JPH1072942A - 接着剤注入装置 - Google Patents

接着剤注入装置

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JPH1072942A
JPH1072942A JP8246915A JP24691596A JPH1072942A JP H1072942 A JPH1072942 A JP H1072942A JP 8246915 A JP8246915 A JP 8246915A JP 24691596 A JP24691596 A JP 24691596A JP H1072942 A JPH1072942 A JP H1072942A
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雅弘 鈴木
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凱彦 三次
Yukihiko Okada
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Nishikawa Rubber Co Ltd
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OOSHITA SANGYO KK
Nishikawa Rubber Co Ltd
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    • E04G23/02Repairing, e.g. filling cracks; Restoring; Altering; Enlarging
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16LPIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 接続キャップの大径部の内壁面と接着剤溜め
チューブの鍔状部の外周縁とに間に接着剤溜めチューブ
の鍔状部が押圧されたときの変形の逃げを吸収するた
め、空隙が設けられているので、接続キャップの中心に
接着剤溜めチューブの鍔状部を位置させることが困難で
あり、偏って位置させると接着剤溜めチューブに圧力が
不均一に加わり、接着剤溜めチューブの接続キャップか
らの抜けの原因ともなる。 【解決手段】 接着剤溜めチューブの鍔状部の外径より
大の内径を有する大径部の内壁に接着剤溜めチューブの
鍔状部の外周縁に接する軸方向の突条を周回り方向に複
数形成した接続キャップの押圧部とノズルに形成した鍔
状部との間に接着剤溜めチューブの鍔状部を挟み込ん
で、接続キャップの押圧部とノズルの鍔状部とにより接
着剤溜めチューブの鍔状部を押圧して接着剤溜めチュー
ブとノズルとを接続することを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、コンクリート構造
物、モルタル構造物に生じたクラックの補修に適した接
着剤注入方法に用いられる接着剤注入装置に関する。
【0002】
【従来の技術】コンクリート構造物やモルタル構造物等
に生じたクラックの補修方法として、クラックにエポキ
シ樹脂、不飽和ポリエステル樹脂等の合成樹脂の接着剤
を注入する方法がよく知られている。
【0003】接着剤注入による補修方法としては、古く
はクラック上に適当間隔にパイプを取り付け、該注入ノ
ズル以外の箇所をシールし、シール材の硬化後注入ポン
プに注入ノズルを接続し、接着剤を注入するという方法
があった(特許第251791号)が、作業上に幾つか
の難点を見出す。
【0004】そこで、最近では、特許第1558990
号により提案された構造物のクラック等に接着剤を注入
するとき、構造物のクラック等にかかる接着剤注入圧力
を注入ノズル側から接着剤注入機(ポンプ)の送出側
(注入ホース)までの間の任意の箇所に設けた接着剤溜
めチューブに接着剤をプールすることにより圧力を緩和
するとともにさらにプールされた接着剤をチューブの圧
力の持続変化により注入するという方法や、特許第15
66024号により提案された充填された接着剤を押圧
するように働くチューブに予め接着剤を充填するととも
に接着剤の出入口を逆止弁によって閉塞し、クラック等
の接着剤注入箇所に取り付けられた注入ノズルに接続す
ることによって接着剤の出入口の閉塞を解除し、チュー
ブの圧力の持続変化によって接着剤をクラック等に注入
するという補修方法等が知られている。
【0005】そして、これらの方法に用いられる装置と
して、特許第1537261号では、一端に取り付け座
金を有し、クラック等に見合う注入口を有するノズルの
他端に接着剤溜めチューブの一端を接続固定し、このチ
ューブの他端に接着剤注入機(ポンプ)の送出側(ホー
ス)に接続するノズルを接続固定するとともに後者のノ
ズル側に逆止弁装置を施してなる接着剤注入装置や特許
第1566024号及び特許第1635377号では、
一端に取り付け座金を有する取り付け口と接着剤溜めチ
ューブの一端に取り付け口接続用の接続口を接続すると
ともに接続口と取り付け口とが接続したとき閉塞状態を
解除する弁装置を介在させた接着剤注入装置、その他特
許第1716183号で開示された接着剤注入装置が提
案されている。
【0006】これらの新しい提案によると、極めて有効
に構造物のクラック補修の効果を認めることができる
が、その装置の構造に課題を有する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】接着剤を注入する装置
において、ゴム等の弾性体からなる接着剤溜めチューブ
とノズルとは通常図11に示すように接着剤溜めチュー
ブ1(以下チューブという)の端部に形成した鍔状部1
aを大径部3bと小径部3dとこれを接続する押え部3
aとからなる接続キャップ3の押圧部3aとノズル2に
形成された鍔状部2aとの間に挟み込んで一体化され
る。ノズル2の鍔状部2aと接続キャップ3の押圧部3
aには円環状突条2c、3cがそれぞれ形成されてい
て、この突条2c、3cがチューブ1の鍔状部1aに食
い込み、チューブ1の鍔状部1aの接続キャップ3とノ
ズル2間からの抜けを防止する。なお、ノズル2及びキ
ャップ3はいずれも合成樹脂を成型して形成されるのが
普通である。
【0008】ここで、接続キャップ3の内径は、チュー
ブ1の鍔状部1aの外径よりも大きく形成される。これ
はチューブの鍔状部1aがノズル2の鍔状部2aと接続
キャップ3の押圧部3aとの間に挟み込まれ突条2c、
3cに押圧されたときに圧縮によるチューブの鍔状部1
aの変形部の逃げを吸収するための空間4を設けるため
である。
【0009】ところが、この空間4があるためチューブ
1を接続キャップ3に挿通して位置させるとき、必ずし
も中心を定めることができず、チューブ1は、図11の
ように接続キャップ3の一方の内壁面よりに偏って位置
されることがある。このような状態でノズル2の鍔状部
2aでチューブ1の鍔状部1aを挟み込んで圧縮すると
鍔状部2aは不均一に圧縮され、チューブ1は不均一に
伸びて図12に示すように曲りが発生する。曲りが発生
した状態で、図示してないが、接着剤注入機に直接又は
間接に接続して、接着剤注入機から接着剤をチューブ1
に接着剤を注入すると、ノズル2とキャップ3とチュー
ブ1とは直線状にはならず、図13に示すように一方に
曲がるという現象が生じる。
【0010】そのため、チューブ1にキャップ3からの
抜け方向の力が不均一にかかり、チューブ1は、キャッ
プ3から抜け出す危険性がある。
【0011】本発明は、かかる課題を以下述べるところ
により解決しようとするものである。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記課題はつぎに述べる
手段により解決する。
【0013】基本的には、チューブに形成した鍔状部の
外径より大の内径を有する大径部の内壁にチューブの鍔
状部の外周縁に接する軸方向の突条を周回り方向に複数
設けた接続キャップの押圧部とノズルに形成した鍔状部
との間にチューブの鍔状部を挟み込んで、接続キャップ
の押圧部とノズルの鍔状部とにより、チューブの鍔状部
を押圧して、チューブとノズルとを接続する接着剤注入
装置を提供する。
【0014】また、好ましくは、チューブの鍔状部を押
圧する押圧面に凹部が形成され、凹部にはこれを区画す
る放射状の複数のリブを設けた鍔状部を有するノズルが
用いられる上記接着剤注入装置を提供する。
【0015】
【発明の実施の形態】つぎに、本発明の実施の形態を図
面に基いて説明する。
【0016】まず、図1乃至図3に基き、接続キャップ
3の説明をする。図1は右半断面正面図、図2は平面
図、図3はA−A方向拡大断面図である。
【0017】接続キャップ3は、公知のように筒状にし
て、チューブ1の鍔状部1aの外径より大の内径を有す
る大径部3bとチューブ回りの小径部3dとこれを接続
する押え部3aとからなっている。そして、本発明の実
施の形態においては、大径部3bの内壁には、チューブ
1の鍔状部1aが位置したとき、鍔状部1aの外周縁が
接する軸方向の突条3eが周回り方向に複数、この実施
例では6本が突設されている。3cは公知の円環状突条
である。
【0018】つぎに、図4及び図5に基き、上述した接
続キャップ3にチューブ1の鍔状部1aを位置させた状
態を説明する。図4は右半断面正面図、図5は平面図で
ある。
【0019】チューブ1は、端部に鍔状部1aを形成し
てなり、接続キャップ3に嵌挿されて、鍔状部1aを円
環状突条3cを有する押圧部3aに位置させる。接続キ
ャップ3の大径部3b内壁には軸方向の突条3eが、周
回り方向に6本、チューブ1が嵌挿されたとき、その鍔
状部1aの外周縁に接するように形成されているので、
これまでのようにチューブ1の鍔状部1aが大径部3b
の内壁のどこかに偏って位置することはない。
【0020】チューブ1の鍔状部1aを接続キャップ3
の押圧部3aに位置させたら、図示してないが、公知の
方法により、ノズルを接続することができる。このと
き、チューブ1の鍔状部1aは、接続キャップ3の押圧
部3a、円環状突条3c、ノズルの鍔状部、円環状突条
によって圧縮されて伸びるが、接続キャップ3の大径部
3bの内壁に形成した突条3eとチューブ1の鍔状部1
aの外周縁との間及び接続キャップ3の押圧部3の押圧
面とチューブ1の鍔状部1aの押圧される面との間に空
間4が形成されるので、この伸びはこの空間4に吸収さ
れる。
【0021】つぎに、図6及び図7に基き、ノズル2の
説明をする。図6は左半断面正面図、図7は平面図であ
る。
【0022】ノズル2は公知のように接着剤注入機のホ
ース側又は座金の取り付け口の接続口2cと管路2bと
鍔状部2aとからなっている。本発明の実施の形態にお
いて、鍔状部2aはチューブの押圧面に公知の円環状突
条2cを形成するとともに凹部2dを形成し、この凹部
2dに凹部2dを区画するリブ2eを放射状に複数設け
てある。この図では8つに区画されている。
【0023】この凹部2dは、後述するように、チュー
ブの鍔状部を接続キャップの押圧部に位置させ、ノズル
2により押圧したときに生じるチューブの鍔状部及び周
辺の内側への変形の逃げを吸収する。リブ2eは、チュ
ーブの鍔状部に適度な押圧を作用させる。
【0024】つぎに、図8乃至図10に基き、チューブ
1とノズル2とを接続キャップ3を介して接続した状態
の接着剤注入装置を説明する。図8及び図9は、それぞ
れ異なるタイプの接着剤注入装置の半断面正面図、図1
0は要部の拡大半断面図である。
【0025】図8は一端を座金20を介して構造物のク
ラック等に取り付けられる接着剤の注出口とし、他端を
接着剤注入機からの接着剤の注入口とする接着剤注入装
置を示し、図9は接着剤注入機からの接着剤の注入口と
構造物のクラック等に座金20を介して取り付けられる
接着剤の注出口とを兼ねる接着剤注入装置を示す。図1
0にチューブ1とノズル2とを接続キャップ3を介して
の接続状態の詳細を示す。
【0026】図において、まず、チューブ1の鍔状部1
aを接続キャップ3に嵌挿し、円環状突条3cを有し、
大径部3bと小径部3dとを接続する押圧部3aに位置
させる。接続キャップ3の大径部3bの内壁には、チュ
ーブ1の鍔状部1aの外周縁が接する軸方向の突条3e
が周回り方向に複数形成されているので、これまでのよ
うにチューブ1の鍔状部1aが大径部3bの内壁のどこ
かに偏って位置することがない。
【0027】ついで、ノズル2の管路2bをチューブ1
に挿通するとともに鍔状部2aでチューブ1の鍔状部1
aを接続キャップ1の押圧部3aとの間に挟み込んで押
圧する。
【0028】このとき、チューブ1の鍔状部1aには、
ノズル2の鍔状部2aと接続キャップ3の押圧部3aの
圧縮力とノズル2の鍔状部2aに突設された円環状突条
2cと接続キャップ3の押圧部3aに突設された円環状
突条3cの食い込み力により、チューブ1の鍔状部1a
とその周辺は変形する。
【0029】本発明においては、接続キャップ3の大径
部3bの内壁に周回り方向に突設された軸方向の突条3
e間に空間4が形成されるため、チューブ1の鍔状部1
aの外側への変形の逃げは、この空間4に吸収され、さ
らに、ノズル2の押圧面に凹部2dを形成したことによ
り、周辺の変形の逃げは、ノズル2の管路2bの外壁と
接続キャップ3の内壁との空間で吸収するとともに、こ
の凹部2dで吸収される。内側への変形の逃げをノズル
2の管路2bと接続キャップ3の内壁との間に求めると
その余裕幅のために径を大きくとる必要があるが、この
ようにすることで小さな径とすることができる。凹部2
dに設けたリブ2eは、チューブ1の鍔状部2aに適度
な押圧を作用させる。
【0030】チューブ1への接着剤の充填は、ノズル2
の接続口2fを接着剤注入機のホースに接続することに
より行う。このとき公知のように逆止弁11は解除され
て接着剤はチューブ1に注入される。
【0031】なお、本発明の実施の形態において、ノズ
ル2と接続キャップ3とは、接着部10で一体化してな
るが、一体の仕方は、それぞれの形状や構造によって、
嵌込み、螺着、接着、溶着等異なることは当然である。
【0032】
【発明の効果】本発明は、上述のようにしてなるので、
つぎの効果を有する。
【0033】請求項1及び請求項2において、接続キャ
ップの大径部の内壁にチューブの鍔状部の外周縁に接す
る軸方向の突条を周回り方向に複数形成したので、チュ
ーブの鍔状部を大径部の内壁に偏らせることなく中心に
位置させることができる。そのため、ノズルと接続キャ
ップとチューブとは直線状に一体化されるので、接着剤
注入機からチューブに接着剤を注入しても、チューブに
かかる抜け方向の力は均一となり、これまでのようにチ
ューブの曲がりを防止することができる。したがって、
チューブの接続キャップからの抜け出しの危険をなくす
ことができる。
【0034】請求項2において、ノズルの鍔状部に凹部
とリブを設けたので、リブがチューブの鍔状部を適度に
押圧するとともに凹部がチューブの鍔状部及び周辺の内
側への変形の逃げを吸収する。
【図面の簡単な説明】
【図1】接続キャップの一実施の態様を示す右半断面図
である。
【図2】同平面図である。
【図3】図2のA−A断面拡大図である。
【図4】接続キャップにチューブを位置させた一実施の
態様を示す右半断面正面図である。
【図5】同平面図である。
【図6】ノズルの一実施の態様を示す左半断面正面図で
ある。
【図7】同平面図である。
【図8】接着剤注入装置の一実施の態様を示す上半断面
正面図である。
【図9】同別の実施の態様を示す上半断面正面図であ
る。
【図10】要部の拡大断面図である。
【図11】従来の接着剤注入装置の接続キャップを介し
てのノズルとチューブとの接続例を示す概略図である。
【図12】従来の接着剤注入装置の課題例を示す概略図
である。
【図13】従来の接着剤注入装置の課題例を示す概略図
である。
【符号の説明】
1 接着剤溜めチューブ 1a 鍔状部 2 ノズル 2a 鍔状部 2b 管路 2c 円環状突条 2d 凹部 2e リブ 2f 取り付け口 3 接続キャップ 3a 押圧部 3b 大径部 3c 円環状突条 3d 小径部 3e 軸方向の突条 4 空間
フロントページの続き (72)発明者 三次 凱彦 広島市西区三篠町2丁目2番8号 西川ゴ ム工業株式会社内 (72)発明者 岡田 幸彦 広島市安佐南区祇園1丁目12番13号 大下 産業株式会社内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 接着剤溜めチューブの鍔状部の外径より
    大の内径を有する大径部の内壁に接着剤溜めチューブの
    鍔状部の外周縁に接する軸方向の突条を周回り方向に複
    数形成した接続キャップの押圧部とノズルに形成した鍔
    状部との間に接着剤溜めチューブの鍔状部を挟み込ん
    で、接続キャップの押圧部とノズルの鍔状部とにより接
    着剤溜めチューブの鍔状部を押圧して、接着剤溜めチュ
    ーブとノズルとを接続することを特徴とする接着剤注入
    装置。
  2. 【請求項2】 ノズルは、接着剤溜めチューブの鍔状部
    を押圧する押圧面に凹部を形成し、この凹部に凹部を区
    画する放射状の複数のリブを設けた鍔状部を有すること
    を特徴とする請求項1に記載の接着剤注入装置。
JP8246915A 1996-08-30 1996-08-30 接着剤注入装置 Expired - Lifetime JP2875986B2 (ja)

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