JPH1069855A - 陰極線管のパネル洗浄装置 - Google Patents

陰極線管のパネル洗浄装置

Info

Publication number
JPH1069855A
JPH1069855A JP9183707A JP18370797A JPH1069855A JP H1069855 A JPH1069855 A JP H1069855A JP 9183707 A JP9183707 A JP 9183707A JP 18370797 A JP18370797 A JP 18370797A JP H1069855 A JPH1069855 A JP H1069855A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
panel
tank
cleaning
cathode ray
ray tube
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9183707A
Other languages
English (en)
Inventor
Kil-Won Lee
吉元 李
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Samsung SDI Co Ltd
Original Assignee
Samsung Electron Devices Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Samsung Electron Devices Co Ltd filed Critical Samsung Electron Devices Co Ltd
Publication of JPH1069855A publication Critical patent/JPH1069855A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01JELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
    • H01J9/00Apparatus or processes specially adapted for the manufacture, installation, removal, maintenance of electric discharge tubes, discharge lamps, or parts thereof; Recovery of material from discharge tubes or lamps
    • H01J9/38Exhausting, degassing, filling, or cleaning vessels
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01JELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
    • H01J29/00Details of cathode-ray tubes or of electron-beam tubes of the types covered by group H01J31/00
    • H01J29/02Electrodes; Screens; Mounting, supporting, spacing or insulating thereof

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Manufacture Of Electron Tubes, Discharge Lamp Vessels, Lead-In Wires, And The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 パネルスカートの内外面とシール面を効率よ
く洗浄できる陰極線管のパネル洗浄装置を提供する。 【解決手段】 本発明の洗浄装置は、パネル10を移送
させるキャリア31と、前記キャリア31により移送さ
れたパネル10の下部に設けられるタンク32と、前記
タンク32の内部に設けられるメッシュ板部材33と、
前記タンク32の下面とメッシュ板部材33との間に設
けられてメッシュ板部材33を上方に弾性付勢させる弾
性部材34と、前記タンク32を昇降させる昇降手段4
0とを含むことにより、パネルスカート10aの内外面
とシール面を効率よく洗浄することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はカラー陰極線管のパ
ネル洗浄装置に係り、より詳しくは、パネルのスカート
に取り付けられた異物を洗浄するための陰極線管のパネ
ル洗浄装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、カラー陰極線管は、図3に示し
たように、その内面に蛍光膜が形成されたパネル10
と、パネル10と所定の間隔を隔てて設けられたシャド
ウマスクのフレーム組立体12と、パネル10と封着さ
れたファンネル14と、ファンネル14のネック部14
aに設けられた電子銃16と、ファンネル14の円錐状
の部分14bの回りに設けられた偏向ヨーク18とを備
えている。
【0003】前記パネル10の製造工程のうち、パネル
10の内面に蛍光膜及び反射膜を形成する前に、かつ、
ファンネル14との封着前にパネルスカートの内外面及
びシール面(sealing end)に取り付けられた異物を取り
除く工程が行われる。
【0004】前記パネル10の蛍光膜の形成過程におい
て、スカートの内面またはシール面に塗布されるラッカ
ーは、反射膜の形成時またはパネル10とファンネル1
4との封着時に異物として作用するため、そのパネル1
0を完全に洗浄しなければならない。
【0005】図4は、前記パネル10のスカート10a
を洗浄するための従来の洗浄装置の一例を示す。
【0006】前記パネル洗浄装置は、パネル10の両側
面を支持してパネル10のスカート10aが下向き状態
でパネル10を移送させるとともに回転させるキャリア
21と、キャリア21の下部に設けられる支持部材22
と、支持部材22の表面に取り付けられ、アセトンによ
り浸漬された不職布23と、支持部材22を支持するブ
ラケット24と、ブラケット24を昇降させることによ
り前記支持部材22を昇降させるシリンダ25とを備え
てなる。
【0007】このような構成を有する従来のパネル洗浄
装置において、キャリア21により移動されたパネル1
0が支持部材22の上部に位置すると、前記シリンダ2
5が作動して支持部材22を上昇させ、これにより、ス
カート10aのシール面が支持部材22に取り付けられ
た不職布23に当接する。この状態で、前記キャリア2
1の回転によりパネル10が回転してスカート10aの
シール面が不職布23と摩擦することにより洗浄が行わ
れる。
【0008】しかしながら、上述した従来のパネル洗浄
装置は次のような問題点を有する。
【0009】第一に、不職布がスカートのシール面のみ
に接触するため、スカートの内側面を洗浄できず、反射
膜の形成過程で異物による不良の発生原因となる。
【0010】第二に、スカートのシール面に形成された
ベベル面(封着のためにシール面の縁部に形成された面
取り部)を完全に洗浄できず、これにより、封着時にベ
ベル面に挟まれる異物により封着不良が発生する。
【0011】第三に、パネルの回転時に不職布から洗浄
液がパネルの内面にはねてパネルの内面に形成された蛍
光膜を汚す。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】本発明は前記従来の問
題点を解決するために創出されたものであり、パネルス
カートの内外面とシール面を効率よく洗浄できる陰極線
管のパネル洗浄装置を提供することにその目的がある。
【0013】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に本発明による陰極線管のパネル洗浄装置は、パネルを
移送させるキャリアと、前記キャリアにより移送された
パネルの下部に設けられ、前記パネルのスカートを洗浄
するための洗浄液を入れて前記スカートを収容するよう
に上面が開放されているタンクと、前記タンクの内部に
設けられるメッシュ板部材と、前記タンクの下面とメッ
シュ板部材との間に設けられてメッシュ板部材を上方に
弾性付勢させる弾性部材と、前記タンクを前記パネルに
対して昇降させる昇降手段とを含めてなることを特徴と
する。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、添付した図面に基づき本発
明の実施の形態を詳しく説明する。なお、前記従来例の
説明で使用したものと同一部材には、説明の便宜上同一
符号を付して説明する。
【0015】図1及び図2を参照すれば、本発明の一実
施形態によるパネル洗浄装置は、パネル10のスカート
10aのシール面が下向きになるようパネル10の側面
を支持するヘッド部31aを有するキャリア31と、ヘ
ッド部31aにより支持されたパネル10の下方に設け
られたタンク32とを備える。このタンク32の中央部
には、空気と洗浄液の排出のための中空部32aがタン
ク32の内側壁32cにより形成されている。ここで、
前記タンク32の外側壁32bの高さは内側壁32cの
ものより高く形成される。
【0016】そして、前記タンク32の内部にはメッシ
ュ板部材33が設けられるが、このメッシュ板部材33
はタンク32の底面に支持された弾性部材34により上
方に弾性付勢される。前記弾性部材34により支持され
た前記メッシュ板部材33は洗浄液から所定の間隔を隔
てて上方に位置し、タンク32の外側壁32bの内面に
設けられたストッパ32dにより制限されてタンク32
に収容されている洗浄液、すなわち、アセトンの水面よ
り高く位置する。
【0017】前記メッシュ板部材33が設けられたタン
ク32の外側壁32bには、洗浄液であるアセトンを供
給するための供給管35が連結されており、タンク32
の下面には洗浄液の排出のための排出管36が設けられ
ている。前記供給管35と排出管36には、それぞれ洗
浄液の量を調整するための弁35a,36aが設けられ
ている。
【0018】そして、前記タンク32の下面には、前記
タンク32をキャリア31により支持されたパネル10
に対して昇降させる昇降手段40が設けられる。この昇
降手段40は、前記タンク32の下面に固定されて側面
に延びるブラケット41と、ブラケット41にその端部
が連結され、フレーム42に摺動自在に設けられたガイ
ド棒43と、ガイド棒43の端部にそのロッド44aが
連結されたシリンダ44とを含む。50は、中空部32
aを通して排出される洗浄液を収容するためのホッパで
ある。
【0019】このように構成された本実施形態によるパ
ネル洗浄装置の作用を説明すると、次のとおりである。
【0020】図1に示したように、キャリア31のヘッ
ド部31aにより支持されたパネル10がタンク32の
上部に位置すると、前記昇降手段40のシリンダ44が
作動してガイド棒43を上昇させることにより、タンク
32を所定の高さに上昇させる。したがって、メッシュ
板部材33の上面に前記スカート10aのシール面が接
触するとともに、メッシュ板部材33が弾性部材34を
弾性圧接しつつ下降してパネル10のスカート10aは
洗浄液であるアセトンに浸漬する。
【0021】したがって、スカート10aの内外面とシ
ール面に取り付けられたラッカーなどの異物がアセトン
により溶解されることにより洗浄される。パネル10の
洗浄時、前記ラッカーなどの異物がアセトンにより容易
に溶解されるようにタンク32を昇降させることが望ま
しく、必要によってはキャリア31を回転してパネル1
0を回転させることもできる。かつ、洗浄過程で前記ア
セトンの濃度を適正値に維持するため、供給管35を通
して洗浄液を一定量ずつ供給することが望ましい。この
際、前記タンク32に満たされた洗浄液は中央部に位置
する中空部32aを通してホッパ50に排出される。
【0022】上述したようにパネル10のスカート10
aの内外面及びシール面の洗浄が完了すると、前記シリ
ンダ44を作動させてタンク32を下降させることによ
り、パネル10の端部を洗浄液から引き出す。この際、
前記タンク32が下降することにより、前記弾性部材3
4により支持されたメッシュ板部材33は上昇し、スト
ッパ32dに係止する。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によるパネ
ルの洗浄装置は次のような効果を有する。
【0024】第一に、パネルスカートの内外面とシール
面を洗浄することができる。
【0025】第二に、シール面のベベル面に取り付けら
れた異物を取り除くことができる。
【0026】第三に、タンクの内部にシール面と接触す
るメッシュ板部材が上側に弾性付勢されるように設けら
れているので、パネルが洗浄液に過度に浸漬されること
を防止し、メッシュ板部材がストッパにより洗浄液の上
部で位置が限定されるので、パネルを引き出すとき、洗
浄液がはねることを防止することができる。
【0027】第四に、異物であるラッカーが溶液に完全
に溶解されるので、従来のようにパネルの側面に沿って
流れ出ることを防止できる。
【0028】第五に、洗浄不良により封着時に真空圧が
漏れることを防止できる。
【0029】以上、本発明のパネル洗浄装置を図示した
一実施形態に基づいて説明したが、本発明は前述した実
施形態に限定されるものではなく、本発明の属する技術
的範囲内で当業者により変形可能なことは明らかであ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による陰極線管のパネル洗浄装置を示す
断面図。
【図2】図1に示したタンクの平面図。
【図3】一般の陰極線管の断面図。
【図4】従来のパネル洗浄装置を示す側面図。
【符号の説明】
10 パネル 10a スカート 31 キャリア 31a ヘッド部 32 タンク 32a 中空部 32b 外側壁 32c 内側壁 32d ストッパ 33 メッシュ板部材 34 弾性部材 35 供給管 35a 弁 36 排出管 36a 弁 40 昇降手段 41 ブラケット 42 フレーム 43 ガイド棒43 44 シリンダ 44a ロッド 50 ホッパ

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 パネルを移送させるキャリアと、 前記キャリアにより移送されたパネルの下部に設けら
    れ、前記パネルのスカートを洗浄するための洗浄液を入
    れて前記スカートを収容するように上面が開放されてい
    るタンクと、 前記タンクの内部に設けられるメッシュ板部材と、 前記タンクの下面とメッシュ板部材との間に設けられて
    メッシュ板部材を上方に弾性付勢させる弾性部材と、 前記タンクを前記パネルに対して昇降させる昇降手段と
    を含めてなることを特徴とする陰極線管のパネル洗浄装
    置。
  2. 【請求項2】 前記洗浄液はアセトンであることを特徴
    とする請求項1に記載の陰極線管のパネル洗浄装置。
  3. 【請求項3】 前記タンクに前記メッシュ板部材の上昇
    位置を前記洗浄液の水面上に限定するストッパが設けら
    れることを特徴とする請求項1に記載の陰極線管のパネ
    ル洗浄装置。
  4. 【請求項4】 前記タンクの中央に前記タンクの外壁よ
    り低い内壁により区切られた中空部が形成され、洗浄液
    が前記内壁をオーバーフローして前記中空部に排出され
    ることを特徴とする請求項1に記載の陰極線管のパネル
    洗浄装置。
  5. 【請求項5】 前記中空部を通して排出される洗浄液を
    収容するホッパをさらに備えることを特徴とする請求項
    1に記載の陰極線管のパネル洗浄装置。
  6. 【請求項6】 前記昇降手段は、タンクの下面に固定さ
    れたブラケットと、前記ブラケットに一端部が連結され
    るガイド棒と、前記ガイド棒の他端部にそのロッドが連
    結されるシリンダとを備えてなることを特徴とする請求
    項1に記載の陰極線管のパネル洗浄装置。
  7. 【請求項7】 前記タンクの側面に連結される洗浄液供
    給管と、前記供給管に設けられて洗浄液の供給を制御す
    る弁がさらに備えられることを特徴とする請求項1に記
    載の陰極線管のパネル洗浄装置。
JP9183707A 1996-07-30 1997-07-09 陰極線管のパネル洗浄装置 Pending JPH1069855A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
KR1019960031532A KR100189838B1 (ko) 1996-07-30 1996-07-30 음극선관의 패널 세정장치
KR1996-31532 1996-07-30

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH1069855A true JPH1069855A (ja) 1998-03-10

Family

ID=19468158

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9183707A Pending JPH1069855A (ja) 1996-07-30 1997-07-09 陰極線管のパネル洗浄装置

Country Status (5)

Country Link
US (1) US5778912A (ja)
JP (1) JPH1069855A (ja)
KR (1) KR100189838B1 (ja)
CN (1) CN1173730A (ja)
DE (1) DE19651256A1 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN106098505B (zh) * 2016-08-10 2017-09-05 昆山国力电子科技股份有限公司 高能x射线管冷却系统清洗装置
CN108097654B (zh) * 2017-11-29 2021-09-03 张市伟 一种中药材清洗装置及其使用方法

Family Cites Families (14)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US1387776A (en) * 1919-09-09 1921-08-16 Henning Albert Washing or cleaning machine
US2763276A (en) * 1955-07-06 1956-09-18 George D Irwin Washing apparatus
DE1081695B (de) * 1959-03-31 1960-05-12 Dr Med Karl Aurand Vorrichtung zum Reinigen von Glaesern od. dgl. mittels Saeuren
US3473942A (en) * 1965-09-29 1969-10-21 Sylvania Electric Prod Aluminizing process
US3746020A (en) * 1972-03-03 1973-07-17 Zenith Radio Corp Sealing land cleaning machine
US3873365A (en) * 1973-03-21 1975-03-25 Gte Sylvania Inc Apparatus for cleaning seal edge regions of cathode ray tube panels
SU1266577A1 (ru) * 1984-07-09 1986-10-30 Рижский Ордена Трудового Красного Знамени Политехнический Институт Им.А.Я.Пельше Устройство дл вибрационной очистки изделий
GB2182585B (en) * 1985-11-07 1989-10-04 Sony Corp Removing coatings from cathode ray tubes or parts thereof
JPH02146428U (ja) * 1989-05-15 1990-12-12
US5344395A (en) * 1989-11-13 1994-09-06 Scimed Life Systems, Inc. Apparatus for intravascular cavitation or delivery of low frequency mechanical energy
KR920007003B1 (ko) * 1990-07-03 1992-08-24 삼성전관 주식회사 음극선관 제진용 노즐
JPH04129129A (ja) * 1990-09-20 1992-04-30 Sony Corp 陰極線管の製造方法
JPH07115080A (ja) * 1993-10-19 1995-05-02 Dan Kagaku:Kk 洗浄槽
US5469875A (en) * 1994-06-03 1995-11-28 Delrod Sales Corporation Fluid level control system for a continuous chemical treatment device

Also Published As

Publication number Publication date
DE19651256A1 (de) 1998-02-05
US5778912A (en) 1998-07-14
CN1173730A (zh) 1998-02-18
KR100189838B1 (ko) 1999-06-01
KR980011597A (ko) 1998-04-30

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6012858A (en) Apparatus and method for forming liquid film
JP2001126982A (ja) 液処理装置及びその方法
JPH1069855A (ja) 陰極線管のパネル洗浄装置
US20020129838A1 (en) Substrate aspiration assembly
JP4703704B2 (ja) 基板処理装置
US3746020A (en) Sealing land cleaning machine
JP4212437B2 (ja) 基板処理装置
US3873365A (en) Apparatus for cleaning seal edge regions of cathode ray tube panels
MXPA97005731A (en) Washing device of a panel for catodi ray tube
KR910003997Y1 (ko) 칼라음극선관의 패널 흑연막 세정장치
KR960002505Y1 (ko) 패널 세정장치
JPH0736195A (ja) 基板現像装置
KR950002852Y1 (ko) 음극선관의 패널연부 세정장치
JPS6035161Y2 (ja) 洗浄装置
JP2001307629A (ja) 陰極線管のトリミング方法、陰極線管のトリミング装置、陰極線管のパネルおよび陰極線管
KR100840127B1 (ko) 웨이퍼 백사이드 세정시스템 및 이를 이용한 웨이퍼백사이드 세정방법
KR950002857Y1 (ko) 음극선관용 패널의 접합면 세정장치
JPH0127558Y2 (ja)
JPH11162905A (ja) 基板処理装置
JPH02299128A (ja) カラー陰極線管パネル洗浄装置
JP2668548B2 (ja) 半導体製造装置及び処理装置及び処理方法
JP2533461Y2 (ja) 基板の回転式現像処理装置
JP2538580B2 (ja) 陰極線管パネルのシ−ルエツジクリ−ニング装置
SU1174101A1 (ru) Устройство дл очистки изделий (его варианты)
JPH02194618A (ja) 回転処理装置

Legal Events

Date Code Title Description
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20010122