JPH1069185A - 熱ロール定着装置のジャム処理機構 - Google Patents

熱ロール定着装置のジャム処理機構

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JPH1069185A
JPH1069185A JP24540996A JP24540996A JPH1069185A JP H1069185 A JPH1069185 A JP H1069185A JP 24540996 A JP24540996 A JP 24540996A JP 24540996 A JP24540996 A JP 24540996A JP H1069185 A JPH1069185 A JP H1069185A
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peeling claw
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peeling
jam processing
unit
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Kenichi Tanaka
健一 田中
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 排出部(2)に取付けられた剥離爪(11)
の爪先が排出部(2)開放時にジャム処理通路に突出し
ないようにする。 【解決手段】 排出部(2)の開閉動作に連動して、排
出部(2)の開放状態では剥離爪(11)の保持部
(4)は剥離爪(11)の爪先がジャム処理通路から退
避する姿勢に回動され、排出部(2)の閉鎖状態では剥
離爪保持部(4)は剥離爪が定着ロール(15)に接す
る姿勢に回動される連動機構を備えている。連動機構は
剥離爪保持部(4)と装置本体とを連結する連結ワイヤ
(5)と剥離爪保持部(4)を排出部(2)の所定の位
置に当接させる方向に付勢するバネ(6)とで構成する
のがよい。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電子写真複写機等
の画像形成装置の熱ロール定着装置のジャム処理機構に
関する。
【0002】
【従来の技術】電子写真複写機等の静電写真プロセスを
利用した画像形成装置の定着装置として広く採用されて
いる熱ロール定着装置では、一般に、定着ロールから定
着済みの転写紙を剥離するために、図5に示す如く、定
着ロール15に爪先11aが圧接するように剥離爪11
が設けられている。剥離爪11により定着ロール15か
ら剥離された転写紙は、排出ローラ18、19により機
外に排出される。
【0003】定着装置でのジャム処理を行うための機構
としては、対の排出ローラ18、19の内の従動ローラ
19、剥離爪11、排出口を含む排出部2が、下端部の
枢着軸23を中心として回動させて、上部を大きく開閉
できるヒーターハッチ1に固定され、一体的に開閉でき
るようになっている構成のものが良く知られている。
【0004】図5に示す従来例では、剥離爪11は、そ
の爪先を弾発的に定着ロール15に圧接させるため、バ
ネ20により、定着ロール15に圧接する方向に付勢さ
れているが、剥離爪11の排出部2に対する姿勢は、基
本的には変化することはなく、図5中に実線で示す如
く、定着ロール15に所定の剥離位置で所定の姿勢で圧
接するように、排出部2に取付けられた剥離爪11は、
ジャム処理時、ヒーターハッチ1と排出部2とをその下
端の枢着軸23を中心として回動させ、図中に一点鎖線
で示す如く上部を大きく開いた場合には、剥離爪11は
爪先11aが上を向く姿勢でジャム処理通路に突出して
来るため、ジャム処理時、作業者の手などに引掛かって
けがをする可能性があり、危険であった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、従来の熱ロ
ール定着装置のジャム処理機構の上記の問題点にかんが
み、ジャム処理時、開放された排出部に続くジャム処理
通路に剥離爪の先端が突出することなく、安全性の優れ
たジャム処理機構を提供することを課題とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のジャム処理機構
は、上記の課題を解決するため、前述の如き構成の熱ロ
ール定着装置のジャム処理機構において、排出部の開閉
動作に連動して、排出部の開放状態では、剥離爪の爪先
がジャム処理通路から退避する姿勢に回動され、排出部
の閉鎖状態では、剥離爪の爪先が定着ロールに圧接する
剥離位置に回動される連動手段を有することを特徴とす
る。
【0007】前記の連動手段は、一端が排出部に係止さ
れ、他端が剥離爪を保持する剥離爪保持ユニットに係止
され、剥離爪の爪先を定着ロールに圧接させる方向に剥
離爪保持ユニットを付勢するバネと、排出部と装置本体
機枠とに両端が夫々係止され、この排出部を閉鎖状態か
ら開放するとき、排出部の所定の開度以内ではたるみ、
排出部の前記所定の開度以上では緊張状態になり、前記
のバネの付勢力に抗して剥離爪の爪先がジャム処理通路
から退避する姿勢に剥離爪保持ユニットを回動させる連
動ワイヤとを有して構成することができる。
【0008】前記の連動手段は、また、排出部の開閉運
動に連動して、排出部が開くに従って剥離爪の爪先がジ
ャム処理通路から退避する方向に剥離爪保持ユニットを
回動させるリンク機構で構成してもよい。
【0009】
【発明の実施の形態】図1は、本発明を適用した熱ロー
ル定着装置のジャム処理機構の一例を示す側面図であ
り、図2は、その剥離爪保持ユニットの一部を示す斜視
図である。図1では、必要な構成部材の位置関係を示す
ため、部材の背後にあって本来見えない部品も実線で示
した。また、図2では、繁瑣を避け、見やすくするた
め、主要な部品のみを示した。
【0010】この実施例のジャム処理機構は、ヒーター
ハッチ1は排出部2が一体的に、下端部の枢着軸23を
中心に回動させて、ジャム処理のための開口及びこれに
続くジャム処理通路を形成する点は、図5で説明した従
来例と異なるところはない。しかし、剥離爪11は、ピ
ボット3により排出部2に回動自在に取付けられた剥離
爪保持ユニット4に保持されている。
【0011】剥離爪保持ユニット4は、図1及び図2に
示す如く、剥離爪保持板4aと、その両端に固定された
側板4bとより成る。剥離爪保持板4aの定着ロールの
方に向いた端縁には、所定の間隔で、複数の剥離爪11
が保持されている。剥離爪保持板4aの他方の端縁に
は、所定の間隔で、複数の排出ロールの従動ロール19
が回動自在に取付けられている。
【0012】剥離爪保持ユニット4の側板4bには、ピ
ボット3が植設され、これにより剥離爪保持ユニット4
は、排出部2に揺動自在に軸支されている。ピボット3
には、さらに、コイルバネ6が巻回されている。その一
端9は排出部2に、他端10は剥離爪保持ユニット4の
側板4bに設けられたノッチに係止されており、剥離爪
保持ユニット4を、排出部2に対して、図において、反
時計方向に付勢している。
【0013】剥離爪保持ユニット4の側板4bには、さ
らに、ピン21が植設されている。ピン21には、連結
ワイヤ5の一端7が掛止されている。連結ワイヤ5の他
端8は、図1に示す如く、定着ユニット下側板に取付け
られている。連結ワイヤ5の一端8の取付け点は定着ユ
ニット下側板に限られるものではなく、装置本体機枠又
はこれに固定された部材の適宜の場所とすればよい。連
結ワイヤは、ステンレスワイヤロープの両端に圧着端子
等により係止環を形成したもので、張力部材として働
き、張力の掛からない時はたるんだ状態になり、従来の
歯車、レバー、カム、クランク等に代って使用可能で、
小型、軽量、低コストの達成の観点から着目されている
ものである。尚、上記したワイヤロープに代えてチェー
ンであっても同様の効果を有する。
【0014】連結ワイヤ5の長さは、ヒーターハッチ1
が閉鎖された通常の状態では、連結ワイヤ5がたるんだ
状態になり、ヒーターハッチ1を開放してゆく場合、あ
る開度になると緊張状態になるように設定されている。
【0015】以下にこの装置の作用を説明する。ヒータ
ーハッチ1が閉じられた通常の状態では、連結ワイヤ5
は上記の如くたるんだ状態にあるので、剥離爪保持ユニ
ット4は、バネ6の反時計方向の付勢力により、排出部
2のストッパー部12に当接する迄押上げられており、
この位置で剥離爪11の刃先11aは、定着ロール15
に正規の剥離位置で圧接する。
【0016】定着部でジャムが生じ、ジャム紙の除去、
点検等が必要となり、ヒーターハッチ1を、その下端の
枢着軸23を中心に反時計方向に回転させて開くと、排
出部2も一体になって開く。その際、ヒーターハッチ1
の開度がある角度になる迄は、連結ワイヤ5はたるんだ
状態にあるので、剥離爪保持ユニット4はバネ6の付勢
力により、排出部2のストッパ部12に押圧されたまま
であるが、ヒーターハッチ1の開度がある角度になる
と、連結ワイヤ5は緊張状態になり、それ以上開いてゆ
くと、剥離爪保持ユニット4は、バネ6の付勢力に抗し
てワイヤ5によって引張られ、ピボット3を中心とし
て、図において時計方向に回転する。その結果、剥離爪
11の刃先11aは、図1において、概ね水平方向を向
き、ジャム処理通路の方に突出しない位置にくる。
【0017】上述の実施例では、排出部2の開閉と剥離
爪11の姿勢の変化との連動手段として、バネ6と連結
ワイヤ5とを併用した構成としたが、排出部2の開度、
換言すれば、枢着軸23の回りの回転角度に連動させて
剥離爪保持ユニットをピボット3の回りに逆方向に概ね
同じ角度回転させるリンク機構を使用することにより、
剥離爪保持ユニット4を常に概ね水平姿勢に維持するよ
うにすることができる。
【0018】図3及び図4に、夫々、これを達成するリ
ンク機構の例を示す。図3のリンク機構では、剥離爪1
1は、剥離爪保持ユニット4に弾発的に保持され、剥離
爪保持ユニット4は、ピボット3で排出部2に揺動自在
に軸支されている。排出部2はその下端で装置本体機枠
に植設された枢着軸23に枢着されている。剥離爪保持
ユニット4の側板(図2参照)にはピン21が植設さて
いる。剥離爪11の爪先が所定の剥離位置で定着ロール
15に圧接する通常の状態で、枢着軸23よりの方向及
び距離が線分(3・21)と同じになる点で、装置本体
機枠にピン24が植設され、ピン21とピン24とはロ
ッド25で連結されている。そうすると、4点3、2
3、24、21を結んで出来る、図3中に破線で示す4
辺形は平行4辺形となり、ロッド25、剥離爪保持ユニ
ット側板4、排出部2及び装置本体機枠により平行4辺
形リンクが構成される。したがって、排出部2をその下
端の枢着軸23の回りに回動させて開閉する場合、線分
(3・21)は、常に線分(23・24)と平行を保持
し、剥離爪保持ユニット4は常に剥離爪11が概ね水平
になる姿勢を保持する。
【0019】図4に示す他のリンク機構の例では、剥離
爪11を弾発的に保持する剥離爪保持ユニット4に植設
され、このユニットを排出部2に揺動自在に軸支するピ
ボット3及び、装置本体機枠に植設され、排出部2をそ
の下端で枢着する枢着軸23の夫々に、概ね同径の滑車
26、27が軸に対して回動不能に固定されている。2
つの滑車26、27には、エンドレスベルト28が掛け
渡されている。したがって、排出部2を枢着軸23を中
心として回動させた場合、滑車27の排出部2に対する
回転角度と概ね同じ角度だけ滑車26が回転し、剥離爪
保持ユニット4は、常に剥離爪11が概ね水平になる姿
勢を保持する。
【0020】
【発明の効果】以上の如く、本発明によれば、排出部が
閉じている通常状態では、剥離爪は正確な剥離位置を保
持し、ジャム処理等のため排出部を開放する場合は、剥
離爪の爪先がジャム処理通路より退避した状態となるの
で、ジャム処理等にあたり剥離爪の爪先に手等を引掛け
てけがをするおそれがなく、安全性の向上に効果が得ら
れる。
【0021】排出部の開閉と剥離爪保持部の回転とを連
動させる連動機構をバネと連結ワイヤとで構成したこと
により、構成が簡単になり、軽量化、信頼性の向上に効
果が得られる。又、連動機構を簡単なリンク機構で構成
することが可能な場合は、コストダウンに効果が得られ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を適用したジャム処理機構の実施例の側
面図である。
【図2】上記の実施例の剥離爪保持ユニットの一部を簡
略化して示す斜視図である。
【図3】排出部の開閉と剥離爪保持ユニットとの連動手
段としてリンク機構を用いた実施例の1つを示す側面図
である。
【図4】連動手段としてリンク機構を用いた他の実施例
を示す側面図である。
【図5】従来の熱ロール定着装置のジャム処理機構の一
例を示す側面図である。
【符号の説明】
1 ヒーターハッチ 2 排出部 3 ピボット 4 剥離爪保持ユニット 4a 剥離爪保持板 4b 側板 5 連結ワイヤ 6 バネ 11 剥離爪 12 ストッパ部 15 定着ロール 23 枢着軸 25 ロッド 26、27 滑車 28 エンドレスベルト

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 通常時は爪先が定着ロールに圧接する剥
    離位置を占める剥離爪が、ジャム処理等のために開閉さ
    れる排出部に取付けられ、該排出部の開放動作に連動し
    て剥離爪が定着ロールから退避し、ジャム処理通路が形
    成される熱ロール定着装置のジャム処理機構において、 前記の排出部の開閉動作に連動して、排出部の開放状態
    では、剥離爪の爪先がジャム処理通路から退避する姿勢
    に回動され、前記の排出部の閉鎖状態では、剥離爪の爪
    先が前記の定着ロールに圧接する剥離位置に回動される
    連動手段を有することを特徴とするジャム処理機構。
  2. 【請求項2】 前記の剥離爪は前記の排出部に回動可能
    に設けられた剥離爪保持ユニットに保持され、 前記の連動手段は、一端が前記の排出部に係止され、他
    端が前記の剥離爪保持ユニットに係止され、剥離爪の爪
    先を定着ロールに圧接させる方向に剥離爪保持ユニット
    を付勢するバネと、 前記排出部と装置本体機枠とに両端が夫々係止され、前
    記の排出部を閉鎖状態から開放するとき、排出部の所定
    の開度以内ではたるみ、排出部の前記所定の開度以上で
    は緊張状態になり、前記のバネの付勢力に抗して剥離爪
    の爪先がジャム処理通路から退避する姿勢に剥離爪保持
    ユニットを回動させる連結ワイヤとを有することを特徴
    とする、 請求項1に記載のジャム処理装置。
  3. 【請求項3】 前記の連動手段は、前記排出部の開閉運
    動に連動して、排出部が開くに従って剥離爪の爪先がジ
    ャム処理通路から退避する方向に剥離爪を保持する剥離
    爪保持ユニットを回動させるリンク機構を有することを
    特徴とする請求項1に記載のジャム処理機構。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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KR100370209B1 (ko) * 2000-02-24 2003-01-30 삼성전자 주식회사 습식 전자사진방식 인쇄기의 드라이유니트 외관 도어결합장치
JP2008134409A (ja) * 2006-11-28 2008-06-12 Fuji Xerox Co Ltd 定着装置、及び画像形成装置
US8565663B2 (en) 2006-08-11 2013-10-22 Fuji Xerox Co., Ltd. Conveying apparatus and image forming apparatus

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