JPH107185A - フレキシブルコンテナ - Google Patents

フレキシブルコンテナ

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JPH107185A
JPH107185A JP8138249A JP13824996A JPH107185A JP H107185 A JPH107185 A JP H107185A JP 8138249 A JP8138249 A JP 8138249A JP 13824996 A JP13824996 A JP 13824996A JP H107185 A JPH107185 A JP H107185A
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JP
Japan
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inner bag
container
bag
flexible
flexible container
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Application number
JP8138249A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinichi Nishimura
真一 西村
Hiroshi Aoyanagi
宏 青柳
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Teijin Ltd
Original Assignee
Teijin Ltd
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Publication date
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Publication of JPH107185A publication Critical patent/JPH107185A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 コンテナが大型化しても、粉粒体からなる収
納物をコンテナ内に残留させず迅速かつ簡便に完全に排
出することができるフレキシブルコンテナを提供する。 【解決手段】 気密性を持った可撓性の外袋(3)と、
該外袋の内部に収納された可撓性の内袋(2)とを有
し、該内袋に流動物を洩れなく収納し、かつ該流動物を
排出するための唯一つの排出口を有する折り畳み可能な
コンテナにおいて、前記の内袋の底部に復数の流動物排
出口群(4)を設け、該排出口群の上方に接続する内袋
の形状が収納物の排出時に上方に向かって末広がりとな
る傾斜面を持つように形成され、その際、該傾斜面のな
す傾斜角が安息角(α)以上であるフレキシブルコンテ
ナである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、流動性を有する物
質(例えば、粉粒体、水や油等の液体、等)をその内部
に収納して収納物を目的とする場所に移送するためのコ
ンテナに関するものであって、特に折り畳み可能なフレ
キシブルコンテナに関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、流動性を有する物質(以下、
特に断らない限り、「粉粒体」という表現で代表させ
る)の一般的な輸送方法としては、タンクローリーを用
いる方法とフレキシブルコンテナとを用いる方法とがあ
る。
【0003】ここで、前者のタンクローリーを用いる方
法は、自動車の荷台に付設した剛性タンクを、自動車を
粉粒体の受け取り位置及び取り出し位置へ走行させ、そ
れぞれの位置でタンク内へ粉粒体を充填したり、タンク
内の粉粒体を排出することを目的としている。この方法
によれば、タンクが圧力容器として剛性を有するため、
タンク内の粉粒体の排出を空気圧送によって行い得るこ
とから、粉粒体の充填及び排出を簡易迅速に行い得る利
点がある。しかしながら、このような方法では、剛性タ
ンクを用いるが故に、粉粒体の輸送を完了した復路は、
空荷で走ることとなって、輸送効率が著しく悪い、とい
う問題を有している。
【0004】また、後者のフレキシブルコンテナを用い
る方法は、粉粒体の輸送の終了後、コンテナを折り畳ん
で返送でき、これにより自動車の荷台を空けることがで
き、空いた荷台に別の荷物を積載して復路を帰ることが
できるという輸送上の利点がある。この利点を活かすた
め、フレキシブルコンテナを使用した粉粒体の輸送方法
が採用されているが、この方法では、コンテナ内に収納
した粉粒体を迅速かつ簡便に排出する上で問題がある。
【0005】つまり、剛性のあるコンテナでは、該コン
テナ全体を傾斜させ、これによって、コンテナから内容
物を排出ことが可能となるのであるが、フレキシブルコ
ンテナでは、剛性がないため、コンテナ自体を持ち上げ
て傾けることができないのである。このため、コンテナ
内の内容物を排出するための提案が幾つかなされてい
る。
【0006】このようなコンテナ内に収納した内容物の
排出方法としては、例えば、内袋に収納された粉粒体を
可撓性のある内袋と外袋の間に圧空を流入させ、内袋を
粉粒体の収納側へ膨張させ、これによって粉粒体の収納
容積を徐々に減少させて粉粒体を排出する方法が特開平
4−44985号公報で提案されている。しかしなが
ら、この方法では、コンテナが大型化すると、粉粒体の
排出口が一つであるため、大量に収納された粉粒体を排
出するために、内袋を変形させるための高圧の圧縮空気
が大量に必要となる。しかも、全ての収納物を排出する
までに時間を要し、迅速かつ簡便な排出方法といえるも
のではない。
【0007】また、フレキシブルコンテナ底面に設けら
れたエアスライド室より空気を内袋へ吹き出し、粉粒体
を流動化させるとともに、通気性のある内袋から漏れた
空気によって外袋を膨らませ、これによって中袋を持ち
上げ、内袋を傾斜したV字状の形状とすることで粉粒体
をV字状壁に沿って粉粒体を滑り落とす方法が、実開平
6−22278号公報に提案されている。しかしなが
ら、この方法は、V字状壁に沿って滑り落ちた粉粒体を
排出するに際して、排出口に向かって下り勾配を付けて
内袋の底部に設けられたエアスライド装置を使用するこ
と、及び、粉粒体をエアで流動化すること、の二つの理
由から空気を大量に浪費する、という問題を有してい
る。また、排出口が一つであるため、コンテナに収納さ
れた全収納物を排出するのに時間を要する、という問題
も有している。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、前述
の諸問題に鑑み、大量の空気を使用して粉粒体を流動化
して排出することがなく、しかも、コンテナが大型化し
ても充填されたを内容物を完全に排出することができ、
これによって、空気の消費量を低減するとともに、内容
物の排出を迅速かつ簡便にできるフレキシブルコンテナ
を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】ここに、先ず、請求項1
に係る本発明によれば、気密性を持った可撓性の外袋
と、該外袋の内部に収納された可撓性の内袋とを有し、
該内袋から流動物が洩れ出させることなく該内袋に収納
し、かつ該流動物を排出するための唯一つの排出口を有
する折り畳み可能なコンテナにおいて、 前記の唯一つ
の排出口に代えて、内袋の底部に複数の流動物排出口群
を設け、該排出口群のそれぞれに接続する内袋下方部の
形状が、収納した流動物の排出時に上方に向かって末広
がりとなる傾斜面を持つようにそれぞれ独立して形成さ
れ、かつ該傾斜面の傾斜角が安息角以上であるフレキシ
ブルコンテナが提供される。
【0010】次に、請求項2に係る本発明によれば、コ
ンテナ下部の外袋と内袋との間に形成された空気室か
ら、前記の内袋の傾斜面へ圧縮空気を吹き出すようにす
ることで、安息角をより小さくした請求項1記載のフレ
キシブルコンテナが提供される。
【0011】また、請求項3に係る本発明によれば、コ
ンテナ下部の外袋と内袋との間に導入された圧縮空気に
よって形成される空気室により、前記の排出口群の上方
に接続する内袋の形状が、上方に向かって末広がりとな
る安息角以上の傾斜面を持つようにした請求項1又は請
求項2記載のフレキシブルコンテナが提供される。
【0012】更に、請求項4に係る本発明によれば、内
袋の内部へ吹き込んだ圧縮空気で該内袋を外側へ膨張さ
せると共に、該内袋から洩れ出た圧縮空気により、コン
テナ下部の外袋と内袋との間に空気室を形成させること
で、前記の排出口群の上方に接続する内袋の形状を上方
に向かって末広がりとなる安息角以上の傾斜角を持つよ
うにした請求項1又は請求項2記載のフレキシブルコン
テナが提供される。
【0013】そして、請求項5に係る本発明によれば、
前記の内袋が収納物を隔離する複数の区画に分けられた
請求項1〜4の何れかに記載のフレキシブルコンテナが
提供される。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の態様につい
て、図面を参照しながら詳細に説明する。図1は、本発
明のフレキシブルコンテナを自動車の荷台に搭載した場
合を例示した模式図であって、該図において、1はフレ
キシブルコンテナ、10は自動車本体、11は自動車の
荷台、12はコンテナを載せる架台をそれぞれ示す。
【0015】一般に、フレキシブルコンテナ(1)は、
図1に示すように、自動車(10)の荷台(11)上に
架台(12)を載せ、該架台(12)上に載せられた状
態で目的地まで移送される。
【0016】図2及び図3は、フレキシブルコンテナに
粉粒体を収納して搬送する状態を例示した本発明のフレ
キシブルコンテナの正面図及び側面図をそれぞれ表して
いる。ただし、該図には粉粒体等の収納物は、記載して
いない。なお、該図において、符号1は、本発明になる
フレキシブルコンテナ本体を表しており、該本体(1)
は、少なくとも内袋(2)、外袋(3)、投入口
(4)、排出口(5)、排出バルブ(6)、及び空気注
入口(8)を含んで構成され、この本体(1)が図1に
示した自動車(10)の荷台(11)にコンテナ架台
(12)を介して載せられることは、既に述べたところ
である。ここで、コンテナ架台(12)は、コンテナ本
体(1)の底部から収納物を取り出すためのスペースを
確保するために設けられている。
【0017】以上のように構成されたフレキシブルコン
テナ(1)において、外袋(3)の基本形状は円筒形で
あって、その内部に図においては点線で示した内袋
(2)を有しており、外袋(3)と内袋(2)とは、符
号Sで示した部分で互いに固定されている。また、複数
の種類からなる粉粒体(図2では、2種類の粉粒体を移
送する場合を想定している)をフレキシブルコンテナ内
に収納して搬送する場合には、これに対応して内袋
(3)を図2に示すように、複数の種類の粉粒体をそれ
ぞれ隔離する複数の区画(9a及び9b)に分けること
で、移送中に粉粒体がお互いに入り混じり合うことなく
輸送できる。
【0018】なお、内袋(2)あるいは外袋(3)とし
ては、織布、不織布、フィルム、或は、これらの材料を
貼り合わせ等によって組み合わせて使用してもよい。す
なわち、内袋(2)に収納する収納物に応じて、可撓性
のある材料を適宜選択的に使用すればよい。また、必要
に応じて、これらの材料に樹脂含漬、樹脂コート等を施
し、防炎、耐水、抗菌等の化学加工又は物理加工を施し
たりすることもできる。要するに、気密性を持った可撓
性の外袋(3)と、該外袋(3)の内部に収納された可
撓性の内袋(2)とを有し、該内袋(2)に粉粒体を洩
れ出すことなく収納する折り畳み可能なコンテナとする
ことが肝要なのである。
【0019】ここで、コンテナ本体(1)の下部の外袋
(3)に設けられた空気注入口(8)から空気を注入す
ると、該注入空気により、外袋(3)は外側へ膨張し
て、Sで外袋(3)と固定された内袋(2)を上方へ持
ち上げる。このとき、内袋(2)と外袋(3)との間に
は、空気室(7)が形成されると共に、排出口群(5)
の上方に接続する内袋(2)の形状は、収納物の排出時
に上方に向かって末広がりとなる傾斜面を持つように形
成される。
【0020】また、粉粒体をコンテナ本体(1)内へ投
入する場合には、粉粒体は、圧縮空気と共に内袋(2)
へ送られる。このとき、内袋(2)と外袋(3)との固
定箇所(S)より下方側の内袋部を空気は通過させる
が、粉粒体は通過さないような材質にしておき、内袋
(2)から通過した圧縮空気によって、内袋(2)と外
袋(3)との間に前記の空気室(7)を形成し、内袋
(2)の下方に安息角(α)以上となる傾斜面を形成さ
せてもよい。
【0021】ただし、前記の傾斜面のなす傾斜角(図2
及び図3におけるθ及びθ′)は、傾斜面に沿って、内
袋(2)の内部に収納された粉粒体が容易に滑り落ちる
ことが出来るように小さくし、これによって、傾斜面が
安息角(α)以上になるようにしておく必要がある。こ
のとき、安息角(α)以上の傾斜を有する傾斜面から、
粉粒体が容易に滑り落ちることができるように、該傾斜
面を低摩擦係数を有する材質としたり、低摩擦係数とな
るような剤(例えば、テフロン、シリコン等)でコーテ
ィングしたりすることが粉粒体の排出を容易にする上で
好ましい。
【0022】なお、本発明でいう「安息角」とは、「粉
粒体等が互いにブリッジを組んで傾斜面に沿って落下し
なくなっても、傾斜面のなす角度(θ及びθ′)を小さ
くすれば、粉粒体がブリッジを組まずに下方へ落下する
時点における、水平面と該傾斜面とがなす最小の角度
(図2及び図3におけるα)」を指すものとする。した
がって、傾斜面が安息角(α)以上になれば、内袋
(2)の上部に収納された粉粒体は、全て傾斜面に沿っ
て滑り落ち、排出口(5)から排出されることとなる。
【0023】このとき、コンテナ本体(1)が小さけれ
ば、排出口(5)が唯一つであっても内袋(2)の下方
に安息角(α)以上の傾斜角を形成することが出来る。
しかしながら、図2及び図3に示すように、コンテナ本
体(1)が長大になると、粉粒体を排出するための傾斜
角を安息角(α)以上とすることができなくなるため、
複数の排出口群(5a〜5c)を設ける必要が生じる。
そして、該排出口群(5a〜5c)の上方に接続する内
袋(2)の下方に該排出口群(5a〜5c)のそれぞれ
に対応した数だけ、上方へ末広がりの安息角(α)以上
の傾斜面を形成することが肝要となる。このようにする
ことで、排出バルブ群(6a〜6c)を開くことによっ
て、複数個の排出口群(5a〜5c)から一斉に粉粒体
を排出できることにもなって、内袋(2)に収納された
粉粒体を簡単かつ迅速に排出することが可能となる。
【0024】また、コンテナ下部の外袋(3)と内袋
(2)との間に形成された空気室(7)から、前記の内
袋(2)の傾斜面へ圧縮空気を吹き出すようにすること
が好ましい。このようにすることで、傾斜面(7)から
空気を吹き出さない場合と比較して、より容易に傾斜面
を粉粒体が滑り落ち易くできるとともに、安息角(α)
をより小さくできるのである。ここで、安息角(α)を
より小さくできることの利点として、傾斜面を形成させ
るための空気室(7)の容積を低減でき、この節約した
容積分だけ、内袋の内容積を増加することができること
が挙げられる。すなわち、内袋の内容積が増せば、その
分、より多くの粉粒体をフレキシブルコンテナ内に充填
することができるのである。
【0025】そして、最終的に以上に述べたようなメカ
ニズムとによって、内袋(2)に収納された粉粒体の排
出が完了すると、空気室(7)の空気を抜き、コンテナ
(1)を折り畳むことが出来る。このようにすること
で、フレキシブルコンテナによって粉粒体を目的地に移
送し終わった復路は、従来の剛性を有するコンテナと異
なり、自動車の荷台を空荷とせずに、フレキシブルコン
テナを折り畳んで空いたスペースに荷物を積載できるよ
うになる。
【0026】なお、図2及び図3に示した本発明の実施
態様のような長大なコンテナでは、粉粒体をコンテナ本
体(1)内に収納するため、複数個の投入口群(4a〜
4c)を設けることが好ましいが、コンテナ内に粉粒体
を時間をかけて充填するのであれば、投入口を複数個設
けなくても、一個設けるだけであってもよいことを付言
しておく。ただし、複数の種類からなる粉粒体を一つの
コンテナ内に投入する場合には、少なくとも複数の種類
の粉粒体に対応する数だけ内袋(2)を区画すると共
に、区画したそれぞれの区画に対応して投入口群(4a
〜4c)を設ける必要があるのは、もちろんである。
【0027】
【発明の効果】以上に述べたように、本発明によれば、
輸送効率良く、かつ輸送する内容物をコンテナ内に残留
させることなく、簡易かつ迅速に排出でき、しかも、内
容物の排出に当たり、排出に要する空気の消費量を大幅
に低減できるフレキシブルコンテナを提供できる、とい
う極めて大きな効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のフレキシブルコンテナをトラックの荷
台に搭載した場合を例示した模式図である。
【図2】本発明のフレキシブルコンテナを例示した正面
図である。
【図3】本発明のフレキシブルコンテナを例示した側面
図である。
【符号の説明】
1 フレキシブルコンテナ本体 2 内袋 3 外袋 4a〜4c 投入口 5a〜5c 排出口 6a〜6c 排出バルブ 7 空気室 8 圧空注入口 S 内袋と外袋の固定箇所 α 安息角 θ 傾斜面のなす角度

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 気密性を持った可撓性の外袋と、該外袋
    の内部に収納された可撓性の内袋とを有し、該内袋から
    流動物が洩れ出させることなく該内袋に収納し、かつ該
    流動物を排出するための唯一つの排出口を有する折り畳
    み可能なコンテナにおいて、 前記の唯一つの排出口に代えて、内袋の底部に複数の流
    動物排出口群を設け、該排出口群のそれぞれに接続する
    内袋下方部の形状が、収納した流動物の排出時に上方に
    向かって末広がりとなる傾斜面を持つようにそれぞれ独
    立して形成され、かつ該傾斜面の傾斜角が安息角以上で
    あるフレキシブルコンテナ。
  2. 【請求項2】 コンテナ下部の外袋と内袋との間に形成
    された空気室から、前記の内袋の傾斜面へ圧縮空気を吹
    き出すようにすることで、安息角をより小さくした請求
    項1記載のフレキシブルコンテナ。
  3. 【請求項3】 コンテナ下部の外袋と内袋との間に導入
    された圧縮空気によって形成される空気室により、前記
    の排出口群の上方に接続する内袋の形状が、上方に向か
    って末広がりとなる安息角以上の傾斜面を持つようにし
    た請求項1又は請求項2記載のフレキシブルコンテナ。
  4. 【請求項4】 内袋の内部へ吹き込んだ圧縮空気で該内
    袋を外側へ膨張させると共に、該内袋から洩れ出た圧縮
    空気により、コンテナ下部の外袋と内袋との間に空気室
    を形成させることで、前記の排出口群の上方に接続する
    内袋の形状を上方に向かって末広がりとなる安息角以上
    の傾斜角を持つようにした請求項1又は請求項2記載の
    フレキシブルコンテナ。
  5. 【請求項5】 前記の内袋が収納物を隔離する複数の区
    画に分けられた請求項1〜4の何れかに記載のフレキシ
    ブルコンテナ。
JP8138249A 1996-04-26 1996-05-31 フレキシブルコンテナ Pending JPH107185A (ja)

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JP8-107388 1996-04-26
JP10738896 1996-04-26
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104340544A (zh) * 2014-09-19 2015-02-11 中冶长天国际工程有限责任公司 用于颗粒状物料的料仓及应用该料仓的解析塔装置
GB2554887A (en) * 2016-10-12 2018-04-18 Spiroflow Ltd Container arrangement
JP2022014179A (ja) * 2020-07-06 2022-01-19 合同会社箱一 コンテナ

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