JPH02299128A - カラー陰極線管パネル洗浄装置 - Google Patents

カラー陰極線管パネル洗浄装置

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JPH02299128A
JPH02299128A JP11961689A JP11961689A JPH02299128A JP H02299128 A JPH02299128 A JP H02299128A JP 11961689 A JP11961689 A JP 11961689A JP 11961689 A JP11961689 A JP 11961689A JP H02299128 A JPH02299128 A JP H02299128A
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Japan
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panel
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hydrofluoric acid
cleaning
ray tube
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JP11961689A
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Kenji Kobayashi
賢司 小林
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NEC Corp
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    • H—ELECTRICITY
    • H01—ELECTRIC ELEMENTS
    • H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
    • H01J2209/00—Apparatus and processes for manufacture of discharge tubes
    • H01J2209/01—Generalised techniques
    • H01J2209/017—Cleaning

Landscapes

  • Manufacture Of Electron Tubes, Discharge Lamp Vessels, Lead-In Wires, And The Like (AREA)
  • Formation Of Various Coating Films On Cathode Ray Tubes And Lamps (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はカラー陰極線管のパネル内面に蛍光膜を得る場
合にパネル内面を洗浄し、清浄なパネルを得るための洗
浄装置に関するものである。
〔従来の技術〕
カラー陰極線管の蛍光面は、蛍光体塗布個所以外が黒鉛
膜で覆われ、動作時、画像が良好なコントラストが得ら
れるようになっている。第4図はカラー陰極線管の蛍光
面の断面図であり、4はパネル(フェース・プレート)
、15は黒鉛膜、11はホール(蛍光体で埋める孔)、
12は青蛍光体、13は緑蛍光体、14は赤蛍光体であ
る。
従来はこの蛍光膜を形成するなめに第3図に示す通りま
ずパネル4の内面を温水にて洗浄し、パネル温度を調整
したのち、苛性ソーダ溶液にてパネル4の内面を脱脂し
、その後、温市水洗浄する。
次に弗酸洗浄を行い、パネル内面の汚れを除去した後、
市水、純水洗浄し、ホトレジストを塗布、乾燥し、こう
して得られたホトレジスト膜の上に黒鉛WA15のパタ
ーンを露光し、この露光に際して光に照射されず、ホト
レジスト中で光架橋反応が生じなかったため機械的に弱
い個所(未露光部分)だけを温水現像にて除去している
。
このようにして、黒鉛膜15を形成すべき個所に対応す
る場所のホトレジスト膜がドツト状に除去され、パネル
内面が露光した黒鉛膜塗布用のホトレジストパターン膜
が残留する。したがって、ホトレジストパターン膜が残
留しているパネル内面に黒鉛液を塗布し、乾燥後、ホト
レジストのエツチング液を注入すると、ホトレジストパ
ターンの上に形成されていた黒鉛膜はガラスパネル内面
に接しているホトレジスト族がエツチングされパネル面
との接着力を失いこれを高圧現像すると、直接パネルの
ガラス面に接して形成された部分の黒鉛膜だけが残留す
る。
以上が従来の蛍光膜製作の作業手順である戸、パネルを
弗酸洗浄する場合について第2図に基づき詳細に説明す
る。一般にカラー陰極線管の蛍光膜を製造する場合、第
2図に示すようなヘッド2にパネル4を取り付け、パネ
ル4をヘッド2に固定するためクランプ3で保持する構
造となっている。ヘッド2はスラリー機又はブラックマ
トリックス機〈以下BM機と称す)等の公知の自動塗布
機に取付けられており、角度はレール(図示しない)と
連動して各位置によって設定値が変化するようになって
おり、へ・yド2のバランスを取るために砲f!Jlが
バランサーとしての機能を有している。一般にヘッド2
に取付けられたパネル4は洗浄する際、第2図に示すよ
うに下向きになり、下から各洗浄液をスプレーするのが
一般的である。
ヘッド2に取付けられたパネル4はプーリ(図示しない
)によって時計方向又は反時計方向に回転され、一方ポ
ンプ6によって弗酸槽5より弗酸を吸引しノズル7より
パネル4の内面に噴き付けて洗浄している。パネル4を
回転しないと内面の洗浄は対角方向にのみ液が流れ、パ
ネルの中間域には液の流れが少なく特に8M工程での再
生時には洗浄不良やパネル内面にBMが残り内面凹凸と
なりパネル廃品となることが多かった。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし、従来例ではパネル4の周辺部から流れる弗酸が
パネル4の外面に飛び散り、付着した弗酸によってパネ
ル4の外面がエツチングされ、凹凸となり、不良になる
。ポンプ6の容量を小さくすると、パネル内面が良く洗
浄されず、洗浄後に続く後工程で不具合を生ずる。
また最近、VDT対策の一環としてパネル4の外面に導
電膜を付け、アースに落しカラー陰極線管の動作時(時
にSW  0N10FF時)に静電気が帯電しないよう
な方策が取られるようになってきた。
このようなことから、パネル4の外面に弗酸がはねても
よいように弗酸洗浄前に市水をパネル4外面にスプレー
したり、弗酸濃度を低くしたりしたが、いずれも十分な
効果は得られず、そのため、濃度補正したり、流量を増
加させたりするため、周辺部でのハネが多くなりやすい
、一方、パネル外面に有機性のフィルムを取付けたり、
パネルフェースの曲率に合せたアダプターをヘッドに取
付ける場合があるが、ヘッドが専用化されてしまい効率
的でなく、設備投資も大きくなるという欠点を有してい
る。
本発明の目的は上記の点に鑑み、特に弗酸洗浄槽のみを
改善し、洗浄効果を向上し上記欠点を改善ならしめる安
価で確実な洗浄装置を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
前記目的を達成するなめ、本発明は回転自在なヘッドに
保持されたパネルの内面を弗酸にて洗浄するカラー陰極
線管パネル洗浄装置において、前記パネルの開口縁に密
着し、洗浄液のパネル外への飛散を防止するハネ防止マ
ット部と、前記ハネ防止マット部を前記ヘッドの回転に
同期して同方向に回転する回転機構とを有するものであ
る。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図により説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す断面図である。
図において、弗酸槽5aの底部にフィルタ10を設置し
、該フィルタ10にポンプ6を接続し、該ポンプに接続
したノズル7を弗酸槽5aの中央部に垂直姿勢で上向き
に設置する。一方、前記弗酸槽5aの上部に、井桁状の
回収枠5bをエアーシリンダ9に保持して昇降可能に設
け、該回収枠5bに内側へ向けて下傾した庇5Cを取付
け、庇5Cにはガイド11とガイド11内にコマ12を
介し、パネル4の下部開口口縁4aをシールする鋸歯状
のハネ防止マット8を敷設する。ここで、通常のバネル
4はその下部開口部の長辺:短辺=4:3であるため、
パネル4の最小サイズの短辺の寸法に合せてハネ防止マ
ット8の寸法を設定し、該ハネ防止マット8でパネル4
の下部開口口縁4aを完全にシールする。ここに、回収
枠5b、ハネ防止マット8、エアーシリンダ9等により
、パネル4の内面に噴き付けられた弗酸のパネル外への
飛散を阻止するハネ防止機構が構成される。
実施例において、抱部1のヘッド2に装備したクランプ
3でパネル4を下向きに保持し、ヘッド2によりパネル
4を洗浄位置まで降下させる。パネル4が洗浄位置にセ
ットされたことを電気的に検出し、エアーシリンダ9を
作動させて回収枠5bを垂直上方向に上昇させ、ハネ防
止マット8の先端をパネル4の下部開口口縁4aに圧接
してトールする。ヘッド2が図示しないプーリと接触し
て回転(時計方向又は反時計方向)すると、これと同期
してハネ防止マット8はガイド11内にあるコマ12を
介して回転する。これと同時にポンプ6が作動し、弗酸
はノズル7の先端よりパネル4の内面に噴き付けられる
。その際、パネル4のシール面はハネ防止マット8と常
に接触して回転しているので、弗酸はパネル4の側面よ
り外側には飛び散らず、パネル4の外面には弗酸は回ら
ない。
規定の時間(インデックス)が経過すると、ポンプ6は
停止し、エアーシリンダ9によりハネ防止マット8は下
降する。
本実施例によれば、ヘッド2が回転しパネル4のシール
面とハネ防止マット8とが常に密着状態に保持されるた
め、パネル4の内面に噴き付けられた弗酸が外部に飛散
するめを完全に防止できる利点がある。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、洗浄液のハネを防
止でき、パネル不良や導tWAの汚染や破損を防止でき
、かつパネル内面凹凸による廃品や洗浄不良による歩留
低下を阻止でき、安定で、かつ安価な信頼性の高い洗浄
装置を提供できる効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す断面図、第2図は従来
の弗酸洗浄槽を示す断面図、第3図は蛍光膜製作の手順
を示す図、第4図はカラー陰極線管の蛍光膜を示す断面
図である。 1・・・抱部       2・・・ヘッド3・・・ク
ランプ     4・・・パネル5a・・・弗酸槽  
   5b・・・回収枠6・・・ポンプ      7
・・・ノズル8・・・ハネ防止マット  9・・・エア
ーシリンダ10・・・フィルタ 特許出願人   日本電気株式会社 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)回転自在なヘッドに保持されたパネルの内面を弗
    酸にて洗浄するカラー陰極線管パネル洗浄装置において
    、前記パネルの開口縁に密着し、洗浄液のパネル外への
    飛散を防止するハネ防止マット部と、前記ハネ防止マッ
    ト部を前記ヘッドの回転に同期して同方向に回転する回
    転機構とを有することを特徴とするカラー陰極線管パネ
    ル洗浄装置。
JP1119616A 1989-05-12 1989-05-12 カラー陰極線管パネル洗浄装置 Expired - Lifetime JP2778108B2 (ja)

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JPH02299128A true JPH02299128A (ja) 1990-12-11
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