JPH1070635A - 画像読取方法および画像読取装置 - Google Patents
画像読取方法および画像読取装置Info
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- JPH1070635A JPH1070635A JP8225603A JP22560396A JPH1070635A JP H1070635 A JPH1070635 A JP H1070635A JP 8225603 A JP8225603 A JP 8225603A JP 22560396 A JP22560396 A JP 22560396A JP H1070635 A JPH1070635 A JP H1070635A
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- 238000005286 illumination Methods 0.000 claims description 24
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 claims 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 4
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 4
- 238000012356 Product development Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 原稿の表面に凹凸があっても、画像を正確に
かつ方向性が生じないように読み取る。 【解決手段】 光源21は、照明光Pを発生する。ハー
フミラー23は、照明光Pを原稿10の表面に対して直
交する方向に照射すると共に表面から反射された反射光
を透過させる。受光素子25は、反射光中の、表面に対
して直交する方向に反射された反射光Qをレンズ24を
介して受光し、電気信号に変換し、表面の画像を得る。
かつ方向性が生じないように読み取る。 【解決手段】 光源21は、照明光Pを発生する。ハー
フミラー23は、照明光Pを原稿10の表面に対して直
交する方向に照射すると共に表面から反射された反射光
を透過させる。受光素子25は、反射光中の、表面に対
して直交する方向に反射された反射光Qをレンズ24を
介して受光し、電気信号に変換し、表面の画像を得る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、印刷物やクレジッ
トカード等を読み取るための画像読取方法および画像読
取装置に関し、さらに詳しくは密着イメージセンサを用
いて原稿の表面の画像を読み取る画像読取方法および画
像読取装置に関する。
トカード等を読み取るための画像読取方法および画像読
取装置に関し、さらに詳しくは密着イメージセンサを用
いて原稿の表面の画像を読み取る画像読取方法および画
像読取装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の画像読取装置は、例えば、「イメ
ージスキャナの重要技術と新製品開発のための応用シス
テム、技術情報協会発行、1988年8月15日、初
版」の第12頁の最下行に開示されているものであっ
た。図5に示すように、上記従来の画像読取装置では、
読取部40は、光源21と、レンズ24と、受光素子2
5を具備して構成される。
ージスキャナの重要技術と新製品開発のための応用シス
テム、技術情報協会発行、1988年8月15日、初
版」の第12頁の最下行に開示されているものであっ
た。図5に示すように、上記従来の画像読取装置では、
読取部40は、光源21と、レンズ24と、受光素子2
5を具備して構成される。
【0003】前記光源21は、照明光Pを発生して原稿
10の表面を照射する。受光素子25は、原稿10の表
面から反射された反射光Qをレンズ24を介して受光
し、電気信号に変換し、原稿の主走査方向の1ライン分
の画像を得る。そして、原稿10または読取部40を副
走査方向に移動することにより原稿10の表面を走査し
て原稿10の全表面の画像を読み取ることができる。
10の表面を照射する。受光素子25は、原稿10の表
面から反射された反射光Qをレンズ24を介して受光
し、電気信号に変換し、原稿の主走査方向の1ライン分
の画像を得る。そして、原稿10または読取部40を副
走査方向に移動することにより原稿10の表面を走査し
て原稿10の全表面の画像を読み取ることができる。
【0004】なお、原稿10は、例えば本や印刷物など
の平坦な紙、またはクレジットカードのように表面に凹
凸のある物体である。
の平坦な紙、またはクレジットカードのように表面に凹
凸のある物体である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の画像読取装
置では、光源21からの照明光Pは原稿10の表面に対
して斜めに入射するため、図6に示すように、原稿10
の表面に凹凸11があると、影Sが生じ、画像を読み取
ることが困難な問題点がある。また、方向を変えて原稿
を走査すると、影は常に同じ方向に生じるため、得られ
る画像が異なり、画像の読み取りに方向性が生じる問題
点がある。
置では、光源21からの照明光Pは原稿10の表面に対
して斜めに入射するため、図6に示すように、原稿10
の表面に凹凸11があると、影Sが生じ、画像を読み取
ることが困難な問題点がある。また、方向を変えて原稿
を走査すると、影は常に同じ方向に生じるため、得られ
る画像が異なり、画像の読み取りに方向性が生じる問題
点がある。
【0006】そこで、本発明の目的は、表面に凹凸があ
っても、原稿の表面の画像を正確にかつ方向性が生じな
いように読み取ることができるようにした画像読取方法
および画像読取装置を提供することにある。
っても、原稿の表面の画像を正確にかつ方向性が生じな
いように読み取ることができるようにした画像読取方法
および画像読取装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明は、画像読み取りの対象となる原稿の表面に
照明光を照射し、前記表面から反射された反射光を結像
させることにより前記表面の画像を読み取る画像読取方
法において、前記照明光を前記表面に対して直交する方
向に照射すると共に、前記表面に対して直交する方向に
反射された反射光を結像させることを特徴とする画像読
取方法を提供する。
め、本発明は、画像読み取りの対象となる原稿の表面に
照明光を照射し、前記表面から反射された反射光を結像
させることにより前記表面の画像を読み取る画像読取方
法において、前記照明光を前記表面に対して直交する方
向に照射すると共に、前記表面に対して直交する方向に
反射された反射光を結像させることを特徴とする画像読
取方法を提供する。
【0008】上記画像読取方法では、照明光は原稿の表
面に対して垂直に入射し、また、表面に対して垂直に反
射された反射光を結像させるから、原稿の表面に凹凸が
あってもその凹凸による影が生じなくなる。このため、
原稿の表面の画像を正確に読み取ることができると共
に、原稿の向きに関係なくいつも同じ画像を得ることが
可能となる。
面に対して垂直に入射し、また、表面に対して垂直に反
射された反射光を結像させるから、原稿の表面に凹凸が
あってもその凹凸による影が生じなくなる。このため、
原稿の表面の画像を正確に読み取ることができると共
に、原稿の向きに関係なくいつも同じ画像を得ることが
可能となる。
【0009】また、上記目的を達成するため、本発明
は、照明光を発生させる光源と、前記照明光を反射し画
像読み取りの対象となる原稿の表面に対して直交する方
向に導くと共に前記表面から反射された反射光を透過さ
せるハーフミラーと、前記表面に対して直交する方向に
反射された反射光をレンズを介して受光する受光素子と
を具備したことを特徴とする画像読取装置を提供する。
は、照明光を発生させる光源と、前記照明光を反射し画
像読み取りの対象となる原稿の表面に対して直交する方
向に導くと共に前記表面から反射された反射光を透過さ
せるハーフミラーと、前記表面に対して直交する方向に
反射された反射光をレンズを介して受光する受光素子と
を具備したことを特徴とする画像読取装置を提供する。
【0010】上記第2の観点による画像読取装置では、
ハーフミラーは光源からの照明光を原稿の表面に対して
垂直に照射し、受光素子は前記表面に対して垂直に反射
された反射光を受光するから、原稿の表面に凹凸があっ
てもその凹凸による影が生じなくなる。このため、原稿
の表面の画像を正確に読み取ることができると共に、原
稿の向きに関係なくいつも同じ画像を得ることが可能と
なる。
ハーフミラーは光源からの照明光を原稿の表面に対して
垂直に照射し、受光素子は前記表面に対して垂直に反射
された反射光を受光するから、原稿の表面に凹凸があっ
てもその凹凸による影が生じなくなる。このため、原稿
の表面の画像を正確に読み取ることができると共に、原
稿の向きに関係なくいつも同じ画像を得ることが可能と
なる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、図に示す実施の形態により
本発明をさらに詳細に説明する。なお、これにより本発
明が限定されるものではない。 −第1の実施の形態− 図1は、本発明の画像読取装置の第1の実施の形態を示
す説明図である。
本発明をさらに詳細に説明する。なお、これにより本発
明が限定されるものではない。 −第1の実施の形態− 図1は、本発明の画像読取装置の第1の実施の形態を示
す説明図である。
【0012】この画像読取装置では、読取部20は、光
源21と、ハーフミラー23と、レンズ24と、受光素
子25とを具備して構成される。なお、前記読取部20
の内部は無反射状態とするもので、例えば、黒色として
おく。光源21は、照明光Pを発生する。ハーフミラー
23は、照明光Pを反射して画像読み取りの対象となる
原稿10の表面に対して直交する方向(入射角=0°)
に照射する。このとき、照明光Pの一部の光はハーフミ
ラー23を透過して余分な光となるが、読取部20の内
部を黒色としたためその余分な光は吸収される。
源21と、ハーフミラー23と、レンズ24と、受光素
子25とを具備して構成される。なお、前記読取部20
の内部は無反射状態とするもので、例えば、黒色として
おく。光源21は、照明光Pを発生する。ハーフミラー
23は、照明光Pを反射して画像読み取りの対象となる
原稿10の表面に対して直交する方向(入射角=0°)
に照射する。このとき、照明光Pの一部の光はハーフミ
ラー23を透過して余分な光となるが、読取部20の内
部を黒色としたためその余分な光は吸収される。
【0013】また、ハーフミラー23は、 原稿10の表
面から反射された反射光を透過させる。このとき、反射
光の一部の光はハーフミラー23により反射されて余分
な光となるが、読取部20の内部を黒色としたためその
余分な光は吸収される。原稿10は、例えば本や印刷物
などの平坦な紙またはクレジットカードのように表面に
凹凸のある物体である。
面から反射された反射光を透過させる。このとき、反射
光の一部の光はハーフミラー23により反射されて余分
な光となるが、読取部20の内部を黒色としたためその
余分な光は吸収される。原稿10は、例えば本や印刷物
などの平坦な紙またはクレジットカードのように表面に
凹凸のある物体である。
【0014】受光素子25は、反射光中の前記原稿10
の表面に対して直交する方向(反射角=0°)に反射さ
れた反射光Qをレンズ24を介して受光し、電気信号に
変換し、原稿10の主走査方向の1ライン分の画像を得
る。レンズ24は例えばロッドレンズであり、前記受光
素子25は例えばαー Si密着センサやCCD密着イメ
ージセンサである。
の表面に対して直交する方向(反射角=0°)に反射さ
れた反射光Qをレンズ24を介して受光し、電気信号に
変換し、原稿10の主走査方向の1ライン分の画像を得
る。レンズ24は例えばロッドレンズであり、前記受光
素子25は例えばαー Si密着センサやCCD密着イメ
ージセンサである。
【0015】次に、原稿10または読取部20を副走査
方向に移動しながら原稿10の表面を走査し、原稿10
の全表面の画像を読み取る。なお、照明光Pは原稿10
の表面に対して直交する方向(入射角=0°)に照射す
るため、原稿10の表面に凹凸11があっても、その凹
凸11による影が生じない。
方向に移動しながら原稿10の表面を走査し、原稿10
の全表面の画像を読み取る。なお、照明光Pは原稿10
の表面に対して直交する方向(入射角=0°)に照射す
るため、原稿10の表面に凹凸11があっても、その凹
凸11による影が生じない。
【0016】また、受光素子25は、原稿10の表面に
対して直交する方向に反射された反射光Qを受光するた
め、原稿10の表面に凹凸11があっても、その凹凸1
1は反射光Qの邪魔にならない。図2は、本発明の画像
読取装置の第1の実施の形態の変形例を示す説明図であ
る。
対して直交する方向に反射された反射光Qを受光するた
め、原稿10の表面に凹凸11があっても、その凹凸1
1は反射光Qの邪魔にならない。図2は、本発明の画像
読取装置の第1の実施の形態の変形例を示す説明図であ
る。
【0017】この画像読取装置でも、読取部20の光源
21は、照明光Pを発生し、画像読み取りの対象となる
原稿10の表面に対して直交する方向(入射角=0°)
に照射する。なお、前記読取部20の内部は無反射状態
とするもので、例えば、黒色としておく。ハーフミラー
23は、前記照明光Pを透過させる。このとき、照明光
Pの一部の光はハーフミラー23により反射されて余分
な光となるが、読取部20の内部を黒色としたためその
余分な光は吸収される。
21は、照明光Pを発生し、画像読み取りの対象となる
原稿10の表面に対して直交する方向(入射角=0°)
に照射する。なお、前記読取部20の内部は無反射状態
とするもので、例えば、黒色としておく。ハーフミラー
23は、前記照明光Pを透過させる。このとき、照明光
Pの一部の光はハーフミラー23により反射されて余分
な光となるが、読取部20の内部を黒色としたためその
余分な光は吸収される。
【0018】また、ハーフミラー23は、 原稿10の表
面から反射された反射光をさらに反射させる。このと
き、反射光の一部の光はハーフミラー23を透過して余
分な光となるが、読取部20の内部を黒色としたためそ
の余分な光は吸収される。受光素子25は、反射光中の
原稿10の表面に対して直交する(反射角=0°)に反
射された反射光Qをレンズ24を介して受光し、電気信
号に変換し、原稿10の主走査方向の1ライン分の画像
を得る。
面から反射された反射光をさらに反射させる。このと
き、反射光の一部の光はハーフミラー23を透過して余
分な光となるが、読取部20の内部を黒色としたためそ
の余分な光は吸収される。受光素子25は、反射光中の
原稿10の表面に対して直交する(反射角=0°)に反
射された反射光Qをレンズ24を介して受光し、電気信
号に変換し、原稿10の主走査方向の1ライン分の画像
を得る。
【0019】次に、原稿10または読取部20を副走査
方向に移動しながら原稿10の表面を走査し、原稿10
の全表面の画像を読み取る。なお、照明光Pは原稿10
の表面に対して直交する方向(入射角=0°)に照射す
るため、原稿10の表面に凹凸11があっても、その凹
凸11による影が生じない。
方向に移動しながら原稿10の表面を走査し、原稿10
の全表面の画像を読み取る。なお、照明光Pは原稿10
の表面に対して直交する方向(入射角=0°)に照射す
るため、原稿10の表面に凹凸11があっても、その凹
凸11による影が生じない。
【0020】また、受光素子25は、原稿10の表面に
対して直交する方向に反射された反射光Qを受光するた
め、原稿10の表面に凹凸11があっても、その凹凸1
1は反射光Qの邪魔にならない。上記第1の実施の形態
の画像読取装置によれば、ハーフミラー23は光源21
からの照明光Pを原稿10の表面に対して直交する方向
に入射し、受光素子25は表面に対して直交す方向に反
射された反射光Qを受光するから、原稿10の表面に凹
凸11があってもその凹凸11による影が生じなくな
る。このため、原稿10の表面を正確に読み取ることが
できると共に、原稿10の向きに関係なくいつも同じ画
像を得ることができる。 −第2の実施の形態− 図3は、本発明の画像読取装置の第2の実施の形態を示
す説明図である。
対して直交する方向に反射された反射光Qを受光するた
め、原稿10の表面に凹凸11があっても、その凹凸1
1は反射光Qの邪魔にならない。上記第1の実施の形態
の画像読取装置によれば、ハーフミラー23は光源21
からの照明光Pを原稿10の表面に対して直交する方向
に入射し、受光素子25は表面に対して直交す方向に反
射された反射光Qを受光するから、原稿10の表面に凹
凸11があってもその凹凸11による影が生じなくな
る。このため、原稿10の表面を正確に読み取ることが
できると共に、原稿10の向きに関係なくいつも同じ画
像を得ることができる。 −第2の実施の形態− 図3は、本発明の画像読取装置の第2の実施の形態を示
す説明図である。
【0021】この画像読取装置では、読取部30は、光
源21と、ミラー22と、ハーフミラー23と、レンズ
24と、受光素子25を具備して構成される。光源21
は照明光Pを発生し、鏡22はその照明光Pを反射して
ハーフミラー23に導く。これ以外の動作は、図1の画
像読取装置の動作と同様である。なお、読取部30各部
品を図3に示すように配置することにより、読取部30
の小型化が可能となる。言い換えれば、読取部30の大
きさは同じとすればより大きな(明るい)光源を用いる
ことができるから、画像をより正確に読み取ることがで
きる。
源21と、ミラー22と、ハーフミラー23と、レンズ
24と、受光素子25を具備して構成される。光源21
は照明光Pを発生し、鏡22はその照明光Pを反射して
ハーフミラー23に導く。これ以外の動作は、図1の画
像読取装置の動作と同様である。なお、読取部30各部
品を図3に示すように配置することにより、読取部30
の小型化が可能となる。言い換えれば、読取部30の大
きさは同じとすればより大きな(明るい)光源を用いる
ことができるから、画像をより正確に読み取ることがで
きる。
【0022】図4は、本発明の画像読取装置の第2の実
施の形態の変形例を示す説明図である。この画像読取装
置でも、読取部30は、光源21と、ミラー22と、ハ
ーフミラー23と、レンズ24と、受光素子25を具備
して構成される。鏡22はハーフミラー23から反射さ
れた反射光をさらに反射し、受光素子25は前記反射光
中の前記原稿10の表面に対して直交する方向(反射角
=0°)に反射された反射光Qをレンズ24を介して受
光する。これ以外の動作は、図2の画像読取装置の動作
と同様である。
施の形態の変形例を示す説明図である。この画像読取装
置でも、読取部30は、光源21と、ミラー22と、ハ
ーフミラー23と、レンズ24と、受光素子25を具備
して構成される。鏡22はハーフミラー23から反射さ
れた反射光をさらに反射し、受光素子25は前記反射光
中の前記原稿10の表面に対して直交する方向(反射角
=0°)に反射された反射光Qをレンズ24を介して受
光する。これ以外の動作は、図2の画像読取装置の動作
と同様である。
【0023】上記第2の実施の形態の画像読取装置によ
れば、大きな(明るい)光源を用いることができるから
原稿の表面の画像を正確に読み取ることができる。
れば、大きな(明るい)光源を用いることができるから
原稿の表面の画像を正確に読み取ることができる。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、画像読
み取りの対象となる原稿の表面に照明光を照射し、前記
表面から反射された反射光を結像させることにより前記
表面の画像を読み取るとき、前記照明光を前記表面に対
して直交する方向に照射すると共に、前記表面に対して
直交する方向に反射された反射光を結像させる。これに
より、原稿の表面に凹凸があってもその凹凸による影が
生じなくなるから、原稿の表面の画像を正確に読み取る
ことができると共に、原稿の向きに関係なくいつも同じ
画像を得ることができるようになる。
み取りの対象となる原稿の表面に照明光を照射し、前記
表面から反射された反射光を結像させることにより前記
表面の画像を読み取るとき、前記照明光を前記表面に対
して直交する方向に照射すると共に、前記表面に対して
直交する方向に反射された反射光を結像させる。これに
より、原稿の表面に凹凸があってもその凹凸による影が
生じなくなるから、原稿の表面の画像を正確に読み取る
ことができると共に、原稿の向きに関係なくいつも同じ
画像を得ることができるようになる。
【図1】本発明の画像読取装置の第1の実施の形態を示
す説明図である。
す説明図である。
【図2】本発明の画像読取装置の第1の実施の形態の変
形例を示す説明図である。
形例を示す説明図である。
【図3】本発明の画像読取装置の第2の実施の形態を示
す説明図である。
す説明図である。
【図4】本発明の画像読取装置の第2の実施の形態の変
形例を示す説明図である。
形例を示す説明図である。
【図5】従来の画像読取装置の説明図である。
【図6】原稿の表面上の凹凸によって生じる影の説明図
である。
である。
10 原稿 11 凹凸 20、30 読取部 21 光源 22 鏡 23 ハーフミラー 24 レンズ 25 受光素子 P 照明光 Q 反射光
Claims (5)
- 【請求項1】 画像読み取りの対象となる原稿の表面に
照明光を照射し、前記表面から反射された反射光を結像
させることにより前記表面の画像を読み取る画像読取方
法において、 前記照明光を前記表面に対して直交する方向に照射する
と共に、前記表面に対して直交する方向に反射された反
射光を結像させることを特徴とする画像読取方法。 - 【請求項2】 照明光を発生させる光源と、前記照明光
を反射し画像読み取りの対象となる原稿の表面に対して
直交する方向に導くと共に前記表面から反射された反射
光を透過させるハーフミラーと、前記表面に対して直交
する方向に反射された反射光を受光する受光素子とを具
備したことを特徴とする画像読取装置。 - 【請求項3】 請求項2に記載の画像読取装置におい
て、前記光源からの照明光を前記ハーフミラーに導く反
射手段を具備したことを特徴とする画像読取装置。 - 【請求項4】 画像読み取りの対象となる原稿の表面に
対して照明光を直交する方向に照射する光源と、前記照
明光を透過させると共に前記表面から反射された反射光
を反射させるハーフミラーと、前記ハーフミラーから反
射された反射光中の前記表面に対して直交する方向に反
射された反射光をレンズを介して受光する受光素子とを
具備したことを特徴とする画像読取装置。 - 【請求項5】 請求項4に記載の画像読取装置におい
て、前記ハーフミラーから反射された反射光中の前記表
面に対して直交する方向に反射された反射光を前記受光
素子に導く反射手段を具備したことを特徴とする画像読
取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8225603A JPH1070635A (ja) | 1996-08-27 | 1996-08-27 | 画像読取方法および画像読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8225603A JPH1070635A (ja) | 1996-08-27 | 1996-08-27 | 画像読取方法および画像読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1070635A true JPH1070635A (ja) | 1998-03-10 |
Family
ID=16831922
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8225603A Pending JPH1070635A (ja) | 1996-08-27 | 1996-08-27 | 画像読取方法および画像読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1070635A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109495667A (zh) * | 2018-12-18 | 2019-03-19 | 敦南科技(无锡)有限公司 | 同轴光照射型接触式影像传感器模块 |
| CN116206398A (zh) * | 2023-02-20 | 2023-06-02 | 敦南科技(无锡)有限公司 | 用于验钞装置的光变油墨检测模块及鉴伪方法 |
-
1996
- 1996-08-27 JP JP8225603A patent/JPH1070635A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| CN109495667A (zh) * | 2018-12-18 | 2019-03-19 | 敦南科技(无锡)有限公司 | 同轴光照射型接触式影像传感器模块 |
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