JPH1070405A - 共振器 - Google Patents

共振器

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JPH1070405A
JPH1070405A JP9164978A JP16497897A JPH1070405A JP H1070405 A JPH1070405 A JP H1070405A JP 9164978 A JP9164978 A JP 9164978A JP 16497897 A JP16497897 A JP 16497897A JP H1070405 A JPH1070405 A JP H1070405A
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JP
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layer
substrate
layers
dielectric constant
conductive
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JP9164978A
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Inventor
Anthony M Pavio
アンソニー・エム・パビオ
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Motorola Solutions Inc
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Motorola Inc
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    • H—ELECTRICITY
    • H01—ELECTRIC ELEMENTS
    • H01P—WAVEGUIDES; RESONATORS, LINES, OR OTHER DEVICES OF THE WAVEGUIDE TYPE
    • H01P7/00—Resonators of the waveguide type
    • H01P7/08—Strip line resonators
    • H01P7/082—Microstripline resonators

Landscapes

  • Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
  • Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
  • Inductance-Capacitance Distribution Constants And Capacitance-Resistance Oscillators (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 高周波数動作の間高い「Q」ファクタおよび
低い損失有し、しかも生産性が高く、結合範囲が広いモ
ノリシック回路素子を提供する。 【解決手段】 モノリシック回路素子は、一例では、共
振器であり、この共振器は、第1誘電率を有する基板
(15)と、基板(15)の上に位置し、第2誘電率を
有する絶縁層(16,31)とを含む。第2誘電率は第
1誘電率よりも低く、導電層(11)が絶縁層(16,
31)の上に位置する。この共振器は、従来技術のもの
よりも高い「Q」ファクタを有する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、一般的に半導体素
子に関し、更に特定すれば、モノリシック回路素子に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】例えば、共振器,マイクロストリップ(m
icrostrip),および伝送線のようなモノリシック回路素
子は、その素子サイズが小さく、ミリ波およびその他の
高周波数動作の間に高い導体金属損失があるために、乏
しい即ち低い「Q」を呈する。当技術では既知である
が、効率的な高周波数性能のためには高い「Q」が望ま
しく、パラメータ「Q」は、モノリシック回路素子の抵
抗およびインピーダンス間の比として定義される。モノ
リシック回路素子の動作周波数が高い程、モノリシック
回路素子が取り付けられる基板を薄くして、高次モード
(higher order modes)の発生を防止しなければならな
い。何故なら、高次モードはモノリシック回路素子の性
能低下を招くからである。しかしながら、基板を薄くす
ると、モノリシック回路素子における電流密度が高くな
り、これもモノリシック回路素子の高周波数特性を低下
させる要因となる。モノリシック回路素子の幅を広げる
ことによって、当該モノリシック回路素子の電流密度低
減を図ることができるが、この場合、幅を広げた結果と
して、モーディング(moding)のような別の高周波数の問
題が生じることになる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】したがって、高周波数
動作の間、高い「Q」ファクタおよび低い損失を呈する
モノリシック回路素子が必要とされている。かかるモノ
リシック回路素子は、生産性が高く、しかも広い結合範
囲を有するものでなければならない。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明によるモノリシッ
ク回路素子は、一例では、共振器であり、この共振器
は、第1誘電率を有する基板と、基板の上に位置し、第
2誘電率を有する絶縁層とを含む。第2誘電率は第1誘
電率よりも低く。導電層が絶縁層の上に位置する。この
共振器は、従来技術のものよりも高い「Q」ファクタを
有する。
【0005】
【発明の実施の形態】図1は半導体素子10の実施例の
部分平面図を示し、図2は図1の切断線2−2に沿った
素子10の断面図を示す。これらの図においては、同一
参照番号を用いて同一素子を示すことは理解されよう。
以下に述べる素子10についての検討から、当業者は、
素子10が共振器として作用可能であることを理解しよ
う。素子10は、基板15,導電層11,12,13,
14,および絶縁層16を含む。基板15は、層11,
12,13,14,16を支持する。基板15は、上面
17と、上面17に対向する底面18(図2)とを有す
る。基板15は、例えば、シリコンまたはガリウム砒素
のような半導体物質で構成することができ、基板15は
ある誘電率を有するが、これについては以下で詳細に説
明する。
【0006】基板15が半導体物質で構成される場合、
当業者には既知の半導体処理技法を用いて、オプション
の半導体素子または回路19を基板15内に形成するこ
とができる。回路19は多くの異なる構造を有すること
が可能なので、図示した構造は、単に回路19を例示す
ることを目的にするに過ぎない。あるいは、回路19を
異なる基板に配置することも可能である。
【0007】導電層12,13は基板15の表面17の
異なる部分の上に位置する、即ち、隣接する。素子10
の用途によっては、層12または13の一方のみが素子
10に必要な場合もある。層12,13は、能動素子ま
たは回路によって発生される直流(d.c.)電気信号
を導通させる。例えば、層13は、回路19に電気的に
結合することができる。層12,13の末端は互いに向
かい合っており、層12,13は以下に説明する理由か
ら、共通面にあることが好ましい。層12,13は、
金,アルミニウム,銅,タングステン,またはタンタル
を含む金属のような導電性のある物質から成る。尚、か
かる物質はこれらに限定される訳ではない。層12,1
3は、メッキ,蒸着,スパッタリング,または当技術で
は既知の他の堆積技法を用いて、表面17上に配するこ
とができる。
【0008】絶縁層16(図2)は、基板15の表面1
7の別の部分の上に位置する、即ち、隣接し、層12,
13の末端が層16の異なる部分の下に位置する。層1
6は、層12,13の末端間に形成され、層12,13
間にd.c.絶縁を与える。層16は、当技術では既知
のポリイミド物質で構成することができる。更に、層1
6は、以下に説明する理由により、層16と基板15と
を合わせた厚さの相当の部分(substantial portion) で
ある厚さを有する。一例として、基板15がガリウム砒
素で構成され、層16がポリイミド物質で構成される場
合、基板15は約40ミクロンより大きい厚さを有する
ことができ、層16は約10または20ミクロンより大
きい厚さを有することができる。また、層16は、以下
に説明する理由により、基板15の誘電率よりも低い誘
電率を有する。一例として、基板15がガリウム砒素で
構成され、層16がポリイミド物質で構成される場合、
基板15は約12.9の誘電率を有することができ、層
16は約3の誘電率を有することができる。あるいは、
層16は、窒化シリコンまたは酸化シリコンを含むがこ
れらには限定されない、他の絶縁物質で構成することも
できるが、ポリイミド物質は窒化シリコンまたは酸化シ
リコンよりも誘電率が低いので、ポリイミド物質を層1
6に用いることが好ましい。更に、層16がポリイミド
物質で構成される場合、層16が窒化シリコンまたは酸
化シリコンで構成される場合に比較して、層16に適切
な厚さを与えることが容易であるので、この観点からも
ポリイミド物質が好ましい。
【0009】導電層11は、層16の一部の上に位置す
る、即ち、隣接する。層11は、当技術では共振層と呼
ばれている。何故なら、層11は共振高周波数電気信号
の発生を助け、この信号を導通させることができるから
である。層11は、層16の下に位置する表面17の部
分の少なくとも一部の上に位置する。層11は、典型的
に、層12または13のいずれよりも広くすることによ
り、共振信号の発生を容易とする。層12,13の末端
の部分は層11の対向する末端の下に位置する。層11
には、層12,13へのd.c.電気接続がない。した
がって、層16は連続であることが好ましく、更に層1
2または13上にビア即ち孔が全くないことが好まし
い。しかしながら、層11は、層16を介して、層1
2,13に対して高周波数電気結合即ち接続を有する。
層11および層13間の高周波数電気結合は、層11の
末端と層13の末端とを重複させることによって得られ
る。同様に、層11および層12間の高周波数電気結合
は、層11の異なる末端と層12の末端とを重複させる
ことによって得られる。したがって、層11,12およ
び層11,13は2つのコンデンサを形成し、層16が
対向するコンデンサ・プレート間の絶縁層として作用す
る。素子10の最適な電気的特性のためには、層11,
12および層11,13間の重複量をほぼ等しくするこ
とが好ましく、層12,13上の層16の厚さも同様と
することが好ましい。層11,12,13間の高周波数
電気結合を改善するためには、層11を表面17とほぼ
平行とすることが好ましく、層12,13を層11とほ
ぼ平行とすることが好ましい。層16は、層11および
層12,13間の高周波数電気結合を妨げる即ち阻止す
る程に厚くすべきではない。
【0010】層11は、層12,13と同様の物質で構
成することができ、層12,13について先に述べたの
と同様の堆積技法を用いて、層11を層17上に設ける
ことができる。層11は幅20,長さ21,および厚さ
22を有し、層11の端部結合(end-coupling)を容易と
するために長さ21は幅20よりも大きい。図1および
図2に示すように、層11は、層11の短い方の辺即ち
幅20の対向端部に沿って導電層12,13と電気的に
結合されており、更に層11は層12,13の末端の上
に位置するので、層11は端部結合素子(end-coupled c
omponent) となっている。適正な共振作用のためには、
層11の長さ21は、層12または13から層11に搬
送される即ち導通される電気信号の動作周波数の波長の
ほぼ半分とすべきである。一例として、素子10が約2
5ないし50ギガヘルツで動作し、層11の厚さ22が
約1ないし5ミクロンである場合、幅20および長さ2
1は、それぞれ、ほぼ200ないし600ミクロンおよ
び約900ないし1,300ミクロンとすることができ
る。あるいは、長さ21は、層12または13から層1
1に搬送される即ち導通される電気信号の動作周波数の
波長の約1/4とすることも可能である。これは当技術
では既知である。
【0011】導電層14(図2)は、基板15の表面1
8に隣接し、層11,12,13の下に位置する。層1
4は素子10の接地面として作用する。層14は、層1
2,13と同様の物質で構成することができ、層14
は、層12,13について先に述べたのと同様の技法を
用いて設けることができる。層14は、層11および基
板15の表面17に対してほぼ平行とすることができ
る。
【0012】素子10において、層16が低損失物質で
あるか、あるいは基板15よりも誘電率が低い場合、お
よび層16の厚さが層16および基板15を合わせた高
さの相当の部分となる場合に、層11の幅20を十分広
く作って、層11のインピーダンスを低下させ、素子1
0の「Q」ファクタを増大させることができる。層16
は、基板15よりも誘電率が低いので、層11,14間
の全体的な誘電率の低下が可能となり、これにより素子
10の「Q」ファクタが増大する。ミリ波動作の間の素
子10のコンピュータ・シミュレーションでは、共振層
が基板に直接配され、例えば、共振層および基板の間
に、層16のような絶縁層が配されていない従来技術の
共振器よりも、「Q」ファクタが2倍改善されたことが
示された。図3は、図2の素子10の代替実施例であ
る、半導体素子30の断面図を示す。これらの図では同
一参照番号を用いて同一素子を示すことは理解されよ
う。素子30は、絶縁層31を有する。これは、素子1
0の層16の代わりに用いられたものである。層31
は、空気32および複数の柱33で構成され、空気32
は柱33の間に位置する。空気32および柱33の双方
は、d.c.電気信号を導通させない絶縁体であること
が好ましい。しかしながら、柱33は、あるいは、導電
体で構成することもでき、この場合、柱33は層12ま
たは13に直接接触してはならない。層31は、例え
ば、ポリイミド層を堆積し、このポリイミド層に孔,ビ
ア,または溝を形成し、孔,ビア,または溝にフォトレ
ジストを堆積して、ポリイミド層およびフォトレジスト
から成るほぼ平坦な面を形成する。ほぼ平坦な面上に層
11を形成した後、当業者には既知である従来からの剥
離および洗浄プロセスを用いて、フォトレジストを除去
する。こうして、図3に示すような、基板15の表面1
7上の柱33を支持する層11,ならびに柱33および
空気32が層11の下に残る。層31の厚さは、素子1
0における層16の厚さよりも小さい。その理由は、層
31の空気32は層16のポリイミドよりも誘電率が小
さいからである。一例として、層31が空気およびポリ
イミド物質で構成され、基板15がガリウム砒素で構成
されその厚さが約40ミクロンよりも大きい場合、層3
1は約5ないし10ミクロンよりも大きい厚さを有する
ことができる。従来技術では、空気ブリッジを用いて基
板の上でインダクタを懸垂させることにより、インダク
タの帯域を広げたものがあるが、この従来技術の空気ブ
リッジは高さが3ミクロン未満のため、インダクタの
「Q」ファクタを増大させるものではない。したがっ
て、従来技術の空気ブリッジは短すぎ、基板および空気
ブリッジを合わせた高さの相当の部分とならないので、
インダクタの「Q」ファクタを大幅に増大させるもので
はない。
【0013】図4は、図1における素子10の他の代替
実施例である、半導体素子40の平面図を示す。これら
の図では、同一参照番号を用いて同一素子を示すことは
理解されよう。素子40は導電層41,42を有し、こ
れらは基板15によって支持され、素子10の層12,
13の代わりに用いられている。更に他の代替実施例で
は、層41,42は異なる基板によって支持される。例
えば、層16(図1)または層31(図2)のような絶
縁層を、層11および基板15の間に配置する。層11
には層41,42へのd.c.電気接続がないが、層1
1は、ギャップ43,44を介して、それぞれ層41,
42に対する高周波数電気結合即ち接続を有する。ギャ
ップ43,44の幅は約1ミクロンよりも小さくなけれ
ばならない。層11は、層11の長い方の辺即ち長さ2
1の対向端部に沿って層41,42に電気的に結合され
ているので、縁部結合または側部結合(side-coupled)素
子である。素子40の縁部結合よりは素子10(図1)
の端部結合の方が好ましい。何故なら、素子40では、
小さなサイズのギャップ43,44を厳格に制御せねば
ならず、ギャップ43,44は、層16(図1)の厚さ
に比較すると、反復製造がより困難であるからである。
したがって、図1の素子10のほうが素子40よりも、
生産性が高くしかも結合範囲が広い。更に、素子10の
端部結合は、素子40に比較して、素子10のサイズ即
ちフットプリントの小型化を図ることができる。
【0014】したがって、従来技術の欠点を克服する改
善された共振器が提供されたことが認められよう。上述
の素子即ち共振器は高い「Q」ファクタを有し、しかも
高周波数動作の間の損失も少ない。この共振器は生産性
が高く、結合範囲が広く、小型である。
【0015】以上、好適実施例を参照しながら本発明に
ついて特定して示しかつ説明したが、本発明の精神およ
び範囲から逸脱することなく、その形態および詳細にお
いて変更が可能であることを当業者は理解しよう。例え
ば、物質の組成および具体的な寸法のような、ここに記
載した数々の詳細は、本発明の理解を助けるために与え
たものであって、本発明の範囲を限定するものではな
い。更に、素子10は、電子フィルタ,電子発振器,ま
たはその他の同様の素子の一部とすることも可能である
ことを当業者は理解しよう。更に、誘電率が低い層を用
いることによって「Q」パラメータを増大させること
は、マイクロストリップ,伝送線,またはその他の同様
の素子にも適用可能である。したがって、本発明の開示
は、限定を意図するものではない。逆に、本発明の開示
は、特許請求の範囲に記載する本発明の範囲を例示する
ことを意図するものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による半導体素子の実施例を示す部分平
面図。
【図2】図1の半導体素子を示す切断線2−2に沿った
断面図。
【図3】本発明による図2における半導体素子の代替実
施例を示す断面図。
【図4】本発明による図1における半導体素子の別の代
替実施例を示す断面図。
【符号の説明】
10 半導体素子 11,12,13,14 導電層 15 基板 16 絶縁層 17 上面 18 底面 19 回路 20 幅 21 長さ 22 厚さ 30 半導体素子 31 絶縁層 32 空気 33 柱 40 半導体素子 41,42 導電層 43,44 ギャップ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】共振器であって:第1表面と第2表面とを
    有する基板(15);前記基板(15)の第1表面の第
    1部分の上に位置する絶縁層(16,31);前記絶縁
    層(16,31)の第1部分の上に位置する第1導電層
    (11)であって、共振高周波数電気信号の発生を助け
    る前記第1導電層(11);および前記基板(15)の
    第1表面の第2部分の上に位置する第2導電層(12)
    であって、該第2導電層(12)は前記第1導電層(1
    1)の一部の下に位置し、前記第2導電層(12)は前
    記絶縁層(16,31)の第1部分の一部の下に位置
    し、前記第1および第2導電層(11,12)には、互
    いのd.c.電気接続がなく、前記第1および第2導電
    層(11,12)は高周波数電気的接続によって結合さ
    れている前記第2導電層(12);から成ることを特徴
    とする共振器。
  2. 【請求項2】半導体素子であって:第1誘電率を有する
    基板(15);前記第1誘電率よりも低い第2誘電率を
    有する絶縁層(16,31)であって、前記基板の第1
    部分の上に位置する前記絶縁層(16,31);および
    前記絶縁層(16,31)の一部の上に位置する共振層
    (11);から成ることを特徴とする半導体素子。
  3. 【請求項3】半導体素子であって:第1表面と、該第1
    表面と対向する第2表面とを有する半導体基板(1
    5);前記半導体基板(15)内にある半導体素子;前
    記半導体素子に電気的に結合された第1金属層(13)
    であって、前記第1金属層(13)は前記第1表面の第
    1部分に隣接し、末端を有する前記第1金属層(1
    3);前記第1表面の第2部分に隣接する第2金属層
    (12)であって、末端を有する前記第2金属層(1
    2);前記第1表面の第3部分に隣接するポリイミド層
    (16,31)であって、前記第1および第2金属層
    (13,12)の前記末端の上に位置する前記ポリイミ
    ド層(16,31);前記ポリイミド層(16,31)
    の一部および前記第1表面の第3部分の一部の上に位置
    する第3金属層(11)であって、前記第3金属層(1
    1)は前記第1および第2金属層(13,12)の末端
    の部分の上に位置し、前記第1および第2金属層(1
    3,12)へのd.c.接続がない前記第3金属層(1
    1);および前記第2表面に隣接する第4金属層(1
    4)であって、前記第3金属層(11)の下に位置する
    前記第4金属層(14);から成ることを特徴とする半
    導体素子。
JP9164978A 1996-06-19 1997-06-05 共振器 Pending JPH1070405A (ja)

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US08/666,183 US5751201A (en) 1996-06-19 1996-06-19 Resonator with metal layers devoid of DC connection and semiconductor device in substrate
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US (1) US5751201A (ja)
EP (1) EP0814532B1 (ja)
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