JPH1073265A - 床暖房用パネルとその折り畳み方法 - Google Patents
床暖房用パネルとその折り畳み方法Info
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- JPH1073265A JPH1073265A JP22660496A JP22660496A JPH1073265A JP H1073265 A JPH1073265 A JP H1073265A JP 22660496 A JP22660496 A JP 22660496A JP 22660496 A JP22660496 A JP 22660496A JP H1073265 A JPH1073265 A JP H1073265A
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Abstract
しないで折り畳みが可能で、(2) 簡単に折り畳みが可能
で、梱包する際に特別の容器を必要とせず、(3) 部材数
が少なく、製作が容易で、(4) 施工作業が簡単な床暖房
パネルを提供すること、(5) この暖房用パネルの折り畳
み方法を提供すること。 【解決手段】 第1発明は、発泡樹脂製の長尺板状成形
体を基体とし、所望の長さごとに切れ目を設け、この切
れ目を挟んでほぼ対称に、基体の導通管用の溝を刻設し
た面に表面材を設けない部分を設け、この表面材を設け
ない部分において、導通管が嵌合、嵌脱自在にされてな
ることを特徴とする暖房用パネルを要旨とし、第2発明
は、第1発明に係る暖房用パネルを、所望の長さにして
折り畳む方法を要旨とする。 【効果】 上記目的が達成される。
Description
よびその折り畳み方法に関する。さらに詳しくは、部品
数が少なく製作が容易で、簡単に折り畳み易く、施工作
業も容易な、根太の間に配置される床暖房用パネル、お
よびその折り畳み方法に関する。
る目的で、住宅の床面から暖房する床暖房技術が提案さ
れ、実用化されている。例えば、束立て床組法によった
床組に床暖房設備を組込む場合には、まず、地盤上に束
石を据え、その上に束立てして大引を渡し、さらにその
上に複数本の根太を一定間隔で載置し、この根太の上に
床板を張り、床組が構成される。この床組に床暖房パネ
ルを組込むには、上下方向は大引の上側と床板の下との
中間であって、横方向は隣接する根太の間に、大引の間
に横架させるか、根太に掛止させて配置する方法が採用
される(例えば、実開昭53−139110号公報参
照)。床暖房パネルに通す熱媒体としては、温水、水蒸
気、加熱オイルなどが挙げられる。
形体を基体とし、長尺板状の基体の一方の面に加熱流体
用導通管の溝を刻設し、この溝に加熱流体用導通管を埋
設して、その表面をアルミニウム箔などの表面材で被覆
した構造のもが提案されている(例えば、実開平2−6
7808号公報参照)。この様な構造の床暖房パネルを
施工するには、(1)施工現場で、溝を刻設した発泡樹脂
製の長尺板状成形体を配置し、次いで溝に加熱流体用導
通管を配置する方法、(2)工場で、溝を刻設した発泡樹
脂製の長尺板状成形体の溝に加熱流体用導通管を配置し
たものを調製し、施工現場で施工する方法、の2法が知
られている。
が山積されている建築現場に、更に数種類の部材数を増
やすことになり、部材保管場所の確保に問題があるばか
りでなく、これら部材管理上繁雑である、(b)溝を刻設
した発泡樹脂製の長尺板状成形体を所定位置に配置し、
この溝に加熱流体用導通管を配置し、次いで表面材で被
覆する作業は、作業工程数が増えて非能率的であるなど
の欠点があり、上記(2)の方法が多用されている。
例えば、幅を253mmの床暖房パネルを所定位置に配置
すればよいので施工は簡単である。この床暖房パネル
は、設置場所の大きさに応じて、910mm(半間)、1
820mm(一間)、2730mm(一間半)、3640mm
(二間)の長さにされるが、2730mm(一間半)以上
の長さのものは、梱包・運搬・保管性、施工性などの観
点から、長さを2730mm(一間半)以下に調節し、長
さ方向に折り畳んで施工場所に運搬し、折り畳み状態を
開放して施工されている。
を折り畳む際には、そのまま単純に折り畳んだ際には、
導通管の部分が捩れて潰れ(挫屈)たり、破損したりす
るので、従来は、長尺の床暖房パネルの折り畳み部分を
挟んで、発泡樹脂製の長尺板状成形体を一定の長さで取
り外し可能とした構造の床暖房パネルが提案されてい
る。折り畳む際には、取り外し可能な部分で、発泡樹脂
製板状成形体(この部分を、「嵌め込み部分」と言う)
を加熱流体用導通管から外し、裸になった導通管の部分
で折り曲げ、板状成形体部分を重ねて梱包・運搬・保管
される。
部分」という部材数が増える、床暖房パネルの他に「嵌
め込み部分」を精度良く製作する必要があるので、「嵌
め込み部分」を製造するための専用の治具を必要とし、
発泡樹脂製板状成形体の製作に時間がかかる、という欠
点がある。また、梱包する際には、裸になった導通管の
部分が捩れて潰れ(挫屈)たり、破損したりするのを防
止するために、収納する際に特別の空間部分を必要とす
る、「嵌め込み部分」を収納する梱包容器を必要とす
る、という欠点がある。さらに、施工場所で「嵌め込み
部分」を組込む際には、この部分の放熱性、均熱性を図
るため、施工現場でアルミニウム箔などの表面材を貼着
する必要があり、部材数の少数化、作業工程の簡素化な
どが図られず、各種の作業が同時並行的に進められてい
る施工現場では、表面材の貼着を忘れることがあるとい
う欠点がある。
状況にあって、上記従来法における欠点を排除した床暖
房用パネルを提供すべく、鋭意検討した結果、本発明を
完成するに至った。本発明は、次のことを目的とする。 1.導通管の部分を挫屈したり、破損したりしないで折
り畳みが可能な床暖房用パネルを提供すること。 2.簡単に折り畳みが可能で、梱包する際に特別な梱包
容器を必要としない床暖房用パネルを提供すること。 3.部品数が少なく、製作が容易な床暖房用パネルを提
供すること。 4.施工作業が簡単な床暖房用パネルを提供すること。 5.床暖房用パネルの折り畳み方法を提供すること。
に、第1の発明では、発泡樹脂製の長尺板状成形体を基
体とし、この基体の一方の面に長さ方向に沿って加熱流
体用導通管の溝が刻設され、この溝に加熱流体用導通管
が埋設され、この基体の表面の大部分が表面材で被覆さ
れてなる床暖房用パネルにおいて、長尺で板状の基体を
所望の長さごとに長さ方向に対して直角に切れ目を設
け、導通管の溝が刻設された面であって、この切れ目を
挟んでほぼ対称に一定幅に表面材を貼着しない部分を設
け、この表面材を貼着しない部分において導通管が嵌
合、嵌脱自在にされてなることを特徴とする、床暖房用
パネルを提供する。
房用パネルを折り畳むにあたり、切れ目部分の表面材を
貼着しない部分で溝から導通管を嵌脱させ、導通管部分
をクロスさせて、床暖房用パネルを構成する単位体の長
さ方向の端部を揃えないで、導通管を嵌脱させた長さ相
当分ずらし、かつ、最初の単位体の表面に次の単位体の
背面を重ねることを特徴とする、床暖房用パネルの折り
畳み方法を提供する。
本発明に係る床暖房用パネルは、発泡樹脂製の長尺板状
成形体を基体とする。基体の成形体を構成する樹脂は、
発泡板状成形体とする際に独立気泡を形成するポリスチ
レン、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリ塩化ビニル
などの硬質汎用樹脂が挙げられる。中でも、発泡ポリス
チレン成形体は、独立気泡であるので断熱性に優れ、加
熱流体の熱を放散し難く、また、軽量であるにも拘らず
剛性に優れているので、根太の間に配置しても湾曲し難
く、特に好ましい。発泡板状成形体の基体の厚さは、根
太の高さに応じて30〜50mmの範囲で、発泡倍率は樹
脂の種類と基体の厚さにもよるが、2〜90倍の範囲で
選ぶことができる。
暖房用パネルとして根太の間に配置されるので、その幅
は隣接する根太の間隔303mmまたは455mmよりも小
さく、例えば、253mmとされる。また、床暖房用パネ
ルは、長尺で板状の基体を所望の長さごとに、長さ方向
に対して直角の切れ目が設けられている必要がある。こ
こで切れ目とは、板状の基体が長さ方向に対して直角に
完全に切断されていることを意味する。切れ目を設ける
一単位体の長さは、梱包、保管、輸送、施工性などの観
点から、700mm、910mm(半間)、1365mm、1
820mm(一間)など、1820mm(一間)以下の長さ
で選ぶのが好ましい。長尺で板状の基体は、一単位体の
長さで完全に切断されていても、溝に加熱流体用導通管
が埋設されており、かつ、各単位体が導通管によって連
接されており、一単位体の表面の大部分が後記する表面
材で被覆されているので、各単位体が切れ目で完全に分
離することがない。
の面に長さ方向に沿って、加熱流体用導通管の溝が複数
本刻設されている。この溝は、加熱流体用導通管を埋設
する機能を果たす。溝の開口部の幅は、加熱流体用導通
管の外径(例えば8.5mm)と同じ寸法かまたはこれよ
り僅かに大きくするのが好ましい。溝の形状は、長さ方
向に直角に切断し断面がU字状を形成するようにする
と、導通管を埋設する際に都合がよい。
m)と同じとし、かつ、溝の底面までの寸法が基体の厚
さの5割の位置を越えないようにするのが好ましい。溝
の深さが導通管の外径より大きいと、溝に導通管を埋設
した際に導通管の上部に隙間ができ、加熱流体の熱を効
果的に表面材に伝熱することができず、床暖房用パネル
の伝熱効率が低下し、好ましくない。溝の底面が基体の
厚さの5割の位置を越えると、溝の底面までの寸法が薄
くなり過ぎて、基体の強度、基体の断熱性が低下するこ
とがあるので、好ましくない。
に加熱流体用導通管を埋設し、その上が表面材で被覆さ
れてなる。加熱流体用導通管は、例えば、架橋ポリエチ
レン管、ポリブテン管などからなり、その直径は床暖房
用パネルを設置する建造物の場所、パネル基体の厚さ、
加熱流体の種類、温度などによって変るが、通常は、外
径が8.5mm、内径が6mmの管が一般的である。表面材
は、導通管に通される加熱流体の熱を床板に放熱する機
能を果たす。
く、金属薄板の種類としてはアルミニウム箔、錫箔、ス
テンレススチール箔などが挙げられる。中でも製造の難
易、コストなどの観点から、アルミニウム箔が特に好ま
しい。金属製薄板の厚さ、余り薄いと熱伝導、熱の放熱
が十分でなく、厚すぎると製品の重量が重くなるばかり
でなく、製品のコストが高くなるので、10〜500μ
mの範囲で選ぶのが好ましい。
溝が刻設された面に、上記の切れ目を挟んでほぼ対称
に、一定幅に表面材を貼着しない部分を設けられ、この
表面材を貼着しない部分は、導通管を嵌合、嵌脱可能と
されてなる。ここで一定幅とは、導通管を嵌脱させて床
暖房用パネルを切れ目で導通管部分をクロスさせて折り
畳んだ時に、加熱流体用導通管が挫屈しない最小の幅と
する。この様な幅とすることにより、折り畳んだ時に加
熱流体用導通管が捩れて潰れ(挫屈し)たり、破損した
りするのを回避することができる。
部分の表面材を貼着しない部分で溝から導通管を嵌脱さ
せ、導通管部分をクロスさせて、最初の単位体の表面に
次の単位体の背面を重ねる。この際、最初の単位体と次
の単位体とは、長さ方向の端部を揃えないで、導通管を
嵌脱させた長さ相当分(切れ目から表面材で被覆されて
いない長さ相当分)ずらして重ねるのがよい。なお、ず
らす際の長さは厳密に導通管を嵌脱させた長さ相当分を
意味するものではなく、嵌脱させた長さより若干短い場
合も含まれるものである。この折り畳み操作を行うこと
によって、長尺の床暖房用パネルを、折り畳んで短くし
て積み重ねた形態にすることができ、梱包、保管、輸
送、施工などの際に取扱い易く便利である。
には、折り畳み操作の際とは逆に、上の単位体の導通管
部分のない方の先端を持ち、導通管部分のクロスを解除
し、導通管を溝に嵌合させ、折り畳み状態を開放するこ
とによって、折り畳んで積み重ねた形態の床暖房用パネ
ルを、長尺のものに変換することができる。根太の間に
配置するのは、一単位体ごとに配置してもよいし、所望
の長さにしてから配置してもよい。
導通管の溝が刻設された面に形成され、導通管の溝には
導通管が嵌合、嵌脱自在にされてなる。なお、この表面
材を貼着しない部分には、床暖房用パネルを工場で製造
する際に、基体の表面(床板に対向する面)および導通
管を埋設する溝には、全壁面に亘って金属薄板を貼着す
るのが好ましいが、製造上の観点から、少なくとも基体
の表面に連接した壁面(溝の垂直な面)に貼着すると、
導通管に通される加熱流体の熱を床板側に放熱する機能
が向上し、折り畳み部の放熱時の均熱性が維持されるの
で好ましい。
した通りであり、根太を使用した床組、例えば、束立て
法によった床組、ツーバイフォア床組法によった床組、
梁床組法によった床組などに適用することができる。建
造物が新築の場合のみでなく、改造の場合にも同様に適
用することができる。
に基づいて詳細に説明するが、本発明はその趣旨を越え
ない限り、以下の記載例に限定されるものではない。
に敷設した状態の斜視図であり、図2は、二個の床暖房
用パネルの単位体を連接した状態の平面図であり、図3
は本発明に係る床暖房用パネルを折り畳んだ状態の導通
管がクロスした状態の平面図であり、図4は、図2のIV
−IV部分での断面の正面図である。
設けられており、切込み5によって所定の長さの単位体
3にされている。図1および図2に示した例では、折り
畳みを解かれて長尺にされて、大引1と床板9との間で
あって、床暖房パネル支持具8によって隣接する根太2
に掛止させて配置される。床暖房パネルの単位体3の一
方の面には、溝10が刻設され設けられており、この溝
10には導通管4が埋設されている。単位体3は、切込
み5を挟んで表面材6を貼着しない部分7が設けられ、
この7の部分で導通管4が嵌合、嵌脱自在にされてい
る。
は、図3に平面図として示したように、最初の単位体の
表面に次の単位体の背面を重ねる。この際に、長さ方向
の端部を揃えないで、導通管4を嵌脱させた長さ分(切
れ目5から表面材6で被覆していない長さ分)だけずら
して重ねる。この様にすると、導通管4はクロスされる
が、表面材を貼着しない部分7では、導通管4を溝10
から嵌脱自在のフリーな状態とされているので、導通管
4は捩れて潰れ(挫屈し)たり、破損したりすることが
ない。
管4を嵌合する溝10を設けた面の大部分は表面材6に
よって被覆されるが、切れ目5を挟んでほぼ対称に一定
幅に表面材を貼着しない部分7が形成される。この部分
をこのままにしておくと、表面材6によって被覆された
部分と比較して放熱性に差が生じ、床板の加熱斑の原因
になる。単位体3を施工した後に、この部分を表面材6
によって被覆すれば加熱斑の欠点は解消できるが、部材
数が増える、作業工程が増えるなどの新たな欠点が生じ
る。この欠点を解消するには、図4に示した様に、表面
材を貼着しない部分7の表面(床板に対向する面)、お
よび、溝10の少なくとも基体の表面に連接した壁面
(溝の垂直な面)に、金属薄板12を貼着するのが好ま
しい。
様な極めて有利な効果を奏し、その産業上の利用価値は
極めて大である。 1.本発明に係る床暖房パネルは、折り畳み部分に切れ
目を設け、かつ、切れ目を挟んでほぼ対称に一定幅に表
面材を貼着しない部分を設けているので、折り畳む際
に、導通管の部分を挫屈したり、破損したりしない。 2.本発明に係る床暖房パネルは、従来の折り畳み可能
な床暖房パネルのように、「嵌め込み部分」を有しない
ので、梱包する際に専用の梱包容器を必要とせず、梱
包、輸送にも便利である。
「嵌め込み部分」を有する折り畳み可能な床暖房パネル
に比べて、「嵌め込み部分」という部材数が増えず、ま
たこの「嵌め込み部分」製造用の専用の治具も必要ない
ので、製作が容易である。 4.本発明に係る床暖房パネルは、部材数が少ないの
で、部材の管理、施工作業などが簡単である。
状態の斜視図である。
態の部分拡大平面図である。
態の導通管がクロスした状態の平面図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 発泡樹脂製の長尺板状成形体を基体と
し、この基体の一方の面に長さ方向に沿って加熱流体用
導通管の溝が刻設され、この溝に加熱流体用導通管が埋
設され、この基体の表面の大部分が表面材で被覆されて
なる床暖房用パネルにおいて、長尺板状の基体を所望の
長さごとに長さ方向に対して直角に切れ目を設け、導通
管の溝が刻設された面であって、この切れ目を挟んでほ
ぼ対称に一定幅に表面材を貼着しない部分を設け、この
表面材を貼着しない部分において導通管が嵌合、嵌脱自
在にされてなることを特徴とする、床暖房用パネル。 - 【請求項2】 切れ目を挟んで設ける表面材を貼着しな
い部分の幅が、導通管を嵌脱させて床暖房用パネルを切
れ目で導通管部分をクロスさせて折り畳んだ時に、加熱
流体用導通管が挫屈しない最小の幅以上の幅である、請
求項1に記載の床暖房用パネル。 - 【請求項3】 切れ目を挟んで導通管の溝が刻設された
面が、基体の表面および導通管の溝の少なくとも基体の
表面に連接した壁面に、金属薄板が貼着されてなる、請
求項1または請求項2に記載の床暖房用パネル。 - 【請求項4】 請求項1の床暖房用パネルを折り畳むに
あたり、切れ目部分の表面材を貼着しない部分で溝から
導通管を嵌脱させ、導通管部分をクロスさせて、床暖房
用パネルを構成する単位体の長さ方向の端部を揃えない
で、導通管を嵌脱させた長さ相当分ずらし、かつ、最初
の単位体の表面に次の単位体の背面を重ねることを特徴
とする、床暖房用パネルの折り畳み方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22660496A JP3655400B2 (ja) | 1996-08-28 | 1996-08-28 | 床暖房用パネルとその折り畳み方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22660496A JP3655400B2 (ja) | 1996-08-28 | 1996-08-28 | 床暖房用パネルとその折り畳み方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1073265A true JPH1073265A (ja) | 1998-03-17 |
| JP3655400B2 JP3655400B2 (ja) | 2005-06-02 |
Family
ID=16847807
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22660496A Expired - Lifetime JP3655400B2 (ja) | 1996-08-28 | 1996-08-28 | 床暖房用パネルとその折り畳み方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3655400B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009136434A1 (ja) * | 2008-05-07 | 2009-11-12 | 株式会社トヨックス | 熱交換パイプユニット収納パネル |
-
1996
- 1996-08-28 JP JP22660496A patent/JP3655400B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009136434A1 (ja) * | 2008-05-07 | 2009-11-12 | 株式会社トヨックス | 熱交換パイプユニット収納パネル |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3655400B2 (ja) | 2005-06-02 |
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