JPH1073627A - Ic試験装置の自己診断装置 - Google Patents

Ic試験装置の自己診断装置

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JPH1073627A
JPH1073627A JP8248939A JP24893996A JPH1073627A JP H1073627 A JPH1073627 A JP H1073627A JP 8248939 A JP8248939 A JP 8248939A JP 24893996 A JP24893996 A JP 24893996A JP H1073627 A JPH1073627 A JP H1073627A
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JP
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relay
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JP8248939A
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Inventor
Akira Watanabe
彰 渡辺
Teizo Kitagawa
禎三 北川
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Ando Electric Co Ltd
Original Assignee
Ando Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 リレーの予防交換を可能とし、IC試験装置
の歩留りと稼働率の向上を期すIC試験装置の自己診断
装置を提供する。 【解決手段】 タイミング発生器12から発生するリレ
ー駆動タイミング信号をリレー制御回路6に入力し、ス
トローブ信号を波形制御部4に入力して、ドライバ1を
駆動してドライバ1の出力端に電圧を発生させ、かつリ
レー制御回路6により、リレーRY1〜RY3を付勢、
消勢を行ってその接点K1〜K3を閉成、開成させたと
きのドライバ1の出力端の電圧の変化をコンパレータ2
に入力し、コンパレータ2の出力を波形制御回路4を駆
動するストローブ信号のタイミングをリレー駆動タイミ
ング信号に対応させてタイミング発生器12から発生す
るストローブ信号のタイミングを変えて、CPU14で
論理判定する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、IC(集積回
路)試験装置に使用しているリレーの劣化を検出し、リ
レーの故障による被測定ICの誤判定、IC試験装置の
停止を未然に防止できるようにするために、リレー接点
の動作による電圧変化をコンパレータに入力して、コン
パレータの出力を論理判定するようにしたIC試験装置
の自己診断装置に関する。
【0002】
【従来の技術】IC試験装置に使用されているリレーの
故障は、接点の摩耗による乖離不良が多く、この乖離不
良が生じることにより、被測定ICの誤判断や、IC試
験装置を停止させなけばならなくなり、IC試験装置の
稼働率が低下する。
【0003】図3はリレーの接点の摩耗が発生し始めて
いることの検出が不可能な従来のIC試験装置の構成を
示すブロック図である。この図3において中央演算処理
装置14(以下、CPUという)はレジスタ8〜11と
接続され、レジスタ8にはCPU14からのドライバ1
を駆動するための信号が保持されるようになっている。
【0004】レジスタ8は、CPU14からデータ・バ
スを通して送られてくるドライバ1を駆動するための波
形のデータを保持し、かつ波形制御部4に接続され、こ
の波形制御部4はレジスタ8に保持されている信号の波
形により駆動されて、ドライバ1の駆動制御を行うとと
もに、コンパレータ2でドライバ1の出力信号と期待信
号とを比較した結果の良否信号(ドライバ1の出力端に
おける信号から得られるリレーRYI〜RY3の良否信
号)の波形制御を行ってレジスタ8に保持するうように
なっている。レジスタ8に保持された良否信号はCPU
14により読み出されるようになっている。
【0005】上記ドライバ1の出力端には、リレーRY
Iの接点K1が接続されている。リレーRY1〜RY3
はリレー制御回路6により駆動されるようになってお
り、リレーRY2の接点K2はドライバ1の出力端と定
電流負荷回路3の出力端との間に接続されている。
【0006】リレーRY3の接点K3は前記接点K1の
一端(出力側の一端)と直流特性測定器7の出力端との
間に接続されている。
【0007】前記定電流負荷回路5を駆動するために、
CPU14によりデータ・バスを通してレジスタ9に定
電流負荷回路5の電流値が送られ、そこで保持し、レジ
スタ9に保持された電流値を定電流設定回路5に導入す
ることにより、定電流設定回路5で設定された定電流に
より、定電流付加回路3でリレーRY2の接点K2を通
してドライバ1の出力端側に定電流が供給されるように
なっている。
【0008】また、CPU14からデータ・バスを通し
てレジスタ10にリレーRY1〜RY3の接点K1〜K
3の接、断を設定するデータが保持されており、このレ
ジスタ10に保持されたデータが上記のリレー制御回路
6に入力されるようになっており、このデータによりリ
レー制御回路6が駆動されて、各リレーRY1〜RY3
を駆動するようになっている。
【0009】さらに、CPU14からデータ・バスを通
して、レジスタ11に直流特性測定器7を駆動する信号
が保持されており、この信号により直流特性測定器7が
駆動されて、リレーRY3の接点K3に流れる接点K1
が開放のときにおける所定以上のリーク電流が接点K3
を通して流れるか否かを測定するようになっている。
【0010】この直流特性測定器7はレジスタ11に保
持された信号により、定電流を発生し、負荷(図3で
は、図示を省略しているが、回路15に接続される)に
供給したときに発生する電圧を測定するとともに、定電
圧を発生し、上記負荷に印加したときに負荷に流れる電
流を測定する機能を有し、この2種の測定モードを有す
る。
【0011】また、これらの測定時に直流特性測定器7
で負荷に定電圧を印加したときの測定電流値、負荷に定
電流を供給したときの測定電圧値を直流特性測定器7で
レジスタ11に保持し、レジスタ11で保持したこれら
の測定電流値、測定電圧値をCPU14で読み出すよう
になっている。
【0012】次に、この図3のIC試験装置により、リ
レーRY1〜RY3の故障検出の動作について説明す
る。
【0013】リレーの故障検出は各リレーRY1〜RY
3の各接点K1〜K3がオンのときの抵抗値、オフのと
きのリーク電流値が異常であることにより検出する。
【0014】まず、リレーRY1の接点K1がオンのと
きの抵抗値を確認する場合は、CPU14によりレジス
タ10に保持されているリレーの接、断を設定するデー
タがリレー制御回路6に入力され、リレー制御回路6が
駆動して、リレー制御回路6により、リレーRY1とR
Y2とを付勢して、その各接点K1,K2を閉成する。
【0015】接点K1が閉成されることにより、ドライ
バ1の出力端が回路15と接続され、また、接点K2が
閉成されることにより、接点K1とK2が直列に接続さ
れることになる。
【0016】次いで、レジスタ8に保持されているドラ
イバ1を駆動するためのドライバ波形設定データを波形
制御部4に入力させて、この波形制御部4により、ドラ
イバ1を駆動して、ドライバ1の出力端に一定の電圧、
例えば、0Vの電圧を出力させる。
【0017】この状態で、レジスタ9に保持されている
電流値を定電流設定回路5に入力して、定電流設定回路
5を駆動し、定電流設定回路5から定電流負荷回路3を
経て接点K2に定電流を流す。
【0018】この定電流により接点K1,K2に電圧降
下が生じ、ドライバ1の出力端において測定電圧0Vに
対して、ドライバ1の出力インピーダンスによる電圧降
下を加えた値がコンパレータ2の入力端に印加される。
【0019】このとき、接点K1が正常に閉成していれ
ば、接点K1はその固有の接触抵抗を有するのみであ
り、接触抵抗は無視するのに等しい程度であるが、接点
K1の接触状況が異常、すなわち、接触不良状態であれ
ば、接触抵抗が無視できなくなる。
【0020】このように、接点K1の接触状況に応じて
コンパレータ2の入力端に印加されるドライバ1の出力
インピーダンスによる電圧が変わる。この電圧の変化を
コンパレータ2で所定の期待波形と比較し、その比較結
果である良否信号を波形制御部4に入力し、波形制御部
4で所定の波形に変換し、レジスタ9に保持した後に、
CPU14でレジスタの内容から、接点K1の抵抗値の
確認を行い、接点K1の良否の判定を行う。
【0021】次に、リレーRY1の接点K1がオフのと
きのリーク電流を確認する場合について説明する。
【0022】この場合には、レジスタ10に保持されて
いるリレーRY1〜リレーRY3の接、断を設定するデ
ータによりリレー制御回路6を駆動してリレーRY1,
RY2を消勢し、その接点K1,K2をともに開成し、
リレーRY3を付勢し、その接点K3を閉じる。
【0023】この状態で、レジスタ11に保持されてい
る信号、すなわち、定電圧を直流特性測定器7に入力さ
せることにより、この直流特性測定器7を駆動して、直
流特性測定器7から定電圧を接点K3に印加する。
【0024】このときの接点K3に流れる測定電流をこ
の直流特性測定器7で測定する。この場合、接点K1が
オフになるようにしており、接点K1が正常にオフにな
っていれば、接点K1によるリーク電流が接点K3を通
して直流特性測定器7に流入されないが、接点K1が正
常にオフになっていない場合には、リーク電流が接点K
3を通して、直流特性測定器7に流入される。
【0025】このときの接点K3を通して流れる測定電
流値に相当する信号がレジスタ11に保持され、レジス
タ11に保持された信号をCPU14に入力することに
より、CPU14でリーク電流が許容されるリーク電流
以下か、否かの判断を行い、その判断の結果、リーク電
流が許容されるリーク電流以下であれば、接点K1は正
常であると判断し、逆に許容されるリーク電流が異常で
あると判断された場合には、接点K1が不良であると判
断する。
【0026】
【発明が解決しようとする課題】上記従来のIC試験装
置に使用しているリレーの故障は、既に述べたように、
接点の消耗による乖離不良が多い。従来のIC試験装置
では、リレーの接点のオン時の抵抗値の測定、接点のオ
フ時のリーク電流の測定を行うものであるから、リレー
の故障が起きる前に点検でリレーの接点の消耗が発生し
始めているような劣化状態を検出することは困難である
という課題があった。
【0027】
【課題を解決するための手段】上記従来の課題を解決す
るために、この発明のIC試験装置の自己診断装置は、
タイミング発生器12から所定のタイミングを有する出
力により駆動されて劣化の測定対象となる被測定リレー
RY1〜RY3を付勢と消勢をしてドライバ1の出力端
を負荷R1に接続あるいは非接続状態にさせるリレー制
御回路6と、前記被測定リレーRY1〜RY3の付勢と
消勢に応じて前記ドライバ1の出力端における前記被測
定リレーRY1〜RY3のオン時間、バウンスの時間お
よびオフの時間に生じる波形と期待波形とを比較して出
力するコンパレータ2と、前記コンパレータ2の比較結
果から前記被測定リレーRY1〜RY3の良否の論理判
定を行う中央演算処理装置14と、を備えることを特徴
とする。
【0028】
【発明の実施の形態】この発明のIC試験装置の自己診
断装置によれば、タイミング発生器12により所定のタ
イミングでリレー制御回路6を駆動して、リレー制御回
路6によりリレーRY1〜RY3をオン、オフさせ、こ
のオン、オフに応じてドライバ1の出力端を負荷R1に
接続、あるいは非接続状態にする。
【0029】ドライバ1の出力端が負荷R1に接続、あ
るいは非接続状態かに応じて、非測定リレーRY1〜R
Y3のオン時、バウンス時、オフ時にそれぞれ生じる波
形と期待波形とをコンパレータ2で比較し、コンパレー
タ2の比較結果を中央演算処理装置14でリレーRY1
〜RY3の良否の判定を行う。
【0030】次に、この発明のIC試験装置の自己診断
装置の実施の形態について図面に基づき説明する。図1
はこの発明の一実施の形態の構成を示すブロック図であ
る。この図1において、説明の簡略化のために、図3の
従来例と同一部分には、同一符号を付してその重複説明
を避け、図3とは異なる部分を主体に説明する。
【0031】図1を図3と比較しても明らかなように、
図1では図3の構成に新たにタイミング発生器12と、
レジスタ13と、抵抗などによる負荷R1とが付加され
ている。
【0032】レジスタ13には、タイミング発生器12
を駆動するための信号の他に、タイミング発生器12か
ら出力するドライバ1を駆動するためのドライバ波形の
前縁、後縁のタイミング信号(時刻信号)およびコンパ
レータ2の出力と期待波形とを比較するタイミング(時
刻)とを決定するストローブ信号の設定データがCPU
14からデータ・バスを通して送られるようになってお
り、この設定データがレジスタ13に保持されるように
なっている。
【0033】タイミング発生器12がレジスタ13に保
持されている信号により駆動されると、リレー駆動タイ
ミング信号がタイミング発生器12からリレー制御回路
6に入力し、ストローブ信号が波形制御回路4に出力さ
れるようになっている。このストローブ信号の発生タイ
ミングを変化させることにより、リレー制御回路6で付
勢、消勢されるリレーRY1〜RY3の接点K1〜K3
の動作により負荷R1に発生する波形を測定する。
【0034】前記ドライバ1の出力端はリレーRY1の
接点K1を介して負荷R1の一端に接続されており、こ
の負荷R1の他端は接地あるいは所定の回路に接続され
るようになっている。
【0035】リレーRY1〜RY3はそれぞれ接点K1
〜K3を有し、このうち、接点K3は前記接点K1と負
荷R1との接続点と直流特性測定器7の出力端との間に
接続されている。その他の構成は図3と同じである。
【0036】次に、以上のように構成されたこの実施の
形態の動作について説明する。リレーの劣化の検出は、
CPU14によりレジスタ13に保持されている信号に
より、タイミング発生器12が駆動され、タイミング発
生器12からストローブ信号が波形制御部4に出力され
る。
【0037】このタイミング信号が波形制御部4に入力
されることにより、CPU14によりレジスタ8に保持
されているドライバ1を駆動するための波形のデータが
波形制御部4に入力される。これにより、波形制御部4
がドライバ1を駆動し、ドライバ1の出力端に例えば、
0Vの出力電圧を発生させる。
【0038】次いで、タイミング発生器12からリレー
駆動タイミング信号がリレー制御回路6に出力され、こ
のリレー駆動タイミング信号の発生タイミング、すなわ
ち、レジスタ10に保持されている図2(A)に示す駆
動信号、すなわち、リレーの接点の接、断を設定するデ
ータがリレー制御回路6に取り込まれ、リレー制御回路
6が駆動され、リレー制御回路6により、リレーRY1
が励磁され、図2(B)に示すようにリレーRY1の接
点K1が閉成される{図2(B)の波形のオン時に閉
成}。
【0039】接点K1が閉成されるされることにより、
ドライバ1の出力端が接点K1を通して負荷R1に接続
される。
【0040】ドライバ1の出力端が負荷R1に接続され
ることにより、負荷R1による電圧降下が生じ、その電
圧降下分、ドライバ1の出力端の電圧が降下する。
【0041】ドライバ1の出力端の電圧はコンパレータ
2の入力端にも印加される。コンパレータ2はこの入力
端において、接点K1が閉じたときと、開いたときと、
バウンスしたときの電圧を比較する。
【0042】この比較時のコンパレータ2の出力波形は
図2(B)に示すようになり、図2は前記接点K1のオ
ン、オフ時の波形の表示に加えて、このコンパレータ2
の出力波形も兼ねて表示しており、図2(B)のコンパ
レータ2の出力波形における時間T1は接点K1のオン
時間、時間T2は接点K2のバウンス時間、時間T3は
接点K1のオフ時間である。
【0043】タイミング発生器12からリレー制御回路
6に出力するストローブ信号の発生タイミングをこのオ
ン時間T1、バウンス時間T2、オフ時間T3に対して
順次変化させるとともに、このストローブ信号の発生タ
イミングの変化に対応してタイミング発生器12から波
形制御回路4に出力するストローブ信号の発生タイミン
グを順次変化させて、オン時間T1、バウンス時間T
2、オフ時間T3をコンパレータ2の出力側で期待信号
の波形に対応する論理「1」、非期待信号の波形に対応
する論理「0」の判定を行うタイミングを順次変化させ
る。
【0044】このようにして、期待信号の波形に対応す
る論理「1」と比較して、良否が変化する点t1{図2
(B)参照}をCPU14で測定し、同様にしてストロ
ーブ信号の発生タイミングの変化に対応して良否が変化
する点t2,t3をCPU14で測定する。
【0045】この測定の結果、上記リレーオン時間T
1、バウンス時間T2,オフ時間T3の値がリレーの規
格の範囲外の場合には、リレーが劣化していると、CP
U14が判定する。同様の手順でリレーRY2,RY3
の測定を行う。
【0046】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、タイ
ミング発生器から出力されるストローブ信号の発生タイ
ミングを変えてリレー制御回路を駆動して被測定リレー
の付勢、消勢を行い、この付勢、消勢時に変えたタイミ
ングに対応して付勢、消勢時におけるドライバの出力端
の電圧の変化をコンパレータに入力し、コンパレータの
出力の論理判定をCPUで行うようにして、リレーが故
障する前に劣化を検出するようにしたので、リレーの予
防交換ができ、リレーの故障による被測定ICの誤判
定、IC測定装置の停止を未然に防止でき、IC試験装
置における歩留まりの向上、装置の稼働率が向上すると
いう効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明のIC試験装置の自己診断装置の一実
施の形態の構成を示すブロック図である。
【図2】この発明のIC試験装置の自己診断装置の動作
を説明するためのコンパレータの出力波形図である。
【図3】従来のIC試験装置の構成を示すブロック図で
ある。
【符号の説明】 1 ドライバ 2 コンパレータ 3 定電流負荷回路 4 波形制御部 5 定電流設定回路 6 リレー制御回路 7 直流特性測定器 12 タイミング発生器 RY1〜RY3 リレー K1〜K3 リレーの接点 R1 負荷

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 タイミング発生器(12)から所定のタイミ
    ングを有する出力により駆動されて劣化の測定対象とな
    る被測定リレー(RY1)〜(RY3) を付勢と消勢をしてドラ
    イバ(1) の出力端を負荷(R1)に接続あるいは非接続状態
    にさせるリレー制御回路(6) と、 前記被測定リレー(RY1) 〜(RY3) の付勢と消勢に応じて
    前記ドライバ(1) の出力端における前記被測定リレー(R
    Y1) 〜(RY3) のオン時間、バウンスの時間およびオフの
    時間に生じる波形と期待波形とを比較して出力するコン
    パレータ(2) と、 前記コンパレータ(2) の比較結果から前記被測定リレー
    (RY1) 〜(RY3) の良否の論理判定を行う中央演算処理装
    置(14)と、を備えることを特徴とするIC試験装置の自
    己診断装置。
JP8248939A 1996-08-30 1996-08-30 Ic試験装置の自己診断装置 Pending JPH1073627A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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WO2008099686A1 (ja) * 2007-02-15 2008-08-21 Advantest Corporation 試験装置およびプログラム
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