JPH107236A - ワーク反転整列搬送装置 - Google Patents
ワーク反転整列搬送装置Info
- Publication number
- JPH107236A JPH107236A JP16342296A JP16342296A JPH107236A JP H107236 A JPH107236 A JP H107236A JP 16342296 A JP16342296 A JP 16342296A JP 16342296 A JP16342296 A JP 16342296A JP H107236 A JPH107236 A JP H107236A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- work
- conveyor
- reversing
- diameter portion
- claw
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】ワークを簡素な機構で搬送中に整列させるワー
ク反転整列搬送装置を提供すること。 【解決手段】ワーク反転整列搬送装置10は、第1およ
び第2コンベア12、14と、前記第1および第2コン
ベア12、14の併走部上側に備えられる反転装置16
からなる。前記第2コンベア14は第1コンベア12か
らスロープ部18を経て相対的に下側に位置する。前記
反転装置16は、第1コンベア12の終端部24上方に
ワーク20の大径部22を係止する第1爪部26を有
し、該第1爪部26に係止されるワーク20の有無を検
出する近接センサ28が備えられる。さらに、軸部32
を中心としてモータ30に付勢されて180度回転する
回転部34と、前記軸部32を中心として該回転部34
に対称的に備えられる一組の第2爪部36a、36bを
有する。該第2爪部36a、36bは回転部34の回転
に付随して前記ワーク20を反転させる。
ク反転整列搬送装置を提供すること。 【解決手段】ワーク反転整列搬送装置10は、第1およ
び第2コンベア12、14と、前記第1および第2コン
ベア12、14の併走部上側に備えられる反転装置16
からなる。前記第2コンベア14は第1コンベア12か
らスロープ部18を経て相対的に下側に位置する。前記
反転装置16は、第1コンベア12の終端部24上方に
ワーク20の大径部22を係止する第1爪部26を有
し、該第1爪部26に係止されるワーク20の有無を検
出する近接センサ28が備えられる。さらに、軸部32
を中心としてモータ30に付勢されて180度回転する
回転部34と、前記軸部32を中心として該回転部34
に対称的に備えられる一組の第2爪部36a、36bを
有する。該第2爪部36a、36bは回転部34の回転
に付随して前記ワーク20を反転させる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、一方の端部が大径
である棒状のワークの向きを揃えつつ搬送するワーク反
転整列搬送装置に関する。
である棒状のワークの向きを揃えつつ搬送するワーク反
転整列搬送装置に関する。
【0002】
【従来の技術】搬送工程におけるワークの向きを揃える
ため、例えば、特開平1−167113号公報には、丸
棒状のワークを搬送する管状案内路に矩形状の孔を設
け、所望の向きでないワークを前記矩形状の孔より落下
させ、管状案内路を通るワークを結果的に整列させて搬
送する方法が開示されている。また、特開平5−511
23号公報には、所望の方向を指向させるべくベルトコ
ンベア上のワークを回転させるコンベア用反転装置が開
示されている。
ため、例えば、特開平1−167113号公報には、丸
棒状のワークを搬送する管状案内路に矩形状の孔を設
け、所望の向きでないワークを前記矩形状の孔より落下
させ、管状案内路を通るワークを結果的に整列させて搬
送する方法が開示されている。また、特開平5−511
23号公報には、所望の方向を指向させるべくベルトコ
ンベア上のワークを回転させるコンベア用反転装置が開
示されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
特開平1−167113号公報の方法では、所望の向き
を指向しないワークを選別して案内路から排除した後
に、排除されたワークを再び案内路に供給し直す工程が
必要となるため、作業の効率化が図れない。また、上記
の特開平5−51123号公報の装置では、回転ガイド
上にワークをとどめるストッパーとしてピン部材を上下
させる必要があり、装置の構成要素として前記ピン部材
からなる制御手段を設けなければならず、該装置が複雑
化するという問題がある。
特開平1−167113号公報の方法では、所望の向き
を指向しないワークを選別して案内路から排除した後
に、排除されたワークを再び案内路に供給し直す工程が
必要となるため、作業の効率化が図れない。また、上記
の特開平5−51123号公報の装置では、回転ガイド
上にワークをとどめるストッパーとしてピン部材を上下
させる必要があり、装置の構成要素として前記ピン部材
からなる制御手段を設けなければならず、該装置が複雑
化するという問題がある。
【0004】本発明は前記の課題を解決すべくなされた
ものであって、所望の向きを指向しないワークを、簡素
な機構で搬送中に整列させるワーク反転整列搬送装置を
提供することを目的とする。
ものであって、所望の向きを指向しないワークを、簡素
な機構で搬送中に整列させるワーク反転整列搬送装置を
提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記の目的を達成するた
めに、本発明は、第1コンベアと、第2コンベアと、一
端部が大きく形成された大径部を有する棒状のワークを
反転させる反転装置と、からなり、前記第1コンベアの
先端部近傍に前記反転装置が配置され、前記第2コンベ
アは前記第1コンベアに対して相対的に高低差を有して
設けられ、前記反転装置にはセンサと、該ワークの大径
部を係止する第1爪部と該大径部を係引可能な第2爪部
とが設けられ、前記第1爪部に係止された前記ワークの
大径部が、前記センサにより検出されたとき、前記反転
装置で該ワークを反転させるべく前記第1コンベア上の
該ワークの大径部が第2爪部で係引されて第1コンベア
から回転しながら第2コンベアの鉛直上方に移送される
ことにより該ワークの向きを反転させ、当該ワークの自
重によって前記第2爪部との係止状態を解いて該ワーク
が第2コンベア上に載置されて搬送されることを特徴と
する。
めに、本発明は、第1コンベアと、第2コンベアと、一
端部が大きく形成された大径部を有する棒状のワークを
反転させる反転装置と、からなり、前記第1コンベアの
先端部近傍に前記反転装置が配置され、前記第2コンベ
アは前記第1コンベアに対して相対的に高低差を有して
設けられ、前記反転装置にはセンサと、該ワークの大径
部を係止する第1爪部と該大径部を係引可能な第2爪部
とが設けられ、前記第1爪部に係止された前記ワークの
大径部が、前記センサにより検出されたとき、前記反転
装置で該ワークを反転させるべく前記第1コンベア上の
該ワークの大径部が第2爪部で係引されて第1コンベア
から回転しながら第2コンベアの鉛直上方に移送される
ことにより該ワークの向きを反転させ、当該ワークの自
重によって前記第2爪部との係止状態を解いて該ワーク
が第2コンベア上に載置されて搬送されることを特徴と
する。
【0006】この構成によれば、ワークを整列させるべ
く爪部の独立した動作制御を要求されないため、所望の
向きを指向しないワークを整列するための機構が簡素に
実現できる。
く爪部の独立した動作制御を要求されないため、所望の
向きを指向しないワークを整列するための機構が簡素に
実現できる。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明に係るワーク反転整列搬送
装置について、好適な実施の形態を挙げ、添付の図面を
参照しながら以下詳細に説明する。
装置について、好適な実施の形態を挙げ、添付の図面を
参照しながら以下詳細に説明する。
【0008】図1A〜図1Cにおいて、参照符号10
は、本発明の実施の形態に係るワーク反転整列搬送装置
を示す。このワーク反転整列搬送装置10は、基本的に
は、互いに平行して配置され、その一部が併走する第1
および第2コンベア12、14と、前記第1および第2
コンベア12、14の併走部の上部に備えられる反転装
置16からなる。前記第2コンベア14は第1コンベア
12からスロープ部18を経て相対的に下側に位置す
る。これにより第1コンベア12から第2コンベア14
へのワーク20の移送が基本的に該ワーク20の自重に
よってなされる。搬送されるワーク20の形状は、小径
部21から一端が大きく形成された大径部22をもつ棒
状を呈している(図2、図3参照)。
は、本発明の実施の形態に係るワーク反転整列搬送装置
を示す。このワーク反転整列搬送装置10は、基本的に
は、互いに平行して配置され、その一部が併走する第1
および第2コンベア12、14と、前記第1および第2
コンベア12、14の併走部の上部に備えられる反転装
置16からなる。前記第2コンベア14は第1コンベア
12からスロープ部18を経て相対的に下側に位置す
る。これにより第1コンベア12から第2コンベア14
へのワーク20の移送が基本的に該ワーク20の自重に
よってなされる。搬送されるワーク20の形状は、小径
部21から一端が大きく形成された大径部22をもつ棒
状を呈している(図2、図3参照)。
【0009】前記反転装置16は、第1コンベア12の
終端部24の上方にワーク20の大径部22を係止する
第1爪部26を有し、該第1爪部26に、係止されるワ
ーク20の有無を検出する近接センサ28が備えられ
る。この場合、前記第1爪部26を上下および左右方向
に摺動可能なように構成すれば、種々の寸法を有するワ
ーク20に対応することができる。第1コンベア12の
終端部24と第2コンベア14の始端部25に橋架され
るように回転部34が設けられる。該回転部34は、軸
部32を中心としてモータ30に付勢されて180度回
転するアーム35と、前記軸部32を中心として該アー
ム35に対称的に備えられる一組の第2爪部36a、3
6bを有する。該第2爪部36a、36bは、それぞれ
その軸端に直径が大きく形成された端部38a、38b
を備える。該端部38aに前記ワーク20の大径部22
が係合し、前記アーム35の回転に付随して前記ワーク
20を反転させる。また、反転されたワーク20が搬送
路から飛び出すことのないように、第2コンベア14方
向に傾斜した傾斜面39aを備えたガイド39が設けら
れる。
終端部24の上方にワーク20の大径部22を係止する
第1爪部26を有し、該第1爪部26に、係止されるワ
ーク20の有無を検出する近接センサ28が備えられ
る。この場合、前記第1爪部26を上下および左右方向
に摺動可能なように構成すれば、種々の寸法を有するワ
ーク20に対応することができる。第1コンベア12の
終端部24と第2コンベア14の始端部25に橋架され
るように回転部34が設けられる。該回転部34は、軸
部32を中心としてモータ30に付勢されて180度回
転するアーム35と、前記軸部32を中心として該アー
ム35に対称的に備えられる一組の第2爪部36a、3
6bを有する。該第2爪部36a、36bは、それぞれ
その軸端に直径が大きく形成された端部38a、38b
を備える。該端部38aに前記ワーク20の大径部22
が係合し、前記アーム35の回転に付随して前記ワーク
20を反転させる。また、反転されたワーク20が搬送
路から飛び出すことのないように、第2コンベア14方
向に傾斜した傾斜面39aを備えたガイド39が設けら
れる。
【0010】また、前記反転装置16には、回転部34
の反転を確認するための近接センサ40が設けられる。
の反転を確認するための近接センサ40が設けられる。
【0011】本実施の形態に係るワーク反転整列搬送装
置10は基本的には以上のように構成されるものであ
り、次にその動作並びに作用効果について説明する。
置10は基本的には以上のように構成されるものであ
り、次にその動作並びに作用効果について説明する。
【0012】まず、図示しない整列搬送装置より軸方向
に整列された棒状のワーク20が第1コンベア12に個
々に搬入される。図示しない駆動装置に付勢される該第
1コンベア12によりワーク20が前記第1コンベアの
終端部24、すなわち反転装置16まで搬送される。こ
こで、該ワーク20の大径部22が進行方向に向いてい
る場合、前記反転装置16の第1爪部26によって前記
大径部22が係止される(図2、図3参照)。第1爪部
26に設けられた近接センサ28が前記大径部22を検
出し、検出信号を回転部34に伝達する。該回転部34
では前記検出信号を受信してモータ30を回転させる。
に整列された棒状のワーク20が第1コンベア12に個
々に搬入される。図示しない駆動装置に付勢される該第
1コンベア12によりワーク20が前記第1コンベアの
終端部24、すなわち反転装置16まで搬送される。こ
こで、該ワーク20の大径部22が進行方向に向いてい
る場合、前記反転装置16の第1爪部26によって前記
大径部22が係止される(図2、図3参照)。第1爪部
26に設けられた近接センサ28が前記大径部22を検
出し、検出信号を回転部34に伝達する。該回転部34
では前記検出信号を受信してモータ30を回転させる。
【0013】この時、該モータ30の回転に伴いアーム
35が回転し、第1爪部26がワーク20の大径部22
を、図2中、矢印a方向に押圧する。この押圧力により
該ワーク20が矢印a方向に移動し、第1爪部26によ
る係止状態から解放される。該ワーク20はその大径部
22の自重により第2コンベア14の方向に落下しよう
とするが、回転する第1爪部26の端部38aが該ワー
ク20の小径部21を係止し、回転部34とともに前記
ワーク20を回転させる。該ワーク20はそれ自体の遠
心力により小径部21を前記第1爪部26の端部38a
に押圧する。
35が回転し、第1爪部26がワーク20の大径部22
を、図2中、矢印a方向に押圧する。この押圧力により
該ワーク20が矢印a方向に移動し、第1爪部26によ
る係止状態から解放される。該ワーク20はその大径部
22の自重により第2コンベア14の方向に落下しよう
とするが、回転する第1爪部26の端部38aが該ワー
ク20の小径部21を係止し、回転部34とともに前記
ワーク20を回転させる。該ワーク20はそれ自体の遠
心力により小径部21を前記第1爪部26の端部38a
に押圧する。
【0014】前記アーム35が180度回転すると、反
転装置16に設けられている近接センサ40が前記アー
ム35を検知し、モータ30の回転を停止させる。回転
が停止すると前記遠心力が消滅し、ワーク20が第2爪
部36aより離間する。該離間はワーク20の自重によ
り行われるため、前記第2爪部36aを格別に制御する
必要がない。該ワーク20はガイド39に導かれて第2
コンベア14上に落下する。次いで、引き続き該第2コ
ンベア14によりワーク20を次工程に搬送する(図1
A、図1Bおよび図2参照)。
転装置16に設けられている近接センサ40が前記アー
ム35を検知し、モータ30の回転を停止させる。回転
が停止すると前記遠心力が消滅し、ワーク20が第2爪
部36aより離間する。該離間はワーク20の自重によ
り行われるため、前記第2爪部36aを格別に制御する
必要がない。該ワーク20はガイド39に導かれて第2
コンベア14上に落下する。次いで、引き続き該第2コ
ンベア14によりワーク20を次工程に搬送する(図1
A、図1Bおよび図2参照)。
【0015】また、第1コンベア12に搬入される軸方
向に整列された棒状のワーク20の大径部22が進行方
向とは逆の方向を向いている場合、すなわち小径部21
が進行方向を向いている場合、ワーク20は第1爪部2
6に係止される前に、前記スロープ部18に沿って落下
する。したがって該第1爪部26にワーク20が係止さ
れることはなく、該第1爪部26に設けられた近接セン
サ28がワーク20の大径部22を検出することもな
い。結局回転部34は回転しない(図1C参照)。
向に整列された棒状のワーク20の大径部22が進行方
向とは逆の方向を向いている場合、すなわち小径部21
が進行方向を向いている場合、ワーク20は第1爪部2
6に係止される前に、前記スロープ部18に沿って落下
する。したがって該第1爪部26にワーク20が係止さ
れることはなく、該第1爪部26に設けられた近接セン
サ28がワーク20の大径部22を検出することもな
い。結局回転部34は回転しない(図1C参照)。
【0016】以上の如き動作により、所定の向きに整列
されたワーク20が、第2コンベア14により次工程へ
搬送される。
されたワーク20が、第2コンベア14により次工程へ
搬送される。
【0017】
【発明の効果】本発明に係るワーク反転整列搬送装置に
よれば、以下のような効果ならびに利点が得られる。
よれば、以下のような効果ならびに利点が得られる。
【0018】所望の向きを指向しないワークを、簡素な
機構で搬送中に反転させて整列させることができる。
機構で搬送中に反転させて整列させることができる。
【図1】図1Aは、本発明の実施の形態に係るワーク反
転整列搬送装置がワークを反転させて搬送する状態を示
す概略平面図、図1Bは、図1Aのワーク反転整列搬送
装置がワークを反転させている状態を示す概略平面図、
図1Cは、図1Aのワーク反転整列搬送装置がワークの
向きを変えずに搬送する状態を示す概略平面図である。
転整列搬送装置がワークを反転させて搬送する状態を示
す概略平面図、図1Bは、図1Aのワーク反転整列搬送
装置がワークを反転させている状態を示す概略平面図、
図1Cは、図1Aのワーク反転整列搬送装置がワークの
向きを変えずに搬送する状態を示す概略平面図である。
【図2】図1に示されるワーク反転整列搬送装置におい
て、ワークが第1爪部に係止された状態の一部断面概略
正面図である。
て、ワークが第1爪部に係止された状態の一部断面概略
正面図である。
【図3】図1に示されるワーク反転整列搬送装置におい
て、ワークが第1爪部に係止された状態の第1コンベア
の終端部近傍を示す一部断面概略側面図である。
て、ワークが第1爪部に係止された状態の第1コンベア
の終端部近傍を示す一部断面概略側面図である。
10…ワーク反転整列搬送装置 12…第1コンベア 14…第2コンベア 16…反転装置 18…スロープ部 20…ワーク 22…大径部 26…第1爪部 28…近接センサ 34…回転部 36a、36b…第2爪部 40…近接センサ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 加藤 龍一 埼玉県和光市本町8−1 本田技研工業株 式会社埼玉製作所和光工場内
Claims (1)
- 【請求項1】第1コンベアと、 第2コンベアと、 一端部が大きく形成された大径部を有する棒状のワーク
を反転させる反転装置と、 からなり、 前記第1コンベアの先端部近傍に前記反転装置が配置さ
れ、前記第2コンベアは前記第1コンベアに対して相対
的に高低差を有して設けられ、 前記反転装置にはセンサと、該ワークの大径部を係止す
る第1爪部と該大径部を係引可能な第2爪部とが設けら
れ、前記第1爪部に係止された前記ワークの大径部が、
前記センサにより検出されたとき、前記反転装置で該ワ
ークを反転させるべく前記第1コンベア上の該ワークの
大径部が第2爪部で係引されて第1コンベアから回転し
ながら第2コンベアの鉛直上方に移送されることにより
該ワークの向きを反転させ、当該ワークの自重によって
前記第2爪部との係止状態を解いて該ワークが第2コン
ベア上に載置されて搬送されることを特徴とするワーク
反転整列搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16342296A JP2971032B2 (ja) | 1996-06-24 | 1996-06-24 | ワーク反転整列搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16342296A JP2971032B2 (ja) | 1996-06-24 | 1996-06-24 | ワーク反転整列搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH107236A true JPH107236A (ja) | 1998-01-13 |
| JP2971032B2 JP2971032B2 (ja) | 1999-11-02 |
Family
ID=15773608
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16342296A Expired - Lifetime JP2971032B2 (ja) | 1996-06-24 | 1996-06-24 | ワーク反転整列搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2971032B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110510382A (zh) * | 2019-09-17 | 2019-11-29 | 安徽可尔海思塑业有限公司 | 一种可自动翻面的pvc板传输装置 |
| CN111168300A (zh) * | 2020-01-07 | 2020-05-19 | 杜海芳 | 一种组合式石油管道加工用焊接机械台 |
| CN114634016A (zh) * | 2022-05-17 | 2022-06-17 | 如东瀚邦食品机械有限公司 | 一种食品加工用自动翻转脱模的包装设备 |
-
1996
- 1996-06-24 JP JP16342296A patent/JP2971032B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110510382A (zh) * | 2019-09-17 | 2019-11-29 | 安徽可尔海思塑业有限公司 | 一种可自动翻面的pvc板传输装置 |
| CN111168300A (zh) * | 2020-01-07 | 2020-05-19 | 杜海芳 | 一种组合式石油管道加工用焊接机械台 |
| CN111168300B (zh) * | 2020-01-07 | 2022-01-18 | 宁波市特种设备检验研究院 | 一种组合式石油管道加工用焊接机械台 |
| CN114634016A (zh) * | 2022-05-17 | 2022-06-17 | 如东瀚邦食品机械有限公司 | 一种食品加工用自动翻转脱模的包装设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2971032B2 (ja) | 1999-11-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH08104422A (ja) | コンベヤシステム | |
| JP7139253B2 (ja) | 検体キャリア | |
| JPS61188350A (ja) | 表裏反転機構 | |
| JP2971032B2 (ja) | ワーク反転整列搬送装置 | |
| EP0531830A1 (en) | Orientation apparatus and method for disk shaped parts | |
| JPS61197317A (ja) | 加工物を取扱う装置及び方法 | |
| KR20050069474A (ko) | 배관 이송투입장치 | |
| JP4176316B2 (ja) | 紙葉媒体取扱装置 | |
| JPH10129831A (ja) | 生産装置 | |
| JPH09142622A (ja) | ローラコンベア装置 | |
| KR102903706B1 (ko) | 압력판 가공 및 검사 시스템 | |
| JPH08133464A (ja) | 搬送装置 | |
| CN113086593B (zh) | 一种球笼加工装置 | |
| JP2581085B2 (ja) | ウエ−ハアライメント装置 | |
| JPH04121928U (ja) | 物品移載装置 | |
| JPH05286544A (ja) | ロボットパレタイザ用ワーク位置決め装置 | |
| JP2002019952A (ja) | 反転機の反転位置決め装置 | |
| JP2748094B2 (ja) | 可動間仕切パネルの搬出入装置 | |
| JPH05301623A (ja) | 円柱状生地の調心方法 | |
| JP2003206022A (ja) | ベルトコンベアによる方向転換機 | |
| JPH0682566U (ja) | ワーク移送装置 | |
| JPH06329251A (ja) | ウエハ搬送装置 | |
| JP2000334623A (ja) | 部品の整列装置 | |
| JP3186396B2 (ja) | パレット搬送装置 | |
| JPH0656247A (ja) | チューブ内半導体装置の満杯・端数検出装置 |