている。
【0034】より詳細には、リードピン17aの基端が
対応するリードピン用ランド14aに取り付けられ、リ
ードピン17hの基端が対応するリードピン用ランド1
4hに取り付けられ、…といったように各リードピン1
7a〜17hはリードピン用ランド14a〜14hに取
り付けられており、これにより、各リードピン17a〜
17hは、センサ取付板11から底面方向に向けて立設
されている。そして、このリードピン17とリードピン
接続用ランド部14との取り付けは、ロー付けや半田付
け等によりなされる。
対応するリードピン用ランド14aに取り付けられ、リ
ードピン17hの基端が対応するリードピン用ランド1
4hに取り付けられ、…といったように各リードピン1
7a〜17hはリードピン用ランド14a〜14hに取
り付けられており、これにより、各リードピン17a〜
17hは、センサ取付板11から底面方向に向けて立設
されている。そして、このリードピン17とリードピン
接続用ランド部14との取り付けは、ロー付けや半田付
け等によりなされる。
【0035】図4に、センサ保持部材20の天面図(図
4(a))及び断面図(図4(b))を示す。センサ保
持部材20は、天面視略長方形状の基部22と、この基
部22の中心から上方に突出形成された円形の突部21
とを有している。そして、基部22の4角部分には、ノ
ズル2に取り付けるためのネジ26(図1参照)を挿入
するための4つの取付孔22bが設けられており、また
突部21を囲繞するように天面視リング形状を有するO
リング取付溝22aが設けられている。
4(a))及び断面図(図4(b))を示す。センサ保
持部材20は、天面視略長方形状の基部22と、この基
部22の中心から上方に突出形成された円形の突部21
とを有している。そして、基部22の4角部分には、ノ
ズル2に取り付けるためのネジ26(図1参照)を挿入
するための4つの取付孔22bが設けられており、また
突部21を囲繞するように天面視リング形状を有するO
リング取付溝22aが設けられている。
【0036】一方、突部21の上面側には、上述したセ
ンサユニット10を取り付けるためのセンサ取付用凹部
23が設けられている。このセンサ取付用凹部23は、
上述したセンサ取付板11を嵌合可能とするよう、セン
サ取付板11と同型状の長方形状に形成されている。従
って、このセンサ取付用凹部23に対して、センサユニ
ット10を構成するセンサ取付板11を嵌合することに
より、センサ取付板11に実装されたセンサチップ15
がセンサ保持部材20に対して所定の取付方向で取り付
けられる。なお、本実施形態においては、図4(a)
中、センサ取付用凹部23は左右対称の形状とされてい
るが、一方に切欠を設けるなどして左右非対称とすれ
ば、取付方向の誤りを防止することができる。この場合
には、センサ取付板11を対応する形状とする必要があ
る。
ンサユニット10を取り付けるためのセンサ取付用凹部
23が設けられている。このセンサ取付用凹部23は、
上述したセンサ取付板11を嵌合可能とするよう、セン
サ取付板11と同型状の長方形状に形成されている。従
って、このセンサ取付用凹部23に対して、センサユニ
ット10を構成するセンサ取付板11を嵌合することに
より、センサ取付板11に実装されたセンサチップ15
がセンサ保持部材20に対して所定の取付方向で取り付
けられる。なお、本実施形態においては、図4(a)
中、センサ取付用凹部23は左右対称の形状とされてい
るが、一方に切欠を設けるなどして左右非対称とすれ
ば、取付方向の誤りを防止することができる。この場合
には、センサ取付板11を対応する形状とする必要があ
る。
【0037】また、このセンサ取付用凹部23の底面に
おける長手方向両端部には、センサ取付板11の背面に
取り付けられたリードピン17を通すためのリードピン
用貫通孔24が設けられている。そして、上述したセン
サユニット10をセンサ保持部材20に取り付け、流速
センサモジュール1を構成する場合には、まず、センサ
取付用凹部23の底面に、シーリング部として機能する
エポキシ樹脂等の樹脂接着剤27(図1参照)を塗布
し、その後、センサチップ15やリードピン17等が取
り付けられたセンサユニット10(図3参照)のセンサ
取付板11部分をセンサ取付用凹部23に嵌合させる。
センサ取付板11部分をセンサ取付用凹部23に嵌合さ
せた後、リードピン17が通されたリードピン用貫通孔
24に、貫通孔シーリング部として機能するエポキシ樹
脂28を充填し、リードピン17をセンサ保持部材20
に対して絶縁状態、かつ、気密状態を確保しつつリード
ピン17がセンサ保持部材20の背面側にてこのセンサ
保持部材20より突出するように嵌挿状態で固定する。
リードピン17の固定後、基部22のOリング取付溝2
2aに、流路シーリング部として機能するOリング25
(図1参照)を装着して、流速センサモジュール1が完
成する。なお、流路シーリング部は、必ずしも流速セン
サモジュール1側に設ける必要はなく、流路2の外面に
設けるように構成することも可能である。
おける長手方向両端部には、センサ取付板11の背面に
取り付けられたリードピン17を通すためのリードピン
用貫通孔24が設けられている。そして、上述したセン
サユニット10をセンサ保持部材20に取り付け、流速
センサモジュール1を構成する場合には、まず、センサ
取付用凹部23の底面に、シーリング部として機能する
エポキシ樹脂等の樹脂接着剤27(図1参照)を塗布
し、その後、センサチップ15やリードピン17等が取
り付けられたセンサユニット10(図3参照)のセンサ
取付板11部分をセンサ取付用凹部23に嵌合させる。
センサ取付板11部分をセンサ取付用凹部23に嵌合さ
せた後、リードピン17が通されたリードピン用貫通孔
24に、貫通孔シーリング部として機能するエポキシ樹
脂28を充填し、リードピン17をセンサ保持部材20
に対して絶縁状態、かつ、気密状態を確保しつつリード
ピン17がセンサ保持部材20の背面側にてこのセンサ
保持部材20より突出するように嵌挿状態で固定する。
リードピン17の固定後、基部22のOリング取付溝2
2aに、流路シーリング部として機能するOリング25
(図1参照)を装着して、流速センサモジュール1が完
成する。なお、流路シーリング部は、必ずしも流速セン
サモジュール1側に設ける必要はなく、流路2の外面に
設けるように構成することも可能である。
【0038】図5に流路2の外観斜視図を示す。流路2
は、例えば、幅2.5mm、高さ7.5mmの寸法を有
しており、図中、下方から矢印方向に組立てた流速セン
サモジュール1を流路2に設けられたセンサ装着用孔2
A(図1参照)内に実装することとなる。
は、例えば、幅2.5mm、高さ7.5mmの寸法を有
しており、図中、下方から矢印方向に組立てた流速セン
サモジュール1を流路2に設けられたセンサ装着用孔2
A(図1参照)内に実装することとなる。
【0039】より具体的には、センサ装着用孔2A内に
装着した流速センサモジュール1のセンサ保持部材21
の取付孔22aに挿入したネジ26(図1参照)を用い
て、流路2に固定することとなる。このとき、センサ取
付用凹部23に塗布された樹脂接着剤27及びリードピ
ン用貫通孔24に充填されたエポキシ樹脂28並びにO
リング25による2重気密構造により水分の流路2内へ
の侵入及びノズル内を流れる測定対象のガスの外部への
漏洩を防止することができる。
装着した流速センサモジュール1のセンサ保持部材21
の取付孔22aに挿入したネジ26(図1参照)を用い
て、流路2に固定することとなる。このとき、センサ取
付用凹部23に塗布された樹脂接着剤27及びリードピ
ン用貫通孔24に充填されたエポキシ樹脂28並びにO
リング25による2重気密構造により水分の流路2内へ
の侵入及びノズル内を流れる測定対象のガスの外部への
漏洩を防止することができる。
【0040】また、センサチップ15は、流路2内に装
着された状態となっているので、流速センサモジュール
をガスメータ等に取付ける場合に、破壊されるのを防止
することができる。また、センサ保持部材20のセンサ
取付用凹部23をセンサユニット10を構成するセンサ
取付板11と同型状にしたことにより、センサユニット
10をセンサ保持部材20に対する所定の方向に容易に
取り付けることができる。また、流速センサモジュール
1を流路2に取り付けるにあたっては、取付孔22b、
流路2側に設けられたネジ孔2B(図1参照)及びネジ
26により流速センサモジュール1が位置決めされ、流
速センサモジュール1を流路2に対する所定の方向に容
易に取り付けることができる。従って、フルイディック
素子の流路2にセンサユニット10に実装されたセンサ
チップ15を所定の方向に容易に取付けることができ
る。なお、この場合において、一組(あるいは奇数組)
の取付孔22b、ネジ孔2B、ネジ26を径が異なるよ
うに構成し、より取付位置の位置決めが容易となるよう
に構成することも可能である。
着された状態となっているので、流速センサモジュール
をガスメータ等に取付ける場合に、破壊されるのを防止
することができる。また、センサ保持部材20のセンサ
取付用凹部23をセンサユニット10を構成するセンサ
取付板11と同型状にしたことにより、センサユニット
10をセンサ保持部材20に対する所定の方向に容易に
取り付けることができる。また、流速センサモジュール
1を流路2に取り付けるにあたっては、取付孔22b、
流路2側に設けられたネジ孔2B(図1参照)及びネジ
26により流速センサモジュール1が位置決めされ、流
速センサモジュール1を流路2に対する所定の方向に容
易に取り付けることができる。従って、フルイディック
素子の流路2にセンサユニット10に実装されたセンサ
チップ15を所定の方向に容易に取付けることができ
る。なお、この場合において、一組(あるいは奇数組)
の取付孔22b、ネジ孔2B、ネジ26を径が異なるよ
うに構成し、より取付位置の位置決めが容易となるよう
に構成することも可能である。
【0041】そして、この取付状態(即ち図1の状態)
においては、絶縁性基板としてのセンサ取付板11の表
面に取り付けられたセンサチップ(即ちセンサ本体)1
5からのセンサ出力信号は、センサ取付板11の表面に
設けられたパッド部13、このパッド部13に電気的に
接続されるとともにセンサ取付板11の背面に設けられ
たリードピン接続用ランド部14及びこのリードピン接
続用ランド部14に電気的に接続されたリードピン17
を介して外部に出力されるので、センサ取付板11の表
面には測定対象となる流体の流路を乱す突起が存在しな
くなる。これにより、パッド部13を流体の流路内にお
ける上流を含めた任意の位置に配置することができ、多
数の出力端子を有するセンサチップ15を用いることが
できる。
においては、絶縁性基板としてのセンサ取付板11の表
面に取り付けられたセンサチップ(即ちセンサ本体)1
5からのセンサ出力信号は、センサ取付板11の表面に
設けられたパッド部13、このパッド部13に電気的に
接続されるとともにセンサ取付板11の背面に設けられ
たリードピン接続用ランド部14及びこのリードピン接
続用ランド部14に電気的に接続されたリードピン17
を介して外部に出力されるので、センサ取付板11の表
面には測定対象となる流体の流路を乱す突起が存在しな
くなる。これにより、パッド部13を流体の流路内にお
ける上流を含めた任意の位置に配置することができ、多
数の出力端子を有するセンサチップ15を用いることが
できる。
【0042】また、図2(a)にて示したように、セン
サ取付板11をセラミック基板により構成し、センサ取
付板11の表面に設けられたセンサ取付用ランド部12
及びパッド部13と、センサ取付板11の背面に設けら
れたリードピン接続用ランド部14とを導電性材料とし
ての導電性ペーストを印刷することにより形成したの
で、センサ取付用ランド部12、パッド部13及びリー
ドピン接続用ランド部14の形状及び位置の設定を比較
的自由に設定することができ、多種のセンサチップ15
への対応を容易にすることができる。
サ取付板11をセラミック基板により構成し、センサ取
付板11の表面に設けられたセンサ取付用ランド部12
及びパッド部13と、センサ取付板11の背面に設けら
れたリードピン接続用ランド部14とを導電性材料とし
ての導電性ペーストを印刷することにより形成したの
で、センサ取付用ランド部12、パッド部13及びリー
ドピン接続用ランド部14の形状及び位置の設定を比較
的自由に設定することができ、多種のセンサチップ15
への対応を容易にすることができる。
【0043】また、図3に示したように、センサチップ
15の電極パッド(出力端子)151とセンサ取付板1
1上に形成されたパッド部13とをボンディングワイヤ
としてのAuワイヤ群16により接続しているので、電
極パッド151とパッド部13とを容易に電気接続する
ことができる。そして、このAuワイヤ群16を構成す
るAuワイヤ16a〜16hは、φ25[μm]と非常
に細いものであるので、流体の流れを乱すことがなく、
流路内において自由に配置することができる。
15の電極パッド(出力端子)151とセンサ取付板1
1上に形成されたパッド部13とをボンディングワイヤ
としてのAuワイヤ群16により接続しているので、電
極パッド151とパッド部13とを容易に電気接続する
ことができる。そして、このAuワイヤ群16を構成す
るAuワイヤ16a〜16hは、φ25[μm]と非常
に細いものであるので、流体の流れを乱すことがなく、
流路内において自由に配置することができる。
【0044】以上の説明においては、ベアチップ実装の
方法としてワイヤボンディングの場合について説明した
が、フリップチップを用いて半田バンプをセンサチップ
15の下面に設けて、流路2側に電気的配線が現れない
ようにすることにより、測定対象の流体への影響を低減
することが可能である。
方法としてワイヤボンディングの場合について説明した
が、フリップチップを用いて半田バンプをセンサチップ
15の下面に設けて、流路2側に電気的配線が現れない
ようにすることにより、測定対象の流体への影響を低減
することが可能である。
【0045】また、TABなどの他のベアチップ実装方
法を適用することも可能である。
法を適用することも可能である。
【0046】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、板状の絶
縁性基板の一方の面は、流路の一部を形成し、センサ取
付用ランドに取り付けられたセンサ本体の出力端子はパ
ッド部と電気的に接続され、パッド部は、絶縁性基板の
他方の面に設けられたリードピン接続用ランドと絶縁性
基板の内部を介して電気的に接続され、さらにリードピ
ン接続用ランドに接続されるリードピンと電気的に接続
され、外部にセンサ出力信号を出力することとなるの
で、流路中にリードピンを設ける必要がないので、流体
の流れを乱すこともなく、正確な流速測定を行える。
縁性基板の一方の面は、流路の一部を形成し、センサ取
付用ランドに取り付けられたセンサ本体の出力端子はパ
ッド部と電気的に接続され、パッド部は、絶縁性基板の
他方の面に設けられたリードピン接続用ランドと絶縁性
基板の内部を介して電気的に接続され、さらにリードピ
ン接続用ランドに接続されるリードピンと電気的に接続
され、外部にセンサ出力信号を出力することとなるの
で、流路中にリードピンを設ける必要がないので、流体
の流れを乱すこともなく、正確な流速測定を行える。
【0047】さらにパッド部の配置は自由度が増すこと
となり、多数の出力端子を有するセンサ本体を用いる場
合でも、流路形状、流路寸法の影響をあまり受けずに多
数のリードピンを設けることが可能となり、多機能なセ
ンサ本体を用いて多彩な測定を行うことができる。
となり、多数の出力端子を有するセンサ本体を用いる場
合でも、流路形状、流路寸法の影響をあまり受けずに多
数のリードピンを設けることが可能となり、多機能なセ
ンサ本体を用いて多彩な測定を行うことができる。
【0048】請求項2記載の発明によれば、請求項1記
載の発明の効果に加えて、絶縁性基板をセラミック材料
で形成するとともに、センサ取付用ランド部、パッド部
及びリードピン接続用ランド部を導電性材料を印刷する
ことにより形成するので、熱的に安定で、信頼性の高い
センサ取付板を容易に大量生産することができ、安価で
信頼線の高い流速センサを提供することができる。
載の発明の効果に加えて、絶縁性基板をセラミック材料
で形成するとともに、センサ取付用ランド部、パッド部
及びリードピン接続用ランド部を導電性材料を印刷する
ことにより形成するので、熱的に安定で、信頼性の高い
センサ取付板を容易に大量生産することができ、安価で
信頼線の高い流速センサを提供することができる。
【0049】請求項3記載の発明によれば、請求項1又
は請求項2記載のセンサ取付板を有するセンサユニット
であって、センサ本体を取付方向に合わせてベアチップ
実装するので、実装面積を小さくすることができ、測定
対象流体への影響を最小限にすることができる。
は請求項2記載のセンサ取付板を有するセンサユニット
であって、センサ本体を取付方向に合わせてベアチップ
実装するので、実装面積を小さくすることができ、測定
対象流体への影響を最小限にすることができる。
【0050】請求項4記載の発明によれば、請求項3記
載の発明の効果に加えて、センサ本体の出力端子とパッ
ド部とをボンディングワイヤにより接続するので、配線
に伴う流体の流れへの影響を抑制し、正確な測定を行え
るとともに、微小なセンサユニットを構成することがで
きる。
載の発明の効果に加えて、センサ本体の出力端子とパッ
ド部とをボンディングワイヤにより接続するので、配線
に伴う流体の流れへの影響を抑制し、正確な測定を行え
るとともに、微小なセンサユニットを構成することがで
きる。
【0051】請求項5記載の発明によれば、請求項3記
載の発明の効果に加えて、センサ本体の出力端子とパッ
ド部をフリップチップにより接続するので、流体の流路
側には電気的接続部が直接的に面することはなく、流体
の流れを阻害することがなくなって、より正確な測定を
行えるとともに、微小なセンサユニットを構成すること
ができる。
載の発明の効果に加えて、センサ本体の出力端子とパッ
ド部をフリップチップにより接続するので、流体の流路
側には電気的接続部が直接的に面することはなく、流体
の流れを阻害することがなくなって、より正確な測定を
行えるとともに、微小なセンサユニットを構成すること
ができる。
【0052】請求項6記載の発明によれば、請求項3乃
至請求項5のいずれかに記載のセンサユニットのセンサ
取付板のリードピン接続用ランド部にはリードピンが電
気的に接続された状態で取り付られ、センサ保持部材の
取付凹部は、リードピン用貫通孔にリードピンを通した
状態でセンサ取付板と係合されてセンサユニットを予め
定められた方向に保持し、シーリング部は、センサユニ
ットとセンサ保持部材との間の気密性を確保するので、
流体が漏れ出すことなく、正確な測定を行うことができ
るとともに、リードピンの設置のための制限が緩和され
ることとなり、多数の出力端子を有するセンサ本体を用
いた多彩な測定が可能となる。
至請求項5のいずれかに記載のセンサユニットのセンサ
取付板のリードピン接続用ランド部にはリードピンが電
気的に接続された状態で取り付られ、センサ保持部材の
取付凹部は、リードピン用貫通孔にリードピンを通した
状態でセンサ取付板と係合されてセンサユニットを予め
定められた方向に保持し、シーリング部は、センサユニ
ットとセンサ保持部材との間の気密性を確保するので、
流体が漏れ出すことなく、正確な測定を行うことができ
るとともに、リードピンの設置のための制限が緩和され
ることとなり、多数の出力端子を有するセンサ本体を用
いた多彩な測定が可能となる。
【0053】請求項7記載の発明によれば、請求項6記
載の発明の効果に加えて、流路シーリング部は、流路形
成部材とセンサ保持部材との間の気密性を確保するの
で、二重気密構造を容易に実現し、流体の漏れを確実に
防止してより正確な測定を行うことができる。
載の発明の効果に加えて、流路シーリング部は、流路形
成部材とセンサ保持部材との間の気密性を確保するの
で、二重気密構造を容易に実現し、流体の漏れを確実に
防止してより正確な測定を行うことができる。
【0054】請求項8記載の発明によれば、請求項6又
は請求項7記載の発明の効果に加えて、貫通孔シーリン
グ部は、リードピン用貫通孔の気密性を確保するので、
二重気密構造を容易に実現し、流体の漏れを確実に防止
してより正確な測定を行うことができる。
は請求項7記載の発明の効果に加えて、貫通孔シーリン
グ部は、リードピン用貫通孔の気密性を確保するので、
二重気密構造を容易に実現し、流体の漏れを確実に防止
してより正確な測定を行うことができる。
【図1】流速センサモジュールを実装した場合の断面図
である。
である。
【図2】センサ取付板の構造を示す天面図及び背面図で
ある。
ある。
【図3】センサユニットの外観斜視図である。
【図4】センサ保持部材の天面図及び断面図である。
【図5】流路の外観斜視図である。
【図6】従来のセンサ用パッケージの天面図及び断面図
である。
である。
【図7】従来の流速センサに用いられるセンサチップの
拡大図である。
拡大図である。
1 流速センサモジュール 2 流路 10 センサユニット 11 センサ取付板 12 センサ取付用ランド部 13 ボンディングパッド部(パッド部) 14 リードピン接続用ランド部 15 センサチップ 151 電極パッド部 16 Auワイヤ(ボンディングワイヤ) 17 リードピン 20 センサ保持部材 21 突部 22 基部 23 センサ取付用凹部 24 リードピン用貫通孔 25 Oリング 26 ネジ 27 樹脂接着剤 28 エポキシ樹脂
Claims (8)
- 【請求項1】 測定対象流体の流路を形成するための流
路形成部材に対する取付方向が予め定められたセンサ本
体を有し、前記センサ本体からのセンサ出力信号を前記
測定対象流体の流速情報とする流速センサモジュールに
用いられるセンサ取付板において、 板状の絶縁性基板と、 前記流路の一部を形成する前記絶縁性基板の一方の面に
設けられ、前記センサ本体を取り付けるためのセンサ取
付用ランド部と、 前記一方の面に設けられ、前記センサ本体の出力端子と
電気的に接続されるパッド部と、 前記絶縁性基板の他方の面に設けられ、前記パッド部と
前記絶縁性基板の内部を介して電気的に接続されたリー
ドピン接続用ランド部と、 を備えたこと特徴とするセンサ取付板。 - 【請求項2】 請求項1記載のセンサ取付板において、 前記絶縁性基板をセラミック材料で形成するとともに、
前記センサ取付用ランド部、パッド部及びリードピン接
続用ランド部を導電性材料を印刷することにより形成し
たことを特徴とするセンサ取付板。 - 【請求項3】 請求項1又は請求項2記載のセンサ取付
板を有するセンサユニットであって、 前記センサ本体を前記取付方向に合わせてベアチップ実
装したことを特徴とするセンサユニット。 - 【請求項4】 請求項3記載のセンサユニットにおい
て、 前記センサ本体の出力端子と前記パッド部とをボンディ
ングワイヤにより接続したことを特徴とするセンサユニ
ット。 - 【請求項5】 請求項3記載のセンサユニットにおい
て、 前記センサ本体の出力端子と前記パッド部をフリップチ
ップにより接続したことを特徴とするセンサユニット。 - 【請求項6】 請求項3乃至請求項5のいずれかに記載
のセンサユニットと、 前記センサ取付板のリードピン接続用ランド部に電気的
に接続された状態で取り付られたリードピンと、 前記センサ取付板と係合され前記センサユニットを予め
定められた方向に保持する取付凹部及び前記リードピン
を通すためのリードピン用貫通孔を有するセンサ保持部
材と、 前記センサユニットと前記センサ保持部材との間の気密
性を確保するためのシーリング部と、 を備えたことを特徴とする流速センサモジュール。 - 【請求項7】 請求項6記載の流速センサモジュールに
おいて、 前記流路形成部材と前記センサ保持部材との間の気密性
を確保するための流路シーリング部を備えたことを特徴
とする流速センサモジュール。 - 【請求項8】 請求項6又は請求項7記載の流速センサ
モジュールにおいて、 前記リードピン用貫通孔の気密性を確保するための貫通
孔シーリング部を備えたことを特徴とする流速センサモ
ジュール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8225439A JPH1068645A (ja) | 1996-08-27 | 1996-08-27 | センサ取付板、センサユニット及び流速センサモジュール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8225439A JPH1068645A (ja) | 1996-08-27 | 1996-08-27 | センサ取付板、センサユニット及び流速センサモジュール |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1068645A true JPH1068645A (ja) | 1998-03-10 |
Family
ID=16829391
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8225439A Pending JPH1068645A (ja) | 1996-08-27 | 1996-08-27 | センサ取付板、センサユニット及び流速センサモジュール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1068645A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000018988A (ja) * | 1998-06-30 | 2000-01-21 | Ricoh Co Ltd | フローセンサ用ソリッドステム |
| US7117736B2 (en) | 2000-10-17 | 2006-10-10 | Yamatake Corporation | Flow sensor |
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| JP2015141048A (ja) * | 2014-01-27 | 2015-08-03 | アズビル株式会社 | センサおよびセンサ製造方法 |
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| CN113375840A (zh) * | 2020-02-25 | 2021-09-10 | 北京机械设备研究所 | 一种压力传感器及其封装方法 |
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| JPH05142008A (ja) * | 1991-11-19 | 1993-06-08 | Tokico Ltd | センサ装置 |
-
1996
- 1996-08-27 JP JP8225439A patent/JPH1068645A/ja active Pending
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