JPH1070014A - 丸形つまみの芯出し構造 - Google Patents
丸形つまみの芯出し構造Info
- Publication number
- JPH1070014A JPH1070014A JP8242655A JP24265596A JPH1070014A JP H1070014 A JPH1070014 A JP H1070014A JP 8242655 A JP8242655 A JP 8242655A JP 24265596 A JP24265596 A JP 24265596A JP H1070014 A JPH1070014 A JP H1070014A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- front panel
- chassis
- variable resistor
- knob
- panel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 5
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 5
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
- Mounting Components In General For Electric Apparatus (AREA)
- Adjustable Resistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】フロントパネルに対して操作用の丸形つまみを
芯出しされた状態に取付ける 【解決手段】可変抵抗器3は取付け金具8に締着され
る。取付け金具8はシャーシ2に設けたフック2a、2
bと段付カラー9およびねじ11により仮固定される。
その後、シャーシ2は可変抵抗器3の軸大径部3aがフ
ロントパネル1の軸挿通穴1aに密嵌合するようにし
て、ねじ6および7によりフロントパネル1に締着され
る。その状態で取付け金具8はフロントパネル1にねじ
10、10…で締着される。さらに、可変抵抗器3の軸
小径部3bに丸形つまみ5がフロントパネル1の凹み1
eに収まるように取付けられる。フロントパネル1の凹
み1eと軸挿通穴1aは同時加工されているので同芯で
あり、丸形つまみ5がフロントパネル1の凹み1eに対
して正確に芯出しされる。
芯出しされた状態に取付ける 【解決手段】可変抵抗器3は取付け金具8に締着され
る。取付け金具8はシャーシ2に設けたフック2a、2
bと段付カラー9およびねじ11により仮固定される。
その後、シャーシ2は可変抵抗器3の軸大径部3aがフ
ロントパネル1の軸挿通穴1aに密嵌合するようにし
て、ねじ6および7によりフロントパネル1に締着され
る。その状態で取付け金具8はフロントパネル1にねじ
10、10…で締着される。さらに、可変抵抗器3の軸
小径部3bに丸形つまみ5がフロントパネル1の凹み1
eに収まるように取付けられる。フロントパネル1の凹
み1eと軸挿通穴1aは同時加工されているので同芯で
あり、丸形つまみ5がフロントパネル1の凹み1eに対
して正確に芯出しされる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は回転式可変抵抗器
等の回転操作器の取付け構造に係わり、特に、その丸形
つまみのフロントパネルに対する芯出し構造に関する。
等の回転操作器の取付け構造に係わり、特に、その丸形
つまみのフロントパネルに対する芯出し構造に関する。
【0002】
【従来の技術】図3は従来の可変抵抗器の取付け構造の
例を示す断面図である。可変抵抗器3はナット4により
シャーシ2に締着される。このように可変抵抗器3が固
定されたシャーシ2はねじ6および7によりフロントパ
ネル1に締着される。さらに、可変抵抗器3の軸小径部
3bに丸形つまみ5がフロントパネル1の凹み1eに収
まるように取付けられる。なお3cは可変抵抗器3配線
用のプリント基板であり、可変抵抗器3にハンダ付けさ
れている。
例を示す断面図である。可変抵抗器3はナット4により
シャーシ2に締着される。このように可変抵抗器3が固
定されたシャーシ2はねじ6および7によりフロントパ
ネル1に締着される。さらに、可変抵抗器3の軸小径部
3bに丸形つまみ5がフロントパネル1の凹み1eに収
まるように取付けられる。なお3cは可変抵抗器3配線
用のプリント基板であり、可変抵抗器3にハンダ付けさ
れている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来の可変抵
抗器の取付け構造によると、シャーシ2、可変抵抗器3
およびフロントパネル1の各寸法のばらつきやそれらの
組付けのばらつきによりフロントパネル1の凹み1eに
対して丸形つまみ5が偏心し、外観が損なわれるという
欠点があった。
抗器の取付け構造によると、シャーシ2、可変抵抗器3
およびフロントパネル1の各寸法のばらつきやそれらの
組付けのばらつきによりフロントパネル1の凹み1eに
対して丸形つまみ5が偏心し、外観が損なわれるという
欠点があった。
【0004】この発明は上記した点に鑑みてなされたも
のであって、その目的とするところは、フロントパネル
に対して操作用の丸形つまみを芯出した状態に容易に取
付けることができる丸形つまみの取付け構造を提供する
ことにある。
のであって、その目的とするところは、フロントパネル
に対して操作用の丸形つまみを芯出した状態に容易に取
付けることができる丸形つまみの取付け構造を提供する
ことにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明の丸形つまみの
芯出し構造は、回転操作器が固着された取付板をフロン
トパネルに固定されるシャーシに緩く取付け、前記シャ
ーシを回転操作器の操作軸がフロントパネルの丸穴に密
嵌合するようにフロントパネルに固定した後、前記取付
板をシャーシに締着し、前記操作軸に丸形つまみを取付
けたものである。
芯出し構造は、回転操作器が固着された取付板をフロン
トパネルに固定されるシャーシに緩く取付け、前記シャ
ーシを回転操作器の操作軸がフロントパネルの丸穴に密
嵌合するようにフロントパネルに固定した後、前記取付
板をシャーシに締着し、前記操作軸に丸形つまみを取付
けたものである。
【0006】
【発明の実施の形態】この発明の実施例である丸形つま
みの芯出し構造を図面に基づいて説明する。図1はこの
発明の実施例である可変抵抗器の取付け構造を示す分解
斜視図であり、図2は同可変抵抗器の取付け構造を示す
断面図である。可変抵抗器3はナット4により取付け金
具8に締着される。なお、3cは可変抵抗器3配線用の
プリント基板であり、可変抵抗器3にハンダ付けされて
いる。
みの芯出し構造を図面に基づいて説明する。図1はこの
発明の実施例である可変抵抗器の取付け構造を示す分解
斜視図であり、図2は同可変抵抗器の取付け構造を示す
断面図である。可変抵抗器3はナット4により取付け金
具8に締着される。なお、3cは可変抵抗器3配線用の
プリント基板であり、可変抵抗器3にハンダ付けされて
いる。
【0007】このように可変抵抗器3が固定された取付
け金具8はシャーシ2に設けたフック2a、2bと段付
カラー9およびねじ11により仮固定される。この状態
で取付け金具8は段付カラー9とシャーシ2の穴との隙
間分動かすことができる。
け金具8はシャーシ2に設けたフック2a、2bと段付
カラー9およびねじ11により仮固定される。この状態
で取付け金具8は段付カラー9とシャーシ2の穴との隙
間分動かすことができる。
【0008】その後、シャーシ2は可変抵抗器3の軸大
径部3aがフロントパネル1の軸挿通穴1aに密嵌合す
るようにして、ねじ6および7によりフロントパネル1
に締着される。このとき、取付け金具8はフロントパネ
ル1に位置決めされ状態となり、その状態で取付け金具
8はフロントパネル1にねじ10、10…で締着され
る。ねじ10、10…を締着するためのドライバはフロ
ントパネル1のドライバ挿通穴1b、1c、1dを挿通
させる。
径部3aがフロントパネル1の軸挿通穴1aに密嵌合す
るようにして、ねじ6および7によりフロントパネル1
に締着される。このとき、取付け金具8はフロントパネ
ル1に位置決めされ状態となり、その状態で取付け金具
8はフロントパネル1にねじ10、10…で締着され
る。ねじ10、10…を締着するためのドライバはフロ
ントパネル1のドライバ挿通穴1b、1c、1dを挿通
させる。
【0009】さらに、可変抵抗器3の軸小径部3bに丸
形つまみ5がフロントパネル1の凹み1eに収まるよう
に取付けられる。フロントパネル1の凹み1eと軸挿通
穴1aは同時加工されているので同芯であり、丸形つま
み5がフロントパネル1の凹み1eに対して正確に芯出
しされる。
形つまみ5がフロントパネル1の凹み1eに収まるよう
に取付けられる。フロントパネル1の凹み1eと軸挿通
穴1aは同時加工されているので同芯であり、丸形つま
み5がフロントパネル1の凹み1eに対して正確に芯出
しされる。
【0010】実施例は以上のように構成されているが発
明はこれに限られず、例えば、可変抵抗器の代りにロー
タリスイッチやロータリエンコーダの取付けにこの発明
を適用することも可能である。
明はこれに限られず、例えば、可変抵抗器の代りにロー
タリスイッチやロータリエンコーダの取付けにこの発明
を適用することも可能である。
【0011】
【発明の効果】この発明の丸形つまみの芯出し構造によ
れば、フロントパネルに対して操作用の丸形つまみが芯
出しされた状態に容易に取付けることができ、電子機器
の外観が良くなる。
れば、フロントパネルに対して操作用の丸形つまみが芯
出しされた状態に容易に取付けることができ、電子機器
の外観が良くなる。
【図1】この発明の実施例である可変抵抗器の取付け構
造を示す分解斜視図である。
造を示す分解斜視図である。
【図2】同可変抵抗器の取付け構造を示す断面図であ
る。
る。
【図3】従来の可変抵抗器の取付け構造の例を示す断面
図である。
図である。
1 フロントパネル、1a 軸挿通穴、、1b、1c、
1d ドライバ挿通穴 1e 凹み 2 シャーシ、2a、2b フック 3 可変抵抗器、3a 軸大径部、3b 軸小径部、3
c プリント基板 4 ナット 5 丸形つまみ 6、7 ねじ 8 取付金具 9 段付カラー 10 ねじ 11 ねじ
1d ドライバ挿通穴 1e 凹み 2 シャーシ、2a、2b フック 3 可変抵抗器、3a 軸大径部、3b 軸小径部、3
c プリント基板 4 ナット 5 丸形つまみ 6、7 ねじ 8 取付金具 9 段付カラー 10 ねじ 11 ねじ
Claims (1)
- 【請求項1】 回転操作器が固着された取付板をフロン
トパネルに固定されるシャーシに緩く取付け、前記シャ
ーシを回転操作器の操作軸がフロントパネルの丸穴に密
嵌合するようにフロントパネルに固定した後、前記取付
板をシャーシに締着し、前記操作軸に丸形つまみを取付
けたことを特徴とする丸形つまみの芯出し構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24265596A JP3416002B2 (ja) | 1996-08-26 | 1996-08-26 | 丸形つまみの芯出し方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24265596A JP3416002B2 (ja) | 1996-08-26 | 1996-08-26 | 丸形つまみの芯出し方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1070014A true JPH1070014A (ja) | 1998-03-10 |
| JP3416002B2 JP3416002B2 (ja) | 2003-06-16 |
Family
ID=17092281
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24265596A Expired - Fee Related JP3416002B2 (ja) | 1996-08-26 | 1996-08-26 | 丸形つまみの芯出し方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3416002B2 (ja) |
-
1996
- 1996-08-26 JP JP24265596A patent/JP3416002B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3416002B2 (ja) | 2003-06-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090404 Year of fee payment: 6 |
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090404 Year of fee payment: 6 |
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