JPH1074375A - 記録媒体収納カセット - Google Patents
記録媒体収納カセットInfo
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- JPH1074375A JPH1074375A JP8230858A JP23085896A JPH1074375A JP H1074375 A JPH1074375 A JP H1074375A JP 8230858 A JP8230858 A JP 8230858A JP 23085896 A JP23085896 A JP 23085896A JP H1074375 A JPH1074375 A JP H1074375A
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- metal plate
- reels
- shell
- reel
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- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B23/00—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
- G11B23/02—Containers; Storing means both adapted to cooperate with the recording or reproducing means
- G11B23/04—Magazines; Cassettes for webs or filaments
- G11B23/08—Magazines; Cassettes for webs or filaments for housing webs or filaments having two distinct ends
- G11B23/087—Magazines; Cassettes for webs or filaments for housing webs or filaments having two distinct ends using two different reels or cores
- G11B23/08707—Details
- G11B23/08785—Envelopes
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B23/00—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
- G11B23/02—Containers; Storing means both adapted to cooperate with the recording or reproducing means
- G11B23/04—Magazines; Cassettes for webs or filaments
- G11B23/08—Magazines; Cassettes for webs or filaments for housing webs or filaments having two distinct ends
- G11B23/087—Magazines; Cassettes for webs or filaments for housing webs or filaments having two distinct ends using two different reels or cores
- G11B23/08707—Details
- G11B23/08728—Reels or cores; positioning of the reels in the cassette
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B23/00—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
- G11B23/02—Containers; Storing means both adapted to cooperate with the recording or reproducing means
- G11B23/113—Apparatus or processes specially adapted for the manufacture of magazines or cassettes, e.g. initial loading into container
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- Punching Or Piercing (AREA)
- Storage Of Web-Like Or Filamentary Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 カセットシェルの一部が金属プレート15で
形成され、この金属プレート15にはプレスによる抜き
穴16が設けられてなるカセットにおいて、金属プレー
ト15の抜き穴16に生じる抜きバリがカセット内部の
機構部品(例えばリール)6,7と擦れ、削れ粉が発生
することを防止する。 【解決手段】 金属プレート15を、抜き穴16のせん
断面17側がカセット内部の機構部品6,7と接する内
側となるように配置した構造とする。
形成され、この金属プレート15にはプレスによる抜き
穴16が設けられてなるカセットにおいて、金属プレー
ト15の抜き穴16に生じる抜きバリがカセット内部の
機構部品(例えばリール)6,7と擦れ、削れ粉が発生
することを防止する。 【解決手段】 金属プレート15を、抜き穴16のせん
断面17側がカセット内部の機構部品6,7と接する内
側となるように配置した構造とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は記録媒体収納カセッ
トに関し、特にカセットシェルの一部が金属プレートで
形成されてなるカセットに係るものである。
トに関し、特にカセットシェルの一部が金属プレートで
形成されてなるカセットに係るものである。
【0002】
【従来の技術】先ず、図1〜図3において、記録媒体収
納カセットの一例としていわゆる8mmビデオテープカ
セットの構造を説明する。
納カセットの一例としていわゆる8mmビデオテープカ
セットの構造を説明する。
【0003】図においては1は8mmビデオテープカセ
ットを全体として示し、2はそのカセットシェル(筐
体)で、このカセットシェル2は上シェル3と下シェル
4とを組み合わせ、これを螺子止め等で固着して構成さ
れる。
ットを全体として示し、2はそのカセットシェル(筐
体)で、このカセットシェル2は上シェル3と下シェル
4とを組み合わせ、これを螺子止め等で固着して構成さ
れる。
【0004】そしてこのカセットシェル2の内部には、
一対のリール即ち巻取側リール6、供給側リール7が回
転可能に収納されている。
一対のリール即ち巻取側リール6、供給側リール7が回
転可能に収納されている。
【0005】このリール6,7は、夫々ハブ6a,7a
と上下のフランジ6b及び7b,6c及び7cとにより
なり、このリール6,7のハブ6a,7aに記録媒体と
しての磁気テープ8がその両端末部を止着した状態で巻
装される。
と上下のフランジ6b及び7b,6c及び7cとにより
なり、このリール6,7のハブ6a,7aに記録媒体と
しての磁気テープ8がその両端末部を止着した状態で巻
装される。
【0006】下シェル4の前部には左右にテープガイド
部9a,9bが設けられており、供給側リール7から導
出された磁気テープ8がテープガイド部9bを経由して
カセットシェルの前方面を通り、その後テープガイド部
9aを経由して巻取側リール6に巻取られるようにテー
プ走行経路が形成されている。
部9a,9bが設けられており、供給側リール7から導
出された磁気テープ8がテープガイド部9bを経由して
カセットシェルの前方面を通り、その後テープガイド部
9aを経由して巻取側リール6に巻取られるようにテー
プ走行経路が形成されている。
【0007】10はカセットシェルの前方面を通る磁気
テープ8を保護するためのリッドであり、これはカセッ
ト不使用時にはカセットシェルの前方面の磁気テープ露
出部を覆い、カセット使用時(カセットがカセットデッ
キに挿入されたとき)には上方へ回動されて開き、磁気
テープ8を露出させるものである。
テープ8を保護するためのリッドであり、これはカセッ
ト不使用時にはカセットシェルの前方面の磁気テープ露
出部を覆い、カセット使用時(カセットがカセットデッ
キに挿入されたとき)には上方へ回動されて開き、磁気
テープ8を露出させるものである。
【0008】また上シェル3の内面側には、板ばね材に
よりなる左右一対のリールスプリング11a,11bが
取付けられており、このリールスプリング11a,11
bによってリール6,7は常に下シェル4側へ押し付け
られてガタ付きを防止されている。
よりなる左右一対のリールスプリング11a,11bが
取付けられており、このリールスプリング11a,11
bによってリール6,7は常に下シェル4側へ押し付け
られてガタ付きを防止されている。
【0009】さらにカセットシェル2の内部には、両リ
ール6と7の間の後方においてリールロック部材12が
組み込まれている。このリールロック部材12は、リー
ルロックばね13の力によって常にリール6,7に近接
する方向に付勢されており、カセット不使用時にはこの
リールロック部材12がリール6,7の下フランジ6
c,7cの周縁に形成された係合歯6d,7dに係合さ
れることにより、リール6,7は回転不能にロックさ
れ、磁気テープ8の弛みが防止される。
ール6と7の間の後方においてリールロック部材12が
組み込まれている。このリールロック部材12は、リー
ルロックばね13の力によって常にリール6,7に近接
する方向に付勢されており、カセット不使用時にはこの
リールロック部材12がリール6,7の下フランジ6
c,7cの周縁に形成された係合歯6d,7dに係合さ
れることにより、リール6,7は回転不能にロックさ
れ、磁気テープ8の弛みが防止される。
【0010】以上の如く構成されるテープカセット1に
おいて、カセットシェル2は一般にABS等の樹脂(プ
ラスチック)によって成形されているが、最近ではこの
カセットシェルの剛性をさらに向上させるため、また外
観上の高級感を出すために、カセットシェルの一部を金
属プレートで形成することが考えられている。
おいて、カセットシェル2は一般にABS等の樹脂(プ
ラスチック)によって成形されているが、最近ではこの
カセットシェルの剛性をさらに向上させるため、また外
観上の高級感を出すために、カセットシェルの一部を金
属プレートで形成することが考えられている。
【0011】即ちここでは図2及び図3で明らかな如
く、リール6,7が支持される下シェル4の底部4aの
中央部分にアルミニウム等の金属よりなる金属プレート
15がインサートされている。
く、リール6,7が支持される下シェル4の底部4aの
中央部分にアルミニウム等の金属よりなる金属プレート
15がインサートされている。
【0012】この金属プレート15は下シェル4の成形
時にインサートされるもので、即ち下シェル4の成形時
には、先にこの金属プレート15を成形金型内にインサ
ートしておき、その状態で成形金型内に樹脂を注入する
ことにより、図3に示す如き金属プレート15を一体に
有する下シェル4が成形される。
時にインサートされるもので、即ち下シェル4の成形時
には、先にこの金属プレート15を成形金型内にインサ
ートしておき、その状態で成形金型内に樹脂を注入する
ことにより、図3に示す如き金属プレート15を一体に
有する下シェル4が成形される。
【0013】この下シェル4にインサートされる金属プ
レート15には、図3で明らかな如く複数の抜き穴16
が設けられている。ここで16(a),16(b)はリ
ール駆動軸挿入穴、16(c)はリールロック解除部材
挿入穴である。
レート15には、図3で明らかな如く複数の抜き穴16
が設けられている。ここで16(a),16(b)はリ
ール駆動軸挿入穴、16(c)はリールロック解除部材
挿入穴である。
【0014】リール駆動軸挿入穴16(a),16
(b)はリール6,7に夫々対応して設けられる抜き穴
で、この穴にカセットデッキ側のリール駆動軸が挿入さ
れてリール6,7と係合される。リールロック解除部材
挿入穴16(c)はリールロック部材12に対応して設
けられる抜き穴で、この穴にはカセットデッキ側からリ
ールロック解除部材が挿入され、これによってリールロ
ック部材12が操作されてリール6,7のロックが解除
される。
(b)はリール6,7に夫々対応して設けられる抜き穴
で、この穴にカセットデッキ側のリール駆動軸が挿入さ
れてリール6,7と係合される。リールロック解除部材
挿入穴16(c)はリールロック部材12に対応して設
けられる抜き穴で、この穴にはカセットデッキ側からリ
ールロック解除部材が挿入され、これによってリールロ
ック部材12が操作されてリール6,7のロックが解除
される。
【0015】これらの抜き穴16は、プレスによる打ち
抜き加工で金属プレート15に形成されるものである。
この打ち抜き加工の概要を図5に示す。
抜き加工で金属プレート15に形成されるものである。
この打ち抜き加工の概要を図5に示す。
【0016】図において20は凸型(ポンチ)、21は
この凸型20に対応する凹部21aを有する凹型(ダ
イ)である。尚、ここで凸型20と凹型21との間には
若干のクリアランスがあり、即ち凸型20の径に対し凹
型21の凹部21aの口径が僅かに大きい寸法に形成さ
れている。
この凸型20に対応する凹部21aを有する凹型(ダ
イ)である。尚、ここで凸型20と凹型21との間には
若干のクリアランスがあり、即ち凸型20の径に対し凹
型21の凹部21aの口径が僅かに大きい寸法に形成さ
れている。
【0017】そして同図(A)に示すように凹型21の
上に金属プレート15をセットした状態で金属プレート
15の上から凸型20が大きなプレス圧で降下される
と、同図(B)に示す如く途中までは凸型20と凹型2
1との間で金属プレート15がせん断され、さらにその
後は凸型20と凹型21との間で金属プレート15が破
断される状態で同図(C)のように打ち抜かれる。
上に金属プレート15をセットした状態で金属プレート
15の上から凸型20が大きなプレス圧で降下される
と、同図(B)に示す如く途中までは凸型20と凹型2
1との間で金属プレート15がせん断され、さらにその
後は凸型20と凹型21との間で金属プレート15が破
断される状態で同図(C)のように打ち抜かれる。
【0018】この打ち抜き加工によって金属プレート1
5に形成された抜き穴16の様子を図4に拡大して示
す。この図で明らかなように、抜き穴16の打ち抜き面
(内周面)は、せん断面17と破断面18とから構成さ
れ、即ち打ち抜き方向の途中まではせん断によるストレ
ートなせん断面17、その後は破断による鋸歯状の破断
面18となされている。
5に形成された抜き穴16の様子を図4に拡大して示
す。この図で明らかなように、抜き穴16の打ち抜き面
(内周面)は、せん断面17と破断面18とから構成さ
れ、即ち打ち抜き方向の途中まではせん断によるストレ
ートなせん断面17、その後は破断による鋸歯状の破断
面18となされている。
【0019】ここで抜き穴16のせん断面17側の端縁
部17aは、打ち抜きの際のプレス圧によってなだらか
なR状に変形された形状となっているのに対し、破断面
18側の端縁部分には、破断の際に生じるいわゆる抜き
バリ19が先鋭状に突出している。この抜きバリ19の
突出量h1 は、金属プレート15の厚みによって異なる
が、金属プレート15の厚みが1.2〜1.5mmであ
る場合、h1 =20〜30μm位である。
部17aは、打ち抜きの際のプレス圧によってなだらか
なR状に変形された形状となっているのに対し、破断面
18側の端縁部分には、破断の際に生じるいわゆる抜き
バリ19が先鋭状に突出している。この抜きバリ19の
突出量h1 は、金属プレート15の厚みによって異なる
が、金属プレート15の厚みが1.2〜1.5mmであ
る場合、h1 =20〜30μm位である。
【0020】
【発明が解決しようとする課題】このため、従来は図6
及び図7に示す如く、この抜きバリ19がカセット内部
の機構部品即ちこの例ではリール6,7と接触すると、
抜きバリ19とリール6,7とが擦れることによってリ
ール6,7の樹脂が削られ、削れ粉が発生する問題があ
る。そしてこの削れ粉が磁気テープに付着すると、記録
再生信号にドロップアウトを生じる原因となり、信頼性
が大きく損なわれることになる。
及び図7に示す如く、この抜きバリ19がカセット内部
の機構部品即ちこの例ではリール6,7と接触すると、
抜きバリ19とリール6,7とが擦れることによってリ
ール6,7の樹脂が削られ、削れ粉が発生する問題があ
る。そしてこの削れ粉が磁気テープに付着すると、記録
再生信号にドロップアウトを生じる原因となり、信頼性
が大きく損なわれることになる。
【0021】これを解決するためには、金属プレート1
5の抜きバリ19を削ぎ落とす方法があるが、抜きバリ
を完全に削ぎ落とすには加工に手間がかかり、高価な金
属プレートとなってしまうので実用的ではない。また抜
きバリを極力抑える方法としては、プレス型の凸型20
と凹型21との間のクリアランスを狭めることが有効で
あるが、この場合は型の寿命が極端に短くなり、量産に
は不向きである。またこの方法では抜きバリを完全にな
くすことはできない。
5の抜きバリ19を削ぎ落とす方法があるが、抜きバリ
を完全に削ぎ落とすには加工に手間がかかり、高価な金
属プレートとなってしまうので実用的ではない。また抜
きバリを極力抑える方法としては、プレス型の凸型20
と凹型21との間のクリアランスを狭めることが有効で
あるが、この場合は型の寿命が極端に短くなり、量産に
は不向きである。またこの方法では抜きバリを完全にな
くすことはできない。
【0022】本発明は、このような問題点に鑑みてなさ
れたもので、金属プレートの抜きバリを原因とする削れ
粉の発生を簡単に抑制できる構造のカセットを提供する
ことを目的とする。
れたもので、金属プレートの抜きバリを原因とする削れ
粉の発生を簡単に抑制できる構造のカセットを提供する
ことを目的とする。
【0023】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに本発明は、カセットシェルの一部が金属プレートで
形成され、この金属プレートにはプレスによる抜き穴が
設けられてなるカセットにおいて、金属プレートを、抜
き穴のせん断面側がカセット内部の機構部品と接する内
側となるように配置したことを特徴とするものである。
めに本発明は、カセットシェルの一部が金属プレートで
形成され、この金属プレートにはプレスによる抜き穴が
設けられてなるカセットにおいて、金属プレートを、抜
き穴のせん断面側がカセット内部の機構部品と接する内
側となるように配置したことを特徴とするものである。
【0024】この発明によれば、金属プレートの抜き穴
の破断面側に生じる抜きバリが機構部品と接することは
ないので、抜きバリと機構部品との接触による削れ粉の
発生を簡単かつ確実に抑制することができる。
の破断面側に生じる抜きバリが機構部品と接することは
ないので、抜きバリと機構部品との接触による削れ粉の
発生を簡単かつ確実に抑制することができる。
【0025】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照しながら本発明
の実施の形態例について説明する。
の実施の形態例について説明する。
【0026】尚、この実施の形態例においても、記録媒
体収納カセットの一例として、図1〜図3に示した如き
8mmビデオテープカセットに本発明を適用した場合に
ついて例示する。
体収納カセットの一例として、図1〜図3に示した如き
8mmビデオテープカセットに本発明を適用した場合に
ついて例示する。
【0027】図において1は8mmビデオテープカセッ
トを全体として示し、2はそのカセットシェル(筐体)
で、このカセットシェル2は上シェル3と下シェル4と
を組み合わせ、これを螺子止め等で固着して構成され
る。
トを全体として示し、2はそのカセットシェル(筐体)
で、このカセットシェル2は上シェル3と下シェル4と
を組み合わせ、これを螺子止め等で固着して構成され
る。
【0028】そしてこのカセットシェル2の内部には、
一対のリール即ち巻取側リール6、供給側リール7が回
転可能に収納されている。
一対のリール即ち巻取側リール6、供給側リール7が回
転可能に収納されている。
【0029】このリール6,7は、夫々ハブ6a,7a
と上下のフランジ6b及び7b,6c及び7cとにより
なり、このリール6,7のハブ6a,7aに記録媒体と
しての磁気テープ8がその両端末部を止着した状態で巻
装される。
と上下のフランジ6b及び7b,6c及び7cとにより
なり、このリール6,7のハブ6a,7aに記録媒体と
しての磁気テープ8がその両端末部を止着した状態で巻
装される。
【0030】下シェル4の前部には左右にテープガイド
部9a,9bが設けられており、供給側リール7から導
出された磁気テープ8がテープガイド部9bを経由して
カセットシェルの前方面を通り、その後テープガイド部
9aを経由して巻取側リール6に巻取られるようにテー
プ走行経路が形成されている。
部9a,9bが設けられており、供給側リール7から導
出された磁気テープ8がテープガイド部9bを経由して
カセットシェルの前方面を通り、その後テープガイド部
9aを経由して巻取側リール6に巻取られるようにテー
プ走行経路が形成されている。
【0031】10はカセットシェルの前方面を通る磁気
テープ8を保護するためのリッドであり、これはカセッ
ト不使用時にはカセットシェルの前方面の磁気テープ露
出部を覆い、カセット使用時(カセットがカセットデッ
キに挿入されたとき)には上方へ回動されて開き、磁気
テープ8を露出させるものである。
テープ8を保護するためのリッドであり、これはカセッ
ト不使用時にはカセットシェルの前方面の磁気テープ露
出部を覆い、カセット使用時(カセットがカセットデッ
キに挿入されたとき)には上方へ回動されて開き、磁気
テープ8を露出させるものである。
【0032】また上シェル3の内面側には、板ばね材に
よりなる左右一対のリールスプリング11a,11bが
取付けられており、このリールスプリング11a,11
bによってリール6,7は常に下シェル4側へ押し付け
られてガタ付きを防止されている。
よりなる左右一対のリールスプリング11a,11bが
取付けられており、このリールスプリング11a,11
bによってリール6,7は常に下シェル4側へ押し付け
られてガタ付きを防止されている。
【0033】さらにカセットシェル2の内部には、両リ
ール6と7の間の後方においてリールロック部材12が
組み込まれている。このリールロック部材12は、リー
ルロックばね13の力によって常にリール6,7に近接
する方向に付勢されており、カセット不使用時にはこの
リールロック部材12がリール6,7の下フランジ6
c,7cの周縁に形成された係合歯6d,7dに係合さ
れることにより、リール6,7は回転不能にロックさ
れ、磁気テープ8の弛みが防止される。
ール6と7の間の後方においてリールロック部材12が
組み込まれている。このリールロック部材12は、リー
ルロックばね13の力によって常にリール6,7に近接
する方向に付勢されており、カセット不使用時にはこの
リールロック部材12がリール6,7の下フランジ6
c,7cの周縁に形成された係合歯6d,7dに係合さ
れることにより、リール6,7は回転不能にロックさ
れ、磁気テープ8の弛みが防止される。
【0034】以上の如く構成されるテープカセット1に
おいて、カセットシェル2は一般にABS等の樹脂(プ
ラスチック)によって成形されているが、最近ではこの
カセットシェルの剛性をさらに向上させるため、また外
観上の高級感を出すために、カセットシェルの一部を金
属プレートで形成することが考えられている。
おいて、カセットシェル2は一般にABS等の樹脂(プ
ラスチック)によって成形されているが、最近ではこの
カセットシェルの剛性をさらに向上させるため、また外
観上の高級感を出すために、カセットシェルの一部を金
属プレートで形成することが考えられている。
【0035】即ちここでは図2及び図3で明らかな如
く、リール6,7が支持される下シェル4の底部4aの
中央部分にアルミニウム等の金属よりなる金属プレート
15がインサートされている。
く、リール6,7が支持される下シェル4の底部4aの
中央部分にアルミニウム等の金属よりなる金属プレート
15がインサートされている。
【0036】この金属プレート15は下シェル4の成形
時にインサートされるもので、即ち下シェル4の成形時
には、先にこの金属プレート15を成形金型内にインサ
ートしておき、その状態で成形金型内に樹脂を注入する
ことにより、図3に示す如き金属プレート15を一体に
有する下シェル4が成形される。
時にインサートされるもので、即ち下シェル4の成形時
には、先にこの金属プレート15を成形金型内にインサ
ートしておき、その状態で成形金型内に樹脂を注入する
ことにより、図3に示す如き金属プレート15を一体に
有する下シェル4が成形される。
【0037】この下シェル4にインサートされる金属プ
レート15には、図3で明らかな如く複数の抜き穴16
が設けられている。ここで16(a),16(b)はリ
ール駆動軸挿入穴、16(c)はリールロック解除部材
挿入穴である。
レート15には、図3で明らかな如く複数の抜き穴16
が設けられている。ここで16(a),16(b)はリ
ール駆動軸挿入穴、16(c)はリールロック解除部材
挿入穴である。
【0038】リール駆動軸挿入穴16(a),16
(b)はリール6,7に夫々対応して設けられる抜き穴
で、この穴にカセットデッキ側のリール駆動軸が挿入さ
れてリール6,7と係合される。リールロック解除部材
挿入穴16(c)はリールロック部材12に対応して設
けられる抜き穴で、この穴にはカセットデッキ側からリ
ールロック解除部材が挿入され、これによってリールロ
ック部材12が操作されてリール6,7のロックが解除
される。
(b)はリール6,7に夫々対応して設けられる抜き穴
で、この穴にカセットデッキ側のリール駆動軸が挿入さ
れてリール6,7と係合される。リールロック解除部材
挿入穴16(c)はリールロック部材12に対応して設
けられる抜き穴で、この穴にはカセットデッキ側からリ
ールロック解除部材が挿入され、これによってリールロ
ック部材12が操作されてリール6,7のロックが解除
される。
【0039】これらの抜き穴16は、プレスによる打ち
抜き加工で金属プレート15に形成されるものである。
この打ち抜き加工の概要を図5に示す。
抜き加工で金属プレート15に形成されるものである。
この打ち抜き加工の概要を図5に示す。
【0040】図において20は凸型(ポンチ)、21は
この凸型20に対応する凹部21aを有する凹型(ダ
イ)である。尚、ここで凸型20と凹型21との間には
若干のクリアランスがあり、即ち凸型20の径に対し凹
型21の凹部21aの口径が僅かに大きい寸法に形成さ
れている。
この凸型20に対応する凹部21aを有する凹型(ダ
イ)である。尚、ここで凸型20と凹型21との間には
若干のクリアランスがあり、即ち凸型20の径に対し凹
型21の凹部21aの口径が僅かに大きい寸法に形成さ
れている。
【0041】そして同図(A)に示すように凹型21の
上に金属プレート15をセットした状態で金属プレート
15の上から凸型20が大きなプレス圧で降下される
と、同図(B)に示す如く途中までは凸型20と凹型2
1との間で金属プレート15がせん断され、さらにその
後は凸型20と凹型21との間で金属プレート15が破
断される状態で同図(C)のように打ち抜かれる。
上に金属プレート15をセットした状態で金属プレート
15の上から凸型20が大きなプレス圧で降下される
と、同図(B)に示す如く途中までは凸型20と凹型2
1との間で金属プレート15がせん断され、さらにその
後は凸型20と凹型21との間で金属プレート15が破
断される状態で同図(C)のように打ち抜かれる。
【0042】この打ち抜き加工によって金属プレート1
5に形成された抜き穴16の様子を図4に拡大して示
す。この図で明らかなように、抜き穴16の打ち抜き面
(内周面)は、せん断面17と破断面18とから構成さ
れ、即ち打ち抜き方向の途中まではせん断によるストレ
ートなせん断面17、その後は破断による鋸歯状の破断
面18となされている。
5に形成された抜き穴16の様子を図4に拡大して示
す。この図で明らかなように、抜き穴16の打ち抜き面
(内周面)は、せん断面17と破断面18とから構成さ
れ、即ち打ち抜き方向の途中まではせん断によるストレ
ートなせん断面17、その後は破断による鋸歯状の破断
面18となされている。
【0043】ここで抜き穴16のせん断面17側の端縁
部17aは、打ち抜きの際のプレス圧によってなだらか
なR状に変形された形状となっているのに対し、破断面
18側の端縁部分には、破断の際に生じるいわゆる抜き
バリ19が先鋭状に突出している。この抜きバリ19の
突出量h1 は、金属プレート15の厚みによって異なる
が、金属プレート15の厚みが1.2〜1.5mmであ
る場合、h1 =20〜30μm位である。
部17aは、打ち抜きの際のプレス圧によってなだらか
なR状に変形された形状となっているのに対し、破断面
18側の端縁部分には、破断の際に生じるいわゆる抜き
バリ19が先鋭状に突出している。この抜きバリ19の
突出量h1 は、金属プレート15の厚みによって異なる
が、金属プレート15の厚みが1.2〜1.5mmであ
る場合、h1 =20〜30μm位である。
【0044】この抜きバリ19は、前述したようにカセ
ット内部の機構部品に悪影響を及ぼすため、本例のカセ
ットにおいては、図8及び図9に示す如く、抜き穴16
のせん断面17側がカセット内部の機構部品例えばリー
ル6,7と接する内側となり、破断面18側が体裁面で
ある外側となるように金属プレート15を配置してあ
る。つまり、下シェル4の成形時には、抜き穴16のせ
ん断面17側を内側にした状態で金属プレート15を成
形金型にインサートして下シェル4を成形する。
ット内部の機構部品に悪影響を及ぼすため、本例のカセ
ットにおいては、図8及び図9に示す如く、抜き穴16
のせん断面17側がカセット内部の機構部品例えばリー
ル6,7と接する内側となり、破断面18側が体裁面で
ある外側となるように金属プレート15を配置してあ
る。つまり、下シェル4の成形時には、抜き穴16のせ
ん断面17側を内側にした状態で金属プレート15を成
形金型にインサートして下シェル4を成形する。
【0045】このような構造とすることにより、金属プ
レート15の抜き穴16の破断面18側に生じる抜きバ
リがリール6,7と接触することはないので、リール
6,7に削れ粉が発生することはない。
レート15の抜き穴16の破断面18側に生じる抜きバ
リがリール6,7と接触することはないので、リール
6,7に削れ粉が発生することはない。
【0046】そしてさらに金属プレート15の体裁面側
即ち外側においては、抜き穴16の破断面18側の端縁
部にバリ潰し加工が施されている。即ち、図4において
抜き穴16の破断面18側の端縁部に突出していた抜き
バリ19の部分にバリ潰し加工を施すことにより、その
部分が図9に示すような丸みをおびた形状に潰されたバ
リ潰し部19aとなる。
即ち外側においては、抜き穴16の破断面18側の端縁
部にバリ潰し加工が施されている。即ち、図4において
抜き穴16の破断面18側の端縁部に突出していた抜き
バリ19の部分にバリ潰し加工を施すことにより、その
部分が図9に示すような丸みをおびた形状に潰されたバ
リ潰し部19aとなる。
【0047】このバリ潰し加工はプレスによって施され
るものであり、この場合図5に示した金属プレート15
の打ち抜き工程において同じプレス型内で処理すること
ができる。このバリ潰し加工によってバリ潰し部19a
は、1μm程度の突出量h2となるように潰される。
るものであり、この場合図5に示した金属プレート15
の打ち抜き工程において同じプレス型内で処理すること
ができる。このバリ潰し加工によってバリ潰し部19a
は、1μm程度の突出量h2となるように潰される。
【0048】このように金属プレート15の体裁面側に
おいて、抜き穴16の破断面18側の端縁部にバリ潰し
加工が施されていることにより、抜きバリのない面が確
保され、従ってカセットを手で持ったときに抜きバリに
よって手が傷付けられるおそれがなく、安全性が充分に
確保される。
おいて、抜き穴16の破断面18側の端縁部にバリ潰し
加工が施されていることにより、抜きバリのない面が確
保され、従ってカセットを手で持ったときに抜きバリに
よって手が傷付けられるおそれがなく、安全性が充分に
確保される。
【0049】またバリ潰し加工後のバリ潰し部19aの
突出量h2 は1μm程度であるため、外観的にも触感的
にも違和感を感じることは殆どなく、またカセットの使
用時においても、カセットデッキ側の機構例えばリール
駆動軸の動作に影響を及ぼすことはない。
突出量h2 は1μm程度であるため、外観的にも触感的
にも違和感を感じることは殆どなく、またカセットの使
用時においても、カセットデッキ側の機構例えばリール
駆動軸の動作に影響を及ぼすことはない。
【0050】そしてこのバリ潰し加工はプレスによって
施されるものであり、金属プレートの打ち抜き工程と同
じプレス型内で処理できるため、手間を要することなく
安価・低コストで実施することができる。
施されるものであり、金属プレートの打ち抜き工程と同
じプレス型内で処理できるため、手間を要することなく
安価・低コストで実施することができる。
【0051】以上、本発明の実施の形態について説明し
たが、本発明はこの実施の形態に限定されるものではな
い。
たが、本発明はこの実施の形態に限定されるものではな
い。
【0052】以上の実施の形態においては、記録媒体収
納カセットの一例として8mmビデオテープカセットを
示したが、本発明はこの8mmビデオテープカセット以
外のテープカセットは勿論のこと、例えばディスクカセ
ット等においても広く適用が可能である。
納カセットの一例として8mmビデオテープカセットを
示したが、本発明はこの8mmビデオテープカセット以
外のテープカセットは勿論のこと、例えばディスクカセ
ット等においても広く適用が可能である。
【0053】
【発明の効果】以上に説明した如く本発明は、カセット
シェルの一部が金属プレートで形成され、この金属プレ
ートにはプレスによる抜き穴が設けられてなるカセット
において、金属プレートを、抜き穴のせん断面側がカセ
ット内部の機構部品と接する内側となるように配置した
ことにより、金属プレートの抜き穴の破断面側に生じる
抜きバリが機構部品と接触することはないので、機構部
品の削れ粉の発生を簡単かつ確実に抑制することがで
き、信頼性の高いカセットを提供できる。
シェルの一部が金属プレートで形成され、この金属プレ
ートにはプレスによる抜き穴が設けられてなるカセット
において、金属プレートを、抜き穴のせん断面側がカセ
ット内部の機構部品と接する内側となるように配置した
ことにより、金属プレートの抜き穴の破断面側に生じる
抜きバリが機構部品と接触することはないので、機構部
品の削れ粉の発生を簡単かつ確実に抑制することがで
き、信頼性の高いカセットを提供できる。
【0054】さらに本発明では、金属プレートの破断面
側にバリ潰し加工を施したことにより、安全性が充分に
確保される。またこのバリ潰し加工はプレスによって施
されるものであるため、手間を要することなく安価・低
コストで実施することができる。
側にバリ潰し加工を施したことにより、安全性が充分に
確保される。またこのバリ潰し加工はプレスによって施
されるものであるため、手間を要することなく安価・低
コストで実施することができる。
【図1】金属プレートをインサートした8mmビデオテ
ープカセットの斜視図である。
ープカセットの斜視図である。
【図2】同、分解斜視図である。
【図3】同、下シェルの底面図である。
【図4】金属プレートの抜き穴の拡大図である。
【図5】プレスによる金属プレートの打ち抜き加工の説
明図である。
明図である。
【図6】従来例を示すカセットの要部(リールと金属プ
レートとの接触部)の一部断面にした側面図である。
レートとの接触部)の一部断面にした側面図である。
【図7】図6のa部の拡大図である。
【図8】本発明の最も好適な実施形態を示すカセットの
要部(リールと金属プレートとの接触部)の一部断面に
した側面図である。
要部(リールと金属プレートとの接触部)の一部断面に
した側面図である。
【図9】図8のa部の拡大図である。
1‥‥テープカセット(記録媒体収納カセット)、4‥
‥下シェル、6,7‥‥リール(機構部品)、15‥‥
金属プレート、16‥‥抜き穴、17‥‥せん断面、1
8‥‥破断面、19‥‥抜きバリ、19a‥‥バリ潰し
部
‥下シェル、6,7‥‥リール(機構部品)、15‥‥
金属プレート、16‥‥抜き穴、17‥‥せん断面、1
8‥‥破断面、19‥‥抜きバリ、19a‥‥バリ潰し
部
Claims (3)
- 【請求項1】 カセットシェルの一部が金属プレートで
形成され、この金属プレートにはプレスによる抜き穴が
設けられてなる記録媒体収納カセットにおいて、 上記金属プレートは、上記抜き穴のせん断面側がカセッ
ト内部の機構部品と接する内側となるように配置されて
いることを特徴とする記録媒体収納カセット。 - 【請求項2】 上記金属プレートの抜き穴の破断面側に
は、バリ潰し加工が施されていることを特徴とする請求
項1に記載の記録媒体収納カセット。 - 【請求項3】 上記バリ潰し加工は、プレスによって施
されることを特徴とする請求項2に記載の記録媒体収納
カセット。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8230858A JPH1074375A (ja) | 1996-08-30 | 1996-08-30 | 記録媒体収納カセット |
| US08/919,819 US5984222A (en) | 1996-08-30 | 1997-08-29 | Recording medium accommodation cassette |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8230858A JPH1074375A (ja) | 1996-08-30 | 1996-08-30 | 記録媒体収納カセット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1074375A true JPH1074375A (ja) | 1998-03-17 |
Family
ID=16914415
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8230858A Pending JPH1074375A (ja) | 1996-08-30 | 1996-08-30 | 記録媒体収納カセット |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5984222A (ja) |
| JP (1) | JPH1074375A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012013067A (ja) * | 2010-06-30 | 2012-01-19 | Nippon Densan Corp | 送風ファンおよび送風ファンの製造方法 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6302344B1 (en) * | 1999-07-01 | 2001-10-16 | Chen K. Su | Lightweight video cassette |
| CN112719124B (zh) * | 2021-01-27 | 2022-12-27 | 东风汽车集团股份有限公司 | 提高白车身外观质量的冲压同步工程的方法、系统及介质 |
-
1996
- 1996-08-30 JP JP8230858A patent/JPH1074375A/ja active Pending
-
1997
- 1997-08-29 US US08/919,819 patent/US5984222A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012013067A (ja) * | 2010-06-30 | 2012-01-19 | Nippon Densan Corp | 送風ファンおよび送風ファンの製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5984222A (en) | 1999-11-16 |
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