JPH1072079A - ソフト収納ケースの保持具 - Google Patents
ソフト収納ケースの保持具Info
- Publication number
- JPH1072079A JPH1072079A JP8229540A JP22954096A JPH1072079A JP H1072079 A JPH1072079 A JP H1072079A JP 8229540 A JP8229540 A JP 8229540A JP 22954096 A JP22954096 A JP 22954096A JP H1072079 A JPH1072079 A JP H1072079A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- stopper
- storage case
- holder
- wall surface
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- Pending
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- Packaging For Recording Disks (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ソフトの盗難が有効に防止できるソフト収納
ケースの保持具を提供すること。 【解決手段】 本体1にソフト収納ケースKを挿脱自在
とした開放部10を設けると共に本体1に前記開放部1
0の少なくとも一部を遮りソフト収納ケースKに対面す
るケース離脱防止用のストッパー2を具備して成るもの
であって、ストッパー2は本体1の壁面11に回動自在
に設けてあり、前記壁面11に係止爪12を設けると共
に前記係止爪11は壁面11に対して押し込み可能に突
出させてあり、ストッパー2は、壁面11と対面する板
状の主体20とこの主体20に垂直に設けた止め板21
とから成ると共に前記主体20に係止爪12が挿入され
るキー操作用孔22を具備させてあり、キー操作用孔2
2に係止爪12が挿入状態にあるときには止め板21が
開放部10の少なくとも一部を遮るように位置設定して
ある。
ケースの保持具を提供すること。 【解決手段】 本体1にソフト収納ケースKを挿脱自在
とした開放部10を設けると共に本体1に前記開放部1
0の少なくとも一部を遮りソフト収納ケースKに対面す
るケース離脱防止用のストッパー2を具備して成るもの
であって、ストッパー2は本体1の壁面11に回動自在
に設けてあり、前記壁面11に係止爪12を設けると共
に前記係止爪11は壁面11に対して押し込み可能に突
出させてあり、ストッパー2は、壁面11と対面する板
状の主体20とこの主体20に垂直に設けた止め板21
とから成ると共に前記主体20に係止爪12が挿入され
るキー操作用孔22を具備させてあり、キー操作用孔2
2に係止爪12が挿入状態にあるときには止め板21が
開放部10の少なくとも一部を遮るように位置設定して
ある。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、所謂CDソフト
やファミコンソフト等の販売店やレンタル店で、前記ソ
フトを収納したケース(この明細書ではソフト収納ケー
スという)を陳列するときに使用されているソフト収納
ケースの保持具に関するものである。
やファミコンソフト等の販売店やレンタル店で、前記ソ
フトを収納したケース(この明細書ではソフト収納ケー
スという)を陳列するときに使用されているソフト収納
ケースの保持具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】CDソフト収納ケースの保持具として
は、図8に示す如く、側部にCDケースを挿脱するため
の開放部90aを有した本体90と、前記本体90の底
部に出没可能に設けられたケース受け部材91と、前記
ケース受け部材91を移動不能にして本体90からのC
Dソフト収納ケースの取り出しを不能にするロック機構
92とから構成されたものがある。このものでは、図9
に示すように、強力な吸着力を有する磁石93によりロ
ック機構92を構成する軸体92aをバネ92bの付勢
力に抗して下方に移動せしめ、軸体92aと受け部材9
1との係合を解除することによりCDソフト収納ケース
の取り出しを可能ならしめている。
は、図8に示す如く、側部にCDケースを挿脱するため
の開放部90aを有した本体90と、前記本体90の底
部に出没可能に設けられたケース受け部材91と、前記
ケース受け部材91を移動不能にして本体90からのC
Dソフト収納ケースの取り出しを不能にするロック機構
92とから構成されたものがある。このものでは、図9
に示すように、強力な吸着力を有する磁石93によりロ
ック機構92を構成する軸体92aをバネ92bの付勢
力に抗して下方に移動せしめ、軸体92aと受け部材9
1との係合を解除することによりCDソフト収納ケース
の取り出しを可能ならしめている。
【0003】上記CDソフト収納ケースの保持具では、
本体90の後壁内面側に盗難検知用のタグ(図示せず)
が付されており、保持具の付いたCDソフト収納ケース
をそのまま店外に持ち出そうとすると、店の出入口に設
置されたゲートを通過するときに検知されるようになっ
ている。
本体90の後壁内面側に盗難検知用のタグ(図示せず)
が付されており、保持具の付いたCDソフト収納ケース
をそのまま店外に持ち出そうとすると、店の出入口に設
置されたゲートを通過するときに検知されるようになっ
ている。
【0004】したがって、保持具により保持された希望
するCDソフト収納ケースをゲート前のカウンターで一
旦店員に手渡し、前記ロック機構92を解除して保持具
から取り出してもらわなければ店外に持ち出すことがで
きず、したがって盗難は防止される。
するCDソフト収納ケースをゲート前のカウンターで一
旦店員に手渡し、前記ロック機構92を解除して保持具
から取り出してもらわなければ店外に持ち出すことがで
きず、したがって盗難は防止される。
【0005】しかしながら、上記CDソフト収納ケース
の保持具では、強力な吸着力を有する磁石を所有してい
れば店員以外の者でもロック機構92を解除できること
から、上記のようなゲートシステムを使用していても、
盗難が有効に防止できないという問題が発生し得る。
の保持具では、強力な吸着力を有する磁石を所有してい
れば店員以外の者でもロック機構92を解除できること
から、上記のようなゲートシステムを使用していても、
盗難が有効に防止できないという問題が発生し得る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】そこで、この発明で
は、ソフトの盗難が有効に防止できるソフト収納ケース
の保持具を提供することを課題とする。
は、ソフトの盗難が有効に防止できるソフト収納ケース
の保持具を提供することを課題とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明のソフト収納ケ
ースの保持具は、本体にソフト収納ケースを挿脱自在と
した開放部を設けると共に本体に前記開放部の少なくと
も一部を遮りソフト収納ケースに対面するケース離脱防
止用のストッパーを具備して成るものであって、ストッ
パーは本体の壁面に回動自在に設けてあり、前記壁面に
係止爪を設けると共に係止爪は前記壁面に対して押し込
み可能に突出させてあり、ストッパーは、壁面と対面す
る板状の主体とこの主体に垂直に設けた止め板とから成
ると共に前記主体に係止爪が挿入されるキー操作用孔を
具備させてあり、キー操作用孔に係止爪が挿入状態にあ
るときには止め板が開放部の少なくとも一部を遮るよう
に位置設定してある。
ースの保持具は、本体にソフト収納ケースを挿脱自在と
した開放部を設けると共に本体に前記開放部の少なくと
も一部を遮りソフト収納ケースに対面するケース離脱防
止用のストッパーを具備して成るものであって、ストッ
パーは本体の壁面に回動自在に設けてあり、前記壁面に
係止爪を設けると共に係止爪は前記壁面に対して押し込
み可能に突出させてあり、ストッパーは、壁面と対面す
る板状の主体とこの主体に垂直に設けた止め板とから成
ると共に前記主体に係止爪が挿入されるキー操作用孔を
具備させてあり、キー操作用孔に係止爪が挿入状態にあ
るときには止め板が開放部の少なくとも一部を遮るよう
に位置設定してある。
【0008】このソフト収納ケースの保持具では、特殊
な専用キーをキー操作用孔に挿入して係止爪を本体の壁
面内に押し込みながらストッパを回動させることによ
り、止め板を開放部から外す(開放部を遮らない状態に
する)ことができ、これによりよりはじめて、本体の開
放部を介してソフト収納ケースを取り出すことができ
る。
な専用キーをキー操作用孔に挿入して係止爪を本体の壁
面内に押し込みながらストッパを回動させることによ
り、止め板を開放部から外す(開放部を遮らない状態に
する)ことができ、これによりよりはじめて、本体の開
放部を介してソフト収納ケースを取り出すことができ
る。
【0009】したがって、従来のもののように容易に手
に入る強力な磁石によるのではなく上記専用キーでない
限り、ソフト収納ケースの保持具における本体からソフ
ト収納ケースを取り出すことができないことから、この
発明のソフト収納ケースの保持具を用いれば、ソフトの
盗難が有効に防止できる。
に入る強力な磁石によるのではなく上記専用キーでない
限り、ソフト収納ケースの保持具における本体からソフ
ト収納ケースを取り出すことができないことから、この
発明のソフト収納ケースの保持具を用いれば、ソフトの
盗難が有効に防止できる。
【0010】なお、前記ソフト収納ケースの保持具に関
して、複数個の係止爪及びキー操作用孔を具備させてあ
ることが好ましい。このような構成とした場合、同時に
複数個の係止爪を本体の壁面内に押し込む必要があるか
ら、さらにソフトの盗難が有効に防止できる。
して、複数個の係止爪及びキー操作用孔を具備させてあ
ることが好ましい。このような構成とした場合、同時に
複数個の係止爪を本体の壁面内に押し込む必要があるか
ら、さらにソフトの盗難が有効に防止できる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態を図
面に従って説明する。
面に従って説明する。
【0012】図1は、この発明の実施形態であるCDソ
フト収納ケースの保持具SHであり、その内部にCDソ
フト収納ケースKが収容されているものを示している。〔ソフト収納ケースの保持具SHの全体構成について〕
このソフト収納ケースの保持具SHは、図1や図5に示
すように、本体1と、この本体1の周壁部に回動可能に
取り付けられたストッパー2とから成るもので、前記ス
トッパ2は図2に示す専用キー8により開錠できるよう
にしてある。ここで開錠とは、ストッパー2を図4に示
す状態から図5に示す状態にさせ、本体1内に収容され
ているCDソフト収納ケースKを取り出し得る状態にす
ることをいう。〔本体1の構成について〕 本体1は、図1や図3に示す
ように、CDソフト収納ケースKの形状に対応させて形
成された合成樹脂製のものであり、ストッパ2の取り付
け位置である本体1の周壁面11a(壁面11と対応)
に隣接する部分をCDソフト収納ケースKの挿脱口とな
る開放部10としてある。なお、この実施形態では、図
2に示す如く本体1の前壁に大きな開放孔10aを形成
するようにして、帯状の固定ストッパ18及び三角形の
固定ストッパ19を配設してある。
フト収納ケースの保持具SHであり、その内部にCDソ
フト収納ケースKが収容されているものを示している。〔ソフト収納ケースの保持具SHの全体構成について〕
このソフト収納ケースの保持具SHは、図1や図5に示
すように、本体1と、この本体1の周壁部に回動可能に
取り付けられたストッパー2とから成るもので、前記ス
トッパ2は図2に示す専用キー8により開錠できるよう
にしてある。ここで開錠とは、ストッパー2を図4に示
す状態から図5に示す状態にさせ、本体1内に収容され
ているCDソフト収納ケースKを取り出し得る状態にす
ることをいう。〔本体1の構成について〕 本体1は、図1や図3に示す
ように、CDソフト収納ケースKの形状に対応させて形
成された合成樹脂製のものであり、ストッパ2の取り付
け位置である本体1の周壁面11a(壁面11と対応)
に隣接する部分をCDソフト収納ケースKの挿脱口とな
る開放部10としてある。なお、この実施形態では、図
2に示す如く本体1の前壁に大きな開放孔10aを形成
するようにして、帯状の固定ストッパ18及び三角形の
固定ストッパ19を配設してある。
【0013】上記した周壁面11aには、図2や図3に
示すように、長孔13を形成してあり、その前後にはそ
れぞれ二つの係止爪12を壁面に対して押し込み可能に
突出させてある。ここで、前記係止爪12は図5に示す
ように、周壁面11aに上下面に貫通するコ字状のスリ
ット14を形成することにより構成された弾性短片15
の自由端側に配置してある。そして、前記係止爪12は
自然状態では、周壁面11aから突出した状態となって
いるが、上方からの外力により周壁面11a下方に押し
込めるようにしてある。
示すように、長孔13を形成してあり、その前後にはそ
れぞれ二つの係止爪12を壁面に対して押し込み可能に
突出させてある。ここで、前記係止爪12は図5に示す
ように、周壁面11aに上下面に貫通するコ字状のスリ
ット14を形成することにより構成された弾性短片15
の自由端側に配置してある。そして、前記係止爪12は
自然状態では、周壁面11aから突出した状態となって
いるが、上方からの外力により周壁面11a下方に押し
込めるようにしてある。
【0014】また、前記係止爪12は、図2に示す如く
その上面を傾斜面とすると共にその傾斜方向を図5に示
す如く符号12a側を高く(周壁面11aよりも上にあ
る)、符号12b側を低く(周壁面11bと略一致)設
定してあり、係止爪12における符号12a側の縦壁と
ストッパー2の後述するキー操作用孔22の構成壁との
係合により本体1に対するストッパー2を回動を不能な
らしめている。
その上面を傾斜面とすると共にその傾斜方向を図5に示
す如く符号12a側を高く(周壁面11aよりも上にあ
る)、符号12b側を低く(周壁面11bと略一致)設
定してあり、係止爪12における符号12a側の縦壁と
ストッパー2の後述するキー操作用孔22の構成壁との
係合により本体1に対するストッパー2を回動を不能な
らしめている。
【0015】更に、この本体1の周壁面11aには、図
2に示すように、ストッパー2の上記回動不能時におい
てストッパー2の端部が挿入されるポケット16(開放
部16a,16bを有する)を設けてあり、ストッパー
2の端部のポケット16への挿入により、前記端部の引
き上げによる係止爪12とキー操作用孔22との係合解
除を防止できるようにしてある。
2に示すように、ストッパー2の上記回動不能時におい
てストッパー2の端部が挿入されるポケット16(開放
部16a,16bを有する)を設けてあり、ストッパー
2の端部のポケット16への挿入により、前記端部の引
き上げによる係止爪12とキー操作用孔22との係合解
除を防止できるようにしてある。
【0016】なお、この本体1の後壁内面側には、盗難
防止用のタグを貼着するための薄肉部17を設けてあ
る。〔ストッパー2の構成について〕 ストッパー2は、図1
や図2に示すように、周壁面11aと対面する板状の主
体20とこの主体20に垂直に設けた止め板21とから
成ると共に前記主体20に係止爪12が挿入されるキー
操作用孔22、及び長孔13に回動自在に挿入される軸
部23を具備させてあり、キー操作用孔22に係止爪1
2が挿入状態にある(以下、閉錠という)ときには止め
板21が開放部10の上端部を遮るように位置設定して
ある。ここで、止め板21の内面には、図2や図6に示
すように抜止め片24を設けてあり、ストッパー2が閉
錠位置にあるときには周壁面11aの端部下面と当接す
るようにしてある。したがって、止め板21側端部の引
き上げによる係止爪12とキー操作用孔22との係合解
除を防止できるものとなる。
防止用のタグを貼着するための薄肉部17を設けてあ
る。〔ストッパー2の構成について〕 ストッパー2は、図1
や図2に示すように、周壁面11aと対面する板状の主
体20とこの主体20に垂直に設けた止め板21とから
成ると共に前記主体20に係止爪12が挿入されるキー
操作用孔22、及び長孔13に回動自在に挿入される軸
部23を具備させてあり、キー操作用孔22に係止爪1
2が挿入状態にある(以下、閉錠という)ときには止め
板21が開放部10の上端部を遮るように位置設定して
ある。ここで、止め板21の内面には、図2や図6に示
すように抜止め片24を設けてあり、ストッパー2が閉
錠位置にあるときには周壁面11aの端部下面と当接す
るようにしてある。したがって、止め板21側端部の引
き上げによる係止爪12とキー操作用孔22との係合解
除を防止できるものとなる。
【0017】なお、このストッパー2は、長孔13に軸
部23を挿入する態様で本体1の周壁11aに回動自在
に設けてあるが、このストッパー2は本体1に対して取
り外し不能であっても、取り外し可能であってもよい。〔専用キー8の構成について〕 専用キー8は、図2に示
すように、手で掴むための把持部81と、この把持部8
1の下縁に4つの係止爪12と対応させて配置された4
つの軸部80とから構成されている。ここで、軸部80
の長さは係止爪12における符号12a側の縦壁とスト
ッパー2のキー操作用孔22の構成壁との係合を解除で
きるように設定してあり、具体的には、周壁面11aか
ら突出する係止爪12における符号12a側の縦壁が周
壁面11aから突出量に設定してある。
部23を挿入する態様で本体1の周壁11aに回動自在
に設けてあるが、このストッパー2は本体1に対して取
り外し不能であっても、取り外し可能であってもよい。〔専用キー8の構成について〕 専用キー8は、図2に示
すように、手で掴むための把持部81と、この把持部8
1の下縁に4つの係止爪12と対応させて配置された4
つの軸部80とから構成されている。ここで、軸部80
の長さは係止爪12における符号12a側の縦壁とスト
ッパー2のキー操作用孔22の構成壁との係合を解除で
きるように設定してあり、具体的には、周壁面11aか
ら突出する係止爪12における符号12a側の縦壁が周
壁面11aから突出量に設定してある。
【0018】したがって、図6に示す如くキー操作用孔
22内に位置する係止爪12を押圧すべく軸部80を挿
入すると、図7に示す如く全ての係止爪12が同時に周
壁面11a内に移動せしめられ、これによりストッパー
2を開錠状態にさせるべく回動させることができる。〔このソフト収納ケースの保持具SHを使用した場合の
効果について〕 この保持具SHは上記のような構成であ
るから、従来のもののように容易に手に入る強力な磁石
によるのではなく上記専用キー8でない限り、保持具S
Hにおける本体1からソフト収納ケースKを取り出すこ
とができない。したがって、この発明のソフト収納ケー
スの保持具SHを用いれば、ソフトの盗難が有効に防止
できる。〔他の実施形態について〕 なお、本体1の前面部を開放
部10としてもよく、この場合には、ストッパー2の主
体20の横側に設けた止め片21により前記開放部10
を遮るようにする。
22内に位置する係止爪12を押圧すべく軸部80を挿
入すると、図7に示す如く全ての係止爪12が同時に周
壁面11a内に移動せしめられ、これによりストッパー
2を開錠状態にさせるべく回動させることができる。〔このソフト収納ケースの保持具SHを使用した場合の
効果について〕 この保持具SHは上記のような構成であ
るから、従来のもののように容易に手に入る強力な磁石
によるのではなく上記専用キー8でない限り、保持具S
Hにおける本体1からソフト収納ケースKを取り出すこ
とができない。したがって、この発明のソフト収納ケー
スの保持具SHを用いれば、ソフトの盗難が有効に防止
できる。〔他の実施形態について〕 なお、本体1の前面部を開放
部10としてもよく、この場合には、ストッパー2の主
体20の横側に設けた止め片21により前記開放部10
を遮るようにする。
【0019】また、上記実施形態では保持対象をCDソ
フト収納ケースとしているが、これに限定されることな
く、ビデオソフト収納ケースや所謂ファミコンソフト収
納ケースを保護対象とすることもできる。
フト収納ケースとしているが、これに限定されることな
く、ビデオソフト収納ケースや所謂ファミコンソフト収
納ケースを保護対象とすることもできる。
【0020】
【発明の効果】この発明は上記構成を有するものである
から以下の効果を奏する。
から以下の効果を奏する。
【0021】課題を解決するための手段の欄の内容から
も明らかなように、ソフトの盗難が有効に防止できるソ
フト収納ケースの保持具を提供できた。
も明らかなように、ソフトの盗難が有効に防止できるソ
フト収納ケースの保持具を提供できた。
【図1】この発明の実施形態である保持具にソフト収納
ケースを挿入保持させた状態を示す斜視図。
ケースを挿入保持させた状態を示す斜視図。
【図2】前記保持具の本体とストッパーとを示す分解斜
視図及び専用キーの斜視図。
視図及び専用キーの斜視図。
【図3】図2に示した保持具を反対側面から見た状態を
示す斜視図。
示す斜視図。
【図4】閉錠状態にあるストッパー及び本体の平面図。
【図5】開錠状態にあるストッパー及び本体の平面図。
【図6】閉錠状態にあるストッパー及び本体の断面図。
【図7】専用キーによりストッパーを開錠し得る状態に
したときのストッパ及び本体の断面図。
したときのストッパ及び本体の断面図。
【図8】先行技術のソフト収納ケースの保持具の要部断
面図。
面図。
【図9】先行技術のソフト収納ケースの保持具のロック
機構を開いた状態を示す断面図。
機構を開いた状態を示す断面図。
1 本体 2 ストッパー 10 開放部 11 壁面 20 主体 21 止め板 22 キー操作用孔
Claims (4)
- 【請求項1】 本体にソフト収納ケースを挿脱自在とし
た開放部を設けると共に本体に前記開放部の少なくとも
一部を遮りソフト収納ケースに対面するケース離脱防止
用のストッパーを具備して成るものであって、ストッパ
ーは本体の壁面に回動自在に設けてあり、前記壁面に係
止爪を設けると共に係止爪は前記壁面に対して押し込み
可能に突出させてあり、ストッパーは、壁面と対面する
板状の主体とこの主体に垂直に設けた止め板とから成る
と共に前記主体に係止爪が挿入されるキー操作用孔を具
備させてあり、キー操作用孔に係止爪が挿入状態にある
ときには止め板が開放部の少なくとも一部を遮るように
位置設定してあることを特徴とするソフト収納ケースの
保持具。 - 【請求項2】 係止爪及びキー操作用孔は複数個具備さ
せてあることを特徴とする請求項1記載のソフト収納ケ
ースの保持具。 - 【請求項3】 ストッパーは本体の壁面に対して着脱可
能としてあることを特徴とする請求項1又は2記載のソ
フト収納ケースの保持具。 - 【請求項4】 ストッパーは本体の壁面に対して取り外
し不能としてあることを特徴とする請求項1又は2記載
のソフト収納ケースの保持具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8229540A JPH1072079A (ja) | 1996-08-30 | 1996-08-30 | ソフト収納ケースの保持具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8229540A JPH1072079A (ja) | 1996-08-30 | 1996-08-30 | ソフト収納ケースの保持具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1072079A true JPH1072079A (ja) | 1998-03-17 |
Family
ID=16893776
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8229540A Pending JPH1072079A (ja) | 1996-08-30 | 1996-08-30 | ソフト収納ケースの保持具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1072079A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2007142219A1 (ja) * | 2006-06-07 | 2009-10-22 | 光山 永晋 | 陳列ブックの立ち読み、盗難防止方法及びその装置 |
-
1996
- 1996-08-30 JP JP8229540A patent/JPH1072079A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2007142219A1 (ja) * | 2006-06-07 | 2009-10-22 | 光山 永晋 | 陳列ブックの立ち読み、盗難防止方法及びその装置 |
| JP4705114B2 (ja) * | 2006-06-07 | 2011-06-22 | 光山 永晋 | 陳列ブックの立ち読み、盗難防止方法及びその装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050920 |