JPH107315A - 用紙収容装置 - Google Patents
用紙収容装置Info
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- JPH107315A JPH107315A JP8157224A JP15722496A JPH107315A JP H107315 A JPH107315 A JP H107315A JP 8157224 A JP8157224 A JP 8157224A JP 15722496 A JP15722496 A JP 15722496A JP H107315 A JPH107315 A JP H107315A
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- roller
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 9
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 7
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- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
- Collation Of Sheets And Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 用紙収容装置(ソータ)において、簡単な構
成で用紙を整合性よくビン上に排出/収容すること。 【解決手段】 用紙をビン上に排出する一対のローラ1
02,103を有するソータ。ローラ102,103は
用紙排出方向hに往復移動可能な内フレーム110に設
けられている。内フレーム110に取り付けたモータM
21が矢印f方向に回転駆動されると、ギヤ115から
ギヤ125へ回転力が伝達され、ギヤ125と共にピニ
オン128が反時計回り方向にラック107上を転動す
る。この転動に伴ってローラ102,103が内フレー
ム110と共に二点鎖線で示す位置まで前進する。この
とき、ローラ102,103は矢印f,f’方向に回転
し、用紙をビン上に排出/収容する。
成で用紙を整合性よくビン上に排出/収容すること。 【解決手段】 用紙をビン上に排出する一対のローラ1
02,103を有するソータ。ローラ102,103は
用紙排出方向hに往復移動可能な内フレーム110に設
けられている。内フレーム110に取り付けたモータM
21が矢印f方向に回転駆動されると、ギヤ115から
ギヤ125へ回転力が伝達され、ギヤ125と共にピニ
オン128が反時計回り方向にラック107上を転動す
る。この転動に伴ってローラ102,103が内フレー
ム110と共に二点鎖線で示す位置まで前進する。この
とき、ローラ102,103は矢印f,f’方向に回転
し、用紙をビン上に排出/収容する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、用紙収容装置、特
に、複写機やプリンタから排出された用紙を少なくとも
一つのトレイ上に収容する用紙収容装置に関する。
に、複写機やプリンタから排出された用紙を少なくとも
一つのトレイ上に収容する用紙収容装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、電子写真複写機やレーザプリンタ
等の画像形成装置のオプションとして、画像形成済み用
紙を仕分けるソータが種々開発されている。この種のソ
ータとしては複数の収容ビンを全体的に上下動させて一
定の箇所から排出ローラによって用紙をビン上に排出す
るタイプ、及び複数のビンを固定しておき、排出ローラ
を上下動させて用紙をビン上に排出するタイプに分類さ
れる。いずれのタイプのソータにおいても、排出ローラ
から用紙を確実かつ整合性よくビン上に排出/収容する
ことが重要である。そのために、例えば、特公平2−4
0574号公報には、ビン移動タイプのソータにおい
て、排出ローラに対向する位置へ移動したビンを排出ロ
ーラ側に略水平移動させ、用紙を整合性よくビン上に排
出/収容する技術が開示されている。
等の画像形成装置のオプションとして、画像形成済み用
紙を仕分けるソータが種々開発されている。この種のソ
ータとしては複数の収容ビンを全体的に上下動させて一
定の箇所から排出ローラによって用紙をビン上に排出す
るタイプ、及び複数のビンを固定しておき、排出ローラ
を上下動させて用紙をビン上に排出するタイプに分類さ
れる。いずれのタイプのソータにおいても、排出ローラ
から用紙を確実かつ整合性よくビン上に排出/収容する
ことが重要である。そのために、例えば、特公平2−4
0574号公報には、ビン移動タイプのソータにおい
て、排出ローラに対向する位置へ移動したビンを排出ロ
ーラ側に略水平移動させ、用紙を整合性よくビン上に排
出/収容する技術が開示されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前記公報に
開示されているソータでは複数のビンの全てをそれぞれ
略水平方向に往復移動可能に構成する必要があり、構造
的に複雑となり、コストが高く付く。
開示されているソータでは複数のビンの全てをそれぞれ
略水平方向に往復移動可能に構成する必要があり、構造
的に複雑となり、コストが高く付く。
【0004】そこで、本発明の目的は、簡単な構成で用
紙を整合性よくビン上に排出/収容することのできる用
紙収容装置を提供することにある。
紙を整合性よくビン上に排出/収容することのできる用
紙収容装置を提供することにある。
【0005】
【発明の構成、作用及び効果】以上の目的を達成するた
め、本発明に係る用紙収容装置は、用紙収容装置に送り
込まれた用紙を所定のトレイに排出する一対のローラ部
材と、このローラ部材を用紙排出時には用紙排出方向に
移動させる一方、用紙非排出時には用紙排出方向とは逆
方向に移動させる移動手段とを備えている。
め、本発明に係る用紙収容装置は、用紙収容装置に送り
込まれた用紙を所定のトレイに排出する一対のローラ部
材と、このローラ部材を用紙排出時には用紙排出方向に
移動させる一方、用紙非排出時には用紙排出方向とは逆
方向に移動させる移動手段とを備えている。
【0006】前記ローラ部材は用紙排出方向に移動して
所定のトレイ上に突出し、用紙を確実かつ整合性よくト
レイ上に排出する。一方、ローラ部材は用紙非排出時に
はトレイ上からは退避するため、トレイ又はローラ部材
の移動時に両者が干渉し合うことはない。本発明ではロ
ーラ部材を用紙排出方向に往復移動させるため、トレイ
を往復移動させる必要はなく、簡単かつ安価に構成する
ことができる。
所定のトレイ上に突出し、用紙を確実かつ整合性よくト
レイ上に排出する。一方、ローラ部材は用紙非排出時に
はトレイ上からは退避するため、トレイ又はローラ部材
の移動時に両者が干渉し合うことはない。本発明ではロ
ーラ部材を用紙排出方向に往復移動させるため、トレイ
を往復移動させる必要はなく、簡単かつ安価に構成する
ことができる。
【0007】さらに、本発明に係る用紙収容装置は、用
紙収容装置に送り込まれた用紙を所定のトレイに排出す
る一対のローラ部材と、このローラ部材を回転駆動する
駆動手段と、前記ローラ部材を用紙排出方向に略平行に
往復移動可能に支持する支持部材と、前記駆動手段の回
転運動を前記支持部材の一定ストロークでの往復運動に
変換する変換手段とを備えている。そして、前記駆動手
段が第1の方向に回転して前記ローラ部材が用紙排出方
向に回転するとき前記支持部材を介してローラ部材を用
紙排出方向に移動させ、かつ、駆動手段が第2の方向に
回転するとき変換手段は支持部材を介してローラ部材を
用紙排出方向とは逆方向に移動させる。
紙収容装置に送り込まれた用紙を所定のトレイに排出す
る一対のローラ部材と、このローラ部材を回転駆動する
駆動手段と、前記ローラ部材を用紙排出方向に略平行に
往復移動可能に支持する支持部材と、前記駆動手段の回
転運動を前記支持部材の一定ストロークでの往復運動に
変換する変換手段とを備えている。そして、前記駆動手
段が第1の方向に回転して前記ローラ部材が用紙排出方
向に回転するとき前記支持部材を介してローラ部材を用
紙排出方向に移動させ、かつ、駆動手段が第2の方向に
回転するとき変換手段は支持部材を介してローラ部材を
用紙排出方向とは逆方向に移動させる。
【0008】以上の構成によれば、用紙をトレイ上に整
合性よく排出/収容できることは勿論、一つの駆動源で
ローラ部材の回転と移動を行わせることができ、構成を
より簡略化することができる。
合性よく排出/収容できることは勿論、一つの駆動源で
ローラ部材の回転と移動を行わせることができ、構成を
より簡略化することができる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る用紙収容装置
の実施形態について添付図面を参照して説明する。以下
に説明する第1及び第2実施形態は本発明を電子写真複
写機に接続されるステープルソータ及びソータに適用し
たものである。
の実施形態について添付図面を参照して説明する。以下
に説明する第1及び第2実施形態は本発明を電子写真複
写機に接続されるステープルソータ及びソータに適用し
たものである。
【0010】[第1実施形態、図1〜図8参照]ステー
プルソータ10は、図1に示すように、概略、大容量ノ
ンソートトレイ20と、20段のビン31を有するビン
アッセンブリ30と、各ビン31に収容されている用紙
束を引き出すためのチャッキングユニット40,40a
と、ステープルユニット70と、用紙搬送部80と、用
紙搬送ゲート100とで構成されている。
プルソータ10は、図1に示すように、概略、大容量ノ
ンソートトレイ20と、20段のビン31を有するビン
アッセンブリ30と、各ビン31に収容されている用紙
束を引き出すためのチャッキングユニット40,40a
と、ステープルユニット70と、用紙搬送部80と、用
紙搬送ゲート100とで構成されている。
【0011】このステープルソータ10は図示しない複
写機から排出された画像形成済み用紙を以下のモードで
処理可能である。用紙を仕分けることなくノンソートト
レイ20上に積載収容する処理(ノンソート)、用紙を
各ビン31にページ順に仕分ける処理(ソート)、仕分
けた用紙束をステープルする処理(ソート/ステープ
ル)、ステープルされた用紙束を各ビン31から取り出
してノンソートトレイ20へ積載収容する処理(ソート
/スタック)、さらに、用紙を各ビン31に各ページご
とに仕分ける処理(グループ)、各ページごとに仕分け
た用紙束をステープルする処理(グループ/ステープ
ル)、ステープルされた用紙束を各ビン31から取り出
してノンソートトレイ20へ積載収容する処理(グルー
プ/スタック)が実行可能である。
写機から排出された画像形成済み用紙を以下のモードで
処理可能である。用紙を仕分けることなくノンソートト
レイ20上に積載収容する処理(ノンソート)、用紙を
各ビン31にページ順に仕分ける処理(ソート)、仕分
けた用紙束をステープルする処理(ソート/ステープ
ル)、ステープルされた用紙束を各ビン31から取り出
してノンソートトレイ20へ積載収容する処理(ソート
/スタック)、さらに、用紙を各ビン31に各ページご
とに仕分ける処理(グループ)、各ページごとに仕分け
た用紙束をステープルする処理(グループ/ステープ
ル)、ステープルされた用紙束を各ビン31から取り出
してノンソートトレイ20へ積載収容する処理(グルー
プ/スタック)が実行可能である。
【0012】次に、ステープルソータ10の内部構造に
ついて詳述する。まず、用紙搬送部80は、複写機から
排出された用紙を受け入れる受入れローラ対81と、用
紙の搬送方向を切り換える切換え爪82と、略垂直方向
に延在する第1搬送路83と、該第1搬送路83からビ
ンアッセンブリ30側に略水平方向に延在する第2搬送
路90とで構成されている。切換え爪82は図示しない
ソレノイドのオン,オフに基づいてピン82aを支点と
して回動可能に取り付けられている。切換え爪82はソ
レノイドがオフのとき、図2中実線で示す位置にセット
される。このとき、受入れローラ対81で受け入れられ
た用紙は切換え爪82の湾曲した右側面でガイドされ、
第1搬送路83に送り込まれる。ソレノイドがオフする
と、切換え爪82は若干時計回り方向に回動する。この
とき、用紙は切換え爪82の上面でガイドされ以下に説
明する用紙搬送ゲート100を通じてノンソートトレイ
20上に送り込まれる。
ついて詳述する。まず、用紙搬送部80は、複写機から
排出された用紙を受け入れる受入れローラ対81と、用
紙の搬送方向を切り換える切換え爪82と、略垂直方向
に延在する第1搬送路83と、該第1搬送路83からビ
ンアッセンブリ30側に略水平方向に延在する第2搬送
路90とで構成されている。切換え爪82は図示しない
ソレノイドのオン,オフに基づいてピン82aを支点と
して回動可能に取り付けられている。切換え爪82はソ
レノイドがオフのとき、図2中実線で示す位置にセット
される。このとき、受入れローラ対81で受け入れられ
た用紙は切換え爪82の湾曲した右側面でガイドされ、
第1搬送路83に送り込まれる。ソレノイドがオフする
と、切換え爪82は若干時計回り方向に回動する。この
とき、用紙は切換え爪82の上面でガイドされ以下に説
明する用紙搬送ゲート100を通じてノンソートトレイ
20上に送り込まれる。
【0013】第1搬送路83はガイド板84,85,8
6,87からなり、中段部に用紙の搬送方向先端部又は
後端部に綴じ穴を形成するパンチ機構130が設置され
ている。なお、パンチ機構130についてはその詳細を
省略する。
6,87からなり、中段部に用紙の搬送方向先端部又は
後端部に綴じ穴を形成するパンチ機構130が設置され
ている。なお、パンチ機構130についてはその詳細を
省略する。
【0014】第2搬送路90は、搬送ローラ対91,9
2とガイド板93,94とからなり、支軸95を支点と
して略90゜回転可能とされている。ソートモード又は
グループモード処理時に、第2搬送路90は図1中実線
で示す搬送位置にセットされ、第1搬送路83から送り
込まれてきた用紙を各ビン31へ送り込む。以下に説明
する用紙取出し処理時に、第2搬送路90は支軸95を
支点として時計回り方向に略90゜回動して起立し(図
2参照)、用紙搬送位置から退避する。
2とガイド板93,94とからなり、支軸95を支点と
して略90゜回転可能とされている。ソートモード又は
グループモード処理時に、第2搬送路90は図1中実線
で示す搬送位置にセットされ、第1搬送路83から送り
込まれてきた用紙を各ビン31へ送り込む。以下に説明
する用紙取出し処理時に、第2搬送路90は支軸95を
支点として時計回り方向に略90゜回動して起立し(図
2参照)、用紙搬送位置から退避する。
【0015】ビンアッセンブリ30は20段のビン31
1……3120からなり、各ビン31は一定の間隔で傾斜
して設置され、下端側に設けた各ピン32が垂直方向に
設置された図示しない駆動軸の外周面に形成されたスパ
イラル溝に係合している。この駆動軸を図示しないモー
タで正転/逆転させることにより、駆動軸の1回転で各
ビン31が1ピッチ昇降する。ビンアッセンブリ30は
図1中実線で示す位置が下限位置(ホームポジション)
であり、このとき、第1ビン311はステープルユニッ
ト70に対向している。以下、ビンアッセンブリ30が
ホームポジションにセットされているとき、第1ビン3
11の位置をレベルX1と称する。さらに駆動軸が1回転
(正転)すると、第1ビン311はレベルX2に上昇し、
このレベルX2で用紙搬送部80から用紙を送り込まれ
る。さらに、駆動軸が1回転すると、第1ビン311は
レベルX3へ上昇し、このレベルX3で用紙束を取り出さ
れる。
1……3120からなり、各ビン31は一定の間隔で傾斜
して設置され、下端側に設けた各ピン32が垂直方向に
設置された図示しない駆動軸の外周面に形成されたスパ
イラル溝に係合している。この駆動軸を図示しないモー
タで正転/逆転させることにより、駆動軸の1回転で各
ビン31が1ピッチ昇降する。ビンアッセンブリ30は
図1中実線で示す位置が下限位置(ホームポジション)
であり、このとき、第1ビン311はステープルユニッ
ト70に対向している。以下、ビンアッセンブリ30が
ホームポジションにセットされているとき、第1ビン3
11の位置をレベルX1と称する。さらに駆動軸が1回転
(正転)すると、第1ビン311はレベルX2に上昇し、
このレベルX2で用紙搬送部80から用紙を送り込まれ
る。さらに、駆動軸が1回転すると、第1ビン311は
レベルX3へ上昇し、このレベルX3で用紙束を取り出さ
れる。
【0016】一方、ビンアッセンブリ30には用紙束の
一側辺を挟着してビン31から引出し又は戻すための第
1及び第2チャッキングユニット40,40aが設置さ
れている。第1チャッキングユニット40は前記レベル
X1にセットされたビン31に対応する位置に取り付け
られている。第2チャッキングユニット40aは前記レ
ベルX3にセットされたビン31へ対応する位置に取り
付けられている。チャッキングユニット40,40a
は、図示しない単一の可動フレームに上下2段に取り付
けられ、該可動フレームと共にビン31の傾斜に沿って
移動可能である。チャッキングユニット40,40aは
ビン31の側部から退避したホームポジション(図示せ
ず)と、チャッキングポジションY1と引出しポジショ
ンY2とに移動可能であり、Y1−Y2のストロークでレ
ベルX1及びレベルX3にセットされたビン31から用紙
束を引き出す。
一側辺を挟着してビン31から引出し又は戻すための第
1及び第2チャッキングユニット40,40aが設置さ
れている。第1チャッキングユニット40は前記レベル
X1にセットされたビン31に対応する位置に取り付け
られている。第2チャッキングユニット40aは前記レ
ベルX3にセットされたビン31へ対応する位置に取り
付けられている。チャッキングユニット40,40a
は、図示しない単一の可動フレームに上下2段に取り付
けられ、該可動フレームと共にビン31の傾斜に沿って
移動可能である。チャッキングユニット40,40aは
ビン31の側部から退避したホームポジション(図示せ
ず)と、チャッキングポジションY1と引出しポジショ
ンY2とに移動可能であり、Y1−Y2のストロークでレ
ベルX1及びレベルX3にセットされたビン31から用紙
束を引き出す。
【0017】また、前記各ビン31の下端にはビン31
上に収容された用紙の下端を規制するためのストッパ3
4が取り付けられている。各ストッパ34は図示しない
ばね部材によって常時図1中実線で示す起立した位置に
セットされている。前記チャッキングユニット40,4
0aには図示しないロッドが取り付けられており、チャ
ッキングユニット40,40aがチャッキングポジショ
ンY1から引出しポジションY2に移動するとき、該ロッ
ドの先端によってストッパ34が倒され、用紙束のビン
31からの取出しを可能とする。
上に収容された用紙の下端を規制するためのストッパ3
4が取り付けられている。各ストッパ34は図示しない
ばね部材によって常時図1中実線で示す起立した位置に
セットされている。前記チャッキングユニット40,4
0aには図示しないロッドが取り付けられており、チャ
ッキングユニット40,40aがチャッキングポジショ
ンY1から引出しポジションY2に移動するとき、該ロッ
ドの先端によってストッパ34が倒され、用紙束のビン
31からの取出しを可能とする。
【0018】次に、ステープルユニット70について説
明する。ステープルユニット70は、電動式の周知の構
造からなり、ステープルを内蔵したカートリッジを着脱
可能なヘッド部71と、該ヘッド部71から打ち出され
たステープルを受け止めて折り曲げるアンビル部72と
で構成されている。このステープルユニット70は前記
レベルX1にセットされたビン31から第1チャッキン
グユニット40によって引き出された用紙束の端部をコ
ーナーの1箇所又は中央部の2箇所でステープルを打ち
込む。従って、ステープルユニット70はステープルソ
ータ10の正面側をホームポジションとし、奥側に向か
って移動可能であり、所定の位置で停止してステープル
を打ち込み、ホームポジションに戻る。
明する。ステープルユニット70は、電動式の周知の構
造からなり、ステープルを内蔵したカートリッジを着脱
可能なヘッド部71と、該ヘッド部71から打ち出され
たステープルを受け止めて折り曲げるアンビル部72と
で構成されている。このステープルユニット70は前記
レベルX1にセットされたビン31から第1チャッキン
グユニット40によって引き出された用紙束の端部をコ
ーナーの1箇所又は中央部の2箇所でステープルを打ち
込む。従って、ステープルユニット70はステープルソ
ータ10の正面側をホームポジションとし、奥側に向か
って移動可能であり、所定の位置で停止してステープル
を打ち込み、ホームポジションに戻る。
【0019】次に、用紙搬送ゲート100について説明
する。用紙搬送ゲート100は、図1に示すように、ボ
ックス101に一対のローラ102,103及び用紙ガ
イド板104,105を設けたものである。ローラ10
2,103は正/逆回転駆動可能である。この用紙搬送
ゲート100は図示しないガイド部材にガイドされて昇
降可能とされている。用紙搬送ゲート100のホームポ
ジションは図1に実線で示す位置であり、このホームポ
ジションにおいて、ゲート100は受入れローラ対81
から切換え爪82の上面でガイドされて搬送されてきた
用紙をローラ102,103の回転によって図1中左方
に搬送し、ノンソートトレイ20上へ送り込む。
する。用紙搬送ゲート100は、図1に示すように、ボ
ックス101に一対のローラ102,103及び用紙ガ
イド板104,105を設けたものである。ローラ10
2,103は正/逆回転駆動可能である。この用紙搬送
ゲート100は図示しないガイド部材にガイドされて昇
降可能とされている。用紙搬送ゲート100のホームポ
ジションは図1に実線で示す位置であり、このホームポ
ジションにおいて、ゲート100は受入れローラ対81
から切換え爪82の上面でガイドされて搬送されてきた
用紙をローラ102,103の回転によって図1中左方
に搬送し、ノンソートトレイ20上へ送り込む。
【0020】一方、用紙搬送ゲート100は、ステープ
ル済みの用紙束を受け取るため、レベルX3にセットさ
れたビン31に対応する位置まで下降可能である(図2
参照)。この受渡し位置において、ゲート100は前記
第2チャッキングユニット40aによって挟着されてビ
ン31から引き出された用紙束をローラ102,103
で挟着する(図3参照)。このとき、第2チャッキング
ユニット40aは用紙束に対する挟着を解除し、同時に
ローラ102,103が正転駆動され、用紙束をビン3
1上から取り出す(図4参照)。用紙束が完全にビン3
1から抜け出ると、ローラ102,103の正転が停止
され、同時にゲート100が上昇する(図5参照)。ゲ
ート100が所定の高さまで上昇すると、ローラ10
2,103が逆転し、挟着している用紙束をノンソート
トレイ20上に排出する(図6参照)。次に、ゲート1
00は前記受渡し位置まで下降し(図7参照)、スタッ
ク動作を繰り返す。
ル済みの用紙束を受け取るため、レベルX3にセットさ
れたビン31に対応する位置まで下降可能である(図2
参照)。この受渡し位置において、ゲート100は前記
第2チャッキングユニット40aによって挟着されてビ
ン31から引き出された用紙束をローラ102,103
で挟着する(図3参照)。このとき、第2チャッキング
ユニット40aは用紙束に対する挟着を解除し、同時に
ローラ102,103が正転駆動され、用紙束をビン3
1上から取り出す(図4参照)。用紙束が完全にビン3
1から抜け出ると、ローラ102,103の正転が停止
され、同時にゲート100が上昇する(図5参照)。ゲ
ート100が所定の高さまで上昇すると、ローラ10
2,103が逆転し、挟着している用紙束をノンソート
トレイ20上に排出する(図6参照)。次に、ゲート1
00は前記受渡し位置まで下降し(図7参照)、スタッ
ク動作を繰り返す。
【0021】前記ローラ102,103は、図8に示す
ように、内フレーム110に支軸102a,103aを
介して回転自在に装着されている。内フレーム110は
ボックス101に形成した長溝106に2本のピン11
1を係合させることによって用紙排出方向hと平行に往
復移動可能に取り付けられている。即ち、ローラ10
2,103は内フレーム110と共に図8で実線で示す
位置と二点鎖線で示す位置との間で往復移動可能であ
る。
ように、内フレーム110に支軸102a,103aを
介して回転自在に装着されている。内フレーム110は
ボックス101に形成した長溝106に2本のピン11
1を係合させることによって用紙排出方向hと平行に往
復移動可能に取り付けられている。即ち、ローラ10
2,103は内フレーム110と共に図8で実線で示す
位置と二点鎖線で示す位置との間で往復移動可能であ
る。
【0022】ここで、ローラ102,103の回転駆動
及び往復移動のための機構について説明する。前記内フ
レーム110には正逆回転可能なモータM21が設置さ
れ、その出力プーリ112と内フレーム110に回転自
在に設けた支軸121に固定したプーリ113との間に
はタイミングベルト114が張り渡されている。支軸1
21にはギヤ115が固定され、このギヤ115はロー
ラ軸103aに固定したギヤ116と噛合している。ま
た、ギヤ115はローラ軸102aに固定したギヤ11
8とアイドルギヤ117を介して連結されている。アイ
ドルギヤ117はピン122に回転自在に取り付けら
れ、ピン122はレバー123を介してローラ軸102
aに結合されている。
及び往復移動のための機構について説明する。前記内フ
レーム110には正逆回転可能なモータM21が設置さ
れ、その出力プーリ112と内フレーム110に回転自
在に設けた支軸121に固定したプーリ113との間に
はタイミングベルト114が張り渡されている。支軸1
21にはギヤ115が固定され、このギヤ115はロー
ラ軸103aに固定したギヤ116と噛合している。ま
た、ギヤ115はローラ軸102aに固定したギヤ11
8とアイドルギヤ117を介して連結されている。アイ
ドルギヤ117はピン122に回転自在に取り付けら
れ、ピン122はレバー123を介してローラ軸102
aに結合されている。
【0023】モータM21が矢印f方向に回転すると、
ギヤ115も同方向に回転し、ギヤ117,118を介
して上ローラ102も同方向に回転する。ギヤ115の
回転はギヤ116へも伝達され、下ローラ103が矢印
f’方向に回転する。一方、モータM21が矢印fとは
逆方向に回転すると、ローラ102,103がそれぞれ
前記とは逆方向に回転する。
ギヤ115も同方向に回転し、ギヤ117,118を介
して上ローラ102も同方向に回転する。ギヤ115の
回転はギヤ116へも伝達され、下ローラ103が矢印
f’方向に回転する。一方、モータM21が矢印fとは
逆方向に回転すると、ローラ102,103がそれぞれ
前記とは逆方向に回転する。
【0024】ところで、本実施形態では、ローラ10
2,103が内フレーム110と共に図8に示す実線位
置と二点鎖線位置との間で往復移動可能である。即ち、
前記ギヤ115と噛合するいまひとつのギヤ125が内
フレーム110に回転自在に装着された支軸126に固
定され、支軸126とピニオン128との間にはばね部
材127からなる周知のトルクリミッタが設置されてい
る。ピニオン128はボックス101に固定したラック
107と噛合している。ばね部材127はその両端12
7a,127bがフリーなときは支軸126に圧着し、
ギヤ125の回転をピニオン128へ伝達する。一方、
両端127a又は127bのいずれかがボックス101
内に突設したストッパ108a又は108bに係合する
と、ばね部材127の支軸126に対する圧着が解除さ
れ、ピニオン128の回転が停止する。
2,103が内フレーム110と共に図8に示す実線位
置と二点鎖線位置との間で往復移動可能である。即ち、
前記ギヤ115と噛合するいまひとつのギヤ125が内
フレーム110に回転自在に装着された支軸126に固
定され、支軸126とピニオン128との間にはばね部
材127からなる周知のトルクリミッタが設置されてい
る。ピニオン128はボックス101に固定したラック
107と噛合している。ばね部材127はその両端12
7a,127bがフリーなときは支軸126に圧着し、
ギヤ125の回転をピニオン128へ伝達する。一方、
両端127a又は127bのいずれかがボックス101
内に突設したストッパ108a又は108bに係合する
と、ばね部材127の支軸126に対する圧着が解除さ
れ、ピニオン128の回転が停止する。
【0025】図8に実線で示す状態は、ローラ102,
103がボックス101内に退避している状態である。
このとき、モータM21が矢印f方向に回転駆動される
と、ギヤ115を介してギヤ125が反時計回り方向に
回転する。同時に、ピニオン128も反時計回り方向に
回転し、ラック107上を用紙排出方向hに転動する。
このラック107の転動に伴って内フレーム110と共
にローラ102,103が用紙排出方向hに移動する。
この移動はばね部材127の一端127bがストッパ1
08bに係合すると終了し、ローラ102,103及び
内フレーム110は二点鎖線で示す位置で停止する。こ
の停止位置はローラ102,103がボックス101か
らノンソートトレイ20上に突出した位置であり、この
位置でローラ102,103は矢印f,f’方向に回転
し、用紙をノンソートトレイ20上に排出する。本実施
形態では、用紙排出時においてローラ102,103が
ノンソートトレイ20上に突出するため、用紙を確実か
つ整合性よくノンソートトレイ20上に排出/収容でき
る。
103がボックス101内に退避している状態である。
このとき、モータM21が矢印f方向に回転駆動される
と、ギヤ115を介してギヤ125が反時計回り方向に
回転する。同時に、ピニオン128も反時計回り方向に
回転し、ラック107上を用紙排出方向hに転動する。
このラック107の転動に伴って内フレーム110と共
にローラ102,103が用紙排出方向hに移動する。
この移動はばね部材127の一端127bがストッパ1
08bに係合すると終了し、ローラ102,103及び
内フレーム110は二点鎖線で示す位置で停止する。こ
の停止位置はローラ102,103がボックス101か
らノンソートトレイ20上に突出した位置であり、この
位置でローラ102,103は矢印f,f’方向に回転
し、用紙をノンソートトレイ20上に排出する。本実施
形態では、用紙排出時においてローラ102,103が
ノンソートトレイ20上に突出するため、用紙を確実か
つ整合性よくノンソートトレイ20上に排出/収容でき
る。
【0026】一方、モータM21が矢印fとは逆方向に
回転すると、前記ギヤ125及びピニオン128が時計
回り方向に回転し、ピニオン128がラック107上を
用紙排出方向hとは逆方向に転動する。これに伴って、
内フレーム110と共にローラ102,103が用紙排
出方向hとは逆方向に移動する。この移動はばね部材1
27の一端127aがストッパ108aに係合すると終
了し、ローラ102,103及び内フレーム110は実
線位置、即ちボックス101内への退避位置で停止す
る。ローラ102,103はこの退避位置にセットされ
た状態で前記ノンソートトレイ20及びソートビン31
の先端に近接して昇降する。従って、昇降時にローラ1
02,103がビン20,31の先端と干渉することは
ない。
回転すると、前記ギヤ125及びピニオン128が時計
回り方向に回転し、ピニオン128がラック107上を
用紙排出方向hとは逆方向に転動する。これに伴って、
内フレーム110と共にローラ102,103が用紙排
出方向hとは逆方向に移動する。この移動はばね部材1
27の一端127aがストッパ108aに係合すると終
了し、ローラ102,103及び内フレーム110は実
線位置、即ちボックス101内への退避位置で停止す
る。ローラ102,103はこの退避位置にセットされ
た状態で前記ノンソートトレイ20及びソートビン31
の先端に近接して昇降する。従って、昇降時にローラ1
02,103がビン20,31の先端と干渉することは
ない。
【0027】なお、本第1実施形態においては、第1搬
送路83に設けたローラ対92を用紙排出方向と略平行
に往復移動可能に構成してもよい。
送路83に設けたローラ対92を用紙排出方向と略平行
に往復移動可能に構成してもよい。
【0028】[第2実施形態、図9参照]このソータ2
00は、8段のビン2011〜2018を所定の間隔で固
定し、用紙搬送ゲート210をビン2011〜2018の
先端に近接した位置で昇降させ、各ビン2011〜20
18に対向する位置で一旦停止させ、ローラ211,2
12から用紙を各ビン2011〜2018に排出/収容す
る。用紙は図示しない複写機から矢印i方向に送り込ま
れ、ローラ211,212は図9中実線で示す位置で用
紙を受け取り、所定のビン2011〜2018と対向する
高さまで昇降し、用紙を排出する。
00は、8段のビン2011〜2018を所定の間隔で固
定し、用紙搬送ゲート210をビン2011〜2018の
先端に近接した位置で昇降させ、各ビン2011〜20
18に対向する位置で一旦停止させ、ローラ211,2
12から用紙を各ビン2011〜2018に排出/収容す
る。用紙は図示しない複写機から矢印i方向に送り込ま
れ、ローラ211,212は図9中実線で示す位置で用
紙を受け取り、所定のビン2011〜2018と対向する
高さまで昇降し、用紙を排出する。
【0029】ローラ211,212も前記第1実施形態
に示したローラ102,103と同様にゲートボックス
に対して退避位置と突出位置との間で往復移動可能であ
り、図8に示した回転駆動機構及び往復移動機構が設け
られている。なお、用紙搬送ゲート210を昇降させる
構成は周知であり、その説明は省略する。
に示したローラ102,103と同様にゲートボックス
に対して退避位置と突出位置との間で往復移動可能であ
り、図8に示した回転駆動機構及び往復移動機構が設け
られている。なお、用紙搬送ゲート210を昇降させる
構成は周知であり、その説明は省略する。
【0030】[他の実施形態]なお、本発明に係る用紙
収容装置は前記実施形態に限定するものではなく、その
要旨の範囲内で種々に変更することができる。特に、ソ
ータとしては種々の形式のものに適用でき、ビンが一つ
のみのいわゆる電子ソータにも適用できる。
収容装置は前記実施形態に限定するものではなく、その
要旨の範囲内で種々に変更することができる。特に、ソ
ータとしては種々の形式のものに適用でき、ビンが一つ
のみのいわゆる電子ソータにも適用できる。
【図1】本発明の第1実施形態であるステープルソータ
を示す概略構成図。
を示す概略構成図。
【図2】前記ステープルソータ内でのステープル及び用
紙束取出し/スタックの動作説明図。
紙束取出し/スタックの動作説明図。
【図3】ステープルソータ内でのステープル及び用紙束
取出し/スタックの動作説明図、図2の続き。
取出し/スタックの動作説明図、図2の続き。
【図4】ステープルソータ内でのステープル及び用紙束
取出し/スタックの動作説明図、図3の続き。
取出し/スタックの動作説明図、図3の続き。
【図5】ステープルソータ内でのステープル及び用紙束
取出し/スタックの動作説明図、図4の続き。
取出し/スタックの動作説明図、図4の続き。
【図6】ステープルソータ内でのステープル及び用紙束
取出し/スタックの動作説明図、図5の続き。
取出し/スタックの動作説明図、図5の続き。
【図7】ステープルソータ内でのステープル及び用紙束
取出し/スタックの動作説明図、図6の続き。
取出し/スタックの動作説明図、図6の続き。
【図8】前記ステープルソータに設置された用紙搬送ゲ
ートを示し、(A)は一部を断面とした平面図、(B)
は(A)の正面図。
ートを示し、(A)は一部を断面とした平面図、(B)
は(A)の正面図。
【図9】本発明の第2実施形態であるソータを示す概略
構成図。
構成図。
10…ステープルソータ 30…ビンアッセンブリ 311〜3120…ビン 100…用紙搬送ゲート 102,103…ローラ 107…ラック 110…フレーム 115,116,117,118,125…ギヤ 127…ばね部材(トルクリミッタ) 128…ピニオン M21…モータ 200…ソータ 2011〜2018…ビン 210…用紙搬送ゲート 211,212…ローラ
Claims (2)
- 【請求項1】 画像形成装置から排出された用紙を少な
くとも一つのトレイ上に収容する用紙収容装置におい
て、 用紙収容装置に送り込まれた用紙を所定のトレイに排出
する一対のローラ部材と、 前記ローラ部材を用紙排出時には用紙排出方向に移動さ
せる一方、用紙非排出時には用紙排出方向とは逆方向に
移動させる移動手段と、 を備えたことを特徴とする用紙収容装置。 - 【請求項2】 画像形成装置から排出された用紙を少な
くとも一つのトレイ上に収容する用紙収容装置におい
て、 用紙収容装置に送り込まれた用紙を所定のトレイに排出
する一対のローラ部材と、 前記ローラ部材を回転駆動する駆動手段と、 前記ローラ部材を用紙搬出方向と略平行に往復移動可能
に支持する支持部材と、 前記駆動手段の回転運動を前記支持部材の一定ストロー
クでの往復運動に変換する変換手段と、を備え、 前記駆動手段が第1の方向に回転して前記ローラ部材が
用紙排出方向に回転するとき前記変換手段は前記支持部
材を介してローラ部材を用紙排出方向に移動させ、か
つ、駆動手段が第2の方向に回転するとき変換手段は支
持部材を介してローラ部材を用紙排出方向とは逆方向に
移動させること、 を特徴とする用紙収容装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8157224A JPH107315A (ja) | 1996-06-18 | 1996-06-18 | 用紙収容装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8157224A JPH107315A (ja) | 1996-06-18 | 1996-06-18 | 用紙収容装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH107315A true JPH107315A (ja) | 1998-01-13 |
Family
ID=15644944
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8157224A Pending JPH107315A (ja) | 1996-06-18 | 1996-06-18 | 用紙収容装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH107315A (ja) |
-
1996
- 1996-06-18 JP JP8157224A patent/JPH107315A/ja active Pending
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