JPH1071221A - ゴルフクラブ用シャフト - Google Patents
ゴルフクラブ用シャフトInfo
- Publication number
- JPH1071221A JPH1071221A JP8249096A JP24909696A JPH1071221A JP H1071221 A JPH1071221 A JP H1071221A JP 8249096 A JP8249096 A JP 8249096A JP 24909696 A JP24909696 A JP 24909696A JP H1071221 A JPH1071221 A JP H1071221A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- golf club
- peripheral surface
- inner peripheral
- groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Golf Clubs (AREA)
Abstract
用シャフトにおいて、シャフトの先端部内で硬化した接
着剤や、シャフト内に挿入したバランスウエイト封入用
のコルク栓に起因して、スウィング時にゴルフクラブか
ら不快な音、例えば異常な振動音やチャラチャラという
ような音が発生することを防止する。 【解決手段】 クラブヘッド4のホーゼル6に形成され
たシャフト固定孔8内に挿入されるシャフト20の先端
部に、先端側に向かうにしたがい内径が拡大する領域
(内径逆拡大領域)22を設ける。あるいは、シャフト
の先端部に、内周面に溝が形成された領域(溝形成領
域)を設ける。
Description
等の中空先細り状の繊維強化樹脂(FRP)製ゴルフク
ラブ用シャフトに関する。
は、繊維強化樹脂が好んで使用されている。繊維強化樹
脂製シャフトの代表例は、いわゆるカーボンシャフトと
呼ばれる炭素繊維を熱硬化性樹脂で固めたもの(CFR
P)である。カーボンシャフトを成形する場合、樹脂含
浸シートであるプリプレグを最初に準備する。次に、や
やテーパ状をなした先細り円柱形(通常1000分の5
〜8で傾斜した長軸円錐台状)のマンドレル(心金)の
表面に離型剤を塗布した後、該マンドレルの周囲に、マ
ンドレルの軸線に対し0度を含む所定の繊維角度を与え
てプリプレグを巻き付け、通常4〜12層の積層体を形
成する。
周囲全体にポリプロピレン等からなるラッピングテープ
を巻き付けて固定し、加熱炉内で所定温度条件の下で所
定時間加熱して硬化させる。加熱硬化終了後にラッピン
グテープ及びマンドレルを外すと、素管が得られる。さ
らに、素管に表面仕上げ、塗装を施すことにより、ゴル
フクラブ用シャフトが完成する。
ルフクラブ用シャフトを用いてゴルフクラブを作製する
際には、シャフトを適宜切断して所定の長さに整えた
後、図4に示すように、シャフト2の先端部にクラブヘ
ッド4を装着する。このとき、ヘッド2のホーゼル6に
設けられたシャフト固定孔内にゲル状の接着剤を満たし
た上で、シャフト2の先端部をシャフト固定孔内に挿入
し、接着剤を硬化させてシャフト2とヘッド4とを固着
する。
着することによりゴルフクラブが完成する。このとき、
クラブの重量バランスをとる目的で、グリップを装着す
るに先立って、粒状鉛等の重量物をバランスウエイトと
してシャフトの後端開口部からシャフト内孔を通してシ
ャフト先端部内に入れ、しかる後バランスウエイトの動
きを封じるためにシャフト先端部内にコルクの栓を押し
込むこともしばしば行われる。
フトとヘッドとを固着するに際しては、ゲル状の接着剤
をホーゼルのシャフト固定孔内に満たした後、シャフト
の先端部をシャフト固定孔内に挿入する。この場合、図
5に示すように、ホーゼル6のシャフト固定孔8の長さ
(深さ)nは、通常、ウッドクラブで約40mm、アイ
アンクラブで約30mmであり、この長さにわたってシ
ャフト先端部の外周面とシャフト固定孔8の内周面とが
接着される。
にシャフトの先端部を挿入したとき、余分の接着剤の一
部はホーゼルとシャフトとの間のわずかな隙間からシャ
フト固定孔の外に流出するが、大部分はシャフトの先端
開口部からシャフトの内孔12の内部に流入し、図5に
示すようにそのままシャフト先端部内で硬化して接着剤
の固まり10となる。この場合、シャフトの内孔12内
に侵入した接着剤の固まり10の長さは、通常15〜3
0mm程度であり、時にはそれ以上になることもある。
まり10は、シャフトの内周面に固着した状態のままで
あれば特に問題は生じない。しかし、シャフト内周面に
は成形時に使用した離型剤が付着しているため、ゴルフ
クラブを使用しているうちに接着剤の固まり10がシャ
フト内周面から剥離することがある。そうなると、ゴル
フスウィング時、特にインパクト時に接着剤の固まり1
0がシャフトと独立して振動し、シャフト内で共鳴して
異常な振動音を発することがある。
ト内でちぎれると、シャフトの内径は後端側に向かうに
したがい拡大しているため、ちぎれた接着剤の固まりが
スウィング時にシャフト内を長手方向に自由に移動し
て、チャラチャラというような音が発生するようにな
る。
内にバランスウェイトを入れてコルク栓で封入した場
合、シャフトの内径が後端側に向かうにしたがい拡大し
ているため、コルク栓が押し込んだ位置から後端側に移
動することがあり、そうなるとバランスウエイトである
粒状鉛等がスウィング時にシャフト内で動いて、やはり
チャラチャラというような音が発生するようになる。
で、シャフトの先端部内で硬化した接着剤の固まりがシ
ャフト内周面から剥離したり、この接着剤の固まりがち
ぎれてスウィング時にシャフト内を移動したり、バラン
スウエイト封入用のコルク栓がシャフト内で移動したり
する現象を防止することができ、したがってこれらの現
象に起因してスウィング時にゴルフクラブから不快な
音、例えば異常な振動音やチャラチャラというような音
が発生することを防止することができるゴルフクラブ用
シャフトを提供することを目的とする。
成するため、下記の第1発明及び第2発明を提供する。 [第1発明]中空先細り状の繊維強化樹脂製ゴルフクラ
ブ用シャフトにおいて、先端側に向かうにしたがい内径
が拡大する領域をシャフトの先端部に設けたことを特徴
とするゴルフクラブ用シャフト。 [第2発明]中空先細り状の繊維強化樹脂製ゴルフクラ
ブ用シャフトにおいて、内周面に溝が形成された領域を
シャフトの先端部に設けたことを特徴とするゴルフクラ
ブ用シャフト。
フトでは、先端側に向かうにしたがい内径が拡大する領
域が、シャフトの内周面に切削加工を行うことによって
形成されたものであることが好ましい。また、第2発明
のゴルフクラブ用シャフトでは、溝が螺旋状溝であり、
かつ該螺旋状溝が、マンドレルに線状物を螺旋状に巻き
付けてシャフトを成形した後、成形体から上記線状物を
取り外すことにより形成されたものであることが好まし
い。
先端部から後端部にかけて全体的に長軸円錐台状をなす
形状、又は、ヘッドに取り付けられる先端部のみが同径
の円筒状でそれより後端側が長軸円錐台状をなす形状で
ある。したがって、従来のシャフトは、全体的に後端側
に向かうにしたがい内径が拡大しており、そのため前述
した接着剤の固まりがちぎれてスウィング時にシャフト
内を移動する現象や、バランスウエイト封入用のコルク
栓がシャフト内で移動する現象が生じやすいものであっ
た。また、シャフト内周面に成形時に使用した離型剤が
付着しているため、前述したシャフト内で硬化した接着
剤の固まりがシャフト内周面から剥離する現象が生じや
すいものであった。
うにしたがい内径が拡大する領域(以下、内径逆拡大領
域という)をシャフトの先端部に設けたので、この内径
逆拡大領域の内周面に接触した状態で硬化した接着剤の
固まりががちぎれても、この固まりが動くことが内径逆
拡大領域の内周面によって阻止される。また、バランス
ウエイト封入用のコルク栓を内径逆拡大領域にまで押し
込めば、この領域の内径は後端側に向かうにしたがい小
さくなっているので、コルク栓が後端側に移動しにくく
なる。さらに、内径逆拡大領域を切削加工によって形成
すれば、シャフト内周面に付着している離型剤が切削に
よって除去されるため、接着剤の固まりが内径逆拡大領
域の内周面に強固に固着し、接着剤の固まりがシャフト
内周面から剥離しにくくなる。
域(以下、溝形成領域という)をシャフトの先端部に設
けたので、この溝形成領域の内周面の溝に食い込んだ状
態で硬化した接着剤の固まりががちぎれても、この固ま
りが動くことが溝形成領域の内周面によって阻止され
る。また、バランスウエイト封入用のコルク栓を溝形成
領域にまで押し込めば、この領域の内周面には溝により
凹凸が形成されているので、この凹凸の作用によってコ
ルク栓が後端側に移動しにくくなる。さらに、マンドレ
ルに線状物を螺旋状に巻き付けてシャフトを成形した
後、成形体から線状物を取り外すことにより溝形成領域
を形成すれば、シャフト内周面に付着している離型剤が
線状物を取り外すことによってほとんど除去されるた
め、接着剤の固まりが溝形成領域の内周面に強固に固着
し、接着剤の固まりがシャフト内周面から剥離しにくく
なる。
の点については、従来のシャフトと同様とすることがで
きる。例えば、本発明のゴルフクラブ用シャフトは、先
細り円柱形のマンドレルの周囲にプリプレグの積層体を
形成した後、該積層体を加熱硬化させることにより成形
することができる。プリプレグとしては、例えば、平行
に引き揃えたロービングやクロス、マットといった強化
繊維に熱硬化性樹脂を含浸させて作製したシート状のも
のを用いることができる。この場合、強化繊維としては
カーボン繊維、ガラス繊維、金属繊維、アラミド繊維、
炭化けい素繊維、アルミナ繊維、ボロン繊維等の1種以
上、熱硬化性樹脂としてはエポキシ樹脂、フェノール樹
脂、不飽和ポリエステル樹脂等の1種以上、副資材とし
ては硬化剤、硬化促進剤、充填材、離型剤、顔料などを
用いることができる。特に好ましいプリプレグは、強化
繊維としてカーボン繊維、ボロン繊維、樹脂としてエポ
キシ樹脂、フェノール樹脂、不飽和ポリエステル樹脂を
用いたものである。
程度の強化繊維を1000本束ねて1つの単位とし、そ
の6〜12単位を束ねたものを平行に並べてシート状に
し、その上に熱硬化性樹脂の薄いシートを重ねた後、こ
れを熱ローラ間に通して繊維シート上及び繊維相互間に
樹脂を含浸させることにより作製することができる。プ
リプレグの樹脂含量は、27〜37重量%程度とするこ
とが適当である。なお、プリプレグの樹脂含量とはプリ
プレグの全重量に対する樹脂重量の割合であり、この樹
脂重量には硬化剤、充填材、離型剤等の副資材の重量も
含まれる。また、プリプレグの厚みは、通常、約0.1
〜約0.5mm程度とする。
例を示す。図1は第1発明に係るゴルフクラブ用シャフ
トの一実施形態例を示すもので、シャフトの先端部にヘ
ッドを装着した状態を示す断面図である。本例のゴルフ
クラブ用シャフト20は、中空先細り状の繊維強化樹脂
製ゴルフクラブ用シャフトにおいて、クラブヘッド4の
ホーゼル6に形成されたシャフト固定孔8内に挿入され
るシャフト20の先端部に、先端側に向かうにしたがい
内径が拡大する領域(内径逆拡大領域)22を設けたも
のである。本例では、内径逆拡大領域22の内周面はな
めらかな逆テーパ状となっている。
長さmは、シャフト20とヘッド4との固定時に上記領
域22内に形成される接着剤の固まり10の長さから、
シャフト固定孔8の長さnの20〜120%、特に50
〜80%とすることが適当である。なお、シャフト固定
孔8の長さnとホーゼル6の長さとは必ずしも等しくな
い。シャフト固定孔がヘッド本体内にまで延びているヘ
ッドもあるからである(特にウッドクラブ用ヘッド)。
また、内径逆拡大領域22の最小内径をd1、最大内径
をd2としたとき、d1は通常2.4〜3.0mm程度と
する。d2は、[d1+0.4mm]〜[d1+1.6m
m]とすることが、シャフト先端部の強度維持に鑑み必
要な肉厚を保持する点で好ましい。
逆テーパ状とすることが、ちぎれた接着剤の固まり10
やバランスウエイト封入用のコルク栓が動くことを防止
する点で効果的である。ただし、内径逆拡大領域22の
内径は全体的に先端側に向かうにしたがい拡大していれ
ばよく、内径逆拡大領域22の内周面には段差があって
も差し支えない。なお、内径逆拡大領域22の外径は、
先端側に向かうにしたがい小さくなっていてもよく、内
径逆拡大領域22全体にわたって同径であってもよい。
後者の場合、シャフトの外径は、ホーゼルのシャフト固
定孔に挿入される部分又はそれよりやや長い部分わたっ
て同径であってもよい。
いが、シャフトの内周面に切削加工を行う手段が好まし
く、これによりシャフト内周面に付着している離型剤を
除去して接着剤の固まり10と内径逆拡大領域22の内
周面とを強固に固着させることができ、接着剤の固まり
10が剥離することを効果的に防止することができる。
切削加工の中では、リーマ加工を特に好適に使用するこ
とができる。リーマ加工によって内径逆拡大領域22を
形成する場合、例えば、断面が円錐台状の回転体の周囲
に軸方向に沿ってリッジ状に延びる切刃が設けられたリ
ーマを用いる。そして、このリーマを機械に取り付け、
シャフトの先端部内に挿入してドリルのように回転させ
ることにより、シャフト先端部の内周面を逆テーパ状に
加工することができる。
拡大領域22を形成する場合、切削箇所がカーボン繊維
強化樹脂(CFRP)で形成されていると、切削箇所が
硬くて加工に困難を伴うことがある。したがって、本発
明のシャフトでは、切削箇所のみ、あるいは少なくとも
切削箇所を比較的柔らかい材料、例えばガラス繊維強化
樹脂などで形成することができ、これにより切削加工を
容易に行うことが可能となる。
フトの一実施形態例を示すもので、シャフトの先端部に
ヘッドを装着した状態を示す断面図である。本例のゴル
フクラブ用シャフト30は、中空先細り状の繊維強化樹
脂製ゴルフクラブ用シャフトにおいて、シャフトの先端
部に、内周面に溝34が形成された領域(溝形成領域)
32を設けたものである。本例では、溝34は螺旋状溝
である。
mは、シャフト固定孔8の長さnの20〜120%、特
に50〜80%とすることが、図1の例と同様の理由か
ら適当である。また、溝形成領域32の内径は通常2〜
6mm程度とする。なお、上記領域32の内径は、長さ
mの全体にわたって実質上同一内径に形成することがで
きる。
も限定はないが、螺旋状溝とすることが、ちぎれた接着
剤の固まり10やバランスウエイト封入用のコルク栓が
動くことを防止する点で効果的である。ただし、同様の
作用効果を奏するものであれば、他の形状の溝でも差し
支えない。
定はなく、切削加工等によって形成することもできる
が、溝を螺旋状溝とする場合には、金属、合成繊維、天
然繊維等からなる好ましくは断面円形の線状物をマンド
レルの先端部に螺旋状に巻き付け、次いでマンドレルの
周囲にプリプレグの積層体を形成し、この積層体を加熱
硬化させてシャフトを成形した後、成形体から線状物を
取り外すことにより、線状物の形をシャフトの内周面に
型付けする手段を好適に採用することができる。かかる
手段を採用した場合には、シャフト内周面に付着してい
る離型剤を除去して接着剤の固まり10と溝形成領域3
2の内周面とを強固に固着させることができ、接着剤の
固まり10が剥離することを効果的に防止することがで
きる。
溝形成手段を採ることにより、図3に示すように、内周
面に螺旋状溝34が形成された溝形成領域32を得るこ
とができる。この場合、溝34の幅aは0.5〜2.0
mm、溝32の深さは0.5〜2.0mm、溝32とシ
ャフトの軸線36との角度xは30〜80度、隣接する
溝同士の間隔bは1.0〜3.0mmとすることが適当
である。
溝形成領域全体を通じて実質的に同径にしてもよく、先
端側に向かうにしたがい小さくなるように、すなわちシ
ャフトの溝形成領域より後端側の領域を延長させた形状
としてもよく、先端側に向かうにしたがい拡大するよう
にしてもよい。最後の態様は、第1発明と第2発明とを
組み合わせた態様である。
ャフトの先端部内で硬化した接着剤の固まりがシャフト
内周面から剥離したり、この接着剤の固まりがちぎれて
スウィング時にシャフト内を移動したり、バランスウエ
イト封入用のコルク栓がシャフト内で移動したりする現
象を防止することができ、したがってこれらの現象に起
因してスウィング時にゴルフクラブから不快な音、例え
ば異常な振動音やチャラチャラというような音が発生す
ることを防止することができるものである。
固定孔内に接着剤を満たした後、第1発明に係るゴルフ
クラブ用シャフトの先端部をシャフト固定孔内に挿入し
て接着剤を硬化させた状態を示す断面図である。
固定孔内に接着剤を満たした後、第2発明に係るゴルフ
クラブ用シャフトの先端部をシャフト固定孔内に挿入し
て接着剤を硬化させた状態を示す断面図である。
成領域の内周面の一例を強い召す一部拡大図である。
態を示す斜視図である。
固定孔内に接着剤を満たした後、従来のゴルフクラブ用
シャフトの先端部をシャフト固定孔内に挿入して接着剤
を硬化させた状態を示す断面図である。
Claims (5)
- 【請求項1】 中空先細り状の繊維強化樹脂製ゴルフク
ラブ用シャフトにおいて、先端側に向かうにしたがい内
径が拡大する領域をシャフトの先端部に設けたことを特
徴とするゴルフクラブ用シャフト。 - 【請求項2】 先端側に向かうにしたがい内径が拡大す
る領域が、シャフトの内周面に切削加工を行うことによ
って形成されたものである請求項1に記載のゴルフクラ
ブ用シャフト。 - 【請求項3】 中空先細り状の繊維強化樹脂製ゴルフク
ラブ用シャフトにおいて、内周面に溝が形成された領域
をシャフトの先端部に設けたことを特徴とするゴルフク
ラブ用シャフト。 - 【請求項4】 溝が螺旋状溝である請求項3に記載のゴ
ルフクラブ用シャフト。 - 【請求項5】 螺旋状溝が、マンドレルに線状物を螺旋
状に巻き付けてシャフトを成形した後、成形体から上記
線状物を取り外すことにより形成されたものである請求
項4に記載のゴルフクラブ用シャフト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24909696A JP3862325B2 (ja) | 1996-08-30 | 1996-08-30 | ゴルフクラブ用シャフト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24909696A JP3862325B2 (ja) | 1996-08-30 | 1996-08-30 | ゴルフクラブ用シャフト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1071221A true JPH1071221A (ja) | 1998-03-17 |
| JP3862325B2 JP3862325B2 (ja) | 2006-12-27 |
Family
ID=17187920
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24909696A Expired - Fee Related JP3862325B2 (ja) | 1996-08-30 | 1996-08-30 | ゴルフクラブ用シャフト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3862325B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009523557A (ja) * | 2006-01-20 | 2009-06-25 | アルディラ インコーポレイテッド | ゴルフクラブシャフト及びその製造方法 |
| KR101115572B1 (ko) * | 2009-06-16 | 2012-03-05 | 최해곤 | 골프채 |
| KR20140141475A (ko) * | 2013-05-30 | 2014-12-10 | 던롭 스포츠 가부시키가이샤 | 골프 클럽 |
| JP2015150050A (ja) * | 2014-02-12 | 2015-08-24 | ブリヂストンスポーツ株式会社 | ゴルフクラブシャフト、その特性調整方法及びゴルフクラブ |
| JP2021177885A (ja) * | 2020-05-12 | 2021-11-18 | 住友ゴム工業株式会社 | ゴルフクラブ |
-
1996
- 1996-08-30 JP JP24909696A patent/JP3862325B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009523557A (ja) * | 2006-01-20 | 2009-06-25 | アルディラ インコーポレイテッド | ゴルフクラブシャフト及びその製造方法 |
| KR101115572B1 (ko) * | 2009-06-16 | 2012-03-05 | 최해곤 | 골프채 |
| KR20140141475A (ko) * | 2013-05-30 | 2014-12-10 | 던롭 스포츠 가부시키가이샤 | 골프 클럽 |
| JP2015150050A (ja) * | 2014-02-12 | 2015-08-24 | ブリヂストンスポーツ株式会社 | ゴルフクラブシャフト、その特性調整方法及びゴルフクラブ |
| JP2021177885A (ja) * | 2020-05-12 | 2021-11-18 | 住友ゴム工業株式会社 | ゴルフクラブ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3862325B2 (ja) | 2006-12-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4084819A (en) | Golf club shaft for irons | |
| US6997826B2 (en) | Composite baseball bat | |
| US5755826A (en) | Golf club shaft and process for manufacturing same | |
| US5496027A (en) | Reinforced hockey stick blade and method of making same | |
| JPH07213662A (ja) | 模造木製複合ボールバット | |
| KR980000508A (ko) | 복합재를 코팅한 나무 야구 배트와, 그 제조 방법 및 장치 | |
| US20080292418A1 (en) | Novel composite tool holders and boring tools | |
| JPH05269868A (ja) | 孔明き中空複合材料の製造方法 | |
| JP2018038463A (ja) | 中空筒体、曲げ部を有する筒状成形体、及び曲げ部を有する筒状成形体の製造方法 | |
| KR100265469B1 (ko) | 중량이 감소된 골프 클럽용 샤프트와, 이러한 골프 클럽용샤프트를 제조하는 방법 및 이러한 방법에 사용되는 장치 | |
| JPH1071221A (ja) | ゴルフクラブ用シャフト | |
| JPH0966124A (ja) | ゴルフクラブヘッドにおけるホーゼル用アダプタ | |
| JPH09117968A (ja) | 管材及びその製造方法 | |
| KR102279051B1 (ko) | 탄소복합소재 샤프트 | |
| JP3567552B2 (ja) | ドラムスティック | |
| JP2005270343A (ja) | ゴルフクラブシャフトおよび、その製造方法 | |
| JP3384831B2 (ja) | 釣り竿 | |
| JP2004113557A (ja) | 野球又はソフトボール用バット | |
| JP3913292B2 (ja) | ゴルフクラブ用シャフト | |
| JP2857883B2 (ja) | プラテンロール | |
| JPH09327536A (ja) | 軽量ゴルフクラブ用シャフト及びその製造方法 | |
| JPH08191909A (ja) | Frp製バットの製造方法 | |
| JP3343485B2 (ja) | ゴルフクラブシャフト及びゴルフクラブの製造方法 | |
| JPH0160686B2 (ja) | ||
| JP3107937B2 (ja) | 樹脂製中空ゴルフシャフトの製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060123 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060131 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060323 |
|
| RD03 | Notification of appointment of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7423 Effective date: 20060323 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20060829 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20060926 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |